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流量検査

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 7月14日(日)14時51分24秒
  >けんさん
私の投稿文書が「騙し絵(文書)」でした。病院の誤認は気にしないでください。

>眞さん
>コバトンさんは尿流検査 はやられましたか。

前立腺肥大の病状で医院に行った事がないので、尿流検査等は実施していません。
もし実施していれば尿閉を発生したぐらいですから流速はゼロに近いでしょう。
前立腺癌の治療を受けて(摘出手術)尿障害は半年後に略治ってしまいました。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

Re: 前立腺肥大

 投稿者:  投稿日:2019年 7月14日(日)13時58分58秒
編集済
  コバトン さんの投稿を読み、EAU ガイドライン 2019年版を読み、ブログに小線源単独治療の適格基準という記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/467908561.html

コバトンさんの引用された「前立腺肥大などで尿が出にくい排尿困難症状」という点に対してEAUのガイドラインでは小線源単独治療の適格基準では数値で示しています。

IPSS < 12
尿流検査での最大流速 > 15 mL /分

2015年 1月22日の投稿
IPSS < 12 ということは示していましたが、尿流検査での最大流速も追加されたようです。

コバトンさんは尿流検査 はやられましたか。

EAU ガイドライン をさらにみてみますと、外照射に関して特にIPSSの値などで適格基準は示していない。

http://inves.seesaa.net/

 

早とちり

 投稿者:けん  投稿日:2019年 7月13日(土)17時03分17秒
  コバトンさん、失礼しました。

そうやって、然るべき技術やノウハウが広がりながら継承されていくのは、いいことですね。
 

違います(汗)

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 7月13日(土)12時17分43秒
  > けんさん

 私がお世話になった病院はTISではありませんが、当時の泌尿器科の先生は4人全員がTISの卒業生でした。主治医の先輩の先生がTISよりミニマム創の技術をもって、病院に来られたようです。当時の美人看護士から聞きました。
 国立大学病院の治療技術がスムーズに移管されたようで、その恩恵にあずかりました。

 

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

そうでしたか

 投稿者:けん  投稿日:2019年 7月13日(土)11時06分48秒
  コバトンさんは、TIS大学病院だったのですね。
ロボサージャン手術とか、ダ・ヴィンチ以上に男心をくすぐられます。その存在を知ったのは、退院した後でしたが。
あそこは、小線源による部分治療など、結構意欲的な取り組みをしている印象です。
 

前立腺肥大

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 7月13日(土)10時17分44秒
編集済
   2012年の情報ですが、考え方は今でも変わっていないと思います。
『どちらも(摘出手術と放射線)合併症がありますし治療にかかる期間も治療法によって異なります。治療法の選択は、患者さん自身が何を大事だと考えるかによって違ってきます。ただ、がんが発見される前から前立腺肥大などで尿が出にくい排尿困難症状の強い人は、放射線を照射するとさらに悪化する可能性も高いので年齢など他の因子もありますが、第一に手術を考えます。』
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201212/528345.html より引用

 コバトンは、95ml(正常は20ml程度)の重症の前立腺肥大症も患っていました。術前には尿閉も経験。(大泣)
木原教授の孫弟子?の執刀で、前立腺肥大も、また前立腺癌(7年)も治ったみたい。なお、ホルモン治療は受けていません。
http://www.tmd.ac.jp/faculties-news/28_56d51b8f4463e/index.html

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

ホルモン治療

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 7月13日(土)08時39分7秒
編集済
  ホルモン治療は メリットとデメリットがありますね。
この治療に関しては 患者が選択する自由はありません。
主治医の指示に従わなければなりません。

羊毛さんのおっしゃる通り 治療選択は 患者の直感が大切ですね。
どの治療法も メリットとデメリットがあります。
それが 治療後に どうなるかは分かりませんが
直感を信じて 前に進む事が大切だと思います。

夫は 直感で IMRT を 選びました。
ホルモン治療は IMRT 治療前に受けました。
 

羊毛さん

 投稿者:低山徘徊メール  投稿日:2019年 7月12日(金)22時41分13秒
  ありがとうございます。
一番最後に書かれている、前立腺肥大のことはやはり気になります。術前のホルモン投与である程度小さくなるとは聞いているのですが。
 

