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ハピパパさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 4月 1日(月)10時41分17秒
編集済
   完治は癌患者の悲願です。
いや悲願と言うより、現実に望むことができる願いです。
これを掴まずして何をか掴まんという気持ちですね。

 ところでご報告の成績ですが、
低リスクの成績が今一つの割に、高リスクは素晴らしいですね。
ここには何かあるのでしょうか?
あくまで比較的に申し上げていることで、
総合的には立派な成績だと思います。

 精嚢浸潤の場合は、O先生は精嚢への小線源留置で対処されていますが、
他機関でこれをやっているところは知りません。
O先生はさほど難しい技術ではないと
言われていたような記憶があるのですが、
実際のところはどうなんでしょう?

 ネオアジュバント(術前)ホルモン治療は、
そのものが治療成績をアップするという報告があります。
ちなみに手術ではその効果は認められません。
効果が出る理由は定かではないですが、
たとえば私のケースではネオアジュバント前の前立腺体積は30ccでした。
後の体積は16ccです。
従って癌細胞で腫れた前立腺に小線源を挿入すると
急速に収縮して本来の線量配置が乱れることになる
のではないかと考えています。

 線源挿入後はそれでなくとも患部が
腫れて膨らむ筈ですから、
なかなか微妙なさじ加減が要求されると思います。


 

SANZOKUさん 羊毛さん

 投稿者:ハピパパ  投稿日:2019年 4月 1日(月)00時10分53秒
  SANZOKUさん
完治に向けての応援ありがとうございます。
癌になっての思いは皆んな一緒ですね。
頑張りたいと思います。

O先生の実力成績共に素晴らしい先生だと言うのはネットの中でも拝見しています。
安心感を与えてくれる先生なのだと、思います。

ご質問頂いた、N県立の非再発率なのですが
5年生化学的非再発率
低リスク 95.5%
中リスク 94.6%
高リスク 94.7%
でした。
長期のデーターとの事でしたが、140ヶ月まで表はあるのですが、
数字化されているのは5年でした。
6年以上経過した方の治療成績は良好と書いてあります。


ただ超高リスクの方には、今後、HDR 高線量率小線源治療が行われるようになるのではないかと思います。
貰った資料には精嚢浸潤などの方はこちらを勧めるとの記載がありました。
N県立は2018年からしているようです。
資料に書いてある事しか分からず、詳しいことは分からず、申し訳ないです。
診察の時はなかなか、色んな事が聞けず、帰宅して色々考えてしまいます。

羊毛さん

こちらこそよろしくお願いします。
前立腺癌は治療法で悩みますね。
何が一番良いのか。
何かのタイミングや、縁?のような物でも最終導かれるのかも
しれないなと思います。

ちなみに、
中間リスクの場合
術前ホルモン療法+小線源単独 と
小線源治療+外照射併用 では
殆ど治療成績には変わりがないとの
データーが今出ているとの事でした。
羊毛さんの言われるように、
副作用を最小限にしていく努力を
医師もしているのでしょうね。

術前ホルモンは、放射線の効果も上げるとかなんとか?
ここは曖昧です、すいません。

お互いに、完治!頑張りましょう!




 

ジム

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 3月31日(日)23時28分34秒
  本日で3月も終わりです。今月ぐらいから新しいマシンを使って30分から
1時間30分ほどエクササイズをしています。足踏みだけをするマシンで、
これが結構汗をかきます。走行距離表示機能が付いていないので、このマシン
を使うと距離が伸びないのが欠点。

先月ジム運動中に便失禁をしているので、毎日が気がかりです。
便が漏れた瞬間がわからないのです。普通なら、あっ、便が漏れたとか分かり
ますが。

今月だけで総距離、つまり、ウォーキングやランニング距離の合計距離は2度目
の300キロ越えを達成できました。中盤に距離が伸び悩み、これでは300キロ
達成は到底無理だと思いましたが、下旬に頑張って300キロ越えを達成できました。

4月は更に距離が伸びそうな予感がします。400キロ越えとか。体はまだまだ十分
に力が入っている状態ではありませんが。ランニングしている時の一歩一歩が小さい
とも80台のおじさんに先日言われました。

先日観た「グリーンブック」の余韻が未だ冷めません。
 

ハピパパさん

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 3月31日(日)13時22分42秒
  ハピパパさん、はじめまして。
KLXさんの過去投稿とともにハピパパさんの投稿も読ませてもらってました。少し先を行く先輩としてよろしくお願いします。

