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ペタンクルールを解剖する⑬

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月29日(土)20時03分52秒
返信・引用
  解剖所見その13  [ビュットの投球時間]について考える。

得点表に間違った記入をして、モタモタしていると、相手チームから「早くビュットを投げないとルール違反」と言われてしまった。

第7条7項では、「ビュットを投げる権利を得たチームは、ビュットを1分以内に投げなければならない。」と有ります。

ペタンクだよりNo.52]のイエローカード対象行為から
ビュットを1分以内に投げなかったときは、イエローカード対象になります。

メーヌが終了(計測が終わり、両チームが納得)したときから1分以内に権利を得たチームは、サークルを描きビュットを投げなくてはなりません。ダブルスの場合、一人が投球準備中に他の選手がポイントを書きに行き、「あれ、何点だっけ? ちょっとー! あんたーこっち来て」とか何とかで、得点記入に時間を取られてしまうと、1分は直ぐ無くなってしまいます

まずは投球担当選手がサークルを描き、チームの好きな投球目標地点にもう一人の選手が立ち、ビュットが投げられたら直ぐにマークして、その足で得点を書きに行く役とボールを投げる役に分かれれば、1分以内に済みます。(ビュットが止まったときから、ボールの投球1分計測が始まります。)

大会に出るときは、得点表の書き方等について理解しておくと、モタモタせずに済みます。スコアカードの記入方法は、「ルールハンドブック」の112頁の「6 スコアカードとして解説されています。参照下さい。

次回は、「投げたビュットが止められた」について考えてみたいと思います。

このメールアドレス(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)に、良い・悪い・違うなど、何んなりとご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。(Drペッタンコこと友保信行

添付データは、「どうするの⑩」の画面と「ルールハンドブック」です。是非手元に置いて、確認して下さい
 
 

ペタンクルールを解剖する⑫ 

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月27日(木)19時50分26秒
返信・引用
  解剖所見その12  [コートの中間辺りで、サークルの後退をする]について考える。

コートの中間辺りでメーヌが終わったので、独り言で「+1㍍には少し短い、ちょっと後ろに下がるか」と言いながら下がりかけたら、 相手チームから「下がる時は相手チームに、一言いってからが良いのではないか?と言われてしまった。

第7条2項2号には、「ビュットを全ての規定 距離に投げられない場合」、及び第7条4項には、「7条2項2号の場合、選手は、前メーヌで試合を展開した方向に後退する事ができるが、ビュットの投球に認められた最大の距離を超えないこと。この措置は、ビュットをいずれの方向にも最大の規定距離に投げられない場合のみ適用される」と有ります。

この詳細は、「ルールハンドブック」の22~23頁に図解で説明されています。ここで注意したいことは、「サークルを移動する場合、長辺のコートラインに平行に移動する」と言うことです。(22頁下段の説明図を見れば分かります。)

時々、「下がって良いですか?」「良いですよ」と言った後、「ここからは投げにくいので、真ん中から投げよう」と、この「管理規則」に反して自チームに都合良い位置にサークルを置くチームが有ります

たとえコートラインから40㎝で有っても、そこから投げたい距離+1mが有ればサークルの移動は出来ませんし、移動する場合も長辺ラインに平行に下がることになります。(サークルを、自分達に都合の良い位置に置けるのは、試合の最初にビュット権を得た時のみです。)

試合に向き合った相手チームとは、敬意と尊重の心を持って対等に試合を進めることが必要です。その意味からも「距離が足らないので下がります」と告げ、行動したいと思います。(でも、相手チームが黙って規定位置に移動しても、権利を行使しているので、ダメだとは言えません。気を付けましょう!)