眞さん、kimimikiさん

 投稿者:低山徘徊メール  投稿日:2019年 7月12日(金)22時29分46秒
編集済
  眞さん、kimimikiさん有難うございます。
Kimimikiさんの御主人はIMRT前にホルモン治療を受けれられた。ということですね。
眞さん懇切な投稿有難うございます。
頭の中がまとまりませんので、以下箇条書きにします。
・IMRT前のホルモンの術前投与は「前立腺がん診療ガイドライン 2016年版」推奨グレードBということですね。
・IMRTの治療成績も良いということは、ひげの父さんからも指摘されました。また、眞さんの「治療法比較3」は昨日プリントアウトさせていただいて見させいただきました。
・小線源については、外照射併用は避けたいと思っています。S医科大のO教授の治療が近い将来には受けることが難しいとなると、小線源は選択肢から外れることになると思います。
・MSKCCの予測ツールためしてみました。少し暗澹たる気持ちになりました。
・「治療後の排尿症状について」も昨日か一昨日読ませていただきました。ほぼその通り推移すれば、私はIPSSがmoderateの低い方ですから治療の終了頃が一番高く、うまくすれば2か月くらいで元に戻り3ヵ月くらいからやや良くなる可能性があるということでしょうか。治療法別でもIMRTなら3か月くらいで元に戻るということでしょうか。4年を過ぎると上昇しているのが少し気になりますが。
・基本的なこと過ぎるかもしれませんが、照射後はもう前立腺の肥大は起こらないという理解で良いのですよね。
・以前にも書きましたが、全摘手術ならばうまく尿漏れを逃れられて、今の頻尿や夜間の回数が減るならばと考えていたのですが、再発の確率が思っていたよりも高いことを知り躊躇が始まりました。読んだところでは、再発後のサルベージ照射については効果があまり高くないというものから、かなり高いというものまであり随分幅が広いなと感じました。
・IMRTならば、頻尿や夜間排尿に関して今よりそれほど悪くならないし、治療施設を選べば再発率も低いということならば、魅力があります。
・小線源の場合は、治療後の大腸内視鏡検査で直腸のポリープ切除等は出来ないとあったと思いますが、これは外照射でも同じでしょうか。
・来週担当の先生の予約が入っていたのですが、今日はその前に放射線治療科の予約を取っていただいてそちらの話を聞けるようお願いに行きました。全摘の場合の再発率等についも聞きました、正確なところではないが私の場合は2割位とみているとのことでした。
・頭が回らないので一度に質問することができずに、まずいなとおもいつつ病院に質問に行く回数が増えている状況です。今日は担当の先生は8時10分頃から診療を始めていました。前回は予約が11時半でしたが、2時間くらい遅れました。矢張り若手の先生はとても忙しいのですね。長くならないように10分以内に切り上げるようにはしているのですが。
 

治療法の選択について(私の場合)

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 7月12日(金)21時57分9秒
  別に直メールでなくても書けるところはここに書いちゃいます。聞かれてもいないけど。(^^)
(ちなみにここに設定しているメールは数日ごとにしか見ていないので返事は遅くなる可能性があります)

えーと、とはいえ、なんで私が小線源にしたかってのはうまく言えないんですよね...。

私も生検後に告知されて、「CTや骨シンチ後の間にどうするか考えて欲しい」みたいに言われたんですよね。その期間はやはり1ヶ月くらいだったと思います。

生検前から治療法については調べ始めてはいました。告知前なので真剣味はないですが、でも、骨シンチ後の診察の時はもう「小線源にしたい」「○○病院を考えている」って先生に言いました。まー、今考えるとあの生検前後の各1ヶ月間はすごい時期だった...。「この病で一番大変なところ」というのも分かる気がします。

迷いましたが、今思うと気持ちとしては最初の頃から小線源いいかも、と思っていたかもしれません。小線源と手術、小線源と外照射、という感じの比較だったかも。NMP社のページや各病院のページ、この掲示板も参考になりました。

決断は、最後はある程度自分の直感を信じてみてもいいかもしれません。悩んで悩んで、調べて調べて、でも最後は直感、みたいなところはあります。

言葉にするならば、小線源は副作用が少なそう、というところですね。長引きはしますが、それさえ過ぎれば尿漏れは無いし、性機能も他と比べて比較的残りやすいらしい。手術の「晩期障害なし」ってところは魅力的でかなり悩みましたが...。

