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アマ名人戦最終速報

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 7月14日(日)16時09分46秒
返信・引用
  ☆田中VS山中★
☆幡宮VS有田★

山中氏「名・竜制覇」ならず
幡宮氏は185手の熱戦で逆転勝利
 
 

アマ名人戦準々決勝の結果

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 7月14日(日)14時04分10秒
返信・引用
  ☆山中VS北原孝★
☆田中VS佐藤★
☆有田VS坂口★
☆幡宮VS奥村★
 

アマ名人戦1回戦の結果

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 7月14日(日)12時11分41秒
返信・引用
  MSG総統さんへのお返事です。

☆山中VS小山★
☆北原孝VS吉川★
★井原VS田中☆
☆佐藤VS鈴木★
☆有田VS北原匡★
☆坂口VS松原★
☆幡宮VS北野★
★角谷VS奥村☆
 

アマ名人戦1回戦の組み合わせ

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 7月14日(日)10時46分1秒
返信・引用
  山中VS小山
北原孝VS吉川
井原VS田中
佐藤VS鈴木
有田VS北原匡
坂口VS松原
幡宮VS北野
角谷VS奥村
 

MSGレポート(小中学校団体戦⑨)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月20日(木)22時17分14秒
返信・引用
  画面上段
左側が優勝した信大長野チーム
右側が準優勝の屋代付属チーム

両校ともに頑張りました。心から拍手致します

以上でレポートを終わります
東日本大会に進出を決めた信大長野中、伊那東小、山王小の健闘を祈ります。
そして参加選手並びにスタッフ、引率責任者の方々、お疲れ様でした。

最後に今後、中信地区にて開催される2つのイベントを紹介して締めとしたいと思います(画面中段、下段)

それでは、また
 

MSGレポート(小中学校団体戦⑧)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月20日(木)17時08分36秒
返信・引用 編集済
  中学団体戦決勝の様子
左側が屋代付属、右側が信大長野の選手です

(画面上段)
三将戦・左側が小林克佳君、右側が桑原大知君

(画面中段)
副将戦・左側が酒井悠安君、右側が斎木晃樹君。

(画面下段)
大将戦・左側が竹本健人君、右側が月岡晃太郎君。

1勝1敗となって最後に残ったのは2年生同士の大将戦でした。

今までのレポート等で紹介した通り、昨年から月岡君は伊那の中畑兄弟との戦いで明暗を分けていましたが、竹本君もまた、中学生の県大会では中畑兄弟とは互角の対戦成績を残しており、この勝負も予断は許されません。

試合を決めたのは月岡君の大胆な構想でした。何とまだ美濃囲いに火がついていない内に王様が単騎で中段まで駆け登り竹本君のペースを崩してたのを機に優位を築き、そのまま勝ちきりました。

大会史上初の北信同士の決勝戦は
信大長野の初優勝で幕を下ろしました。
 

MSGレポート(小中学校団体戦⑦)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月18日(火)21時51分54秒
返信・引用 編集済
  画面上段=もう1つの準決勝・信大長野VS伊那東部A

伊那東部Aは3人全員が中学選手権で県大海の戦いを経験し、一方の信大長野も小学生大会では結構活躍した3人が揃い、どちらも強力なトリオです。

この戦いは1勝1敗で最後に残った対局に運命が委ねられました。その戦いとは・・・

画面中段=中学生選手権決勝戦のリターンマッチ・中畑VS月岡戦。

やはりこの戦いでした。繰り返しますが前月の中学選手権男子の部の決勝戦の再戦であります。その時は中畑君が勝ちましたが逆転での決着でした。さて今回は?

終盤に入って共に決定機を逃した為、試合はもつれにもつれました。美濃囲いに籠城したまま踏ん張る月岡君、王様を上部に逃がす中畑君。ついには両方の王様が睨み合う形となり、団体戦決勝ならではの重圧も有って言い知れぬ緊迫感・強迫観念が両雄を苦しめます。

しかし中畑君が惜しいチャンスを逸したのが切っ掛けで。ついに均衡が破れ、中畑君の王様を押し返した月岡君が紙一重の戦いを制して雪辱を果たすと共に信大長野初の決勝進出を決めました。

母校の連覇を逃し小中学校に股掛けての優勝も来年にお預けとなりましたが伊那東部も良く頑張りました。特に高山さんの4戦全勝が光りました。

伊那北高校、伊那東小学校と共に伊那東部中学校もまた、各種の学生団体戦で主役を担うであろうと来年以降も注目したいと思います

画面下段
決勝戦は北信対決・屋代付属VS信大長野
この戦いを語るのは、また後日にm(_ _)m
 

MSGレポート(小中学校団体戦⑥)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月16日(日)22時30分57秒
返信・引用 編集済
  画面上段=村上晴瀬VS高山日那戦

予選3回戦、生き残りを賭けた伊那東部Aと鎌田の対決。

団体戦においては今の伊那東部Aチームと因縁浅からぬ村上君が挑んだ一戦。

小学校団体戦では2度鎌田を東日本大会に導いた彼ですが、いずれも準優勝止まり。その時連覇を飾ったのが当時の伊那東のメンバー、即ち今のAチームの高山、竹内、中畑のトリオでした。

中でも中畑君相手には粘り強く食らい付き、2年前の団体戦では捨て身の勝負手を放って中畑君を破った事を思い出します。

この1局も両者秒読みの熱戦でしたが高山さんの地力が優ったようで、これで伊那東部Aは2位を確保して準決勝進出。

敗れた鎌田のメンバーは翌週、塩尻支部の道場に来場。悔しさを胸に稽古に励んでおりました。

画面下段=準決勝・屋代付属VS伊那東部C

伊那東部は常に3~4チーム出場させています。それもかれこれ10年近く持続させているのではないでしょうか?これは本当に凄い事です

中畑太翔、松沢咲、鈴木麻弘の3君のトリオが、あの西田新、誉の兄妹を擁する強力トリオを破って優勝したのを皮切りに3連覇中。今年は4連覇が掛かります。それにしても3チーム出場&2チーム4強とは流石です。

屋代付属も確か2回の優勝経験のある強豪校、南沢祐仁君や松本泰河君が活躍致しました。

ライバルも強力で小山源樹君を擁する佐久東や荻原拓也君が居た茅野永明との3年連続の大激闘は忘れられません。

また思わぬ選手に連覇の夢を断たれた事もあります。その選手の名前は相馬崇史君。そう、平成最後の大学箱根駅伝で山登りの5区を走った、あの相馬崇史君です。実は彼、将棋も得意で当時は信大松本将棋チームの1年生棋士でしたが屋代付属のエースを倒してチームを準優勝に導いたのです。

色々ありましたが、まあそれだけ両校とも長い歴史の中に中身の濃い戦いの数々を重ねてきたわけでして。

この試合は屋代付属が制して4年振りの決勝進出
信大長野と伊那東部Aの勝者を待ちます
 

MSGレポート(小中学校団体戦⑤)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月16日(日)13時06分5秒
返信・引用 編集済
  画面上段

