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治療法の選択

 投稿者:KSADメール  投稿日:2021年 1月18日(月)10時40分21秒
  主人が癌の診断を受け治療法に迷っています。グリーソン7(3+4)、PSA5.7、T2c、生検6/16、
画像での転移はなしの診断。まだ60になったばかりなので、再発の可能性が低い治療を受けたいと思うのですが、情報がありすぎるのと、調べても頭が混乱してきます。何か良いアドバイスがあればよろしくお願いします。
 

大橋俊夫氏の論文

 投稿者:  投稿日:2021年 1月18日(月)10時00分16秒
編集済
  1月17日の投稿に対する補足の投稿です。

慶応大学の大橋俊夫を筆頭著者とする2014年の論文に関しては掲示板に投稿し、サイトに記事を書きました。
17日の投稿に関係しますので、概要を紹介します。

2003 から 2009 年 までに東京医療センターまたは国立病院機構 埼玉病院で小線源+外照射で治療を受けた高リスクの206人の患者が対象
101人(49.0%) が 小線源治療前のホルモン治療を 実施
小線源治療後のホルモン治療 実施者は無し

5年PSA非再発率
・全体  84.8%

・生検陽性率50%未満 89.3%
 生検陽性率50%以上 78.2%

陽性率50%以上、未満でのPSA非再発率のグラフ

陽性率というのはやはりPSA非再発率の大きな因子であることがわかります。

http://inves.seesaa.net/

 

いつもありがとうございます

 投稿者:ヒサメール  投稿日:2021年 1月17日(日)20時40分51秒
  こんばんは、いつもありがとうございます。
体調が優れず参っています。
私の前立腺がん発見は、腰痛から始まり、検査の結果判明しました。
そして、現在ホルモン療法をしているのですが、今までの腰痛にプラスして、便秘、臀部や会陰部の痛みが増してきています。
ホルモン療法により、排尿障害は、良くなっているのですが、腰痛や臀部、会陰部の痛みがあり寝れない状態なので、この事をDr.には伝えたのですが、「ホルモン療法で、ガンが小さくなればよくなるから」と便秘薬をプラスされただけでした。
ホルモン療法でガンが小さくなれば、こういった痛みは治まってくるものなのでしょうか?

 

Re: ホルモン療法 トリモダリティ

 投稿者:  投稿日:2021年 1月17日(日)16時46分9秒
編集済
  kazu.y さんは1月17日の投稿で「学問的に検討中の課題とお聞きしました」と書かれています。
これはTRIP試験のことです。
外照射+小線源+ホルモン治療で短期のホルモン治療と長期のランダム化比較試験です。TRIP試験について書きます。

1.UMIN-CTR 臨床試験登録情報
2.2012年の論文
3.TRIP STUDY 説明資料

3.が分かりやすいものです。追跡期間7年は過ぎているので、データ整理は終わり、早晩論文で結果が報告されるでしょう。その結果はこの臨床試験はRCTなので、エビデンスレベルは高く、日本の「前立腺癌診療ガイドライン」にも反映されるでしょう。

とはいっても論文発表は多分まだなされていない状況なので、kazu.y さんの主治医はPSA、生検陽性率を考慮しての長期ホルモン療法ということにしたのでしょう。

患者個人にとって確かに医学的な確定したエビデンスは重要ですが、経験に基づく医師の判断も考慮すべきことかと思います。

TRIP試験に関してはいろいろ調べていて参加して患者登録している病院についてはサイトのTRIP試験登録病院に書いています。
ホルモン治療を継続している段階で、もし、治療を受けている病院が上記の1名登録患者がいる病院だとしたら先生にTRIP試験の現況をきいてみるのもいいかもしれません。その結果により短期、長期に有意差ないということでしたら、切り上げるという選択肢もあるかと思います。

東京医療センターでは高リスクの場合、小線源後のホルモン治療は実施していません。
http://archive.jsco.or.jp/detail.php?sess_id=810

