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Re: 治療をお願いしてきました

 投稿者:  投稿日:2019年 4月19日(金)11時00分35秒
編集済
  羊毛 さん
転院先が決まってよかったですね。そうして特にそう待つこともなく小線源単独での治療ということで仕事にも支障ないと思われますのでセカンドオピニオン受けた甲斐あったかと思います。

掲示板では治療を受けた情報皆無の病院ですので掲示板への投稿の継続お願いします。

ところで、昨日、『手術数でわかるいい病院 2018 (週刊朝日ムック)』のデータに基づき、小線源治療数を整理した表をサイトにアップしました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/2016Brno.html

東京医療センターの斉藤史郎氏の論文、Japanese Journal of Endourology(2015)28:207-214によると2014年で117病院で治療件数的には3046ということでデータは計78の病院、治療件数2975ということででかなりの病院がカバーされているかと思います。

治療数一桁の病院が以外に多いこと、また外照射併用治療2桁の病院が25病院ということで、いわゆるトリモダリティ治療実施病院というのは限られているということがデータからもはっきりしました。

http://inves.seesaa.net/

 

羊毛さん

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 4月18日(木)23時11分58秒
  小線源単独で行けるとのこと、良かったですね。
PSA 4台、GS3+4、2/12本、 ステージは分かりませんが
先生がほっといても大丈夫と言うのなら監視療法もありですね。
私は小線源するまでは一年半、監視療法でした。
PSAがぐんぐん上昇してGive up.
監視療法の会長を辞職しました。(笑)

KLXさんも小線源単独とのこと、リストのアップデートが
忙しくなりそうです。 (^^♪


 

マップさん 羊毛さん

 投稿者:KLX  投稿日:2019年 4月17日(水)22時43分13秒
  レスありがとうございます。

マップさん
経験談ありがとうございます。自転車は休日にクロスバイクで往復50~60Km圏内でB級グルメを巡るのを楽しみにしています。昨年、ガン告知前にはロードバイクを買ってもう少し長距離を走りたいと思ってましたが一旦様子見してます。
リスクを最小化しようと思えば乗らないに越したことはないと思いますが、ストレス解消の面ではマイナスになるので、再発への影響が気になってます。最近穴あきサドルも探してます。

羊毛さん
同じような経緯で小線源単独となったようですね。あとは先生を信じて根治を目指しましょう。病院は異なりますがお互い都内のようですし。
バイクの方はハンドルネームのKワサキのバイクに乗ってます。Yマハのオフロードも保有しており、山で股間に良くない遊びを楽しんでます。こちらも術後に徐々に再開したいのですが様子を見ながらになりそうです。
 

Re: 状況ご報告

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 4月17日(水)15時31分9秒
  KLXさん

お声掛け、ありがとうございます。

ということで私もKLXさんと同じようなパターンで小線源単独となりました。首を洗って待つ、、、そんな心境です。

生検21本って何ですかね?初回生検ですよね。

日本泌尿器科学会の「前立腺癌診療ガイドライン 2016年版」(PDF)の「5.診断方法」「CQ2.前立腺生検で推奨される生検部位と生検本数は?」を見ると、次のように書いてあります。

『Ploussardらは2,753例を対象とした前向き試験で,前立腺体積が大きくPSADが0.2ng/mL/g未満の症例においては,21カ所生検が12カ所生検と比較し,臨床的に意義のない癌の検出率を増加させることなく,癌検出率を有意に改善することを報告しており9),前立腺体積が大きい症例では生検本数の増加を考慮する必要がある。』

前立腺体積が大きかったんでしょうか?

で、趣味が二輪系なんですね。それはまた前立腺には過酷な。(笑)
まあ、癌になる前は気にしてもいいと思いますが、なっちゃったらもう開き直ってガンガン乗ればいいんじゃないですかね~。チタン埋め込んでしばらくは控えた方がいいかもしれませんが。と、根拠もなく言ってしまいます。
ところでKLXってもしかしてカワ○○ですか?昔、GPZやGPXに乗ってたことがあります。今はスクーター専門(125cc)ですけど。
 

治療をお願いしてきました

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 4月17日(水)15時27分6秒
編集済
  転院先に正式にお願いしてきました。S大KT病院です。
この掲示板ではあまり、というかほとんどいませんが、ホルモン好きな印象があるからでしょうか?(私はありました)