決勝戦と見間違うような、この光景。実はこれ予選2回戦の様子です。他の3試合は全て終了して皆別室で昼食をとっていたのですが、ここだけは、まだ1局も消化しておらず・・・

伊那東部AVS屋代付属の優勝候補同士の対決
この時点で3局全てが形勢不明の中盤戦でした


画面下段

右側が酒井悠安君。昨年は通明小学校のリーダーとして優勝。今回は小中に股掛けての連覇を狙います。今年の中学生選手権では男子3位に入りました。

左側が高山日那さん。今年の中学生選手権女子の部の優勝者。この中学生団体戦、彼女自身は初優勝狙いですが伊那東部の4連覇がかかっています。

予選3回戦が始まっても延々と続いた大熱戦でした。
終始攻勢だったのは酒井君でしたが懸命に粘った高山さんが入玉に成功して勝利致しました。

期待のルーキーが星を落とした屋代付属ですが大将戦と三将戦をモノにして1位で決勝トーナメント進出を決めました。
 

MSGレポート(小中学校団体戦④)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月16日(日)12時34分52秒
返信・引用 編集済
  画面上段
他にも戦況を眺める人もおりました。こちらは会場の設営・運営を手伝いに来てくれた松本深志高校の三島孝太君。中学選手権では2連覇を達成致しました。

見詰める先には信州大学付属長野中のエース・月岡晃太郎君の姿が。昨年の中学選手権決勝戦の戦いが思い出されます。

画面中段
戦況を見届けているのは選手も同じ。いや仲間なのですから気になって当然であります

画面下段
しかし中にはライバルの戦いが気になる選手もいます
中畑和将君(伊那東部A)の将棋を凝視する村上晴瀬君(鎌田)
かつて小学生大会では幾度か熱戦を繰り広げた両雄です
 

MSGレポート(小中学校団体戦③)

 投稿者:長野MSG総統  投稿日:2019年 6月13日(木)21時41分39秒
返信・引用 編集済
  中学生の激闘を振り返る前に
閑話休題というわけではないが人物紹介を

画面上段
左側が松本市・鎌田中の引率者・滝沢昌登氏
右側が長野市・文化学園長野中の引率者・中村祐貴氏

画面下段=戦況を見つめる滝沢氏
プリマ国際高等学院を立ち上げ子供たちの成長を支援する滝沢氏。ナゼ鎌田中と結び付いたのか分かりませんが、この人が居なければ中信地区から代表チームが出る事はなかったでしょう

1人病欠者が出てしまい二人だけの戦いを余儀無くされた鎌田ですが、それでも1勝を上げ、予選最終局で準決勝進出をかける戦いに臨みます。

画面中段=これまた戦況を見つめる中村氏

文化学園に、赴任して以来、将棋の普及に力を入れてきた中村先生。先の高校選手権にも初めて出場者を出すまでに発展を遂げました。その熱意には敬服致します。
 

MSGレポート(小中学校団体戦②)

 投稿者:長野MSG総統  投稿日:2019年 6月13日(木)21時24分10秒
返信・引用 編集済
  画面上段
小学校の部準決勝・佐久平浅間VS山王
手前が長野市の山王。顔が見えているのが佐久平浅間

私は中学校の部に張り付いていましたので小学校の部の画像は、これだけしか撮影出来ませんでした。

この試合は小学生選手権・高学年の部を制した斎木温彦君がいる分、佐久平浅間が有利と見てましたが結果は2VS1で山王の勝利。

団体戦はチーム力を証明した山王が初の東日本大会出場を決めました。


画面中段
小学校の部準決勝・伊那東VS田川
画面手前が松本市の田川、顔が見えているのが伊那東

先の佐久平浅間VS山王でも感じた事ですが、この試合でも三将戦の序盤がシッカリしていて結構練習しているのかな?と思います。

この試合を制した伊那東が4年連続の東日本大会出場を決め、更に決勝戦で山王に勝ち2年ぶりの優勝を決めました。

今や伊那北高を背負って立つ中畑太翔、松沢咲、鈴木麻弘の3君のトリオ、更には伊那東部で復活した中畑和将、高山日那、竹内睦斗の3君のトリオを輩出した伊那東。

その伝統の軌跡を、キッチリ引き継げるのか否か?
今後の戦いに期待致しましょう!

画面下段=中学校の部の対局風景
所変わって、こちらは中学校の部

代表1枠を巡って悲喜こもごもの戦いが展開されました。その緊張感は高校選手権と遜色ありませんでした
 

MSGレポート(小中学校団体戦①)

 投稿者:長野MSG総統  投稿日:2019年 6月13日(木)20時56分13秒
返信・引用
  昨年と同様、あがたの森文化会館にて行われた上記大会。

小中学校各8チームずつ合計16チームが、ここに集い競い合いました。

画面上段と中段は開会式の様子
画面下段は小学校の部の対局風景。
小学校の部の代表枠は2つであります
 

MSGレポート(高校竜王戦⑥)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 8日(土)10時51分47秒
返信・引用 編集済
  画面上段=賞状を受け取る鈴木君

画面中段=左から
優勝の鈴木翼君(長野工)
2位の山崎晃太朗君(松本深志)
3位の津田隆汰君(木曽青峰)
4位の浅品寛人君(長野高専)

鈴木君の県内の高校大会の成績は8回全てに出場して優勝3回、準優勝2回、3位が1回。全国大会は今回の優勝で4回目となります。



こう重圧をかける事を言うのも何ですが、高校生というより高校生以下の学生棋士の中では最強、言わば長野県学生棋界の切札と言っても過言ではないでしょう。

今回の勝因の一つとして4局全て対戦相手よりも早く時間を使いきり秒読みに入る程に集中して指した事かと思います。一見何でもない情勢に見える場面でも何か有るなと感じれば惜しげもなく時間を使って的確な判断を降す。その姿勢を最後まで貫き通した事が頂点に立った最大君要因だったと思います

全国大会では大きな目標を持って敢然と挑んで欲しいと思います。

山崎君も健在ぶりを見せてくれて見事でした。これからの動向が不明ですが、願わくば将棋を続けて長野県学生棋界を盛り上げてくれる事を熱望致します。

他の選手の皆様も頑張りました。これからも将棋と勉学に励んで立派な社会人になってくれると信じて期待したいと思います。

皆様本当にお疲れ様でした(^-^ゞ

(完)

(追伸)
最後に画面下段を・・・

上伊那支部から2つの大会の案内通知が来ました。
興味関心のある方は是非御覧の上で参加の御検討よろしくお願い致します
m(_ _)m
 

MSGレポート(高校竜王戦⑤)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 8日(土)10時16分53秒
返信・引用 編集済
  決勝戦・山崎VS鈴木戦
意外にも初対決です。すくなくても県大会では

松本深志が寺沢凌君、土屋朝陽君と繋いだ連覇の記録を5年連続まで延ばせるか?

