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thatta03 さん

 投稿者:  投稿日:2018年 5月19日(土)21時23分0秒
編集済
  thatta03 さんは手術or小線源で次のように書かれています。

「小線源の技量の高い病院をどのように見つければよいのか、教えていただければと思います。」

これは実に難しい質問かと思います。見つけ方を書き、最終的には病院名を固有名詞で提示するということは多分、この掲示板で「控えてください」と書かれています「事例説明においては、病院名、医師名などの固有名詞」ということに抵触するかとは思います。
そういった意味で今日現在、だれも投稿されていないのではないかと思います。

ただ、折角投稿されていただきましたので、参考になるかどうかはわかりませんが、私が今まで調べたことを今までの私の投稿と重複となるかもしれませんが、書いてみます。
以降、記事は「事例説明」に該当しないと思いますので病院名を固有名詞で書きます。

施術数
私は2018年 5月 5日の投稿で亡くなったピーター・グリム氏の今は閉鎖されましたProstate Cancer Center of Seattleを紹介しました。
http://www.prostatecancertreatmentcenter.com/

以下のように書かれています。
An experienced Brachytherapist should have done at least 100 cases and continue to do 25 per year to keep skills sharp.

この少なくとも100件の経験、スキル維持に年間25件という件数は米国での常識でしょうか。

「医療広告ガイドライン」について書きました医療機能情報提供制度(医療情報ネット)について |厚生労働省医療機能情報提供制度対象項目一覧をみてみます。

以下の項目があります。

対応することができる疾患・治療の内容
21)放射線治療領域
密封小線源照射

件数に関しては ※:件数の報告が必要な項目
という※が記されていませんので、件数は報告されていません。
もし、※の指定があったとしても前立腺対象の件数は報告されるということにならないと思います。

ということで、新聞、雑誌の情報によるしかないです。
サイトには読売新聞の記事を参照した記事と下記の週刊朝日2018/3/9号に手術数全国ランキング最新トップ40に基づく記事を書きました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/2016EBRTBrno.html

記事の値を外照射、小線源、手術の治療数の多い順に並べた表です。
小線源に関しては小線源単独と小線源と外照射を併せた数の多い順にならべた表を提示しています。
外照射併用の治療を行っている病院は19しかないということに少し驚きました。
これは外照射併用の治療を行っている病院は意外と少なくそれは単独で治療できない患者は外照射で対応しているのか、あるいは技量的にできないので実施していないのか分かりません。
小線源と外照射を併せた数の多い病院が「技量の高い」病院ということを意味するかどうかは私には分かりません。

thatta03 さん の住まわれている神奈川県の横浜市大は併せた数では5位ですが、小線源(外照射併用)の数の順では7位となっています。

一つの病院で複数人が小線源治療を行っている場合もあるかと思いますが、先にあげた年間25件以上というのは18しかありません。

PSA非再発率
論文においての 治療結果はPSA非再発率、生存率で示されます。
先ほどのGrimm氏の以下の論文に基づき小線源治療の優位性がいわれています。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22239226

Grimm氏が亡くなった後は以下のサイトがそれ以降の論文も参照し比較しています。
https://prostatecancerfree.org/
比較のページ
https://prostatecancerfree.org/compare-prostate-cancer-treatments/

上記のサイトでは日本の論文も参照されていますが、Grimm論文ではなく、そもそも日本ではどうだろうかということで、少しずつ、調べ、表形式でまとめました。
治療法比較
治療法比較3

治療法比較3は治療法比較を含むものです。(治療法比較にはGrimm論文もどきの図をつくってみました)

有料である資料は探索の対象外であり、abstract の情報しか載せていないものもあります。
例えば、治療法比較3の 11 の横浜市立大の林成彦氏の論文ではabstract にはリスク分類別のPSA非再発率が載っていませんので、全体の値しか書いていません。きっと低リスクはこの全体の値(7年PSA非再発率 91.0%)よりはいいものでしょう。

論文で発表される事例は比較的良好なものだろうと思われ、これらの値はある種の目安としての意味しかないと思っています。
さらに患者属性、時期など各々の論文で異なり、直接比較してもそう意味があるとは思いませんが、ある病院で治療した患者はこの程度のPSA非再発率だったんだなということでみることは可能だと思います。

手術or小線源
手術と小線源を比較した論文はいくつもあります。
ブログ、サイト、掲示板で紹介していないものについて以下に書きます。

それは横浜市大の林氏が32nd Annual EAU Congress, 24-28 March 2017, London, United Kingdomで発表した資料です。

http://www.eusupplements.europeanurology.com/article/S1569-9056(17)30862-X/abstract

PDF
http://www.eusupplements.europeanurology.com/article/S1569-9056(17)30862-X/pdf

2004年1月から2015年12月までに、臨床的に局在化した2272人の患者が対象(内訳は手術 570人、IMRT 391人 小線源 1311人)
この中で2年以上追跡できた1720人に関しての考察

各々の治療法の比較はマッチングするため限定された人数

After adjustment of propensity scores, a total of 300 patients (150 each) and
468 patients (234 each) were matched for RP vs. IMRT cohort and RP vs BT cohort,
respectively.