トリモダリティーもやってて関東南部、そしてSpaceOARもということでT医療センターとS会YT病院も候補にしていましたが、交通の便(外照射併用だと重要)などいろいろ考えてまずはここにしようと思いました。

最初に前回、4月上旬のセカンドオピニオンの様子から書いていきます。

【セカンド受診】

ここの小線源というと、教授のF先生と後輩のM先生が両輪のようにネットでも名前が出ていますが、トップを差し置いてM先生というのも変ですし、F先生を指名して受診しました。

F先生、以前この掲示板でも話題に出てましたがダビンチの資格も持ってます。しかし、特に手術を勧められることはありませんでした。というか、小線源も別に勧められなかったです。

各治療法について事実に基づいて話をしてくれる感じです。しかし堅い感じではなく、「何でも聞いてください」と言ってくれたり、聞かなくても先生からもいろいろ話してくれます。何でも聞いてくれと言うので、先生が手掛けていないであろうHDRについても聞いたら「あれはいい」と言ったりして、知識の豊富さを感じさせます。
私も昔大学で理系の学生でしたのでちょっと思い出しました。大学の先生ってこんな感じの人いるよなあ、って。専門分野に対する飽くなき探求心。それを持ってる人だと感じました。

小線源であれば、標準的には「小線源+外照射」または「小線源+ホルモン」とのこと。ただし私の場合4+3だけど1/12本で腫瘍が小さいと思われるので単独でいけるかもしれない、とのこと。

一番聞きたかった「若い人は手術」というよくある言葉。これには「若くて小線源でも全く問題ない」と言っていただきました。

秀逸なのが「先生だったらどうしますか?」と聞いた時。「こんなんで手術しちゃうのはもったいないかな、ほっとくかな、『何かするのいやだ』みたいな感じでね」だって(笑)。ちょっとちょっと先生、4+3で監視療法ってどうなの?
帰り際にも私が「都合で本格的治療は5月以降にしたいのですが」と言ったら「全然大丈夫、こんなもんほっといたって大丈夫」だって。
せ、先生...(笑)。ある意味、江戸っ子?

でも、生検入院が決まってから今までの、どこか頭の重ーい感じが少し和らいだような気がしました。「ほっといてもいいんだ」って。いや、ほっときはしませんけどね。

【今回の受診】

F先生は前回「もっと他でいろいろ聞いてもいいと思う」と言ってくれてましたが、あまりいろんなところに行くと性格上迷ってしまう恐れがあります。なので印象が良かったこともあり、他へは行かず、治療はS大KT病院でお願いすることにしました。

前回、時間の関係で見れなかったプレパラート、病理の先生とF先生に見ていただきました(F先生も見れるようです)。結果はダウングレードの3+4。ただし1本→2本になりました。

治療法は「これなら小線源単独でいけるでしょう」ということで、7月に入院と決まりました(6月も可能でしたが都合で7月にしてもらいました)。

単独の会に入会できてしまいますね。(笑)
 

受診報告

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 4月16日(火)17時15分9秒
  本日、半年ぶりに血液検査を行い、泌尿器科&放射線科を受診しました。

PSAは0.011→0.025へ上昇していましたが、全然問題がないと
言われました。0.011は1年半続きました。

PSA値が少し上昇したので、ホルモン療法の副作用も少しかるくなるのでは
と思います。

次回の検査は10月です。
 

KLXへ

 投稿者:マップ  投稿日:2019年 4月14日(日)23時34分33秒
  私も昨年小線源治療を受けました。
その治療後、およそ2か月後には自転車を乗り回しておりました。
今では数十キロのサイクリングでも平気ですよ。
ご安心ください。

 

状況ご報告

 投稿者:KLX  投稿日:2019年 4月14日(日)22時16分0秒
  みなさまお久しぶりです。

2月に転院先であるJK医大に生検プレパラートとMRI他の検査結果を持って受診、

先生は現在小線源専門にも関わらず、全摘だと正体がはっきりわかる、あなたの場合
勃起神経を残せる可能性も高いが手術じゃなくてでいいのですか?と聞いてくれました。

全摘単独の非再発率の低さ、わずかでも性機能の残る可能性が高いことを考慮し放射線前提
で考えていたので、小線源を基本にしたいことを伝え理解してもらいました。

前の病因での私の生検結果は21本中2本(4+3、3+4)がガン細胞という結果でしたが
転院先での受診から2週間後に再評価の結果を聞いたところ、前の病院で4+3評価の細胞
3+4に見直され、3+4が2本、3+3が4本という新たな評価となりました。
(ちなみに生検で21本というのは皆さんの書き込みを見ていてもとても多いと思ってます。
それぞれの病院の方針もあるかと思いますがどうなんでしょう?宮本亜門氏は10本と言って
ましたね)