それとも(私の記憶が正しかったら)職業高校在学選手から4人目にして初優勝者が誕生するのか?(過去は松本工から2名、池田工から1名だったと思うが、決勝進出者は鈴木君のみ)

先手の山崎君のゴキゲン中飛車に鈴木君は居飛車穴熊
両者共に得意戦法を出してきました

天使の桂跳ねX2に加え、その2枚桂の間に立つ5五角が頼りの山崎君。ただ飛車の位置が8八なのが気掛かり

これに対し飛車の働きの差(鈴木君は袖飛車だった)と角頭への圧力で優位に立った鈴木君。

更に桂得を果たしリードが拡大されたように見えますが、山崎君も5七と金や角の睨みで穴熊にプレッシャーをかけており、まだまだ予断が許されません。

飛角交換の後に山崎君の角を封じ込めば鈴木君勝勢だったと思いますが・・・少し差を詰めた山崎君でしたが2枚角の重ねて打ちのタイミングを掴めず、攻めが止まった場面で後手の鈴木君が4九銀を間に合わせ二段目の竜の威力にモノを言わせて山崎君の銀冠を攻略。

実績では長野県の学生ではナンバーワンの鈴木君。学生大会では苦戦を重ねていましたが、最後のチャンスで、ようやく高校生最強の栄誉を勝ち取りました。
 

MSGレポート(高校竜王戦④)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 5日(水)22時34分21秒
返信・引用 編集済
  高校竜王戦も、いよいよセミファイナル

画面上段=山崎VS浅品戦

高校三大棋戦では3度目の準決勝進出となった浅品君。同じく4度の準決勝進出&最高成績が優勝である盟友・黒岩君には及びませんが。その黒岩君を倒した3位が最高成績の浅品君も立派です

その黒岩君が見守る中、山崎君のゴキゲン中飛車に急戦を仕掛け、更に端にもアヤをつけて来ましたが山崎君も中央にアヤをつけ、浅品君の攻めが一息ついた所で逆襲。そのまま一気に攻めきりました。

画面中段=津田VS鈴木戦

鈴木君は3年連続、津田君は2年連続の準決勝進出。

それにしても、この二人は良く顔を合わせます。昨年から換算すると高校の県大会だけでも、これが6度目の対決。更に昨年秋の赤旗と今年のアマ竜王戦でも当たっています。

試合の方は鈴木君が角換わり四間飛車~中飛車に転換、その後は相銀冠&相筋違い角に。

中盤辺りでは堅さで勝る津田君の方が面白そうでしたが鈴木君が津田君の角を封じ込み中央を厚くした辺りで流れが傾いたか?鈴木君の竜&と金による迫力ある攻めが決まりまして2年振りの決勝戦進出。津田君は残念ながら2年連続の準決勝敗退となりました

画面下段=3位決定戦・津田VS浅品戦

津田君が制勝して竜王戦では2年連続の3位。他の高校棋戦でも2位が2回で全国大会出場も2回。堂々たる成績です。

ところで来年は実力的にも年齢的にも彼がエース格となるのでしょうか?直向きに努力する姿には頭が下がります。今後更に襟を正し、尚且つ厳しいマークと重いプレッシャーに打ち勝って木曽谷に優勝の栄冠をもたらして欲しいです。

一方の浅品君は、これで高校棋戦の戦いが終わりました。これからは更に大きな勝負が待っています。

手始めは夏の全国高専大会でしょうか?昨年は団体戦で準優勝。その時の忘れ物を黒岩君達と一緒に善光寺平に持ち帰り更に個人戦でも大暴れして欲しいです。

そして浅品君と黒岩君、来年は大学棋戦にも参加の権利が与えられますが、これはどうするのでしょうか?

さてこの次は決勝戦。
やっと実現した強力な好カード・山崎VS鈴木戦
果たしてどんな展開になるのやら・・・

決勝戦のレポート掲載は土曜日以降と致します
 

MSGレポート(高校竜王戦③)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 4日(火)21時56分11秒
返信・引用
  (画面上段)
佐々木秀峰VS浅品寛人戦

高校竜王戦も3回戦。1勝1敗同士の2試合でベスト8が決まります。選手権では僚友・黒岩君に先行された浅品君の意地を見せ高校団体戦準優勝の立役者&新人戦4位の難敵を倒して準決勝進出。松本第一は5年振り3人目の準決勝進出者の誕生叶わず。

(画面中段)
対局を振り返りながら佐々木君を指導する松本第一の顧問の方々(左が三浦一真氏、右が塚越勇記氏)

大会に備えて合宿・遠征を繰り返す、お二方の熱意は健在です。

松本第一は団体戦に主眼を置いているようです。今年は残念ながら準優勝でしたが、そのメンバーから佐々木君や丸山颯斗君が残っており来年は初優勝のチャンスとなるでしょう。2人の強化と3人目の台頭が待望される所です。

(画面下段)
選手権決勝の再戦!津田VS黒岩戦

ハイライトは黒岩君が桂馬を打って飛車角の両取りを掛けた場面。ここで津田君は、何と飛車を見捨てて角を切る荒技を敢行。銀桂と飛車角の交換となるも上部を制圧した津田君が選手権のリベンジを果たしました。

黒岩君にとっては残念な結果に終わりましたが気持ちを切り替えて再び力をつけて全国大会に備えて貰いたいと思います。

これで予選は全て終了。
準決勝の組み合わせは次の通りです

山崎晃太朗(松本深志)VS浅品寛人(長野高専)
鈴木翼(長野工)VS津田隆汰(木曽青峰)
 

MSGレポート(高校竜王戦②)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 4日(火)21時23分39秒
返信・引用
  (画面上段)
左が三島孝太君(松本深志)右が浅品寛人君(長野高専)

中学2連覇&アマ棋王戦準優勝の実績を引っ提げて読売対局場に初見参の三島君。対戦相手は先の選手権準々決勝で対決した浅品君でした。

その時と同じく閉塞作戦で連勝を目指した三島君でしたが一段玉左美濃の堅陣を生かした浅品君が雪辱致しました。

(画面中段)
左が鈴木翼君(長野工)右が津田隆汰君(木曽青峰)

何と言う因果でしょうか?鈴木君にとってはアマ竜王戦のリメイクを体験する思いだったでしょう。

東北信予選の最終戦で西田新君(コードアカデミー)とのサバイバルマッチを制し、読売ビルでの開幕戦で津田君と激突・・・それは正に、あの時と全く同じプロセスであります。

優位に立ってからの手厚い守りと着実な攻め足。鈴木君らしい勝ちパターンでした。更に相穴熊となった浅品戦では上部からの突撃をガッチリ受け止め浅品君の居飛車穴熊を無血開城させ、山崎君と共に予選1位通過。

(画面下段)
塩尻支部会員同士の対決、津田VS三島戦。

1敗同士という事で負けられない戦いです。2人は選手権でも準決勝で当たっており津田君が勝って自身2度目の全国切符を掴んでいます。

何度も指して手の内を知り尽くしている両雄ですが今回は津田君の右四間腰掛銀の猛攻が炸裂。とうやら三島君、初戦の不調を引き摺ってしまったようです

三島君が、ここで脱落とは予想外でしたが、これも高校将棋の怖さです。この悔しさをバネにして更にパワーアップしてくれるであろうと期待致します。
 

MSGレポート(高校竜王戦①)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 4日(火)20時31分2秒
返信・引用
  今年も始まりました高校竜王戦。
早速ですが振り返りたいと思います。