次回は、「ビュットの投球時間」について考えてみたいと思います。

のメールアドレス(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)に、良い・悪い・違うなど、何んなりとご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。

添付データは、「どうするの⑧⑨」の画面です。(画面をクリックすると拡大します。)
 

ペタンクルールを解剖する⑪

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月25日(火)20時50分14秒
返信・引用
  解剖所見その11  [ルールからちょっと寄り道]します。

本日、エキップ西川T.Tのリーダーが、日本選手権予選に出場するため、他チームの練習場へ出場チーム仲間として、練習に参加させて頂きました。

その時に、練習仲間の方から「この投稿を見ているよ」と言われたそうです。本当に有り難い事です。読んで下さる方が居ると思うと励みになります。

その方から、ペタンクのブロクの案内をされたそうです。確認したところ、日々の練習での技術をいかに上昇させるかの記事が多いと思いました。

練習で、「こんなときはどうする。試合での駆け引きは!」など、HPを作ってUPしている方は、沢山居ます。(冊子にしてしまった方も居られます。「ビュット ペタンク物語」など)

ここで皆さんに問いたいと思います。(NHKのチコちゃんでは有りません)

今現在、地方大会に出場している選手の平均年齢は、何歳くらいと思われますか?ジャパンオープン大会などでは、若い選手を見かけますが、地方大会では30代~40代の方を見ることは希です。こんな事では、ペタンクの将来が危ういと思いませんか?

今まで岡山の将来を担う、若い太陽(ソレイユジュニア)を育成されている、岡山県ペタンク連盟副会長の「佐野氏」が、ジュニアの練習に自宅を開放し週2回以上育成をされています

ペタンクの練習は、カーン・ガチンと大きな金属音がします。近隣の方から当然苦情が来ているはずです。それを、永年対応されながら若者の育成をされた事は、敬服に値する事です

佐野氏が育成された若者は、いつの日か次の岡山県のペタンク界に活躍して貰える人材です。大切にしたいと思います。

ところが、「そろそろ気持ちと基盤の限界に近づいています。できても後数年でしょうか。」との、佐野氏から発せられるため息に、岡山県のペタンク界の将来がちょっと不安です。

ロートルが点数にこだわっていても、いつの日か出場不能になるかも知れません。試合相手が、若い人(もしくは新人さん)なら、温かく対戦して頂きたいと思います。ペタンクの将来のため、若い力が必要と思います。宜しくお願いいたします。

もう一言、皆さん大会に参加した場合、大会運営委員会の会員が前日から準備し、当日も早朝から受付業務等ご苦労されています。「商品が悪い・参加賞が悪い・運営が悪い」など陰で意見を言わず、まず貴方が運営に携わってみてはいかがですか? 段取りがいかに大変かが分かります。

大会は、地方大会でも真剣に向き合いましょう。
 

ペタンクルールを解剖する⑩

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月24日(月)19時45分4秒
返信・引用
  解剖所見その10 [イエローカードに第6条に関する件が多いのは?]について考える

本部がカード対象に指定している項目は、第6条関連が一番多い。それは、どちらのチームに取っても関心が高い行為だからではないでしょうか

以前の「所見その3」で解剖した通り、全国から持ち寄った色々なトラブルを、判定会議のテーブルに乗った物で、特に多い件をカード対象にしているようですから、私達 競技者が一番犯しやすい行為と言えます。

所見その5」の通り、JPBFはカードを導入すると宣言し、日本国内の競技者に「気を付けて下さい」と言っている様に見えるのですが、実際はカードを直ぐ出す訳ではありません

その一番最近の表現が、岡山県ペタンク連盟ホームページの、「ビュットにマーキングしなかった際の対処」を、県副会長の佐野氏が書いて居られます。

その文書の中に「また、マーキングを描き忘れたら、審判員から即イエローカードが出されるのではなく初回は注意がされます繰り返し忘れるような場合は、審判員からイエローカードが出されます。」と有ります。

審判員が違反を見つけても、ねずみ取りの様にカード(切符)を出されることではなく、まずは注意からと言っているので、以後気を付ければカードを出されることはありません。

だからといって、審判員が離れたらまた違反する様では、スポーツマンシップの欠如と言わざるを得ず、相手チームからまた呼ばれます。

競技者の皆様、「勝ちたい」「大会ポイントが欲しい」と思われるかも知れませんが、元はと言えばゼントル(ウー)メンの国から来たスポーツですルールを守って、楽しいペタンクを!

