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ペタンクルールを解剖する(46)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 9月 3日(火)19時46分53秒
返信・引用 編集済
  昨日、NHKのキョエちゃんに「お前のバーカ」と言われそうな事が有りました。携帯電話が行方不明、警察に届けて方々を探す1日でした。
今は携帯の位置情報の確認ができる事を知り、契約会社に探して貰ったところ、「基地局から1㎞の範囲(自宅か車庫当たり)で反応」と返事有り。妻と話している時に、1週間程前に呼出音を変更した事に気づき、再度慎重に呼出しながら家中を探したところ、クローゼットの中のズボンのポケットから、振動音が聞こえました。
 たった1週間前の行動も「記憶にござんせん」状態です。ましてや、とてもややこしい「ペタンク競技規則」の全てを、記憶しておく事は私にはできません。よって、[こんなときどうする]の携帯用小冊子を作りました。(PRになってしまうかな?)

解剖所見その46  「計測時の付着物除去」について考える。

降雨の大会で、相手チームの投球した球に泥が付いて止まった。 最終投球で自チームの投球がきわどい距離になったので、計測を始めたら「その計測は、良くない!」と言われた

第30条では、「ボールまたはビュットに付着したものは、得点の計測を行う前に取り除かなければならない。」となっており

ペタンクだよりNo.52]の(22)では、「ボールまたはビュットの付着物を取り除かずに計測したとき」は、イエローカード対象となると有ります。

雨天以外の試合では、付着物が付くという環境ではありませんが、時として指の怪我などで、キズテープを貼っていて、それがボールに移りそのまま投げるというアクシデントがありますが、これは16条6項イエローカード対象となっており、投球者の意識の問題です。

雨天の大会では、ボールに泥が付着します。投げる前に洗ってウエスで拭き投球しますが、着地したテランの状況により泥まみれになる事が有ります。 この状態で計測しようにも、30条の条文から一度取り上げ洗浄・ぬぐいをしなければ成りません。
 一目瞭然なら、両チームが納得し次メーヌに移れますが、際どい場合は審判員を呼び、計測を任せましょう。(無理をすると、次メーヌに響きます。)

次回は「抗議の仕方」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(37)」です。(どの画像も、クリックすると大きくなります。)

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ペタンクルールを解剖する(45)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月31日(土)20時16分39秒
返信・引用
  解剖所見その45  「同距離ボールの処理」について考える。

投球後 両チームにボールが残っているとき同距離(と思われる)に成ることが有ります。皆さんは、この様なときどう対処されていますか?

第29条3項には、「両チームにボールが残っている場合、最後に投球したチームが再度投げ、以後、いずれかのチームがポイントを得るまで相手チームと交互に投げる。」と有ります。

地方大会は殆ど時間制限であり、「おーい、審判さーん」と呼んで計測完了までに、5分を越えることも有ります。これは無駄な時間ですね。

双方で計測して、「ほぼ同距離のようですね」となれば、審判員を呼ばず、後から投げたチームが、相手ボールより近づけられなかったので投げます。以後入るまで交互に投げます。いずれバランスは崩れますから。

この様な判断をしたほうが、無駄な時間を使わずにメーヌを続けられると思います。ただし、後1点で試合終了と言う場合など、チームに取って微妙な場合などは、審判員を呼んで白黒を付けて貰う事も必要です。ケースバイケースで、良い試合をしたいと思います。

同距離と判定した後、片方にのみボールが有る場合、同条2項で最終的に相手チームのボールより入ったボールが得点になる。両チームともボールが無い場合、同条1項でメーヌは無効となり、その位置から、直前にビュットを投げたチームが次メーヌを始めます。

先日(28日)の、岡山県ペタンク連盟の交流会(鴨方ドーム会場)では、試験的に、時間制限30分休憩10分で行われました。いやはや時間に追われてしまいましたが、この様な事も運営方法によっては採用されるかも知れません。