PDFのグララフをみると分かりますが、生存率では差異はなく、PSA非再発率では手術より、
小線源、外照射がいい結果という結論

CONCLUSIONS:
Our mid-term outcomes for localized prostate cancer using propensity score
analysis demonstrated no significant differences in overall survival.
Despite the difference of biochemical failure definition, IMRT and BT
improved biochemical failure free survival compared to RP with excellent
tumor control in Japanese people.

Google翻訳
結論:
傾向スコア分析を用いた局所化された前立腺癌の中期成果は、全生存期間に有意差を示さ
なかった。 生化学的不全の定義の違いにもかかわらず、IMRTおよびBTは、日本人におい
て優れた腫瘍制御を有するRPと比較して生化学的な無能生存期間を改善した。

12年間の治療成績の比較ということでの発表です。

ひとつの病院での結果ですが、PSA非再発率に関しては手術より放射線治療のほうがいいとはいえるようです。ただ、全生存率で比較したグラフではほぼ重なっているのをみますと手術でも放射線治療でもかわりはないなという率直な感想です。

なお、横浜市大を例としてあげていますが、特に推奨しているわけではなく、同一県内の病院ということと、たまたま最近みつけた論文の紹介ということで他意はありません。

-----以下2018/05/20に追記
横浜市大に関しての言及ではなんですので慈恵医科大についても少し書いてみます。私のサイトの前立腺がん治療全国ランキングの小線源の治療数は120で横浜市大と同数だが、外照射併用は0 です。この週刊朝日の情報は2016年ということで、サイトをみてみますと確かに手術実績の2016年をクリックすると120です。ただし、2017をクリックすると 2016年(前年)は110となっています。正しいのは110なのかもしれません。読売新聞のデータの場合もサイトのデータと異なるものもあり、所詮、アンケートによる調査なので限界はあるかと思います。

さらにブログに同じ週刊誌のデータより前立腺がん治療全国ランキング__HDRをまとめました。
慈恵医大はHDR治療数はHDR単独 30 でHDRと外照射併用 0 です。この30という値はサイトと週刊誌と同一です。

以上よりこれはまったくの想像ですが、慈恵医大においては小線源と外照射を併用する治療はあえて行わず、そのような症例ではHDR単独で治療を行っているのではないかと思われます。

-----以下2018/05/21に追記
治療法比較3に掲載しています慈恵医大の木村高弘氏を筆頭著者とする論文、Int J Urol. 2014 May;21(5):473-8.full textを確認してみました。
2003年から2010年の患者604人を対象とした論文です。

外照射併用はTable 1. Patients' characteristics より以下のようになっています。
低リスク  2/219
中間リスク 59/361
高リスク  14/24

全体 75/604

2010年までの治療は上記のようであり、2016年は外照射併用 が 結果として 0 になったということで殊更私の書いたような理由ではないのかもしれません。ただ、外照射併用はそう多くなく、偶々2016年 は 0 となったということだけかもしれません。


http://inves.seesaa.net/

 

ありがとうございます。

 投稿者:のぼるメール  投稿日:2018年 5月19日(土)21時03分15秒
  ランナー様、甚太郎様、たつき様

ありがとうございます。

初めての投稿で、どこまで書いて良いのかわかりませんでした。

実は昨年6月に前立腺がんを宣告され、8月に全摘手術を受けました。術後1ヶ月後のPSAは0.017でしたが、11月には0.09、今年1月で0.21、2月で0.314となりPSA再発ということになりました。

追加治療として、2月27日からホルモン療法、カソデックス と同時に放射線治療72Gyを36回行いました。

4月の血液検査で肝機能の数値が上がりカソデックス を休薬し、4月27日の血液検査で肝機能の数値が正常値に戻ったということで、カソデックス をやめ、リュープリンPROという注射を半年に一度の間隔で打つことになりました。

現在のPSAは0.02ですが、今後どうなっていくかは気になってしまいます。

体調面では4月頃まで疲れやすいなどありましたが、今は精神的にも楽な状態になっています。心配していた尿もれも術後からそれほどひどくはなく、今は、何もつけていません。

これから起こる体の症状の変化などは、全て可能性として考えられることなのでPSA再発という事は、心配かけたくないので家族には伝えていません。

今後ともよろしくお願い致します。
 

ダーウィン?ダヴィンチ?

