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重粒子線治療

 投稿者:山伝メール  投稿日:2018年10月30日(火)10時09分13秒
  でんでんさん、ホルモン無しで5年経過としてだいたい良好ではありませんか。
みなさんの経過カーブをみていますと再発される方は5年 7年と長いあいだ少しづつですが上昇
傾向がみられます、上昇がなく安定していれば良いとするーーですか?
ちなみに私はIMRT ホルモン無しで2008年以降10年間0.3. 0.5の間で長期の上昇は見られなく最近
は0.352でした。
 

重粒子線治療

 投稿者:でんでん  投稿日:2018年10月29日(月)09時00分18秒
  初めてです、宜しくお願いします。
重粒子治療を終えて五年を過ぎようと
経ちますが、PSA検査で今年四月0.44
7月0.38、10月0.55、0.3から0.5の
間を上がったり下がったりの数値です。
ちなみに、PSA6.27、GS.9、T3b
この先再発が心配です、詳しい方
アドバイスお願いします。
 

ホームページ開設の告知より4年以上が過ぎ

 投稿者:  投稿日:2018年10月28日(日)07時23分54秒
編集済
  何度も書いていますが、私がこの掲示板に初めて投稿しましたのは2014年8月25日でした。SANZOKUさんをはじめ諸先輩のご指導をいただき、延々と投稿を続けてまいりました。

初投稿後一カ月がすぎ、主に掲示板に投稿した内容をまとめホームページをつくり、2014年9月27日に掲示板でそのURLを告知しました。

告知の投稿でS医科大を受診しましたMHさんの2014年9月27日の投稿、待ち期間についてを参照していました。
以下のように書かれています。

9/10にS医科大学を受診して、小線源治療は来年夏(6~8月)

MHさんの自己紹介スレッドの投稿、[11]を改めて参照しますと2014年9月 S医科大学受診、2015年7月下旬 小線源治療予定、1.5月後外部照射開始予定 と書かれています。

小線源治療の実施まで10か月以上の待ち期間がありました。
S医科大の小線源治療は来年6月末で終了ですので、4年前、MHさん特に待ちが長かったかどうか存じませんが、昨今はその当時より患者数増えていますのでそれなりの待ち期間はあるかと思います。
ということを考えれば、S医科大では現在もう新患の受け入れはやっていないかと思われます。

4年間は長いようで短い時間でした。
いま、ホームページへの記事の作成は月一つか二つ、主軸はブログに移しています。前立腺がんの記事は物量的には多いかと思いますが、やっと意識のなかでその他の趣味嗜好に力点をおくようになりました。

もちろん、PSA再発したら、そんな状況ではないと思いますが。

http://inves.seesaa.net/

 

Mo-FESTA CANCER FORUM(東京 11/24)

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2018年10月25日(木)13時06分46秒
  Mo-FESTA CANCER FORUM(男性がん総合フォーラム) を下記の要領で開催します。

件 名: Mo-FESTA CANCER FORUM ~男性がん総合フォーラム~
日 時:2018年11月24日(土)
場 所:TKP ガーデンシティPREMIUM 神保町
    東京都千代田区神田錦町3-22  テラススクエア 3階
主 催:NPO法人腺友倶楽部
協 力:認定NPO法人キャンサーネットジャパン、精巣腫瘍患者友の会 J-TAG
後 援:一般社団法人日本泌尿器腫瘍学会、公益社団法人日本放射線腫瘍学会、特定非営利活動法人前立腺がん啓発推進実行委員会、一般社団法人全国がん患者団体連合会、公益財団法人日本対がん協会
協 賛:バイエル薬品㈱、サノフィ㈱、ヤンセンファーマ㈱、オーグメニックス㈱、オンコロ、㈱アムコ、日本メジフィジックス㈱、他数社

参加申し込みは下記のHPからエントリーフォームをご利用ください。
大勢のご参加をお待ちしております。

HP: http://mo-festa.com/forum2018/
FB: https://www.facebook.com/SenYouClub/
エントリーフォーム: https://ws.formzu.net/fgen/S48237866/

