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ペタンクルールを解剖する(50)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 9月16日(月)21時55分17秒
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  解剖所見その50  今日は、県連盟主催「岡山県選手権」でした。

暑い中、前日からの会場準備と当日の会場運営をして下さった役員と協力の皆様、ならびに当日参加された選手の皆様、残暑厳しい中で(ロートルが多いのに)事故も無く激戦を戦われた事は、本当に素晴らしい事と思いました。(何となく参加数が少なくなっている事を、県本部と共に心配している処です。)
さて 本日の大会で、3件考える事が有りました。

その1
大会運営・設営で、4チームのリーグ戦を1コート内で2試合ずつ行いました。(良く有る試合形式です)長辺ラインのコート仕切りが無いコートで、2グループが試合をしているうちに、両グループのメーヌ開始位置が同じ短辺ラインから始まりました。

私達の試合中のビュットに、隣のグループがビュット飛ばしを2回した結果、70㎝位の位置にビュットどうしがが近づき、両チームの投球ボールが混在し、ついにこちらのグループの投球したボールが、相手グループのボールを移動させてしまいました。

済みません、マーキングの位置に戻します」と言うと、「イヤ良いです、しばらく待ちます」と言って貰ったので、「では、隣グループが待ってくれるとの事で、私達がササッとメーヌを終わらせましょう」と、ついつい私めが仕切ってしまいました。私達の相手チームは、あまりこの状況を理解していないようで、後から考えて「済まない事をした、もう少し説明をするべきだったかも」と思ってしまいました。

その2
このメーヌを急いで終了させ、隣グループのビュットから2m以上離すため、横にサークルを放った処、偶然通路を通っていた知人から「サークルを移動する場合、横には移動出来ないよ」と言われました。
 その通りです。メーヌ中にサークルを移動する場合、長辺ラインに平行移動しか出来ない事を示唆されているのです。この様に、ルールを県内の選手相互で確認し合う事は、とても良い傾向と思います。ルールを選手皆が知っていれば、楽しくペタンクが出来ますものね。

この時は、「短辺ライン側に2m以上離せないので、やむなく横方向に移動」と話して、知人に理解を得ました。

その3
このメーヌ中、解剖所見その42の(3)が発生しました。「こちらのメーヌを早く終わらせましょう」と言った事を、勘違いした相手チームの投球者が、投球したボールを拾い上げてしまいました。

第27条3項(3)の項目に当たります。「選手がまだ投げるボールを持っているにもかかわらず、有効区域内の味方チームのボールを拾い上げた場合、そのチームは残りボールを投げる事は出来ない」のですが、この項目を思い出せず「メーヌ中にボールを持ち上げてはいけません」と言ったところ、相手チーム選手が持ち上げたボールをアウトボールとし、次のボールを投球した。

この場合に相手チームが、隣グループが待機状態になった事をハッキリ認識せず取り上げてしまったので、「スポーツマンシップ」上は取り上げたボールを元に戻し、次の投球をして貰うのが最良の採決だったかもとも思いますが、どちらもルールをハッキリ認識せず試合を進行しているので、知らないでミスした方のペナルティーかなと、心苦しいですが思っています。(私の作った「こんなときどうする」を渡し、「ルールも研究して下さいと・・」)

ルールルールと言っていながら、いざとなるとすっかり忘れている自分を不甲斐なく思いました。「今回出場の[エキップ西川]3チームのうち、他の2チームは上下でベスト4に入ったのに・・」

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

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