相手チームと上手く話し合い、スムースに試合を運ぶことが、今後要求されるかも分かりませんね。

次回は「計測時の付着物除去」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(36)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(44)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月29日(木)20時11分2秒
返信・引用
  済みません。またまた後から気が付いたことが有ります。私の解剖所見(28)[時間制限大会でのメーヌの開始]に関連する「ペタンクだよりNo54」の記述を見逃していました。赤穂協会事務局のご指摘の次の書き込み「ご指摘有難うございます」に追加補正を加えました。(29)の一つ前です。興味があれば覗いてみて下さい。

解剖所見その44  「計測でビュットまたは、ボールを動かした」について考える

この様な事は、時として起こります。第28条1項には、「選手が計測中に、ビュットまたは優劣の対象となるボールを移動させた場合、そのチームはポイントが無いものとする。」と有ります。

メーヌの途中で起こった場合
まず、動かした計測者が相手チームに謝罪し、マーキングが有れば元の位置に、無くても両チームとも計測前の位置は確認している訳ですから、両チームが納得できる位置に戻します。
たとえ動かしたチームのボールが近いとしても、そのチームにはポイントが無いと条文が言っているので、そのチームが投げます。投球後に条件は元に戻るので、再度計測し投球順を決めます。

メーヌ終了時に起こった場合
まず、動かした計測者が相手チームに謝罪します。そして、相手チームのボールをスケールで押して遠ざけた場合、動かしたチームに非が有りますから、スポーツマンシップとフェアプレーの精神で、計測結果をする事が望まれます。

ルールハンドブック」の57頁~59頁に詳しく解説してあります是非一読下さい
傾斜がある様なテランでは、必ずボールにもマーキングをする必要が有ります。フラットなら1~2㎜で済むと思いますが・・。

計測ミスは、勝敗を大きく左右する事にもなりかねませんから、慎重を期しボールから計測器具を1㎜程度離して計測しましょう。

次回は「同距離ボールの処理」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(35)」です
 

ペタンクルールを解剖する(43)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月27日(火)13時53分25秒
返信・引用
  解剖所見その43  「メーヌ終了時の確認」について考える。

時間制限の試合で、両チームが投げ終えたとき終了時間直前だった。自チームは僅かに自玉が近いと思っており、「1点ですね?」というと相手も「そうですね!」と言い、お互いビュットを投げれば次メーヌに入れるとばかりに、玉を取り上げ次のメーヌに入ろうとしたら、あれ、私達にビュット権が有るのに!」と両チームが言った。両チーム共、自分のチームの玉が近いと思い込んでいたらしい。

これは、私達が経験したことです。ばかげた話しですが、確認時に「私達がまたは、貴方チームが」と言っていれば、起こらなかった事です。

この後の処理は、前回に書いた第27条2項により、双方が「この球が得点球だ」と確定計測せず、どちらのチームも取り上げているので、無効球になってしまいます。マークも無く際どい位置ですので、元に戻すにしても、どちらも譲りません。と言う事で、このメーヌはドローとなります。
(この時の私達の終了処理は、1点のポイントだったので私達が「自分達も計測をせず終わったのだから、我慢しよう」と言う事で相手に1点進呈しました。)

急いでいても、双方が納得する得点の確認をしましょう。後の試合に響くことが有りますから。

次回は「計測でビュットまたは、ボールを動かした」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(34)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(42)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月25日(日)16時58分42秒
返信・引用
  解剖所見その42  「ボールを持上げたらまだ終了前」について考える。

この様な勘違いは、往々にして起こります。注意を要します。

第27項1項では、「メーヌ終了前に、投げ終えたボールを拾い上げることを禁じる。」と有り

同条2項では、「メーヌの終了に際し、得点を数える前に取り除いたボールは、全て無効で有る。この事に関しては、いかなる抗議も認められない。」と強調されており

同条3項では、「選手がまだ投げるボールが残っているにもかかわらず、有効区域内の味方チームのボールを拾い上げた場合、そのチームは残りボールを投げることはできない。」となっていて