このたび新たに企画した男性がん総合フォーラム「Mo-FESTA CANCER FORUM」では、
「偏りのない医療情報の伝達」と「男性がんの認知度の向上」という二つの狙いがあります。
前立腺がん、精巣腫瘍など、男性特有のがん以外にも、男性乳がんに代表されるような、
男性がん患者特有の問題も取り上げていきたいと思っています。

大ホール(360名収容可)では、11時から17時半まで、びっしりセミナーが連続します。
泌尿器腫瘍学会と放射線腫瘍学会のご協力(後援名義)も得ることができ、
講師は泌尿器科、放射線治療科の専門医で豪華な顔ぶれとなっています。

大ホール以外に、教室大の部屋も2室あり、次のようなことを行う予定です。
         (Mo:くちひげ=男性がんのシンボル)

【Mo-ラウンジ】
談話テーブルとお茶・お菓子の提供
企業、患者団体のブース出展
ひげグッズの販売

【Mo-スタイル撮影会】・・・要申込(無料:40名限定)
ひげ(アイテムで良い)を身に付けた撮影会。ひげアイテムはご自分でご用意ください。
WEB公開の可能な方には、メッセージボードを持っていただきます。

【病室写真家TAKA 写真展】
撮影会のカメラマンで多発性骨髄腫の患者でもあるTAKAさんの写真展です。
https://www.facebook.com/kikuo.takahashi.75

【Mo-パーティ】
2階(会場の1階下)のフリーダイニングスペース(複数の店舗にオーダーが可能です)で行うひげを身に付けた打上げパーティです。お好きなものをご自由に・・・要申込(有料:自前)
チラシでは3000円としていましたが、複数の店舗なので一律の支払いは難しく、注文に応じて各自でお支払いいただく形となりました。

チラシのダウンロード(両面) http://mo-festa.com/forum2018/img/flyer1022.pdf
ポスターのダウンロード(片面) http://mo-festa.com/forum2018/img/poster1022.pdf
 

大腸内視鏡検査

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年10月24日(水)19時40分53秒
編集済
  内視鏡検査中、出血を見た時は、少しびっくりしました。
数か所からの出血ではなくて、数十か所からの出血だからです。
30か所ぐらいの場所から出血とかです。水中に漂っている血も有りました。

腸は3センチぐらいしかないので、穴が開いてしまうこともあるのだそうです。
SANZOKう様も、放射線治療の後に、大腸の内視鏡検査を受けられたそうですね。
私のようにひどいものではなくて良かったですね。

そういえば、私と同じ39回の放射線治療を受けられたひげの父さんは受けられたので
しょうか?

経過観察ということですから、病院に通う回数も増えそうな気がしています。

ところで、女子陸上の長距離選手だった真木和選手が49歳という若い年齢で
死去されたそうです。
真木選手は長距離では大変有名な選手で、乳がんだったそうです。
 

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月24日(水)10時05分52秒
編集済
  ポリープなくて良かったですね。
大腸癌はポリープの中から悪性化したものが育つと言われていますから、
ポリープ切除は癌予防になります。
それがないということは、現状では癌になりにくいことに繋がります。

出血箇所が何点か見られたということですね。
ランナーさんの場合下血が多くないので、
大丈夫だと思いますが、
治療後5年経過しても晩期障害は起こるということですね。
私も3年あまりですが、この夏に一回少量の下血がありました。
その前後1~2ヶ月は下腹に軽い鈍痛があり、ガスも多く不調でした。
 

大腸内視鏡検査

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年10月23日(火)17時00分24秒
編集済
  本日、K大医学部付属病院で受けてきました。

ベットに横になると、右肩に注射をして、肛門麻酔もしました。

カメラ肛門挿入から終了まで、35分ぐらいかかりました。結構、腹が痛くなって、あと
どれくらいですかなどと質問したりしながら、画面を見ていました。

結果は、直腸がかなりダメージを受けているようで、直腸のあちらこちらに血が付着して
いました。放射線治療は焼くからどうしても直腸が影響を受けるのだそうです。

私の場合は、出血しても、回数としては極めて少ないですし、血の量も少ないということで、
経過観察することになりました。緊急に処置をして欲しければ入院と言われました。
また、11月6日に内科の予約も入れておりましたが、直腸のダメージが大きいので、
同じ内科でも、専門の女性の先生に変更をしたとのことでした。
聞き忘れたのですが、直腸の専門医でしょうかね?!

