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ペタンクルールを解剖する(43)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月27日(火)13時53分25秒
返信・引用
  解剖所見その43  「メーヌ終了時の確認」について考える。

時間制限の試合で、両チームが投げ終えたとき終了時間直前だった。自チームは僅かに自玉が近いと思っており、「1点ですね?」というと相手も「そうですね!」と言い、お互いビュットを投げれば次メーヌに入れるとばかりに、玉を取り上げ次のメーヌに入ろうとしたら、あれ、私達にビュット権が有るのに!」と両チームが言った。両チーム共、自分のチームの玉が近いと思い込んでいたらしい。

これは、私達が経験したことです。ばかげた話しですが、確認時に「私達がまたは、貴方チームが」と言っていれば、起こらなかった事です。

この後の処理は、前回に書いた第27条2項により、双方が「この球が得点球だ」と確定計測せず、どちらのチームも取り上げているので、無効球になってしまいます。マークも無く際どい位置ですので、元に戻すにしても、どちらも譲りません。と言う事で、このメーヌはドローとなります。
(この時の私達の終了処理は、1点のポイントだったので私達が「自分達も計測をせず終わったのだから、我慢しよう」と言う事で相手に1点進呈しました。)

急いでいても、双方が納得する得点の確認をしましょう。後の試合に響くことが有りますから。

次回は「計測でビュットまたは、ボールを動かした」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(34)」です。
 
 

ペタンクルールを解剖する(42)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月25日(日)16時58分42秒
返信・引用
  解剖所見その42  「ボールを持上げたらまだ終了前」について考える。

この様な勘違いは、往々にして起こります。注意を要します。

第27項1項では、「メーヌ終了前に、投げ終えたボールを拾い上げることを禁じる。」と有り

同条2項では、「メーヌの終了に際し、得点を数える前に取り除いたボールは、全て無効で有る。この事に関しては、いかなる抗議も認められない。」と強調されており

同条3項では、「選手がまだ投げるボールが残っているにもかかわらず、有効区域内の味方チームのボールを拾い上げた場合、そのチームは残りボールを投げることはできない。」となっていて

ペタンクだよりNo.52」の(22)に、「メーヌの終了前に無効ボールを拾い上げたとき」は、イエローカード対象と言っている。また、最初からオレンジカードが出される反則として、2.投げていないボールが投げられなくなる行為として、②「投げるボールが残っているのに有効区域内の味方ボールを拾い上げたとき」は、即オレンジカード対象と言っている。

(1) 自分の投球は終了したし、メーヌも終わりに近づいたので、次の用意のためアウトボールを持ち上げると、イエローカードとなります。

(2) 自チームの最終投球を見て、「終わった」と勘違いし、「はい、〇〇が〇点」と言いながら、自分のボールを拾い上げると、相手チームから「まだ有る、待って!」と、最後の1球を見せられたら、持ち上げたボールは相手と合意できる位置に戻します上記27条2項に当てはまらないため、下の(3)の扱いとなります。

(3) メーヌ中に、有効区域のボールを拾い上げると、自チームに投球ボールが有ったなら、オレンジカードとなり、以後投球できないペナルティが与えられ、持ち上げた球は(2)の扱いとなります。相手チームのボールなら、当然有ったであろう位置に戻すことになります。(この説明は、「ルールハンドブック」56頁の上から4行以下を参照下さい。)

(4) ティールで、隣コートに入って止めたボールを、急いで取り除く為に持ち上げて、短辺のアウトラインに移動した場合、27条1項には抵触しません。

次回は「メーヌ終了時の確認」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(33)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(41)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月23日(金)21時57分42秒
返信・引用
  解剖所見その41  「解剖所見34の一部に間違い有り」について考える。

市ペタンク協会の時光氏から、「ペタンクDEティータイム」」の結果が入力されたので、1週間ほど農業に熱中し半分熱中症になりかけてしまいました。

時間が有ったので、関係資料の読み返しをしたところ、一部私の認識に間違いが有ることに気付きました。

ペタンクだよりNo.54」の「その他」としての記述(1)
まだ投げるボールが有るにもかかわらず、相手チームに投げきりと申告した場合で、相手チームが投げた後に残りボールの有ることに気づいた場合は、投げることはできません。相手チームが投げる前に気づいた場合は投球できます。

これは、良く有ることで相手チームから「もう終わりましたか?」と聞かれ、「はい、終わりました。入れ放題ですよ、どうぞ」と言ってしまいますね。

この言葉は、「A級審判員の会合で決定されたルール」に抵触します。(既に投げきりましたと申告しています。)この様な場合、「はあ、投げ終わったと思いますが・・・」と言いながら、相手の持ちボールと投球済のボールをカウントして、納得しましょう