とはいってもTRIP試験には27人登録しています。

臨床試験名は"Tri-Modalities with I-125 Brachy Therapy and EBRT and Short or Long Term Hormone Therapy for High-risk Localized Prostate Cancer (TRIP Study)" ということで"P"が少し強引です。

http://inves.seesaa.net/

 

ホルモン治療の期間

 投稿者:エナガメール  投稿日:2021年 1月17日(日)11時55分1秒
  kazu.yさん、

私も熊本県在住でK医療センターで治療中です。kazu.yさんはK赤病院でしょうか。
ホルモン治療の期間を悩んでおられるとのことですが、世界的に広く利用されているがん診療ガイドラインのNCCNガイドラインを参照するのがいいのではないでしょうか。このガイドラインは日本語訳も公開されており、医師も参考にしているものです。
https://www2.tri-kobe.org/nccn/guideline/urological/japanese/prostate.pdf
前立腺がんの診療ガイドラインを上記に示しました。
放射線療法については38ページをご覧ください。この表の下から5番目がトリモダリティに対応しています。高リスクについては「+1~3年間のADT」となっているので、少なくとも1年間のホルモン療法を続けたほうがいいようです。kazu.yさんはPSAが3桁で、生検の陽性率が100%と高いので、医者としては3年くらいやったほうが無難ではないかと思われてるように感じました。ホルモン治療の副作用の出方は人それぞれなので、副作用の様子を見て主治医とよく相談されるのがよろしいかと思います。

https://blog.goo.ne.jp/enagah

 

ホルモン療法 トリモダリティ

 投稿者:kazu.yメール  投稿日:2021年 1月17日(日)00時19分29秒
  kazuと申します。よろしくお願いします。
熊本県在住、65歳です。
令和2年8月泌尿器科受診 PSA172と診断。
その後他の病院での検査結果
GS7 針生検10/10陽性  骨シンチ PET検査 ともに転移はみられない。
以上の結果からトリモダリティでの治療となりました。今年3月に小線源予定になっています。
11月からヒュウプリン、ビカルタミドのホルモン治療を開始しています。このホルモン治療の期間を短期か長期で悩んでいます。先生は長期を勧められますが、学問的に検討中の課題とお聞きしましたが、どうゆう風に考えるのかよくわかりません。ぜひご意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
 

ありがとうございます。

 投稿者:スタックスメール  投稿日:2021年 1月15日(金)21時19分27秒
  眞さん貴重なアドバイスありがとうございます。
まだまだ何も分からないので良く読んで考えてみます。
また質問さして頂くかもしれませんが宜しく願いします。
PS50年近く前に山下洋輔トリオのライブを見て以来僕も山下洋輔のファンです。
 

スタックス さん

 投稿者:  投稿日:2021年 1月15日(金)13時20分6秒
編集済
  私はIMRTで治療したものです。ブログの以下のページに経緯を書いています。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html

臨床試験に参加したので、28回照射での治療でした。20回過ぎたあたりから、若干の放射線酔いといった症状もでて、それ自体は大したことなかったですが、心理的に、もう放射線治療はいやと思うようになりました。
後何回と指折り数え、終了の日を楽しみにしていました。

そういった意味では照射回数が少ないSBRTはいいですね。
この掲示板にも何人かは経験された人がいてエナガ さんのまとめられた表を参照してください。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t3/21

この中にはスペーサ使用でSBRTで治療した方もいらっしゃいます。例えば、トドヨシヤン さん
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/11471

スタックスさんは近県のK大学病院に行きたいと書かれています。そこではスペーサ有でSBRTでの治療を行っているのでしょうか。

スタックスさんは外照射で治療をしたいとのことです。
照射回数、治療後のフォローを考え病院に迷われているかと思います。

「自宅からの距離はあまり考えず、遠くても、いい病院で治療を受ける」という考えをお持ちでしたら、躊躇することなくご自身がいいと思われる治療を行ってくれる病院を選ばれたほうがいいかと思います。その病院がたとえ、東京圏にしかなくても。