 投稿者:けん  投稿日:2018年 5月19日(土)19時51分44秒
  明日の夜、「ブラック・ペアン」というTVドラマでダ・ヴィンチが出てくるらしい。
もちろん前立腺ガンみたいな地味な疾患ではなく、小児心臓外科の手術で。
どうやら、この4月から心臓外科手術にダ・ヴィンチが保険適用になったとのこと。はてさて、どうなることやら。
 

のぼるさま

 投稿者:たつき  投稿日:2018年 5月19日(土)19時30分32秒
  のぼるさまは48歳でハイリスクの前立腺がんだったということで治療はトリモダリティでしょうか?この治療はハイリスクでも根治が望めると聞いております。一病息災といいますのでお互いがんばって長生きに挑戦しましょう。私も入院してた時はこれからは一日を大切に生きたいと思ってましたが日常に戻ると毎日無為に過ごしてしまいます。  

のぼるさん

 投稿者:甚太郎  投稿日:2018年 5月19日(土)19時12分7秒
  ブログ全て読ませて頂きました。
自分の健康診断で、PSA高値で再検査から
前立腺生検までの、心の動きが全くシンクロしてるので思いだしました。
年齢も少ししか変わらないかと思います。
なので50歳前後で前立腺癌になった人で長生きした人はいない…的な所を読んでちょっと落ちこみました笑
自分は、小腺源療法をして頂き半年経ちます。
これからまた、PSAに翻弄するのか?
いや、完治信じて楽しく生きて行こうと思ってます。
のぼるさんも医学の進歩を信じて頑張ってください。
この掲示板には、高リスクの前立腺癌を乗り越えた方がたくさんおられます。
お互い頑張りましょう!
 

前立腺がんセミナー(福岡:6/24)のお知らせ

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2018年 5月19日(土)16時17分8秒
編集済
  6月は立て続けとなりますが、福岡でも前立腺がんセミナー(6/24)を開催します。
ご参加をお待ちしています。

「もっと話そう前立腺がん転移のこと」 ~ くらしをまもる早期対応のすすめ ~

◆共催:キャンサーネットジャパン・腺友倶楽部・バイエル薬品
◆日時:2018年6月24日(日)14:00~  開場 13:30
◆場所:電気ビル本館 地下2階 (福岡市中央区渡辺通2-1-82)
◆講演:
1・「転移について知ってほしいこと」    塩田真己 九州大学 泌尿器科 講師
2・「転移がんに対し放射線でできること」  大賀才路 九州大学 臨床放射線科 助教
3・「治療と向き合う上で大切なこと」    川崎陽二 前立腺がん骨転移経験者
Q&Aディスカッション  演者 + 座長(江藤正俊:九州大学 泌尿器科 教授)

転移がんに重点を置いた前立腺がんセミナーとなります。

◆お申込みは こちら から  http://www.cancernet.jp/zenritsusen180624
◆チラシのダウンロード    http://pros-can.net/00/img/fukuoka_180624.pdf
 

前立腺がんセミナー(神戸:6/17)のお知らせ

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2018年 5月19日(土)15時59分37秒
  神戸で前立腺がんセミナー(6/17)を開催します。
ご参加をお待ちしております。

「前立腺がんとどう向き合えば良いか」 ~ ライフスタイルとQOLから考える ~

◆共催:キャンサーネットジャパン・腺友倶楽部
◆日時:6月17日(日)13:00~14:30  開場 12:30
◆場所:神戸国際会館 大会場 (神戸市中央区御幸8-1-6)
◆講演:
1・「前立腺がんの医療環境と患者が抱える問題点」    武内 務 腺友倶楽部 理事長
2・「今日から分かる!前立腺がんの診断から治療まで」  井上貴博 京都大 泌尿器科 准教授
3・「前立腺がんにける各種放射線治療法の使い分け」   溝脇尚志 京都大 放射線治療科 教授
4・「ライフスタイル、QOL、栄養と前立腺がん」     R・トーマス ケンブリッジ大 教授
Q&A 上記演者 (司会 橋本佐与子:MBS)

前立腺がんに関するライフスタイルやQOLの研究をされているのは、日本では、
看護職にはおられても、医師にはほとんどおられないのではないでしょうか。
このたびは、そうした分野でご活躍されているトーマス先生を英国からお招きしました。
前立腺がんセミナーとしては、貴重かつレアな話をお聞きる出来るのではないでしょうか。
トーマス先生のお話は、逐次通訳となります。

