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線量とシード数の関係

 投稿者:KSADメール  投稿日:2021年 2月14日(日)08時24分25秒
  度々の投稿で大変失礼します。線量とシード数の関係がわからなくて、質問させて頂きたいのですが、シード数が多いと線量も変わって来るという認識であっているのでしょうか?145グレイで86個のシード数という事。また、D90というのはどこの場所にどれだけの線源を埋め込むか、という事でしょうか?次回の診察までまだ少し時間があるため、不安を抱えて時間を過ごすのが辛くて少しでも気持ちを落ち着けたくて何度も投稿してしまい申し訳ありません。  

NCCN リスク分類 中間リスク

 投稿者:KSADメール  投稿日:2021年 2月13日(土)14時40分42秒
  眞様、エナガ様色々ありがとうございました。なぜ治療を受ける前にもっと色々勉強して、医者の態度なんて気にせずどんどん質問しなかったのだろうと自分を責めたい気持ちです。病院は実績としてはある病院なので、おまかせしようと言う気持ちでいたのも間違いでした。小線源治療後の最初の診察が来月にあるので、担当医に聞いてみます。本当にありがとうございました。  

RE:NCCN リスク分類 中間リスク

 投稿者:エナガメール  投稿日:2021年 2月13日(土)10時55分59秒
  眞さんの言われる通りで、予後不良な中リスクですね。T2cを見落としてしまい、失礼しました。

KSADさん、眞さんのアドバイスがよろしいかと思います。

https://blog.goo.ne.jp/enagah

 

NCCN リスク分類 中間リスク

 投稿者:  投稿日:2021年 2月13日(土)10時29分47秒
編集済
  エナガさんは2月12日の投稿で「KSADさんは予後良好な中リスクですから」と書かれています。
これは間違いで、予後不良な中間リスクです。

KSAD さんは2月12日の投稿でこう書かれています。

PSA 5.6
グリソンスコア 7(3+4)
T2c
生検 6/16

中間リスク因子は2つ(グリソンスコア 7(3+4)、T2c)ありますので予後不良な中間リスクということです。

KSADさん(のご主人)の治療を受けた病院はNCCNガイドラインに沿った治療を行っているわけではなく、病院独自の小線源単独の条件を設定し小線源治療を行っているものと思われます。

KSADさんはもし小線源単独治療の条件をきいていないとしたら、次回の診察で確認すればいいかと思います。

NCCNガイドラインの PROS-D 3 OF 5、P.37(表紙を除くページで表現)をみますと予後不良な中間リスクは外照射併用の小線源治療となっています。

中間リスクの定義はガイドラインのPROS-2、P.12では以下のように書かれています。ここでは中間リスクを記載されている中リスクで表現。

「中リスク
高または超高リスクの特徴がなく、以下の中リスクの危険因子(IRF)が1つ以上存在する
 T2bーT2c
 グレードグループ 2または3
 PSA 10ー20 ng/mL

予後良好な中リスク
 RFが1つ かつ
 グレードグループ 1または 2 かつ
 生検の陽性コア数が50%未満」

グレードグループ に関してはブログの以下のページに書いています。
http://inves.seesaa.net/article/456513685.html

グレードグループ 1:GS≦6
グレードグループ 2:GS 3+4
グレードグループ 3:GS 4+3

なお、ブログで予後良好な中間リスクという記事を書いています。

http://inves.seesaa.net/

 

小線源治療線量

 投稿者:KSADメール  投稿日:2021年 2月12日(金)21時12分38秒
  エナガ様本当にありがとうございます。言葉もあまり理解できていなくて、ただ不安になっていたようです。担当医が質問をしてもお忙しいのだと思いますが、あまりこちらにわかるように答えてくれなくて、聞くこと自体躊躇われます。治療を終えたばかりで次回の診察も少し先なので、その時に担当医に聞いてみます。こちらで色々と教えていただき、本当に感謝です。ありがとうございます!  