そのほうが、治療後、後悔することが少ないと思います。

私は生来面倒くさがり屋であり、生検を受ける際、通うのに近い病院を選びそこが手術、外照射、小線源可の病院であることは確認していましたが、セカンドオピニオン、転院などまったく考えませんでした。

この掲示板に2014年 8月25日に最初に投稿した後、同じ日の夜、別の治療法をすすめる投稿がありました。泌尿器科の主治医と話し合い、IMRTでの治療することを決定した状況(そのことは投稿にも記載していた)での別の治療法の勧めの投稿でしたので、セカンドオピニオン、あるいは転院の勧めと受け取りました。
目は白黒で吃驚しました。前立腺がん治療をうける際、転院、セカンドオピニオンを求めるのは普通のことかなと正直、驚きました。

治療後、私の受けた治療は間違っていなかったということで、過剰に前立腺がんのことに関して医学論文含め色々調べサイト、ブログに掲載しています。

スタックスさん
「ホルモン治療を半年後38回放射線治療をすすめられる」と書かれています。放射線治療後のホルモン治療はなしでしょうか。
病院によってはたとえ、高リスクでも行わないところはあるかと思います。

スタックスさんはGS:4+4なので、高リスクです。
日本のガイドラインでは
「高リスク症例に対してはアジュバント療法が推奨されるが,80Gy程度の高線量照射では,その有効性は不明確である。」となっていてNCCN ガイドラインはこう書かかれています。

「EBRT+ADT(1.5年~3年)(ADTはカテゴリー1)」

以前は1.5年ではなく2年だったかと記憶しています。

とりとめない記述となりました。何らかの意味で参考になればと思っています。


http://inves.seesaa.net/

 

はじめまして

 投稿者:スタックス  投稿日:2021年 1月14日(木)15時09分29秒
  初めまして高知市在住スタックスといいます。66歳子供らは独立して妻と二人家庭です。
経過を簡単にまとめました。
2020年10月いきつけのHPでPSA値が6.7
   11月紹介状を貰いN赤病院で初診MRで小さな前立腺がんが見つかる。
   その後生検で2か所7ミリと1ミリ見つかりGS4+4と3+3.
   12月骨シンチとCTで転移はなしで限局癌との診断。先生からロボット手術をすすめられる。
   私としては放射線治療も考えてみたいのでk医大に紹介状を書いて貰う。ここのN赤病院は放射線治療を泌尿科はやってないので。
2021年1月k医大pet検査で転移はなし。泌尿器科の先生もおすすめはロボット手術との事。
   後日放射線科を初診。ホルモン治療を半年後38回放射線治療をすすめられる。希望だった5回の放射線治療は今のところここではやってないとの事だった。スペースもやってないらしい。
   香川大へ行きたいのですが少し遠く後々のことを考えると暫し思案中です。
   経験がおありの皆様のご意見教えて頂けませんでしょうか?宜しくお願いします。


?
 

ありがとうございます

 投稿者:ヒサメール  投稿日:2021年 1月14日(木)07時08分42秒
  不安だらけで、どうしていいか分からないことばかりです。
皆さんの返事に励まされます。
ありがとうございます。
 

CEA高値

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2021年 1月13日(水)22時30分56秒
編集済
  どうしたらよいかは人それぞれなんでしょうけど、仮にCEA高値が癌だった場合、同じ病院の方がラクですよね。
違う病院だと行ったり来たりしないといけないし、薬の重複も気を遣います。
また、同時に手術とか、同時に抗がん剤とかあるかもしれない。
(今の段階で抗がん剤なんて考え過ぎだとは思いますが)

私がヒサさんなら、消化器系の手術を受けてもよさそうな病院で前立腺癌のセカンドを受けようと思うでしょう。

ただ、前立腺癌の治療で放射線治療をした場合、その後に消化器系の手術をするのはやりにくくなるかもしれません。
よく「放射線治療後の手術はできない」と言いますが、他臓器でも近接した臓器だとやりにくくなるのでは。(前立腺癌と大腸癌、など)

