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ペタンクルールを解剖する(39)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月14日(水)10時41分31秒
返信・引用
  解剖所見その39  「計測は歩測禁止」について考える。

試合を始めて、どちらのチームが寄せたかきわどい場面で、両チーム共にメジャーを持っていなかったので、足幅で決める事にした

第26条3項では、「足を用いて計測することは禁じる。違反した場合、第35条の罰則が適用される。」と、有ります。

ペタンクだよりNo.52」の⑳で「ボールの遠近の計測を足で行ったとき」は、イエローカード対象となっています。

この場合、同条2項の「計測は、適切な用具を用い、各チームは、一つ所持していなければ成らない。」に違反しています。大会に出場するなら、チームで2mのメジャーと、10mの巻き尺を1個 および、各人マーキング棒は用意したいものです。

どちらが入っているかは、次の投球順を決めるのに重要です。どちらのチームも計測器具を忘れていたら、隣のコートの選手にお願いして、借りて計測しましょう。

次回は「審判員の計測に近寄った」について考えたいと思います。

台風10号の進路が気になります。風対策は済ませましたが、雨も結構降ると言っているので、心配しています。皆様もお気を付けて。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(31)」です。
 
 

ペタンクルールを解剖する(38)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月12日(月)17時09分44秒
返信・引用
  解剖所見その38  「投球後の計測順」について考える。

ベテラン組の相手チームが投球した。投球後に相手チームから「オーこれはうちの玉が近い!」と断定的に言われて、言い返せない(のか?)。

この様な事は、時として起こります。第26条1項には、
計測は、最後にボールを投げた選手か同チームの選手が行う。その後、相手チームも、計測できる。」と有ります。

この場合、投球したチームは計測せず「うちが近い」と言っているので、相手チームは「私達には、私達のボールの方が近く見えるので、計測させて貰えますか?」と言って、計測させて貰いましょう

たとえ相手チームがベテランでも、試合での相手は対等です。どちらのチームも対戦相手には敬意を持ち、対等で戦いましょう。

両チームが、「そう、この球が入った」と認めれば、当然計測は不要です。時として、チーム内の一人が「私はそう思えない」と反論することが有りますが、この場合は、計測して納得させる事が必要です。次のメーヌに後を引くことが有りますから・・。

次回は「計測は歩測禁止」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(30)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(37)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月10日(土)21時05分38秒
返信・引用
  解剖所見その37  「アドバンテージ」について考える。

相手チームがオレンジカードとなったが、現状は自チームに有利。早速アドバンテージを宣言した。

第24条2項には、「(1項の状態になったとき)ただし、相手チームは、アドバンテージルールを適用し、ボールの有効を宣言する事ができる。その場合、それが移動させた全ての物は、その位置のままとする。」と有ります。

ルールハンドブック]51頁の解説によると、
所見36で説明した
(1)自分の物で無いボールを1試合中に2度投げた。
(2)決められた投球数を超えた投球。
(3)第35条罰則]でオレンジカードを適用された。
また、
(1)サークルを間違えて投球した。
(2)両足が完全にサークルから出ての投球。
も、投げたボールが即無効となります。

上記の様に、違反ボールを投げると、それが動かした全ての物を元に戻し、無効ボールは取り除きます

しかし、相手チームに取って現状が有利(得点が増えるなど)になればアドバンテージを宣言して、ボールを有効とし移動した物はそのままで、違反無しとする事ができます。

ペタンクだよりNo.54」の[解釈と運用について]によると、「相手チームがアドバンテージを適用し、ボールの有効を宣言する場合は、相手チームに伝えてから審判員に宣言して下さい。」と有ります。

もし無効ボールとするなら、両チームの合意を得るか、審判員の判定が必要ですので、注意が必要です。

次回は「投球後の計測順」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(29)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(36)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月 8日(木)18時56分58秒
返信・引用
  解剖所見その36  「うっかりして、他人のボールを投げた」について考える。

第23条1項には、「自分のボール以外のボールを投げた選手は、警告を受ける。ただし、投げられたボールは有効で有り、必要で有れば計測の後、直ちに自分のボールと置き換えなければ成らない。」と有り、