その評価の結果で小線源単独で大丈夫、ホルモン治療も必要無いとの判断をいただきました。
ハイドロゲルスペーサーについて確認したところ、入れますとのことです。
先生は小線源治療を15年経験しているので自身の技術も上がっている、十分な線量を
照射できると自信を持っておっしゃっていただきました。

スケジュール調整の結果、4月後半に事前検査を行ない、5月後半に小線源の埋込み手術
を行ないます。

昨年12月に告知され悶々とした日々を送ってきましたがようやく方向性が定まり気持ち
も落ち着いてきました。

もちろん術後の副作用や継続的にPSAと付き合っていかなければならないことを考えると
不安はありますが道筋がついたことで前向きになれます。

羊毛さんも方針が決まるまで落ち着かないと思いますが、自分が納得できる最善の
治療法が見つかることを願ってます。

そのような形で治療方針が決まって後は先生に任せるのみと日々を過ごしていましたが
2週間ほど前から下半身に違和感を感じ、排尿時に尿道にしくしくする痛みを感じたり、
残尿感があったりしており、まさか症状が出てきてしまった?がんが進行してきた?との
不安から先日受診し、尿検査、血液検査をしてきました。
結果、雑菌が入ったかで尿道炎になっていると診断され薬を処方されました。PSAもその
影響で以前10程度だった数値が12になっていましたが、心配無いとのことでした。

話が前後してしまいますが、私は趣味がバイク、自転車で股間には優しくない遊びが好き
なため、前立腺がんそのもの、上記の尿道炎に何か影響している可能性があるのではないか
と最近考え始めました。この先、好きなことができなくなってしまうのでは?という新たな
不安の種ができてしまいました。どなたか情報をお持ちであればお教えいただけますと助か
ります。
こんな記事も見てしまったために尚更。
https://diamond.jp/articles/-/58418







 

江戸っ子になるのは難しくない

 投稿者:  投稿日:2019年 4月13日(土)15時27分54秒
編集済
  羊毛 さんは3月27日の意思決定について、他の投稿で手術に関して「江戸っ子にもなれるし」と書かれていましたが、江戸っ子になるのはやめたということですね。

新橋演舞場前の喫茶店「須川」(現「茶房 絵李花」)を営む両親の元に生まれた 1)宮本亜門氏はバラエティ番組での検査で前立腺がんがみつかった際、江戸っ子らしく番組での録画映像では「全摘出 お願いします」と主治医に治療法を問われる前にいいました。 2)
とはいっても手術予定日まで決まっているにも関わらず、セカンドオピニオンを受けるとのことだ。 3)

JASTROのNewsletter抜粋記事より患者の会が放射線治療並びにJASTROに期待するもの(No.128)を読みました。

ひげの父さんはこう書いています。

患者が意思決定を行う時には、まずは治療法の全貌を、偏らずに聞くことが
前提となりますが、話が聞けるのは、目の前の泌尿器科の主治医ただ一人。

手術(特にロボット支援手術)を勧める主治医に対してごくごく素直に「では手術でお願いします」というのは江戸っ子でなくてもそう難しいものではないと思われます。


1) 宮本亜門 - Wikipedia
2) 宮本亜門の前立腺がんの症状
3) 前立腺がんを公表 宮本亜門さん会見 #3(19/04/12)

http://inves.seesaa.net/

 

Re^2: 決心

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 4月12日(金)22時40分21秒
編集済
  眞さん

> 小生はツッコミ担当ではありません。

いやいや、すみません。
眞さんは本当にいろいろご存じで調べているので助かります。
私が何か間違った解釈はしてないかな?と不安でしたので、お名前をあげてしまいました。

疑問点を聞くのはいいですね。
なかなかこういう病気だと気を遣って聞けないということもあると思うのですが、せっかく患者や家族の語らう掲示板ですから。
この掲示板の趣旨からいっても、気遣いすぎて聞かないというのもおかしな話でしょうし、答えたくなかったら答えなければいいのですしね。

