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ブログを変更しました!

 投稿者:SUN吉  投稿日:2019年 7月29日(月)13時29分7秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは!
SUN吉です。
長い間、Yahooでブログを作っていました。
この度、Livedoorさんに変更しました!
なかなか更新はできません…。
良かったら、どうぞ、ご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/sunkiti_petanque/
 
 

ペタンクルールを解剖する(30)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 7月27日(土)20時08分7秒
返信・引用 編集済
  皆様、暑中お見舞い申し上げます。本日、畑で作業中、頭痛がしたので「ヤバ 熱中症か?」と、水をがぶ飲みし少し横になり、事なきを得ました。クラブで練習とか、屋外作業中は本当に注意が必要ですね。

解剖所見その30  「ティールしたボールが当たった」について考える。

自チームのティールしたボールが、目標球に当り曲がって、自チームの選手に当たって止まった。

第20条2項では、投げたボールが、投げたチームの選手によって無意識に止められるか方向を変えられた場合、無効で有る

同条4項では、ティールした、またはティールされたボールが、選手によって無意識に止められるか方向を変えられた場合、その相手チームは、次の各号のいずれかを選択することができる。
1号 ボールを停止位置のままとする。
2号 ボールを元の位置と停止位置の延長線上に置く。ただし、競技可能な有効区域内のみとし、ボールにマーキングされていたことを条件とする。 と有ります。

JPBF条文の説明が法律的なため、分かりにくいですが、[ルールハンドブック]によると以下の様になります。
ティールが当たらず、投げたボールが味方選手に当たれば無効球になり、相手チームに当たれば停止位置が有効となる。

目標球にマーキングが有りティールが当たった場合は、投げたボール、当てられたボール共に、止めた選手の相手チームに、上記4項の1~2号の選択権が有ります。

以上の事から今回の設問は、当たったどちらかのボールを味方選手が止めたので、相手チームは当てられた目標球を、元の位置から停止位置の先で有効区域内に置くことができます。(ビュットが一緒に飛んだ場合は、相手に有利になる

もし相手チームが止めた場合、自チームが有利と思える位置に、相手チームの目標球を停止位置から先に移動出来ます。ただし、停止位置から元有った位置方向には戻せませんのでご注意下さい。(ティールしたボールは、停止位置により判定されます。)この詳細な説明は、「ルールハンドブック」の45~47頁にあります。ぜひ目を通して頂きたいと思います。

普通この様なトラブルは発生しませんが、時によりチームの融和が少なく、そのチームの他の選手が投球先のアウトラインに待機しないとき、ほかのチームは「ティールは無いな」と思っているところへ、いきなりティールを仕掛けてくることが有り、どちらのチームも慌てることが有ります。お互い、試合には集中・意思疎通を充分心がけたい物です。

次回は「相手チームのポワンテボールを止めた」について考えてみたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(21)」です。この記述には上記説明と一部齟齬が有り、訂正を考えています。
 

ペタンクルールを解剖する(29)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 7月26日(金)18時30分27秒
返信・引用
  解剖所見その29  「投球に邪魔な動作とは」について考える。

相手チームに、「投球中に邪魔な動作は止めて欲しい」と言われた。

第17条試合中の選手と観客の態度]に

1項 選手がボールを投球するために与えられた時間、観客および選手は、静粛にしていなければならない

2項 相手チームは、歩いたり身動きしたり、選手の妨げになる様な行為は一切してはならない。投球する選手のチームのみが、ビュットとサークルの間に位置することができる

3項 相手チームは、ビュットの先または投球する選手の後方に控え、いずれの場合も競技の方向に対して横側で有り、選手またはビュットから2m以上離れていなければならない。 とあり

ペタンクだよりNo.52]の「3 執拗な違反行為」の中に
イエローカードが提示された後も、執拗に同様の行為を繰り返した場合は、大会失格となることが有る。として、①と②で上記の2項、3項の行為を示しています。

