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ペタンクルールを解剖する⑭+1 

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 7月 3日(水)20時05分5秒
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  解剖所見その14+1  [ボールの第1投後でも異議を言える]について考える。(⑭が2個有ります。うっかりしていました。)

相手チームがビュットを投げ、続いてボールも投げた。サークルに入って見ると、長そう

第8条3項には、「投げたビュットに続き、最初のボールを投げた後でも、相手チームはビュットの規定位置に関して異議を唱えることができる」と有ります。

また、7条6項では、「いずれの場合も、始めにビュットを投げたチームが、最初のボールを投げる」と有ります。

この様な状況で、先行チームが「距離は範囲内じゃ!」とボールを投げても、相手チームは「ちょっと距離が・・・、計らせて貰います」と言って計測できます。メジャー計測後に範囲外を両チームが確認したら相手チームが適正距離に速やかに置き第一投のボールは投げ直すことになります

しかし、計測してみると「範囲外かと思ったら、2cmでセーフでした。済みません!」と言う様なことが良く有ります。これは、時間の無駄ですので、歩測が出来る両チームの選手が歩測計測をし、両チームが「セーフ」と言えば、試合は継続できます

上記以外にも、注意したい事が有ります
①ビュットを投げた後、マークしないまま歩測で10㍍弱と判断し第1投を投げたら、ビュットを動かして止まった。②ビュットを投げた後、マークをして6㍍は有ると判断し第1投を投げたら、ビュットを動かして止まった。動いたビュットにマークし、元のマークを消そうとしたら相手チームから「消すのは待って!」と言われた。

これは、[ルールハンドブック]の33頁 下から8行の「◎マーキングの無いビュットが、第一投目によって動いた」を参考に書いています。

①②どちらも独断で先攻チームが行為を行い、相手チームから規定距離について計測される事案です。先攻チームは「範囲内」と思い後攻チームは「範囲外」と思っているので、話し合いは付きにくいと思われます。ここで審判員を呼ばれると、審判員は現状で判断するしかないので、「後攻がビュットを置いて、ボールを投げ直して下さい」と判定されかねません。

の件もの件も、先攻チームがビュットを投げて際どい時は、「良いと思いますがどうでしょう?」と相手チームに声かけすれば、「範囲内、良いですよ」とか「際どいなー、計ってみましょうか」と返事が有ると思います。(時には「相手がボールを寄せたら、計ってみよう」と言う相手も居ますが・・)

相手を無視してどんどん進めると、審判を呼ばれたりして時間がどんどん無くなりす。結局面白くない試合をして、11点(13点)の決着付かずでタイムアウトになりかねません。

相手チームと、楽しく対等の気持ちで試合すれば、この様な事は起こりません。ぜひ、ウィンウィンで楽しく試合を終了したい物です。

次回は、「投球ラインの穴埋め、異物の除去」について考えてみたいと思います。

このメールアドレス(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)に、良い・悪い・違うなど、何んなりとご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。(Drペッタンコこと友保信行)

添付データは、「どうするの⑫⑬」の画面です。

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