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Re: 今週2/20からSBRT

 投稿者:  投稿日:2019年 2月18日(月)15時53分27秒
編集済
  鎌倉市Ueno さん
はじめまして。
私は眞というハンドル名で掲示板に2014年から投稿しているものです。
前立腺がん治療の経緯は私のブログの以下のページを参照してください。

http://inves.seesaa.net/article/431910328.html

私は中間リスクで、IMRTで治療しましたが、2014年4月29日から11月17日まで外照射の前から外照射中までホルモン治療を行いました。
4月29日と書いていますのは4週間効果があるGoserelin(商品名:ゾラデックス)を最終に注射して効果が切れる日付です。
都合6ヵ月半のホルモン治療でした。
ブログには私のホルモン治療と題して書きました。

私の経験他調べたことを以下に書きます。なんらかの参考になれば幸いです。

放射線治療装置の稼働状況からすぐにIMRT治療をうけることができなかったこともあり、がん確定のその日からBicalutamide(商品名:カソデックス)を処方されのみはじめました。

私も鎌倉市Ueno さんと同じ懸念があり次のように泌尿器科の主治医に質問しました。
「ホルモン治療を継続するとPSA再発したときのホルモン治療の効きが悪くなるのではないですか。」
お答えは「短期だから問題ない」

その答えに納得してホルモン治療を開始しました。というより、半年もなにも治療なしでIMRT治療開始を待つことは耐えられないというのが本音でした。

海外がん医療情報リファレンスの以下の記事を読み、中間リスクに短期のホルモン療法を追加するのが有効であることをしったのも納得してホルモン治療をうけるひとつの理由でした。

正しいURLはこの掲示板では「B204: このURLは投稿できません。」となり投稿できません。
投稿できるダミーのアドレスを以下に書きます。

https://www.cancerit.com/6415.html

上記のURLのcom を jp に変更してそのアドレスで参照してください。
コピペして変更が面倒な場合はサイトにリンクしている以下のページをつくりましたので、一旦下記のページをクリックしてアクセスしてください。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/can02.html

この記事は米国とカナダの212施設から低リスクおよび中間リスクの前立腺癌患者約2,000人を対象としたランダム化試験の結果を紹介したものです。New England Journal of Medicine誌に掲載された下記の論文をもとにした記事です。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21751904

放射線療法の2ヵ月前に開始した4ヵ月間のホルモン治療併用と外照射単独の比較

診察の際、主治医に上記の論文を念頭に「New England Journal of Medicine誌って権威ある医学誌ですか」という質問をし、怪訝な表情をされました。
お答えはYes でした。

以上は私の経験であり、本日、前立腺癌診療ガイドライン 2016年版
http://www.urol.or.jp/info/guideline/data/23_prostatic_cancer_2016.pdf

をみてみました。

P.142
根治的外照射においてホルモン療法は治療成績を改善するか?また至適な併用のタイミング,薬剤,期間はどのようなものか?

中間リスク症例に対しては,4~6カ月程度のホルモン療法(照射前+-同時併用)が推奨される。
推奨グレードB

上記のNEJMの論文は3) として参照されています。

SBRTに関してはこの結果がそのままいえるかどうかは分かりません。

転院の件
よくわからないのですが、O中央病院でSBRT治療を受けるに際してS会病院の主治医から紹介状はだしてもらっていると思います。
その際の宛先はO中央病院の泌尿器科だったのですか。
それとも放射線科だったのですか。
泌尿器科だったとしたら、完全に病院転院ということになっているかと思います。
泌尿器科で診察は受け、ホルモン治療併用無しでの治療となったと思います。

普通、放射線科医宛の紹介状は受け付けていないかと思いますが、例えば陽子線治療の病院への紹介で治療を受けた場合は主治医はかわらず、元の病院でフォローということもあるかと思います。

O中央病院が他病院からの紹介で放射線治療(SBRT)のみを行うということをやっているとしたら、S会病院の主治医はそのつもりなのかもしれません。

http://inves.seesaa.net/

 