次回は「コートの中間辺りでサークルの後退」を考察したいと思います。

このメールアドレス(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)に、良い・悪い・違うなど、何んなりとご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。

添付データは、「どうするの⑦」と「県HPのトップ」の画面です。
 

ペタンクルールを解剖する⑨

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月22日(土)14時21分16秒
返信・引用
  解剖所見その9  [サークルを持上げたらまだ終了前だったについて考える。

メーヌ終了と勘違いして、ポータブルサークルを拾い上げてしまった。

第6条17項には、[選手がまだ投げるボールが残っているにもかかわらずポータブルサークルを拾い上げた場合、そのサークルは元に戻すが、相手チームしかボールを投げることは出来ない。]と有ります。

ルールハンドブック]の解説(14頁の上から10行~16行参照)によると、サークルを持ち上げるときは、テラン上の球の数や相手の所持している球に注意して、拾い上げるよう説明しています。

また、拾い上げたかどうかは、サークルが完全に地面から離れていることで、判断します。もし、マーキングまで消してしまったときは、相手チームと協議して元の位置を確定し、相手チームのみが投球できます。

ペタンクだよりNo.52]には、7頁に「オレンジカード対象」のうち「最初からオレンジカードが出される違反」の中の「2.投げていないボールが投げられなくなる行為」のうち①投げるボールが残っているのにポータブルサークルを完全に持ち上げたとき」に当たり、いきなりオレンジカード対象違反となります。

うっかり行為により、自チームが投球できない事態にもなるので、投球数は充分確認をしましょう。

次回は、「イエローカードに第6条に関する件が多いのは?」について考えます。

注) ペッタンコは私のあだ名で、「エキップ西川所属 C級審判員の友保信行」です。このメールアドレス(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)に、良い・悪い・違うなど、何んなりとご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。

添付データは、「どうするの⑥」です。
 

ペタンクルールを解剖する⑧

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月20日(木)19時46分47秒
返信・引用
  解剖所見その8  [ビュット権が移動した時の置き場所]について考える。

相手チームがビュットの投球を失敗し、こちらにビュット権が移ったので、距離を正確にする為メジャーで計りかけたら、「ルール違反」と言われた

ペタンクだよりNo.52]のイエローカード対象行為から
⑦ ビュット権が移動したときビュットを有効区域に置かなかったとき

第6条10項では、[・・ビュット権は相手チームに移り、相手チームは規則に適合した任意の場所に置かなければならない。」と有り、もし、置いたビュットが有効で無い時は、後攻チームに警告が与えられ、再度後攻チームが置き直すと有ります。(ルールハンドブックの14頁の下から3行と、25頁下から4行を読んで下さい。)

⑧ ビュット権が移動したとき直ちにビュットを有効区域に置かなかったとき

第7条7項では、[相手チームの失敗によりビュットを置く権利を得たチームは、後退する場合も含め、直ちにビュットを置かなければならない。]と有ります。

上記のごとく、置き直すについても制約が有るので、メジャーを使いたいところですが⑦⑧の注記で[遅延防止目的]にて使用不可と有り、直ちに置く必要が有ります。

上記と同じく、こちらにビュット権が移ったので、 直前のルート上には投げにくい僅かな山が有るので、 横に避けて規定距離に置いたら、「サークルと今のビュットの、延長線上に置くのが普通では?」と言われた