> 転院が決まり、最終的に治療法が決まったという状況でないので、

そうですね、もったいぶるようですみませんが、まだ転院先に正式にお願いしますと言ったわけでもないので。
決まりましたら「O医師」とかそんな感じで書きます。来週受診予定ですので、まぁその後くらいには。

> SpaceOAR

んー、これも今は秘密にしちゃおっかなぁ~。
 

Re: 決心

 投稿者:  投稿日:2019年 4月12日(金)18時26分20秒
  羊毛 さん
小生はツッコミ担当ではありません。ただ、疑問に思ったことはきくようにしています。
転院が決まり、最終的に治療法が決まったという状況でないので、病院名、医師名などを推測できる程度の表記をされていないかと思います。
決まりましたら、是非書いてください。
それと最初の投稿でSpaceOARのことを書かれていましたが、転院予定の病院は使用されている病院ですか。

ブログでは羊毛さんの2019年3月29日の投稿で紹介された里見腎泌尿器科のサイトの記事を元に書いてみました。
http://inves.seesaa.net/article/465086298.html

医師が一人前になるには徒弟修業が必要ということわかりました。

http://inves.seesaa.net/

 

Tedさん

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 4月11日(木)21時58分47秒
  小線源単独の会に入れるかはまだちょっとわかりません。
今のところ、「小線源+外照射」または「小線源+ホルモン」ということですが、「小線源単独」も否定はされてません。
入会は保留ということでよろしくお願いいたします~。

ところで昨日いっぱい書いちゃったんですが、眞さんあたりからツッコミがありそうで、ドキドキしてます。(笑)
 

トドヨシヤンさん

 投稿者:べるぼ  投稿日:2019年 4月11日(木)18時06分33秒
編集済
   PSAが下がってよかったですね。こちらは昨年の10月下旬に
最後のリュープリン(3か月)を注射して5カ月半たちました
が、未だにホットフラッシュはあります。就寝して朝の4時
か5時におしっこに起きると体温が高くなっていて、冷まさな
いと寝付けません。冬場は布団をはがせば寒いので簡単ですが、
夏場はへばりました。そういえばここ2週間ほど下血は止まって
います。便に血はついていることが確認できますので、血便の
状態で続いています。でも便器が真っ赤にならないのは精神衛
生上いいです。ちょっと安心。

 この下旬に診察があるので、その時にPSAがどうなるのか期待
と多少の不安です。その時に報告します。
 

熱っぽい?

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 4月11日(木)12時17分35秒
  ホルモン療法を3年間、放射線治療を39回したせいでしょうか?
朝起きると、熱はないのですが熱っぽい状況が頻繁に有ります。

本日は難波に映画を観に行く予定でしたが、上記の状況のため、映画鑑賞を
取りやめることに。今朝も食事後は風薬「改源」を飲みました。

来週の16日は血液検査です。

 

小線源単独

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 4月11日(木)09時46分24秒
  羊毛さん

小線源に決められたとのこと。
この掲示板内で小線源単独の方々の投稿をまとめています。
昨年12月からアップデートしていませんが投稿を見ている
限り新規の方はおられなさそうです。

