teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:8/381 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ペタンクルールを解剖する(44)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月29日(木)20時11分2秒
  通報 返信・引用
  済みません。またまた後から気が付いたことが有ります。私の解剖所見(28)[時間制限大会でのメーヌの開始]に関連する「ペタンクだよりNo54」の記述を見逃していました。赤穂協会事務局のご指摘の次の書き込み「ご指摘有難うございます」に追加補正を加えました。(29)の一つ前です。興味があれば覗いてみて下さい。

解剖所見その44  「計測でビュットまたは、ボールを動かした」について考える

この様な事は、時として起こります。第28条1項には、「選手が計測中に、ビュットまたは優劣の対象となるボールを移動させた場合、そのチームはポイントが無いものとする。」と有ります。

メーヌの途中で起こった場合
まず、動かした計測者が相手チームに謝罪し、マーキングが有れば元の位置に、無くても両チームとも計測前の位置は確認している訳ですから、両チームが納得できる位置に戻します。
たとえ動かしたチームのボールが近いとしても、そのチームにはポイントが無いと条文が言っているので、そのチームが投げます。投球後に条件は元に戻るので、再度計測し投球順を決めます。

メーヌ終了時に起こった場合
まず、動かした計測者が相手チームに謝罪します。そして、相手チームのボールをスケールで押して遠ざけた場合、動かしたチームに非が有りますから、スポーツマンシップとフェアプレーの精神で、計測結果をする事が望まれます。

ルールハンドブック」の57頁~59頁に詳しく解説してあります是非一読下さい
傾斜がある様なテランでは、必ずボールにもマーキングをする必要が有ります。フラットなら1~2㎜で済むと思いますが・・。

計測ミスは、勝敗を大きく左右する事にもなりかねませんから、慎重を期しボールから計測器具を1㎜程度離して計測しましょう。

次回は「同距離ボールの処理」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(35)」です
 
 
》記事一覧表示

新着順:8/381 《前のページ | 次のページ》
/381