治療法が細かくなってきてるんですかね。すこしずつ進歩してるような。中リスクなら3ヶ月ホルモン+小線源とのこと、外照射なし(ですよね)で、ホルモンもその程度なら副作用もそんなにきつくなさそうですね?治療効果と副作用低減、患者にとって重要なことですが、先生方も頑張ってるんでしょうね。

私もいずれは決断しなければ。
 

ハピパパさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月31日(日)10時21分4秒
編集済
  N県立医科大は近畿では頑張っていますよね。
O先生とも交流がありますし、
得られた治療成績など是非掲載して下さい。
できましたらなるべく長期のものもお願いします。

ところでハピパパさんは外照射併用を予定されているのですか?
術前ホルモンは治療時の前立腺形態を落ち着かせるため実施するようです。
完治目指して頑張ってください。

ちなみにO先生の7月以降の治療についての
仮処分決定は遅くとも6月中にはあるようです。
もちろんどちらになるか分かりません。

 

お久しぶりです

 投稿者:ハピパパ  投稿日:2019年 3月30日(土)23時20分11秒
  以前にこちらに、治療法で相談させて頂きましたものです。
あの節は、しっかりとご挨拶せずに失礼いたしました。
ありがとうございました。

現在、転院して手術を待っている状況です。
結果、小線源治療を選択しました。

羊毛さんの、気持ちと同じだったと読み思い返しました。
私が転院した病院は、行ってみて分かった事などが沢山ありました。
非再発率も、病院のホームページに書かれている非再発率よりも
実際貰った資料によると成績は向上しており
また、治療法なども
行かないと分からないことがありました。

当方も、今話題になっている先生が一番良いと思いなんとかならないか?!、
と思いましたが、どうも難しいようで
結果別の病院を探しました。

その病院は
貰った最新資料によると
中間リスクでしたら5年非再発率は95パーセント位だったと思います

治療法は中間リスクなら術後ホルモン療法もありません。
術前ホルモン療法3ヶ月と小線源単独です。
BEDを高く攻めれば問題ないとのことでした

もし、詳しい非再発率を知りたければ資料を見て再記入致します。

ちなみに
高リスクも、4+4なら術後ホルモン療法もなかったです。
術前4ヶ月ホルモン療法と小線源、外照射でした。
高リスクも5年95パーセントぐらいの非再発率だったと思います。

おそらく、アピールをしているかしていないかなど差はあれど
高い非再発率を出している病院も多いのではないかと
行ってみて感じました。

放射線治療も、調べてみて高い非再発率を打ち出している病院も多くあり
悩みは尽きないと思います。
もちろん手術の利点もあるし、取りきれたら完治でしょう。
何より医師のススメのままに行けば安心感もあります。
悩みますね。



そう言いつつも、自分もまだ実際手術待ちの身。
ついどれが良いのか?と考える事もあるのですが、、、
同じ悩みを抱えたものとして、ついお伝えしたく。

ただ、このように一つの治療法を
細かく書いて良い内容なのか分からず、、
もし問題あれば、削除願います。

お互いに完治できるように頑張りましょう。

ちなみに当方の病院は
紀伊半島鹿の国の県立大学病院です。

 

小線源治療は芸術

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 3月30日(土)18時41分41秒
  > 眞さん (質問でもないので読み流してください)

>『Oメソッドによる治療可能な医師が一人も養成されていないという状況ならば、Oメソッドは人間国宝になった人の個人技のようなものだと私は思います。』
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10910

下記は第四十二回北日本放射線腫瘍学研究会の議事録です。
本研究会の実施時期は不明です。10年以上前でしょうか?
『・・・さらに,腫瘍にきちんと照射するためには十分に検討された線源配置が必要であり,そのとおりに配置するためには,やはり専門の技術が必要である。したがって,小線源治療は誰もが簡単にできるものではなく,芸術といわれる所以でもある。』
(小線源治療の問題点参照 http://www.sasappa.co.jp/online/abstract/khs/1/042/html/0210420101.html
数年前にこの議事録を読みましたが「芸術」との言葉が脳裏に残っています。

Oメソッドは「人間国宝」「芸術」「神のレベルに近い」(引用先省略)等の言葉との違和感がないので、その伝承は敷居が高そうです。47都道府県どこでもこの治療を受けられる日は来るのでしょうか?

