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non tytle

 投稿者:ビートルズ好き  投稿日:2018年 5月 9日(水)08時05分27秒
  最近、この超有名な腺友倶楽部、掲示板で思うところがあります。切羽詰まってアドバイス?を求められ、懸命に皆さんがそれに応じて投稿されても、その後なんのレスもないが無いのが不思議に感じます。また、自分の意見だけ述べて、返答があれば異論されない(これは医師かな?)小腺源とダビンチの件でも、本人が納得されれば良い事で、私自体は対立の如くとらわれているという感じは全くしません。
 何が大切か、後々再発で苦しむより、再発が無い方が良い、これ一点ではないでしょうか?それを知るには、自分自身、この掲示板を隅から隅まで目を通すか、また受けられる病院で、生存率より、非再発率を明確に聞く事だと思います。またその数字をこの掲示板で教えて頂けると、書き込みに付加価値?がつき、見ている方も『あ、そんな所もあるんだ』と気に留めると思います。それ以外(再発を気にしない治療法)あるのなら、是非御教授していた頂きたいです。
 有名な掲示板だからこそ、業界の方々、また我々、患者色んな方がこの掲示板に訪問されていると思われます。今はやり?の言葉で言うのなら患者ファースト、要は再発さえしなければ、良いと思います。それにはどんな手術法でも良い、これが究極的ではないでしょうか?
 

放射線による制癌シンポジウム

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 5月 8日(火)23時35分16秒
  次のようなシンポジウムが開かれるそうです。
近くであれば、参加して放射線治療の現状を知り、専門家がどんな議論をしているのか
知りたいところです。
会員外の参加費は8000円です。 ご参考までに。

2018年 第56回生物部会学術大会・第47回放射線による制癌シンポジウム


会  期:2018年7月13日(金)・14日(土)

     第56回日本放射線腫瘍学会生物部会学術大会

     7月13日(金)9:30~17:00(予定)

     第47回放射線による制癌シンポジウム

     7月14日(土)9:30~17:00(予定)

会  場:国立がん研究センター中央病院 新研究棟

下記の日程にて「第56回日本放射線腫瘍学会生物部会学術大会」および「第47回放射線による制癌シンポジウム」を開催いたします。
大会の詳細につきましては、大会ホームページ(https://bio-seminar.com/seibutsu)をご覧の上、参加・演題のご登録をお願い申し上げます。
多くの方々の参加をお待ちしています。
 

S医科大の寄付講座について

 投稿者:野美井  投稿日:2018年 5月 8日(火)22時50分56秒
編集済
  S医科大の寄付講座の規定についてはネット上に公開されています。
寄附講座及び寄附研究部門規程 平成21年4月1日改正
https://www.shiga-med.ac.jp/sites/default/files/2017-06/%E5%AF%84%E9%99%84%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%AF%84%E9%99%84%E7%A0%94%E7%A9%B6%E9%83%A8%E9%96%80%E8%A6%8F%E7%A8%8B.pdf

『 第5条 寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下とする。
2 寄附講座等の存続期間は,更新することができる。 』

ところが、大学病院HPの告知の文面では 『設置期間の上限(5年間)』 と記載されており、上記の規定にある文面の趣旨をとぼけて捻じ曲げているのか?或いは、規定自体を非公開で改定してしまったのか?という推測もできなくはありせん。
いずれにせよフェアなやり方ではなく、患者の立場としては納得できるものではありません。

ベるぼさんのおっしゃることは、合理的な意見であると思います。
ただ、S医科大病院の寄附講座の場合は先に3年で終了させるという動きがあった事を考えると、5年縛りの問題が起因しての寄附講座終了とは考え難いです。
 

ダヴィンチ

 投稿者:希望のおじさんメール  投稿日:2018年 5月 8日(火)21時20分42秒
  私は昨年、グリソンスコア7でダヴィンチにて摘出手術を受け、今までののところは予後も良好です。S医科大学の件は、全く詳細は分かりませんが、本件をダヴィンチ手術と小線源手術の対立のように捉えるのは全くの事実誤認と思います。

今後、ダヴィンチにて摘出手術を受ける決断をされる方のためにも誤った情報の掲載は謹んでいただきたいと思います。
,
 

事前検査

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 5月 8日(火)19時16分50秒
編集済
  けんさん、山川さんありがとうございます。