良く調べられている羊毛さんはには余り参考にならないかも
知れませんが。


https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10672
 

SBRT終了しました

 投稿者:トドヨシヤンメール  投稿日:2019年 4月11日(木)00時25分53秒
   3月8日に5回目の「照射」後、本日4月10日初めての血液検査と診察 がありました。PSA0.2で次の血液検査と診察は4ヶ月後でした。「照射」1ヶ月前PSA0 .8でしたので、「照射」したときは多分PSA1.1~1.2位だったろうと想像していますが 、ホルモン治療を止めてから2ヶ月しか経っていませんし、4ヶ月後には多分ホルモン 治療の影響も無くなるだろうと思われるので、現在は客観的な評価はできませんが...MRI検査では発見できなかったガン細胞がやはり存在していた、「放射線治療」とい う判断は正しかったのでは...と思ってはいます。
   次にホルモン治療を止めてから1ヶ月チョット経ってから右乳房の痛みが取れましたの でうれしくて仕方がありません。このままでは乳腺症になるのではと不安でしたので。ただ、就寝してからトイレに行くとき体が熱くて冷やしてから寝なければならないとい う状態は変わらないので、これはホルモン治療の影響ではなさそうです。
 下痢状態はその後も続いたため2日半断食をして少し軽くなったところで、お粥と梅 干しを食べたところ、数分もしないで調子がよくなり、その後は下痢はありません。浣腸と薬の影響で腸が痛めつけられたのに、「放射線」が終わってうれしくなって過食し てしまった事が原因ではと医師に言ったところ「放射線の影響もあるかもしれませんよ 」という意見でした。
 「塀尿」状況は殆どなくなりましたが「過活動膀胱」状態が多少続いています。溜ま ってからの排尿圧力が強くて数回は負けました。排便も多少過活動なところはあります が、ホルモン治療を始めて1ヶ月経った頃はもっと強い過活動状態が排尿排便にあったので、その時に比べれば楽勝と考えています。
 変わったことがなければ4ヶ月後にはまた経過を投稿します。
 

ホルモン療法の期間

 投稿者:茶柱メール  投稿日:2019年 4月10日(水)16時20分1秒
編集済
  茶柱です。

泌尿器科で3ヶ月毎の検査、診察を受けて来ました。

気になっていたホルモン療法の期間を質問すると
茶柱は2018年8月から始めているので、そこから2年間との返答でした。
アジュバント2年と思っていましたが、ネオアジュバントを含めトータル2年のようです。

検査結果 PSA値は <0.01
 

決心

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 4月10日(水)15時27分58秒
編集済
  告知後セカンドオピニオンに行こうと思ってる、というところまで書いたと思いますが、セカンドを受診して小線源等の話を聞き、今日元の病院(MS病院)に戻って受診してきました。

悩みに悩みましたが、最初の印象通り、小線源主体でいこうかと思ってます。

MS病院の先生は前回「予約入れとくけどキャンセルして転院しちゃっても構いませんよ」と言ってましたが、いい先生だと思うし、お世話になったので、挨拶はキチンとしておきたいと思っての予定通りの受診です。

放射線の晩期障害の話、
手術はロボットでも尿漏れが残る可能性が10%くらいある、
手術の片側神経温存時の有効率は半々くらい(尿漏れが残る可能性は減る)、
性機能や尿漏れを重視する人は小線源を選ぶ人も多い、
放射線も晩期障害が起こる人もいれば起こらない人もいる、
絶対副作用が無いということは手術(ロボット)でも放射線でも言えない、

など、調べればある程度わかることですが直接聞きたかったことも、これが最後の機会だと思って聞いてきました。

「ホルモン併用ならウチでホルモンやることもできますよ、同じ病院の方がいいでしょうけど」「何かあったら予約入れてもらって受診しても構いませんから」とのお言葉もいただきました。本当、いい先生だと思います。

ちなみに、「先生だったらやはり手術を選びますか?」との問いには「うーん、場合によって違うからなあ、、、」と悩んだ様子で答えてはもらえませんでした。(笑)

思えば、PSA=4程度で経過観察でもなく生検を勧めてくれて、しかも1回で1/12という小さい癌に的中させる、何というか、「これは実は運がいいのか?」と思えるような流れ。いい先生と離れるのはちょっと寂しいですね。

願わくば転院先の先生もいい先生でありますように。(セカンド時の印象は良かった)

セカンドの病院での話の内容は、ちょっとどこまで書いていいか分からないし、具体的な私個人の治療内容も決まってはいないので、後日改めて書こうかと思ってます。

一応継続的に書いていくつもりですので、今後とも皆様、よろしくお願いいたします。


(追記)
小線源を選んだ理由を書き忘れたので追記します。

・ハッキリとはしないが成績は小線源の方が良さそう。
・性機能は重視しないが、それでも無くなってしまうと寂しいだろうと思う。可能性の大きい方を選びたい。
・尿漏れが残るのは嫌。日常生活のパッド1枚/日程度はいいと思うが、スポーツ時の尿漏れがどこまで気になるか気にならないかが想像できない。
・手術だと再発がすぐわかるが、放射線はバウンズもあるのですぐわからない。長いこと安心(?)。
・一般と違うことをやってみたい。
・身体の中に放射線源を入れるので強くなった気分になれる。(笑)