Uenoさん

 投稿者:けん  投稿日:2019年 2月18日(月)15時25分51秒
  Uenoさん

明後日から治療開始ということなので、結論だけ。

転院は「できるか・できないか」ではなく、「(患者が)やるか・やらないか」です。
そして、当事者の思惑に関係なく、Uenoさんは「すでにO中央病院に転院しています(北斗の拳風に)」。
S病院は無視して下さい。S病院に今後の予約を入れていないと思いますが、もしも入れていたら受付に電話してキャンセルすれば、以後S病院とは縁切りです(電話する必要すらないと言う先生もいらっしゃいます)。
S病院に何らかのオブリゲーションを負っているのなら、頭を下げれば済む話です。
あとは、O中央病院の主治医だけと向き合って、ホルモン療法の検討を含めて、治療を進めて行けばいいと思います。

蛇足
O中央病院でホルモン療法の話が出ていないということは、必要がないという判断なのだろうとは思います。
 

RE:主治医は、どっち?

 投稿者:鎌倉市Uenoメール  投稿日:2019年 2月18日(月)13時39分23秒
  けんさん、はじめまして。
気にかけて頂き有難うございます。

放射線治療の為 O中央病院に紹介状を書いてもらうことになった時、これで今後の治療はS会病院から移るものと …その時思ったのですが、S会病院の主治医から「放射線治療が終わったらこちら(=s会病院)でホルモン治療の薬を処方するので、また来てください」と言われました。
私としては放射線治療に実績のあるO中央病院に全てを任せたいのですが、実際に転院ということが出来るのか今現在は分かりません。そんな事をお願い出来るものなのかどうかも分かりません。でもこれに関しては大切な事なので次回相談したいと思います。

そして、けんさんがおっしゃる通り、ホルモン治療をするかどうかはO中央病院の先生と相談して決めたいと、希望として私も思っています。

その場で疑問に感じれば確認するのですが、その時はそういうものかと受け入れてしまって、後になって少しずつ疑問に感じる、という状況がたまにあります。
ご指摘いただく事により、自分の考えや選択を修正できるので有り難く思っています。
 

放射線性腸炎

 投稿者:  投稿日:2019年 2月18日(月)10時43分1秒
編集済
  べるぼさんのSBRT治療後の晩期障害に言及した投稿を読み、 2017年11月16日の投稿で紹介しました癌研有明病院 消化器内科の千野晶子氏を筆頭著者とする論文を再読しました。
その論文より一部を引用した記事をブログに書きました。
http://inves.seesaa.net/article/464184997.html

早期障害と晩期障害はその発生理由が違うとのことでした。

この論文より発生頻度に関する部分を以下に引用します。

各症状出現頻度では,Mooreら 11) は,放射線照射例を3年間追跡した結果約8割に出血性放射線性腸炎を併発していたと報告している.出血以外の症状の集計は少ないが,Perezら 10) は放射線治療を行った前立腺癌 738例の検討から,肛門と直腸の線維化および狭窄は約1%,小腸閉塞が約 0.2%,膣とS状結腸瘻および直腸膣瘻が0.4% と報告している.


二次発がんに関しては以下の文

Kawamuraら 42) は,これらを基準に判定した放射線誘発性大腸癌の発症率が5%(103例中6例)と報告している.


私の場合はIMRT治療後、一年を過ぎて、排便後、月に2,3度紙に血が滲むようになり、祖父が大腸がんで亡くなっていることもあり、大腸内視鏡検査を受けました。
結果はポリープが3つあり、内一つは早期のがんでした。内視鏡治療で取り除きました。
もちろん、放射性直腸炎という診断はされています。時期的なことから二次発がんではないと思いますが、晩期障害がでたことが大腸がんの早期発見につながり、よかったと思っています。
以降も定期的に大腸内視鏡検査はうけます。


10) Int J Radiat Oncol Biol Phys. 1994 Mar 1;28(4):811-9.

以下の文の後に千野氏が書いた症状の割合が書かれています。
The most frequent Grade 2 (moderate) intestinal complication was proctitis, which was observed in 5% of the patients,

proctitis:直腸炎

続く文は具体的には以下のとおり
「腸炎(1%)と肛門直腸線維症または狭窄(約1%)が続いていました。」

11) Radiology. 2000 Oct;217(1):215-8.
前立腺がん患者63人が対象

42) Digestive Endoscopy Volume9, Issue3 July 1997 Pages 194-201

以下のがん患者103人が対象
子宮頸癌(79人)、前立腺癌(13人)、子宮体癌(3人)、卵巣癌(3人)、膀胱癌(2人)、膣癌(2人)、そして乳癌の骨盤転移

http://inves.seesaa.net/

 

主治医は、どっち?

