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S医科大学の問題でこんな動画が

 投稿者:1患者  投稿日:2019年 3月24日(日)11時17分37秒
  https://m.youtube.com/watch?v=sRWdre4ZTQY  

Re: 補足:S医科大病院で起こっていること

 投稿者:  投稿日:2019年 3月24日(日)08時55分38秒
編集済
  SANZOKUさんは2018年 9月10日の投稿の投稿でこう書かれています。

彼らは治療の適用は自分たちで決めるから、患者の診察を許さなかった。
その上で責任は自分たちが持つから、手術当日のみ立ち会って。
万一患者が苦しみだしたら手助けしろと言ったのです。

今回、2019年 3月23日の投稿ではこういう記述です。

それまでO医師には、1例を除き患者の診察さえさせませんでした。
手術当日だけ立ち会って、
患者が苦しみだしたら手助けしろと命令していたのです。

9月10日の投稿ではまったく診察を許さなかったと書かれ、今回は一人は診察を許したという記述です。その一人が初めてN医師が小線源治療を実施する患者だとしたら、病院側は最低限の患者の情報をO医師に与えていたことになります。そうでないとしたら、その一人はランダムに選ばれた人ということになります。それはそれで納得のいかないことです。

SANZOKUさんは9月10日の段階では診察した患者は0ということを間接情報でしり、今回は1ということを新たに知っての投稿でしょうか。
それとも去年から1ということは知っていたのですが、筆の勢いで上記の表現になったのでしょうか。

0と1は大きく違うと私は思います。
SANZOKU さん
2018年 9月10日の投稿と今回異なる理由を教えてください。

http://inves.seesaa.net/

 

補足:S医科大病院で起こっていること

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月23日(土)21時58分32秒
編集済
   小線源治療未経験の泌尿器科医師達が
治療が手に余って患者を投げ出したのは2015年末のことでした。
それまでO医師には、1例を除き患者の診察さえさせませんでした。
手術当日だけ立ち会って、
患者が苦しみだしたら手助けしろと命令していたのです。
つまりO医師という権威の立ち会いの下に施術する形式を整え
未経験治療の誹りを免れる魂胆だったと思われます。
この事態を学長がコンプライアンス違反と表明し、
危険な行為を止めさせたのは、まっとうな判断だったと思います。

 そして行き場のなくなった患者達の治療を引き受けたO医師の判断も、
病院で唯一小線源治療を行う医師として
使命感溢れる判断だったと思います。

 患者達がその顛末を知るに至ったのは、
O医師の治療が始まって、数々の治療上の不祥事が発覚した後です。
不祥事は事の顛末からして起こるべくして起こったことです。
この時点で患者達に謝罪していれば、事件はここまで拡大しなかったかもしれません。

 ところが何を血迷ったか、
この不祥事を隠そうとして病院患部はO医師に圧力をかけ始めたのです。
つまりそのような不祥事がなかったことにしろと言うのです。
泌尿器科が投げ出した治療の後始末をさせられた上に、
患者に虚偽の報告をせよというのは幾ら何でも受け入れられません。
それは犯罪に与することになりかねないからです。

 これに業を煮やした病院は、O医師を非協力と断定して
急遽、講座契約期間の上限を5年に改訂し
2017年一杯で雇用契約を解除すると圧力をかけてきました。
その後も病院はO医師のことを何度も非協力と断定していますが、
上記の経緯から分かるように、
見放された患者を救った病院の功労者でこそあれ、
そのような事実は何処にもないのです。
病院の主張する非協力とは一体どのような意味なのでしょうか?