(画面上段)
予選リーグの星取表。
全国大会出場を掛けた戦いに相応しい8選手の顔触れ
これを見るだけでも緊張感が高まります。

(画面中段)
左側が金井智輝君(長野)右側が佐々木秀峰君(松本第一)
高校生になってから急速に力をつけた者同士の対決

佐々木君の右玉に三間飛車と腰掛金を組み合わせて攻勢を取った金井君。激しい攻防を制したのは佐々木君でした。

(画面下段)
左側が黒岩雄大君(長野高専)右側が山崎晃太朗君(松本深志)

選手権優勝の黒岩君に久々に大舞台に帰ってきた山崎君の対決は相振飛車の戦いに

懸命に攻めを繋げる黒岩君に独特の金の配備で迎撃した山崎君。難解な戦いが続きましたが最後は山崎君が何とか攻めきりました。ブランクが有りながら高校王者を倒した山崎君、やはり非凡な勝負師です
 

高校竜王戦オマケの情報

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 2日(日)17時57分42秒
返信・引用 編集済
  3位決定戦は津田君が浅品君を破り2年連続の3位入賞

共に初優勝が掛かる決勝戦は先手の山崎君のゴキゲン中飛車に鈴木君が居飛車穴熊で対抗。

長野県から初の職業高校からの県代表が誕生するのか
それとも松本深志が通算5連覇を飾るのか

早目に経過を知りたい方は後日販売される
読売新聞の朝刊を御覧ください
m(_ _)m
 

高校竜王戦・本日最終速報

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 2日(日)14時53分57秒
返信・引用
  ・準決勝の結果
☆山崎VS浅品★  ☆鈴木VS津田★
 

高校竜王戦の途中経過

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 2日(日)13時51分15秒
返信・引用 編集済
  準決勝の組み合わせ
山崎VS浅品  鈴木VS津田
 

高校竜王戦の途中経過

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 2日(日)12時29分57秒
返信・引用
  山崎君と鈴木君が予選1位通過

3回戦の組み合わせ
津田VS黒岩  佐々木VS浅品
 

高校竜王戦予選リーグの組み合わせ

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 2日(日)10時07分28秒
返信・引用
  1組=黒岩、山崎、佐々木、金井

2組=津田、鈴木、浅品、三島
 

MSGレポート(小中学生選手権⑤)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月26日(日)21時19分0秒
返信・引用 編集済
  画面上段が小学生高学年の部の入賞者

左から優勝の斉木君、準優勝の池田君、3位の柳沢君に中川君。

画面中段が中学生男子の部の入賞者

左から3位の井原君、2位の月岡君、優勝の中畑君、3位の酒井君。

全国大会に挑む事になったのは

小学生低学年の部=高橋真平君
小学生高学年の部=古林正義君、斉木温彦君
中学生男子の部=中畑和将君
中学生女子の部=高山日那さん

以上の5選手です。全国大会での御健闘を祈ります
 

MSGレポート(小中学生選手権④)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月25日(土)08時49分52秒
返信・引用 編集済
  さてこちらは中学生男子の部

(画面上段)
井原千洋君、月岡晃太郎君、中畑和将君。この3人が同じになる鬼ブロックが出現。開幕カードとなった中畑VS月岡戦は月岡君が勝利。しかし中畑君も、その後は連勝で予選突破。

(画面中段・選手は右側から紹介します)

準決勝の様子です

手前が中畑VS酒井悠安戦

この2人を見ると昨年の小学生団体戦を思い出します。決勝戦でぶつかった伊那東と通明。この両校のチームリーダーが、この2人でした。その時は実現しなかった直接対決が今回実現。勝ったのは中畑君でした

向う側が井原VS月岡戦

予選では千日手指し直しの末、井原君が勝ちましたが、この準決勝では月岡君が雪辱。都合3局を戦った両雄でしたが全体的には月岡君が攻勢を取る機会が多かったように見えました。これが明暗を分けたようです。

(画面下段)
決勝戦は共に初優勝を目指す中畑君と月岡君の戦いに。

中盤までは月岡君が目の覚めるような捌きで優位に立ちましたが中畑君の予想外の柔らかい受けに当惑したのをキッカケに、中畑君の激しい反攻もあって状況が一変。月岡君も最後の斬り合いに望みを託しましたが、震えず踏み込んだ中畑君に凱歌が上がりました。

中畑君は昨年兄が敗れた相手を破り3月の二段戦に続く大きな優勝を飾りました。

そして今年の中学生選手権は、伊那東部による男女アベック優勝となりました。中畑君と高山日那さん、本当にお見事でした
 

MSGレポート(小中学生選手権③)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月23日(木)22時31分15秒
返信・引用
  (画面上段)
小学生低学年の部の上位入賞者

左側の2人は共に中信代表選手。端にいる3位の長谷川真大君は、まだ2年生という事で来年も楽しみ。

高橋君の右隣は準優勝の土屋知丈君。彼も今後が楽しみです。

惜しくも3位に甘んじた右端の堀米真爾君は来週の小中学生団体戦に出場するのでしょうか?だとしたら彼にとっては連続の県代表を目指す戦いになります。頑張ってもらいたいです。

そして優勝の高橋君。真の戦いはこれからです。スポーツでも随分期待されている筈で、なかなか将棋の練習時間が確保しにくいとは思いますが出来るだけ沢山練習を重ねて本当の勝負に臨んで欲しいです

(画面中段)
小学生高学年の部・準決勝

手前が中川雄太VS斎木温彦、向側が池田惟路VS柳沢水詞

中川君は最近売り出し中のようですね。今回は滝沢竣平君を倒したのを皮切りに、ここまで勝ち上がってきました。また彼と同じく北信代表の柳沢君は小学生団体戦の優勝経験があり、こちらも期待のホープです

準決勝2局は共に予断が許されない緊迫した戦いでしたが結局斎木君が2年連続。池田君が初の決勝進出を決めました

(画面下段)
小学生高学年の部決勝・池田VS斎木戦

これをジツと食い入って見ている中川君。本当に強くなりたいという気持ちが高いようです。

池田君が冬の、さなる杯で滝沢君相手に見せた力が発揮されたら面白い戦いになります。しかしひたすら攻勢を保ち続けた斎木君が攻めきって自身初の全国大会出場を決めました。
 

MSGレポート(小中学生選手権②)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月21日(火)22時23分59秒
返信・引用 編集済
  (画面上段)
手前左側が小学生高学年の部・中信代表の今井遼一君

(画面中段)
手前左側が小学生高学年の部・中信代表の樋口瑛太君

(画面下段)
左側が小学生低学年の部・中信代表の高橋真平君

この大会の約1週間前に悲しい報せを聞く事になりました。上記3人の中信代表選手の恩師格・上條銀雄氏が天国に旅だったのです(享年85)