本日事前検査のうち引っかかった心電図について循環器科の先生のご意見を伺いに行ってきました。結果は追加の検査など必要なく「大丈夫でしょう」とのお言葉。
また泌尿器科に戻って、ロボット支援手術大丈夫でしょうとのお話でしたが県内唯一の設備のために各地から患者さんが来ていて順番待ちが2~3ヶ月とのことでした。

その間に仕事の段取りもできますしちょうど良い間隔かも知れません。何でも良い方に考えましょう。

で、予約を取りますが結果は後日連絡しますとのことで入院などの手続きや準備の説明をしますので「コンシェルジュ」がご説明しますとのことでそちらに回りました。
それはそれは至れり尽くせりの説明できれいなお姉さんがホテルのフロントのような制服で(きれいなと言うとセクハラになるかな?)IPADを使って説明してくれて、その間に会計も済ませて(手続きだけね)駐車券の値引きの処理もやってもらえてそのあとの待ち時間はzeroでした。でもここを利用できるのは入退院の前後だけみたいで普段は会計の計算待ちで30分は待たされそうです。

本日は循環器の先生、泌尿器科の先生、看護師による詳細な問診、コンシェルジュの説明全部含めて会計は220円だけでした。これは安い。これだけの人数と時間をかけて・・・病院は儲からないわけだ。

また数ヶ月不安と期待??をいだきつつ待機に入ります。
 

RE:

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 5月 8日(火)15時01分37秒
編集済
  べるぼさん

 べるぼさんは大学の関係者であられますか。
特任教授について詳細を教えていただき、ありがとうございます。
鋭いご指摘に驚くと共に、感心しています。

 お見通しのように、寄付講座の成り立ちやO先生のお立場を考えれば、
私たちの思いが容易に受け入れられるとは思っていません。
ただ私たちは治療契約を病院と結んでいるので、
その契約を履行していただけるよう請求する権利を有しています。
従って、寄付講座の契約とは直接関係していないのです。

 寄付講座を始めた当初、
大学や病院長はO先生の治療を「病院の宝」とまで持ち上げていました。
それが3年もしない内に、治療終了という結論に至り、
昨年末には患者の治療予約がストップされたのです。
現在予約は再開されていますが、この豹変振りには驚いています。

 治療には患者の命がかかっています。
特に未治療の待機患者は気が気ではありません。
同じ患者としてこの気持ちをご理解下さい。
私たちは治療終了にまつわる合理的な理由を病院に伺わねばなりません。
どうか皆様の世論としてのお力添えをお願いします。


けんさん

 力強いエールのお言葉、誠にありがとうございます。
以前、手術患者の皆さんを不快にする発言をしてしまったことをお詫び致します。
O先生の治療を受ければ、高リスクでもほとんどの患者さんが、
完治の喜びを味わうことができるのに、
続々と再発の憂き目を味わって居られる実情を見て少し感情的になりました。

 この事件の裏には、
残念ながらダビンチ手術推進派と小線源治療推進派の確執が絡んでいると見ています。
人間社会の薄暗い闇ですね。

 ご提案の件もありがとうございます。


眞さん

 なるほどそのような動きになっていますか。
確かに体験談は手前味噌なところもありますので、
治療実施機関が使用するのは適切ではないかもしれません。

 ただ、治療実施機関がエビデンスを公平に説明する訳でもないし、
治療実態を事細かに伝える訳ではありませんから、
口コミが、大いに役立つこともあると思います。
医療機関と無関係なサイトで、それを残すのは妥当な判断でしょう。
 

厚労省 医療機関サイトで患者体験談や手記の掲載禁止へ

 投稿者:  投稿日:2018年 5月 8日(火)06時48分49秒
編集済
  サイトでがん医療セミナーという記事を書きました。『海外癌医療情報リファレンス』10周年記念がん医療セミナー(2014年11月4日)に参加してその概要を書いたものです。日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科の勝俣 範之氏の話は興味深く、上記に書いていないこととして以下のことをいっていました。

Web サイトの情報は個人が自主的にみにいくものだから医療法でいう広告
ではないので規制の対象ではないという厚労省の見解です。

勝俣氏のtweetで以下の毎日新聞の記事(2017年11月29日)の存在をしり読みました。
https://mainichi.jp/articles/20171130/k00/00m/040/054000c