 そして騒ぎ出した患者を沈黙させるなら、
1年の契約延長を認めるというバーター取引きを
代理人弁護士を通じて持ち出してきました。
つまり事件に何の関係もない大勢の患者の治療を人質にとって
事件を揉み消そうとしたとしか考えられません。

 このような拙速な対応が
火に油を注ぐ行為である事に気付いた病院は
後にこの取引を引っ込め、
治療の2年延長(手術は1年半)を
2017年末に病院のホームページでお知らせすることになるのです。

 ところがこの事が、多くの患者の怒りを買いました。
2018年6月に患者会が結成されたのです。
病院の身勝手な都合の前では患者の治療などどうでも良いという
一貫した病院の姿勢が怒りを増幅させたのです。
4人の患者さんが提訴されたのもその2ヶ月後のことでした。
こうして事件が拡大していったのです。

 私はこの病院に入院していたから言えますが、
スタッフの皆さんは親切で、非常に気持ちよく過ごすことができました。
一部医師と管理者の不心得が招いた不祥事であることを
切実に感じるとともに非常に残念に思います。

 私には社会の仕組みや法律の枠組みがどうなっているのか
詳しいことは分かりません。
しかし、まっとうな事がまっとうに行われるのが
我々の社会ではないでしょうか?

 人には過ちが付きものですが、
不心得者が反省もなく社会に闊歩するなら
一日もはやく一掃されて
正常な状態に戻るべきだと思います。

 法律や政治が為し得ないなら
我々がなすという想いで頑張っている。
これが患者の方々の心意気だと思います。


 

O先生の去就

 投稿者:けん  投稿日:2019年 3月23日(土)19時54分40秒
  どうなさるのでしょうか…

半年くらいのブランクは仕方ないとしても、活躍できる場所が早く定まることを、切に願っています。
 

Re: S医科大病院で起こっていること

 投稿者:野火井  投稿日:2019年 3月23日(土)13時23分5秒
編集済
  眞さんが示された論文の共著者とW医師の姓名は一致しているので、同人物であると思います。
泌尿器科専門医・指導医です。
ただ、この医師が実際に小線源治療(シードの挿入)を行ったことがある(経験がある)と考えるのは難しいです。
私を含め、一連の事情を知っている者でそういう話を聞いたことがある人はいないかと思います。

また仮にW医師に治療経験があるのなら、わざわざ全く経験のないN医師に病院が治療を命じるのもおかしな話です。
私はここでN医師は治療の経験がないと書いていますが、病院側の見解は「治療を一回見学した、講習を一時間受けた、専門書で自習した、生検の経験はある」、よって治療経験がないとはいえないと言っています。

この事実を知っていて尚且つN医師の小線源治療を受けたいと思う患者は、いないと私は思います。
くり返しになりますが、今後S医科大病院・泌尿器科で小線源治療を行おうと考えらえている方は、担当医にぜひ手術の経験等を確認されて下さい。
 

小線源治療と放射線医

 投稿者:大門メール  投稿日:2019年 3月23日(土)11時58分9秒
編集済
  コバトンさん、鋭い指摘です。
小線源治療の計画は、プレプランで得た超音波エコー画像をもとに前立腺の3Dモデルを生成し、それに対して予定の処方線量とするためのシードの配置を計画することですが、すべて放射線医によるものです。
実際の手術でも、放射線科の医師が線量分布が表示されたモニターを見ながら刺す位置を指定し、泌尿器科の医師が十数本の針をさした後、針を抜きながら線源を留置します、やり直しはできません。

経験豊富な放射線治療医であれば、泌尿器科医師に、アドバイスをすることもできるはずです。
しかしながら、放射線医は頭では理解していても、実際にさせるわけではないので、きちんとした小線源治療の基礎のできている先生になら、指示を出し治療を進められると思いますが、経験のない医師にアドバイスをしたところで、まともな治療にはならないと思います。ま、車の操作方法を熟知していても、車の運転ができるのか?、と同じですね。

>小線源治療は、子宮頸癌、舌癌 の治療でも行われている
LDRでは、照射範囲がシードの周囲数ミリと小さいため精度が要求されます。しかし、同じ小線源治療でもHDR(小線源治療:高線量率)の場合は照射範囲が大きいので、LDRほど精度を要求されないのかもしれません。某医大のHDRの先生の話では、前立腺癌治療時に泌尿器科のどの先生が来るかはわからない、とのことでしたから、この病院では「放射線治療医」が主体のようでした。
 

小線源治療

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 3月23日(土)09時34分50秒
  『前立腺がんに対する密封小線源治療・・・・・泌尿器科担当医師の診察の後、本治療の適応となった場合に放射線科外来を受診して頂きます。』国立埼玉病院サイトより引用
https://saitama.hosp.go.jp/service/radiology_radiation_therapy.html