結果が分かるのが、11月6日です。大事に至らないことを願っています。
あっ、ポリープは見つからなかったと先生はおっしゃっておりました。

ジムに着いたのが、午後2時でしたので、やる気もあまりなく、300メートル
の水泳&バイク漕ぎ30分だけで終了しました。
 

前立腺がんの予後にはPD-L2が関連?

 投稿者:  投稿日:2018年10月21日(日)09時59分18秒
  免疫療法は、他の固形腫瘍よりも前立腺がんの治療においてあまり成功していないことから免疫関連の潜在的な治療標的を特定しようとした研究の論文のabstract を読みました。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30321406

非遠隔転移率、PSA非再発率、前立腺癌特異的生存率および全生存率による手術後の分析です。

「PD-L1は前立腺癌における低発現と一致して予後不良ではなかったが、PD-L2は統計学的に有意に高いレベルで発現した。」ということで結論として次のように書かれています。

In the largest study of its kind to date, these results illustrate the complex relationship between the tumor-immune interaction prognosis, and response to radiotherapy, and nominate PD-L2 as a potential novel therapeutic target in prostate cancer, potentially in combination with radiotherapy.

これまでの種類の最大の研究では、これらの結果は、腫瘍 - 免疫相互作用予後と放射線療法に対する応答との複雑な関係を示す。潜在的に放射線療法と併用することによる前立腺癌における潜在的な新規治療標的としてPD-L2を指名する。

http://inves.seesaa.net/

 

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月18日(木)10時17分8秒
  放射線治療をして1~2か月というのは、
内視鏡検査をする上で内視鏡挿入時の物理的刺激に耐えられるか否かを
気にしなければならない期間ということかもしれません。

ポリープなどが見つかって、照射部位の近傍(直腸)から
摘出しても良いか否かは別かもしれません。
よろしければ確かめていただければと思います。
 

ランナーさん

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年10月17日(水)18時09分24秒
  200mを泳がれたというのは驚きです。PSAとは無関係に、歳とともに、他の場所のがんが生まれてくるのはあたりまえだと思います。私は、数年前に、大腸のポリープを三つほどとりました。主治医が問題ないといわれているということは放射線照射での的がきちんと決められていたということで、余分なところに過剰な放射線があてられていなかったことだと想像します。1-2か月で問題がなくなったということは、担当された放射線科のお医者と、たぶん物理療法士の方の技量の高さだと想像します。大腸検査は前立腺全摘手術や放射線照射に較べれば軽いものです。

 

PSAなど・・・

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年10月17日(水)09時18分24秒
  主治医はPSA値については、前回と同じ0・011です とおっしゃっただけです。
再発するには、まだまだ先の事だとも。私はホルモン療法の副作用が強く出る
タイプのようなので、ホルモン療法は絶対に嫌ですと伝えました。

大腸内視鏡検査です。大腸検査は今まで一度も受けたことがありません。
放射線治療を受けた人は、大腸検査は要注意との事を放射線科医師に伝えたら、
私の場合は5年が経過しているということで、まったく問題ないとの事でした。
放射線治療をして、1~2か月だと気を付けなければならないとの事でした。


 

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月16日(火)22時00分42秒
  主治医はランナーさんのPSAに関して何も仰らなかったのですか?
ホルモン治療を止めて3年経過して0.011は良好な結果だと思うのですが。
しかも上昇傾向ではありません。
確かランナーさんの当初のPSAは182でしたよね。