「厚労省 医療機関サイトで患者体験談や手記の掲載禁止へ」という題されたものです。
医療法が2017年6月に改正され「ウェブサイトも広告に位置づけられ、虚偽や誇大広告などが禁止」(公布 2017年年6月14 日)となりましたが、施行は今年の6月からを予定していて具体的にどのように行うかを検討する有識者会議、医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会の2017年11月29日の検討会の情報に基づく記事です。最も新しいの会合は第8回 2018年1月24日でした。

議事録、資料を仔細に読む元気がでてこなかったので、検索し、第60回社会保障審議会医療部会 資料 平成30年2月28日よりリンクされている資料1 医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会における議論について(PDF:714KB)を見出して読みました。日付的にも上記の最後の検討会のことも網羅されているものと思われます。

2017年年8月24日よりネットパトロールの事業が開始され、医療法における広告規制の改正施行後は、規制範囲が拡大されることから、更なる監視体制の強化が必要ということで2018年度から監視体制が強化されるという記述も新鮮だった。

広告禁止事項見取り図 をみますと罰則による規制と指導ベースの規制が医療法に対応して新省令、広告GL(医療広告ガイドライン)、旧広告GL、旧HPGL(医療機関ホームページガイドライン)という項目で一覧表形式で示しています。
治療等の内容・効果に関する体験談に関しては 新省令では罰則による規制であり、旧HPGLでは指導ベースの規制(意図的な取捨選択は誇大として禁止)となっています。

参考  参考資料1-2 医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関して広告し得る事項等及び広告適正化のための指導等に関する指針(医療広告ガイドライン)(仮称)(PDF:1,340KB)


体験談が禁止となることに関しては以下のように書かれています。

考え方
○ 体験談については、個人の主観に基づく評価であることから、情報の有用性が限定的
 である。
○ その中でも、治療内容又は効果に関する体験談は、患者等の医療の適切な選択に当
 たって、特に影響が大きいと考えられる。
○ また、こうした性質(評価の主観性)から、客観的事実が証明できない治療内容又は効果
 に関する体験談について、著しい誤認を生じさせることにより、患者の適切な医療の選択を
 阻害するおそれがある。

対応
○美容医療サービスに関する消費者トラブルの相談件数の増加といった法改正の契機や
 検討会でのご意見も踏まえ、「患者等の主観又は伝聞に基づく治療の内容又は効果に関
 する体験談の広告をしてはならないこと」を禁止事項として省令に規定する。

※ 個人が運営するウェブサイト、SNSの個人のページ及び第3者が運営するいわゆる
 口コミサイト等への体験談の掲載については、医療機関が広告料等の費用を負担等の
 便宜を図って掲載を依頼しているなどによる誘引性が認められない場合は、広告に
 該当しない旨を、新たな医療広告ガイドラインに記載。


従って、腺友ネット:掲示板における体験談は当然医療機関から費用をもらっての記載ではないので規制の対象ではありません。

最近話題となっています前立腺癌小線源治療学講座において外部の映像、本から抜粋、加工された情報を載せている以下のページは医療機関サイトでの体験談の記載ということで今回の規制の対象になるかなと私は思います。
http://www.shiga-med.ac.jp/~hqdbpc/img/brachytherapy-960.mov
http://www.shiga-med.ac.jp/~hqdbpc/img/file11.pdf
 

(無題)

 投稿者:けん  投稿日:2018年 5月 7日(月)23時30分47秒
  べるぼさんの解説を読み、国立大学病院の置かれている厳しさを知りました。
しかし、それでもなお、高リスクの前立腺癌に対してこれだけの優れた実績を出している治療が受けられなくなることだけは、何としても回避しなければならないと思います。
現実的には、どこぞの病院グループがヘッドハントしないかしらと。
自分の思いつくところだと、徳洲会グループ、亀田グループ、南東北グループなどなど。
ダヴィンチの総本山で初代センター長をやられていた名医も新設の病院の目玉として南東北グループに引き抜かれましたし。それはそれで、組織の新陣代謝という意味もあるのでしょう。
 

畑仕事

 投稿者:けん  投稿日:2018年 5月 7日(月)23時16分34秒
  初心者さん
術後すぐは、無理しない方がいいと思います。
一月足らずでジムで筋トレしたら傷口が開いてきて、化膿して先生に怒られました。
鍬を振り下ろすような腹筋に力が入る活動は、3ヶ月くらいは避けた方がよさそうです。
 