前立腺癌はホルモンで抑えておけるし、もし消化器系癌だった場合、そちらを優先して治療した方がいい気がします。

ただ、治療は消化器系優先かもしれないけど、前立腺癌のセカンドは別に先に受けてもいいのではないでしょうか。
そうこうしているうちにCEAの2回目の検査とか結果とか出てくるかもしれませんし。

まとまりのない文章ですみませんが、そんなふうに思います。

(追記)
野美井さんも書いてますが、転移をみるためにCTやMRIを撮っているわけですし、それで見つかっていないということは他に消化器系の癌がある可能性はそんなに高くないのではないでしょうか。
心配でしょうがしっかり検査してもらって何もないことが確認できるといいですね。
 

消化器系の癌疑い

 投稿者:野美井  投稿日:2021年 1月13日(水)18時12分7秒
  前立腺癌の病期分類(TNM分類)を判定する検査で肺と肝臓への遠隔転移はCTを撮っておられるかと思いますし、前立腺に隣接する臓器はMRI画像で有無を判定されていると思います。
すると、消化器系の癌疑いは胃、腸、膵臓、腎臓、膵臓などの癌疑いであるという事なのでしょうが、これらは当然ですが個別の検査を各々の臓器についてその専門の科で行っての診断になるかと思います。
消化器のどの臓器にどの病期の癌があるという確定診断がついてから、その治療の専門科でセカンドオピニオンを取るということになるかと思います。
つまり前立腺癌治療についてのセカンドオピニオンとは別途に考えるということになると私は思います。
ただ、CEA値はたとえば喫煙だけでも基準値を超える場合や癌以外の炎症などでも上昇することがあるらしく、再度CEA検査をしたり別の腫瘍マーカで検査することもあるようです。
 

セカンドオピニオンの受け方2

 投稿者:けん  投稿日:2021年 1月13日(水)14時02分26秒
  セカンドオピニオン先でしっかりと資料(画像データやプレパラート)を読み込み評価してもらった上で面談してもらう必要がありますから、セカンドオピニオン先には少なくとも2回行くことになります。
資料一式を持っていってその場で…というわけにはいきませんので、ご注意ください。
 

皆さん、ありがとうございます

 投稿者:ヒサメール  投稿日:2021年 1月13日(水)07時17分52秒
  おはようございます、皆さんありがとうございます
分からないことばかりの中、いろいろ教えていただき、ありがとうございます。
もう一つ、気になるところがCEAの数値が高いことです。
Dr.からは、「消化器系のがんの疑いがある」「内科で診てもらおうかな・・」「次も高かったら考えましょう」と言われているのですが、これをハッキリさせてから、セカンドオピニオンを受けた方がいいか、否かというところなのですが、どうした方がよいのでしょうか?
 

セカンドオピニオンの受け方

 投稿者:けん  投稿日:2021年 1月12日(火)23時13分58秒
  自分の場合はセカンドオピニオン先の病院の地域連携室(セカンドオピニオン受付窓口)に直接連絡して予約を取ったうえで、通っていた病院に申し出て資料一式を揃えてもらいました。
どちらでもいいとは思います。

納得した治療が受けられますように。
 

佐藤 威文氏の講演

 投稿者:  投稿日:2021年 1月12日(火)18時17分57秒
編集済
  2020年11月14日の投稿でみたジャパンキャンサーフォーラム2020での佐藤 威文氏の講演を再び視聴しました。アーリーダのことをもう少ししりたいと思ったからです。

youtubeは以前みた途中からの視聴となっていましたので、そのまま少しみていますと骨転移に関する放射線治療のことが話されていました。
https://youtu.be/6-4Cj_gW140?t=2256

