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ペタンク DE ティータイム in 赤磐 結果

 投稿者:とき  投稿日:2019年 8月17日(土)22時16分33秒
返信・引用
  28名が集い、くじ  というご縁?で組んだダブルスでの試合結果をお知らせします。

今回は、4チームまたは3チームのブロックに別れて、リーグ戦です。

各ブロックで1位となられたダブルス  4組  8名の方々です。(敬称略)

おめでとうございます。

山本  和江・元家  里實
岡田  幸男・山路  正展
小池  光夫・吉田  博
岡本  貴子・池田  裕
 
 

ペタンク DE ティータイム

 投稿者:とき  投稿日:2019年 8月17日(土)17時59分57秒
返信・引用
  8月17日  山陽ふれあい公園で  熱戦が繰り広げられています。

参加者28名が集い、17:20   予選スタート

今回は、赤磐市との協同開催です。

ナイターとはいえ、暑い夕景の中、スポーツすると  気持ちがいいものです。
 

ペタンクルールを解剖する(40)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月17日(土)16時33分17秒
返信・引用
  解剖所見その40  「審判員の計測に近寄った」について考える

審判員を呼んで計測を頼んだ。どんな計測をするか気になり近くに寄ったら、「その行為は、罰則適用となりますよ!」と言われた

第26条4項には、「計測対象のボールがどの様な位置にあれ、メーヌのいかなる時であれ、審判員の判定を求めることができる。審判員の判定は絶対である。審判員が計測中、選手は、審判員から2m以上離れていなければならない。」と、有り

ペタンクだよりNo.52」の(21)では、「審判員が計測する際に2m以上離れなかったとき」は、イエローカードになると有ります。

私達が参加する地方大会では、審判員の数も少なく、また ペタンク仲間が審判員を勤めている事も多いと思います。そんなおり、「おい、しっかり計れよ!」と近寄ることは、タブーです

審判員を呼んだ以上、審判員にお任せし、プレッシャーを与えない様に離れて、静かに待ちましょう。

この事例とは別に、再三書いています通り、審判員を呼ぶ前に競技者双方で合意できると、時間を無駄にせず試合が続行できます。大会に出席されるペタンカーの皆様が、正しいルールの運用を理解して頂きたいと思っております。「若僧が僭越なことを言い、申し訳ありません

次回は「ボールを持上げたらまだ終了前」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(32)」です
 

こんな掲示板はいかがですか

 投稿者:ペタンク otaku  投稿日:2019年 8月15日(木)14時38分9秒
返信・引用 編集済
  掲示板:未来あるペタンク団体を目指して
https://9217.teacup.com/peta/bbs

 最近、巷では、閲覧件数が20,000件/4ヶ月もある上記掲示板に対する「閲覧禁止」の通達が問題になっているようです。

 その問題とは、連盟本部から 理事・役員の方に ”色々噂されている掲示板(上記アドレス)は見ないように” との通達があったようなのです。 閲覧禁止されるような内容なのかどうか、この掲示板に訪れる方、拝見してみて下さい。

 私も、ハンドルネーム(無記名)で投稿される「掲示板」は無責任な内容や誹謗中傷する個人攻撃的な内容が多いと聞いているので、そうなのかなと思いつつ閲覧してみました。 そのようなことはほとんど無く、連盟運営方法についての色々な問題点・疑問点の指摘が多くありました。 だから、”観ないように!!”と通達が・・・。

上記掲示板は、以下のことをモットーに運用されているみたいです。
" 『選手(会員)第一』をスローガンに掲げ、運営できるペタンク団体に生まれ変わらせる為に
   (1)プレーが楽しめて、ペタンクの輪が広がる環境
   (2)多くの若者にも受け入れられ、アスリートが育つ環境
   (3)シニア層がいつまでも元気で、ずっと続けられる環境
これらの環境を創りあげるためにどうすれば良いか、みんなで意見&アイディアを出し合いましょう。また、運営面においても『会員の皆さんにわかりやすく、また会員の声に耳を傾け、すべてをオープンにできる』クリーンでガラス張りの団体ができるようにするためは、何を維持し続け、何をどのように改善すべきかできれば具体的に提案し合いましょう!"
 