小線源治療は、子宮頸癌、舌癌 の治療でも行われているようですが外科医ではなく放射線医が中心となっている印象があります。
http://www.radiol.med.kyushu-u.ac.jp/medicalcare/radiation/shousengen

経験豊富な外科医(泌尿科医)であれば小線源の施術は、優秀な放射線医と協力すれば容易と考えているのかもしれません。

上記を自分の主治医に質問しようと考えましたが、3月末で退職でした。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

眞さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月23日(土)08時40分27秒
  直リンクを掲示して頂きありがとうございます。
https://www.mbs.jp/voice/special/archive/20190321/

W医師についてはよく分かりません。
 

Re: S医科大病院で起こっていること

 投稿者:  投稿日:2019年 3月23日(土)07時17分9秒
編集済
  SANZOKUさんの示されているURLは近畿と徳島で放送している毎日放送(MBS)のニュース番組「VOICE」のtopページですので該当の動画のURLを以下に書きます。
https://www.mbs.jp/voice/special/archive/20190321/

「お知らせにある泌尿器科医はN医師、W医師」と書かれていますが、W医師はO医師を筆頭著者とする論文の共著者でしょうか。
もしそうだとするとO医師とともに小線源治療を行っていたということなので、経験のある医師かと推察します。
まったくS医科大の小線源治療に関わってなくて論文に名前を連ねているとするとそれはそれでちと問題です。もちろん教授などがそう関わっていなくて共著者となることは承知しています。
W氏は泌尿器科を代表して教授のかわりに名前を連ねたのでしょうか。

http://inves.seesaa.net/

 

こんな記事も

 投稿者:1患者  投稿日:2019年 3月23日(土)00時28分14秒
  http://www.kokusyo.jp/hyouron/13892/  

S医大 O先生の治療が受けれない。

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 3月22日(金)23時04分38秒
  SANZOKUさん ありがとうございます。
今、昨日のMBS VOICEの動画を投稿しようとしたらSANZOKUさんが
既に投稿されていました。

https://www.mbs.jp/voice/
 

S医科大病院で起こっていること

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月22日(金)21時39分29秒
編集済
   お知らせにある泌尿器科医はN医師、W医師です。
N医師は未経験を隠して治療した張本人で、
4人の患者さんから訴えられている被告の一人です。
W医師はその部下だと思います。
放射線科の医師は、
これまでO医師と共に治療していたK医師と推察します。

 病院は前立腺生検と小線源治療の手技は類似の手技であり、
N医師は前立腺生検の豊富な経験を持ち合わせているから、
小線源治療施行の的確性があると主張しているので、
病院の認識はN医師は経験豊富な医師ということなのかもしれません。
素人目に見ても、生検ができるから
小線源手術ができるという主張には無理があると思います。

 このような人物を押し立てて
4月から小線源治療外来を開設する理由は、
O医師の患者の治療を一方的に打ち切る手前、
患者と病院の治療契約を履行できる体制を整えなければ、
債務不履行で患者に訴えられる可能性があるからです。
もはや患者を救う本来の病院の使命など何処吹く風というところでしょうか。
もちろん患者にとってはブラックジョーク?といったお知らせです。

 関西では昨日MBSのVOICEという報道番組で
「治療を望む患者が居て、治療ができる専門医師も居るのに、
病院側が認めない。そんな前代未聞の事態が大学病院で起きています。
一体、病院の中で何が起きているのか?」
というくだりで始まる放映がありました。

https://www.mbs.jp/voice/special/archive/20190321/

 この事件の発端は、もともと病院の不徳が招いたものです。、
それにも関わらず、その事件に何の関係も無い大勢の患者とO医師を
悪者に仕立て、事態を乗り切ろうとした病院が事件を拡大させました。

 今や、救える患者がそこに居るのに救わない
病院の存在意義そのものが問われているように思います。
 

山川さん、他

 投稿者:羊毛  投稿日:2019年 3月22日(金)21時39分4秒
  山川さん

お元気ですねえ。
ホント、手術だけですめば言われるほどQOLは悪くないんじゃないかと思います。高リスクならトリモダリティーの方がいいのかもしれませんが...。


>S医科大

普通、前立腺癌のことを言うならまず泌尿器科医が先に来ませんか?「経験豊富な 泌尿器科医及び放射線科医」となるような。それをあえて放射線科医を先に持ってくる。これはどちらにも取れるようにという意図がありそうな気がします。
 

