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ペタンクルールを解剖する⑨

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月22日(土)14時21分16秒
返信・引用
  解剖所見その9  [サークルを持上げたらまだ終了前だったについて考える。

メーヌ終了と勘違いして、ポータブルサークルを拾い上げてしまった。

第6条17項には、[選手がまだ投げるボールが残っているにもかかわらずポータブルサークルを拾い上げた場合、そのサークルは元に戻すが、相手チームしかボールを投げることは出来ない。]と有ります。

ルールハンドブック]の解説(14頁の上から10行~16行参照)によると、サークルを持ち上げるときは、テラン上の球の数や相手の所持している球に注意して、拾い上げるよう説明しています。

また、拾い上げたかどうかは、サークルが完全に地面から離れていることで、判断します。もし、マーキングまで消してしまったときは、相手チームと協議して元の位置を確定し、相手チームのみが投球できます。

ペタンクだよりNo.52]には、7頁に「オレンジカード対象」のうち「最初からオレンジカードが出される違反」の中の「2.投げていないボールが投げられなくなる行為」のうち①投げるボールが残っているのにポータブルサークルを完全に持ち上げたとき」に当たり、いきなりオレンジカード対象違反となります。

うっかり行為により、自チームが投球できない事態にもなるので、投球数は充分確認をしましょう。

次回は、「イエローカードに第6条に関する件が多いのは?」について考えます。

注) ペッタンコは私のあだ名で、「エキップ西川所属 C級審判員の友保信行」です。このメールアドレス(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)に、良い・悪い・違うなど、何んなりとご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。

添付データは、「どうするの⑥」です。
 
 

ペタンクルールを解剖する⑧

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月20日(木)19時46分47秒
返信・引用
  解剖所見その8  [ビュット権が移動した時の置き場所]について考える。

相手チームがビュットの投球を失敗し、こちらにビュット権が移ったので、距離を正確にする為メジャーで計りかけたら、「ルール違反」と言われた

ペタンクだよりNo.52]のイエローカード対象行為から
⑦ ビュット権が移動したときビュットを有効区域に置かなかったとき

第6条10項では、[・・ビュット権は相手チームに移り、相手チームは規則に適合した任意の場所に置かなければならない。」と有り、もし、置いたビュットが有効で無い時は、後攻チームに警告が与えられ、再度後攻チームが置き直すと有ります。(ルールハンドブックの14頁の下から3行と、25頁下から4行を読んで下さい。)

⑧ ビュット権が移動したとき直ちにビュットを有効区域に置かなかったとき

第7条7項では、[相手チームの失敗によりビュットを置く権利を得たチームは、後退する場合も含め、直ちにビュットを置かなければならない。]と有ります。

上記のごとく、置き直すについても制約が有るので、メジャーを使いたいところですが⑦⑧の注記で[遅延防止目的]にて使用不可と有り、直ちに置く必要が有ります。

上記と同じく、こちらにビュット権が移ったので、 直前のルート上には投げにくい僅かな山が有るので、 横に避けて規定距離に置いたら、「サークルと今のビュットの、延長線上に置くのが普通では?」と言われた

第7条1項により、 距離は6㍍~10㍍・障害物や無効ラインから1㍍(時間制限では長辺から50㌢)離れる・他の競技中のサークルやビュットから2㍍離れる・ビュットが見えないとか水溜まり(第9条6号)の場所を避ければ「規則に適合した任意の場所」となる訳ですから、仲間と手分けして(際どい位置なら、歩測は許されているので)適合する自分達に有利な位置を、直ちに決めて置きましょう。(時々ポイと投げる人が居ますが、これは置くに反しているので、イエローカード対象になります。)

次回は、「どうする」目次の[⑥サークルを持上げたらまだ終了前]について考えます。

注) ペッタンコとはあだ名で、私は「エキップ西川所属 C級審判員の友保信行」です。何か有れば、ここをクリックしてメールホームにて、良い・悪い・違うなど、何んなりとご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。

添付データは、「どうするの④⑤」です。
 

ペタンクルールを解剖する⑦+1

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月19日(水)20時53分1秒
返信・引用
  解剖所見 7の2  [投球時の失敗]についての追加です