外照射との比較では、小線源(+外照射)の方が線量が高くなる、というのに惹かれました。効きそうな感じで。眞さんのまとめた治療法比較だとそうとも言えないようですが。
まあ気分的な問題もあるかもしれません。切ったり刺したりせずに外からボワッと当てるだけで簡単に治っていいのか?と。(笑)

眞さんと違って私は異物を入れることに関しては抵抗なかったですしね。むしろ「強くなれそう」って思いました(笑)。(←前も書いた)

(私の場合は最初は4+3で外照射併用を考えていたので、その分の副作用アップは覚悟の上での小線源主体の治療の選択でした)

さて、ちょっと気になるのが、低山徘徊さんの場合、肥大気味だということ。放射線療法でどれだけ副作用が強くなるのか、というのは少し気になるところです。ホルモンで小さくすれば普通の大きさの人と変わらないんですかね?
(私は今現在、肥大なし、排尿関係の不安なし、なので、一般的なことしか聞いていません)


P.S.
眞さん投稿にあるNMP社のグラフとは、そう、PDFのことです。
 

O名医の戦い。

 投稿者:ビートルズ好き  投稿日:2019年 7月12日(金)17時42分25秒
   何はともあれ?再発しない事がベストだと思います。私は48歳である部位にがんになり再発を繰り返し最後は摘出となりました。たった2行の文章の中には壮絶な日々の出来事が含まれています。がんの怖さを誰よりも?知っているつもりだから。安心して日々暮らせる、これに尽きます。この病気になった時はネットなどで調べまくりました。辿りついたのがO医師です。そのO名医が治療の継続を求めて医大を提訴しました。勿論新聞、テレビが取上げました。http://www7b.biglobe.ne.jp/~dkhtr/index.html  

お断り 投稿者:ひげの父さん 投稿日:2019年 7月12日(金)00時24分48秒

 投稿者:筒井禎晟メール  投稿日:2019年 7月12日(金)17時35分51秒
  お断り   投稿者:ひげの父さん   投稿日:2019年 7月12日(金)00時24分48秒の内容は私の投稿です。腺友?楽部の指示にもとずいて投稿しています。私は腺友ネットでの投稿でのMLを望みましたが掲示板に腺友?楽部が指示され、その投稿を投稿者に断りなく削除する。会員らしき者とはどんな運営をしているのですか。その指示に疑問をもったから、その指示の全文を掲示版に乗せていただきました。
腺友ネットでの腺友会の回答を求めたもので、その解答を広く会員の患者様にあきらかにしてください。私の投稿にすぐ反応して、副作用情報を提供していただいたD様に迷惑をかけました。お詫び申し上げます。
再度「放射線治療について]D様のMLを削除して,別途投稿致します。
 

低山徘徊さん

 投稿者:  投稿日:2019年 7月12日(金)15時58分13秒
編集済
  すでにたくさんのかたが助言あるいは関連の投稿あるいは直メールをされているとのことで、私が伝えることはそうないですが、少し書いています。まったく参考にならない可能性大ですが。

低山徘徊さんは2回投稿されています。

1.2019年 7月 7日の投稿
2.2019年 7月10日の投稿

2.の質問1 に対する答え
現在のホルモン治療が「他の医療施設に転院する場合ネックになるか」という質問ですが、中間リスクにおけるホルモン治療の併用に書きましたように放射線治療を行う場合にはネックにならないと思います。
とくに外照射について中間リスクの場合は短期のホルモン治療実施が標準治療になっていると思います。

私の投稿は間接的に低山徘徊さんへの回答のつもりで書いたのですが、念のため記しました。

1.に関してまずひとつ質問させてください。
「小線源が一番再発率が低いようなので」と書かれていますが、それはどのような情報からそう思われたのでしょうか。

中間リスクに関しては特に小線源が治療成績がいいということはいえないと思います。
そう変わりはないと私は認識しています。
それは延々と調べた日本における治療成績の論文の結果よりそう思っています。
治療法比較
治療法比較3

「治療法比較」ではそれまでのデータを元にProstate Cancer Results Study Groupの論文での図もどきをつくってみました。「治療法比較3」は「治療法比較」を含んだものです。

1.の投稿の表題で「暗中模索」とつけられています。
選択肢を少なくするのが決断に至る近道だと思います。
コバトンさんは7月11日の投稿で3つの質問をあげています。その質問をしまともに答えてくれるか否かを継続していまかかっている病院での治療を継続するか否かの判断としています。