S医大病院からのお知らせ

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 3月22日(金)12時52分20秒
   眞さんが教えてくれた(滋賀医科大学)病院からの下記のお知らせを私は放射線科医も泌尿器科医も共に経験豊富と読みました。

『また、平成31年7月からは、本院において経験豊富な放射線科医及び泌尿器科医との協働のもと、小線源治療(手術)を開始いたします。』

 もし、放射線科医のみ経験豊富であれば、(泌尿科医は不明)「泌尿器科医及び経験豊富な放射線科医」と記載すると考えるからです。意図的に曖昧な文言にしたとすれば、本作成者はかなり老獪な方でしょう。

・・・幼少の頃、国語の評価は2(5段階)ですからあてにはなりませんが・・・。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

春らんまん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 3月22日(金)11時33分33秒
  希望を持って
一日 いちにちを 大切に生きましょう。
 

Re:S医科大附属病院における前立腺がん小線源治療外来の開設のお知らせ

 投稿者:野火井  投稿日:2019年 3月22日(金)03時35分18秒
編集済
  眞さんがおっしゃるとおり、普通なら2名ともが「小線源治療の経験が豊富ではない」とは考えられませんよね。
しかし、実際にはS医科大病院で小線源治療の経験があるのはO医師だけなのです。
よって他院から経験豊富な医師を招いて雇い入れるのであれば話は別ですが、そうでなければ2名とも経験のない医師が小線源手術を患者に行うということになります。
ただ「治療の経験」という部分は現在裁判で、係争中の論点でもあります。

被告代理人と病院側の主張は、被告のN医師は小線源手術を一回見学し、小線源治療の講習を受けているので、小線源の手術をしても問題はなく、よって患者にそのことを前もって説明する義務もないという主張ですので、小線源の手術をするのに、一般にいう治療経験、または豊富な経験などは必要ではないというのが病院側の見解です。
ちなみにN医師は腹腔鏡やダヴィンチの専門医です。

ですから、放射線科のK医師は小線源治療の経験が豊富な放射線医師であることは間違い無いですが、泌尿器科の医師については、経験豊富という表現を単に省略した訳ではないという事です。
もし今後S医科大病院・泌尿器科の方で小線源治療を受けようと考えられている方は、小線源手術を行う医師の治療経験や経歴等をよく確認されてから治療するかどうか決める方が良いでしょうね。
 

春が来た。現況報告

 投稿者:山川メール  投稿日:2019年 3月21日(木)20時26分47秒
  全摘手術から1年4か月経過しました。免疫細胞を元気づけ、がん細胞を飢え死にさせるべく
山修行をしています。今年で数え80歳、熊野桜を観るべく大峰奥駈道を歩いてきました。
花より団子で熊野本宮大社売店の”もうで餅”ももう一つの目当てでした。テント持ちで2泊3日の山旅で新しい命をもらいました。現在の状況は激しい運動をするとパンツが少しぬれるときあり、薬は全く不要です。 くわしくは、
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1760314.html
 

