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ペタンクルールを解剖する(38)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月12日(月)17時09分44秒
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  解剖所見その38  「投球後の計測順」について考える。

ベテラン組の相手チームが投球した。投球後に相手チームから「オーこれはうちの玉が近い!」と断定的に言われて、言い返せない(のか?)。

この様な事は、時として起こります。第26条1項には、
計測は、最後にボールを投げた選手か同チームの選手が行う。その後、相手チームも、計測できる。」と有ります。

この場合、投球したチームは計測せず「うちが近い」と言っているので、相手チームは「私達には、私達のボールの方が近く見えるので、計測させて貰えますか?」と言って、計測させて貰いましょう

たとえ相手チームがベテランでも、試合での相手は対等です。どちらのチームも対戦相手には敬意を持ち、対等で戦いましょう。

両チームが、「そう、この球が入った」と認めれば、当然計測は不要です。時として、チーム内の一人が「私はそう思えない」と反論することが有りますが、この場合は、計測して納得させる事が必要です。次のメーヌに後を引くことが有りますから・・。

次回は「計測は歩測禁止」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(30)」です。
 
 
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