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あたらしいLED癌治療のニュース

 投稿者:GANBA-SETA  投稿日:2018年 8月14日(火)09時28分17秒
  皆さん、ご無沙汰してます。

輝く太陽、厳しすぎる残暑が続いていますが、
本日、光は光でも太陽光ではなく、
LEDを使いますが、「光免疫療法」とは違う新しいがん治療のニュースです。

新しい癌治療は、
体内にLED発光デバイスシートを埋め込み、体外から無線で給電することで、
体内の深い部分にあるがん細胞を、治療効果の高い緑色光で治療するものです。
Webサイトは次の通りです。

http://www.qlifepro.com/news/20180719/optical-cancer-treatment-system-using-wireless-powered-light-emitting-device.html

この方式は、次のWebサイトにあります
今まで紹介されている「がん光免疫治療法」とは違い、
癌細胞にくっつける「抗体」を開発する必要がありません。

http://www.cancerchannel.jp/post31813

このLEDシートへの無線給電方式は、
「光免疫療法」のLED照射にも応用できる考え方ですので、
両療法のコラボもありうると思いますね。

前立腺癌が対象になるかどうかは不明ですが、
癌治療として使える、体に優しくて有効な療法が増える事とは有難いことです。

 

初心者 さん

 投稿者:  投稿日:2018年 8月14日(火)09時08分56秒
  ご自身が投稿した記事の削除、変更はその記事を投稿したパソコンあるいはモバイル端末(iPad)ででしかできません。

そのPCで投稿したかどうかの確認方法
1.まず表題部分をクリックして該当記事だけを表示する。
2.投稿文の終わりの行を確認する。
 ・「この記事を編集する」という画像表示有 削除、編集可
 ・「この記事を編集する」という画像表示無 削除、編集不可
いずれも右端には「記事一覧表示」というリンクがあります。

teacup 掲示板はCookie(クッキー)を用いてアクセスした端末を認識しています。

初心者 さん 2台以上のPCまたはモバイル端末を使用していないとしたら、なにか誤動作でクッキーを削除したのではないでしょうか。あるいはブラズザでクッキーを無効にしているのではないでしょうか。この場合は「自分の投稿の削除・編集」をクリックしてもまったくご自身投稿の記事が表示されないかと思います。

 

charinco-papaさんへ追記

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 8月14日(火)05時55分18秒
  charinco-papaさん、摘出手術の体験を書きましたが、お勧めという意味で無くcharinco-papaさんの選択肢決定の参考になればと思って書いたものです。あくまでも決定はご自分ですから他の選択肢についても疑問点をお尋ねになれば決定の参考になると思います。


パソコンにお詳しい方にお尋ねいたします。
この掲示板の記事の編集削除についてです。画像の自分の投稿の編集をクリックしても新しい記事が表示されません。この書き込みは前回のに付け足したかったのですができませんでしたので新しい書き込みといたしました。
やり方が間違っていますか?
 

charinco-papaさん

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 8月13日(月)16時09分44秒
編集済
  charinco-papaさん、こんにちは

監視療法も選択肢に入っているという事で、慌てる必要がないと思いますが摘出手術の経験者として実体験をお話しします。苦痛はないという事です。

地元の大学病院でダビンチによる手術でしたが、とても楽な手術でした。
まず苦痛や痛みですが全くと言って良いほどありませんでした。
手術室まで歩いて入りますが、台に乗ったら体勢を整えて「はいお薬はいります~」であとは全く覚えておりません。

病室で気がつくと本当に眠りから覚めたようなスッキリした気分(付き添いの妻には先生からもうろうとしていますから気をつけて、と言われたらしいですがあらぬ事を口走ったりしなかったか心配)その後数日は点滴がつながったままですが痛み止めが入っているそうで痛みは感じません。ただ、咳などをするときに傷口が痛かったことはあります。

入院は手術の二日前から合計10日間で10日目は朝退院ですので9日と言っても良い。

苦痛はないと言いましたが尿道に退院前日まで管が入っていますのでこれを引きながら歩いて運動したりするときちょっと痛かったりすることはありますが苦痛と言うほどではありませんでした。

私の場合の最大の問題点は退院後の尿漏れです。じっとしているとそうでもないですが立って動いたりするとかなり漏れまして、2ヶ月を過ぎた今も尿取りパッドの交換をしながら仕事をしています。

他の方も書いておられますが、摘出の良いところは薬フリーで取ってしまえば後はスッキリ。ということです。体調も元のまま、運動もお酒も制限なしです。

と言うことで具体的にこんなことが心配と書き込めば経験者の方からコメントがつくと思います。

 

治療方法が決められない

 投稿者:charinco-papaメール  投稿日:2018年 8月13日(月)11時07分40秒
  眞さんありがとうございます。どうもパソコン関係は苦手でいつも苦労しています。