眞さん

 投稿者:羊毛  投稿日:2019年 3月21日(木)20時15分11秒
編集済
  現在、排尿に問題は感じてないので、肥大が治る有用性は私にはないんですよね。

手術だとスッキリ、というのは気分的な問題もそうですが、晩期障害がないということも言ってます。手術は術後が一番ひどくてあとはだんだん治るだけというのは魅力的です。

放射線は、あるかどうかわからない晩期障害に怯えなければいけなさそう。

まあ、手術の後遺症も完全に治るかどうかわからないし、救済放射線をするなら最初から放射線で良かったじゃないか、となる可能性もある。

放射線も、特に問題なく過ごしている人もいると思います。

データを集めて吟味することは重要ですが、結局は自分の信じる道や好みなどで「エイヤッ」と選ぶしかないような気がします...。
 

S医科大附属病院における前立腺がん小線源治療外来の開設のお知らせ

 投稿者:  投稿日:2019年 3月21日(木)17時59分27秒
編集済
  私は2018年 7月29日(日)06時05分の投稿で朝日新聞の記事、「医師、未経験の治療だと説明せず」 がん患者ら提訴へ:朝日新聞デジタルを紹介しました。記事は2018年7月29日03時43分と書かれていますので、3時間もしないうちの投稿でした。
あれから7ヵ月半、病院は泌尿器科における前立腺がん小線源治療外来の開設についてというお知らせ(2019.03.14)をだしました。4月1日より小線源治療外来を開設するというお知らせであり、こう書かれています。

本外来は2名の泌尿器科指導医が担当し、患者さんとともに小線源治療を
含めた適切な前立腺がんの総合治療を行います。

また、平成31年7月からは、本院において経験豊富な放射線科医及び
泌尿器科医との協働のもと、小線源治療(手術)を開始いたします。

泌尿器科医に「経験豊富な」という形容詞がついていませんが、及びの後に重ねていうと煩雑なので省略したのか2名の泌尿器科指導医のうち一人は「経験豊富」でないからそのような表現になったのかは分かりません。2名とも小線源治療に経験豊富でないとは考えられません。

2018.06.25のお知らせで書かれている「本院では、常設の小線源治療外来として、平成31年4月頃から泌尿器科においてガイドライン等に基づく標準的な小線源治療のための診察を開始し、平成31年7月からは泌尿器科で小線源治療(手術)を開始する予定で準備を進めております。」ということが予定どおり実施されるというお知らせでしょう。

係争中のことは別として病院側は予定どおりに進めていくということでしょう。

http://inves.seesaa.net/

 

手術の長所と短所

 投稿者:  投稿日:2019年 3月21日(木)11時49分19秒
編集済
  羊毛さん
画像上問題なく、よかったですね。
「転院ではなくセカンドオピニオンという形になったのは、手術でうまくいけばスッキリ爽やか、というのに私自身心惹かれるものが奥底にあったからかもしれません。」

と書かれていまして手術での治療の可能性を残されたのですね。
羊毛さん は江戸っ子なのかどうかはしりませんが、治療の結果がすぐに分るということはいいことでがん が体に残っていないことの心理的な爽やかさは魅力的です。

日本放射線腫瘍学会第30回学術大会(2018年11月17-19日、大阪市)での大阪大学大学院医学系研究科泌尿器科学の野々村祝夫氏発表概要を紹介したがんナビの記事、高リスク前立腺癌に対する手術が増えて来たに関してブログで書きました。
http://inves.seesaa.net/article/464235668.html

がんナビの記事の中で以下の文を引用しました。

「手術の長所は、手術で採取された検体を使った正確なステージング(病期分類)と病理診断が可能であること、高齢者が多い前立腺癌患者では前立腺肥大症を合併することが多く、それによる排尿障害など局所症状が手術で改善することである。また他の治療法との併用療法が可能で、それによって予後が改善する可能性があることや、転移をきたす癌細胞の供給源を除去することによる予後改善の可能性も挙げられる。一方、手術の短所としては、入院が必要で、侵襲性があること、また尿失禁や性機能障害といった合併症が起こりうることがある。」

手術の長所と短所を的確にいっていると思いました。
手術の結果によっては早急の補助放射線療法(結果としてのバイモダリティ)を行うこともできますしさらにホルモン療法を追加ということも考えられます。(トリモダリティ)

さらに東京医療センター放射線科の萬篤憲氏の発表のがんナビの記事を紹介しました。
高リスクに対する小線源治療の現状は?

http://inves.seesaa.net/

 

泌尿器科

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 3月21日(木)09時19分5秒
  泌尿器科は 手術をするので外科に属します。
手術を勧めるのは 基本的に外科だからです。
 

CTと骨シンチ結果

 投稿者:羊毛  投稿日:2019年 3月20日(水)21時35分21秒
  特に画像上問題なかったとのことでした。
PSA4台かつ1/12本で転移はなさそうと思ってましたが、実際に判決が出るまではドキドキでした。