雨にもめげず風にもめげず

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 5月 7日(月)22時14分41秒
  病気に負けないで天寿を全うするには土の力も必要で、畑仕事にも励んでいます。
身の回りの草にもたくさんの抗がん薬が入っています。生き物は生存競争の中で
その多様性を生み出してきたわけで自分が生き延びるために、他の生物をやっつけるための
薬を自分で作ってきました。それらを今の医学は利用してがん細胞をやっつける
薬を見つけることに成功しています。 でももしがん細胞だけを殺す薬が見つかったと
したら逆に怖いところがあります。ある意味ではがん細胞は万能細胞であり、胎児の細胞も
万能細胞です。また、分化した身体の細胞も、遺伝子を変えたり、人工的に加えることによって
万能細胞(ips細胞)に変えることができます。 子どもたち、孫たちの未来を考えたときに
果たしてこれでよいのか考えさせられながら、なんとか仕事をした一日でした。
我が家の畑のバラが虫と病気と植物のがん(植物ウイルス性)にめげず頑張っているので
励まされています。 ブルゴーニュ(ワイン)の氷山(Iceberg)という変な名前のバラですが、不思議と病気に強いバラです。
 

特任教授について

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2018年 5月 7日(月)21時32分24秒
編集済
  SANZOKUさんや野美井さんは2019年6月をもって岡本医師による小
線源治療を終了する旨の公表にたいして、抗議の投稿をされています。
私は本件では外野の人間ですが、日本での一般的な特任教授という役職
の制度上の立場を一般論として明確に述べておきます。

1.非正規雇用について
元来大学の特任教授とか客員何とかという役職は大学の感覚からすると、
非正規雇用の役職です。岡本先生の経歴は過去に滋賀医大の講師で現在
は特任教授です。特任教授になられた時点で、大学を退職し正規の職員
から、非正規の職員になられているはずです。多分われわれには判らな
い種々のご事情があったと推察されます。特任は他の教授方と同じ勤務
形態ですが、フルタイムの毎年契約更新の非正規職員です。これが普通
の特任の意味です。

2.5年縛り
さて、非正規職員は普通5年の任期が限度です。最近制度が改変されて
非正規雇用の労働者が5年以上非正規で働くと、正規雇用になることを
断れなくなるように法律が変わりました。これは大学でも同じ法律の適
用を受けます。 高度専門職では多少の特例があるものの原則は5年以
上はそのままで在職できません。
この法律は大学や国立研究所で大きな問題となっています。なかなか抜
け道は無いようです。通常はどんなに大きな研究成果を上げても、正規
雇用にならない限り5年の期限が変更されることはありません。非正規
雇用、雇い止め 等をキーワードで調べてください。

3.後ろ盾
したがって滋賀医大が正規の教授(准教授)として岡本先生を向かえる
決定をしなければ継続は難しかろうと思います。眞さんのサイトにある
ように、寄付講座の主任が泌尿器教授、放射線科教授と持ち回りされて
いて、最近はこれら本当の教授が不在であることを、私から診ると滋賀
医大のコアの教授達から後ろ盾されないように見えます。このような状
況で正規の教授(または准教授)に採用される道は、次の4.で述べるよ
うな理由もあり、残っているようには思えません。

4.大学予算の状況
教授は医科大学に所属しており、通常は文科省の運営費(人件費)で給
与が賄われますが、その運営費が年1%づつ減額されて10年ほどたっ
たところです。普通の国立大学では給与を減らさずに人減らしを行いま
す。決して病院の利益から給与が支払われているわけではありません。
10年では削減額は元の10%ほどになり、若い人が採用されない状態
が最近は続いています。つまり十分能力がある人でも、募集がないので
採用までいきません。以上は一般論であり、滋賀医大が同じ状態にある
かどうかは知りません、

という制度上の背景があり、特任教授の終了は確率的に非常に高いと考え
ます。SANZOKUさん達の思いもあるでしょうが、大学の世界では特任で期
限が来れば、別の大学を探すのが普通です。淡々と状況と推察をを述べま
した。

