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有難うございました(62)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年10月 7日(月)20時07分4秒
返信・引用
  兵庫の新村 様
お返事を有難うございました。新村さんもペタンクを愛しておられるのが良く分かりました。

兵庫県は、日本海から瀬戸内海まで広いですね。 妻が「今度、姫路で大会がある。検討して見る。」と、
第18回 赤穂市ペタンク大会 ~忠臣蔵カップ2019 の事を、検討しているみたいです。

赤穂市も兵庫県ですよね。もしも赤穂に行く事になると、新村さんにまたお目にかかるかも知れませんね。その時は、宜しくお願いいたします。
 
 

有難う御座います~

 投稿者:工藤 豊  投稿日:2019年10月 6日(日)22時03分18秒
返信・引用
  岡山弁での返信有難う御座います。
小僧現在50歳ペタンク歴6年目の新参もの?です。
なかなか上達せずですが?
有る先生様から、『好きこそものの上手なれ』(間違っていたらすみません)
で、日々頑張っています。
いつの日にか対戦の際は、宜しくお願い致します。
本当に有難う御座いました~
 

お礼

 投稿者:兵庫 新村  投稿日:2019年10月 6日(日)20時24分50秒
返信・引用 編集済
  兵庫の新村と申します。
先日、大阪のまつバラCUP大会で友保様と対戦させていただき、こちらの掲示板を拝見させて頂いてることをお伝えしたところ、自作のルールブックを頂きました。
ありがとうございます。 大切にいたします。


まつバラでの対戦(予選1試合目)は11-10の僅差で負けましたがその後2勝したので、初戦の負けで決勝Tへの出場を逃したんです。悔しい!

またどこかの会場でお会いしたときはよろしくおねがいします。

http://katsu.blog/sim/

 

ペタンクルールを解剖する(61)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年10月 6日(日)16時50分42秒
返信・引用
   解剖所見 番外③  「投球時の仲間が立つ位置」について考える。

この件は、解剖所見その29で書いた事に関係しますが、29では主に相手チームの待機姿勢についてでした。

今回は、投球者の仲間チームの位置について、少々苦言を呈したいと思います。

私達も各地方大会に参戦していますが、Eランク以下の大会で時々見かけるのが、仲間が投球するときに残りの選手が投球者の後ろに控えている事が有ります。

この待機位置は、ダブルスの時にはちょっとマズイと思うのです。ビュットの近くには相手チームのみの場合、実際は入ったのに「もうちょっと」と声かけされるかも知れません。(相手チームのマナー違反ですが・・)

投球者の仲間は、コート内のどの位置に居ても構いませんが、投げたボールが停止したときに「はいった!とか、惜しいもう少し!と、確認をし声かけして意思疎通をするべきと思います。

投球者が、一々確認に行くのも一つの方法です。「ここに投げたら、ここで止まったのか」と、投球後の確認も必要な事ですが、見ているとあまり頓着無く相手チームの「もう少し」を聞き、続いて投球される事が多いです。

もう少しチームワークを発揮して、「この試合、勝つぞ!の雰囲気を出してほしいと思う事が有ります。(要らぬ世話でした。済みません。)

次回は「第2条、第2条の2」を考えてみたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

追伸 日本選手権の結果が出ました。岡山県勢の女子は「岡山県Cが、Best4」  男子は「岡山県Bが、Best8」です。素晴らしいですね!!
 

ちょっと速報(60)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年10月 5日(土)22時00分52秒
返信・引用 編集済
  和歌山県の掲示板を見ていたら、工藤氏が「日本選手権の速報がJPBFのホームページに載っている」とのことで、覗いたらなんと岡山県勢も活躍しておられますよ!

是非見てあげて下さい。(トピックスの一番目です)
 

ペタンクルールを解剖する(59)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年10月 4日(金)16時59分22秒
返信・引用
  解剖所見 番外②  「サークルの移動」について考える。

解剖所見その25」にも書きましたが、なかなか浸透して無いようなので、再度取り上げます。
先日参加させて貰った「第29回まつバラCUPペタンク大会」でも、[ルールハンドブック]を読んでおられないんだなと思われる競技者に、出くわしました。

第7条2項2号及び4項の規定を、勘違いして記憶されている競技者に、時々会います。勘違いと言いましたが、実際は条文をそのまま理解しているのかも知れません。

7条2項2号ビュットを全ての規定距離に投げられない場合
7条4項第2項2号の場合、選手は、前メーヌで試合を展開した方向に後退する事が出来るが、ビュットの投球に認められた最大の規定距離を超えない事。この措置はビュットをいずれの方向にも投げられない場合のみ適用される

ルールハンドブック第7条の説明で、22頁下段~23頁上段に図解付きで説明してあります。移動出来る範囲と方向がJPBFから示されていて、下に添付した図の通りとなります。文章で長々と説明するより、図解したほうが分かりやすいですね。
 ですが、JPBFに著作権が有り、その許可を取っていないため、図を写しそのまま転載する事は、ちょっとマズイと思うので、一太郎の簡易作図で似た図を書いてみました。(地方大会は、時間制限が掛かるので、コートは区切られます)