ペタンクだよりNo.54]でも、コートの隣にたとえ通路が有ったとしても、サークルとビュットの間で相手チームが待機すると、イエローカード対象になると言っています。

また、[ルールハンドブック]の89頁に「ペタンクのマナー」について詳述されていて、下の方に「くしゃみ・蜂が飛んできた」のような事例まで書いてあります。

私が時々気になるのが、サークルとビュットのライン上に、相手チームの選手が立っている時です。時に目が合ったりするとイヤですね
相手選手も、球がどの様に跳ねるのか気になるところでしょうが、真正面で観察するのは止めてほしいです。

次回は「ティールしたボールが当たった」について考えてみたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの⑳」です。
 

ご指摘有難うございます

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 7月25日(木)19時54分36秒
返信・引用 編集済
  赤穂市とは、岡山県連盟と友好関係に有りますね。

私は理屈には強いのですが、ペタンク競技では下の上程度?でしょうか、なかなか勝てません(妻におんぶにだっこです)。よって赤穂市のお誘いに、まだ参加できていません。済みません。

さて、「メーヌの開始」について、「確かにどこかで読んだ」記憶のみで、探すことが出来ませんでした。言い訳ですが、6条の[メーヌの開始]、7条以降のビュット関連の処では無いかとの思い込みが有り、33条の[遅刻してきた選手]などは「ここには無いだろう」との思いが勝っていました。

70を過ぎたロートルは、本当に気を付けなければならないと、改めて思いました。<<思い込みが強すぎる>>

今後とも、ご指摘方宜しくお願いいたします。

エキップ西川ペタンククラブ所属  友保 信行  掲示板かメールにご意見下さい。(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)

追記 (2019/08/29) 「ペタンクだよりNo.54」に、この件の記述がありましたので、追加補正をしておきます。
第33条5項関連 : [メーヌの開始について
時間制限の大会運営について、メーヌは、ビュットが投げられたときに、その有効無効にかかわらず、開始したものと見なす。時間制限の運営においては、日没時間の早い時期、公園や校庭などは終了時刻が決められている場合か多く、地域的なこともあることから運営方法や試合時間を統一化することは難しいと考えます。
特別な措置を採用する事ができる、特別な措置として
①前のメーヌの得点を数え終わったとき、次のメーヌが開始されたものとみなす。
②前のメーヌの最後の投球が終わったときに、次のメーヌが開始されたものとみなす。と、A級審判員会議で決定されています。

(28)で書いた通りです。「合図をしたら、次のメーヌに入らないで下さい。ただし、メーヌの開始は①(または②)の解釈とします。」と言った場合は、通常のメーヌ開始より早いため、1メーヌ多く試合ができる場合がます。運営する組織の考え方次第ですので、従うしか有りません。

http://

 

メーヌの開始について

 投稿者:赤穂協会事務局  投稿日:2019年 7月25日(木)11時47分30秒
返信・引用
  「ペタンクルールを解剖する」を毎回楽しみに読ませていただいています。
知っているようで、知らないこともあり、再確認しています。

メーヌの開始は競技規則第33条5項ではないでしょうか?
改正箇所ですね。

次の「解剖」楽しみに待ってます。

https://www3.hp-ez.com/hp/ako-petanque/page11

 

ペタンクルールを解剖する(28)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 7月23日(火)17時00分19秒
返信・引用 編集済
  解剖所見その28  [時間制限の大会でのメーヌの開始]について考える。

先日の21日に、かもがたBHで浅口市長杯が開催され、参加してきました。その時に、友人から次の意見を聞きました。

時間制限のとき、次のメーヌに入っているかどうかの、考え方は色々有るんだなー。人によって色々違う判定が有る様だが、あなたはどう思いますか?」と聞かれて、

私は、ビュットを投げたらメーヌが始まったと理解している」と言っておきましたが、ルール上どこかに書いて有った記憶をたよりに、21日夜~23日夜までの間、「ルールハンドブック」の条文および解説を三回通り読み返しましたが、見つかりません。

