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医療崩壊ならぬ鉄道崩壊

 投稿者:名治村メール  投稿日:2020年 5月 1日(金)08時26分27秒 KD111239182091.au-net.ne.jp
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  連日の様にメディアでは新型コロナウイルスについて恐怖感、不安感に絶望感を募らせる報道をしておりつい最近まで、医療崩壊という言葉が叫ばれていたのはご存じのとおりです。
しかしこの新型コロナウイルスは鉄道業界にも影響を及ぼし、ネット上では新幹線及び在来線の特急列車同じく一般列車の、
運転本数を削減したり或いは運休するといった残念でありまた、どこか絶望感を募らせる様な発表が鉄道ニュースの専門サイト、及び鉄道に特化したブログで伝えられていますので見るのも、精神的に苦痛を感じる方もいらっしゃるのではという気がします。
中にはテレワークの普及により新幹線の、存在意義の低下を綴ったブログもあります。
またこの影響により大部分の観光列車も運休を余儀なくされ、連休明けに就役する予定でしたJR西日本の117系を改造した、WESTEXPRESS銀河はそれがお流れになったそうです。
また同じ影響により名鉄及び近鉄は今年度の事業計画が、発表されていませんがこれは他社も同様かと思います。
それ以外にも鉄道雑誌によっては今月は、発売を断念するという発表が先月にされ、再来年に我が国の鉄道は開業してから、
一世紀半を迎えますがそれを前にして、医療崩壊ならぬ鉄道崩壊が起こるのでは、という不安感が拭えない今日この頃です。
事実、先月末ぐらいにイカロス出版から発売されました、絶滅危惧鉄道2020と称するムック本の巻末に、それを暗示させるかの様な記事が掲載されています。
 
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