継続して今の病院での治療をいうことになれば、ロボット支援手術か外照射かどちらかを選べいいということになります。

手術の長所と短所とついては 3月21日の投稿で大阪大学大学院医学系研究科泌尿器科学の野々村祝夫氏発表内容を引用して紹介しました。「転移をきたす癌細胞の供給源を除去することによる予後改善の可能性も挙げられる」ということは手術のほうが生存率に関しては放射線治療よりいいといういくつか発表されていることの理由の説明かもしれません。

現状の病院で治療を行うか否かという選択は悩まれている治療法選択には直接関係ないかと思いますので、別の設問をたてます。

・手術を実施するか放射線治療を行うか?
1.で書かれている「GS7(4+3)で中間リスクですので目に見えない浸潤の可能性はかなりある」という懸念を払しょくするには放射線治療を選ばれるといいかと思います。

何度も紹介して恐縮ですが、MSKCCのノモグラムについては私のブログの転移している? ..MSKCCの予測ツールを使うを参照してください。

・小線源治療かIMRTか?

特別に治療成績の優れた先生に小線源治療を受けたいということでなければ私は自身の経験(排尿痛、夜間頻尿はIMRT後一か月で解消)よりIMRTをお勧めします。
それはIMRTのほうが治療後の尿路障害の期間が少ない点からです。   1)

どうしても小線源治療ということでしたら、先行しています羊毛さんに直メールをして教えを乞えばいいかと思います。病院名の具体的な名前、決断に至った経緯などを教えてもらえばいいかと思います。(既にやられているかな)

二択で考えればいいのではいうことを長々と書きました。

最後に私の経験を書きます。
私は最初に生検を実施する病院を選択する際、小線源、IMRT、手術すべてを対応している病院を選びました。それは選択の幅が広いほうがいいと思ったからです。
二回生検をしたのですが、一回目の生検の後、重篤な敗血症となりました(死にかかりました)
しかし、別の病院で治療をしようとは思いませんでした。一回目の生検は 異型腺管ということで経過観察になりました。PSAが6.981、8.22 と上昇しそろそろ二回目の生検の時期かなと思い、主治医も同意してくれましたので生検をし、がんが確定しました。

告知されたとき、私は藤野邦夫さんの『前立腺ガン 最善医療のすすめ』実業之日本社を読んで大いに影響されていたせいもあり、こう質問しました。
「小線源か手術かを選択すればいいのですか」
主治医は怪訝な顔をし、「外照射もあります」とのお言葉、どちらかというと一のお勧めのような印象でした。
MRI、骨シンチ、CTの結果がでるまでに決めてほしいといわれ、即答はしなかったですが、躊躇することなくIMRTを選択しました。
体の中に異物が一生残ることから逃れてほっとした感じがしたことを覚えています。


1) 治療後の排尿症状について
-----以下 2017/07/12 午後6時30分に追記
以下情報として重複するものもあるが、ブログの小線源治療における尿路有害事象も参照のこと。
この記事の中で掲示板の2017年 2月 5日の投稿がリンクされていてその中で小線源治療実施の際のIPSSの値についてのことが書かれているNCCNガイドライン及び欧州のガイドラインについて書いています。
------
IPSS
 

中間リスクにおけるホルモン治療の併用

 投稿者:  投稿日:2019年 7月12日(金)08時23分25秒
編集済
  中間リスクに対する根治治療前のホルモン治療に関していくつか投稿がありました。
少なくとも外照射に関しては推奨されています。
前立腺癌診療ガイドライン 2016年版

P.142
「中間リスク症例に対しては,4~6カ月程度のホルモン療法が推奨される。 推奨グレードB

推奨グレードB:科学的根拠があり,行うよう勧められる


小線源に関してはランダム化比較臨床試験SHIPの結果がまたれると書かれています。(P.168)

これは2016年のガイドラインの話であり、RCTの結果については私はしりません。

NCCNガイドライン2018年第4版 2018年8月15日の PROS-D 2 OF 3の表では外照射では予後不良な中間リスクが対象で+4~6ヵ月間のホルモン治療、小線源では予後不良な中間リスクの場合に外照射と密封小線源治療の併用で+-4ヵ月間のホルモン治療となっています。

これはPCF 前立腺がん患者ガイドで書いたProstate Cancer Foundation(PCF)の前立腺がん患者ガイドでの記述をよんでの感想はいまでも変わっていない。
(過剰だったとしても後悔していない)