4月には久々に来松した鎌田哲也先生と一緒に楽しそうに、この3人と将棋を指していたみたいなのですが・・・

松本支部を、そして松本第2公民館こども将棋教室を長らく支え、盛り立ててくれました。その功績に敬意を表すると同時に慎んで御冥福を祈ります。

教え子たちは懸命に頑張りました。特に高橋君は予選を全勝通過。そして画面にもありますが堀米真爾君との激戦では普段以上に早指しを諌め、惜しげなく時間を使う慎重ぶり。この自制心が自身初の全国大会出場の一因となったかも。

教え子の優勝&全国大会出場。鎌田先生は勿論、上條先生も草葉の陰で喜んでいる事でしょう。
 

MSGレポート(小中学生選手権①)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月21日(火)21時46分35秒
返信・引用 編集済
  (画面上段)
開会式の様子

5月19日、塩尻市総合文化センターにて開催された長野県小中学生選手権。小学生は高学年は岡山切符を目指してと低学年に、中学生は男子と女子に分けられ天童切符を掛けて、総勢28名がしのぎを削る戦いが始まろうとしています

(画面中段)
小学生低学年の部と中学生女子の部

(画面下段)
中学生女子の部の記念撮影

こちらの部を制したのは左から2番目の高山日那さん。今大会唯一の2年生であり、男性の有段者とも互角に渡り合う実力を遺憾無く発揮。見事全勝優勝を果たしました。伊那東部中学からの優勝は松沢咲(現・伊那北1年)さんから3年連続であります

その右隣にいるのが小川結香さん。姉の小川清香さん(現・松本深志2年)以来、3年振りに松島中学からの準優勝者の誕生となりました。

左端が3位の長原ほなみさん(長野日大)小学生の頃から腕を磨いている北信期待のホープ。おなじく3位になった吉池凛香さん。かつて団体戦で活躍した3兄弟が在学した鼎中学から久々の地区代表でした。基本はシッカリしているように見えましたので経験を重ねれば相当強くなりそうです

高山さん以外の3人は全て1年生。来年以降が楽しみであります。
 

長野県高校将棋選手権

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月12日(日)11時18分3秒
返信・引用
  男子個人戦A級準々決勝の結果

☆西田新VS井内優介★
☆黒岩雄大VS鈴木翼★
☆津田隆汰VS金井智輝★
☆三島孝太VS浅品寛人★
 

MSG速攻レポート(高校将棋選手権②)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月11日(土)22時21分4秒
返信・引用
  決勝戦は松本県ケ丘と松本深志
中信同士の決勝戦は大町VS松本深志以来7年ぶり
この時は大町市&北安曇郡出身者で固めた大町が優勝

伊那北に続く4部門全てに県代表輩出という快挙を成し遂げた大町。後の大町岳陽であります。

(画像1枚目)
大将戦・石塚奏多(左)VS水橋竣良戦

その大町の優勝した時の伊那北のエースが、記録係を務めている中村祐貴氏。この人も団体戦の酸いも甘いも骨身に染みる思いを味わい、また歓喜も味わいました。

この将棋は千日手指し直し局から激しい戦いへ

(画像2枚目)
副将戦・望月佑成(左)VS外山歩戦の同校OB対決

この2人と石塚の3君は安曇野市穂高の中学校の同級生
更に言えば水橋君も学校こそ違えど同じ安曇野市穂高在住
つまりこの4人は全員、安曇野市穂高エリア出身なのであります(水橋君のみ1学年下)

同じ安曇野市民として嬉しいと思う反面
豊科エリア出身者として羨ましくも思っています
(;^_^A

(画像3枚目)
三将戦・佐原智輝VS坂之上碧戦

右側の佐原君には小学生時代からの恩師・松本仁志氏が
左側の坂之上君には小学生時代からの友人で同じ深志の部員の三島孝太君が

私にとっては、それぞれの生い立ちを垣間見るようなシーンでありました。
 

MSG速攻レポート(高校将棋選手権①)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月11日(土)21時44分35秒
返信・引用 編集済
  男子団体戦の後半戦の模様を主に、お届けしたいと思います

画像はリーグ3回戦の全勝対決2試合
松本県ケ丘VS松本第一A  松本深志VS伊那北B

(1枚目)
大将戦・手前が石塚奏多(左)VS丸山颯斗戦
向い右側に見えるのは松本深志の水橋竣良君

松本県ケ丘は2回戦で野沢北を、松本第一は同じく2回戦で伊那北を破り準決勝に匹敵する大舞台に進みました。

2年連続出場を狙う水橋君は昨年と同様大将で臨みました。その時は土屋朝陽君がエースでリーダーでしたが今回は彼自身がエースとして挑んできたと行っても過言ではないでしょう。

(2枚目)
副将戦・手前が望月佑成VS佐々木秀峰戦
向い右側に見えるのが松本深志の部長・外山歩君

望月君は先日の棋望会では三島孝太、津田隆汰の2君を連破して優勝を飾って以来絶好調。対する佐々木君も高校竜王戦では石塚君を、そしてこの日は伊那北の中畑太翔君を破るなど実力者ぶりを発揮していました

そして、その伊那北もう1つのチームを外山君が迎え撃っています。部長として二人の下級生をシッカリと牽引していました

(3枚目)
三将戦・向側が佐原智輝(右)VS平林海斗戦
手前左側が松本深志の新戦力・坂之上碧君

県ケ丘は石塚、望月の2君は確定として3人目が注目されましたが2年生の佐原君を持ってきました。支部対抗戦でもチームを組んでおり、つまり今年の県ケ丘トリオは純粋な塩尻支部トリオでもあったのです

2人の3年生が看板の県ケ丘とは対照的に2人の2年生が売りの松本第一。それを引っ張った3年生が平林君でした。私も先週、軽井沢佐久支部の練習会で負けてしまいました。

手前の坂之上君。懐かしい顔です。

かつては滝沢俊太郎君(諏訪清陵)井上遼太郎君(松本秀嶺)と広丘小学校チームを結成。小学校団体戦にて東日本大会ベスト4に入る大活躍を見せてくれました。

その復活の舞台が団体戦とは、つくづく団体戦の神様に好かれているようであります
 

高校選手権の途中経過

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月11日(土)15時04分51秒
返信・引用
  ・女子団体戦
参加3チーム(松本第一A、松本第一B、伊那北)

・男子団体戦(参加15チーム)
2回戦まで終了。3回戦の全勝対決は次の2試合
松本第一VS松本県ケ丘
松本深志VS伊那北B
 
    (MSG総統) 男子団体戦
最終決戦は松本県ケ丘VS松本深志
 

MSGレポート(関東アマ名人戦長野県予選1回目⑤)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月 3日(金)18時19分41秒
返信・引用 編集済
  (画像1枚目)
長野県竜王VS準・朝日アマ信越名人!
山中達也VS角谷嶺平

最後に残った1敗対決は豪華な組み合わせ

ここまで山中氏は高山渓汰君に、角谷君は三島孝太君に敗れただけでした。試合の方は終盤大接戦で、もつれにもつれましたが、最後は山中氏が激戦を制しました。

これによって山中氏と木谷氏が1敗で並びましたが
SB方式で得点が上回った山中氏が代表一番乗り。
竜王戦に続いて大舞台に臨む事になりました

今回の順位は次の通り
優勝=山中達也
2位=木谷健太郎
3位=三島孝太
4位=津田隆汰

2敗選手は三島君や津田君の他に角谷君や高山君、西田君の名前も居ました。10台~20台が激しくせめぎあった熱闘でした。

(画像2枚目)
関東アマ名人戦長野県予選は、あともう1回開催致します。新潟での本戦目指して是非御参加下さい

(画像3枚目)
また同日開催ではありますが伊那市にて名人戦大盤解説会が行われますので、こちらへの御参加も是非御検討下さいませ。

それでは皆様、また次回に!!
 