今朝になって、ふと「大会運営に関係しているのだから、条文外かも知れない」と気が付き、「ルールハンドブック」の最後の方に有る〇時間制限制の大会運営(107頁)の★時間制限制に関する規則の適用に有るのを発見しました。

★時間制限制に関する規則の適用(108頁参照下さい)
メーヌの開始(ビュットが投げられたとき)について、特別な措置を採用する事ができる
特別な措置の例は次のとおり。
・前のメーヌの得点を数え終わったとき。
・前のメーヌの最後の投球が行われたとき。

以上の事から、大会運営者が「試合終了の合図をしたら、次のメーヌには入らないで、そのメーヌで終了して下さい。」と言ったら、基本は「投球動作でビュットが手から離れていれば、メーヌは開始されている」ので、合図が有ってもメーヌ中となります。

大会運営者が、「この大会では、〇〇の特別な措置を適用します」と言わない限り、メーヌの開始はビュットが投げられたとき(その距離・位置が適正・不適正にかかわらず)となります。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

http://

 

ペタンクルールを解剖する(27)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 7月22日(月)15時13分52秒
返信・引用
  解剖所見その27   なぜ?マーキングにこだわる?」と再度のご意見について考える。

競技者A 氏より、再度の「なぜ?マーキングにこだわる?」と、ご意見を頂きました。私の投稿を読んで頂いている事に、敬意を表します。
さて、

前回のご意見は、(投稿日:2019年 7月 5日) 「マーキングは誰に責任があるか? と言う前に「マーキングとはマーキングされたものをもとの位置に正確に戻すためと思うが、一般グラウンドのように平地ならよいが、雨天の時マーキングが消えてしまうコンディションや砂利のコートなどは、マーキングすらできない。たとえ、マーキングしたとしても、消えてしまったり、正確に戻せないマーキングだったりすると意味をなさなくなる。
マーキング出来なかったり消えてしまったりすると誰に責任が?? 目くじらたてたり、イエローカードを出したりすべきものではないように思う
。」と、有りました。

この投稿の下に有る 投稿者:競技者A氏(投稿日:2019年 7月20日(土))「対戦相手どうしに任せ、協議し決定するよう義務づけたほうがよいのでは?審判が出ていかなくても!こんなんじゃダメですか? 」のご意見、「解剖する(26)」でも言いました様に「対戦中のチームが話し合い納得すれば、それで解決します」と本部も言っています。

なぜ?マーキングにこだわる? と言われましても、「ルールに有るから」とお答えするしか有りません。
元々、現在運用されている「ペタンク競技規則」以前の物には、違反行為にカードを使用するなんて規則は有りませんでした。(ご存じの通りです)私がペタンクを始めた頃は、旧ルールでやっており、ルールを理解しなければと始めた矢先、「来年10月から新ルールに成る。ついてはJPBFのホームページに、新旧対照した物をダウンロード出来るようしている。確認せよ。」と、一方的に押しつけられました。(新人のたわ言です)

「なら、違反行為は何か」と規則を解読していくうちに、「今ひとつ分からん」となり、県連盟のA級審判員の佐野氏にあれこれ確認をしました。

結局「競技規則」は、私や佐野氏が作ったものでは無くJPBFが世界連盟と協議の上作った物ですから、JPBFそのものに意見を言わなければと、直訴したことが有ります。(前にも書いた)

最初のうちは、「第35条の対象行為は何か」を重点的に検討しましたが、最近この掲示板に書く許可を得てからは、JPBFから競技者に提供されている書類を、出来るだけ多く読みJPBFの意向と齟齬が無い様にしなければと、気を付けているつもりです。

しつこいようですが、「ペタンク競技ルールハンドブック」の31頁~33頁[ビュット]の解説 を読んで貰えば、競技者A 氏が言われる「こんなんじゃだめですか?」の回答が本部の審判部から示されていると思います。確認方 宜しくお願いいたします。
 

なぜ?マーキングにこだわる?