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

(無題)

 投稿者:野美井  投稿日:2019年 3月30日(土)14時23分59秒
  先に眞さんが投稿されたO医師とW医師のS大学病院以外の勤め先(N病院)から、O医師とW医師の名前が消えています。
代わりにS大病院泌尿器科の別の医師の名が入っています。
https://www.yasu-hp.jp/sinryo/hinyo/index.html#%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95
 

SANZOKUさん

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 3月30日(土)13時57分50秒
  心配しすぎ?
ありがとうございます。

ちょっとGANBA-SETAさんの投稿を見てみましたが、尿閉は外照射中なんですね。晩期としてはそれよりも血尿なんですかね。あとでまたじっくり読んでみます。

今日は放射線がいいかなあと思ってます。(笑)
 

羊毛さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月29日(金)23時55分16秒
  尿閉はあまり聞きませんね。
確かGANBA-SETAさんが、尿閉になりその報告をされていたと思います。
レアケースだと言われたそうですけど・・・。
現在はすっかり回復されて居ます。

放射線治療だと血尿や血便はよく聞きます。
私も経験しました。
しかし日常生活に支障が出るほどではなく、
行きつ戻りつしますが、徐々に元に戻りつつあります。

生殖機能はどの治療法でも駄目ですが、
性機能は放射線の場合、駄目になることはないと思います。

あと2次癌の可能性もありますが、
これはどの程度の頻度があるか明確な数値は出ていません。
1%より少ないのではないかと考えています。
 

30代の前立腺癌

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 3月29日(金)22時46分19秒
  私の悩みには関係ないのですが、検索中に興味深い記事を見つけたので載せておきます。
38歳で前立腺癌と診断された方、お二人の話です。

里見 腎 泌尿器科

http://www.myclinic.ne.jp/satomi/pc/free3.html
→21.前立腺がんと診断されたが、実はがんでなかった話

http://www.myclinic.ne.jp/satomi/pc/free4.html
→33.セカンドオピニオンの実例

(トップページからはリンクしてないようなので、そのうちページ自体なくなるかもしれません)
 

Re^2: 意志決定について

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 3月29日(金)19時30分46秒
編集済
  けんさん

中華料理と日本料理、両方一緒に食べることができますが(おなかいっぱい)、治療法はどちらか一方だけ。悩みます~。


SANZOKUさん

何を重視しているか?それさえも漠然としてましたが、悩んでいるうちにだんだんわかってきた気がします。

1.非再発率、2.副作用(特に晩期障害や回復しないもの、ただし性機能はしかたない)、かな?

ただ1も2も重要なので。
悩みます~。

あ、そうだ、放射線治療での尿閉って頻度的にはそんなに起こるようなものではないんでしょうか?前兆があったりするのでしょうか?
例えば山歩きしてるときに前触れなく突然尿が出なくなって、救急車も呼べずに難儀する、なんてことがあるのかが心配です。

寛平ちゃんがあのアースマラソン後、なぜロングのマラソンをしてない(多分)のか。晩期障害に関係があったりするのではないかと勘ぐってしまいます。


眞さん

そうですね、そういった感じのことは聞きたいと思います。
それにしても悩まなかったとはうらやましいです。
 

コバトンさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月29日(金)09時21分57秒
  私も最初この規程を見た時は、
存続期間は3年以上5年以内だから、最長5年と読んでいました。

S医科大学の改訂規程を読んでみて、
ようやく本当の意味を理解したのです。
 

SANZOKUさん

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 3月29日(金)08時01分19秒
  >SANZOKUさん

今回の返答を読み下記投稿の規程の部分を読み解くことができました。
有難うございました。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10900

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

コバトンさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月28日(木)21時01分39秒
編集済
   北大の規程も同様に分かりにくい日本語ですが、
2年以上5年以下の存続期間は、
それより長くする(更新する)ことができると言う意味です。


(存続期間等)北海道大学寄附講座等規程

第6条 寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下とする。

2 寄附講座等の存続期間は,更新することができる。

3 更新の手続は,設置の例による。


一方、S医科大の改訂規程では
「最長5年として更新することができる」となっているので
5年以上更新することはできないのです。

ここでいう存続期間とは、契約年数のことで、
当初契約できる年数は2年以上5年以下、または3年以上5年以下
ということらしいです。
S医科大の例では、当初3年となって居たものを更新して5年にしました。
そこで最長期間に達したので更新はないということです。
以前の規程では、5年を越える更新も可能であった訳です。
 

Re: 意思決定について、他

 投稿者:  投稿日:2019年 3月28日(木)19時09分52秒
編集済
  羊毛 さんの投稿を読みまして、そのことに関連して書いてみます。

「セカンドオピニオンの日程が来週に決まり、質問事項を整理しないといけないのですが」
と書かれています。

私はセカンドオピニオンをうけたことはないですが、まず最初に次ぎの質問をします。
(一連の質問が終わった後のほうがいいかも)