◆お申込みはこちらから   http://www.cancernet.jp/kobe180617
◆チラシのダウンロード   http://pros-can.net/00/img/kobe_180617.pdf
 

ハイリスク前立腺癌

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年 5月19日(土)10時07分47秒
  のぼる様へ

50歳一歩手前でハイリスクの告知を受けられて、本当にお気の毒に思います。
私は52歳の時にハイリスクの告知を受け、今のところ、治療は順調です。
私はPSAが182、グリソンスコアが8です。3年間のホルモン療法と39回の
放射線治療を受けました。手術は可能との事でしたが、前立腺全体に癌が広がって
いる為に、手術しても全部の癌は取り切れず、取り損なった癌細胞があっという間
に広がるので、ホルモン療法と放射線治療の治療をした方が良いとアドバイスを
受けました。

ブログを拝見いたしました。私と同じ100歳まで生きるつもりでいらっしゃいま
すね!頑張りましょう。

私はホルモン療法の副作用が未だ抜けきらず、健康時の時のような体調ではありま
せんが、週6日ジムに通い、毎日ウォーキング&ランニング、水泳と楽しんでおり
ます。ジムでは同年代の方とお話しすることはありません。50台の男性は殆どい
ないようです、平日の昼間は。従って、お話をよくする方は、70台が一番多いで
すね。皆さん、病を患っていらっしゃいます。

泌尿器科の先生からは、ホルモン療法の影響で骨が弱っているので、ジムで筋トレ
をするように言われています。また、太陽も浴びるようにと。
 

はじめまして。

 投稿者:のぼるメール  投稿日:2018年 5月19日(土)08時58分9秒
  昨年の6月、48才の時に前立腺がんが発覚しました。PSAは13ほどでしたが、生検で15本中10本で癌が見つかり、グリソンスコア9が2本、残り8本はグリソンスコア10という状況です。

最近、ゆっくりとブログを書き始めました。よろしくお願い致します。

https://ameblo.jp/not-necessarily-so/entry-12376815215.html

 

人生100年時代

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 5月18日(金)15時53分22秒
  頑張らなくちゃあ!(*^o^*)  

「医療広告ガイドライン」対応ページ

 投稿者:  投稿日:2018年 5月18日(金)15時02分0秒
編集済
  「医療広告ガイドライン」について、施行後は?で6月の施行の後、継続して watch していくページ3つを示しました。

現在でも「医療広告ガイドライン」に適合していると思われるページ、東京K病院の泌尿器科のページを以下に示します。
泌尿器科

次のように書かれています。

最近注目されている新しい治療法は内分泌療法、小線源治療、体外照射の
3種類の治療を最初から併用するTrimodalityという方法です。当科では
この方法を積極的に取り入れて手術療法よりも優れた治療成績が得られ
ています[1]。

1.熊谷仁平, 村山慎一郎, 南哲司, 松島常, 鶴貝雄一郎, 本間之夫: High risk前立腺癌に対する小線源療法及び手術療法の治療成績の比較検討. 泌尿器外科 2015, 28(8):1363-1366.

泌尿器外科 28巻 8号 に関しましては私のサイトの治療法比較3では同じ号の昭和大学の森田將氏の論文を「Digital e-hon」の該当書籍にリンクしていましたが、2018年4月27日にサービス終了で今はもうアクセスできません。「Digital e-hon」では最初の1ページが立ち読みできていました。

なお、私は治療を受けている病院の図書館でコピー代を払いコピーしてもらいTrimodality therapyという記事を書き、一覧表にもまとめました。

医学誌に載っているPSA非再発率の値を具体的に泌尿器科のウェブサイトには書いていませんが、読者は参照することは可能です。ただ、私が上記でリンクしていますページは医学文献検索サービス -メディカルオンラインでの検索結果のページであり、個人会員としての登録しないと原本を確保できず、会員は医療関係者に限定されています。ということは紙での雑誌での参照をするしかないということで、結構金額と手間(注文など)がかかりますが、参照できないわけではないです。

ウェブサイトに単にPSA非再発率が載せられているページではその対象の患者属性の詳細も分からず、いつからいつからの情報かもわかりません。そういった意味でも「医療広告ガイドライン」で規制の対象としたのは頷けます。その値の詳細を確認する手段のないところでの掲載ですので。

http://inves.seesaa.net/

 

山川さん

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 5月18日(金)09時14分12秒
  先輩の体験談とても参考になります。
>薬皆無の世界です・・・これが最高ではないですか?