先生はやはりというか手術を勧めてきました。
転移がどうかというのが気になっていてあらかじめ反論を考えられずシドロモドロでしたが、とりあえず小線源をやってる某病院へのセカンドオピニオンの紹介状を書いてもらいました。(今は「某」とさせてください)

転院ではなくセカンドオピニオンという形になったのは、手術でうまくいけばスッキリ爽やか、というのに私自身心惹かれるものが奥底にあったからかもしれません。

小線源だろう!という気持ちはありますが、手術を含め改めてもう一度考えたいと思います。

一通り検査結果が出そろったので、あとで自己紹介の方にも投稿しておきます。
 

画像保存

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 3月20日(水)13時58分31秒
  べるぼさん
大きなお世話ですが 画像保存しました。
 

放射線治療図解

 投稿者:べるぼ  投稿日:2019年 3月20日(水)13時02分36秒
  放射線治療についての判りやすい素人向け説明を見つけましたので、ご紹介します、
学校の教材に役立つ大図解とありますので、中学か高校レベルかもしれませんが、
小生も認識しなかった事が書かれているので、あえて紹介します。以下のURLです。
直接飛ぶのは心配と思われれる方は、東大医学部附属病院放射線科放射腺治療部門
のページの「放射線治療とは」をクリックしてください。

http://u-tokyo-rad.jp/about/data/RadioTherapy0319final.pdf

大きな図が出てきますが、その中に「放射線はがん細胞を減らす働きをする。けれ
ども本当にがん細胞を体内から無くす働きをしているのは免疫細胞だ。」とあり最
終的には免疫細胞が働くのですね。治療ができるのは完全に放射線の作用だけと思
っておりこの仕組みとは知りませんでした。免疫細胞が主役になると最終的な効果
に個人差が大きくなるように思います。なんとなく納得です。書かれたのは2008年
で、古いですが絵や写真は今と変わりませんので、初めての方が見ると放射腺治療
の具体的なイメージが湧くと思います。
 

再発?

 投稿者:青年老人  投稿日:2019年 3月20日(水)13時00分57秒
  皆様 貴重な情報ありがとうございます。
手術 放射線後 今年末には12年になります。
こんなに時間がたってもPSA再発がありうるということはショックです。
TV番組で乳癌は20年後に再発する場合があると報じていました。
やはり癌の怖さを甘く見ないほうがいいですね。
 

むくみ(リンパ浮腫)について

 投稿者:羊毛  投稿日:2019年 3月20日(水)08時48分3秒
編集済
  ちょっと話が全然違いますが、ここではあまり話題にならないリンパ浮腫について。

私は10年くらい前に弾性ストッキングが保険適用になるかどうかという時代に家族に婦人科系の癌になった者がいまして、必死で調べたことがあります。
(ここが詳しい↓)
https://www.mukumi.com/

確か、子宮頸癌・体癌・卵巣癌・前立腺癌(下肢)、乳癌(上肢)でリンパ節郭清をした方に起こる可能性があるとか。

男性の場合、筋肉量があるためかあまり問題になることはなさそうですが、
https://ncode.syosetu.com/n9818cs/13/

手術を選択したくない理由の一つがリンパ浮腫の可能性です。長時間のランニング等で浮腫が発症したりしないのか?
発症の仕組みというかキッカケはわかりませんが、これも人それぞれ。起きる人もいれば起きない人もいるということなんでしょうけど。


(追記)
調べたら放射線でもリンパに当てたらなる可能性があるみたいですね。手術だからとか放射線だからとか、一概には言えなさそうです。
 

小線源治療における尿意頻拍/頻尿について

 投稿者:  投稿日:2019年 3月20日(水)07時25分0秒
編集済
  小線源治療における尿意頻拍/頻尿についてもう少し調べました。
N医大の小線源療法(ブラキセラピー)よりリンクされている前立腺癌に対するヨード(I-125)シード線源を用いた小線源療法について第14版(2017年1月)をみてみました。

P.6にこう書かれています。
「約70%の方が治療後1-6ヵ月の間に排尿障害、頻尿や残尿感を訴えられます。」

また尿意頻拍/頻尿のグラフをみますと3年経つと外部照射併用の患者さんの発生率は0となっています。
このことは先に小線源治療における下部尿路症状で紹介しました徳島大学の徳島大学の森英恭氏を筆頭著者とする論文に書かれています「3年以上後に治療前のレベルにほぼ回復しました」ということに対応すると思います。
 