初めて投稿します。静岡県内に住む62歳の会社員です。
昨年暮れの健康診断でPSA値が高いことから前立腺がんが発覚しました。
地元の総合病院からがんセンターに移り治療方法を検討しているところです。
私の状態は、「UICC8版:cT1c NOMO、PSA値:4.26、GS:3+3=6、低リスク」というところです。
担当医から告げられた治療方法としては、手術、放射線外照射(IMRT、陽子線)、小線源、
監視療法があり、どれを選択すべきかは自分で考えてしてほしいとのことでした。
このことを最初に言われたのが5月でしたが、それから3か月たっても決められずにいます。理由は、低リスクの限局がんであわてる必要がないためと、どの方法を選択してもその後のQOLが見通せないためだからです。
それでも治療方法として、外照射(IMRT)、小線源と監視療法の中から選択しようと検討していますが、それぞれの治療方法で気になることがあります。
・IMRT等の外照射はマシンが新しいほうがいいということを聞きましたが本当にそうでしょうか?。ちなみにここのIMRT用マシンは3年前に導入したものです。陽子線用マシンは16年前のものということから陽子線を除きました。
・小線源は高線量で照射でき治療期間も短いため会社員の私には都合がいい方法ですが、がんのある位置が尿道より表側のためシュミレーションをしてみないと治療効果がわからないということでした。小線源ではがんの位置が治療効果に影響を及ぼすものでしょうか?。しかもシュミレーションの際に尿道にカテーテルのようなものを入れるらしいのですがそれが痛いらしいことも不安です。
・監視療法も候補にしていますが、低リスクの限局がんといっても私の場合、両方の前立腺にがんがあります。こういう状態では早く本格的に治療した方がよいのでしょうか?。
このような疑問を持っている時に腺友ネットの存在を知りました。そこで諸先輩の皆様より私の疑問に対してアドバイスをいただければ幸いです。またQOLについても併せてご意見をいただければ大変うれしく思います。
宜しくお願いします。
 

Re: 治療方法が決められない

 投稿者:  投稿日:2018年 8月11日(土)20時28分55秒
編集済
  charinco-papa さんは自己紹介スレッド、[94]だけに投稿されています。
本スレッドにも投稿されたほうが皆さんに気づいてもらえるでしょう。

私はたまたま、2018年 8月11日(土)19時11分の投稿のために自己紹介スレッドをみましたので、charinco-papa さん の投稿に気づきました。

いくつか質問されていますが、答えられる範囲で以下に書いてみます。想定したものと違うかもしれませんが。

>・IMRT等の外照射はマシンが新しいほうがいいということを聞きましたが
>本当にそうでしょうか?。ちなみにここのIMRT用マシンは3年前に導入し
>たものです。

放射線治療装置を販売している会社はもちろん最新機器の優位性をいうでしょう。それが本当にそうなのか、最新装置でないと劣るのかその程度はどのくらいか、特に放射線治療装置に詳しいわけではないので分かりません。
日本で導入されていう装置はノバリス、エレクタシナジー、トモセラピー、バリアンのどれかでしょう。
バリアンの最新放射線治療装置 Halcyon が日本で承認を取得というニュースがあります。承認されてそう月日が経っていないので、実際に導入されている病院はそう多くはないでしょう。

ブログ、サイトで東京大学の山本健太郎氏の論文を紹介しました。
http://inves.seesaa.net/article/443541730.html
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/YVMAT.html

論文のURLは以下のとおり
https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=8396&file_id=14&file_no=1

画像誘導放射線治療(Image -guided radiotherapy: IGRT )、強度変調回転照射( Volumetric Modulated Arc Therapy: VMAT)を用いて治療を行い、治療成績を報告したものです。

5年PSA非再発率
低リスク  100% という良好な成績です。
(人数は32人とそう多くない)
2008年8月から2013年3月までの患者が対象です。
「2007年にElekta社のSynergyという治療装置を世界で先駆けて導入し、臨床研究を開始した」ということで2007年当時の最新機種でありそれを用いて良好な結果をだしたということです。

と長くなりましたが、「3年前に導入」の装置ということですので、決して古い機種ではないと思います。


>・小線源は高線量で照射でき治療期間も短いため会社員の私には都合がいい
>方法ですが、がんのある位置が尿道より表側のためシュミレーションをし
>てみないと治療効果がわからないということでした。小線源ではがんの
>位置が治療効果に影響を及ぼすものでしょうか?。しかもシュミレーション
>の際に尿道にカテーテルのようなものを入れるらしいのですがそれが痛い
>らしいことも不安です。

この質問は小線源で治療を受けた方が多いのできっと答えてくれるでしょう。

私は少し違った観点でコメントします。以下の資料から引用します。
https://siga-kanjakai.syousengen.net/teiso-summary/
「小線源治療は、体内に放射線を発するシード線源を数十本も埋め込むという侵襲性の高いものである」

なお本数が間違っていることは掲示板への、2018年8月8日の投稿で指摘しました。
手術と同様に年間ある程度の件数を実施していることがその力量を維持するのに必要だと思います。

米国の小線源治療で実績のあった亡きPeter Douglas Grimm 氏のいまは閉鎖されたThe Prostate Cancer Center of Seattleに以下のように書かれています。

An experienced Brachytherapist should have done at least 100 cases and continue to do 25 per year to keep skills sharp.