べるぼ
 

Re: 小線源単独

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 5月 7日(月)13時29分49秒
  眞さんに見ていただけたなんて嬉しいです。
早速、kotaさんを追加しました。
げたさんも漏れていました。
小線源単独の方々を無断で表にして投稿していますが何か誰かの参考になると
思いますのでご了承ください。

表を上手く投稿できません。
今は表(Libre office)⇒スクリーンショット⇒ペイントで加工⇒jpg保存
何か良い方法がありますか。


 

新緑の候

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 5月 7日(月)09時32分16秒
  美しい新緑の季節が巡ってきました。  

前立腺癌小線源治療学講座教授について

 投稿者:  投稿日:2018年 5月 7日(月)08時55分57秒
  野美井 さん
寄付講座が当初予定どおり3年で終了のところ、2年延長され最長の5年となった経緯の投稿、興味深く読みました。

私はサイトの寄付講座で書いています前立腺癌小線源治療学講座の教授が変更になったこと、少し訝しく思っておりました。
すなわち、2015年度は泌尿器科学講座の教授が兼任であり、2017年には放射線医学講座の教授(兼任)ということで変更になったことです。
2017年は最終年度ということで変更になったということでしたら理解できます。
もちろん、兼任教授というのは組織上の話であり、実質的な研究、治療とは関係はない話ですが。

なお特任教授は英語でSpecial Contract Professor と大学概要に書かれています。

http://inves.seesaa.net/

 

MCさん、山川さん

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 5月 7日(月)08時23分32秒
編集済
  MCさん、励ましの情報ありがとうございます、先輩のお言葉心強いです。今から練習に励みます。

山川さん、ビールがうまくてと言うことは本当に健康体に戻られたのですね。お山歩きも良いですが畑仕事などは無理なのでしょうか?今は遊休地も多く(当地の場合)無料に近いお値段で借りることもできます。体を動かし、取り立ての野菜を食べる。良いですよ。今からですと取り立てのエダマメでビール、最高ですよ。
 

高く昇るや鯉のぼり

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 5月 6日(日)21時40分42秒
  尿漏れにめげることなくお寺まいりをしてきました。神と仏が頼りです。
箕面国定公園の自然観察路を歩き勝尾寺まで4時間。ありがたいことに
トイレがたくさんあり、お寺のトイレでパッド交換。帰宅後測ったところ
34ccでした。やれやれです。 このところ体重が増え気味で、がん細胞に
これ以上栄養を与えず、テストステロンを運動によって減らすことが、
再発と転移を防ぐためには最善と考えて、本格的山歩き再開のための準備です。
しかし、帰宅するとビールがうまく思うようにはいきません。緑の風に
鯉のぼりがはためいていました。
 

小線源外来 終了の告知に想う事

 投稿者:野美井  投稿日:2018年 5月 6日(日)21時01分44秒
  私は2016年に3月に癌宣告を受けました。
初めのS記念病院では、病期としては被膜外浸潤有りの高リスクなので、全摘ではなく放射線治療を勧められました。
ここの医師からは、完治率は70%位だといわれました。
地元の大学病院か市民病院でのIMRTを考えましたがいろいろネットで調べるうちに、自分の病期(高リスク)ではトリモダリティという三種併用治療が一番再発率の少ない治療法であると判断し、更にネットで調べ、行きついたのがS医科大病院のO先生でした。

当時、自身は治療のことで頭がいっぱいでしたから、「講座」、「寄付講座」が何の事なのかについて考えることはありませんでした。
今に至っても、○○講座がどうのなどと云う事は、一患者にとって全く関係がない事であると思っています。
2017年9月の終わりにS医科大病院で治療を受けた同士の方から、O先生の講座が継続できないかもしれなという連絡をいただき、この時に初めて「寄付講座」というものの特殊性を知りました。

大学長と病院長はO先生のもとに遠隔地を含め全国から多数の患者が治療を求めて来ていること(先の予約がある事も含め)を知りながら2017年の末(寄付講座設立から3年)でO先生の寄付講座を終了させることを決め11月にO先生に通達しました。
それを受けて患者会(正式名称ではない)が、講座継続の要望書と賛同者の署名を集めて提出し、弁護士を立てて折衝をした結果、講座設置期限の2年間の延長を勝ち取りました。