RE: 小線源治療の線量

 投稿者:エナガメール  投稿日:2021年 2月12日(金)19時58分46秒
  KSADさん、

NCCNガイドラインの38ページをご覧ください。
https://www2.tri-kobe.org/nccn/guideline/urological/japanese/prostate.pdf

KSADさんは予後良好な中リスクですから、小線源単独で「ヨウ素125線源で145Gy」が適応となっています。KSADさんの病院はこのガイドラインに沿った治療を行ったということだと思います。

なお、処方線量は前立腺の全体積がカバーされる線量で、私が前に書いたD90は前立腺体積の90%がカバーされる線量なので処方線量よりも高い値になります。私は4+3のコアがある予後不良な中リスクでしたので、処方線量は160Gyでした。

最近小線源治療をうけられたのですか。次の診察の際にD90を聞いておかれればいいのではないかと思います。

https://blog.goo.ne.jp/enagah

 

小線源治療の線量

 投稿者:KSAD  投稿日:2021年 2月12日(金)18時55分13秒
  エナガ様詳しく説明ありがとうございます!主人が小線源治療を受けた病院はプレプランがなく、画像も1番最初にガンの診断を受けた病院のものを使ってのものでした。線量は145Grでやると聞きました。シード数は80予定でした。PSA5.6、グリソンスコア7(3+4)、T2c、生検6/16だったので、小線源単独治療で145という数字が十分な線量なのか不安になりました。もう治療が終わってしまったので今更何を言ってもしょうがないのですが、この先再発の不安を抱えて行くのはちょっと辛いです。  

RE: 小線源治療の線量

 投稿者:エナガメール  投稿日:2021年 2月12日(金)13時57分24秒
  KSADさん、

 小線源治療に限らず、すべての放射線治療において線量は大きければ大きいほどいいものではありません。がん細胞を確実にやっつけて、正常組織にはなるべく影響を与えないようにする最適値があります。内部照射と外部照射を統一して評価する指標のBED(biologically effective dose: 生物学的効果線量)というものがあり、これを計算する際のパラメータα/βを2とした場合の値BED2が200~220Gy程度が良いようです。線量が大きすぎると副作用が増えてしまうわけです。

 小線源治療の際に、私の病院ではプレプランの際にD90>190Gyにすればどんな癌細胞でもやっつけられるよ、と言われました。D90=190Gyの場合はBED2=203Gyになります。最終的にはポストプランの際のD90で評価されますが、私の場合はD90=199.6Gyで、BED2=213Gyでした。私の副作用としてはユリーフを術後3ヶ月程飲んでましたが、それもやめて、現在術後4.5ヶ月ですが排尿関係は問題ありません。排便時に肛門痛があったので、マグミットを日に1錠飲んで便を柔らかくして快適に過ごしています。

 治療法別 経験者 投稿リストのスレッドで「小線源単独」の表を見ていただくと、どの程度の線量をうけておられるかをわかる方については記載しています。5名の方しかわかっていませんが、いずれもBED2が200~220Gyの範囲に入っているようです。

https://blog.goo.ne.jp/enagah

 

小線源治療の線量

 投稿者:KSAD  投稿日:2021年 2月11日(木)22時55分24秒
  以前こちらで相談させて頂いて、小線源治療に決めものです。またひとつ、もしご存知でしたら教えて頂きたいのですが、小線源治療の際の線量ですが、大きければ大きいほどいいものなのでしょうか?患者が知っていてもしょうがないのかも知れませんが、大きさによってその後が違ってくるのかと思うと気になってしまい、こちらに投稿させて頂きました。  