私の書いた「解剖所見34」の文末に
また、うっかりして「うちは投球を終わりました」と言って、相手チームが投球を終了して、球数を数えたら11球で「1球足りない」と言われ、「済みません、コートの外に置いていたのを、うっかり忘れていました」となりますが、この球も無効球には成りません。上記と同じく、投球順を間違えたので、最後に投げます。(恥ずかしいことですので、投球が済んだら直ぐ残りボールを持って、待機したい)

この記述には、投げ切りを宣言しているので、「たよりNo54」の告知と相違します。この場合「終わったと思いますが、・・」と曖昧な言い方をしていれば、相手チームからの強い叱責は無いと思います。

ルールハンドブック」では、色々なルール違反でも、相手チームと合意できれば、競技を継続できると解説しているので、相手チームに許しを請い、相手チームが合意してくれれば投げさせて貰えます。

ただし、審判員を呼ばれると、審判員の判定に従うことになります。

次回は「ボールを持上げたらまだ終了前」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。
 

ペタンク DE ティータイム in 赤磐 結果

 投稿者:とき  投稿日:2019年 8月17日(土)22時16分33秒
返信・引用
  28名が集い、くじ  というご縁?で組んだダブルスでの試合結果をお知らせします。

今回は、4チームまたは3チームのブロックに別れて、リーグ戦です。

各ブロックで1位となられたダブルス  4組  8名の方々です。(敬称略)

おめでとうございます。

山本  和江・元家  里實
岡田  幸男・山路  正展
小池  光夫・吉田  博
岡本  貴子・池田  裕
 

ペタンク DE ティータイム

 投稿者:とき  投稿日:2019年 8月17日(土)17時59分57秒
返信・引用
  8月17日  山陽ふれあい公園で  熱戦が繰り広げられています。

参加者28名が集い、17:20   予選スタート

今回は、赤磐市との協同開催です。

ナイターとはいえ、暑い夕景の中、スポーツすると  気持ちがいいものです。
 

ペタンクルールを解剖する(40)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月17日(土)16時33分17秒
返信・引用
  解剖所見その40  「審判員の計測に近寄った」について考える

審判員を呼んで計測を頼んだ。どんな計測をするか気になり近くに寄ったら、「その行為は、罰則適用となりますよ!」と言われた

第26条4項には、「計測対象のボールがどの様な位置にあれ、メーヌのいかなる時であれ、審判員の判定を求めることができる。審判員の判定は絶対である。審判員が計測中、選手は、審判員から2m以上離れていなければならない。」と、有り

ペタンクだよりNo.52」の(21)では、「審判員が計測する際に2m以上離れなかったとき」は、イエローカードになると有ります。

私達が参加する地方大会では、審判員の数も少なく、また ペタンク仲間が審判員を勤めている事も多いと思います。そんなおり、「おい、しっかり計れよ!」と近寄ることは、タブーです

審判員を呼んだ以上、審判員にお任せし、プレッシャーを与えない様に離れて、静かに待ちましょう。

この事例とは別に、再三書いています通り、審判員を呼ぶ前に競技者双方で合意できると、時間を無駄にせず試合が続行できます。大会に出席されるペタンカーの皆様が、正しいルールの運用を理解して頂きたいと思っております。「若僧が僭越なことを言い、申し訳ありません

次回は「ボールを持上げたらまだ終了前」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(32)」です
 

こんな掲示板はいかがですか

 投稿者:ペタンク otaku  投稿日:2019年 8月15日(木)14時38分9秒
返信・引用 編集済
  掲示板:未来あるペタンク団体を目指して
https://9217.teacup.com/peta/bbs

 最近、巷では、閲覧件数が20,000件/4ヶ月もある上記掲示板に対する「閲覧禁止」の通達が問題になっているようです。

 その問題とは、連盟本部から 理事・役員の方に ”色々噂されている掲示板(上記アドレス)は見ないように” との通達があったようなのです。 閲覧禁止されるような内容なのかどうか、この掲示板に訪れる方、拝見してみて下さい。

 私も、ハンドルネーム(無記名)で投稿される「掲示板」は無責任な内容や誹謗中傷する個人攻撃的な内容が多いと聞いているので、そうなのかなと思いつつ閲覧してみました。 そのようなことはほとんど無く、連盟運営方法についての色々な問題点・疑問点の指摘が多くありました。 だから、”観ないように!!”と通達が・・・。