佐藤医師が説明に使われている論文は2021年 1月10日の投稿で新たに検索してみつけて示した以下の論文です。
Long‐term outcomes of combining prostate brachytherapy and metastasis‐directed radiotherapy in newly diagnosed oligometastatic prostate cancer: A retrospective cohort study

転移に放射線をあてることの優位性を説明しています。

さらに以下の動画でも骨転移のことを話されています。
https://youtu.be/Ipp6B4bzMGs?t=1754

この講演でも上記の論文に言及しています。

http://inves.seesaa.net/

 

Re: セカンドオピニオンの伝え方について

 投稿者:野美井  投稿日:2021年 1月12日(火)17時06分26秒
  担当医に○○病院で、セカンドオピニオンを受けたい旨伝えれば良いです。
希望の医師がおられのでしたら医師も指定できます。
担当医が院内にある地域連携室に連絡してくれて予約もこちらの都合等を聞いて取ってくれますよ。
紹介状、予約票、必要な資料をそろえて渡してくれると思います。
セカンドオピニオンをしぶる医師や施設は今やないと思われます。










 

セカンドオピニオンの伝え方について

 投稿者:ヒサメール  投稿日:2021年 1月12日(火)10時53分54秒
  セカンドオピニオンを受けようと考えがまとまりましたが、Dr.には「○○病院で、セカンドオピニオンを受けたいので、よろしくお願いいたします」などと言えばよいのでしょうか?  

アーリーダを選ぶ理由

 投稿者:  投稿日:2021年 1月11日(月)21時11分46秒
編集済
  販売開始が2019年5月という新薬を従来のホルモン治療薬(カソデックス他)でなく使用するのかという説明があったのかどうかしりたく思ったのです。
新しいよく効く薬を最初に使用するのが、結局有効に勝るという考えだったのかどうかということです。

添付文書の「17. 臨床成績」の「〈遠隔転移を有する前立腺癌〉」
「17.1.2 国際共同第Ⅲ相試験(PCR3002試験)」にこう書かれています。
「注1)骨スキャンで1ヵ所以上の骨転移が確認された患者(骨病変が1ヵ所のみの場合は、CT又はMRIにおいても骨転移が確認された患者)が組み入れられた。内臓転移又はリンパ節転移のみを有する患者は除外された。」

骨転移の個数ははっきりとしませんが、それがあるということでホルモン治療が開始され、ファースト チョイスとしてアーリーダが選択されたと思われます。

……2021/01/12に追記
遠隔転移を伴う場合の注として以下のように書かれています。

「5. 効能又は効果に関連する注意
「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。」

私は医者ではないですが、適応患者の選択に「17.臨床成績」の熟知が要ということで先に投稿したときはよんでなかったですが、少し読み、その一部を引用しました。

全生存期間(OS)、無増悪生存期間(rPFS)に関し、プラセボと比較し「本剤群で統計学的に有意な延長を示した」と書かれていますが、期間(月)で示されるグラフは中々厳しいところはあります。

http://inves.seesaa.net/

 

返事が遅くなってすみません

 投稿者:ヒサメール  投稿日:2021年 1月11日(月)20時05分42秒
  仕事が不規則で返事が遅くなってすみません
アーリーダについて、説明を受けた時は、癌を告げられて頭の中が混乱している中でしたので、ホルモン治療の説明、クスリの副作用の説明、クスリが効かなくなった場合は、クスリを変える、クスリの効力には個人差がある、といった説明を受けた記憶しかありません。
よく分からないのですが、通常のホルモン治療と違うのでしょうか?
 