年間25件と治療件数は月2件ということでそんなものかなと思います。
日本においても米国と同様に全体として小線源治療数は減少しセンター化の傾向が増し、一部の病院での治療が集中しています。 1)
年間20件以下の病院も結構あるかと思います。
少なかったらどうだという話はないかと思いますが、ある程度の治療数を継続している病院がベターであるということはいえるかと思います。

以上、とりとめない文で恐縮です。
私の病歴の詳しい記述はブログの次のページを参照してください。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html


1) Japanese Journal of Endourology(2015)28:207-214
 小線源治療のセンター化という投稿をしています。

-----以下2018/08/12に追記
札幌医科大学医学部 放射線医学講座で特任助教として勤務している後町俊夫氏は2018年6月22,23日につくば国際会議場で開催された第20回小線源治療部会に参加し、報告しています。以下のように書かれています。

医師の技術的継承や施設管理上の問題から日米共に小線源治療が可能な施設が
減少傾向にある、との残念なニュースもありました。

http://inves.seesaa.net/

 

自己紹介スレッドにおける治療法の割合 その3

 投稿者:  投稿日:2018年 8月11日(土)19時11分18秒
  2017年 1月31日に投稿されましたfujiさん、[63]以降のデータの中で6割を超えるすべてS医科大で小線源で治療を受けた人に関する状況をさらに詳しくみてみました。
人数は13人です。

・本スレッドへ投稿数
0件:3人
1件:3人
2件以上:7人

・お住まいの県
S県:1人

13人の内県外が12人ということで92%が県外です。

http://www.shiga-med.ac.jp/~hqdbpc/brachytherapy1.htmlでは2015年8月26日~2017年8月31日までの受診患者、県外が59%ということなのでこれと比較しても県外が多いという結果です。


病状説明と簡単な自己紹介スレッドの説明にこう書かれています。
「「腺友ネット:掲示板」に書き込みをされている方は、こちらにも記入をお願いします。
始めての方は、直接「腺友ネット:掲示板」に書き込んでいただければ結構です。」

本スレッドで投稿された方の病歴などを掲示板内検索などでたどりつくのが面倒なのでできたスレッドだと認識しています。
それは[7] toshiさんが以下のように書かれているとおりです。

「メインスレッドの検索で病歴に行き着くのは非常に大変でした。
本スレッドの設置は非常に有り難いです。」

ほとんど本スレッドに投稿しないで自己紹介スレッドだけに投稿するのは受診の詳細を掲示板に投稿し共有するのが目的だということだと思います。

なお、どこからのアクセスかというのは必ずしも投稿内に書かれていませんので、投稿のソースを表示し得られる Remote Host 名をIP Finder | IP Location Finder & Geographical IP Address Finder Toolで調べたもので参照しました。

http://inves.seesaa.net/

 

こんなに大きくなりました

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 8月11日(土)07時50分2秒
  いつぞやご紹介したアスパラの苗ですが、畑でこんなに大きくなりました。

ついでに晩生のエダマメの花が今盛りです。秘伝豆と言う名で名前からしておいしそうでしょう
 

どうでも良い話2

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 8月10日(金)11時40分19秒
  私の場合、PSAが高くなって生検を受けるまで事の重大さがわかっておらず情報集めもそう一生懸命しませんでした。
しなかったというのは自分の病状がどの位なのか想像もつかなかったし、自覚症状がないためにそう深刻には考えられませんでした。

がん宣告から手術まで皆様の例よりも短かったので気持ちの余裕がなかったというか腺友ネットの掲示板なども過去ログを隅から隅まで、という訳にはいきませんでした。

手術も終わったいま、次の検査日までなにもすることがないのであちこちの経験者のブログや掲示板を読みあさっています。

告知を受けてからご自分でいろいろと調べて主治医の提案を覆して別の治療を受けられた方の話などは本当に感心してしまいます。自分の場合は生検をしていただいた先生の提案通りの治療を受けたわけですが、皆さんのネットで情報を得て遠く離れた病院の特定の先生にお願いして泊まりがけで診察を受け、治療を受けられる等というのは自分には考えられません。せいぜい主治医から選択肢を示されたのを選択する位が良いところでしょう。

このたび割合身近な方が私と同じような状況で治療法の選択をしなければいけない段階の方がいました。
でもその方の実際の病気の程度や家庭内のこと、いろいろ考えるとこうした方が良い等という事はとても言えません。せいぜい腺友ネットの掲示板や体験者のブログを教えてあげる程度です。

 

どうでも良い話

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 8月10日(金)11時14分39秒
  以前にも書いたと思うのですが、私には認知症になった母親がいます。自分の身の回りのことはできるのでまだ楽なのですが今の記憶がすぐになくなってしまうのです。幸いまだご飯を食べていないとは言いませんがいつそうなるか心配しています。