第7条1項により、 距離は6㍍~10㍍・障害物や無効ラインから1㍍(時間制限では長辺から50㌢)離れる・他の競技中のサークルやビュットから2㍍離れる・ビュットが見えないとか水溜まり(第9条6号)の場所を避ければ「規則に適合した任意の場所」となる訳ですから、仲間と手分けして(際どい位置なら、歩測は許されているので)適合する自分達に有利な位置を、直ちに決めて置きましょう。(時々ポイと投げる人が居ますが、これは置くに反しているので、イエローカード対象になります。)

次回は、「どうする」目次の[⑥サークルを持上げたらまだ終了前]について考えます。

注) ペッタンコとはあだ名で、私は「エキップ西川所属 C級審判員の友保信行」です。何か有れば、ここをクリックしてメールホームにて、良い・悪い・違うなど、何んなりとご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。

添付データは、「どうするの④⑤」です。
 

ペタンクルールを解剖する⑦+1

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月19日(水)20時53分1秒
返信・引用
  解剖所見 7の2  [投球時の失敗]についての追加です

投球時の失敗]には、イエローカード対象がもう1件有りました。

ペタンクだよりNo.52]の⑨に
⑨ ビュットを1分以内に投げなかったとき。(第7条7項・第21条1項

ビュットを投げる権利を得たチームは、ビュットを1分以内に投げなければ成らない。]とあり、これもイエローカード対象です。(詳しくは第21条の説明で行います。)

大変失礼致しました。
 

ペタンクルールを解剖する⑦

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月19日(水)18時59分34秒
返信・引用
  解剖所見その7  [投球時の失敗]について考える。

 解剖所見6で、読んで下さる方が居ると知って舞い上がってしまい、次の予定を書き忘れたり、余談の末尾で句読点(、)の位置を一文字間違えてしまいました。「校閲の女」共々お詫びし、今後充分気を付けてUPします。(本日の井原交流会でも、見ていると言われました。有りがたいことです。)

 気を取り直し、[投球時の失敗]ですが[ペタンクだよりNo.52]の①~⑤までが、この投球の失敗に当たります。(イエローカード対象
① サークルの外に躰の一部をつけて投球したとき。
② サークルを踏んで投げたとき。
③ 投げたボールが着地する前にサークルから出たとき。
④ 投げたボールが着地する前に地面から足が完全に離れたとき。
⑤ 投げたボールが着地する前にポータブルサークルを動かした時。

 以上の項目は、第6条14項に関する物です。「両足は、サークル内に完全に入れ」についての記述は有りませんが、①でカバーされており該当します。
 (ただし、障害を持たれている方には、特例があります。)

 ここで、⑤の「ポータブルサークルを動かしたとき」についてを考えてみると、条文にも[ルールハンドブック]にも記述は有りませんが、[ペタンクルールを解剖する⑥]で述べました様に、一昔前のペタンクは手書きでサークル(35㎝以上50㎝以下)を描いていました。この場面を思えば、靴でサークルが動くことは、描いたサークルから足が出ている事を意味し、③と同じ事になります。

 投球時に、この様な失敗を重ねると、相手チームは審判員を呼んで確認して貰おうとしますので、どちらのチームに取っても面白くない状況になります

 まずは、正しい投球動作を練習で身につけることが必要と思います。

 次回は、「どうする」目次の[④⑤ビュット権移動時の置き場所]について考えます。

ペッタンコとは隣のオヤジが付けたあだ名で、私は「エキップ西川所属 C級審判員の友保信行」です。何か有れば、ここクリックしてメールホームにて、良い・悪い・違うなど、何んなりとご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。

添付資料は、[どうする]3頁です。
 

ペタンクルールを解剖する⑥

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月17日(月)20時03分53秒
返信・引用
  解剖所見その6  [サークルのマーキングが後になった]について

 競技中に、ビュットを投げてからサークルにマーキングをしたら、相手チームから「ルール違反」と言われてしまった。

 この違反は、第6条8項の[いかなる場合もビュットを投げる前に、サークルにマーキングしなければならない。]に関係します。
ルールハンドブック]の解説には、第35条の対象になるとの記述は有りませんが、[ペタンクだよりNo.52]の⑥にイエローカードの対象となっています。