MSGレポート(関東アマ名人戦長野県予選1回目④)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月 2日(木)21時20分18秒
返信・引用 編集済
  (画像1枚目)
注目の高校生対決!三島孝太VS西田新

スイス式7回戦で行われた今大会。2試合目に実現したのは高校棋界屈指の好カード。今回は西田君が制しました。

高校大会で当たる可能性があるのは最早高校選手権のみ。果たして対戦が実現するのか?

(画像2枚目)
今年注目の学生同士の対決!佐々木秀峰VS高山渓汰
更にその向側で大勝負!西田新VS角谷嶺平

佐々木君は松本第一高校の2年生。丸山颯斗君と共に今年から来年に掛けて松本第一を牽引する存在と言えるでしょう。

昨年の高校新人戦で県4位、更に今年の高校竜王戦で中南信代表に、そしてこの日も大敵・柏原哲也氏を撃破して2敗を保持してラス前の戦いに臨みました。

その佐々木君の勢いを止めたのが高山君。
大阪からやってきた信州大学期待の新戦力です

①では山中竜王と対戦している画像を載せましたが、山中氏を倒し実力の片鱗を見せました。柏原氏と津田君に敗れ優勝には届きませんでしたが、身の上が落ち着いてきたら勝ち出してくれるモノと信じたいです。

その隣では信州大学の主戦格・朝日アマでは信越2位と頑張った角谷君(4勝1敗)と高校新人戦の覇者・西田君(5勝1敗)同士の大一番。

西田君が勝てば優勝に大きく前進する所でしたが角谷君が勝利を納めました。

これで角谷君は1敗を守ったまま最終戦を迎える事になりました。

西田君は津田君に新人戦決勝戦の借りを返されるなど惜しい負けを重ねて優勝に届きませんでした。

(画像3枚目)
最終戦での1敗対決!津田隆汰VS木谷健太郎

最終戦の段階で1敗4人が同率首位
この4人の直接対決で雌雄を決する事になりました

ここまで山中氏に止められたものの、スタートダッシュで5連勝を飾った津田君と赤木氏に敗れただけの木谷氏との対決。勝ったのは木谷氏でした。

ラス前の三島戦に続いて塩尻支部の若手精鋭部隊を連破した木谷氏。あとは最後の1敗対決の結果を待ちます
 

MSGレポート(関東アマ名人戦長野県予選1回目③)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月 2日(木)14時13分5秒
返信・引用 編集済
  少し目先を変えましょう。という事で一般戦の様子を
12人一組のリーグを2つ作り、1位同士で優勝決定戦、2位同士で3位決定戦を行うとい形式が採られています

(画像1枚目)
中信地区の中学生ホープ
向右側が田中皓基君、手前左側が田中良樹君。
まあ良樹君については、後で語るとして

皓基君は最近塩尻支部に顔を出し始めた子で彼が在学する安曇野市内の学校のOBには松本県ケ丘の石塚奏多君、望月佑成君がいます。

成績は6勝3敗。殆んど初体験であるマラソンリーグ、上々の出来かと思います。

一方の良樹君ですが、もう少し画面を拡大致しますと・・・

(画像2枚目)
西田誉さんと対局しているのは良樹君の兄。
その手前右側で指しているのは良樹君の父。
つまり親子3人揃って参加してくれたという事で
何とも微笑ましい光景であります

良樹君は5勝2敗で予選3位。
上位2名には勝ちましたが対局数が少なかったのとシニアの強豪達に苦戦を重ねて入賞は叶いませんでした

(画像3枚目)
画面向側が優勝決定戦。左側から田中滉人VS大和博
画面手前が3位決定戦。左側から滝沢真吾VS中沢拓人

ベテランと中学生の安曇野ダービーは中沢君が制勝
何とか3位に食い込みました

特殊戦法を駆使した田中氏が諏訪の強豪を撃破
結局は全勝で優勝を勝ち取りました。
田中選手、優勝おめでとうございました!!
 

MSGレポート(関東アマ名人戦長野県予選1回目②)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月 2日(木)11時16分19秒
返信・引用 編集済
  (画像1枚目)
大豪に挑む大和巧君。しかし壁は厚かったようです
場面を切り換えますと・・・

(画像2枚目)
小野沢憲雄氏と月岡晃太郎君の北信対決
ここでもシニアの強豪と新鋭中学生が激闘を展開
勝ったのは月岡君。ベテラン相手に見事でした
しかし小野沢氏も、その後は4連勝と巻き返します

(画像3枚目)
画面手前から2番目が木谷健太郎VS高橋智哉戦。
これも北信対決。関東アマ予選には北信地区からも多数参加してくれます。前述の小野沢氏、或いは高橋重雄氏も常連でした。

そして前日のみんなの将棋ひろば、長野支部月例会に続いての3連戦に臨む方が何人かいたと思います。本当にタフで熱心であります。

前日も好調だったこの両雄、アマ竜王戦東北信代表決定戦の再戦でしたが今回は木谷氏が雪辱致しました
 

MSGレポート(関東アマ名人戦長野県予選1回目①)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月 2日(木)08時50分2秒
返信・引用 編集済
  (画像1枚目)
平成の終焉と令和の幕開けが目前に迫った昭和の日
その日に松本市田川公民館にて上記大会が行われました


名人戦予選・一般戦ともに24名が参加。会場は熱気に包まれました。早速振り返りましょう!!

(画像2枚目)
奮戦する塩尻支部会員の方々・その1

手前は赤木崇幸支部長VS柏原哲也戦。

柏原氏の赤木氏に対する対抗意識の高さには並々ならぬモノを感じますが、そんな柏原氏の執念と念入りだった筈の右玉対策を跳ね返した赤木氏の底力には恐れ入りました。

その後ろでは新竜王・山中達也氏と津田隆汰君が、それぞれ信州大学期待の新戦力や長野高校の金井智輝君と、またその隣では黒岩泰氏が竜王戦の地区予選で猛威を奮った坂本幹夫氏と、更にその向こうでは大和巧君がシニア名人・小林勇司氏と交戦を展開。

黒岩氏と津田君は意地を見せて難敵を退けましたが・・・

(画像3枚目)
奮戦する塩尻支部の方々・その2

塩尻支部の高校生会員も津田隆汰君、西田兄妹を含めて沢山参加致しました。その西田ファミリーの長兄・新君は難敵を相手に気合充分。

三島孝太君は角谷嶺平君と激突。
松本深志と信州大学のエースとしての活躍が期待される両雄は、これまで勝ったり負けたりの繰り返し。令和に突入しても激しくやり合うでしょう