投球時の失敗]には、イエローカード対象がもう1件有りました。

ペタンクだよりNo.52]の⑨に
⑨ ビュットを1分以内に投げなかったとき。(第7条7項・第21条1項

ビュットを投げる権利を得たチームは、ビュットを1分以内に投げなければ成らない。]とあり、これもイエローカード対象です。(詳しくは第21条の説明で行います。)

大変失礼致しました。
 

ペタンクルールを解剖する⑦

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月19日(水)18時59分34秒
返信・引用
  解剖所見その7  [投球時の失敗]について考える。

 解剖所見6で、読んで下さる方が居ると知って舞い上がってしまい、次の予定を書き忘れたり、余談の末尾で句読点(、)の位置を一文字間違えてしまいました。「校閲の女」共々お詫びし、今後充分気を付けてUPします。(本日の井原交流会でも、見ていると言われました。有りがたいことです。)

 気を取り直し、[投球時の失敗]ですが[ペタンクだよりNo.52]の①~⑤までが、この投球の失敗に当たります。(イエローカード対象
① サークルの外に躰の一部をつけて投球したとき。
② サークルを踏んで投げたとき。
③ 投げたボールが着地する前にサークルから出たとき。
④ 投げたボールが着地する前に地面から足が完全に離れたとき。
⑤ 投げたボールが着地する前にポータブルサークルを動かした時。

 以上の項目は、第6条14項に関する物です。「両足は、サークル内に完全に入れ」についての記述は有りませんが、①でカバーされており該当します。
 (ただし、障害を持たれている方には、特例があります。)

 ここで、⑤の「ポータブルサークルを動かしたとき」についてを考えてみると、条文にも[ルールハンドブック]にも記述は有りませんが、[ペタンクルールを解剖する⑥]で述べました様に、一昔前のペタンクは手書きでサークル(35㎝以上50㎝以下)を描いていました。この場面を思えば、靴でサークルが動くことは、描いたサークルから足が出ている事を意味し、③と同じ事になります。

 投球時に、この様な失敗を重ねると、相手チームは審判員を呼んで確認して貰おうとしますので、どちらのチームに取っても面白くない状況になります

 まずは、正しい投球動作を練習で身につけることが必要と思います。

 次回は、「どうする」目次の[④⑤ビュット権移動時の置き場所]について考えます。

ペッタンコとは隣のオヤジが付けたあだ名で、私は「エキップ西川所属 C級審判員の友保信行」です。何か有れば、ここクリックしてメールホームにて、良い・悪い・違うなど、何んなりとご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。

添付資料は、[どうする]3頁です。
 

ペタンクルールを解剖する⑥

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月17日(月)20時03分53秒
返信・引用
  解剖所見その6  [サークルのマーキングが後になった]について

 競技中に、ビュットを投げてからサークルにマーキングをしたら、相手チームから「ルール違反」と言われてしまった。

 この違反は、第6条8項の[いかなる場合もビュットを投げる前に、サークルにマーキングしなければならない。]に関係します。
ルールハンドブック]の解説には、第35条の対象になるとの記述は有りませんが、[ペタンクだよりNo.52]の⑥にイエローカードの対象となっています。

 ここで、「ビュットを投げてからサークルにマーキングをした」について、現在の大会は全てサークルを使用しますが、一昔前のペタンクは手書きでサークル(35㎝以上50㎝以下)を描いていました。この場面を思えば、ビュットを適当な位置から投げ、後から距離が範囲内に収まる様にサークルを書くことに成り、相手チームに取っては許しがたい行為です。

 もう一つ、ビュットの投球についてですが、[ルールハンドブック]や[ペタンクだよりNo.52]に違反事例として何も記述が有りません。ならば、どこから投げても有効か?となりますが、JPBF理事佐野氏に3月確認して貰ったところ、「基本的にボールの投球と同じ扱い」との事でした。(この件も、6月発行のペタンクだよりに載ると思います。)

 この様に、JPBF本部の解釈が少しずつ変わってきています。よって、競技大会に居られる審判員の方も、条文解釈は人それぞれです。審判員に「そりゃーちがおーが!!」のような抗議は出来ませんが、「・・・の資料に・・・と書いてありましたが、確認して貰えませんか?」とお願いすることは出来ます。自衛のためにも、ルールは常に最新情報を取得しておいて下さい。