 投稿者:競技者A  投稿日:2019年 7月20日(土)10時18分22秒
返信・引用
  マーキングがイエローカードに発展するとは思いもよらなかった! 何のために必要?今までマーキングしなかったことで、トラブルがどの程度ありました? また、どんなに正確なマーキングをしても、mm単位の精度でもとの位置に戻すことは出来ない、
と、思いますが!
マーキングは、不足の事態でビュット、ボールが動かされた場合、対処に困るからと思いますが、対戦相手どうしに任せ、協議し決定するよう義務づけたほうがよいのでは?審判が出ていかなくても!
こんなんじゃダメですか?
 

ペタンクルールを解剖する(26)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 7月19日(金)14時51分10秒
返信・引用
  解剖所見その26  [本部・A級審判員中央研修会での「競技規則」の運用と解釈について]について。(続き

雨が降ると農作業が出来ず、ついつい市の掲示板を開いてしまいます。市協会が、先日の「ペタンクDEティータイム」の対戦結果を表示されたら、5日程休みます。

第12条3項関連 : ビュットへのマーキングについて

ビュットへのマーキングは誰が行っても問題有りません。投げたビュットにマーキングしなかった場合は、ビュットを投げた選手が注意を受けます。その後、繰り返した場合はイエローカードをが与えられます。メーヌの途中でビュットが移動した場合は、動かしたチームがマーキングしなければなりません。マーキングしなかった場合、ビュットを動かした選手が違反の対象となります。」と有ります。

この件は、解剖する⑲ にて述べた通り、「たより夏号」に載りました。

ビュットを、投げるか・動かせば 直ぐマーク」を実践しておけば、なーんにも問題ない事です。本部も言っている様に、マーキングは気が付いた人がして構いません。「お前らが動かしたんじゃから、お前らがせんのが悪い!」と言ったって、マーク無しのビュットが飛んでしまったら、もっと問題が大きくなってしまいます気を付けましょう!

競技規則」の運用と解釈の次項からは、元々解剖中の物と重なりますので、その中で説明したいと思っております。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見を下さい(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)
 

ペタンクルールを解剖する(25)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 7月18日(木)15時10分55秒
返信・引用
  解剖所見その25  [本部・A級審判員中央研修会での「競技規則」の運用と解釈について]について。(続き)

第7条4項関連 : サークルの後退について

「選手は、前メーヌで試合を展開した方向に後退する事が出来るが、ビュットの投球に認められた最大距離を超えないこと。サークルを規定距離以上に後退して置いた場合は、サークルを置いた選手にイエローカードが与えられサークルは置き直します規定距離以上に後退して置いたサークルからビュットを投げてしまった場合は、イエローカードが与えられビュット権は相手チームに移り相手チームがビュットを任意の場所に置きます。」と有ります。

ペタンクだよりNo.52]に無かったイエローカードの要件が[たよりNo.54]で増えたことになります。(今まで、7条では「直ちにビュットを置かない」と「1分以内にビュットを置かない」の2件でした)

コートの一方の長辺に近い、中央付近で前メーヌが終了した場合、その長辺と平行に最大規定距離10m+1m まで後退出来ますが、「真っ直ぐ見て、よし10m少々 OK」と思ったら、ダメな場合が有ります。

短辺が5mの場合、長辺から80cm 位で終了した場合、その長辺と平行に10.2m でも、反対側の長辺と短辺の角までは11.2m 程になります。(縮尺で確認済)下がるときは、メジャーで計測できませんが、相手チームが異議を唱えたらメジャーで計測します。(この事は「ルールハンドブック」の22頁下段に図解で示してあります。参照下さい。)

と言う事で、安易にいいだろうとサークルを置いてしまうと、イエローカード対象になってしまいます。その上ビュットを投げた後に発覚すると、ビュット権が相手チームに渡ってしまいます要注意ですね

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見を下さい(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)

添付画像はJPBF発行のルールハンドブックです。是非1冊お手にされお読み下さい
 

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