私もあと一週間、秒読みに入った感じです。
 

山気をもらう

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 5月17日(木)21時11分9秒
  全摘手術から間もなく6月。テントをもって山歩きをしてきました。
尿漏れパッドをつけての二日間約16kmでしたが、山中での放尿は自由なので、
結局パッドの交換なしで歩くことができました。12kgの荷物を持っての
歩きなので、骨盤底筋が頑張ったのかも知れません。 ”QOL×残された日々の数”
の計算ですが、全摘手術後は薬皆無の世界です。 これでよかったのだと思いながら
今日あることを感謝しています。 大峰の稲村ヶ岳でオオミネコザクラを今年も
見ることができました。絶滅危惧種の生き物ですが今年も元気に咲いていました。

 

手術or小線源

 投稿者:thatta03メール  投稿日:2018年 5月17日(木)10時49分2秒
  現在67歳、すこぶる健康状態はよく、健診でもPSA以外は問題ありません。3月末に、地域拠点病院の泌尿器科から全摘手術を勧められました。PSA値5.59、生検は12本中2本がヒットし、グリソンスコアは6、低リスクです。医者からは、手術と放射線の治療があり、治療成績は同等であるが、放射線は治療期間がほぼ毎日2か月と聞いております。仕事の関係から、手術を考えていたのですが、こちらのサイトで小線源の可能性があり、また技能のある先生にお願いすれば、手術より根治の確率は高いという情報を得ました。そこでお聞きしたいことは、小線源の技量の高い病院をどのように見つければよいのか、教えていただければと思います。ネット検索のヒット数が高ければよい病院なのかと不安を感じたためです。横浜在住の当方としては、J医科大学もしくはT医療センターを考えているのですが。よろしくお願いします。  

こたえ

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 5月17日(木)09時24分28秒
  すみません、不鮮明な写真で。答えはまたしてもアスパラです。
土手に自生?しているのが結構あって今回のは見逃して大きくなりすぎました。もう少し早いと食べられたのに。
 

???

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 5月16日(水)23時14分3秒
  初心者さん
モグラ ですか?

目が疲れて 視力が ぼんやりとした時に
( 両目を きつく 閉じて パッと 開けて ) を
数回 繰り返すと はっきりと 見える様になりますよ。
 

目の検査

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 5月16日(水)09時18分28秒
編集済
  デスクワークだと老眼鏡がないと話になりません。それ以外ではめがねなしでなんとかいけています。
でも、パチンコ台の説明書きが見えなくて往生します。それで外ではなるべく遠くを見たり近くを見たりで目を鍛えております。

どなたか提唱の一日4kM歩け、と言うのを実践しようとしたわけではありませんがちょうど畑まで歩くと往復2k強、毎日2往復しますので計算上は一ヶ月120kになる計算です。

長くなりましたがその畑への通勤途上にある草むらに見つけた物ですおわかりですか?

答えは次回。
 

「医療広告ガイドライン」について、施行後は?

 投稿者:  投稿日:2018年 5月16日(水)08時45分37秒
編集済
  Ted さんは2018年 5月14日の投稿でこう書かれています。

「【Re:Tedさん】で詳しい説明ありがとうございます。やはり良く理解できませんが今後ウエブでの発表には変化が起こりそうですね」

これはひとえに私の医療広告ガイドラインの理解が足りず、消化しないままの引用となっているからだと思いました。

現状、医療機関ネットパトロールには以下の二つのガイドラインがリンクされています。
A 「医療広告ガイドライン」(現行)
B 「医療機関ホームページガイドライン」

Aは法による規制について書かれたものでBは関係団体等による自主的な取組を促すガイドラインです。

今回、Bに相当する部分が法による規制となり、「医療広告ガイドライン」と一本になり、文もコピペでかなり流用されているようです。全体として構成表現の見直しはされず、一本化されたので、一読分かりにくいものとなったと思われます。

ブログに「医療広告ガイドライン」解読と題して書きましたので、詳細はそちらをみてください。

医療機能情報提供制度(医療情報ネット) |厚生労働省は「医療機関の適切な選択を支援」のために「バラツキのない情報提供の仕組み」として構築されたものです。
このサイトは各都道府県の掲載ページがリンクされています。
載っている項目は「医療広告ガイドライン」の「広告可能な事項」よりは多いです。

試しに高脂血症の治療でいっている内科医をみてみましたが、こんなこともやっているのかなという治療内容がありました。
官製のサイトにもれず、認知度はそうないと思います。(少なくとも私はしらなかった)

もちろん、医療情報ネットは医療機関のサイトではないので「医療広告ガイドライン」の対象外です。ただし、今回ウェブサイトが広告とみなされ規制の対象となり、広告できない事項を解除することの要件を記載した「第4 広告可能事項の限定解除の要件等 具体的な要件の「医療に関する適切な選択に資する情報」」には該当するかと思われます。
このことを前提として「広告が可能とされていない事項の広告」で事例として以下のように書かれたと思われます。