私の病気のことも入院も出張でごまかしていたので知りません。

これから先どうしたら良いか自分の病気も心配ですが母親のことも心配です。
 

ツリー表示再

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 8月10日(金)11時10分18秒
  私は以前ツリー表示について
>掲示板の形式に、ツリー形式というのがありますが、この掲示板がこの形式だったらと感じます。
と書き込みました。

腺友ネットの掲示板ではキーワードを元に検索して目的の書き込みを見つけるのに結構手間がかかります。私は整理整頓が苦手でメモしておいてもそのメモをなくす、ノートなどに書いておいても同じようなノートが何冊もできる。ような状況です。

スマッシュさんの掲示板を最近見させていただくようになりました。
スマッシュさんの「前立腺癌の掲示板(憩いの広場)」はツリー表示ができる仕様になっていますので、あとである発言について参照するともとはどんな書き込みなのか、どこで終わっているか一目瞭然です。

まぁ、それだけのことなのですが。


 

225Ac-PSMA-617 の治療をドイツで受けた方のブログ

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 9日(木)11時37分45秒
編集済
  私はかつて225Ac-PSMA-617 について投稿しています。
2017年11月11日
2018年1月22日

2017年11月11日の投稿では角さんのブログのコメント欄 へ投稿した tmy さんのことを紹介しました。ドイツのハイデルベルグ大学で治療したという報告でした。
2017年10月03日の角さんブログへのコメント
2017年05月27日の角さんブログへのコメント

多分、この角さんのブログのコメント欄をみて、ドイツまで治療にいったtenko-10 さんのブログ、 ありがとう3 闘病記を紹介します。

Profileにはこう書かれています。

ありがとう3 57歳です。 54歳の時に精密検査で前立腺がんが判明
してしまいました。 骨転移が広範囲で存在し、色々な治療をするも
PSAはずっと上がり続けています。 遠くにあったお墓も近くに移設
しました。 ケアセンターに登録もしました。 そして、思い切って
ドイツの治療を受けることになりました。

ドイツの治療に関する記事は以下のとおり
カテゴリ:ドイツの治療

PSMA治療 3には「申込日:2017年10月12日」、「ドイツに最初来た時の滞在日数は14日(11月6日~11月19日)」と書かれています。

ドイツの治療にはこう書かれています。

北海道の放射線治療では私の体調が良いので、がんはかなり減っていると
思っていました。しかし、PET検査で他の部分にかなりの転移が見られました。

その後、カミさんが『ドイツで治療したら良くなるかも知れない』と言う事を
言いました。
カミさんが、腺友倶楽部の他のメンバーが運営しているホームページに載って
いたらしいです。

治療実績を確認すると、70パーセントの人に効果が有ると言う事で、かなりの
確率なのでドイツ治療を決心しました。

この二つのブログの記事から角さんブログへのコメントをみての渡独だと思いました。
PSMA治療 1にこう書かれています。

この病院で今までに受けた3回の治療は、ルテチウム(Lutetium-177)
とアクチニウム(Actinium-225)の併用でした。

私はLutetium-177かActinium-225での治療と思っていたのですが、併用での治療もあるのですね。

文体は平明で優しい人柄が窺えるものです。ブログの最後は「最後まで読んでいただきありがとうございました。 」で終わっています。

私は営々とブログ書いていますが、拙い読みにくいブログを最後まで読んでくれた人に対する感謝の念はほとんど持っていませんでした。(反省)

ドイツにおいても標準治療ではないですが、思い切ってドイツまでいき、その治療体験を書かれていること素晴らしいと思います。

なお、tenko-10 さんのブログのブログを知ったのは滋賀医大小線源患者会のリンク 一般・患者さんのページの項のありがとう3 闘病記からでした。
 

リンク先

 投稿者:けん  投稿日:2018年 8月 8日(水)13時11分49秒
  眞さん
はい、眞さんとコバトンさんのブログが並んでるのを見て、つい。

鈴木メソッド
どうやら、私も鈴木メソッドに通っていたらしいのです。
本人は、家で母親に叱られて泣きながらバイオリンを弾いていた記憶しかありません。
もちろん、まったく身につきませんでした。
 

「S医大事件記者会見説明要旨」について

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 8日(水)12時47分29秒
編集済
  係争中の事柄に関して特にコメントはしないと書きましたが、S医大事件記者会見説明要旨について一言書きます。

それは以下の医学的な説明の文です。

「小線源治療は、小さなシード線源(S医大病院で使っているシード線源は、直径0.8㎜、長さ4.5㎜の純チタン製)数十本を前立腺に埋め込むものです。」

私が2018年7月29日(日)06時05分の投稿で紹介しました朝日新聞デジタル 2018年7月29日03時43分の記事にはこう書かれています。
「下半身に麻酔をかけ、前立腺内に針を刺し、放射性ヨウ素が密封されたチタン製カプセル(長さ4・5ミリ、直径0・8ミリ)を50~100個挿入する。」

ブログでこのことに関して言及し、記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/460973547.html