ホルモン療法の副作用は表面的には消えていますが、
身体の変形、コレステロール値など内在的なものは
まだまだ影響を脱し切れていないと思います。

大腸の検査は内視鏡でしょうか?
最近やっていないならやった方が良いですね。
放射線治療の既往のことはくれぐれもよく説明してください。
 

6か月ぶりの検査

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年10月16日(火)21時36分43秒
編集済
  kimimiki様、眞様、便失禁の情報をご提供いただき、ありがとうございました。
本文については、何度も読み返しております。

さて、本日は、半年ぶりの血液検査でした。PSAは半年前と同じ、0.011でした。
これで、連続3回、0.011が続いたことになります。

主治医にホルモン療法の副作用がまだ残っているように思いますと伝え、「先生は「どう
思われますか?」と質問したところ、「ホルモン療法を終えてから、もう3年が経っている
ので副作用は消えている筈」だとお答えになりました。

SANZOKU様も、まだ副作用が残っていらっしゃるようですし、私は主治医のお答えに
納得がいかないところです。

それと、今月に入って、2度の便失禁&1回の血便が出たので、本日、大腸のCTを撮りま
した。結果は、何の問題もないとの事でしたが、念のために、1週間後に、大腸がん検査を
することになり予約を入れました。

本日は、病院に5時間半もいたので、ジムに到着したのは4時半でした。
200メートル泳いで帰宅しました。

フランスのシャンソン歌手シャルル・アズナブールが先日、東京や大阪でコンサートを
開いたかと思うと、今月死去のニュースが新聞に載っていてびっくりしました。

また、大相撲の輪島さんはテレビを見ている状態で死去されたとの事、びっくりです。

 

便失禁

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年10月16日(火)10時26分13秒
  ランナーさん
私の先の投稿は
眞さんのご投稿と重複していますので削除しました。
眞さんのご投稿は 便失禁についての情報です。
必ず お読み ください。
 

オンコロ サイトの情報

 投稿者:  投稿日:2018年10月15日(月)21時16分50秒
編集済
  日本医大武蔵小杉病院の勝俣範之氏の12 Oct 2018のtweet よりオプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみたを眺めてみました。

前立腺がんに対しては免疫チェックポイント阻害薬に関して有効性が検証されているランダム化比較試験がないということでまとめの表には載っていません。
一覧表をみますと対照群が必ずしもプラセボではなく標準化学療法や別の薬であることが多いです。

オンコロのサイトに順天堂大学医学部 泌尿器科学講座 教授の堀江 重郎氏のインタビュー記事がありました。
https://oncolo.jp/feature/20170726k

以下のように書かれています。

最近話題になっている免疫チェックポイント阻害薬は、がん全体の
遺伝子変異が多いほど効果があるといわれています。しかしながら、
前立腺がんは、がん全体の遺伝子変異が少ないため、現状ではステージ
が進まないと免疫チェックポイント阻害薬は有効ではないといわれています。

最後に 免疫療法について解説したマンガ「免疫のシゴト」、分かりやすいです。
https://oncolo.jp/news/20170215t-2

リンパ節を交番と比喩しているのはちょっとぴんとこなかった。

http://inves.seesaa.net/

 

RE:大腸カメラ結果

 投稿者:takibi  投稿日:2018年10月15日(月)20時37分21秒
  SANZOKUさん、ありがとうございます。

私も生活には支障はなく軽度ですが、放射線による障害は改善していません。
長期覚悟で気長に過ごしています。

今回のポリープは良性だということで安心してしまい、どの部位に存在したかを聞いていません。
大腸カメラの担当医師は検査部門であり、治療部門ではないので詳細は次回放射線科の診察時に聞いて下さいとのことでした。

ご教授いただいた「桂枝加芍薬湯」は良さそうですね。
(株)ツムラのHPでは体を温めて緊張をほぐす過敏性腸症候群の代表的な処方とありました。
私は便秘気味ですが、緊張をほぐすことで改善するような気がしています。試してみたいと思いました。
 