ペタンクルールを解剖する(39)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月14日(水)10時41分31秒
返信・引用
  解剖所見その39  「計測は歩測禁止」について考える。

試合を始めて、どちらのチームが寄せたかきわどい場面で、両チーム共にメジャーを持っていなかったので、足幅で決める事にした

第26条3項では、「足を用いて計測することは禁じる。違反した場合、第35条の罰則が適用される。」と、有ります。

ペタンクだよりNo.52」の⑳で「ボールの遠近の計測を足で行ったとき」は、イエローカード対象となっています。

この場合、同条2項の「計測は、適切な用具を用い、各チームは、一つ所持していなければ成らない。」に違反しています。大会に出場するなら、チームで2mのメジャーと、10mの巻き尺を1個 および、各人マーキング棒は用意したいものです。

どちらが入っているかは、次の投球順を決めるのに重要です。どちらのチームも計測器具を忘れていたら、隣のコートの選手にお願いして、借りて計測しましょう。

次回は「審判員の計測に近寄った」について考えたいと思います。

台風10号の進路が気になります。風対策は済ませましたが、雨も結構降ると言っているので、心配しています。皆様もお気を付けて。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(31)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(38)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月12日(月)17時09分44秒
返信・引用
  解剖所見その38  「投球後の計測順」について考える。

ベテラン組の相手チームが投球した。投球後に相手チームから「オーこれはうちの玉が近い!」と断定的に言われて、言い返せない(のか?)。

この様な事は、時として起こります。第26条1項には、
計測は、最後にボールを投げた選手か同チームの選手が行う。その後、相手チームも、計測できる。」と有ります。

この場合、投球したチームは計測せず「うちが近い」と言っているので、相手チームは「私達には、私達のボールの方が近く見えるので、計測させて貰えますか?」と言って、計測させて貰いましょう

たとえ相手チームがベテランでも、試合での相手は対等です。どちらのチームも対戦相手には敬意を持ち、対等で戦いましょう。

両チームが、「そう、この球が入った」と認めれば、当然計測は不要です。時として、チーム内の一人が「私はそう思えない」と反論することが有りますが、この場合は、計測して納得させる事が必要です。次のメーヌに後を引くことが有りますから・・。

次回は「計測は歩測禁止」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(30)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(37)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月10日(土)21時05分38秒
返信・引用
  解剖所見その37  「アドバンテージ」について考える。

相手チームがオレンジカードとなったが、現状は自チームに有利。早速アドバンテージを宣言した。

第24条2項には、「(1項の状態になったとき)ただし、相手チームは、アドバンテージルールを適用し、ボールの有効を宣言する事ができる。その場合、それが移動させた全ての物は、その位置のままとする。」と有ります。

ルールハンドブック]51頁の解説によると、
所見36で説明した
(1)自分の物で無いボールを1試合中に2度投げた。
(2)決められた投球数を超えた投球。
(3)第35条罰則]でオレンジカードを適用された。
また、
(1)サークルを間違えて投球した。
(2)両足が完全にサークルから出ての投球。
も、投げたボールが即無効となります。

上記の様に、違反ボールを投げると、それが動かした全ての物を元に戻し、無効ボールは取り除きます

しかし、相手チームに取って現状が有利(得点が増えるなど)になればアドバンテージを宣言して、ボールを有効とし移動した物はそのままで、違反無しとする事ができます。

ペタンクだよりNo.54」の[解釈と運用について]によると、「相手チームがアドバンテージを適用し、ボールの有効を宣言する場合は、相手チームに伝えてから審判員に宣言して下さい。」と有ります。

もし無効ボールとするなら、両チームの合意を得るか、審判員の判定が必要ですので、注意が必要です。

次回は「投球後の計測順」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(29)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(36)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月 8日(木)18時56分58秒
返信・引用
  解剖所見その36  「うっかりして、他人のボールを投げた」について考える。

第23条1項には、「自分のボール以外のボールを投げた選手は、警告を受ける。ただし、投げられたボールは有効で有り、必要で有れば計測の後、直ちに自分のボールと置き換えなければ成らない。」と有り、

同条2項には、「同一試合中に同じ過ちを繰り返した場合、違反選手のボールは無効となり、それが移動させた全ての物を、元の位置に戻す。」と有ります。

ペタンクだよりNo.52」には、 一般的違反の⑲で、「自分のボール以外のボールを投げたとき」は、イエローカード対象であると言っていて、同じ行為を二度繰り返すと、オレンジカード対象になります。(すなわち、2項の処理になる)

うっかり他人のボールを投げる行為は、もう一つ有ります
第1条には、3項で「トリプルスでは、各選手が2球ボールを用いる。ダブルスとシングルスでは、各選手が3球ボールを用いる」と有り、

ルールハンドブック3頁の「こんな時どうする」の説明に、「トリプルスで、一人の選手が3球投げてしまった」の説明には、オレンジカード適用の説明が有ります。「ペタンクだよりNo.52」にはこの記述が無いので、県連盟 佐野副会長がA級審判員会議に行かれたとき、確認して貰ったところ本部の回答は「失念していた」とのことで、3頁のどうする説明はそのまま生きています