 投稿者:けん  投稿日:2019年 2月18日(月)08時48分24秒
  Uenoさん、はじめまして

ホルモン治療をするかどうかは別にして、O中央病院で放射線治療してS病院でホルモン治療するという選択肢はないと思います。
予後が良くなかった場合、どちらが対応して下さるのでしょうか?
ホルモン治療するかどうかは、O中央病院の先生と相談して決めることだと思います。
 

今週2/20からSBRT

 投稿者:鎌倉市Uenoメール  投稿日:2019年 2月18日(月)01時05分8秒
編集済
  皆様、はじめまして。鎌倉市在住のUeno(57歳)と申します。
腺友ネット掲示板は初めての投稿になるので、先ずは簡単に自己紹介させて頂きます。

PSA  13.19(昨年7/26勤務先の健診での採血)
PSA  9.53(昨年9/1総合病院での採血)
生検  12本中2本陽性
転移  なし
GS  7(3+4)

前立腺ガンと診断された後、病院の先生や自分なりに治療方法を調べ、そして悩みに悩んだ結果、最終的にSBRTを選択しました。

私は勤務先の健診で要精密検査の通知をもらった後、横浜市内にあるS会の病院で検査を受けてましたが、当病院では摘出手術しか対応してませんでした。(もっとよく調べてから病院選びをすればよかったと反省))  そこで放射線治療をどの病院で受けるか色々と調べた末、地元のO中央病院に決めました。理由は高い放射技術をうたっていた事もありますが、患者に寄り添った治療をされてる印象を持てた点が大きかったです。直接先生にお会いして実際にそれが実感できました。
そして今週20日から土日の休診を挟み26日まで計5回のSBRTの照射治療を受けてまいります。

今の悩み事は、、、
ホルモン治療を同時にスタートするべきかどうか悩んでいます。
悩む理由は、この内分泌療法は長期にわたると耐性が生じて効かなくなるからだそうです。であれば、今回のSBRTによる治療後に期待できるPSA値の低下、そしてその後の経過をみて、もし再燃した時の為の治療方法の一つとして温存したほうが良いのではないか、と考えています。
皆様の経験から何かご教示頂けるとありがたく存じます。

検査で通いはじめた横浜のS会病院の若い先生から、O中央病院での放射線治療が終わったらホルモン治療を始めましょうと即座に言われました。その後先生とはお会いしてないので、まだ上記内容の相談はしてないという状況です。

長くなりましたが、今後 経過報告などで度々投稿させて頂くことになると思いますが、何卒よろしく申し上げます。
 

KLXさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 2月17日(日)20時25分36秒
編集済
  治療法が まだ 決まっていない様ですから
不安な状態が続いていますね。
病期に合った治療法が決まれば
自然と気持ちが落ち着いてくると思います。
そして 必ず 心から 笑える日が やってきますよ。
どうぞ ご自愛くださいませ。
 

外照射の件

 投稿者:KLX  投稿日:2019年 2月16日(土)21時46分31秒
  Kimimikiさん

ご主人様の経験、お教えいただきありがとうございます。
やはり最低でも半日休暇は必要なのですね。
いつも美しい写真に癒やされます。
告知されてから精神的に参っているようで何に対しても意欲が
沸かず腹の底から笑うこともなくなっており、自分の弱さを
自覚しています。

みなさまからT大付属病院のVMAT(5日間)の最新情報が出てますが
仕事面を考えると選択肢としてはありなのでは、と考えてます。
36.25GY 5分割はIMRTだと90GY相当のようです。
T大だとハイドロゲルスペーサーも得意でしょうから周辺臓器への
影響も抑えられそうです。

flyfisherさんはこれを選択されるのでしょうか?