「先生がもし私と年齢が同じで同じ症状の前立腺がんに罹ったとしたら、治療は何を選ばれますか。
その理由は?」

「昨日は放射線がいいと思っていたけど、今日は手術が良さそうと思う。そんな日々です。
みなさん、よく決められたと思います。」と書かれていますが、私はとくにそう迷いませんでした。以前書きましたように泌尿器科の主治医が治療法を狭め、多分その理由も納得がいくものだったからです。

ただ、放射線科の主治医が寡分割照射の臨床試験の説明をされ、それに参加するかどうか副作用のことなど考え悩みました。爾来寡分割照射に関する論文はとくに注視してきました。
本日、米国の有数の病院であるクリーブランドクリニックにおける寡分割照射の10年PSA非再発率を報告した論文をサイトで紹介しました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Gheida.html

連続する854人のがん患者が対象ということです。
NCCN の中間リスク因子1つの場合 をfavorable intermediate-risk (FIR) 、複数個の場合をunfavorable (UIR) と定義したもので10年PSA非再発率は以下のとおり。
FIR:78%
UIR:71%

私は以前書いたように5年PSA非再発が80%程度ならばいいと思っていましたので、この結果にああ、そうかなという印象でした。 1)
ちなみに私はFIR。


「S医科大について思うこと」で「O先生の手技を学んだ人は誰かということの方に興味があります。」と書かれています。

S医科大附属病院に対する仮処分の申し立てが行われたのは2019年2月7日でした。
http://www.rokusaisha.com/wp/?p=29227

もう2か月近くたとうとしています。
仮処分申請の結論はそう長くはかからないと思いますが、その結論がでたかどうかは私はしりません。
今年の11月末までの治療継続認められなかった場合はO医師の治療待ちの患者はどうなるでしょうか。

世界に比類ない「前立腺癌制圧術」をきっとO医師より学んでOメソッドによる治療が可能な医師をO医師は紹介し転院ということになるだろうと思います。
まさか自分で探して転院という結果にはならないと思います。

寄附講座開設から4年以上たっています。
もしOメソッドによる治療可能な医師が一人も養成されていないという状況ならば、Oメソッドは人間国宝になった人の個人技のようなものだと私は思います。


------以下2019/03/31に追記

1) 2018年12月25日の投稿に放射線科の主治医に対する質問(PSA非再発率)に関して記述しています。
 

SANZOKUさん

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 3月28日(木)17時41分37秒
  > SANZOKU さん

 ご質問にお答えします。
 先の小生の投稿にあります、『「原則最長5年」に類する文言』とは『(原則)5年以下』のことです。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10905

  北大の規程では、(存続期間等)
  第6条 寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下とする。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

コバトンさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月28日(木)10時11分31秒
編集済
   引用されている講座規程に「最長5年」の文字が見つからないのですが、
どの部分を指しておられますか?

 分かりにくい表現ですが、以下の2は
存続期間3年または5年は、
更新して、それ以上にすることができると言う意味です。


(存続期間) 京都大学寄附講座及び寄附研究部門規程

第8条 寄附講座等の存続期間は、原則として3年以上5年以下とする。

2 寄附講座等の存続期間は、更新することができる。更新の手続は、設置の例に準じて行うものとする。
 

羊毛さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月28日(木)10時05分41秒
編集済
   治療選択は治療の最初で最大の山場ですから、
お悩みのご様子お察し致します。

 それぞれ考え方があるので、
どれが良いとは言えませんが、
文脈を見ていると非再発率を重視されているみたいですね。

 その点については注意深く見る必要があります。
治療法が異なれば、
再発時期の傾向が異なるので同じ土俵で眺めることができません。
たとえば、ホルモン治療ありと無しでは、
5年非再発率はかなり違ってきます。
従って10年以上のスパンで眺めることが大切です。
しかし、医療機関がすべて10年の非再発率を公表しているわけでもなく、
公表していても、その間の治療法の進歩で変化していることもあるので、
データのみ鵜呑みにするのは妥当ではありません。
そうは言っても、そこまで勘案するのはなかなか難しいことです。
なるべく長い期間の非再発率を見るようにしてください。
また同じ治療法でも医療機関、
正確には担当医師によって相当異なりますので、
注意深くご覧になってください。


 Y市大の先生は今年もO先生のところに行かれたようです。
他にもこれまで近畿や関東の数カ所の医療機関の先生が
研修を受けられたようです。
もっと北のSP医大の先生も居られます。
他にもたくさんあると思います。
すべて存じているわけではありません。