ペタンクだよりNo.52」の(22)に、「メーヌの終了前に無効ボールを拾い上げたとき」は、イエローカード対象と言っている。また、最初からオレンジカードが出される反則として、2.投げていないボールが投げられなくなる行為として、②「投げるボールが残っているのに有効区域内の味方ボールを拾い上げたとき」は、即オレンジカード対象と言っている。

(1) 自分の投球は終了したし、メーヌも終わりに近づいたので、次の用意のためアウトボールを持ち上げると、イエローカードとなります。

(2) 自チームの最終投球を見て、「終わった」と勘違いし、「はい、〇〇が〇点」と言いながら、自分のボールを拾い上げると、相手チームから「まだ有る、待って!」と、最後の1球を見せられたら、持ち上げたボールは相手と合意できる位置に戻します上記27条2項に当てはまらないため、下の(3)の扱いとなります。

(3) メーヌ中に、有効区域のボールを拾い上げると、自チームに投球ボールが有ったなら、オレンジカードとなり、以後投球できないペナルティが与えられ、持ち上げた球は(2)の扱いとなります。相手チームのボールなら、当然有ったであろう位置に戻すことになります。(この説明は、「ルールハンドブック」56頁の上から4行以下を参照下さい。)

(4) ティールで、隣コートに入って止めたボールを、急いで取り除く為に持ち上げて、短辺のアウトラインに移動した場合、27条1項には抵触しません。

次回は「メーヌ終了時の確認」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(33)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(41)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月23日(金)21時57分42秒
返信・引用
  解剖所見その41  「解剖所見34の一部に間違い有り」について考える。

市ペタンク協会の時光氏から、「ペタンクDEティータイム」」の結果が入力されたので、1週間ほど農業に熱中し半分熱中症になりかけてしまいました。

時間が有ったので、関係資料の読み返しをしたところ、一部私の認識に間違いが有ることに気付きました。

ペタンクだよりNo.54」の「その他」としての記述(1)
まだ投げるボールが有るにもかかわらず、相手チームに投げきりと申告した場合で、相手チームが投げた後に残りボールの有ることに気づいた場合は、投げることはできません。相手チームが投げる前に気づいた場合は投球できます。

これは、良く有ることで相手チームから「もう終わりましたか?」と聞かれ、「はい、終わりました。入れ放題ですよ、どうぞ」と言ってしまいますね。

この言葉は、「A級審判員の会合で決定されたルール」に抵触します。(既に投げきりましたと申告しています。)この様な場合、「はあ、投げ終わったと思いますが・・・」と言いながら、相手の持ちボールと投球済のボールをカウントして、納得しましょう

私の書いた「解剖所見34」の文末に
また、うっかりして「うちは投球を終わりました」と言って、相手チームが投球を終了して、球数を数えたら11球で「1球足りない」と言われ、「済みません、コートの外に置いていたのを、うっかり忘れていました」となりますが、この球も無効球には成りません。上記と同じく、投球順を間違えたので、最後に投げます。(恥ずかしいことですので、投球が済んだら直ぐ残りボールを持って、待機したい)

この記述には、投げ切りを宣言しているので、「たよりNo54」の告知と相違します。この場合「終わったと思いますが、・・」と曖昧な言い方をしていれば、相手チームからの強い叱責は無いと思います。

ルールハンドブック」では、色々なルール違反でも、相手チームと合意できれば、競技を継続できると解説しているので、相手チームに許しを請い、相手チームが合意してくれれば投げさせて貰えます。

ただし、審判員を呼ばれると、審判員の判定に従うことになります。

次回は「ボールを持上げたらまだ終了前」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。
 

ペタンク DE ティータイム in 赤磐 結果

 投稿者:とき  投稿日:2019年 8月17日(土)22時16分33秒
返信・引用
  28名が集い、くじ  というご縁?で組んだダブルスでの試合結果をお知らせします。