眞さん

 投稿者:野美井  投稿日:2021年 2月 8日(月)22時51分50秒
  私の1月10日の投稿で骨転移がオリゴメタ(少数転移)であればトリモダリティで根本治療が望める施設があるように書き込みましたが改めてよく調べてみると私の思い込みでそのような施設や治療はありませんでした。
自分の中ではそのような記事をにさん読んでから投稿した記憶があるのですが、探しても出て来ないので、私の思い込みという事だと思います。
よって、眞さんにお示しする論文やサイトの記事はありません。
それらの文面を編集するか全面削除も考えたのですが、投稿したブラウザが初期投稿したブラウザとは違うブラウザである為に編集・削除ができません。
オリゴメタをトリモダティで根治を目指すことを明確にしている治療と施設は現時点では無いようです。
オリゴメタとトリモダリティの私の記事について、上記のようにここで訂正させていただきます。
 

骨転移の場合、根治を目指す治療はあるか

 投稿者:  投稿日:2021年 2月 7日(日)13時10分9秒
編集済
  2021年 1月10日の投稿、オリゴメタスタシスで関連する以前の二つの投稿をリンクしました。

1. https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9881 眞
2. https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9887 ひげの父さん

この2.の投稿に対してすぐに以下の投稿を私はしました。
3.https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9888 眞

この投稿で2.の投稿でひげの父さんが示した京大の溝脇氏の論文は骨転移の患者は対象でないことを示しました。

1.投稿で私は「前立腺がんガイドブック」のオリゴメタ(少数転移)以下の文に関してそのエビデンスを求めました。

「転移の位置や個数、がんの成長スピードなどの諸条件にもよりますが、転移巣が少ない場合には、根治ないし長期延命を狙った放射線治療を試みる価値があると考えられるようになってきました。」

それに対してひげの父さんは2.でこう書かれています。

「もっと慎重にと言われればその通りであり、やや安易な表現に流れたかもしれません。
もう少し表現を考えてみます。(後日)」

今の文章は下記のとおり。
「転移の位置や個数、がんの成長スピードなどの諸条件にもよりますが、 転移巣が少ない場合には、根治ないし長期延命を狙った放射線治療を試みる価値があると考えられるようになってきました。」

まったく、同じです。表現が変更されなかった理由はいくつか考えられます。

・その後、明確なエビデンスがあったので修正不要
・投稿内容を失念した
・安易でない表現が思いつかなかった

1.の投稿はしん さんの2018年 3月29日の投稿に対するものでした。骨転移があり放射線科の主治医に「根治を望めるのかきいたところ転移がある以上根治を目指すのは難しいということでした」といわれ、線量に関して疑問をもったという投稿に対するものでした。

野美井 さん
骨転移に対してトリモダリティ(ホルモン+小線源+外部照射)で根治治療を目指す病院があるかのような投稿を何度かされていますが、具体的に論文、学会発表、サイトの記事などそのことに関して書かれているものがありますでしょうか。
ご存じでしたら、教えてください。
私はオリゴメタスタシスに関して調べていた際、SBRTに関しては論文はありましたが、小線源に対しては論文をみつけることができなかったものですから。

http://inves.seesaa.net/

 

野比井さん、眞さんへ

 投稿者:ヒサメール  投稿日:2021年 2月 5日(金)19時53分57秒
  いつもありがとうございます。
自身のステージについては、先日、保険会社へ提出する診断書を依頼した際、T3bN1M1とあり、Dr.に確認したところ「これが貴方の病期です」と言われました。
しかし、こちらの掲示板でセカンドオピニオンによる根治の可能性などを教えていただき、セカンドオピニオンを受けるつもりで、病院も絞ってきています。
ただ、現在、体に痛みがあり、移動にも支障がある状態で、痛みが弱くなってから、Dr.にセカンドの話をして、セカンドオピニオンを受けようと考えているところです。
そこで、通院時に「抗がん剤・・」などと言われて、焦って、こちらに投稿したところでした。
皆さんのご意見は、とても参考になり助かっています。
 

ヒサ さん

 投稿者:  投稿日:2021年 2月 3日(水)10時18分34秒
編集済
  ヒサ さんは2021年1月12日の投稿でセカンドオピニオンを受けようと考えがまとまったと書かれていましたが、セカンドオピニオンをうける病院は決まり、主治医に話されたのでしょうか。