 また研修ではなく、小線源治療医が相互の勉強会を開催し、
O医師も参加されて技術交流しているという話も聞いたことがあります。

 
 

意志決定について

 投稿者:けん  投稿日:2019年 3月28日(木)08時53分51秒
  羊毛さん

中華料理と日本料理、どちらを食すか。
悩んで下さい。
どの店の、誰が腕を振るった料理なのかも、大事かもしれません。
 

寄附講座の期限2

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 3月28日(木)08時29分19秒
  >SANZOKUさん 、 眞さん
早速の返答を頂き有難うございます。

『S医科大がO医師の小線源治療を打ち切る理由として、これまで公式に表明したものは、 小線源講座の最長契約期間が5年であるということだけです。
【文節1】寄付講座の契約期間については、これまでそのような規程はなく、2017年に大学が急遽決めたものです。
【文節2】もちろん、他大学でもそのような規程は特にないと伺っています。
・・・以下略』
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10900

【文節1】に関して、2015年1月当時の同大学の規定には
『第5条 寄付講座等の存続期間は原則として2年以上5年以下とする。
     2 寄付講座等の存続期間は、更新することができる。』
とあり、同大学の主張は法律上は妥当のように考えます。

【文節2】に関して寄附講座を開講している大学の規程には、「原則最長5年」に類する文言が入っています。入っていない大学を見つけるのは難しい。
https://www.hokudai.ac.jp/jimuk/reiki/reiki_honbun/u010RG00000198.html
http://www.kyoto-u.ac.jp/uni_int/kitei/reiki_honbun/w002RG00000928.html

と言う訳で私の頭は今混乱しています。(ドラクエであればメダパニですね。)

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

意思決定について、他

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 3月27日(水)23時43分38秒
編集済
  セカンドオピニオンの日程が来週に決まり、質問事項を整理しないといけないのですが、ついついネットを見てしまいます。
ここ腺友ネットでも過去の投稿を見てました。

少し前のKLXさんや、以前よりいらしてるTrizenさん(zenさんから改名)が、PSA・生検陽性率・GSが私に近そうです。
KLXさんは私と年齢も近いかな?

また、Trizenさんの意思決定の理由は私の悩みと近いものです。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/4706
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/4759
ひげの父さんのコメントも。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/4591

> 最大の理由は、中リスクの場合、
> 放射線治療の非再発率(90%)=手術単独の非再発率(70%)
> +サルベージによるリカバー(15%~20%)
> という考え方が確認できたことです。
> もちろん手術で70%に入れば、放射線の副作用を懸念する
> 必要も無く、最悪30%側で再発してもサルベージ照射が
> 選択可能ですが、目に見えないレベルの断端陽性を考える
> とどうしても手術は選択できませんでした。

以前私も書きましたが、(手術+救済放射線)なら最初から放射線でいいじゃないか、と私も思いますし、Trizenさんのブログにもそのようなことが書いてありました。

副作用については、『手術<(小線源+外照射併用)<(手術+救済放射線)』なのかなと考えています。
認識に間違いがあれば指摘していただいて構いませんが、
尿漏れは時間とともにほぼ改善するようだし、勃起能の問題を除けば手術がいいのではないかと。
江戸っ子にもなれるし。(笑)

問題は手術だけですむかってことですね。ここが悩ましい。ここが悩むところです。
誰か「あなたは手術だけで完治しますよ」あるいは「手術だけでは完治しませんよ」と教えてください。(笑)

昨日は放射線がいいと思っていたけど、今日は手術が良さそうと思う。そんな日々です。
みなさん、よく決められたと思います。
何かこの意思決定について御助言ありましたらお願いしたいところですが、まあ結局は自分で決めるしかないんでしょうね...。


さて、話題を変えていくつか。

-----

charinco-papaさん

>ところで生検ですが、前回は死ぬほど痛かったっものが今回は全く痛くありませんでした。生検の方法は前回が妊婦のように開脚式、今回が体をまるめた横向き式でした。

前回は経会陰式、今回は経直腸式ということでしょうか?
方式を変えるだけで5/12本(約40%)が0/8本(0%)になるとは驚きです。
私の1/12本というのも、それだけで癌が小さいとは言えないのかもしれませんね。

-----

S医科大について思うこと

S医科大について、高リスクの方や、現在or過去に治療を受けられた方は、特に心を痛めて経過を注視していらっしゃると思います。
ただ、私にとってはO先生の手技を学んだ人は誰かということの方に興味があります。
今はO先生の新規診察は受けられないようですから...。

以前、Y市大の先生がO先生の見学をしたとかどこかで読んだような気がしますが、学んでいる先生は結構いらっしゃるのですかねえ?
(と言ってもそういう情報を検索するのは難しそうですけど...)
 