しかしこの結果は妥協という側面もあり、私を含めO先生の治療を受けている方や、これから治療を受けようとしている方達が求めているのはO先生の治療の恒久的な継続なのです。
学長も院長もO先生の小線源の優位性は認めており大学病院の宝であるとさえ述べています。
患者ファーストを理念として掲げているはずの大学病院がなぜに理不尽にもO先生を排除しようとするのか・・・
その実態はこれから少しつづ暴かれていくだろうと思います。
 

Re: 小線源単独

 投稿者:  投稿日:2018年 5月 6日(日)19時35分14秒
  Ted さん
小線源単独で治療を行った人のリスト興味深く拝見しました。
kota さんが漏れているかと思いますのでお知らせします。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/7516
 

無題

 投稿者:ビートルズ好き  投稿日:2018年 5月 6日(日)10時51分44秒
   Tedさんありがとうございました。約半年の監視療法の後、結果今年の6/末に小線源の手術となりました。昨年の1/13 4.92でひっかかり 6.98 ~6.12~5.84~6.23~12/30 9.05(小線源手術への告知)今年3/22 10.02とPSAの値です。開業医から病理学のGSは(8本中1本ヒット 10mmのところ0.5mmの組織)4+3 地元の大学病院の病理学部長の所見は3+3、S医科大でも3+3
 私自身、分かった?事は、PSAの異常値があれば、問診 触診、エコー PSA そしてMRIそして生検、 私の場合は20~25mmの大きささだから(25は開業医、20はS医科大、O先生の検査)開業医で8本の生検だった。少ないと言えるかもしれないが名医からの20mmが正しいとすれば30mmの大きさの人の12本と面積比からは同じになり、40mmの人なら16本となります(屁理屈かな?)40mmの人の12本より多い事になる?
 次に告知となればCT 骨シンチ検査 CTからは、前立腺がん原発巣、腹部、骨盤部実質臓器に転移、腎臓、消化管、リンパ節、胸水、腹水、骨 等の異常の有無となり、結果順序としたら問診は省き、PSA→触診、エコー→MRI→生検→CT MRIとなると思います。
 そして総合病院を紹介されたら、ここで大切な事は病理の再検査はともかく(これはどこでもする感じ)触診、エコー PSA検査これをして貰えるか?これが大切だと思います。(前の検査は前の検査として、新しい主治医?の見立て、見解が大切だと思う)また3+3の場合なら監視療法が推奨されています。手術を薦められる?のもちょっとね。また仮にそうなっても誰が実際するのか?これも大切だと思います。経験値の高い医師にして貰いたい、それはハッキリ、言わなくてはならないと思います。病院の都合で自分の命を担保?できないと思います。結果誰が責任とるかと言えば、自分自身となるのだから。
 私は告知後、自分なりに色々調べました、頴● 晋さんの本等も購入しました。前立腺がんは●○○○というタイトルですが、病院の廊下でうめき声が~確かこのような初めだったと思います。あまりにも名著なため、私が思っていた内容と大きなズレがあり、斜め読みに近い感じで即処分しました。(値段的に仕方ないか?)この病気の怖い事は骨にいったら~と思うとぞっ~とします。この有名な掲示板はもとより、ネットから罹患者の皆さんのブログ、BBS(掲示板)ホームページなどいきた情報を自分しだいで一杯見られます。悔いが残らない事を、悩んでいる方々に祈っております。急げば回れまさに金言だと思います。
 ちょっと足立さんのその後が心配しております。
 

初心者さんへ

 投稿者:MC  投稿日:2018年 5月 6日(日)09時53分20秒
  私もダビンチ経験者です。

尿漏れは約2ヶ月で完全解消しました。
手術前より良くなったかも.
骨盤底筋を鍛えるこつは、肛門を締めるような感覚です。
自分の指で触れてみて下さい。
お風呂の中で実施するとよく分かります。

 

けん さん

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 5月 6日(日)08時54分27秒
  けんさん、ありがたい体験談です。最近公開された先輩の尿漏れグラフを拝見してため息をついていたところです。
早速トライしてみたいと思います。希望が出てきました。