注) ペッタンコとは隣のオヤジが付けたあだ名で、私は「エキップ西川所属 C級審判員の友保信行」です。何か有れば、ここクリックしてメールホームにて、良い・悪い・違うなど何なりとご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。
 (余談 本日(6/17)西川エキップT.Tのリーダー(♀)が他チームの練習に参加の時、「読んでくれた?」と聞いたら「読んだ、これで終わりか?」と言われたとのこと。励みになります!。まだまだ続きますの、で宜しくお願いします。)

添付資料は、[どうする]2頁と、JPBF会員で無い方のために、[たより]のカード使用指針の比較表です。参考にして下さい。
 

ペタンクルールを解剖する⑤

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月16日(日)13時15分32秒
返信・引用
  解剖所見その5  競技中の「こんなとき さてどうする?」について考える。

 日本ペタンク・ブール連盟(JPBF)[本部]は、よく起きるトラブルをカードで注意しようとしている様に見えます。が、審判員が、実際にカードを提示するのを見たことが有りません、と言うか、上級クラスの試合に出る程の技が無いのが残念。(クラスBの[ジャパンオープン岡山]では、A級審判員の佐野氏が「用意しました。」と見せてくれましたが・・。)

 しかし、競技規則第35条[罰則]で、3種類の[イエロー・オレンジ・レッド]カードの記述をされ、その対象行為を[ペタンクだよりNo.52]で明示されると、選手としては無視する訳にも行きません。
 競技規則には、「・・・はしてはいけない」と「・・・はしなければならない」の2通りの記述が有ります。しなければならないことをしない場合も、罰則対象になっている行為が有ります。気を付けましょう。

 地方大会では、「相互審判で競技してほしい」と言われることが有り、選手としてはある程度のルールは把握しておく事が必要です。

 ルールブックを読んだ時には分かったつもりが、現場では「さて、どうだったかな?」と思うことが多く、このために「こんなとき さてどうする」を作りました。
自分達が実際に経験したこと、先輩達から聞いた話、ルールブック・ペタンクだより等々から収録しました。(ペタンクだよりの説明順に記載しています。)

 「皆がルールを知れば、ペタンクをもっと楽しめる」が私のモットーです。宜しくお願いします。

 次回からは、「どうする」目次の[②サークルのマーキングが後になった]について考えます。

注) ペッタンコとは隣のオヤジが付けたあだ名で、私は「エキップ西川所属 C級審判員の友保信行」です。内容が良い悪いとか何か有れば、このメールアドレスにご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。

添付資料は、「どうする」の表紙と①目次です。クリックすると大きくなると思います。
 

ペタンクルールを解剖する④

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月14日(金)14時21分41秒
返信・引用
  解剖所見その4  練習日に[こんな事が有った]について考える。

 第2・第4(木)の午前中には、(財)岡山市スポーツ・文化振興財団主催のペタンクの集いが、市内「下石井公園」で開催されています。私達エキップ西川の会員は率先して参加し、ペタンク技術の研鑽と、ペタンクルールについてその都度確認を行っております。

 昨日 2つの問題点、①ビュツトから同距離のボールについて、②マーキングの無いボールが偶発的に動いた時について、の2点が提起されました。

 ①の[ビュツトから同距離のボール]は、試合で良く起こります。この状態がメーヌの最後なら審判員を呼んで、白黒を付けて貰いましょう。(何度も測って、ボールかビュットを移動させイエローカードになるのはバカな事です。)
 もし メーヌ途中なら時間短縮のため、両チームが納得できれば第29条3項により、最後に投げたチームから投げ、入るまで交互に投げます。(今回この状態に成り、手持ちボールがなくなるまで両チームとも入れられず、ドローとなりました。)

 他の練習試合でも[ビュツトから同距離のボール]が発生し、後に投げたチームが入れましたが、相手チームがティールしてこのボールを出したので、元の同距離に戻った。さてこの場合どちらが先に投球するのか?ですが、第29条3項により「最後に投球したチーム、すなわち同距離にしたチームが投げる」と、[ルールハンドブック]60頁の下から9行により説明されています。よって、同距離を作ったチームから投げることに成ります。