T医療センターの小線源治療案内(第15版)のP.9に書かれている次の文を引用しました。

「症例により異なりますが、全部で40~100個ほどのシード線源が留置されることになります。」

数十本というのは明らかな間違いであり、医学訴訟の説明要旨にこのような間違いを書くのは信じられない。
小線源治療医の監修がなされていないと思われます。
もし100本というのが過大だという判断で数十本という記述になったとしたらそれはそれで問題です。


コバトン さん
2018年 8月 7日(火)17時19分の投稿で「Oメソッド」について触れられています。

同じく私のブログで「Oメソッド」について書いています。私のブログ投稿は 2018年08月07日 19:22 であり、ブログ投稿の後、コバトン さんの投稿をよみ、同じ言葉に反応しているなと思いました。

人の名前を冠するメソッドは例えば、Suzuki methodがあります。

Wikipediaには「音楽を通じて心豊かな人間を育てることを目的とする教育法」と書かれていてスズキ・メソードが育んだ人々ということで以下の人があげられています。

江藤俊哉 - ヴァイオリニスト
小林健次 - ヴァイオリニスト
さだまさし - シンガーソングライター
佐藤康光 - 将棋棋士九段、永世棋聖

メソッド に 教育が含まれていないとするとそれはメソッドといえないと思います。

その他音楽関係では人名ではないですが大学名をつけたBerklee Methodがあります。


けん さん
「ニヤッとしてしまいました」のはS医大小線源患者会に私のブログがリンクされていることをいっているのでしょうか。

気がついたのは8月6日の夜でした。みたときは、戸惑いが正直な感想です。今はどのような書き方であれ、「損害賠償請求訴訟」に関することが拡散されることがいいということでリンクされているという理解です。

http://inves.seesaa.net/

 

患者会HP

 投稿者:けん  投稿日:2018年 8月 8日(水)11時10分41秒
  患者会HPの参考リンク先をみて、ニヤッとしてしまいました。  

前立腺がんセミナー(岡山)のお知らせ

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2018年 8月 8日(水)03時15分0秒
  転移がんに重きを置いた前立腺がんセミナー(岡山)のお知らせです。
福岡でも同様のセミナーを6月に開催しましたが、これはそれと同じシリーズのセミナーです。

「もっと話そう前立腺がん転移のこと」 ~ くらしをまもる早期対応のすすめ ~
◆共催:CNJ・腺友倶楽部・バイエル薬品
◆日時:2018年9月2日(日)14:00~
◆場所:岡山国際交流センター 国際会議場 2F
     岡山市北区奉還町2-2-1
◆講演:
1・「転移について知ってほしいこと」
 荒木元朗 岡山大学医歯薬学総合研究科 泌尿器病態学 講師
2・「転移の早期発見・治療のために放射線でできること」
 藤井邦彰 岡山大学 医歯薬学総合研究科 陽子線治療学 準教授
3・「治療と向き合う上で大切なこと」
 川崎陽二 前立腺がん骨転移経験者
Q&Aディスカッション
 上記の演者+座長:渡邉豊彦+司会:武内務
◆お申込みは こちら から
 https://ws.formzu.net/fgen/S79001925/
◆チラシのダウンロードはこちらから
 http://pros-can.net/00/img/okayama180902.pdf
 

山桜さん 眞さん

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2018年 8月 8日(水)00時31分11秒
  山桜さん
別におわびは不要です。この件はこれ以上何も申しません。

眞さん
いつの間にか代弁者のような事をしていただいてありがとうございました。
字が間違って「慎」になっているところがありますが、どのPCで投稿した
のか不明で今のところ直せません。この点は申し訳ありません。


仕事が忙しく掲示板をちらちらと見るのですが、投稿する時間がありませ
ん。お許しあれ。

べるぼ

 

べるぼさんへ:おわび

 投稿者:山桜  投稿日:2018年 8月 7日(火)20時15分47秒
  べるぼさん
 大変失礼いたしました。深くお詫びいたします。
 寡分割外部照射なさったのですね。完治するといいですね。
眞さん
 ありがとうございました。お手間を取らせて済みません。
視力の衰えから誤って「べるぽ」で検索していました。
べるぼさんが、このサイトに「多様な情報が重要」といわれるのは全く異議なしです。
「小線源同窓会」と言われるのは、私ども滋賀医大で小線源を受けたものには・・・何とも・・。小線源以外の方がどんどん投稿されるよう期待するばかりです。
岡本医師を失う事になりかねないとの懸念から「横断幕」の件でお怒りの点、お気持ちはよくわかるのですが、単なる短慮ではなく、そこまでせざるを得ない根の深い事情や時系列の経過(一言でいえば2医師の暴挙と病院の患者無視)があり、今後それが少しずつ表面化し、解っていただけるようになるのではと思います。
おそらく現在の医療供給者と患者の圧倒的な力関係の不均衡に起因し、不心得な医師からこういう事(23人の患者をまるでモルモット感覚で小線源未経験医師が取り込み、治療を開始。患者に傷害を・・・・)が起きる。
病院管理者はひたすらもみ消しをはかり、人事権、組織権をフルに使い、姑息に細工し、逃げを打つ。果ては、患者の被害のよくわかる立場にある、稼ぎ頭の岡本医師の解任をはかる。
法制度は病院や医師に有利。患者はあくまで弱い。
そしてどうやら団結もできない。
悲しい事です。
お二人には
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:たつき  投稿日:2018年 8月 7日(火)17時56分19秒
編集済
  義理の兄が先日亡くなりました、がんの転移によりあっという間でした、先月行ったときは元気で、PSAが高いのでし尿科で経過観察中でしたが、他の臓器にすでにがんがあり肺に転移していて末期だったようです、前立せんがんを心配してましたがそれどころではなかったということです、最後は本当に苦しそうでモルヒネで痛みを和らげていたようです。いつかは旅立つのですが、七転八倒して逝くのは家族にとってもつらいものです、線香をあげてきましたが安らかに眠ってるようでした。人の死を見詰めるたびに日々を大切に生きなければと思います。排尿痛など何でもないと思うようになりました。  