同条2項には、「同一試合中に同じ過ちを繰り返した場合、違反選手のボールは無効となり、それが移動させた全ての物を、元の位置に戻す。」と有ります。

ペタンクだよりNo.52」には、 一般的違反の⑲で、「自分のボール以外のボールを投げたとき」は、イエローカード対象であると言っていて、同じ行為を二度繰り返すと、オレンジカード対象になります。(すなわち、2項の処理になる)

うっかり他人のボールを投げる行為は、もう一つ有ります
第1条には、3項で「トリプルスでは、各選手が2球ボールを用いる。ダブルスとシングルスでは、各選手が3球ボールを用いる」と有り、

ルールハンドブック3頁の「こんな時どうする」の説明に、「トリプルスで、一人の選手が3球投げてしまった」の説明には、オレンジカード適用の説明が有ります。「ペタンクだよりNo.52」にはこの記述が無いので、県連盟 佐野副会長がA級審判員会議に行かれたとき、確認して貰ったところ本部の回答は「失念していた」とのことで、3頁のどうする説明はそのまま生きています

普通に考えれば、選手はマイボールを使用しているのでこの様なトラブルは起こりません。が、良く似たボールは有ります
①大会運営本部が貸し出したボール。
②グループで使用している共通ボールを、大会に持参している
③同じメーカーのボールを、偶然他チームの選手が使っていた。

間違いを避けるためボールに、マジックで色つけして使用する場合が有りますが、試合会場で偶然同じボールを使用することになった場合は、充分気を付けて混同しない様、手持ちするとかの方法が必要です。

ランク外の地方大会では、グループの共通ボールを時々持参されていますが、なにがしかのマークをマジックで表記し、他人ボールを投げない計らいが必要と思います。

次回は「アドバンテージ」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(28)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(35)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月 6日(火)15時15分25秒
返信・引用
  解剖所見その35  「移動中にボールを蹴った」について考える。

ここに入れて」と言い場所の移動中に、うっかりボールを蹴ってしまった。

第22条1項には、「停止したボールが、風または地面の傾斜によって移動した場合、元の位置に戻す。選手、審判員、観客、動物または、全ての動く物体によって偶発的に移動させられた場合も同様で有る。」

同条2項には、「トラブルを避けるため、選手はボールにマーキングしなければならない。マーキングの無いボールについては、いかなる抗議も認められない。審判員は、テラン上のボールの位置によってのみ判定を下す。」とあります。

ルールハンドブック]49頁の解説に、「ビュットと同様、両チームが合意できる場所に戻す、が基本となります」とあるように、両チームとも試合の流れは常に気に掛けている訳で、今どちらが何点有るかは理解済ですから、「ほぼこのあたり」と決められるはずです。事に乗じて「相手の3点を2点にしてやろう」なんて事を考えるチームは、スポーツマンシップに反し「ペタンクをする資格は無い」と言われるかも知れません。

ビュットの時にも書きましたが、処理を間違い審判員を呼んだ場合は、第22条2項から「テラン上のボールの位置によってのみ判定を下す」事も有るので、どちらかに不利な判定となり、わだかまりが残ります

時間制限の試合では、隣のコートと接近したり、1コート内で2チームが試合する事が有るなど、ティールの球が飛んで来る事がしばしばです。出来るだけ得点に絡むボールにも、マーキングが望ましい。そして通常のボール移動では、直前のマーキングはビュットと同じく消す事を心がけたいものです。

次回は「他人のボールを投げた」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(27)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(34)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月 4日(日)19時27分19秒
返信・引用
  解剖所見その34  「投球時間や計測のルール」について考える

投球順になり、一投目を終わっても味方チームから「入った!」の声が無いので、二投目を投げた。次に、相手チームが、最終投球してメーヌ終了した。計測の結果、自分の一投目が得点球だった

前回の所見(33)の通り、第21条1項で、投球をして次の投球まで1分の時間(大会により、その時間を短縮される事は有るが)を与えられています。

この事例では、投球後に「あそこに落として何故入らなかった?」とか考えて、ビュットの近くに行って「入ってない?」と仲間に聞いていません。仲間も「入ったまたはもう少しだ!」の回答をしていません。(何となく、チームプレーが出来ていないようですね