ありがとうございました。
 

S医科大O先生の件

 投稿者:甚太郎  投稿日:2018年 5月 6日(日)08時16分51秒
  S医科大O先生の件がこの掲示板でも取り上げられました。
この問題に対して非常に憤りを感じています。
ただでさえ癌という精神不安定な状態なのに更に追い討ちをかけるS医科大のやり方に納得できません。
この掲示板には、全く関係のない方も閲覧してると思いますが、医療の現場というのは、よく医療を題材にしたドラマで見るようなドロドロした事が、実際あるというのが驚きです。
いろんな医療機関でも起こらないとは、限らない問題を共有して何とか患者ファーストの医療にしていってもらいたいです。
 

ビートルズ好きさん

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 5月 5日(土)22時37分28秒
編集済
  言葉足らずですみません。

「もしや小線源単独かな」でした。
掲示板に今年になってに新たな小線源単独の方が現れないので
少し寂しいかな~なんて。(-_-;)

ビートルズは僕も大好きです。
僕のiTunesには殆どのビートルズの曲が入っています。
ジョン・レノン始めメンバー各自の曲もたくさんあります。
飽きることがないですね。





 

初心者さんへ

 投稿者:けん  投稿日:2018年 5月 5日(土)22時36分2秒
  経験者の体験談をということですので、一言。
尿失禁対策としての骨盤底筋体操は、もう始めた方がいいと思います。
手術後にやろうとしても、骨盤底筋が弱っているので感覚(力の入れ方)が思い出せないかもしれません。
そのお陰かどうかは分かりませんが、私の場合は退院後一週間でバットが不要になりました。
参考までに。
 

眞さん、ありがとうございます

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 5月 5日(土)21時56分49秒
  眞さん、書き込みありがとうございます。質問の投稿の時期はまだ生検前でいろいろ情報を集めている最中でした。

住んでいる県内の病院で小線源治療はやっている病院がないようです。やるとすれば隣県の大学病院で、S県は遠く、交通も不便なので私の場合選択肢に入りません。

担当の先生との話し合いで決めた全摘は今まで尿の出が悪くて10年位薬を飲んでいたのが手術の副作用として解消するであろうということも決めた理由の一つです。

今は手術前の適合検査?の最中で、引っかかった心電図の精密検査が10日の予定です。1日で終わるのかどうかわかりませんがたいしたことが無いことを祈っています。

尿の出は良くなるようですが、止まらなくなる副作用が心配です。幸い先輩方が詳細な状態をアップして下さっているので大いに参考になり、また心構えもおかげ様でできます。経験者の体験談が一番参考になります。よろしくお願いいたします。

皆様ありがとうございます。そしてよろしくお願いいたします。
 

初心者 さんへ 中間リスクに対する小線源単独治療

 投稿者:  投稿日:2018年 5月 5日(土)20時46分33秒
編集済
  初心者さん
ロボット支援手術前、なにかと大変かと思います。

以前、2018年 2月25日の投稿でこう書かれています。

素朴な疑問なのですが
>中リスクでも小線源単独で治療できるのはO先生だけです
有効な治療ならばなぜ他の地区、他の先生、他の病院で取り
入れないのでしょうか?

S医科大以外に中間リスクに対して小線源単独で治療している病院をみつけましたので書いてみます。
県内に小線源治療可の病院一つしかない場合の病院のサイトを調べていたときに見つけたものです。
それはS総合病院です。(前立腺密封小線源療法のページをリンク)
次のように書かれています。

中間リスクと呼ばれる前立腺癌にも積極的に密封小線源療法を単独で
試行しています。具体的には、以下のようなものを指します。

以下条件は煩雑になりますので引用は省略します。

実際、3. 中間リスク群101症例の成績(2017年3月末)として実績をあげていますが以下のようになっています。開始は2011年。

中間リスク101人中、外照射併用は1人で他100人は単独
再発 一人

積極的に中間リスクに対して小線源単独で治療されているのは決してO医師だけではないということが分かり、随分遅いreply ですが書いてみました。

http://inves.seesaa.net/

 

Tedさんへ

 投稿者:ビートルズ好き  投稿日:2018年 5月 5日(土)15時08分7秒
  Tedさん、『ビートルズ好きさんがもしやですね』の意味が私の貧弱な脳には理解できません。何が もしや なのか?教えて下さいますか?