RE:寄附講座の期限

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月27日(水)09時05分57秒
編集済
   コバトンさん。

 是非そのようになさってください。
私は患者の一人ですから、バイアスがかかる可能性があります。

 ご質問の件ですが、平成29年7月27日付で以下のように変更されました。

第5条 寄付講座等の存続期間は原則として2年以上5年以下とする。
 2 寄付講座等の存続期間は、更新することができる。


第5条 寄付講座等の存続期間は2年以上5年以下とする。
 2 寄付講座等の存続期間は、最長5年として更新することができる。
   ただし,更新の手続きは,設置の例に準じて行うものとする。
 

Re: 寄附講座の期限

 投稿者:  投稿日:2019年 3月27日(水)08時59分33秒
編集済
  コバトン さん
横から失礼します。
寄附講座に関しては継続してサイトの以下のページに追記の形で更新しています。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/shiga.html

詳細はみていただくと分かりますが、概要を記します。
「国立大学等の寄附講座及び寄附研究部門の実施の運用について」(昭和62年5月21日)
に書かれています。
「四 存続期間 寄附講座等の存続期間は、原則として二年以上五年以下とする。」

と同様な表現

「第5条寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下とする。
2寄附講座等の存続期間は,更新することができる。」

なっていたのを平成29年7月27日改正で以下のようになったということです。

「第5条寄附講座等の存続期間は,2年以上5年以下とする。
2寄附講座等の存続期間は,最長5年として更新することができる。」

その理由は非正規雇用者の雇用の最長が五年ということに関係しているのか私にはわかりません。

 

寄附講座の期限

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 3月27日(水)08時40分17秒
  >SANZOKUさん
滋賀医科大学病院の件は、一患者として待機患者の気持ちは理解できますが、これに関する情報はニュートラルに見ようと心がけています。

>寄付講座の契約期間については、これまでそのような規程はなく、2017年に大学が急遽決めたものです。もちろん、他大学でもそのような規程は特にないと伺っています

とのことですが、下記規定の第5条 『寄附講座等の存続期間は,2年以上5年以下とする』は、2017年に改正(追加)されたと言うことですか?

https://www.shiga-med.ac.jp/sites/default/files/2018-05/G00335%20%E5%AF%84%E9%99%84%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%AF%84%E9%99%84%E7%A0%94%E7%A9%B6%E9%83%A8%E9%96%80%E8%A6%8F%E7%A8%8B.pdf

参考:
「国立大学等の寄附講座及び寄附研究部門の実施の運用について」(昭和62年5月21日)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19870521002/t19870521002.html

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

補足2:S医科大病院で起こっていること

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月26日(火)22時51分19秒
   S医科大がO医師の小線源治療を打ち切る理由として、
これまで公式に表明したものは、
小線源講座の最長契約期間が5年であるということだけです。

 寄付講座の契約期間については、
これまでそのような規程はなく、2017年に大学が急遽決めたものです。
もちろん、他大学でもそのような規程は特にないと伺っています。
そんなS医科大でさえも、寄付講座の名前を少し変えて、
実質的には同じものを5年以上続けているものもあるようです。
つまり大学が挙げている理由は有名無実なものであり、
実際には有無を言わせず、
自分が決めたことに従ってもらうということです。

 そして公式の理由ではありませんが、
O医師が非協力と言うこともよく言います。
これも https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10893で述べたように、
意味不明な主張です。

 仮に百歩譲って病院の主張が正しいとします。
病院は小線源手術が近くなって
O医師が手術に協力できないと言ってきたので
患者さんの安全を配慮して中止したと主張しています。
O医師にコンプライアンス違反があったという主張です。
何故そのような医師に病院は
その後の患者さん達の治療を任せることができたのでしょうか?
患者の診察もしない。後任の医師の指導もしない。
手術に立ちあって指導もしない。
病院がコンプライアンス違反とまで断定した医師に
何故、その後の患者の治療を安心して任せられるのでしょうか?
病院の主張が本当ならこの時点でO医師を解任すべき事案です。
その主張は不自然極まりないです。

 それは、O医師に診察させない。
小線源治療のエキスパートとして指導を仰がない。
手術は素人が実施するが、
エキスパート立ち会いのもとに実施した実績つくりのためだけに
O医師を立ち会わせる。
そんな不都合な事実を糊塗するため繰り出した嘘だからです。

 O医師の解任騒ぎが浮上したのは
O医師の治療が進み、
患者達に生じている数々の初歩的ミスが浮き彫りになった後の
2017年になってからです。
急遽講座規程まで改定し、O医師の解任騒ぎに至りました。
この時系列の不自然さを病院はどう説明するのでしょうか?