ご投稿の内容を拝見すると今の病院で治療を続けるようにうかがえました。
主治医に骨転移が少数でないことを確認されたのでしょうか。

全身治療(抗がん剤)が必要な段階という判断のようで、それに対してヒサさんは躊躇があるかのようにみえます。
一患者である私はその治療に関して特にいうことはありません。

ヒサ さんがセカンドオピニオンを受ける病院、あるいは転院の対象となるだろう病院について具体的に私は提示しました。それに対してどのようにヒサ さんはお考えだったのでしょうか。
あるいは参考となるだろう講演動画の紹介もしました。それはみられたのでしょうか。
もし、みられたとしたら、感想をお願いします。

最後にご主人が骨・肺・リンパ節の転移があり、HDR+外照射の[治療を受け、その後のことを書かれているさっちゃん のブログを紹介します。
彼女は私のブログ記事にコメントをしていただいたこともあります。

セカンドオピニオン希望をいったときの医師の酷薄ともいえる仕打ち(最初にホルモン治療薬は処方されず、申し入れたら1錠処方)のことを書いている記事。

http://blog.livedoor.jp/will0214/archives/2016-09-22.html

最終的に転院し、HDRの後、ホルモン治療は継続し、43ヶ月 PSA 0.029という値とのことです。

http://inves.seesaa.net/

 

ヒサさん

 投稿者:野美井  投稿日:2021年 2月 2日(火)11時57分45秒
  PSAがさほど高くなくとも、癌が大きい場合は普通にあります。
PSAはホルモン治療で一時的に下がっているだけなので、それだけで評価はできないと思います。

ひささんは、ご自身の病期(ステージ)について、どう認識されていますか?
遠隔転移の有無、骨転移が少数転移で留まっているか、そうでないかをはっきりさせる必要があります。
ホルモン治療+抗がん剤では延命治療になると思います。

ただし、遠隔転移なし、骨転移が少数転移であれば、根本治療を受けれる可能性はあります。
現在の施設で病期をはっきり示して貰えないようでしたら、高リスクの前立腺癌に対応しているトリモダリティ(ホルモン+小線源+外部照射)治療で実績のある施設で、セカンドをとるか転院される事を私はお勧めします。
根本治療出来ない病期であるか、根本治療後に再発した場合に、ホルモン+抗がん剤治療となると、私(一患者です)は思います。
 

本日通院してきました。

 投稿者:ヒサメール  投稿日:2021年 2月 1日(月)14時24分25秒
  血液検査の結果
、PSAは、0.18まで下がったのですが、いろいろと痛みがあり、Dr.が触診したところ、あまり、「ガンが小さくなっていない。」「PSAと乖離しているのかも」「抗がん剤にするか・・」とのとでした。PSAと乖離するようなことは、あるのでしょうか?、もし、そうだとすると、抗がん剤しかなくなってしまうのでしょうか?
 

秘かな疑問

 投稿者:けん  投稿日:2021年 1月28日(木)14時22分28秒
  ナントカ定量説とかいう都市伝説がありましたね。バケツ一杯分だとかなんとか。

それはさておき、全摘手術でサッパリしてしまった身としては、それでもなお睾丸で製造されているであろう精子の行く末が気になるところです。

文字どおり日の目を見ることもなく体内に吸収されているのでしょうが、不憫といえば不憫。
 

治療と射精頻度

 投稿者:Tedメール  投稿日:2021年 1月28日(木)11時00分19秒
編集済
  だしさん

からかったようでお気にさわられたらすみません。
確かに検査の前にそのような事って気になりますね。
僕もγ-GTPが高いので人間ドックの前日はノンアルコールに
しています。(-_-;)

思うに、
前立腺がんの治療と性機能については説明がありますが、
射精頻度と再発との関係とか射精回数の良し悪しについては
聞いたことがないですね。
個人的には要らんものを溜めないですっきり綺麗にしておく方が
良さそうに思うのですが。。。
 