投球後に際どい場合は、チームで寄って「次の投球は、どうしよう」と、作戦をねる時間は充分有るので、実践したい。

時々、「順番を間違えたから、このボールは無効」などと言われることが有りますが、この選手の記憶が間違っており、「ビュットとの遠近を誤り、近いチームが投げてしまった場合は、投球違反とは見なさないので、投げられたボールは全て有効となります。この場合、気付いた時点で正しい投球順に戻します。」と、[ルールハンドブック]の52頁の上から9行に記述されています。

また、うっかりして「うちは投球を終わりました」と言って、相手チームが投球を終了して、球数を数えたら11球で「1球足りない」と言われ、「済みません、コートの外に置いていたのを、うっかり忘れていました」となりますが、この球も無効球には成りません。上記と同じく、投球順を間違えたので、最後に投げます。(恥ずかしいことですので、投球が済んだら直ぐ残りボールを持って、待機したい

試合をスムースに進めるのが当たり前ですが、投球結果を見に行くこと、際どければ計測を許されているので、「投げたら、1分ルールを利用」しましょう。

次回は「移動中にボールを蹴った」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(26)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(33)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月 2日(金)20時04分3秒
返信・引用
  解剖所見その33  「ボールの投球時間」について考える。

第21条には、
1項 ビュットの投球後、ボールを投げる時間を1分以内とする。この時間は、ビュットまたは直前に投げられたボールが停止してから計られ、得点の計測が行われた場合は、計測の終了時から計られる。」

2項同様の規定がビュットの投球についても適用される。」と有ります。

この主旨は、競技途中の無駄な時間を省き、試合を時間内に終わらせて、両チームが納得をすることを、目指しているからに他なりません。(もう少し時間が有ったら逆転できたのに!と言う様な言葉をよく聞きますが、この事を解消する目的だと思います)

3項 この規則に違反した場合、第35条罰則が適用される」とあり、

第35条1項1号 には
警告イエローカード
投球時間の違反に対するイエローカードは、違反した選手のチーム全員にも適用される。既にイエローカードを受けている選手は、そのメーヌで1球無効とされる。もし、投げるボールがない場合は、次のメーヌで投げるボールを1球無効とされる。と決められています。

ペタンクだよりNo.52」には、 [イエローカード対象 ★チーム全員に与えられる違反]として、「投球時間の違反に対するイエローカードは、違反した選手のチーム全選手にも適用される。」として、各種の違反状態をどう判定するかについて、5頁に説明が有ります。case1~case5 まで有りますが、覚えきれません。「どうする25」 に書いています。(クリックすると大きくなります)

試合には駆け引きが有りますが、「この点差なら、メーヌを引き延ばしたら、勝てるかも?」との考えで、投球時間を引き延ばすことは、スポーツマンシップに反します。正々堂々相手に挑みたいと思います。

次回は「投球時間や計測のルール」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(24)(25)」です。クリックすると拡大します
 

ペタンクルールを解剖する(32)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 7月31日(水)19時48分25秒
返信・引用
  解剖所見その32  「ティールしたボールをコート内で止めた」について考える。

時間制限の試合で、自チームの選手がティールしたら、ボールが隣コートに出そうになったので、慌てて止めたら、相手チームから「ボールを故意に止めたので、あなたのチームは失格よ!」と言われた。

第20条5項では、「選手が、動いているボールを意図的に止めた場合、チームが進行中の試合から直ちに失格となる。」と有ります。

ペタンクだよりNo.52]によると、「レッドカード対象の、★最初からレッドカードが出される反則で、②動いているボールを故意に止める行為」が対象となっています。

しかし、「ルールハンドブック」の解説によると、「投げたまたは当てられたボールが、他で競技中の試合に影響を及ぼすとの判断理由により止めた場合は該当しません。しかし、止めたボールが味方チームの場合、このボールは直ちに無効ボールになります。」と有ります。