 以上見てきたように、
患者にとって、自分の癌治療が短時間で打ち切られなければならない理由は
未だ何処にも挙げられていません。
これでは患者の権利を保証する医療法に抵触する可能性があります。

 医療法は患者がその治療を決める際に
その治療に関して充分な情報を
得られるようにしなければならないと明記しています。
たとえば2015年にこの講座を始める際に、
この講座で診察治療できる期間は2019年末までと表明すべきでした。
病院が提供する優れた最新治療であり全国から患者が来ていますと
喧伝するだけではまったくもって不十分です。

 このように治療放棄とも言える内容を病院が強行するためには、
何らかの形で患者のアフターフォローを導入する必要にかられているのです。
その結論が4月からスタートするN医師、W医師による
小線源治療の開始だと思います。

 「俺は本当は小線源治療なんかやりたくないんだ。」
誰かにそそのかされて嫌々やっているかのような発言を
関係者にこぼしていたN医師で本当に大丈夫なんでしょうか?
数々の初歩的ミスで訴えられている張本人です・・・。
これが患者にとってブラックジョークでなくて何でしょう。
もはやS医科大学の危機管理は崩壊しているとしか思えません。

 真面目に社会のため尽くしてきた医師と
命をかけて治療に向き合っている患者の治療を
私的な欲望(常人には分からない動機)のために妨害するような人達に
公共の役目を担う資格はありません。
もはや退陣していただくしかありません。



 

お久しぶりです

 投稿者:charinco-papaメール  投稿日:2019年 3月26日(火)04時05分4秒
  皆様、半年ぶりに投稿します。
今から1年前に生検を受け治療方法に迷っていましたが、この掲示板で皆様のお話を伺いながら、監視療法に決めました。今回2回目の生検を受けましたのでその結果をお知らせします。
まず前回の結果ですが「UICC8版:cT1c NOMO、PSA値:4.26、GS:3+3=6、低リスク、12本中5本にヒット」というものでした。
それが今回は「PSA値:5.69、8本行いヒットしたもの0」ということでした。
担当医にPSAが上昇しているのにガンが検出されなかったのは何故なのか問うたところ、「元々低リスクの限局ガンであった、まんべんなく生検したが検出されなかったのは限局ガンのままで1年間では進行していないのだろう、こういうことは珍しいことではない、なおPSAの上昇値は誤差の範囲内程度である。」とのことでした。
そこでまたしばらく監視療法で行くことにしましたが、喜んでいいのやら半信半疑の気分です。
この1年間で私が心掛けたことは運動と黒ニンニクを食すことでしたが、これが功を奏したのでしょうか。
ところで生検ですが、前回は死ぬほど痛かったっものが今回は全く痛くありませんでした。生検の方法は前回が妊婦のように開脚式、今回が体をまるめた横向き式でした。

 

勤務医の情報

 投稿者:  投稿日:2019年 3月25日(月)10時28分54秒
編集済
  この掲示板にたまに投稿されるコバトンさんはご自身のブログで3月21日、「先生サヨナラ」と題した記事を書いています。こう書かれています。

「この病院でお世話になった3人の先生方は誰もいなくなりますが、
ネットで調べれば、今どこの病院で活躍されてるかはすぐに分かります。」

確かに病院における医師の氏名は公開されるべき情報なのでしらべればすぐに分かるということはいえます。

先に話題になったO医師の論文の共著者のW医師は大学病院以外どこに勤めているか調べました。
https://www.yasu-hp.jp/sinryo/hinyo/index.html#%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95

非常勤医として水曜日に勤務されています。O医師も非常勤医として金曜日に勤務されています。
なお、病院長は前泌尿器科教授です。

1患者 さんがこんな記事もという投稿で示されたそもそもダビンチ手術の専門医がなぜ未経験の小線源治療? S医科大病院・泌尿器科のN准教授をめぐる事件、毎日放送がドキュメンタリーを放送、 | MEDIA KOKUSYOの記事で「N准教授の経歴を調べたところ、やはり小線源治療の経験がない」と書き以下をリンクしています。
講座スタッフ | S医科大学 泌尿器科学講座