羊毛様

 投稿者:甚太郎  投稿日:2021年 1月26日(火)21時25分12秒
  放射線副作用についてですが、自分も血尿で6ヶ月間ほど苦しみました。
その間、精液に血が混じりました。
念のため造影CT、膀胱鏡もしてもらいましたが、全く大丈夫でした。
当初からほっといても大丈夫と言われてたのですが、自分が気になるのでしてもらいました。
先生のおっしゃると通り今は、嘘のようにピタッと止まりました。
担当医師は、元S医科大学付属病院のO先生です。
 

だしさん

 投稿者:野美井  投稿日:2021年 1月26日(火)14時53分12秒
  PSAが上昇する懸念があると思っておられる行為を数日ひかえてから採血される方が、ご自身も納得(得心がいく)されるでしょう。

実際にそれらの行為でどれだけ数値が上がるのか?関係ないのか私は知りませんが、採血の日程を少し先に延ばす事自体もさほど問題にならないかと思います。
 

PSA検査は受けても大丈夫?

 投稿者:だし  投稿日:2021年 1月26日(火)00時37分31秒
  かかりつけの病院で前立腺検査を勧められ、大学病院でCTをとり触診も行いましたが異常所見なし。
ところが、PSA検査したところ、なんと2桁の11。
そこで造影剤MRIを行ったところ、またしても異常なし。
そこで3ヶ月後にもう1度PSA検査し、また高ければ生検ということになりましたが、
明日その検査であるにも関わらず、不覚にも2キロほど自転車に乗ってしまいました。

検査は延期したほうが良いでしょうか。
数字がいくつなら生検かはわかりませんが、たぶんまた2桁ならということだと思います。
前回異常な数値だったのは、既往2週間で還暦過ぎているのに週4セックスを続け、検査の前日もシたことが原因だと思います。
 

放射線の副作用

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2021年 1月25日(月)19時02分39秒
  今年になってからかな、少ない精液がうっすら灰色がかっているような気がいたします。
晩期障害で血尿というのがあるくらいだから、血精液があってもおかしくないですよね?
酷くならなければ様子をみてて大丈夫ですよね~。

とはいえ、晩期障害での血精液って、検索してもあまり書いてないんですよね。
やはりこの話題は書くのがはばかられるのかな。

と、検索していたら、こんな記述も見つけました。

九州大学病院別府病院 放射線科 前立腺がんの治療を受ける方へ
> 治療後数ヶ月から数年後に起こる副作用
・・・・
> 括約筋のしまりが悪くなり、便をがまんしにくくなることがまれに報告されています。

これ、ランナーさんのことでは?
ありそうだと思いつつ、実際に書いてあるのはあまり見かけないのですが、やはりこういうことも報告されているんですね。
 

ありがとうございました!

 投稿者:KSADメール  投稿日:2021年 1月23日(土)08時14分31秒
  先日こちらで治療法のご相談をさせて頂いたものです。色々考えて、小線源治療を受ける事にしました。どこの病院にするか、治療を受けたい医師、の基準が勉強不足であった気持ちはありますが、結局良い選択が出来たと思います。今は先生を心から信じて治療をお願いする事で落ち着きました!また何か情報をここにあげられたらと思います。本当にありがとうございました。  

貴重なアドバイスありがとうございます。

 投稿者:スタックスメール  投稿日:2021年 1月19日(火)20時59分36秒
  羊毛さん貴重なご意見本当にありがとうございます。
良く読んで検索してみます。
感謝感謝です。
 

ありがとうございます

 投稿者:KSAD エナガ 野美井メール  投稿日:2021年 1月19日(火)07時11分3秒
  色々なアドバイスありがとうございました。皆さんから頂いた情報を元にまた色々行動してみたいと思います。本当にありがとうございました。
 