そんなところですかね~。


(再追記:すみません)
今後ここを読む人の参考になるかもしれませんので、小線源以外についての私の考慮点についてまとめます。

手術(ロボット)
・尿漏れが許容範囲内になるのであれば(その確率の方が高い)、晩期障害など気にする必要はない。
・放射線の頻尿では夜間の睡眠不足などあるが、そういうことはない。尿閉もない。(吻合部狭窄というのがあるらしいが頻度は高くない?)
・放射線ではもし生き残った癌細胞がある場合はかなり経ってから再燃となるが、その心配はない。
・放射線のような二次癌の可能性はない。
・高リスクはあまり成績が良くないが、低リスクは良いし、中リスクでもまずまず良い。
・デスクワークなら仕事復帰もそんなに苦ではない(?)
・スポーツに関しては入院期間+尿漏れの期間は休む必要があるかもしれない(種目による)。

外照射主体
・放射線量としては小線源主体より少なく、小線源と比べて効果としてはどうなのか?
・ただし好成績を出している病院もある。(理由は明確ではない)
・副作用は小線源に比べて広く当たってしまう分、多めかもしれない。(長引くことは少ない)

粒子線
・幸いそれほど遠方でなくてもできるが、実施施設が少なく、情報が限られている。
・通常の外照射と比べて効果と副作用はそれほど変わらない(?)。

私の病状や考え方としての考慮なので、人によって違うかもしれないことはお断りしておきます(ご意見いただくのは構いません)。
なお、病状的にホルモン治療、監視療法は除外しました。また保険外診療の超音波なども除外しました。


(再々追記)

HDR
・いいらしいが、実施施設が少なく、情報が限られている。
・あえて高線量率でなくても、低線量の通常の小線源でいいと思っている。
 

疑問解消

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 4月 7日(日)18時24分52秒
  SANZOKUさんが今回紹介頂いた下記の記事を読み、疑問が解消しました。
https://biz-journal.jp/2019/04/post_27371.html

『山口さんは高リスクのがんと診断されたのである。担当医は「手術しましょう」と提案した。
非再発率はどの程度でしょうか」
「5年後、70%。あなたの場合、高リスクなので仕方ないですね。切ってさっぱりしましょう。転移があっても手術しましょう」』

https://www.youtube.com/watch?v=APtdLpp11j0&feature=youtu.be&t=89
『5年後の生存率70%』
この動画を観て、・・こんなヤブ泌尿科医が日本の病院にいるのだろうか?
?

きっと、記者会見の緊張で、「非再発率」を「生存率」と言い間違えたのでしょう。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

Re: S医科大事件の真相

 投稿者:  投稿日:2019年 4月 7日(日)14時23分23秒
  SANZOKU さんがBusiness Journal の一記事を紹介されました。
それはMEDIA KOKUSYOに元の記事があり、続きはビジネスジャーナル ということでリンクされている記事です。
「筆者は患者らに密着取材した」ということで患者ら側からの取材に基づくものです。

記事の最後にはこう書かれています。

ちなみに、B准教授に小線源治療の手術体験がなかったというのは事実なのか、また、病院側がB准教授が行う予定の手術に立ち会うようO医師に求めたのは事実なのかなど、事実確認のためS医科大学へ何点か質問したが、「現在係争中でございますので、回答は控えさせていただきます」とのことであった。

関連する記事に
2019年03月27日の記事には「前立腺癌の術後経過観察のために同病院に通院している患者が、病院に問い合わせた結果」ということで、SANZOKU さんが2019年 3月22日の投稿で示された医師と同様と思われる名前が記載されています。

MEDIA KOKUSYOについては本サイトについてに書かれています。
 

S医科大事件の真相

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 4月 7日(日)10時01分26秒
編集済
   この掲示板では、私も含めてS医科大事件について時々投稿がありました。
皆様の疑問にはフリージャーナリストの黒薮哲哉氏が
Business Journalに掲載した下記の記事で
答えてくれていると思います。
ご興味のある方はご一読ください。