ビュットが中間辺りでメーヌ終了した時、その位置から自分達の好みの距離が前か後ろに有れば、サークルを置きビュットを投げます

自チーム好みの遠めの距離を取れなければ、[7・4]に従って前メーヌで試合を展開した方向に後退します前メーヌのサークルの方向に移動するチームが居ますが、これはルール上間違いです

自分達の好みの位置に移動するチームもよく見かけます好みの位置に移動出来るのは、ビュット権が自分達に移った場合であり、この場合でも10+1mは守らねばなりません。(ビュット権が自分達に移った場合に、サークルを移動するときも7条4項は守らねばなりません。)

ルール、ルールとうるさい奴め」とお思いでしょうが、皆が知って守ればトラブルは少なくなり、お互い気持ちよくプレーが出来ると思います。宜しくお願いいたします。

次回は「投球時の仲間が立つ位置」を考えてみたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは「サークルの移動図」です。(どのデータもクリツクすると少し拡大します)
 

ペタンクルールを解剖する(58)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年10月 2日(水)16時29分23秒
返信・引用
  解剖所見 番外①  「投球動作かどうか」について考える。

私達が相手チームから言われた事が有る、「投球動作かどうか」について考えてみます。

私の相棒が、サークルに入ってから持っていた余分のボールをサークルの外に落としたところ、相手チームから「その行為は、投球動作とみなされる!と言われました。

私は、ちょうどその時[こんなときどうする]の資料を作成中で、この件の解説を読んだ処でした。よって私がしゃしゃり出て「この動作は投球とはみなされないと、ルールハンドブックに書いてあります」と反論しましたが、「私達は、日本選手権に行っている。その時、それは違反と言われたから間違いない」と譲りません。

この様に、最新のルールの解釈資料を読んでいない先輩達が多く、時々トラブルになります。(この時は、後日 相手チームの所属グループの役員さんを経由して、「ルールハンドブックの17頁に解説が有り、コピーして同封したので確認下さい」と、郵送で資料を送りました。)

風の便りによると、有るチームの投球時に、サークルに入って座位になり、左手の不要なボールを、サークル外に落としたら、審判員から「その行為は、投球動作と間違われます」と警告を受けたと聞きました。

ルールハンドブック]の17頁に「投球か投球で無いかの判断」を示してあります。ぜひご覧下さい。

この様な事から、私達は「今後は、違反の疑惑を受けないよう、サークルに入る前に余分なボールはサークルの外に置くようにしよう」と話し合っています。

次回は「サークルの移動」を考えてみたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付写真は、[ペタンク競技 ルールハンドブック 2017年8月1日改訂版]です。(どのデータもクリツクすると少し拡大します)
 

ペタンクルールを解剖する(57)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 9月30日(月)20時26分49秒
返信・引用 編集済
  解剖所見その57 「ペタンクだよりNo54の競技規則の運用と解釈について」のまだ取り上げていない項目について考える。

A級審判員中央研修会(H31/3/9-10)の残り項目。

[第32条第8項関連:事故等による試合の中断について]
事故及び医師が病気などと認めた場合、最大15分間の中断が認められる。時間制限の試合においては、中断時間は試合時間の中に含まれます。目安は5分程度とし、選手の健康管理を最優先に考えて下さい

この件は、審判員及びジュリーが判断することですので、一般競技者の当事者は熱中症などの故障者のグループ員は、救急車に誰が付いていくかで、慌てます。その相手グループは、ダブルスなら相手チームが居なくなるので、通常15分、時間制限では5分間の中断が認められ、審判員またはジュリーが、中断した時間から残りの時間に対するポイントを開示されるのを待ちます。怪我の場合15分または5分以内に復帰すれば、再開します。

[第41条関連:ジュリーの構成について]
ジュリーの構成と決定について大会の規模や参加人員によりジュリーは3名以下とした場合でも認めます。但しジュリーは大会運営並びに競技規則に精通し、且つ審判長から意見を求められた時に適正な判断と 的確な指示が出来る大会役員として下さい。

これは、大会運営上のことで、一般競技者には直接関係無い事ですが、大会運営は、適正で厳格に的確な運営がなされることを望みます。

[その他 2]
味方チームの選手が、ボールの着地点や投球目標を示す行為で、テランをならすこと無く、手ふきやタオルで地面に触れる行為は認められますが、ボールを置く行為はトラブルの原因となるため認められません。

これから投球しようとしている味方チームに、球を置いて凹みを作るとか、入りやすいように線を引く、ここだと足で踏みしめるなど、投球補助ではないかと相手チームに誤解される様な行為は慎むことです。

[その他 3]
準決勝や決勝戦など審判員が専属で試合に付く場合など、選手は試合終了時に審判員に対し、敬意を払い握手を求めて下さい。同時に審判員は最後までテランに残り選手を見届けることを推奨します。

