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ペタンクルールを解剖する⑤

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 6月16日(日)13時15分32秒
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  解剖所見その5  競技中の「こんなとき さてどうする?」について考える。

 日本ペタンク・ブール連盟(JPBF)[本部]は、よく起きるトラブルをカードで注意しようとしている様に見えます。が、審判員が、実際にカードを提示するのを見たことが有りません、と言うか、上級クラスの試合に出る程の技が無いのが残念。(クラスBの[ジャパンオープン岡山]では、A級審判員の佐野氏が「用意しました。」と見せてくれましたが・・。)

 しかし、競技規則第35条[罰則]で、3種類の[イエロー・オレンジ・レッド]カードの記述をされ、その対象行為を[ペタンクだよりNo.52]で明示されると、選手としては無視する訳にも行きません。
 競技規則には、「・・・はしてはいけない」と「・・・はしなければならない」の2通りの記述が有ります。しなければならないことをしない場合も、罰則対象になっている行為が有ります。気を付けましょう。

 地方大会では、「相互審判で競技してほしい」と言われることが有り、選手としてはある程度のルールは把握しておく事が必要です。

 ルールブックを読んだ時には分かったつもりが、現場では「さて、どうだったかな?」と思うことが多く、このために「こんなとき さてどうする」を作りました。
自分達が実際に経験したこと、先輩達から聞いた話、ルールブック・ペタンクだより等々から収録しました。(ペタンクだよりの説明順に記載しています。)

 「皆がルールを知れば、ペタンクをもっと楽しめる」が私のモットーです。宜しくお願いします。

 次回からは、「どうする」目次の[②サークルのマーキングが後になった]について考えます。

注) ペッタンコとは隣のオヤジが付けたあだ名で、私は「エキップ西川所属 C級審判員の友保信行」です。内容が良い悪いとか何か有れば、このメールアドレスにご連絡下さい。ご返答なり訂正をしたいと思います。

添付資料は、「どうする」の表紙と①目次です。クリックすると大きくなると思います。
 
 
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