https://biz-journal.jp/2019/04/post_27371.html
 

また春がきて 現況報告

 投稿者:山川メール  投稿日:2019年 4月 5日(金)19時10分53秒
  どうなる事かと思いながら春を待っていましたが、また春がきて窓の外の桜が満開近くになりました。全摘手術からまもなく一年半、煩悩の灯は消えることなく、日々の生活にあくせくすることも変わりなく、悟りの境地には程遠いのですが、生老病死の区別がつかないとしごろになりました。尿漏れは今や低空飛行の状態で、丸一日畑仕事をしたり、山を歩く時には30-40ccのもれがあり、面倒だけど苦はなりません。 尿が出るということは体内の毒素が問題なく排出されているということなので、出ないよりはよほどましです。全摘手術の場合、取り残しがあることは確からしいですが、上手な外科医の手にかかれば、これ以外の副作用はまずないでしょうから、高齢者の場合には、すでに他の病気や老化現象との競合が起こっていることを考えたとき、体力的に耐えられるのであれば、全摘手術も大きな選択肢になるのではないかと思います。熊野権現のヤタカラスにお願いをしてきました。  

Re: 水泳

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 4月 4日(木)12時31分36秒
編集済
  毎日とはなかなかすごいです。

私は最近は週1~2日なので、爪が割れるのはあまりないのですが、爪を切った後、きちんとヤスリをかけると割れにくいような。
でも面倒くさくてつい手抜きしてしまって割れるんですよね。

日本選手権、生で見たことはありませんが、会場の辰巳には一般公開でよく泳ぎに行ってた時期があります(速くはないです)。
S大KT病院なら近いかも?

私が2月に生検入院する前日に池江璃花子選手が白血病を公表しました。
池江さんも頑張っているのだから私も頑張らねば、と思いました。
 

水泳

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 4月 3日(水)12時54分35秒
  羊毛様
応援していただきありがとうございます。
本日は、朝から体調不良で自宅でラジオを聴いています。夕方~夜に回復したら
ジムへ直行しようと思っています。ラジオは良いですね~。

毎日、プールに浸かっていると二重爪になり困っています。爪を修復するクリーム
やオロナイン軟膏を塗ったりしていますが、劇的な効き目はなさそうです。

昨日から水泳日本選手権をテレビで放映していますね。
 

ランナーさん

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 4月 2日(火)22時36分15秒
  水泳はいいですね。
昔、好きな子に振られたときに淡々と泣きながら泳いだことあります。泣いてもバレない。(笑)

嫌なこと、つらいこと、別に泳いだからって解決するわけじゃありませんが、すっきりするような気がします。

私は最近は走る方に重心が移ってますが、、、。

ランナーさんの回復を応援してます。
 

水泳

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 4月 2日(火)09時40分9秒
  SANZOKU様

私は小学5年生の時に蓄膿症と耳鼻科で診断され、水泳の授業は見学していました。
6年になった時に、近くの中学校のプールに授業で泳ぎに行ったのですが、飛び込ん
だ時にプールの底で頭を打ち、以来、水泳が苦手でした。

癌になって、本格的にジムの水泳クラスに参加したり、YOUTUBEでいろいろな
水泳を観て勉強したりしているうちに、段々泳げるようになり、ついには100メー
トル個人メドレーを泳ぐことが出来るようになりました。今まで、水泳の大会に出場
したことは昨年のマスターズ1回だけですが、この時、平泳ぎ25メートルに出場し
断トツのビリでした。早い人は13秒台で泳いだりします。びっくりです。平泳ぎ
25メートルの目標はまずは35秒を切ることでしょうか。

水泳をやっていると自分がハイリスクの癌であることを忘れてしまいます。

近くにジムがあるがん患者はジムに通って水泳でもしたらいいのではと思います。
 

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 4月 1日(月)21時33分0秒
   もう50年も前の話で恐縮ですが、
自分は金槌にもかかわらず、自由形の競泳に出たことがあります。
もちろん水底を進んで25m泳ぎ
そこで息継ぎして再び戻って来ました。
25m泳げるだけで尊敬します。タイムではありません。
 

ジム

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 4月 1日(月)20時50分34秒
  SANZOKU様

ジムではホルモン療法を受けている頃と比較すると、信じられないぐらい運動できる
ようになりました。ホルモン療法を受けている頃は、バイクに座って両足でペダルを
漕いでも全くと言っていいほど両足に力が入りませんでしたから。

