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ペタンクルールを解剖する(41)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月23日(金)21時57分42秒
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  解剖所見その41  「解剖所見34の一部に間違い有り」について考える。

市ペタンク協会の時光氏から、「ペタンクDEティータイム」」の結果が入力されたので、1週間ほど農業に熱中し半分熱中症になりかけてしまいました。

時間が有ったので、関係資料の読み返しをしたところ、一部私の認識に間違いが有ることに気付きました。

ペタンクだよりNo.54」の「その他」としての記述(1)
まだ投げるボールが有るにもかかわらず、相手チームに投げきりと申告した場合で、相手チームが投げた後に残りボールの有ることに気づいた場合は、投げることはできません。相手チームが投げる前に気づいた場合は投球できます。

これは、良く有ることで相手チームから「もう終わりましたか?」と聞かれ、「はい、終わりました。入れ放題ですよ、どうぞ」と言ってしまいますね。

この言葉は、「A級審判員の会合で決定されたルール」に抵触します。(既に投げきりましたと申告しています。)この様な場合、「はあ、投げ終わったと思いますが・・・」と言いながら、相手の持ちボールと投球済のボールをカウントして、納得しましょう

私の書いた「解剖所見34」の文末に
また、うっかりして「うちは投球を終わりました」と言って、相手チームが投球を終了して、球数を数えたら11球で「1球足りない」と言われ、「済みません、コートの外に置いていたのを、うっかり忘れていました」となりますが、この球も無効球には成りません。上記と同じく、投球順を間違えたので、最後に投げます。(恥ずかしいことですので、投球が済んだら直ぐ残りボールを持って、待機したい)

この記述には、投げ切りを宣言しているので、「たよりNo54」の告知と相違します。この場合「終わったと思いますが、・・」と曖昧な言い方をしていれば、相手チームからの強い叱責は無いと思います。

ルールハンドブック」では、色々なルール違反でも、相手チームと合意できれば、競技を継続できると解説しているので、相手チームに許しを請い、相手チームが合意してくれれば投げさせて貰えます。

ただし、審判員を呼ばれると、審判員の判定に従うことになります。

次回は「ボールを持上げたらまだ終了前」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。
 
 
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