弟子がいない?(2)

 投稿者:コバトン  投稿日:2018年 8月 7日(火)17時19分46秒
  > SANZOKUさん

 「弟子がいない?」についてコメントを頂き有難うございます。
 大学病院は「教育、研究、治療」が主たる使命だと思いますので、大学病院に10年以上在籍して岡本メソッドを習得した医師が育たなかったのは不思議です。(隠れた弟子が活躍している可能性はありますが・・)

 https://siga-kanjakai.syousengen.net/teiso-summary/

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

べるぼ さんの照射報告URL

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 7日(火)11時08分37秒
編集済
  山桜 さん

自己紹介スレッドにおける治療法の割合でべるぼさんに関して注を書いていますが、さきほど、自己紹介スレッド、本スレッドへのリンクをはりました。ご確認願います。

と書くだけでは不親切ですので、本スレッドにおける2017年4月28日の投稿のURLを示します。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/8586

べるぼさん は直截な表現をされる方で、投稿の最初に次のように書かれています。

「この板は最近は小線源同窓会の雰囲気ですが、多様な情報が重要と思います。」

小線源同窓会と書かれていますが、正確には多分「S医科大小線源治療患者同窓会」ということでしょう。

 

GetWell さん

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 7日(火)09時57分31秒
編集済
  私が自己紹介スレッドにおける治療法の割合で治療法でデータを整理してS医科大で治療をした人を2014年以前と2015年以降の人数の割合を示したのはGetWell さんの以下の文に対しての検証でした。

粛々と特任教授から知識や技術を習得したかったであろう
同院にとって、特任教授がカリスマ的人気を集めてしまった
のは想定外ではなかったか。

「想定外」と書かれていますこの文を寄付講座ができた2015年以降にカリスマ的人気を集めたかどうかをそれより前と比較ということで、「人気」ということを前立腺がん掲示板に自発的に治療を受けたことを書き込み体験談を書いている人数ということで調べたものです。
もちろん、データとして人数少ないことは承知の上です。

その結果、時期の区分ではそう差はなかった、寄付講座ができて絶大に増えたということはなかったことは確認できました。

ただ、自己紹介スレッドにおける治療法の割合 その2 で書きましたように2017年 1月31日以降、小線源治療を受けて自己紹介スレッドを書かれた方すべてがS医科大で治療を受けたことがわかりました。
このことは寄付講座ができて人気が増えたといえるかもしれません。
また、投稿文も比較的長文のものもあります。
気軽に他病院で小線源治療を受けた人が自己紹介スレッドに投稿しにくい状況になっているのかもしれません。

GetWell さんが参照されました前立腺癌小線源治療のこれまで記載されています情報は2015年8月26日~2017年8月31日のデータであり、それ以前の状況は不明です。

GetWell さん の書かれたことに対して捉え方が違うことによる作業、投稿だったかもしれません。

人気というのを施術数という観点でいままで調べてサイトに掲載した以下のページよりS医科大の推移を書きます。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/BRC.html
http://flot.blue.coocan.jp/cure/BRno.html
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/2016EBRTBrno.html

施術数推移
2007年  30件
2013年 102件
2016年 135件

全国施術数順位推移
2007年 18位
2013年  7位
2016年  2位

この数字をみますと2013年、それなりの数字あったのですが、確かに寄付講座となり2年目、3割増となり人気となっていることが分かります。

なお、Japanese Journal of Endourology(2015)28:207-214のFig. 2 をみますと日本全国で小線源の施術数は3376件なので、S医科大はそのうち3%を行っていることがわかります。

 

山桜さん

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2018年 8月 7日(火)09時49分40秒
  山桜さんのご質問にこたえます。
この掲示板で「べるぼ」で検索してください。きっと2年以上前からの病状
につての投稿が見つかるでしょう。

輩と言ったのは、O先生に関する横断幕を掲げた行動に対してです。この行
動への非難は前の投稿に示した通りです。S医科大で被害を受けた抗議行動
に対しては、その通りと思いますがそれについては述べていません。

べるぼ
 

RE:弟子がいない?