ヒサ さん

 投稿者:  投稿日:2021年 1月11日(月)09時54分28秒
編集済
  私のいささか論文偏重な投稿が役に立ったかどうかご投稿からは分かりません。
私が投稿スタイル含め、それを変えるのは難しいところはあります。

セカンドオピニオンまたは転院先の病院、あるいは今の病院で治療を続けるのか決められたら、そのことをご投稿していただくと情報共有ということで有益かと思います。

ヒサ さん
アーリーダ錠で治療をされているとのことですが、ひげの父さんの書かれたアップフロント療法なのでしょうか。
最初から使用するに際して主治医から説明はどのようにあったのでしょうか。

アーリーダ 添付文書にはこう書かれています。

「4.効能又は効果
遠隔転移を有しない去勢抵抗性前立腺癌
遠隔転移を有する前立腺癌」

5.に「特に、遠隔転移を有する前立腺癌患者への投与」に関して注意が書かれています。

適正使用ガ イド


http://inves.seesaa.net/

 

ありがとうございます

 投稿者:ヒサメール  投稿日:2021年 1月10日(日)21時04分15秒
  皆さんありがとうございます。
本当に感謝です。
いろいろ教えていただきありがとうございます。
 

オリゴメタスタシス (ヒサさんの病院選択に関連して)

 投稿者:  投稿日:2021年 1月10日(日)19時49分22秒
編集済
  クセナキスの特集ということなので、今朝、久しぶりにNHK FMの「現代の音楽」をききました。
クセナキス の曲「メタスタシス」、その魅力を再確認しました。

掲示板にアクセスすると羊毛さんの投稿のなかの言葉、「オリゴメタ(少数転移)」が目に飛び込みました。去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)に対する放射線治療戦略にはこう書かれています。

「転移部位が少数に限られている場合(オリゴメタスタシス)では,根治を目的に全病変に外部照射を加えることにより,生存率が延長する可能性があり,定位放射線治療や強度変調放射線治療などの最新技術を使って,通常より少ない回数で治療する試みが海外で行われています。現在いくつかの臨床試験が実施されており,その有用性が証明されるかもしれません。」

かつて掲示板でオリゴメタに関して投稿し、ひげの父さんに返信をもらったことがあります。

2018年 4月 1日の眞の投稿
2018年 4月 4日のひげの父さんの投稿

1 はK大学病院のオリゴメタスタシスのある前立腺がん患者35人を外照射で治療した結果を発表した論文を紹介しています。さらにその論文に関連するレビュー論文についてもかきました。オリゴメタスタシスの治療法として小線源は見当たりませんでした。

本日、1.の投稿と同じ検索式で検索してtopにみいだされた論文を以下に示します。(Pubemdでの表示)

Prostate . 2019 Apr;79(5):506-514.

HDRと外照射を併用した治療のコホート研究のようです。
"15 (38%) patients had N1M0, M1a, and M1b"と書かれていますので、M1b:骨転移 も対象です。
病期の詳しいことは以下のPDFを参照してください。
https://ganjoho.jp/data/hospital/training_seminar/cancer_registration/odjrh3000000hv0y-att/3-200-C61prostate.pdf

ヒサさんは2021年 1月 9日の投稿「私は神奈川県居住ですが、どこの病院、または、どういった病院でセカンドオピニオンを受けたら、よいのでしょうか?」と書かれています。
本掲示板では病院名を直、書くのはご法度ですので、論文紹介では実名を書いていますが、本投稿では仮名を使用しています。

骨転移していてそれが少数転移でないならば、放射線治療の実施は難しいと思います。また、本当に骨転移がどうかは再評価してもらったほうがいいかと思いますが、オリゴメタスタシスを想定してのセカンドオピニオン、または転院はオリゴメタスタシスの治療の実績がある病院がいいかなと思います。
上記の論文検索でみいだしたK大学病院は神奈川にもあり、小線源、HDR、外照射の治療可のようですので、候補の一つにはなるかなと私は思います。

セカンドオピニオン
泌尿器科

http://inves.seesaa.net/

 

セカンドオピニオン

 投稿者:野美井  投稿日:2021年 1月10日(日)17時29分6秒
  ヒサさん
キーワードがセカンドオピニオンだけではなかなか絞るのが難しいと思います。
先に私は骨転移があっても完治が望めると書き込みましたが、羊毛さんの言われるように、オルゴメタ(少数転移)であることと、遠隔転移がないことが条件となります。
これも羊毛さんと同じかと思いますが、治療が可能である場合ここで治療したいという施設でセカンドオピニオンを取る方が段取りが良いかと思います。