SANZOKUさん、私も頑張って、自分で出来る事は先生や日本各地で先生の治療を望んでいる人達の為にもしようと思っています。 
 

滋賀医科大学 岡本医師の小線源治療終了を宣言

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 5月 5日(土)12時28分41秒
  滋賀医科大学付属病院は、2019年6月をもって、
岡本医師による小線源治療を終了する旨を公表しました。
なお2019年末までは、治療患者の診察は行われる見込みです。


*************************************

 前立腺癌密封小線源外来は、本学規程に基づき
平成27年1月1日から平成29年12月31日までの3年間を期間として設置された
寄附講座「前立腺癌小線源治療学講座」が運営しておりますが、
平成29年11月24日付で寄附申込者から
設置期間の上限(5年間)となる2年間の再申請があり
審査を経て平成29年12月21日付で平成31年12月31日までを限度として
承認されました。
 ただし、前立腺癌密封小線源外来における手術実施は
平成31年6月30日までとし、以降平成31年12月31日までは
経過観察期間となります。
 なお、前立腺癌密封小線源外来における治療期間終了後は、
本院泌尿器科において、標準的な前立腺癌密封小線源治療の開始を予定しており、
これまでに治療を受けられた患者さんのご希望に沿って
本院泌尿器科で経過観察もしくは他院へ紹介等いたします。

 滋賀医科大学医学部附属病院

http://www.shiga-med.ac.jp/hospital/doc/message/20171228.html
**************************************



 私たち患者は、病院と治療契約を結んでおり、
病院が結ぶ寄付講座契約とは何ら関係がありません。
従って、寄付講座契約の終了を理由に岡本医師の治療を終了することは
絶対に認められません。

 すでに寄付講座の出資者である会社と岡本医師は、
寄付講座継続の意志を示しており、
病院の終了理由を明らかにしていただくよう迫っていますが、
現在の所、明らかにしていません。

 こんな事が許されるなら、治療の当初のみ看板ドクターを当てる、
病院の人寄せパンダビジネスが成り立つことになります。
これは癌患者にとってまさに悪夢と言えます。

 この事件の裏に眠っている真相を
今後明らかにしていきたいと思います。
日本で唯一の全国ネットワーク前立腺癌患者会である
腺友倶楽部のご支援をお願いしたいと思います。



 

小線源単独

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 5月 5日(土)11時00分59秒
  ビートルズ好きさんがもしやですね。
先投稿のブラ単リストは見にくかったので加工しました。
 

Re: 寄附講座

 投稿者:  投稿日:2018年 5月 5日(土)10時11分59秒
編集済
  けんさん
私はサイトに寄付講座に関して記事を書いています。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/shiga.html

最初に書いたのは2016/05/23であり、その後、寄付の状況などを追記していました。
今朝、今回の寄付講座の終了を含め更に追記しました。

企業等からの資金提供状況 よりリンクされている以下のPDFファイルには寄付提供元の企業名と金額 20,000千円が公開されています。(H28.4~H29.3)
https://www.shiga-med.ac.jp/sites/default/files/2017-09/utiwake2_1.pdf

「寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下」ということなので最長の5年間、計一億円に寄付がなるということです。

寄付講座は最長で5年で終了ということは分かっていましたが、今回の病院からのお知らせのように「本院泌尿器科において、標準的な前立腺癌密封小線源治療の開始」という結果になるとは予想していませんでした。「最先端の医学研究」の成果を泌尿器科では採用しないということになります。

お知らせに書かれた「これまでに治療を受けられた患者さんのご希望に沿って本院泌尿器科で経過観察もしくは他院へ紹介等いたします。」という言葉から状況は違いますが、サイトでピーター・グリム『前立腺ガン』、ブログでPeter Douglas Grimm の死で書いたグリム氏が創設したProstate Cancer Center of Seattleの現状を思い起こします。
2016年の2月20日にグリム氏が亡くなれら、センターは閉鎖されましたが、医療記録は厳密に保管され患者が確保できることを書いています。
さらにフォローアップケアでGrimmの同僚のリストのページをリンクしています。
http://www.prostatecancertreatmentcenter.com/colleagues/

信頼できる医師ということでの紹介ページでしょう。
しっている医師の名前は Patrick Kupelian、Michael Zelefsky、Gregory Merrick ぐらいだ。

S医科大の場合は泌尿器科が責任をもって継続フォローあるいは他院への紹介を行うということになったということです。

なお、グリム氏に関しましてはO医師は講演で言及しています。

http://inves.seesaa.net/

 

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