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ペタンクルールを解剖する(45)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月31日(土)20時16分39秒
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  解剖所見その45  「同距離ボールの処理」について考える。

投球後 両チームにボールが残っているとき同距離(と思われる)に成ることが有ります。皆さんは、この様なときどう対処されていますか?

第29条3項には、「両チームにボールが残っている場合、最後に投球したチームが再度投げ、以後、いずれかのチームがポイントを得るまで相手チームと交互に投げる。」と有ります。

地方大会は殆ど時間制限であり、「おーい、審判さーん」と呼んで計測完了までに、5分を越えることも有ります。これは無駄な時間ですね。

双方で計測して、「ほぼ同距離のようですね」となれば、審判員を呼ばず、後から投げたチームが、相手ボールより近づけられなかったので投げます。以後入るまで交互に投げます。いずれバランスは崩れますから。

この様な判断をしたほうが、無駄な時間を使わずにメーヌを続けられると思います。ただし、後1点で試合終了と言う場合など、チームに取って微妙な場合などは、審判員を呼んで白黒を付けて貰う事も必要です。ケースバイケースで、良い試合をしたいと思います。

同距離と判定した後、片方にのみボールが有る場合、同条2項で最終的に相手チームのボールより入ったボールが得点になる。両チームともボールが無い場合、同条1項でメーヌは無効となり、その位置から、直前にビュットを投げたチームが次メーヌを始めます。

先日(28日)の、岡山県ペタンク連盟の交流会(鴨方ドーム会場)では、試験的に、時間制限30分休憩10分で行われました。いやはや時間に追われてしまいましたが、この様な事も運営方法によっては採用されるかも知れません。

相手チームと上手く話し合い、スムースに試合を運ぶことが、今後要求されるかも分かりませんね。

次回は「計測時の付着物除去」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(36)」です。
 
 
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