KSADさん

 投稿者:野美井  投稿日:2021年 1月18日(月)22時19分27秒
  KSADさん
病期がT2cであれば、癌は被膜内に留まっているということですので、どの治療法を選択されても根治率は高いかと思われます。
もちろんそれは、実績の高い施設で実績のある医師が治療されることが前提です。
そういう施設ではT2cでも目視できない微小な浸潤があると想定して治療するのかもしれません。

泌尿器科は基本外科領域ですので、一般に全摘を勧める傾向があるように私は感じています。
たしかに、全摘後のPSA再発での放射線治療は可能といわれていますが、それは確立された治療という訳ではなく、またその治療によって完治する率も示されてはいないように思います。
つまり、ただ出来るというだけなのでは・・・?
よって最初にする治療が全てであると思って治療を選択されることを私はお勧めします。
 

補足的にいくつか

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2021年 1月18日(月)21時54分39秒
  スタックスさん

> 香川大へ行きたいのですが少し遠く後々のことを考えると暫し思案中です。

私は経験ありませんが、そういう方もこの掲示板におられます。
検索してみてはいかがでしょう。
基本的に治療後の経過観察はPSAの検査になりますので、地元の診療所でもできるものだと思います。


KSADさん

エネガさんが書かれている放射線後の根治的二次治療ですが、そうはいってもまだまだ一般的ではないかもしれません。
一般的な病院ではまだ「放射線→ホルモン」ということになる可能性も「大」ではないかと思います。
放射線治療したいけれども二次治療も気になる、ということでしたら、
病院のホームページを見るなり、先生に聞くなりして、そういう治療をおこなってくれる病院を選択することが大事ではないかと思います。

また、「情報がありすぎる」「調べても頭が混乱する」とのことですが、みんなそうだったと思います。
私の場合は悩んで悩んで検討に検討を重ね、この掲示板でも相談させていただいたりするうちに、自然と自分の受けたい治療が決まっていった感じです。
幸い、前立腺がんは考える時間が与えらているがんだと思います。
そうやって悩んだ末に自分(達)で決めていった治療ならば、手術にしろ、放射線にしろ、後悔はないのだと私は思います。
 

放射線治療後の選択肢

 投稿者:エナガ  投稿日:2021年 1月18日(月)21時10分43秒
  KSAD様、

「放射線治療の選択をした後にはまた放射線や手術はできない」というのはよく書かれていますが、少し古い情報のように思います。
 昨年12月のモーフェスタキャンサーフォーラム2020 - 講演2「前立腺がんの診断・リスク分類・治療選択」をぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=NZxmLAjxGo0
34:58くらいに放射線治療後の可能な治療について述べられています。
参考にされてください。

https://www.youtube.com/watch?v=NZxmLAjxGo0

 

RE治療法の選択

 投稿者:KSADメール  投稿日:2021年 1月18日(月)18時38分19秒
  けん様、返信ありがとうございます!治療法に迷っている中での心強いお言葉、本当に感謝です。選択の自由の裏側にある、選択した責任や後悔を考えると気持ちが落ち込んでいました。手術は再発した時に放射線治療という治療法があり、放射線治療の選択をした後にはまた放射線や手術はできないという事を読みましたが、放射線治療後でも選択肢があるのか、もしご存知でしたら教えていただけるとありがたいです。  

治療法選択

 投稿者:けん  投稿日:2021年 1月18日(月)16時53分55秒
  KSAD様

たしかに、その病状では選択肢が多くて一番迷われることと思います。
私自身がご主人の立場だとしても、迷ってしまいます。
放射線治療(外部照射・内部照射)、全摘出手術
いずれも治療法としては間違ってません。おススメできます。
HIFUとか凍結療法とかになると、おススメにはなりにくいです。

この3つの中から「何を選ぶか」と同等以上に、「誰(どこ)を選ぶか」が重要です。
お近くの名医≒「症例の多さ」を調べて、その先生にお願いするのも一つの方法だと思います。
 

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