ペタンクだよりNo.54]によると、「選手が、動いているボールを意図的に止めた場合、進行中の試合から直ちに失格となる。ただし、そのボールを止めなければ、他の試合に影響を与える可能性が有る場合や、意図的に止めたボールが明らかに無効となるボールで有る等、進行中の試合に影響が無い事、且つ悪質では無いと審判員が判断した場合は、大会失格とはなりませんが、イエローカードが与えられる場合が有ります。」となっています。

以上の説明から、有効区域内で故意に止めるのはルール違反だが、設問の「時間制限の試合」の場合を考えると、コートを出ると全ての球が無効球になるため、「ティールしよう!」と決めたとき、トリプルスの場合では選手の一人が短辺側のアウトラインに移動し、残りの一人が長辺の隣コートの直近で試合している側に移動します。(ダブルスの場合は、短辺側のアウトラインに移動し待機します)

チームのティラーが投球し、外れたら一直線で短辺アウトラインに行きます。そこで待っている仲間が足で止めます。(この時、コート内で止めるチームが居ます。大抵のコート設営では短辺側に通路を設けているので、ラインを越えてから止めてほしいと思います。)

ティールが成功し、目標球に当たりどちらかの球が横にそれた場合、トリプルスなら、もう一人の選手が隣のコートに出そうな球を、コート際にて足で止めます。ダブルスの場合は中間には居ないし、トリプルスでも予想に反して、位置的に間に合わなければ、出るのもやむを得ない場合が有ります。(そうなった場合の対処を決めているルールも有ります。)

第20条5項は、悪意を持って有効範囲内のコートでボールを停止させたかどうか、を言っているので有って、その状況を判断すればおのずと解決できると思います。

次回は「ボールの投球時間」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(23)」です。
 

Re: ブログを変更しました!

 投稿者:SUN吉  投稿日:2019年 7月30日(火)14時12分19秒
返信・引用
  SUN吉さんへのお返事です。

> 皆さん、こんにちは!
> SUN吉です。
> 長い間、Yahooでブログを作っていました。
> この度、Livedoorさんに変更しました!
> なかなか更新はできません…。
> 良かったら、どうぞ、ご覧ください。
>
> http://blog.livedoor.jp/sunkiti_petanque/
>
 

ペタンクルールを解剖する(31)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 7月29日(月)20時06分49秒
返信・引用
  解剖所見その31  「相手チームのポワンテボールを止めた」について考える。

チームメートと話をしていたら、相手チームがポワンテしたボールをうっかり足で止めた

第20条3項には、ポワンテしたボールが、相手チームの選手によって無意識に止められるか方向を変えられた場合、投げた選手の希望により投げ直すか、停止位置のままとする。と有ります。

相手チームの選手が投球動作に入ると、静粛に待機する必要(解剖所見その29)が有り、無駄話はイエローカード対象になるかも知れません。ご注意を!

前回と今回に取り上げた、第20条止められたボール]と、第16条4項での止められるか方向を変えられた場合については、相互関連が有り「投げたボールが止められた」時の処理方法が、それぞれ違います。以下に書いてみます。

(1)競技中の選手以外に止められた。
①サークルからビュットまでの間に、他コートからのボールかビュット・動物・全ての動く物体(ボールなど)に当たり止まった場合 → 投げ直し

②16条4項から、ビュットを通りすぎて動く物体に当たり止まった場合 → 停止位置のまま

③ボールが、観客または審判員に当たり止まった場合 → 停止位置のまま

(2)競技中の選手が止めた。
①ポワンテしたボールまたはティールして当たらなかったボールが、味方チームの選手に当たり止まった場合 → そのボールは無効球

②ポワンテしたボールが、相手チームの選手に当たり止まった場合 → 投げた選手の希望により、投げ直すかその位置のままとする

③ティールしたボールが目標球に当たり、どちらかのボールが選手に当たり止まった場合 → 止めた選手の相手チームが、停止位置のままか、目標球にマークが有れば延長線上の有効区域にボールを移動出来る

実にややこしい判定となりますね。こんな事は覚えておられません。どうしましょう?
書いておくしか有りませんので、「どうする」の改変が必要かも・・。

次回は「ティールしたボールをコート内で止めた」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(22)」です。
 

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