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ペタンクルールを解剖する(28)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 7月23日(火)17時00分19秒
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  解剖所見その28  [時間制限の大会でのメーヌの開始]について考える。

先日の21日に、かもがたBHで浅口市長杯が開催され、参加してきました。その時に、友人から次の意見を聞きました。

時間制限のとき、次のメーヌに入っているかどうかの、考え方は色々有るんだなー。人によって色々違う判定が有る様だが、あなたはどう思いますか?」と聞かれて、

私は、ビュットを投げたらメーヌが始まったと理解している」と言っておきましたが、ルール上どこかに書いて有った記憶をたよりに、21日夜~23日夜までの間、「ルールハンドブック」の条文および解説を三回通り読み返しましたが、見つかりません。

今朝になって、ふと「大会運営に関係しているのだから、条文外かも知れない」と気が付き、「ルールハンドブック」の最後の方に有る〇時間制限制の大会運営(107頁)の★時間制限制に関する規則の適用に有るのを発見しました。

★時間制限制に関する規則の適用(108頁参照下さい)
メーヌの開始(ビュットが投げられたとき)について、特別な措置を採用する事ができる
特別な措置の例は次のとおり。
・前のメーヌの得点を数え終わったとき。
・前のメーヌの最後の投球が行われたとき。

以上の事から、大会運営者が「試合終了の合図をしたら、次のメーヌには入らないで、そのメーヌで終了して下さい。」と言ったら、基本は「投球動作でビュットが手から離れていれば、メーヌは開始されている」ので、合図が有ってもメーヌ中となります。

大会運営者が、「この大会では、〇〇の特別な措置を適用します」と言わない限り、メーヌの開始はビュットが投げられたとき(その距離・位置が適正・不適正にかかわらず)となります。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

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