・死亡率、術後生存率等
→医療の提供の結果としては、医療機能情報提供制度において報告が義務付けられた
事項以外は、対象となった患者の状態等による影響も大きく、適切な選択に資する情報
であるとの評価がなされる段階にはないことから、広告可能な事項ではない。

6月1日以降「適切な選択に資する情報」でないものは限定解除とならず、医療機関のウェブサイトに掲載することはできなくなるということです。

6月1日以降医療機関のサイトはどうなるのかということについて書きます。
多分、すぐには現行のサイトの変更はなされないのではないかと思います。
自主規制から法による規制となっても一つの違反で「都道府県による行政指導や立入検査」となるとは思えません。しかし今回の改正に真摯に対応するか否かがその医療機関のウェブサイトが真に「適切な選択に資する情報」を提供しようとしているかの姿勢の有無に対応しているのではないかと私は思います。
以下の違反ページを6月以降チェックしていこうと思っております。

1.
https://www.j-immunother.com/case/record
奏効率等

なおこのクリニックは免疫細胞治療を行っている病院ですが、このクリニックを推薦しているわけではなく、違反ページの例としてあげています。
なお、クリニックについては、ブログの免疫療法をめぐりで書いています。

2.
http://www.jfcr.or.jp/hospital/department/clinic/disease/urology/achievement.html
生存率、PSA非再発率

3.
http://www.shiga-med.ac.jp/~hqdbpc/brachytherapy3.html
PSA非再発率、体験談

3. に関しては私が以下の投稿で参照しています。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/7368

さらにSANZOKUさんが以下の投稿で引用しています。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/5915

6月以降は違反のページからのデータの転載ということとなると思います。

http://inves.seesaa.net/

 

初心者さん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 5月14日(月)21時42分3秒
  優しい仕事仲間が いらして お幸せですね。
おっと!「 お別れ会 」とは 命に関わる手術ではないし
信頼関係があってこその 冗談ですね。(^-^)
 

初心者さま

 投稿者:たつき  投稿日:2018年 5月14日(月)12時52分45秒
編集済
  激励会やってもらえる会社、またお別れ会などとジョークを言ってくれる仲間がいるっていいですね。私は3か月ごとの受診が21日です、腹にゾラテックスの注射とPSA検査のための注射ですが、看護師の人によってはかなり痛いときがあります、前回は痛かったです。一時よかった排尿痛と頻尿がまた出てきました、夜間は4~5回くらいトイレに行きますので最近は20時頃には寝るようになりました。ホルモン治療の副作用はほてりと、ばね指、下半身が何となく肌艶がよくなった?気がします。

http://かなり痛いときがあり治療ます

 

ウェブサイトにおける非再発率の掲載

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 5月14日(月)10時22分41秒
編集済
  眞さん

【Re:Tedさん】で詳しい説明ありがとうございます。
やはり良く理解できませんが今後ウエブでの発表には
変化が起こりそうですね。

皆さん

今後とも治療方法や治療後経過等に関し共有すべき有益且つ
信頼できる統計等あればどんどん投稿をお願いします。




 

激励会

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 5月14日(月)07時59分22秒
  私の仕事は個人でやっている人の集まりなので仕事仲間が安心して行ってらっしゃいと激励会をしてくれました。
中には「お別れ会」と言っているやつもいましたが。
 

高齢者のダビンチ手術

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 5月13日(日)21時07分24秒
  75歳以上の高齢者のロボット支援前立腺全摘手術についての、報告を見つけました。
高松赤十字病院での300例の治療結果をまとめたものですが、全身状態が良好であれば、
75歳未満の方での手術成績とあんまり、変わりはないという結果です。
個人差はあるのでしょうが、 尿漏れの回復も、変わりはないということで少し
ホッとしています。 あとは天命かと。 後期高齢者の方のご参考までに。

論文題名:高齢男性(≧75歳)におけるロボット支援前立腺全摘手術
https://doi.org/10.5980/jpnjurol.108.12

明日香村の岡寺へお参りしてきました。 寒い雨の中を歩きました。トイレには困らなかったものの石舞台古墳やらあちこち歩いたので、久しぶりに尿漏れで苦労しました。 さすがに、
雨と寒さはこたえます。でも、岡寺の牡丹(それともしゃくやく?)がきれいでした。



 

診療科名

 投稿者:  投稿日:2018年 5月13日(日)17時17分6秒
編集済
  先の投稿で医療広告ガイドラインで診療科名について少し書きました。具体的には以下のように書かれています。