セカンドオピニオンの一例です。
Y.S大附属 セカンドオピニオン外来 3万3千円(60分以内)
https://www.yokohama-cu.ac.jp/fukuhp/patient/outpatient/second_opinion.html

T・J大付属 セカンドオピニオン 2万円 (30分)
https://www.hosp.jikei.ac.jp/visit/second_opinion.html

治療の方での検索キーワードは、例えば「トリモダリティ (ホルモン+小線源+外部照射)」で、ヒサさんの地元で既にご存知かもしれませんが。
Y市立大学付属病院 前立腺低侵襲治療センター
https://www.yokohama-cu.ac.jp/fukuhp/section/other_sections/minimally_invasive.html#03

オリゴメタ
http://pros-can.net/01/01-3.html#301c
 

ヒサさんの病院選択に関しての私の考え

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2021年 1月10日(日)09時10分37秒
編集済
  ヒサさん、なかなか大変な状況ですね。
セカンドオピニオンですが、漠然と大病院で探してもいっぱいありすぎて収拾が付かないと思います。

今問題になっているのは、骨シンチの黒いところが本当に転移の画像なのか、ということかと思います。
どの程度あるのかわかりませんが、放射線科医が読影に迷うようなケースもあるかもしれませんし、見る人によっては転移でないと判断してくれるかもしれません。

そして、転移ではない、としたときにどのような治療を受けたいのか。
セカンドオピニオンとはいえ、転移でないと言われた場合にそのままそこで治療を受けられれば効率的です。
転移が視野に入っていた人には、なんとなく、放射線治療(外照射、内照射=小線源)がいいんじゃないの?と私は個人的には思ってしまいます。

また、やはり転移ですと言われた場合でも、少ない転移数であればそこに放射線を当てて治療するという方法をとれる場合があります。
この掲示板でも「オリゴメタ(少数転移)」という単語で何回か話題に出ていると思います。

「本当に転移なのか」「転移だった場合にオリゴメタとして治療可能か」ということがセカンドでの質問項目になると思います。
読影に関しては放射線科医の技術になり、患者側ではなかなか分かりにくいところですので、これは半分調べるのを諦めるとして、「オリゴメタ」の方で検索していけばいいのではないかな、と私個人としては思います。オリゴメタの治療は一部の病院でのみ行われている治療法のようですので。

※そういえば私も「何期」とは言われてないような気がします。まあ自分で調べれば分かることですしね(^^;

(追記)
トリモダリティでリンパ節転移は対応できるらしいですが、骨転移はどうなのでしょう?対応できるのなら、トリモダリティをやってる病院でも聞いてみてもいいかもしれません。
 

皆さんありがとうございます。

 投稿者:ヒサメール  投稿日:2021年 1月10日(日)08時01分36秒
  皆さん、ありがとうございます。
真っ暗闇から、希望の光が見えて来たような気持ちです。
インターネットで、セカンドオピニオン先を探していますが、なかなか見つかりません。
どういったキーワードで検索で探したらよいのでしょうか?
 

ヒサさんへ

 投稿者:野美井  投稿日:2021年 1月10日(日)00時44分31秒
  セカンドオピニオンを受けるなら放射線科ではなく泌尿器科です。
一般にセカンドオピニオンとは、今かかっている施設で受けた検査資料を揃えてもらってそれを元に他の施設で意見を聞く事(相談)で、意見を聞いた後は一旦元の施設に戻るのが原則ですあるといわれています。
そのため保険適応できないとされていますが、受付で保険証を提示した限りは保険適応になるかとも思います。
できれば治療を受けたい施設名と医師名を記載した紹介状を書いて貰って転院という形にされた方が良いように私は思います。
骨転移、精嚢浸潤、リンパ節転移ありでも、トリモダリティ(小線源+外部照射+ホルモン)で完治を望める施設が関東圏にもあるかと思います。
私自身は治療してほしい施設と医師がその時点で分っていたので、担当医に紹介状と資料を揃えて貰い、その病院の地域連携室で予約も取ってもらえました。