ちなみに私はfavorable intermediate risk でIMRT治療前に6か月半ほどホルモン治療を行いました。

http://inves.seesaa.net/

 

Re: NHKでも報道 S医科大学付属病院問題

 投稿者:  投稿日:2019年 7月12日(金)06時13分0秒
編集済
  野美井さんは 7月11日の投稿NHKの報道をリンクされていますが、これは仮処分の申し立ての延長線上での話です。私は2019年06月21日のブログの記事MEDIA KOKUSYOの記事を引用しました。

仮処分の決定に対して「大学病院は5月30日には、抗告異議申立を行い」、さらに「大学病院は起訴命令を出すように裁判所に申し立てた」とのことです。

その結果、医師は本訴を起こしたということです。法的な手続きの話でわかりにくいです。
司法上の話で若干長くなりますがMEDIA KOKUSYO、黒薮哲哉さんの記事から引用します。

「起訴命令の申し立というのは、仮処分の決定が下されたのち、敗訴した側がしばしば行使する法的手段である。もともと仮処分というものは、判決に緊急性を要する場合などに迅速に判決を下すことを目的としており、本訴と並行して行われることもある。本訴の判決が仮処分の決定よりも優先されることは言うまでもない。

仮処分で敗訴した場合、敗者は裁判所に対して、起訴命令を出すように申し立てることができる。この申し立てが行われると、裁判所は仮処分の勝者に対して本訴を起こすように命令を下す。」

勝者である医師に対して本訴を起こすように裁判所は命令をし、その結果訴訟が起こされたということです。


http://inves.seesaa.net/

 

お断り

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2019年 7月12日(金)00時24分48秒
  7月11日 22:55頃、腺友倶楽部の会員と思わしき方からの書き込みがありましたが、
(ご自分で、本名の他「一般会員」とも明記されています)
非公開である腺友倶楽部のメーリングリスト(こちらは原則として本名での書き込みとなっています)のやりとりを、そのままこちらの公開掲示板に引用するというルール違反がありました。
ご自分の本名はともかくとして、本来守るべき他人の個人情報をそのまま公開するということは、たとえ故意ではなかったにせよ、著しく常軌を逸すると判断せざるをえないので、直ちに削除をさせていただきました。
羊毛さんからもご指摘をいただいておりましたが、ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
管理者としてお詫びしておきます。
 

ちょっと

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 7月11日(木)22時57分40秒
編集済
  この投稿はまずいんじゃないですか?
少なくとも名前は消すべきです。

(追記)
ひげの父さん>対応ありがとうございます。
(消された)投稿の方>これからは気をつけましょうね~(^_^)
 

コバトンさん、SANZOKUさん、けんさん

 投稿者:低山徘徊メール  投稿日:2019年 7月11日(木)21時47分24秒
  コバトンさん、けんさんありがとうございます。良く考えます。
私としては何か別に前立腺が炎症でもおこしていてそれが原因であればよいのにとどこかで思っているのですが、SANZOKUさんも会陰部の違和感があったのですね。また、SANZOKUさんが小線源について書かれていることは、よく理解しているつもりです。施設と医師を選べということですね。ありがとうございます。

 

NHKでも報道 S医科大学付属病院問題

 投稿者:野美井  投稿日:2019年 7月11日(木)21時22分42秒
  NHK 滋賀 NEWS WEB
治療継続求め医師が大学を提訴

https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20190711/2060003038.html
 

小線源単独療法

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 7月11日(木)17時49分10秒
  小線源単独療法なら入院も1週間足らずで済み
負担も少ないと人気があるようです。

しかし病状によって、また医療機関によって
小線源単独療法が適用されるか否かは、かなり異なります。
その主な理由は処方線量です。

たとえばS医科大のO医師であれば、
BEDに換算して200グレイ(gy)程度の処方線量を確保することができます。
一方、多くの病院では180や160gyにも及ばぬ線量になります。
その違いは小線源配置の技術差によるものだと思います。
そしてそのことが治療成績にも影響してきます。

従って、たとえば中リスクであっても外部照射を併用する病院は
その技術を勘案してそのように決めているので
何が何でも小線源単独を希望するのは危険です。
中リスクであっても小線源単独を望むなら
それなりの病院を選ぶべきです。
 

けんさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 7月11日(木)13時26分2秒
  私は けんさんのご投稿を注視しています。
とても 軽妙だからです。(^-^)
 