坐骨神経痛は鍼治療で水分お楽になったとか。保険適用でないのに、¥3,000は
安いと思いました。

私は第5腰椎破裂症も抱えていて、バタフライや平泳ぎをたくさんすると、腰が
ちょっと重くなります。だから、この二つの泳法は控えめにして泳いでいます。

明日から、水泳の日本選手権が始まると、日本選手権に出たこともある水泳の
達人から教えてもらいました。私の平泳ぎ25メートルは何と38秒もかかり
ます。

 

PSA非再発率 論文、Webの情報、患者の情報

 投稿者:  投稿日:2019年 4月 1日(月)20時10分25秒
  SANZOKU さんは2019年 4月 1日(月)10時41分の投稿でこう書かれています。
「低リスクの成績が今一つの割に、高リスクは素晴らしいですね。
ここには何かあるのでしょうか?」

ハピパパ さんの2019年 4月 1日(月)00時10分の投稿を引用します。

「ご質問頂いた、N県立の非再発率なのですが
5年生化学的非再発率
低リスク 95.5%
中リスク 94.6%
高リスク 94.7%
でした。」

改めて私のサイトの治療法比較3の該当病院の論文をみてみました。
5年PSA非再発率
低リスク  93.5%
中間リスク 91.8%
高リスク  94.1%

リスク分類はD'Amico
2004ー2008の患者 203人が対象 高リスク は18人(9%)
また、T3の患者は0です。
このことはブログの治療法の選択 高リスクの場合_IMRTと小線源を比較してで示しています。

ハピパパ さんの示した値はすべてのリスクで論文の値よりいい値です。ハピパパ さんの示されたPSA非再発率のリスク分類は論文と同様にD'Amicoかどうかは分かりません。

ハピパパ さんは2019年 3月30日(土)23時20分の投稿でこう書かれていました。
「非再発率も、病院のホームページに書かれている非再発率よりも
実際貰った資料によると成績は向上しており」

資料よりリンクされている前立腺癌に対するヨード(I-125)シード線源を用いた小線源療法について第14版(2017年1月)をみてみます。
「治療成績(6年以上経過した方の治療成績は良好です)」と書かれた後リスク分類毎のPSA非再発率のグラフが掲載されています。120か月まで

そうして次の表記
「5年生化学的非再発率
低リスク 94.9%
中リスク 92.4%
高リスク 95.5%」

低リスク、中リスク はハピパパ さんが示した値がいいですが、高リスクは第14版(2017年1月)のほうがいいです。
ひょっとするとハピパパ さんが病院で貰った最新資料は第15版かもしれません。Web上の公開が遅れているのかもしれません。

患者間の情報交換の場である腺友ネット:掲示板でまだ公開されていない情報を共有できるのはいいことです。
論文のデータはどうしても以前のデータです。ただし、患者属性など詳しい情報はfull text を読むことができれば知ることはできます。

資料の限局性前立腺がんに対する治療手術療法・放射線療法 1限局性前立腺がんに対する治療手術療法・放射線療法2017年1月(第11版)にはこう書かれています。
「日本では2003年秋よりこの治療法が開始され、N医大は近畿地区の中では最も早く2004年7月から開始しており、2017年12月までに1074例の治療実績(全国6位、西日本1位) があります。」

残念ながら500人を超す患者を対象とした論文はまだだされていないようです。

なお、上記のサイト、ブログ記事はRe: 相談にのって頂けないでしょうか 2018年12月25日投稿でリンクしていますので、ハピパパ さんは既に読まれていらっしゃるかもしれません。

http://inves.seesaa.net/

 

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 4月 1日(月)10時56分9秒
編集済
   便失禁は気になりますが、着実に体力は戻していますね。
ジム通いの情熱に脱帽です。
いよいよ春めいてきましたので
これからさらに体調は上向きますよ。

 自分は1月に座骨神経痛になって、
毎朝、靴下を履くのが苦痛でした。
1か月あまり、整形でいただいた鎮痛剤や神経痛の薬を呑んでも
一向に良くなりません。
遂には座骨神経痛は一生治らないという人まで現れ、憂鬱でした。
窮余の一策として、鍼治療に挑んだら
あら不思議、一回の治療で痛み消失。
胸をなで下ろして居るところです。

 ところで、この鍼治療
これまで身体各部に感じていた不治の痛みにまで
びっくりするくらい効果を発揮しています。

 鍼治療は原則として保険適用されないので、
1回あたり3000円の支出となります。
ですが余りある効果を頂いています。
歳取ると何かと苦労が増えます。



 

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