 

KLXさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 2月16日(土)14時59分21秒
編集済
  夫は 大学病院で IMRT治療を受けましたが 毎回  同じ時間の予約が取れました。
但し 患者が多い為に 治療は予約時間通りには受けられなかったそうです。
夫は 駐車場が開く朝一番に病院に入り 血液検査を受けていました。
半日がかりだったそうです。(゚o゚;;
仕事をされている方々は 有給をとって治療出来ると思います。
治療が始まると リズムに乗って アッ!と言う間に終了しますよ。(^-^)
 

宗像久男先生

 投稿者:MORI  投稿日:2019年 2月16日(土)13時16分40秒
  「ガンは5年以内に日本から消える」を読む。
にわかには信じられないが、何かの参考になるかと思い一読。今までの食生活は、この本の内容を見る限りガンまっしぐらの状態であった。と反省、忙しさにかまけて外食中心の食事、いいわけないですね。内容は新潟大学(故)阿保徹先生のガン発生の理論やゲルソン療法をもとにした食事療法。

これから治療に立ち向かうにあたり、今更遅いかもわからないが、再発のリスクを少しでも抑えるために、頭の隅に少し置いておきたい。ほんの気休めです。
 
 

みなさま

 投稿者:KLX  投稿日:2019年 2月16日(土)12時08分24秒
  みなさま

病期の件で情報提供をいただきありがとうございます。
みなさまの過去の書き込みを見ていると、転院先やセカンドオピニオンで病期判断が
変わるケースもままあるようなので治療を任せる医師が最終的にどう判断するかですね。

眞さんのコメントの通り生検前のMRIで疑いありの所見だったのでT2以上だと思いますが。

小線源に外照射併用のケースの場合、外照射で25日程度通院になると思いますが
仕事されている方は、通勤しながら通院されている方が多いのでしょうか?
照射自体の時間は短いと思いますが、大学病院だと待ち時間も多いので半日は
見ておいた方がいいですか?毎日同じ時間帯、もしくは午前・午後など決まった
時間に照射できることは難しいと思いますが。

情報をいただけますと助かります。


 

RE:SBRT

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2019年 2月16日(土)09時13分22秒
編集済
  Flyfisheさん

寡分割のメリットにバラツキが少ないというのは大いにうなずけます。
反対に照射になんらかの狂いがあるとその影響が大きいと言えます。
なのでよほど自信がないと寡分割に踏み込めないですね。
以前も書きましたが貴殿のGSをハイリスクの9と勘違いして40グレイと
いうお勧めをしてしまいました。申し訳ありあせん。中リスクでしたら
36、25グレイでいいですね。ゲルがキット副作用を小さくしてくれる
ものと期待できますね。
 

SBRT

 投稿者:flyfisherメール  投稿日:2019年 2月15日(金)20時03分43秒
  べるぼさん

IMRTのSBRTですが、中レベルからは40Gy/5分割 ですが、低レベル~中レベルでは36.25/5分割が標準だそうで、私は36.25/5分割を受ける予定です。後遺症は、意外でしたが今までの結果からだと、かえって76gy/38分割より頻度は少ないと聞いてきました。38回の照射のバラツキが寄与してるようです。 情報まで・・・
 

尿漏れ・尿閉・膀胱瘻その後

 投稿者:ジャシーメール  投稿日:2019年 2月15日(金)19時18分29秒
  全摘後放射線照射したのが約3年半前。その後尿道・肛門回りの痛みは大小はあるが続き、尿失禁に苦しむ。一昨年12月、人口尿道括約筋の手術をしたが、使用前に炎症を起こし1月抜去。その後時々尿閉が起こり、昨年11月、血尿ひどく、血が固まって尿閉を起こす。吻合部が特に出血しやすく、海綿状になっているとのこと。また膀胱もかたくなってきているとのこと。尿閉のためには膀胱瘻という療法があり、今年1月手術。1週間後に抜糸のため外来に行ったところ、自然抜去といわれ、腹痛と発熱で緊急入院。感染症のため、腹部はれ上がり、1週間ほど苦しむ。その後薬を変え、ようやく抗生物質が効き少しずつ回復しているが、いまだ入院中。退院の予定立たず。最速3か月後もう一度膀胱瘻の手術を試みたらどうかとは主治医の考え。カテーテルは入れっぱなし。膀胱瘻よりも回腸導管をしたいと思っているが、果たしてこのような症状の人で、回腸導管を施術した人がいるのかどうか知りたい。
また、膀胱瘻でうまくいっている方がいるのかも知りたい。
よろしくお願いいたします。
 