4 広告可能な事項の具体的な内容
(2)法第6条の5第3項第2号関係
「診療科名」については、法第6条の6第1項の規定にあるように、医療法施行令(昭和23年政令第326号。以下「政令」という。)第3条の2で定められた診療科名又は当該診療に従事する医師が厚生労働大臣の許可を受けたものであること。
ア 政令に定められた診療科名
政令に定められた診療科名については、「広告可能な診療科名の改正について」(平成20年3月31日医政発第0331042号厚生労働省医政局長通知)で定めるところによること。

さらに「診療科名の表記に当たっては、診療内容について客観的評価が可能で分かりやすいものにする必要がある。」と書かれ例示がなされ、複数の事項を組み合わせた通常考えられる診療科名が例示されています。

広告における「診療科名」は上記のように決まっています。

S医科大の寄付講座に基づく科前立腺癌密封小線源外来睡眠センターは医療広告ガイドラインあげられている科の名前ではありません。そうすると今回の改正で名称を変更する必要があるのかとも思いましたが、そうでもなさそうです。

第3 禁止される広告について
(4)誇大な広告(誇大広告)

の項に以下の記述があります。
・「○○センター」......という記述の最後に
「それ以外の場合については、誇大広告として取り扱うべきであること。」と書かれていまして続いて以下のように書かれています。

ただし、当該医療機関が提供する医療の一部を担当する部門名として患者向けに院内掲示しているものをそのままウェブサイトに掲載している場合等には、原則として、内容が誇大なものとして扱わないこと。

「前立腺癌密封小線源外来」、「睡眠センター」が「院内掲示」されていて内容が誇大なものとして扱わなければウェブサイトに掲載可とよみとれます。

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Ted さん

 投稿者:  投稿日:2018年 5月13日(日)14時24分14秒
編集済
  医療機関のウェブサイトは広告とみなされるということが今年の6月1日よりなるということです。今までチラシ、あるいはテレビのCMなど医療機関の広告に関しては医療法に基づき厳しい規制がかかっていました。
それがウェブサイトも対象となったということです。
2018年 5月 9日に医療広告ガイドライン改正に日経メディカルの記事の紹介として書いたとおりです。

6月1日からは、医療機関のウェブサイトについても他の広告媒体と同様に
規制の対象となり、違反した場合は都道府県による行政指導や立入検査が
行われる。さらに是正されない場合は罰則や行政処分の対象になる。

その項目として上記の記事に書きましたように「死亡率、術後生存率等」も対象となったということです。
医療広告ガイドライン
第3 禁止される広告について
(1) 広告が可能とされていない事項の広告
の事例として「死亡率、術後生存率等」があげられています。

広告可能な事項以外は広告してはいけないということです。 1)

広告可能な事項については
「第5 広告可能な事項について」
に詳しく書かれています。
診療科名の表記も細かく定められています。

すべての掲載項目に関して今回の医療広告ガイドラインによる確認が行われウェブサイトの表記の修正が6月1日までに行われるかどうかはわかりませんが、法律の改正は行われ具体的にどうするかということが有識者会議で議論されその内容は公開されています。
従って、修正期間が1ヵ月足らずということはないです。

がん研有明は2011年に財団が公益財団法人に移行し、「がん研究会」に名称変更されているということからまず真っ先に修正するのではないかと思い、「もうみることは6月になったらできないと思われます。」と書いた次第です。

現在は医療広告ネットパトロール | 医療広告ネットパトロールが現在の『医療広告ガイドライン』『医療機関ホームページガイドライン』に基づき行われています。
それが今回の『医療広告ガイドライン』にかわるということです。
2018年 5月 8日の投稿で紹介しました第60回社会保障審議会医療部会 資料 平成30年2月28日よりリンクされている資料1 医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会における議論についてに書かれていますように監視体制は強化されます。
平成30年度予算案:50,602千円(平成29 年度予算:41,540千円)

論文などに関してはさすがに広告という規定はできないので、
医療広告ガイドラインにおいて以下のように書かれているということです。

「学会や専門誌等で発表される学術論文、ポスター、講演等は、社会通念上、広告と見なされることはない。」

1)「医療に関する適切な選択に資する情報であって患者等が自ら求めて入手する情報を表示するウェブサイトその他これに準じる広告」であって、「表示される情報の内容について、患者等が容易に照会ができるよう、問い合わせ先を記載することその他の方法により明示することを要件として「広告可能事項の限定解除」が可となります。
第4 広告可能事項の限定解除の要件等を参照してください。