 ②のマーキングの無いボールが、偶発的に動いた場合の扱いについて、「戻せる、戻せない、相手チームが認めれば・・・」等の数種の意見が出ました。

 これは、第12条2項第22条1項に関係します。どちらの条文にも偶発的に動いた場合のことを規定してありますが、ビュット(第12条2項)の方には「マーキングされていれば、元の位置に戻す。」とあり、ボール(第22条1項)の方には「・・・移動した場合、元の位置に戻す。」とあり、ボールにはマーキングの記述が有りません。
 尚且つ、ビュットにマーキングを忘れた場合、そのチームの投球者にイエローカードが与えられます。(ペタンクだよりNo.52より
 しかし、[ルールハンドブック]の33頁の中段から下の説明は、ビュットについても審判員を呼ぶ前に、両チームの了解が得られれば、元の位置と思われるところに戻せると有ります

 要するに試合は、相手チームと対等に競技しているので、場合によっては(フランス生まれのスポーツですから)紳士淑女的な対応をするべきだと諭しておられます

 さて、皆さんはこの様な場合、どの様な判断が適当だと思われますか?何でもかんでも審判員を呼んで白黒を付けるのが良いか、呼ぶ前にルール違反を犯した相手チームの言い分を聞き、「今後は気を付けて下さいね」と言って続けた方が良いのか、意見が分かれるところです。

 次回からは私が検討した、現場のトラブルとペナルティカードと条文の関係[こんなときどうする]を、取り上げたいと思います。

注) ペッタンコとは隣のオヤジが私に付けたあだ名で、私は「エキップ西川所属の友保信行」です。C級審判員ですが、もし本文中に問題が有れば、このメールアドレスにご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。
 

ペタンクルールを解剖する③

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月12日(水)17時39分37秒
返信・引用
  解剖所見その3  [ペタンクだより No.52]について

 今回は、「ペタンクだより」について解剖してみたいと思います。

 この資料は、JPBF(※1)に加入している会員の会報紙です。ほぼ年に2回発行され、日本国内で活躍した選手や、地方組織で長らく活躍された方の顕彰その他を広報しています。

 この会報で、6月頃に配布される春号には、2~3月頃に開催される「A級審判員中央研修会」に、地方から持ち寄った疑問点・問題点を、競技規則に照らして解釈し、掲載されることが多いです。

 JPBFから広報される、最新のルール解釈ペタンク競技規則]の表現より優先されます。よって、ペタンク愛好者の皆様は、ぜひこの「ペタンクだより」を熟読して頂きたいと思います。「私は会員で無い」と言う方は、所属グループのリーダーから伝達して貰って下さい。

 [ペタンクだより No.52]に、「ペナルティカードの使用指針について」が4~8頁までに解説されています。今回は、他と比べるとホントに丁寧に解説されていますので、ぜひ目を通して下さい。(こんな事を言うとJPBFの回し者の様ですが、実はうるさい奴と無視されています。残念!)

 この「たより使用指針」の記述と同じ物が、[ルールハンドブック]に2ヶ所記載されています。[違反行為]として68~69頁と86~87頁です。[ペタンクだより]と[ルールハンドブック]の間で大きく違うのは、1条3項についてです。[ペタンクだより]を作成するに当たって、この条項を失念したとのことらしいです。(大会に出る人は、まずこの条項は犯さないはずですが、条文には有ります。)

 [ルールハンドブック]より後に出た[ペタンクだより]の解釈が優先され、上記の失念は、6月頃に公布される[ペタンクだより]の「A級審判員中央研修会」の解釈で、発表されるのでは無いかと思っています。


 次回からは、私が検討した現場でのトラブルとペナルティカードと条文の関係[こんなときどうする]を、取り上げたいと思います。

※1 JPBFとは、「公益社団法人 日本ペタンク・ブール連盟」の略称です。
※2 ペッタンコとは隣のオヤジが私に付けたあだ名で、私は「エキップ西川所属友保信行」です。C級審判員ですが、もし本文中に問題が有れば、このメールアドレスにご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。


以下の写真の、3種類の資料が今後の解剖所見に深く関わります。(全てJPBFが発行している物です。)
  
 