その向こうでは前日の棋望会で優勝した望月佑成君の姿が。三島君や津田君を破った快進撃には度肝を抜かれました??
顔が隠れていますが対戦相手は丸山颯斗君。早いはなしが高校生対決。
高校選手権まで、あと2週間。松本県ケ丘と松本第一の威信もかかり、どちらも負けられません。
 

MSGレポート(高校竜王戦中南信予選④)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月29日(月)21時52分43秒
返信・引用
  (画像1枚目)
松本第一同士の決定戦
左側が佐々木秀峰君、右側が丸山颯斗君。

確か二人は共に2年生で、これからの松本第一を背負って立つ存在です。新人戦4位の佐々木君は、その時の3位決定戦の相手、石塚奏多君(松本県ケ丘)に雪辱、丸山君も先の棋王戦での中畑和将君との熱闘が記憶に新しい所です。

結局ライバル対決を制したのは佐々木君でした

(画像2枚目)
津田隆汰(木曽青峰)VS柏原花織(松本第一)
高校棋界のみならず今や長野県の強豪にのしあがったと言っても過言ではない津田君に柏原さんが挑んだ一戦。

あちらこちらの大会に出向く実戦派同士の対決でしたが竜王戦3位、新人戦2位(県代表)の実力を遺憾無く発揮した津田君が連続出場を決めました。

(画像3枚目)
三島孝太VS中畑太翔戦
左側が三島君。一年生同士ですが松本深志と伊那北、二大名門高校の頂上対決といっても良いでしょう

中学選手権2連覇の三島君に中学団体戦3連覇の強豪対決は、この時ほぼ同時に行われていた西田新VS鈴木翼戦(東北信代表決定戦)と同様、一次予選でふるいにかけるのには勿体無いカードでした。

試合の方は三島君が持ち味を発揮して制勝。山崎君と共に深志から二人の代表が輩出されました

以上で高校竜王戦中南信予選のレポートは終了です。
5月の選手権、6月の竜王戦に向けて高校生棋士たちも、いよいよテンションが上がってきました。

果たしてどんな結果が待ち受けているのか
皆様も大いに注目していただけたらと思います
 

MSGレポート(高校竜王戦中南信予選③)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月29日(月)20時38分59秒
返信・引用
  今大会の最大の特色は女子選手の活躍でした。

予選5試合を経て代表決定戦という形式でしたが全勝者は10名、その内3名が女子選手でした。

(画像1枚目)
松本第一の女子エース、柏原花織さん

長野県のアマ強豪・柏原哲也氏の姪であります。
叔父譲り?の実戦派ぶりを発揮して伊那北男子を破り見事代表決定戦進出。

(画像2枚目)
伊那北期待の新人・松沢咲さん

長野県中学生2連覇の実績を引っ提げての高校デビュー。見事な快進撃を見せてくれました。ライバルの小川清香さん(松本深志)や西田誉さん(長野西)との再戦、今から楽しみです。ただ来月の選手権の去就も気になります。果たしてハナから個人戦か?それとも団体戦に挑むのか?

(画像3枚目)
とは言っても、やはり長野県高校女子を引っ張るのは、2冠王である、この小川清香さんかと思います。学業で忙しいのに出来るだけ多く塩尻道場に通う姿勢には脱帽します。

中南信初の女子代表誕生が期待されましたが、小川さんと松沢さんは共に山崎君に惜敗。後半まで食い下がっていましたが、あと一歩届きませんでした。

しかし女子のレベルアップは目覚ましく来年こそは15年ぶり3人目(多分)の県大会出場が実現するかもしれません。期待致しましょう!!

 

MSGレポート(高校竜王戦中南信予選②)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月29日(月)19時24分36秒
返信・引用 編集済
  (画像1枚目)
歴代の長野県代表の一覧表です

高校竜王戦30年の歴史は伝田芳裕君の全国準優勝で幕を明けました。彼は在学中に長野県アマ竜王にもなる快挙を達成しています。

その数年後には林忠男君が全国ベスト4に。

決勝戦が311手に及んだ中村祐貴君と山本一輝君の熱闘や高校竜王戦だけでなくアマ竜王でも決勝戦を戦った奥村龍馬君と柏原哲也君の戦いも忘れられません。

高校日本一に輝いた太田啓介君を全く寄せ付けなかった藤居賢君の底力と全国大会で2度も準々決勝まで勝ち進んだ土屋朝陽君の勝負度胸。3連覇を果たした選手は、やはりモノが違うなと感じました。

(画像2枚目)
歴史談義は、ほどほどにして、そろそろ対局風景を。

この日は地区予選だけでなく一般戦も行われ5人がエントリーしていました。対局だけでなく顧問の先生方のアドバイスを受けたりと中身の濃いリーグ戦でした

(画像3枚目)
今回は懐かしい顔を何人か見る事になりました。

左側が松本深志の山崎晃太朗君。元・長野県小学校の2冠王であり三段免状獲得戦に優勝したのも小学生時代の話。中学生選手権以来、2年ぶりの登場であります。

右側が諏訪清陵の滝沢俊太郎君。小学校団体戦において広丘小学校の一員として東日本ベスト4に入る大活躍を見せました。地方の公立校の大躍進は当時の関係者を驚かせたモノであります。

彼を見るのは3年ぶり
二人とも大きくなったなあ・・・
 

MSGレポート(高校竜王戦中南信予選①)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月29日(月)18時51分19秒
返信・引用
  (画像1枚目)
桜が見頃の松本城

かつてこの場にて大規模な将棋祭りが毎年開催していました。そこすぐ近くにあるのが、上記大会の会場・松本市大手公民館(画像2枚目)

雨天時の代役会場にして昼食休憩の場となった公民館に大会初の50人以上の高校生選手か集いました(画像3枚目)

今回のMSGレポートは普段以上に簡単にではありますが高校竜王戦・中南信予選の様子を振り返りたいと思います。
 

MSGレポート(アマ竜王戦⑥)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月19日(金)23時20分56秒
返信・引用
  帰りは有田君と共に長野駅へ。待ち時間が長かったので時間潰しに駅内の喫茶店でコーヒータイム。そこで北村氏と出くわして本日の対局(奥村戦)を検討していました

北村先生、お付き合いしてくださり有難うございました。そして突然やってきて、バタバタと騒がしく振る舞ってしまい北村氏と有田君には大変申し訳なく思っています。もう少し落ち着いた言動に心掛けるよう次回以降注意したいと思います
(;^_^A

帰りの電車では山中竜王と合流。和気あいあいな話をしながら帰途につきました。

今回のMSGレポートは以上これまで
御閲覧どうも有難うございました(^-^ゞ
 

MSGレポート(アマ竜王戦⑤)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月19日(金)23時05分29秒
返信・引用
  ・表彰式

今回の山中氏は、この大会に備えて東京で特訓していたようで普段以上に気合いが入っていたようです。

その為か実力的に同格か、それ以上と思われた市川椋氏や佐藤清文氏を気迫で押しきったかのような勝ちっぷりには見ていて私も凍り付いてました。

更に3連敗中の鈴木君、4戦全敗の奥村氏を相手にして重苦しい気持ちを跳ね返したメンタル面の強さには唖然茫然と致しました。その強さは一体どうやったら培えるモノなのかと。

これまで私は彼の事を、ほぼ同年代の有田氏、幡宮氏と同格と見ていましたし、そして先日岡山県に移住した太田啓介氏にも勝った事があるのに、この3人みたいにタイトルを獲った事がないのか信じられずにいました。

しかしこれで有り得ない謎が消滅致しました。
次は全国大会での活躍を期待したいと思います!!
 