上記掲示板は、以下のことをモットーに運用されているみたいです。
" 『選手(会員)第一』をスローガンに掲げ、運営できるペタンク団体に生まれ変わらせる為に
   (1)プレーが楽しめて、ペタンクの輪が広がる環境
   (2)多くの若者にも受け入れられ、アスリートが育つ環境
   (3)シニア層がいつまでも元気で、ずっと続けられる環境
これらの環境を創りあげるためにどうすれば良いか、みんなで意見&アイディアを出し合いましょう。また、運営面においても『会員の皆さんにわかりやすく、また会員の声に耳を傾け、すべてをオープンにできる』クリーンでガラス張りの団体ができるようにするためは、何を維持し続け、何をどのように改善すべきかできれば具体的に提案し合いましょう!"
 

ペタンクルールを解剖する(39)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月14日(水)10時41分31秒
返信・引用
  解剖所見その39  「計測は歩測禁止」について考える。

試合を始めて、どちらのチームが寄せたかきわどい場面で、両チーム共にメジャーを持っていなかったので、足幅で決める事にした

第26条3項では、「足を用いて計測することは禁じる。違反した場合、第35条の罰則が適用される。」と、有ります。

ペタンクだよりNo.52」の⑳で「ボールの遠近の計測を足で行ったとき」は、イエローカード対象となっています。

この場合、同条2項の「計測は、適切な用具を用い、各チームは、一つ所持していなければ成らない。」に違反しています。大会に出場するなら、チームで2mのメジャーと、10mの巻き尺を1個 および、各人マーキング棒は用意したいものです。

どちらが入っているかは、次の投球順を決めるのに重要です。どちらのチームも計測器具を忘れていたら、隣のコートの選手にお願いして、借りて計測しましょう。

次回は「審判員の計測に近寄った」について考えたいと思います。

台風10号の進路が気になります。風対策は済ませましたが、雨も結構降ると言っているので、心配しています。皆様もお気を付けて。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(31)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(38)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月12日(月)17時09分44秒
返信・引用
  解剖所見その38  「投球後の計測順」について考える。

ベテラン組の相手チームが投球した。投球後に相手チームから「オーこれはうちの玉が近い!」と断定的に言われて、言い返せない(のか?)。

この様な事は、時として起こります。第26条1項には、
計測は、最後にボールを投げた選手か同チームの選手が行う。その後、相手チームも、計測できる。」と有ります。

この場合、投球したチームは計測せず「うちが近い」と言っているので、相手チームは「私達には、私達のボールの方が近く見えるので、計測させて貰えますか?」と言って、計測させて貰いましょう

たとえ相手チームがベテランでも、試合での相手は対等です。どちらのチームも対戦相手には敬意を持ち、対等で戦いましょう。

両チームが、「そう、この球が入った」と認めれば、当然計測は不要です。時として、チーム内の一人が「私はそう思えない」と反論することが有りますが、この場合は、計測して納得させる事が必要です。次のメーヌに後を引くことが有りますから・・。

次回は「計測は歩測禁止」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(30)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(37)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月10日(土)21時05分38秒
返信・引用
  解剖所見その37  「アドバンテージ」について考える。

相手チームがオレンジカードとなったが、現状は自チームに有利。早速アドバンテージを宣言した。

第24条2項には、「(1項の状態になったとき)ただし、相手チームは、アドバンテージルールを適用し、ボールの有効を宣言する事ができる。その場合、それが移動させた全ての物は、その位置のままとする。」と有ります。

ルールハンドブック]51頁の解説によると、
所見36で説明した
(1)自分の物で無いボールを1試合中に2度投げた。
(2)決められた投球数を超えた投球。
(3)第35条罰則]でオレンジカードを適用された。
また、
(1)サークルを間違えて投球した。
(2)両足が完全にサークルから出ての投球。
も、投げたボールが即無効となります。

上記の様に、違反ボールを投げると、それが動かした全ての物を元に戻し、無効ボールは取り除きます

しかし、相手チームに取って現状が有利(得点が増えるなど)になればアドバンテージを宣言して、ボールを有効とし移動した物はそのままで、違反無しとする事ができます。

ペタンクだよりNo.54」の[解釈と運用について]によると、「相手チームがアドバンテージを適用し、ボールの有効を宣言する場合は、相手チームに伝えてから審判員に宣言して下さい。」と有ります。

もし無効ボールとするなら、両チームの合意を得るか、審判員の判定が必要ですので、注意が必要です。

次回は「投球後の計測順」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(29)」です。
 

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