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 8月 7日(火)09時31分52秒
   ご存じのように、小線源治療は泌尿器科医と放射線科医が協働して行う治療です。
現在、放射線科医にはK先生が太鼓判を押される若手が育っています。
ただし泌尿器科医の方は残念ながら居ません。

 O先生にはおそらく人事権がないので、
泌尿器科がバックアップしないと後継者は育てられないのです。
その泌尿器科が推してきたのが、
後継者にふさわしくない年齢の今回の騒動の発端となった医師でした。

 O先生にも講座で雇う権限はあるのかもしれませんが、
非常勤の身分で応募してくれる人は居ないでしょうね・・・。

 ただし、一子相伝とはいきませんが、
O先生の方法の啓蒙活動には力を入れておられます。
http://www.shiga-med.ac.jp/~hqdbpc/medical.html

 K先生の言葉に寄れば、
全国各地の病院の小線源治療レベルは確実にアップしてきているそうです。
それが目に見える形に現れるのは未だ数年先のことですね。
この治療法が広まり、再発に苦しむ人が少しでも減ればと思います。
 

べるぼさん、ガン体験は??

 投稿者:山桜  投稿日:2018年 8月 7日(火)01時07分36秒
  べるぼさん
差し支えなければ、1点だけお教えいただけますか?
失礼ですが、あなたは、ご自身にガン体験(前立腺以外も含めて)おありでしょうか?(仮になくても投稿は制限されませんが)
8月4日22時19分などにSANZOKUさんが書かれているのは全て事実ですが、スルーされておられ、専ら医師の常識的?世渡りについて私見を述べられ(それはそれで解るのですが)「抗議活動」参加者を「輩」とまで罵っておられるので。
 

暑さに負けず寒さにも負けず

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 8月 6日(月)23時53分13秒
  ”暑さに負けず。寒さにも負けず。そんながん患者に私はなりたい。”
今や、人生の四苦”生病老死”が一緒になった世界に生きていますが、
あくせくしながらも、せっせと朝早くから畑に行ったり、仕事に出かけたり、
ああやこうやと、わけのわからぬ世の中で、酒を飲み憂さを晴らし、たまには、
重い荷物を背負い山の中をさまよい谷間の淵に映る月を眺めたりしております。
 このところ滋賀医科大病院での患者会とのトラブルが話題になっていますが、
国立がん研究センターの予測によると2017年の前立腺がん罹患者数予測は
86100人あります。実際に治療されている患者の割合はどのくらいなのか気になりますl
実際に、小線源治療を受けられている患者さんはどのくらいの数か、私は知りませんが、
どのような治療法を受けるにせよその治療法のプロはおられるわけで、そのようなプロを
探すことが初めて前立腺がん宣告を受けた時には大切なことだと思います。 O先生が、
三つの異なる治療法を組み合わせて最適の治療法を駆使しておられることは間違いないですが、
86100人の患者の仮に1%であっても、一人で治療することは不可能です。癌治療のお医者さんは
それぞれが、専門ばかのようなところがありますが、仲良く協力してもらえるようにするのもがん当事者のこれからの役目のような気がします。
全摘手術からもうすぐ、9か月経過し、尿漏れはほとんどなし。たまに、パンツに少しチョロリ。 振りかえって見ると、手術前は、排便に苦労し、便が細くなっていました。痔のせいかと
思っていましたが、前立腺が肥大して便の通りを悪くしていたようです。手術前は、慢性気管支炎で晩秋から春先までゴホンゴホンしていたのが亡くなりました。また、手術後は風邪をひかなくなりました。がんという余計なものがあるために、身体中の免疫細胞が必死に闘っていたに違いありません。
  朝日新聞その他の記事の横断幕や垂れ幕には違和感があります。行動する側も、なにをどするかが前立腺がん患者(未治療の大多数の患者を含めて)にとって最善なのかを考えてほしいと思います。



 

S医科大付属病院寄付講座中止問題について(その2)

 投稿者:GetWell  投稿日:2018年 8月 6日(月)22時48分1秒
  SANZOKUさん

ご無沙汰しております。

先の私の投稿は、議論を始めるたたき台として、仮にS医科大の主張が事実であれば、という仮定で、あえてS医科大に寄って書いてみました。逆に原告の主張はあえて無視しました。なぜなら原告の主張どおり、未経験である事を隠す、不適切な術前治療をするなどが事実だとしたら、その時点で言語道断ですから。

それにしても、なぜ特任教授の治療を積極的に学ぼうとする若手医師ではなく、寄付講座が開設されて半年もたってから、ようやく小線源治療の講習会に参加しだすような高齢の准教授が寄付講座の担当を任されたのか、どうみても最初から上手くいきそうにないですよね。学内の内部対立や経営上の問題など複雑に絡んでいるのかもしれませんね。


眞さん

>上記の結果をみますと小線源講座が開設されてカリスマ的人気を集めたということはないと思います。

なぜ眞さんは本掲示板の投稿者の中だけに限定して、特任教授は人気があるかないか、という矮小化された話に誘導されるのでしょうか。

特任教授の症例数800例以上、2年間で413名(内59%は県外から)が小線源治療を希望して来院、北は北海道から南は沖縄まで、わざわざ高い交通費を支払って患者が来院、といったS医科大が発表している事実を素直に受け取れば、S医科大付属病院泌尿器科の中で、特任教授にカリスマ的人気があることは否定できないのではありませんか?