 ここで、「ビュットを投げてからサークルにマーキングをした」について、現在の大会は全てサークルを使用しますが、一昔前のペタンクは手書きでサークル(35㎝以上50㎝以下)を描いていました。この場面を思えば、ビュットを適当な位置から投げ、後から距離が範囲内に収まる様にサークルを書くことに成り、相手チームに取っては許しがたい行為です。

 もう一つ、ビュットの投球についてですが、[ルールハンドブック]や[ペタンクだよりNo.52]に違反事例として何も記述が有りません。ならば、どこから投げても有効か?となりますが、JPBF理事佐野氏に3月確認して貰ったところ、「基本的にボールの投球と同じ扱い」との事でした。(この件も、6月発行のペタンクだよりに載ると思います。)

 この様に、JPBF本部の解釈が少しずつ変わってきています。よって、競技大会に居られる審判員の方も、条文解釈は人それぞれです。審判員に「そりゃーちがおーが!!」のような抗議は出来ませんが、「・・・の資料に・・・と書いてありましたが、確認して貰えませんか?」とお願いすることは出来ます。自衛のためにも、ルールは常に最新情報を取得しておいて下さい。

注) ペッタンコとは隣のオヤジが付けたあだ名で、私は「エキップ西川所属 C級審判員の友保信行」です。何か有れば、ここクリックしてメールホームにて、良い・悪い・違うなど何なりとご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。
 (余談 本日(6/17)西川エキップT.Tのリーダー(♀)が他チームの練習に参加の時、「読んでくれた?」と聞いたら「読んだ、これで終わりか?」と言われたとのこと。励みになります!。まだまだ続きますの、で宜しくお願いします。)

添付資料は、[どうする]2頁と、JPBF会員で無い方のために、[たより]のカード使用指針の比較表です。参考にして下さい。
 

ペタンクルールを解剖する⑤

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月16日(日)13時15分32秒
返信・引用
  解剖所見その5  競技中の「こんなとき さてどうする?」について考える。

 日本ペタンク・ブール連盟(JPBF)[本部]は、よく起きるトラブルをカードで注意しようとしている様に見えます。が、審判員が、実際にカードを提示するのを見たことが有りません、と言うか、上級クラスの試合に出る程の技が無いのが残念。(クラスBの[ジャパンオープン岡山]では、A級審判員の佐野氏が「用意しました。」と見せてくれましたが・・。)

 しかし、競技規則第35条[罰則]で、3種類の[イエロー・オレンジ・レッド]カードの記述をされ、その対象行為を[ペタンクだよりNo.52]で明示されると、選手としては無視する訳にも行きません。
 競技規則には、「・・・はしてはいけない」と「・・・はしなければならない」の2通りの記述が有ります。しなければならないことをしない場合も、罰則対象になっている行為が有ります。気を付けましょう。

 地方大会では、「相互審判で競技してほしい」と言われることが有り、選手としてはある程度のルールは把握しておく事が必要です。

 ルールブックを読んだ時には分かったつもりが、現場では「さて、どうだったかな?」と思うことが多く、このために「こんなとき さてどうする」を作りました。
自分達が実際に経験したこと、先輩達から聞いた話、ルールブック・ペタンクだより等々から収録しました。(ペタンクだよりの説明順に記載しています。)

 「皆がルールを知れば、ペタンクをもっと楽しめる」が私のモットーです。宜しくお願いします。

 次回からは、「どうする」目次の[②サークルのマーキングが後になった]について考えます。

注) ペッタンコとは隣のオヤジが付けたあだ名で、私は「エキップ西川所属 C級審判員の友保信行」です。内容が良い悪いとか何か有れば、このメールアドレスにご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。

添付資料は、「どうする」の表紙と①目次です。クリックすると大きくなると思います。
 

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