ペタンクルールを解剖する②

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月 7日(金)19時55分5秒
返信・引用
  解剖所見その2  第35条[罰則]について

 今回は、第35条[罰則]を解剖してみたいと思います

 2017年10月1日に新規則が適用され、大きく変わったところが 1.時間短縮をして、メーヌの時間を短縮し試合を完結させる方向にしたこと] と、[2.罰則にカードを導入したこと] です。(ただし、私の様な者でも参加できる、Bランクの大きな大会[ジャパンオープン]が変更後2回有りましたが、実際にカードを見たことがありません。)

 新規則 適用後にJPBFから[ペタンク競技規則]本、[ペタンク競技 ルールハンドブック]本 (JPBFのHP[HOME]の右端欄の[ペタンク競技ルールハンドブック 最新版絶賛発売中!]を参照下さい ) が提示され、第35条[罰則]を検討してみましたが、今ひとつ納得できませんでした。以下が第35条[罰則]の1項(コピペ)です。

1 競技規則を遵守しない選手は、以下の罰則が適用される。
 1 )警告: イエローカード
  投球時間の違反に対するイエローカードは、違反した選手のチーム全選手にも適用される。既にイエローカードを受けている選手は、そのメーヌで1球無効とされる。もし、投げるボールがない場合は、次のメーヌで投げるボールを1 球無効とされる。
 2 )投げたボールまたはこれから投げるボールの無効: オレンジカード
 3 )違反選手の、その試合における出場停止: レッドカード

 ところが、昨年6月頃ペタンクだより No.52にて、違反カード3種類の細かい対象行為が発表され、今までのモヤモヤが解消されました。

 次回からは、[ペタンクだより No.52]を基に、順番に解剖してみたいと思います

ペッタンコとは、隣のオヤジが付けたあだ名で、私は「エキップ西川所属友保信行」です。C級審判員ですが、もし本文中に問題が有れば、このメールアドレスにご連絡下さい。ご返答なり、訂正なりいたしたいと思います。

JPBFとは、「公益社団法人 日本ペタンク・ブール連盟」の略称です。
?
 

ペタンクルールを解剖する①

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月 7日(金)18時18分21秒
返信・引用
  解剖所見その1  現在のルールの生い立ち

 ペタンクを楽しんでいる皆さま、ルールブックは時々開いておられますか? 試合に行くと、「あれ?」と思うことが良く有ります。私 Dr.ペッタンコ ※1 が、ペタンクルールを解剖してみたいと思います。

 今運用されている[競技規則]は、皆さんご承知の通り2017年10月1日に新規則が適用されました。(この詳細は、JPBF ※2 のHP[HOME]の右端欄に[2017年10月改正新旧対照表]として表示してあります。添付写真を参照ください。

 その文末に[本規則は、2016年12月4日、マダカスカルのF.I.P.J.P.国際会議において承認された。]と有ります。岡山県ペタンク連盟副会長兼本部(JPBF)の理事をされている佐野氏に、「競技規則は分かりにくいから、変更できないか?」と言ったところ「そもそも 世界本部の原案は、フランス語で記述されそれを英語に翻訳したものを、また日本語に翻訳して解釈し、検討した結果を~英語~フランス語に翻訳して貰い、承認されたものだから、簡単には変更できない。その為 日本国内で運用するに当たって、「管理規則」により、審判員および選手が守るべき事柄を細かく説明している。」とのことでした。

 第40条1項で言う「管理規則」は、[ペタンク競技 ルールハンドブック]であり、競技者にも提供されているので、ぜひ皆さんも目を通してください。

 次回は第35条[罰則]について書いてみたいと思います

※1 .ペッタンコとは、私が出かけるたびに、隣のオヤジが「今日もペッタンコに行くのか?」と聞くので、「はい、今日はペッタンコの練習日で・・・」とか何とか言いつつ、出かけています。私は、「エキップ西川所属友保信行」です。C級審判員ですが、もし本文中に問題が有れば、私のメールアドレスにご連絡下さい。ご返答なり、訂正なりいたしたいと思います。

※2 JPBFとは、「公益社団法人 日本ペタンク・ブール連盟」の略称です。URL等以下に添付したデータで確認をお願いします。(この掲示板の入力規制で上手く表示できません)
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