MSGレポート(アマ竜王戦④)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月19日(金)22時36分53秒
返信・引用 編集済
  (画像1枚目)
3位決定戦・高橋智哉VS鈴木翼戦

3位決定戦は本大会3局目となった10代の学生対決。それを見届けているのは北村具房先生

自宅を道場として以来、小学生の頃から2人を見てきた北村氏にとっては、教え子がこんなに早く大舞台で戦う姿を見る事が叶った事を喜んでいたと思います

勝負の方は鈴木君が制しましたが、これからもライバルとして何回でも対局する事になるでしょう

因みに奥村龍馬氏が初めて長野県名人になったのは、今の鈴木君ぐらいの時、そして父子対決を制して2連覇を達成したのは、今の高橋君と同じ歳の時の事でした

(画像2枚目)
それから10余年。今や長野県棋界の第一人者となった奥村氏と伸び盛りの若武者・山中達也氏の決勝戦。

それを見詰めるのは前回の決勝戦で奥村氏と大激戦を展開し、竜王獲得まで、あと半歩まで迫った赤木崇幸氏。

決勝戦の激闘も然ることながら有田高大、倉沢周作、幡宮慎太郎の、活きの良い3選手を十八番の右玉戦法で連破したのは圧巻でした

(画像3枚目)
試合の方は山中氏が、それまで奥村戦では温存していた切札・左美濃急戦を採用。途中で千日手っぽい展開になるも果敢に攻め込み飛車を侵入させ、その竜と交換した角で飛車金両取を決めてから山中ペースになりました。

しかし奥村氏が意表を突いた自陣角打の防手に加え、山中氏の左美濃に手裏剣の歩を放つなどして懸命に持ちこたえ、山中氏も焦ったのか攻め駒不足に陥りそうになりましたが、土壇場で奥村氏が守りのミスを重ねて息を吹き返した山中氏が攻め切り、ついに念願の初タイトルを獲得致しました。
 

MSGレポート(アマ竜王戦③)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月18日(木)21時32分37秒
返信・引用
  (画像1枚目)
準決勝2局を見つめる代表選手たち。初戦敗退の無念の思いを胸に秘めつつ・・・

決勝戦が終わるまで誰も帰らず、そして誰も対局場から離れる事はありませんでした。

(画像2枚目)
反省会でしょうか?赤木崇幸・塩尻支部長や有田氏も交えて検討に励む塩尻道場門下生たち。

(画像3枚目)
この3人は行動を共にする事が多かったですね。

それにしてもスマホの登場で観戦風景がガラリと変わりました。このような光景は、少なくても昭和の時代には絶対に有り得ませんでした。

スマホやタブレットを利用して棋譜を作成したり形勢判断や候補手の選定や進行予想までしてしまう。

科学の急激な進歩には驚くばかりです
 

MSGレポート(アマ竜王戦②)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月18日(木)19時18分1秒
返信・引用 編集済
  準決勝
画像1枚目が奥村VS高橋戦
画像2枚目が山中VS鈴木戦

まだ30代前半なのに代表最年長となった奥村氏。
学生強豪を相手に横綱相撲を見せて決勝進出。

初めて名人となったのは、彼が高校生の時。それからずっと彼を見てきているだけに。対戦相手の移り変わりには私も奇妙な感慨に浸っています。

山中VS鈴木戦、昨年の朝日アマでは2度の千日手を経ての激戦。更にこの対局の前月には支部対抗戦決勝戦において塩尻支部と長野支部の大将として熱戦を繰り広げました。

今回も角換わりから一歩も引かない過激な戦いに。

後手の山中氏が早繰り銀から速攻を仕掛けたのに対し、右玉&四間飛車に構えた鈴木君が歩の突き違いで迎撃、収まっては桂損で苦しいと見たか山中氏が飛車を犠牲にして攻防の端角を据えて勝負してきました

終盤鈴木君が敵の歩頭に桂馬を打ったのを境に鈴木君ペースになったかと思いましたが直後に逸機があったようで形勢逆転。山中氏が鈴木戦の連敗を3で止めて決勝戦に駒を進めました。

総手数は僅か66手でしたが見応え充分の熱戦でした

(画像3枚目)
市川憲治支部名人を加えての感想戦
多数の代表選手が加わり検討に検討を重ねていました
 

MSGレポート(アマ竜王戦①)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月18日(木)18時29分0秒
返信・引用
  敬愛なるMSG掲示板閲覧者諸兄諸姉に敬礼!
早速ですが、アマ竜王戦を振り返りたいと思います。

(画像1枚目)
組み合わせは次の通り

(画像2枚目)
手前が有田VS奥村戦。

昨年の赤旗では1勝1敗と星を分け合った両雄。その時と同じく相振り戦となりましたが、今回は奥村氏が一瞬のスキ捉えて端攻めを敢行、有田氏も馬を作って対応しますが、その馬の頭に飛車をぶつけて桂馬を捌いた奥村氏が攻めきりました

向う側が山中VS佐藤戦

確か佐藤氏が2連勝中だったと思いますが今回は山中氏の気迫が優ったようです。

(画像3枚目)
手前が井原VS高橋戦、向う側が津田VS鈴木戦。

昨年まで高校生だった高橋君、中学生王者の井原君、そして高校生対決に臨む津田君と鈴木君。

この4人の対局風景を見ると丸で高校竜王戦と間違えそうになります。代表選手の平均年齢およそ22歳、
その内10代の学生が半数を占めたフレッシュな戦いを象徴する光景であります。

試合の方は高橋君が厳しい戦いにも怯まず入玉してきた井原君の王様を捕らえ、鈴木君は昨年の高校新人戦と同じ戦法を用いた津田君に、その時の借りをキッチリ返しました。

鈴木君は東北信代表決定戦では西田新君を撃破している為、これて高校新人戦の代表2人を連破した事になり、同年代のライバル達に長野県2冠の意地を見せました。
 

アマ竜王戦最終速報

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月14日(日)13時46分23秒
返信・引用
  準決勝
☆奥村VS高橋★  ☆山中VS鈴木★
 
    (MSG総統) 決勝戦及び3位決定戦の結果を少しでも早く知りたい方は火曜16日の読売新聞朝刊を御覧下さい  

アマ竜王1回戦の結果

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月14日(日)11時53分47秒
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  ★有田高大VS奥村龍馬☆
★井原千洋VS高橋智哉☆
☆山中達也VS佐藤清文★
★津田隆汰VS鈴木翼☆
 

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