普通に考えれば、選手はマイボールを使用しているのでこの様なトラブルは起こりません。が、良く似たボールは有ります
①大会運営本部が貸し出したボール。
②グループで使用している共通ボールを、大会に持参している
③同じメーカーのボールを、偶然他チームの選手が使っていた。

間違いを避けるためボールに、マジックで色つけして使用する場合が有りますが、試合会場で偶然同じボールを使用することになった場合は、充分気を付けて混同しない様、手持ちするとかの方法が必要です。

ランク外の地方大会では、グループの共通ボールを時々持参されていますが、なにがしかのマークをマジックで表記し、他人ボールを投げない計らいが必要と思います。

次回は「アドバンテージ」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(28)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(35)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月 6日(火)15時15分25秒
返信・引用
  解剖所見その35  「移動中にボールを蹴った」について考える。

ここに入れて」と言い場所の移動中に、うっかりボールを蹴ってしまった。

第22条1項には、「停止したボールが、風または地面の傾斜によって移動した場合、元の位置に戻す。選手、審判員、観客、動物または、全ての動く物体によって偶発的に移動させられた場合も同様で有る。」

同条2項には、「トラブルを避けるため、選手はボールにマーキングしなければならない。マーキングの無いボールについては、いかなる抗議も認められない。審判員は、テラン上のボールの位置によってのみ判定を下す。」とあります。

ルールハンドブック]49頁の解説に、「ビュットと同様、両チームが合意できる場所に戻す、が基本となります」とあるように、両チームとも試合の流れは常に気に掛けている訳で、今どちらが何点有るかは理解済ですから、「ほぼこのあたり」と決められるはずです。事に乗じて「相手の3点を2点にしてやろう」なんて事を考えるチームは、スポーツマンシップに反し「ペタンクをする資格は無い」と言われるかも知れません。

ビュットの時にも書きましたが、処理を間違い審判員を呼んだ場合は、第22条2項から「テラン上のボールの位置によってのみ判定を下す」事も有るので、どちらかに不利な判定となり、わだかまりが残ります

時間制限の試合では、隣のコートと接近したり、1コート内で2チームが試合する事が有るなど、ティールの球が飛んで来る事がしばしばです。出来るだけ得点に絡むボールにも、マーキングが望ましい。そして通常のボール移動では、直前のマーキングはビュットと同じく消す事を心がけたいものです。

次回は「他人のボールを投げた」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(27)」です。
 

ペタンクルールを解剖する(34)

 投稿者:Dr.ペッタンコ  投稿日:2019年 8月 4日(日)19時27分19秒
返信・引用
  解剖所見その34  「投球時間や計測のルール」について考える

投球順になり、一投目を終わっても味方チームから「入った!」の声が無いので、二投目を投げた。次に、相手チームが、最終投球してメーヌ終了した。計測の結果、自分の一投目が得点球だった

前回の所見(33)の通り、第21条1項で、投球をして次の投球まで1分の時間(大会により、その時間を短縮される事は有るが)を与えられています。

この事例では、投球後に「あそこに落として何故入らなかった?」とか考えて、ビュットの近くに行って「入ってない?」と仲間に聞いていません。仲間も「入ったまたはもう少しだ!」の回答をしていません。(何となく、チームプレーが出来ていないようですね

投球後に際どい場合は、チームで寄って「次の投球は、どうしよう」と、作戦をねる時間は充分有るので、実践したい。

時々、「順番を間違えたから、このボールは無効」などと言われることが有りますが、この選手の記憶が間違っており、「ビュットとの遠近を誤り、近いチームが投げてしまった場合は、投球違反とは見なさないので、投げられたボールは全て有効となります。この場合、気付いた時点で正しい投球順に戻します。」と、[ルールハンドブック]の52頁の上から9行に記述されています。

また、うっかりして「うちは投球を終わりました」と言って、相手チームが投球を終了して、球数を数えたら11球で「1球足りない」と言われ、「済みません、コートの外に置いていたのを、うっかり忘れていました」となりますが、この球も無効球には成りません。上記と同じく、投球順を間違えたので、最後に投げます。(恥ずかしいことですので、投球が済んだら直ぐ残りボールを持って、待機したい

試合をスムースに進めるのが当たり前ですが、投球結果を見に行くこと、際どければ計測を許されているので、「投げたら、1分ルールを利用」しましょう。

次回は「移動中にボールを蹴った」について考えたいと思います。

隣のオヤジが命名したペッタンコこと、エキップ西川所属 C級審判員 友保信行です。ご意見は、ここ掲示板か(wi2004_2@po9.oninet.ne.jp)まで。

添付データは、「どうするの(26)」です。
 

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