まずは、ご自身の病期に対応できる治療があるのか、あるならそれはどういう治療で、どこの施設が実績があるかを調べてみて下さい(できれば医師名も)。
消化器系の癌疑いも組織をとって確定診断をつけられて、治療法や施設を探られて下さい。
 

ヒサさん

 投稿者:べるぼ  投稿日:2021年 1月 9日(土)23時08分14秒
  私が転院して放射線を受けた経験を少し記します。

地元の総合病院で針生検、骨シンチ等を受けて転移のない癌である宣告を受けましたが、
その病院ができる治療は従来方法による手術だけで、他の理療法が希望なら別の病院に
紹介状を書くのでどの病院がいいのか教えてくれと言われ、職場に近い大学病院への紹
介状を書いていただきました。

その紹介状を持って、まずは電話で予約をするのですが相手のオペレーターと話すうち
にセカンドオピニオンとして予約をしていました。実は放射線治療の転院を希望してい
たのですが、その大学病院への電話予約の際に「紹介状のあて先は泌尿器科の先生侍下
とありますか」と聞かれ、そうですと答えた経緯でセカンドオピニオンという形で泌尿
器科に予約を取れました。

そして面談では転院して放射線治療の希望を伝えると、もう一度別の泌尿器の先生との
診察が別の日に設定されました。泌尿器期の先生はやはりご自分の領分での治療を主張
されたりして多少のやり取りがありましたが、最終的には転院を了承していただき放射
線科に予約を入れていただき、希望通り照射の治療を受けることが出来ました。

前立腺癌では放射線治療を希望しても、転院して放射線科にたどり着くのは容易でない
と初めて理解しました。紹介状を書く泌尿器の先生の相手先は自動的に泌尿器の先生と
なる確率が高いからです。そして泌尿器の先生によっては手術を主張されて、気の弱い
方なら、そのまま手術になるかもしれません。紹介状のあて先を希望する科を正しく記
入していただくのが重要でした。 ヒサさんは良いところに気付かれたともいます。

しかしよく考えると転院を認めますと言われたときは、自動的に転院が認められる訳で
ないことを強く認識しましたが、当たって砕けろです。ご成功をお祈りします。
 

重ね重ねありがとうございます

 投稿者:ヒサメール  投稿日:2021年 1月 9日(土)22時38分2秒
  骨シンチ、造形CTも行いました。
診察を受けている病院では、Dr.が説明したことについて、説明書を渡され、サインを求められます。
サインをする際に、いろいろ質問するのですが
骨転移については、レントゲン画像の黒い部分を指して「椎骨、これが転移だと思います」と言われ、浸潤とリンパ節転移の疑いについて、「疑いとは?」と質問すると、「ほぼ間違いないということです。」病期については、はっきりとは、言ってくれず「転移癌です」「PSAは、低いが、あまり、よい状況ではありません」と、放射線治療について質問すると「とりあえず、癌を小さくしてから、考えましょう」とのことでした。
同席していた妻も、セカンドオピニオンを考えた方がよいのでは?と言い、病院を探しています。
インターネットなどで調べていますが、セカンドオピニオンは、泌尿器科にすべきなのか、放射線科にすべきなのか、よくわかりません、どちらの方が良いのでしょうか?

 

セカンドオピニオン

 投稿者:でんでん  投稿日:2021年 1月 9日(土)22時00分33秒
  今の病院は何処かは知れませが
病期を言わないなっておかしいと
思いますよ、セカンドオピニオンはいますぐ
したほうが良いと思います今はセカンドオピニオンは受ける事は当たり前な
時代になっています。
神奈川だけじゃなく東京の大きな病院でもいかがですか、このブログでは
病院名は書けないですよ色々と検索して調べたらいかがでしょうか。        
 

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