病期について

 投稿者:  投稿日:2019年 2月15日(金)16時33分44秒
編集済
  KLX さんは2019年 2月14日の投稿でこう書かれています。
「病期ですがTNM分類のテーブルに矛盾を感じるのは私だけでしょうか?
私の場合、主治医からT1cと言われました→針生検でがんが確認」

KLX さんの自己紹介スレッドにはこう書かれています。
「2018年:クリニック受診 MRI→異常見られず 生検を薦められ御茶ノ水の
        大学病院を紹介される。生検前MRIでがんの疑い有りの所見
    生検結果(12/前半)→21本中2本にがん発見。GS7(4+3、3+4)」

MRIでがんの疑いが有るとのことで生検したので、T2以上の分類になるのではないでしょうか。

前立腺がん | がんの知識 | 愛知県がんセンター中央病院 病期(ステージ)には以下のように書かれています。

「直腸診、画像診断で異常がなく、前立腺生検を行い、前立腺がんが見つかった場合にはT1cと分類されます。直腸診や画像診断で異常があり、前立腺がんと診断されるとT2以上の分類になります。」

もっとも、主治医はがん情報サービスの以下のページの定義を厳密に採用しているのかもしれません。
https://ganjoho.jp/public/cancer/prostate/treatment.html

「T1 直腸診で明らかにならず、偶然に発見されたがん
T1c PSAの上昇などのため、針生検によって発見されたがん

T2 直腸診で異常がみられ、前立腺内にとどまるがん」

PSAが高いということで生検前にMRI検査をする場合も増えているかと思います。画像診断の結果、がんが疑われて生検をし、がんと確定した場合はT2以上とするのは納得できます。

なんといっても直腸診はそう正確ではないですから。

もう少し検索し四国がんセンターの以下のページをみつけました。
http://www.shikoku-cc.go.jp/hospital/medical/class/urology/cancer/zenritusen/diagnosis/

「T1c 触診や画像では診断できず、PSA上昇等による針生検で確認」

kimimiki さんの2019年2月15日 10時01分 の投稿の画像二つもどこのサイトからの転載かはわかりませんが、同様な記述となっています。

http://inves.seesaa.net/

 

KLXさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 2月15日(金)10時01分55秒
編集済
  なんとなく 気持ちが スッキリ しませんね。
私は高齢者ですが 画像保存で示す方が
見る人達の目に入りやすいし
手取り早いので 画像表示派です。
先ず 前立腺癌病期を検索します。
沢山のサイトを調べて
分かり易いサイトから 画像保存して投稿しています。
 

治療法選択

 投稿者:KLX  投稿日:2019年 2月14日(木)21時10分18秒
編集済
  12月に告知された際、治療法についてご相談させていただき、みなさま
からコメントいただきました。

あれからCT、骨シンチ検査を受け、幸い転移は確認されませんでした。
(主治医から骨シンチは確率的に無いだろうから受けなくてもいいと言われ
ましたが「受けたい」と申し出ました)

病期ですがTNM分類のテーブルに矛盾を感じるのは私だけでしょうか?
私の場合、主治医からT1cと言われました→針生検でがんが確認

しかし、生検で発見された2本(4+3、3+4)は左右両葉に分かれていると
いうことなので
T2c=左右両側にがんがあるということになるのでは無いでしょうか?
発見されたきっかけと、どのように分布しているかというのは全く異なる
話に思います・・・。

治療法は全摘出、小線源+ホルモンのどちらか、小線源+外照射でも
可能とのこと。
GS7なので小線源単独はできないと言われました。

以前、眞さんからも関東で小線源単独でやってくれる施設は無いだろう
とコメントがありましたが、やはり併用前提になりそうです。

小線源+ホルモン:効果があると言われているがエビデンスが無い?
         ホルモンの通院は月1
小線源+外照射:効果が実証されているが外照射に5週間連続で通院負荷あり