「とりあえず」は止めましょう

 投稿者:けん  投稿日:2019年 7月11日(木)12時04分38秒
  低山徘徊さん

全摘手術に前置する意味は、私には不明です。ダヴィンチの穴から出ないくらい前立腺が大きいとか?
ホルモン投与を受けなくて済むことが全摘手術のメリットでもあるわけですから、コバトンさんもおっしゃっているように、その趣旨を十分に確認する必要があると思います。
また、放射線治療に進むとしても、S医科大学の事件のなかでも「無用なホルモン投与を前置したためにO医師の小線源治療ができなくなった例」もあると聞いています。

つまりは、治療法も治療機関も決まらない状態で、「とりあえず点滴でも打っときますね」というノリでのホルモン投与は止めたほうがいいです。
 

低山徘徊さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 7月11日(木)11時50分48秒
編集済
  6年間放置していたことをお悔やみですが、
逆に6年間も放置してさほど進行しなかったとも考えられます。
そのような癌はそれほど悪性ではありません。

ご心配はお察ししますが、
ここは落ち着いて決断されることが一番ではないでしょうか?
どうやらいろいろ研究されているようなので
後は何をポイントに治療を決めるかですね。

術前ホルモン治療が治療法によっては
差し支えあるかというお尋ねですが、
必ずしも影響するわけではありませんが、
できればその前に治療法を決めて
その主治医の指示に従う方が良いに決まっています。

会陰に出る違和感は私の経験から言うと
癌と関係している可能性が大きいと思います。
私の違和感は会陰を通り越して
足や腹部にも達していました。
しかし治療後はほとんど収まっています。


心配するなと言っても無理ですが、
それくらいなら未だ未だ間に合うように思います。
要はこんな苦しみを二度と味あわないように
対処することが大切だと思います。

治療の副作用は
どの治療法でも大なり小なりあります。
その頻度や日常生活への影響を考慮して
決められては如何でしょうか。

実は、この病で治療選びが一番大変な所かもしれません。
この掲示板に投稿されている先輩達も皆
その道を通ってきました。
頑張ってください。
 

MBS 映像'19

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 7月11日(木)11時50分9秒
  MBSドキュメンタリー
映像'19 「閉じた病棟 ~大学病院で何が起きたのか~」190630

Dailymotionで見れます。
https://www.dailymotion.com/video/x7c832z
 

後悔のない前立腺がん治療

 投稿者:  投稿日:2019年 7月11日(木)09時56分16秒
  藤野邦夫氏の新刊『後悔のない前立腺がん治療』潮出版社が発行されました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4267021899

私は前著藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』実業之日本社について微に入り細に入り書きました。
http://inves.seesaa.net/article/436430334.html

図書館には出版されたばかりなのでまだ入っていません。リクエストしようかな。

医師の長尾和宏氏が早速紹介しています。
http://blog.drnagao.com/2019/07/post-6809.html

「患者はもちろんだけど、医師も必読の良書」とまで書いていますが、大丈夫かな。

http://inves.seesaa.net/

 

私なら(低山徘徊さんへ)

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 7月11日(木)07時14分54秒
編集済
  > 低山徘徊さん
 (2013年にミニマム創で治療したものです。)
 質問に対すする直接的な回答ではありませんが、私であれば主治医に下記の質問をします。
① 全摘でも事前にホルモン投与するとの説明がありましたが、標準的な容量 体積の前立腺の患者にも実施するのですか?それとも私が前立腺肥大だから実施するのですか?
② 全摘のメリットとして術後の病理検査で癌の状況が正しく把握できることがあると思います。事前にホルモン治療を実施するとこのメリットが無くなってしまうのではないですか?(ホルモン治療で癌が変化するため)
③ 前立腺肥大と言われていますが具体的な前立腺の容量体積を教えてください。

 この質問をして、少しでも迷惑そうな顔をしたら、この病院にはサヨナラです。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

教えて下さい

 投稿者:低山徘徊メール  投稿日:2019年 7月10日(水)22時24分37秒
編集済
   相変わらず、考えが右に行ったり左に行ったりの毎日です。そこで恐縮ですが、細かい疑問がひとつづつでも解決できればと思い、具体的な質問を少しずつさせていただきたいと思います。