今回は、4チームまたは3チームのブロックに別れて、リーグ戦です。

各ブロックで1位となられたダブルス  4組  8名の方々です。(敬称略)

おめでとうございます。

山本  和江・元家  里實
岡田  幸男・山路  正展
小池  光夫・吉田  博
岡本  貴子・池田  裕
 

ペタンク DE ティータイム

 投稿者:とき  投稿日:2019年 8月17日(土)17時59分57秒
返信・引用
  8月17日  山陽ふれあい公園で  熱戦が繰り広げられています。

参加者28名が集い、17:20   予選スタート

今回は、赤磐市との協同開催です。

ナイターとはいえ、暑い夕景の中、スポーツすると  気持ちがいいものです。
 

ペタンクルールを解剖する(40)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月17日(土)16時33分17秒
返信・引用
  解剖所見その40  「審判員の計測に近寄った」について考える

審判員を呼んで計測を頼んだ。どんな計測をするか気になり近くに寄ったら、「その行為は、罰則適用となりますよ!」と言われた

第26条4項には、「計測対象のボールがどの様な位置にあれ、メーヌのいかなる時であれ、審判員の判定を求めることができる。審判員の判定は絶対である。審判員が計測中、選手は、審判員から2m以上離れていなければならない。」と、有り

ペタンクだよりNo.52」の(21)では、「審判員が計測する際に2m以上離れなかったとき」は、イエローカードになると有ります。

私達が参加する地方大会では、審判員の数も少なく、また ペタンク仲間が審判員を勤めている事も多いと思います。そんなおり、「おい、しっかり計れよ!」と近寄ることは、タブーです

審判員を呼んだ以上、審判員にお任せし、プレッシャーを与えない様に離れて、静かに待ちましょう。

この事例とは別に、再三書いています通り、審判員を呼ぶ前に競技者双方で合意できると、時間を無駄にせず試合が続行できます。大会に出席されるペタンカーの皆様が、正しいルールの運用を理解して頂きたいと思っております。「若僧が僭越なことを言い、申し訳ありません

次回は「ボールを持上げたらまだ終了前」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(32)」です
 

こんな掲示板はいかがですか

 投稿者:ペタンク otaku  投稿日:2019年 8月15日(木)14時38分9秒
返信・引用 編集済
  掲示板:未来あるペタンク団体を目指して
https://9217.teacup.com/peta/bbs

 最近、巷では、閲覧件数が20,000件/4ヶ月もある上記掲示板に対する「閲覧禁止」の通達が問題になっているようです。

 その問題とは、連盟本部から 理事・役員の方に ”色々噂されている掲示板(上記アドレス)は見ないように” との通達があったようなのです。 閲覧禁止されるような内容なのかどうか、この掲示板に訪れる方、拝見してみて下さい。

 私も、ハンドルネーム(無記名)で投稿される「掲示板」は無責任な内容や誹謗中傷する個人攻撃的な内容が多いと聞いているので、そうなのかなと思いつつ閲覧してみました。 そのようなことはほとんど無く、連盟運営方法についての色々な問題点・疑問点の指摘が多くありました。 だから、”観ないように!!”と通達が・・・。

上記掲示板は、以下のことをモットーに運用されているみたいです。
" 『選手(会員)第一』をスローガンに掲げ、運営できるペタンク団体に生まれ変わらせる為に
   (1)プレーが楽しめて、ペタンクの輪が広がる環境
   (2)多くの若者にも受け入れられ、アスリートが育つ環境
   (3)シニア層がいつまでも元気で、ずっと続けられる環境
これらの環境を創りあげるためにどうすれば良いか、みんなで意見&アイディアを出し合いましょう。また、運営面においても『会員の皆さんにわかりやすく、また会員の声に耳を傾け、すべてをオープンにできる』クリーンでガラス張りの団体ができるようにするためは、何を維持し続け、何をどのように改善すべきかできれば具体的に提案し合いましょう!"
 

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