と理解していますが非再発率にそれほど差は無いのでしょうか?
副作用も個人差はあると思いますがそれぞれ排尿・性機能に影響か出るようですね。

まだまだ悩みが続きそうです。

来週、新たな病院で診察を受ける予定です。
 

眞さんありがとうございました。

 投稿者:MORI  投稿日:2019年 2月14日(木)17時40分17秒
  ご丁重にありがとうございました。初めて拝見させていただきました。O先生のことは存じて居りました。本当に残念ですO先生が特別だと言うこともよくわかりました。私としては全摘はあまり乗り気になれません。IMRT検討してみたいと思います。丁寧な分析ありがとうございました。とても参考になりました。
 

Re: 迷ってます 治療法の選択に関する投稿の提示

 投稿者:  投稿日:2019年 2月14日(木)16時42分1秒
編集済
  私は2014年にIMRTで治療したものです。
放射線治療の体験の作文
PSA推移

私は若くない(1950年生まれ)ので最近の若者のようにURLを示さず、スクショ(スクリーンショットの略)で情報を送るということはしません。
リンクを多用した文を書き、そのリンク先も読んでほしいというスタンスでブログ、サイト、掲示板で文を書いてきました。
スクショについてはなぜスクショ?スマホネイティブ世代がコピペしない理由を参照してください。

S医科大が初診の患者を受け付けなくなった状況での相談に対する私の投稿
2018年12月25日の投稿  ハピパパ さん宛の投稿

小線源より放射線治療の方がというアドバイスのつもりの投稿でしたが、私の投稿が参考になったかそうでないかそれ以降ハピパパ さんの投稿がないので分かりません。

この投稿で示しました治療法に関する以下の2つの記事が治療法に関しての私の考えを書いたものです。
A 治療法の選択_掲示板の投稿より
B 治療法の選択 高リスクの場合_IMRTと小線源を比較して

とリンクだけでは何ですので、Bに書いた結論を以下に書きます。

「高リスクに対して小線源がお勧めの治療とはいえなく、高リスク(特にT3以上、複数のリスク因子をもつ場合)の場合、治療法としてIMRTを選ぶ方が無難である。」

と愛想のない投稿ですが、一つ質問させてください。
MORIさんは「ネットで調べてみればトリモダリティーが一番良いのではないかと思います。」と書かれていますが、Yahooでトリモダリティで検索して今日現在、2ページ目に掲載されています私のサイトの記事、トリモダリティ考はご覧になっていますでしょうか。

医学的な考察ではなく、ネット上の言葉の使い方で「トリモダリティ」が単に小線源、ホルモン治療、外照射の3者併用療法という意味合いだけでなく、優秀な治療法という含意をもつのはS医科大だけであることを示しました。


「病院による治療妨害の禁止」を求める仮処分の申し立て(今年の11月末までの小線源治療の継続)を行ったO医師は記者会見で「小線源治療という特殊な放射線治療を行ってまいりました」といっています。

記者が小線源という治療をしらないだろうとの認識で分かりやすい表現を使われたかと思いますが、特殊な放射線治療なのです。

MORIさんは中国地方にお住まいということなので、NMP社の高リスク前立腺がんで、トリモダリティを積極的に実施している施設のページより中国地方の病院について論文を調べた結果をブログに書きました。
http://inves.seesaa.net/article/464142115.html

残念ながら単独ではなく大学病院との併せた結果であり、高リスクのPSA非再発率も発表されていません。人数も31人という少数でした。


1)11月末というのは以下の記事より
異例の仮処分申し立てへ!

http://inves.seesaa.net/

 

べるぼ さん

 投稿者:  投稿日:2019年 2月14日(木)15時47分26秒
編集済
  東大病院のお知らせのURL提示ありがとうございます。

確認しますと、KLX さんあての2018年12月23日の投稿でリンク、引用していました。
2016年のお知らせと同じと思い、40グレイというのを読み飛ばしていました。

http://inves.seesaa.net/

 