1.現在通院しているTK大病院では、全摘手術にしろ外部照射にしろまずホルモン投与をしてから治療をする(これは私が中間リスクだからではなく前立腺の大きさを小さくして置いた方が、全摘、外照射どちらの場合も良いからだ)ということです。私自身としても、すでに生検から2か月近く経過していて治療法の選択ができない状況ですので、浸潤等が進むのを抑えるためそうしたいと思うのですが、もし他の医療施設に転院する場合ネックになり得ますか。つまり、術前のホルモン投与によってはねられてしまう可能性があるのかどうか。東京近辺のいくつかの治療施設のHPを見ても良く分かりません。

2.私の場合は前立腺の左葉にがんがあります。数年前から会陰部の左側に軽い違和感(少し腫れた感じやウォシュレットの水が当たったとき少し痛い等)があります。今年2月頃からそれがだんだん強くなり、現在では随分増した感じがあります。担当の先生はそれはがんとは関係ないとおっしゃったのですが、PSAの上昇に伴っているようで不安です。以前どなたかが、関係するようにと思うと書いていられたと思うのですが。私にとっては治療法の選択に関連するように思うので、アドバイスがあればお願いします。がんに関係なく単なる前立腺の腫れというようなものなのでしょうか。

 何人かの方からこの掲示板でも、或いは直接メールでもアドバイスをいただきました。ありがとうございます。
 

治療成績の比較における論文の基準

 投稿者:  投稿日:2019年 7月10日(水)19時58分27秒
編集済
  羊毛さんは2019年7月3日の投稿でリスク分類ごとの比較についてNMP社のグラフのことを書かれています。
それはこのページよりリンクされているPDF、前立腺癌 治療成績の比較 前立腺癌 治療成績 研究グループ Prostate Cancer Results Study Groupのことでしょうか。

2000~2015年12月までの期間に発表された前立腺癌に関する全ての論文で基準を満たしたものが対象ということです。

・高リスクの論文は、患者数が少ないので少なくとも50例以上有すること
・患者の経過観察期間は中央値5年以上であること

弘前大学助教の藤田 尚紀氏を筆頭著者とする論文のfull text には 観察期間の中央値は次のように書かれています。
ミニマム創内視鏡下手術 86.2か月
ロボット支援手術 33.2か月
全体では55.4 か月

経過観察期間の中央値に加えて患者数も考慮すると病院からのお知らせ PDFの「高リスク前立腺がんの日本における治療成績の比較」のPSA非再発率があげられている論文4つすべてはProstate Cancer Results Study Groupの基準は満たしていません。

Prostate Cancer Results Study Groupの基準はなんぼのものかと思いますが、PSA非再発率で比較する場合は何等かの基準があったほうがいいのは確かです。

私が延々とPSA非再発率について論文を調べ、サイト、ブログに書き、掲示板にも投稿したものをまとめた治療法比較3は厳密な基準に基づき選んだ論文によるものではありません。

http://inves.seesaa.net/

 

眞さん

 投稿者:モズ  投稿日:2019年 7月 9日(火)22時10分30秒
  久しぶり投稿になります。お読みいただき有難うございます。

<副作用もほぼなく順調に推移されていますね。

お陰様で副作用はIMRT(IGRT)の治療を受けた成果と思っています。
勿論、最先端のがん治療を行う大学病院、そして放射線医師、医学物理士
などスタッフの高い技術力の治療結果と感謝しています。
治療の期間は約2か月(照射は38日間)と長期戦でありましたが、
サンディ毎日の身には特段の問題はありませんでした。

治療前0.008が治療後0.082と上昇したPSA数値には愕然としました。
ホルモン治療の作用が薄れてきた影響ですよと、医師より説明を受けやれ
やれと安堵したことを覚えています。(ヤク切れですね)
治療後に跳ね上がって当たり前のようです。

眞さんの2018年8月3日投稿にありました図(RT+ADT)のように私もPSA値が
安定することを願っております。

<「期待余命とQOLを考え、治療はIMRTと判断し」と書かれていますが、
現状ではその判断正しかったということはいえると思います。

眞さんにそう言っていただけると心強いです。
この先、私の体験が少しでも参考になれば嬉しい限りで、投稿を続けて
参りたいと思います。
有難うございました。


 

低山徘徊様

 投稿者:甚太郎メール  投稿日:2019年 7月 8日(月)19時56分6秒
  低山徘徊さまの今の状態でO医師にて
小線源単独でした。
以前ホームページに載っていたメールアドレスは、
変わってると思います。
掲示板には載せない方がいいと思いますので
よければメールくだされば、お教えいたしますよ。
 

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