皆さん

私が議論を勧めたのは、S医科大と患者のどちらが正しいか、本掲示板で白黒はっきりさせようという理由からではありません。むしろ、自分が被害者にならないように本件から多くのことを学んで今後に役立てようというのが理由です。本件のようなトラブルは多くの病院で起きています。けして他人事ではなく、皆さんの命に直結する話です。

病院はよく「患者さんのために」と言いますが、現実の医療は患者とは関係のない政治的・経済的な力で動かされているのが実態です。日本の医療において、口先だけの「インフォームド・コンセント」「チーム医療」が蔓延し、なかなか改善されないのもそのような実態があるからです。議論しないで実態から目をそらせばそらすほど一番患者が酷い目にあいます。自分が被害にあってから、あの時もっと見識を深めておけばと後悔しても遅いのです。

本件においては、一部の患者が勝手に騒ぎたてているだけ、という意見もあります。逆に患者をあらぬ方向に煽動して利益を得ようとしている者もいるかもしれません。そのような視点を持って冷静に注視していく必要はあると思います。

最後に、医療問題に関するようなカタイ内容の投稿があったとしても、それとは関係がないからといって投稿を自粛しないでください。一方で、自分の意に適わない投稿を排除しないでください。ネット掲示板には様々な情報が上げられます。それがネット掲示板の長所です。いちいち空気を読んだり、すべての投稿を相手にしていたら、誰も投稿できなくなったり、ストレスがたまる一方でしょう。

ネット掲示板を上手に利用する上で、必須とされる能力があります。それは「スルースキル(状況に応じて無視したり、平静に対応する能力)」です。みんなで上手に「スルースキル」を発揮しながら、良い掲示板にしていきましょう。

 

Re: 懸念

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 6日(月)18時16分18秒
  kimimiki  さんは2018年 8月 6日(月)13時08分の投稿で次のように書かれています。

ひとつの病院の不祥事について
延々と投稿が続いています。

自己紹介スレッドにおける治療法の割合 その2で示しましたようにここ一年半においてはひとつの病院における体験が延々と書かれてきました。
それを踏まえて、不祥事についての投稿が続くのはごく自然かと思います。

たまに掲示板に投稿していますコバトン さんが本件について「原告側弁護士」、「朝日新聞記者」さらに私も示しました「患者会代表幹事」についての情報をブログに書いています。
http://bluekobaton.seesaa.net/article/460929359.html

「患者側の体制は強力」と書かれています。

患者会はニュースをみる立場ではなく、作る立場になっていると思います。

 

自己紹介スレッドにおける治療法の割合 その2

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 6日(月)15時43分47秒
  2017年 1月31日に投稿されましたfujiさん、[63]以降のデータを整理してみました。

治療法を明確に書いています人は22人です。その人数と割合は以下のとおり。

小線源 13(59%)
手術  6(27%)
IMRT  1(5%)
薬物療法 2(9%)

小線源で治療を受けた人が5割を超えているのは変わらないですが、小線源治療を受けた人すべてはS医科大です。ここ一年半ほど少なくとも自己紹介スレッドにおける小線源治療の投稿はS医科大で治療を受けた人によってなされてきたということです。

モズさんが、「放射線治療(IMRT)の投稿が少ない」と書かれていますのも納得です。

 

Re: S医科大の件

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 6日(月)14時19分58秒
編集済
  べるぼ さん
「こんな横断幕を掲げていたのでしょうか?」と書かれていますが、1患者 さんの2018年 8月 1日の投稿で示されています以下の mbs の関西のニュースの動画を目をこらしてみたものです。
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20180801/GE000000000000023749.shtml

さらにURLが示されています facebook 公開グループの投稿より週刊金曜日 8月23日号のジャーナリスト 山口正紀氏の記事をしりました。表題を再掲します。

"小線源治療学講座打ち切り"の裏で
「説明と同意」放棄した滋賀医大病院

その記事の最後には以下のように書かれています。

「患者会の石黒良治代表幹事は、「この常軌を逸した小線源講座の廃止を
何とかしても阻止したい。今後、文科省や厚労省、多額の補助金を出し
ている県や県議会にも働きかけていく」と話している。」

べるぼ さん
横断幕を掲げた方はこの患者会の代表幹事の石黒良治さんでしょう。多方面に働きかけていくということをジャーナリストの山口さんに話したということでしょう。

その働きかけのときも同様に「横断幕」、「のぼり旗」も登場するでしょう。
その際、どの程度、報道されるか分かりませんが、運動として開始したものは止まらないと思います。

石黒良治さんがS医科大で小線源治療を受けた人なのか分かりませんが、検索してtwitter アカウント 1496_yをみますと所属が分かりました。

べるぼ さん
法廷外の闘争はまだまだこれからでしょう。

 

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