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ウェブサイトにおける非再発率の掲載

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 5月13日(日)12時45分14秒
  眞さん

上手く理解できないのですが今後、非再発率、死亡率、術後生存率等はネットでは
見られなくなるが専門誌などでは今まで通り見ることができるということでしょうか。
 

母の日

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 5月13日(日)12時44分30秒
  今日は 母の日 ですね。
折々に 母を偲びつ 穏やかな 幼き日々が 懐かしきかな
 

ウェブサイトにおける非再発率の掲載

 投稿者:  投稿日:2018年 5月12日(土)12時58分32秒
編集済
  Ted さんはダヴィンチと題して2018年 5月10日に投稿されています。
その中で以下のように書かれています。

投稿されている各治療方法後の非再発率情報によれば全摘手術後の再発率の高さ
(特に高リスク)は気になっています。

一例
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9815

この例としてあげられていますのは1患者さんが全摘の非再発率と題した2018年 3月19日に投稿したもので、診療実績|泌尿器科|がん研有明病院を紹介し、図を転載しています。

私は2018年 5月 9日に医療広告ガイドライン改正と題して6月1日から施行される医療広告ガイドラインを紹介しました。
「死亡率、術後生存率等」はウェブサイトに掲載できなくなりますので、もうみることは6月になったらできないと思われます。

医療広告ガイドラインにこう書かれています。

6 通常、医療に関する広告とは見なされないものの具体例
(1)学術論文、学術発表等
学会や専門誌等で発表される学術論文、ポスター、講演等は、社会通念上、広告と見なされる
ことはない。

論文からの引用という形で自病院の生存率、非再発率の値を掲載することは可だろうか。

-----以下投稿後に追記
福岡市医師会医療情報室の医療情報室レポート No.222( 特 集 : 『医療広告』改正の概要とポイント~ 医療機関のウェブサイト(ホームページ)も“広告”に!~ )というページは2018年1月26日の情報ですがよくまとまったものです。

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ちょうしにのって

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 5月12日(土)06時46分46秒
  皆様、いろいろと腺の話題からそれた書き込みに対しておとがめもなくありがとうございます。

山川さんの写真は紫アスパラのようですが、私がもらったタネも紫アスパラの物です。ゆでるときれいな緑色になりおいしい品種です。
アスパラは「放置療法」でも結構収穫できますが、それなりに手入れをするとかなりの収穫ができるようになります。

私の場合はアスパラは今からですが、葉っぱ物はチョウチョが飛んできて青虫やら黒虫が食べてくれるので避けてジャガイモや枝豆、とうもろこしなど虫のあまり付かない物を選んで育てます。
でも、プロの農家さんの様子を見ているとすごい量の農薬を使います。そうでないと八百屋さんに並んでいるようなきれいな野菜はできません。(その農家さんも自家用の野菜には薬を控えます。)

畑に花物はほとんど無いのですが、今マリーゴールドの苗をたくさん育てています。これは野菜の害虫よけの効果がありコンパニオンプランツと呼ばれています。キレイなので畑のあちこちに植えようと画策しています。

ナスとキュウリの苗が本日届きます。
 

Re:うんちく

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 5月11日(金)18時48分12秒
  初心者さん

  アスパラの苗ができたとのこと。楽しみが増えましたね。
アスパラは根を地中に張るので、他の野菜のように、夏のカンカン照りの
ときにも、水やりに気を使うこともないのでありがたいです。
  私の畑では10年以上前に植えたアスパラが細々と、何とか生き残っています。
というのは、アスパラは5-6年に一回は植え替えをしないと、いけないのに、
3年ほど前に、根がはびこりすぎ、一斉に栄養不足になり、枯れ始めたため、
植え替えを試みました。ところが、放置しすぎたらしく、みごとに失敗してしまいました。
でもどこかに元気な根が残っていたらしく、ふたたびにょきにょきと芽が出てきました。
新鮮なアスパラを、さってゆがいて、それをつまみにしたビールのうまいこと。
  全摘手術から約6カ月経過して、畑仕事やら近場の買い物、デスクワークなどでは
気にならない程度の尿漏れ状態になりました。尿漏れの程度は、手術時の年齢によっても
随分違うようですが、私のような後期高齢者でもこの程度で収まる程度に、ロボット支援手術
の技術が進んでいるのだと思います。 手術後の痛みに関しては、一回だけ、ナースコールをして、
ロキソニンを一錠飲みました。 手術後は歩け歩けと指導されたこともあり、手術の
翌日から、毎日少なくとも5000歩を歩いていました。手術による出血もなかったらしく、
排液用のチューブも付けられませんでした。 退院は手術後7日目でした。手術前にも、
畑仕事やら、山歩きやらで、前立腺周りの筋肉とか結合組織を強化していたのが、
早い退院になったのではないかと勝手に思っています。
 

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