迷ってます

 投稿者:MORI  投稿日:2019年 2月13日(水)21時55分17秒
編集済
  初めての投稿です中国地方に住んでいる63歳です 昨日長く待たされてMRIで判明した怪しい場所の生検の結果が出ました。まだ骨シンチ CTが残っていますがおそらく骨転移はないだろうということです。結果T1C PSA生検時5.5 GS8
ハイリスク限局がんという結果でした。主治医はダビンチ手術を勧めますが私としては
全摘手術は転移リスクが高いのではないかと思います。わが県では陽子線治療もできます。
ネットで調べてみればトリモダリティーが一番良いのではないかと思います。主治医の口からは小線源の言葉は出てきません。ひとくくりに陽子線も含め放射線治療もあるという説明でした。ダビンチ手術をどうしてもしたいのでは?と勘ぐってしまいます。もっと他の治療の選択肢も説明してもらえるものと思っていました。トリモダリティーを受けるためには数時間かけて隣県に行かなければなりません。治療方法を迷っています。誠に勝手ですが、アドバイスがあればお聞かせ願いたいと思います。


 

40グレイ と訂正追加

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2019年 2月13日(水)16時35分29秒
編集済
  眞さん

東大病院放射線科放射線治療部門のお知らせ
http://www.u-tokyo-rad.jp/2018/11/23131305.html
にそのようなお知らせ(2018/11/23)が出ています。

flyfisheさん
貴殿のGSが9と勘違いしていました。7であれば36.25グレイで十分かもしれません。
また、その方が副作用が少ないと期待できます。ハイドロゲルが減らないうちに素
早く照射を済ませるのが得策と存じます。 晩期障害が出るのは数%以下なので
気にすることは無いというのはあまりに無邪気なアドバイスでかね。私はその数%
に当選しましたが。

またハイドロゲルの副作用をよく読んでください。
https://www.jastro.or.jp/medicalpersonnel/guideline/space_oar.pdf
やはり急性と晩期があるようで、これによる出血もあるようです。
これをやれば安心という世界では無いようです。覚悟を決めてどれか選ぶ他
ありません。
 

単純に…

 投稿者:けん  投稿日:2019年 2月13日(水)15時04分49秒
  「40グレイ5分割」で検索しただけですが、文京区本郷の某国立大学医学部付属病院がヒットしました。  

SBRTにおける線量増加について

 投稿者:  投稿日:2019年 2月13日(水)11時07分22秒
編集済
  私はSBRTに関してブログでSBRTという記事を一年ほど前に書きました。

flyfisherさんとべるぼさんの投稿を読み少し検索してみました。次のページをみつけました。
前立腺がんに対するRapidArcを用いた体幹部定位放射線治療 鶴貝雄一郎/武田 篤也/奥 洋平(大船中央病院放射線治療センター)

こう書かれています。

「SBRTでも線量増加の流れにある。欧米において,当初32.5~33.5Gy/5回で開始され,現在は36.25Gy/5回が主流となっている。最近では,高リスク前立腺がんにも適応が拡大されつつあり,40~50Gy/5回 3),4)へのさらなる線量増加も試みられている。線量が増加するにつれて毒性は増える傾向にあり,がんの制御と晩期毒性のトレードオフが模索されている。その状況の中で,MRIで描出可能な病変にだけ処方線量より高い線量を投与するsimultaneous integrated boost(SIB)の報告 5),6)も散見されるようになっている。」

病変にだけ処方線量より高い線量を投与するというのは考え方として納得いくものです。

記事はVARIAN REPORT 2018年7月号 の記事からの転載のようです。

「欧米において36.25Gy/5回が主流」と書かれています。

べるぼさん
「40グレイ5分割でSBRTをお勧め」と書かれていますが、具体的に日本でそのような線量で治療をされている病院はありますでしょうか。
さしつかなければ、推測できる程度の表記で病院名を教えてください。

-----
この後に保険点数に関することを書いていましたが、いまいち、定かではないですので削除しました。(19:03)

http://inves.seesaa.net/

 

RE:SBRT

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2019年 2月12日(火)22時59分24秒
  私の場合照射の早期障害ははっきりとしたものはありませんでした。1年後に晩期障害として下血があり、一年以上続いています。現在は約2時間20分かけて通勤しています。この程度の副作用であれば無視出来ると思います。
お節介が過ぎるかもしれませんが、40グレイ5分割でSBRTをお勧めします。多分通常の2グレイ照射で優に計90グレイ以上に対応するのではないでしょうか。私は副作用で決めるのではなく、前立腺ガンに対する効果で決めることが重要と思います。
 