治療法、小線源の線量

 投稿者:羊毛  投稿日:2019年 3月19日(火)22時15分12秒
編集済
  けんさん

実体験のコメントありがとうございます。
その筋トレは、かなり膀胱に負荷がかからないですか?そこまで回復するならほぼ問題なさそうだと想像します。
手術は、放射線のように晩期障害とかなさそうなのはいいと思います。


眞さん

>小線源の副作用

ツッコミあるかな?と思ってました(裏付けもなく書いてしまったので)。
尿路症状などが長引いてなかなか治らない可能性もあるんですね。手術の尿漏れもほぼ治る人とそうでもない人といると聞きますし、結局は人それぞれでやってみないとわからないところはあるんでしょうけど。
いずれにしろ、覚悟は一応しておきます。


それと外照射併用時の小線源の線量(110Gy、130Gy)の件。

眞さんに納得しかけましたが、大門さんからのコメント(ありがとうございます)で「んん?」です。どちらが正しいんでしょう?グレイとかシーベルトとかBEDとかD90とか、放射線はいろいろあって難しすぎます!難しすぎてS大学KT病院の人も間違えているかも?(それはないかな?)

ただ、併用で小線源を130Gyにしてるところは他にあるんでしょうか?あまりなさそうな気がします。(と、また根拠のないことを書いてしまう)
線量アップで効果は期待できそうですが、副作用は増えたりしないんですかねぇ。


kimimikiさん、ほっこりする写真をありがとうございます。
 

情報

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 3月19日(火)16時28分38秒
  難しい日本語を正しく理解するのは難しいです。  

小線源治療における処方線量

 投稿者:  投稿日:2019年 3月19日(火)16時01分29秒
  大門 さんはRe:小線源治療の尿路症状、小線源単独の条件、外照射併用の線量S大学KT病院 のページで「 A;シード治療(130Gy)+体外照射(45Gy、前立腺+精嚢腺)」と書かれているのを「130GyはD90を示していると推定」と書いています。

病院の同じページで次のように書かれています。

「低リスク症例:シード治療単独(処方線量160Gy)」

私の投稿でホルモン併用の場合も引用しました。

「中リスク症例:
B;短期ホルモン療法(約3ヶ月)+シード治療(160Gy)」

この(160Gy)もD90 ということになりおかしいことになります。
中リスクで低リスクでの単独よりも処方線量が少なくなるという結果になります。
最初に処方線量と書いたので後は省略したと考えるのが自然です。

実際3者併用療法における5年の生化学的非再発生存率のグラフの上に以下のように書かれています。

「我々はシード治療の線量増加(145Gyから160Gyに処方線量を増加、外部照射の併用も110Gyから130Gyへ増加)を2006年から行い、より高い腫瘍制御を目指してきました。」

比較した東京医療センターの斉藤氏の論文には以下のように書かれています。

「治療開始当初の治療計画は術前計画法で行っており,シード単独治療においての処方線量は144Gyであったが,その後術中計画法へと変更し,アメリカのマウントサイナイ医科大学のグループが処方線量の増加により治療成績の向上が得られ,安全性にも問題がないことを示したことを受けて,2006年11月からは処方線量を160Gyに増加している.線源の配置は辺縁配置変法で行っている.外照射併用の場合にはシード療法での処方線量を110Gy,外照射を45Gy(1.8Gy×25回)で行っている.」

さらにこう書かれています。
「処方線量を160Gyとして,V100(処方線量以上が照射される前立腺体積の割合)を95%以上,D90(前立腺の体積の90%が最低受ける照射量)を185Gy程度,V150(処方線量の150%以上が照射される前立腺体積の割合)を50%以下にするようにして,直腸線量は処方線量以下,尿道線量も処方線量を大きく超えないようにしている.」

以上の文より東京医療センターでは2006年から単独の場合は線量の増加はなされましたが、外照射併用の場合は増加されなかったととらえるのが自然だと思います。

 

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