ここでは専門分野と所属学会しか書かれてないので、経験がないだろうということは想像はできるかもしれませんが、断定は難しいと思います。
例えば、S大学KT病院の小線源治療の第一人者のF氏の紹介のページをみてみます。
http://shkt-urology.jp/about/staff.php

da Vinci Certificate などをみてロボット支援手術が得意で小線源治療の経験がないだろうとの推察は間違っています。

少し調べるとN准教授の新任教員紹介のPDFがみつかりました。 1)
勢多だより No.100
大学時代は準硬式野球部で練習、試合に明け暮れていたと書かれています。
体育会系なのですね。

「時代の流れや巡り合わせなどの運に恵まれた経歴だと感謝しています」と書かれていますが、その経歴には小線源治療に関することは一言もありません。
もし私が事件の23人の内の患者の一人だったしたら、少し調べ多分上記のPDFにもたどり着き、主治医のN医師に「准教授になられたときの紹介を読ませていただきました。腹腔鏡下手術、ロボット支援手術の導入のご経験などが書かれていましたが小線源治療のことは書かれていませんでした。先生は小線源治療のご経験はありますか」と訊ねるだろう。

このような経歴のN医師が私がS医科大事件関連時系列の整理で病院のお知らせを引用していますが、前立腺癌小線源治療学講座の准教授を併任となり、「複数の医師を養成することが決定され、その担当となった」のは組織の上下関係から仕方がないこととはいえ、少し同情します。

----- 以下2019/03/26に追記

1)  私がみつけた検索語ではない方法で検索した結果を示します。
Yahoo で准教授の氏名で検索すると泌尿器科講座の患者の皆様へというページが検索結果の top にきます。
そこに
「当院広報誌からの関連記事
新准教授就任のごあいさつ」
という記事があり、上記のPDFをリンクしています。
従ってこのPDFは容易に探すことができ、みることができます。
23人の患者はこのような簡単な情報収集をしなかったのか、したとしても国立大学法人の准教授を信用していたと思われます。
 

SANZOKU さん

 投稿者:  投稿日:2019年 3月24日(日)19時12分53秒
編集済
  質問に対する回答ありがとうございます。

当初は0と認識していて、実際には1人居た(O医師の診察を受けた人)ということを聞いて、今回正確を期すために書いたということですね。

私は先の投稿でO医師の診察を許された患者1名を以下の2つの場合にわけました。
1.初めてN医師が小線源治療を実施する患者
2.1.以外の患者でランダムに選ばれた患者

2.の場合は意味合いが分からないと書きました。
1.はこれから小線源治療を行う際立ち会うO医師を患者の安心のために診察させたという想像をしました。

SANZOKUさんが「どの患者で、どのような経緯で診察を受けたのかは知らない」という投稿を読み第3の場合がありうると思いました。

それは滋賀医大事件記者会見説明要旨 – 滋賀医大小線源患者会に書かれている原告らを含む合計23人の患者(主治医を被告N医師からO医師に変更)ではなく、それ以外の患者である可能性です。

その患者はいろいろな理由で主治医変更を申し入れし、O医師の診察を受け主治医を変えたという結果となった。すなわち、24番目の患者ということです。

主治医変更の理由はホームページを確認しO医師を希望、あるいはなかなかプレプランの日程が決まらないなどN医師への不信感を覚えしらべて変更希望に至ったなどいろいろ想像をたくましくすることはできます。もちろん当事者でないのでまったくわかりませんが。
このように考えると、最初SANZOKUさんが0という認識で後で診察を受けた人が1ということをきいたということに矛盾しないと思います。

もし、私のこの想像があっているとすると自己決定に足りる情報を与えられなかったにも関わらず主治医を変えた人がいたということで争点には少しは関係するかもしれません。

上記1.2.よりは第3の場合のほうが私にとっては納得いくものです。20数名いて、病院のいうがままに全員唯々諾々と従ったというのは不自然だと思います。


http://inves.seesaa.net/

 

眞さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月24日(日)16時20分13秒
編集済
  私は当事者ではないので
その患者が、どの患者で、どのような経緯で診察を受けたのかは知りません。
ただ泌尿器科医が治療方針は自分たちで決めるとして
診察させなかったのですから、
当初は0と認識していたのです。

ところが実際には1人居たということを聞いて、
正確を期すためそう書いただけです。
詳細は裁判の進行とともに明らかになるかもしれませんが、
今のところ(裁判の中盤を過ぎて)争点になっていないようなので
大勢に影響のない話かとも推察されます。

これからも裁判の成り行きに注目ください。
 

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