SBRT

 投稿者:flyfisherメール  投稿日:2019年 2月12日(火)19時48分54秒
  べるぼさん

2年前で通常のIMRTでなく高線量のSBRTをよく選択されたと思います。当時、より正確な前立腺照射の技術/技量が心配だったとお察しいたします。現在の私も正常組織への悪影響を心配しており、バイアスピリンを飲んでるせいもあって、直腸スペーサーは必須と考えてます。
今、IMRT+IGRT38回でいこうかSBRT5回でいこうか迷ってます。
もし差支えなければ、後遺症の出具合、程度についてお話し願えると幸いです。
 

flyfisheさん

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2019年 2月12日(火)18時27分36秒
編集済
  flyfisheさん

 私がバファリン服用していたのは、心臓や血管のためでなく
腎臓のためですと家庭医は言っております。血液サラサラは腎
臓の負担を少しでも減らすにつながるとその先生は考えている
ようです。心筋梗塞のためにはエパデールは役に立たないです
よね(素人考えですが)。バファリンをやめるて多少でも効果
のありそうな事を言っていると思います。下血と心筋梗塞を比
べると月とすっぽんで下血のために心筋梗塞を軽視してはいけ
ません。例えば100の効果が必要なところに
1の効果しかないものを持ってくるような感じかもしれません
が、透析が必要になるとそれは大変なので、できる限りはして
おこうという意味だと思います。薬代が高くて大変ですが。

flyfisheさんの放射線治療の成功をお祈りします。

あと、2時間の畜尿は大変です。4回目くらいで治療のため病室
を出る直前にパンツの中でおしっこが出ていましました。幸い
入院していたので被害はあまりありませんでした。
 

(無題)

 投稿者:flyfisherメール  投稿日:2019年 2月12日(火)17時11分42秒
  べるぼさん

私には貴重なお話しです。私も9年前に心筋梗塞をやっており、ずっとバイアスピインを欠かさず飲んで
おります。ワファリンの変わるにイコサペント酸エチル(エパデール)を使用したと記されてますが
こんなもので、大丈夫だったのでしょうか? 私の心臓の主治医はたぶん許してくれそうもありません。
放射線を精度良くあてる技量+スペーサーはMUSTと考えてます。
 

SBRT

 投稿者:flyfisherメール  投稿日:2019年 2月12日(火)16時47分57秒
  私は、PSA5.16,GS(3+4),生検14本中2本にがん、病期:T2a
(低レベルに近い)、骨、リンパに転移無し という診断が1/7に下されました。
以前、心筋梗塞を経験している上、QOLから手術は避け放射線治療を受ける予定
ですが、副作用・後遺症の少ないものを選択したいという事で、SpaceOARを使用し、
SBRT(7.25Gy X 5回)を受けようと思っております。
まだSBRTは経験者が少ないため、もしSBRTの経験者がおりましたら、
治療後の後遺症(特に晩期の)について是非お聞かせいただければありがたく思います。
 

ドセタキセル用量に関する論文

 投稿者:  投稿日:2019年 2月12日(火)10時30分18秒
編集済
  赤倉氏が著書で書かれている低用量のドセタキセル治療で同じ効果をあげられ副作用を少なくさせることがわかってきたというのは多分、共著者となっている以下の論文に基づくものでしょう。(本日、Google Scholar で"Akakura docetaxel"で検索した結果より)

2005年から2011年の間に14病院でドセタキセル治療を受けた145人が対象の論文です。

東邦大学医療センター佐倉病院 泌尿器科の神谷 直人氏を筆頭著者とする論文
Int J Clin Oncol. 2014 Feb;19(1):157-64.

結論では次のように書かれています。

日本人集団では、比較的低用量のドセタキセル化学療法はCRPC患者の癌特異的生存率に有害な影響を及ぼさず、高用量を受けた患者と比較してPSA反応が低下したにもかかわらず有害事象の発生率が低かった。

http://inves.seesaa.net/

 

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