これは、大会運営に一日中気を遣ってきた審判員の皆さんに、感謝と敬意を払って「有難うございました」と言ってほしいと、JPBFが促しているのですが、もっとものことと思います。1位2位になられた皆様は、私達の代わりに宜しくお願いします。(一度も優勝戦に出場出来ない、哀れなペッタンコからのお願いです)

次回からは「取り上げていない条文」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは「ペタンクだよりNo.54」です。(どのデータもクリツクすると少し拡大します)

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ペタンクルールを解剖する(56)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 9月28日(土)09時26分58秒
返信・引用
  解剖所見その56  「投球前のボールの置き場所」について考える。

前回の解剖所見55で、審判員から「ボールは持って待機して下さい」と言われたり、相手チームから「早く投げろよ」と言われないため

ダブルスの試合で3球全部を持てない場合、両手に1球ずつ持ち残り1球をどこかに置きますが、どこが一番ベターな位置と思われますか?

ペタンクルール上では、「こうしなさい」との規定は有りません。が、第23条自分のボール以外のボールを投げた場合]の解説(ルールハンドブック50頁)中頃に、「サークルの付近に、チーム全員のまだ投げていないボールを置きっ放しにすると、間違い投球が起こりやすくなります。まだ投げていないボールは手に持つか、持てない場合は無効ラインの外に置くように心がけましょう」と言っています。

しかし、サークルがコートの中央近くに有るときは、選手はビッュトの後ろで横に2m離れた位置に待機するため、「無効ラインの外に置けと言われているから、ビュットの先の無効ライン外に置いたら、近くて都合が良い」と言う人が居るかも知れませんが、この位置はアウトボールと間違いやすく、適した位置では有りません。

かと言って、サークルの後ろのアウトラインは遠すぎると感じることが有ります。と言う事で、A級審判員会議で確認して貰ったところ、「サークルの後方で、投球者の出入りに邪魔にならず、また間違い投球にならない方策をとればコート内に持てないボールを置いても構わない」と解答が有りました。

サークルの1mほど後ろで、Aチームが左側・Bチームが右側など気を付ければ、トラブルは防げると思います。

手にボールを持たず、投球順になりユックリと球を取りに行くのは、相手チームに「1球くらい手に持てよ!」と思われます。速やかに試合を進めることに、心配りをしたいものです。

次回は「ペタンクだよりNo.54の競技規則の運用と解釈について」のまだ取り上げていない項目を取上げたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは「どうするの(45)」です。(どのデータもクリツクすると少し拡大します)
 

ペタンクルールを解剖する(55)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 9月26日(木)20時00分9秒
返信・引用
  解剖所見その55  「審判員による指導」について考える。

審判員の義務]として第40条1項に定めてありますが、その解説(ルールハンドブックの75頁)には、
審判員はルールに精通している事はもとより、いかなる場面においても中立を守り、正確な判定が出来るよう心がけなければなりません。したがって、審判員が下した判定は絶対であり、従わない場合は失格にすることが出来ます。
 審判員には競技会を正しく、スムーズに進行させるため、競技会を監視する義務と権限が与えられていますので、常に規則に従って、厳正中立、沈着にして冷静な判断を示さなければなりません
。]
と有ります。

ペタンクだよりNo.52]の[ペナルティカードに関する審判員の心得]として①から⑬まで記述があります。審判員に対しても、新しいルールの把握・ルールに対する自己研鑽を求めています。よって、競技者は大会運営の現場管理をつかさどる、審判員の指導・注意・助言に真摯に耳を傾け、行動する事が望まれます。

最新[ペタンクだよりNo.54(2019.7.1)]に審判部会長 今泉 利明氏が「審判員の職務について」(4頁に)記述されています。
 文章が長いのでここへの記述は割愛しますが、要旨は審判員は今後共にスキルアップが必要、両チームに公平で、一方が不利益を被らずにその試合を続行させる。また、審判員は、テラン上の唯一の裁判官であり、その言動に躊躇が有ってはならない」等々審判員にもルールに対する、高いスキルを要求されています。

審判員から、「試合をスムースに進めるため、ボールを持って試合して下さい」と言われ、「ずーと持っていると手がだるい」などと反論する方が居ます。全部の球を持たなくても、片手に1球ずつ持つとか、たとえ1球持っているだけで、一々エンドラインまで球を取りに行かなくても良く、スムースに試合が運びます。言われた意味(時間制限でも試合を完了させたい)を勘案して、審判員の指示に従いたいと思います。

前にも書いたと思いますが、審判部会長 今泉 利明氏の寄稿は、審判員で無くても、考えさせられるところが有ります。「自分さえ良ければ・・」は戒めるべきと思います。ぜひ読んで頂きたいと思います。

次回は「投球前のボールの置き場所」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは「どうするの(44)」です。(どのデータもクリツクすると少し拡大します)
 

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