NHK健康チャンネル

 投稿者:  投稿日:2018年10月15日(月)19時22分58秒
編集済
  kimimiki さんの2018年10月15日(月)13時13分48秒投稿の画像の最初の一行の一文より検索し、藤田保健衛生大学病院国際医療センター センター長・教授の前田 耕太郎氏が解説された以下のページにいきあたりました。

便失禁の対策 -生活習慣改善と薬物治療- | NHK健康チャンネル

2017年2月に日本初の『便失禁診療ガイドライン』が刊行されたとのことです。
 

メディア掲載のお知らせ

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2018年10月15日(月)14時54分40秒
  過日(9/2)、岡山で行なった前立腺がんセミナーの取材記事が、
山陽新聞の健康情報サイト「MEDICA」に掲載されました。
http://medica.sanyonews.jp/article/9739

以上、とりあえずお知らせまで。
 

本日も便が・・・

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年10月14日(日)21時46分59秒
編集済
  本日、ジムのロッカー室でパンツを脱いだら、便の臭いがしたので、パンツを見たら、
2か所に便がべちゃと付いていました。慌ててトイレに駆け込み、おしりを洗いました。

私は肛門に二つのいぼが出来ており、痒くなって、よく肛門周辺やそのいぼを夜の布団
の中で掻きます。その時に、きっと肛門から便が出たのではないかと思います。
これからは、掻き方に注意をしようと思います。

ジムでのウォーキング&ランニング量を増やしたおかげで、痩せてきました。
本日は、体重は75キロ台でした。ひと月、2~3キロ減を目標にしています。
年が明けるまでに、70キロを切れたらと思います。
 

山川さんの近況ご報告

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年10月12日(金)05時47分10秒
  私は今年5月に全摘手術をしたのですが、山川さんはじめ皆様の励ましやら経験談が大変ありがたかったです。

今回も山川さんの報告を読ませていただいて大いに励みになります。

私の場合断端陽性と言われたのですが今の所PSA値は下限に張り付いています。でもまだ半年もならないので毎回検査は緊張します。

それと尿漏れが山川さんより相当直りが遅いようです。毎日パッドの重量グラフをつけていますが下がり方が緩やかで0に近づくのは相当先のようです。ですが、少しずつですが下がっていますので希望を持って過ごしています。

またのご報告を楽しみにしております。
 

嵐も吹けば風も吹く:近況のご報告

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年10月12日(金)02時06分10秒
  高リスク再発率30%の全摘手術後324日経過しました。尿漏れが最大の問題で、筋力に影響するホルモン投与は論外でした。現在は4か月に一回の診察で、今のところPSA値は検出限界以下です。執行猶予4か月の状態がいつまで続くのかわかりませんが、QOLを3倍にすれば4か月が一年になるわけで、一日を力いっぱい生きることが一番気分よくストレスもかからないことだと、後期高齢者は頑張っております。
 本庶先生のノーベル賞でいきなり免疫療法が注目されています。免疫の力はもともと、私たちが生きるために獲得した命の力ですから、がん細胞が増えてがん組織になるということは、免疫細胞の力が負けたということです。オプジーボのブレーキがきくということは、逆にいえば免疫細胞の力がそれだけ強いということではないかと素人は想像します。がん細胞が免疫細胞にブレーキをかけなければ、がん細胞は生きていけないでしょうから。 それでは、ブレーキのかけようがないほど免疫細胞の力を強めればよいという理屈で、山歩きをしながら現場での仕事に励んでいます。 月間120km以上を走るなどの運動長寿法は納得です。無駄な栄養をがん細胞に与えなけらばよいというのが私の勝手解釈です。
 前立腺がんが高齢になるとでてくるというのは、当たり前のことではないかと思います。
高齢になるほど変な精子が増えてきます。変な子孫を残さないための神の摂理のような気がしますが、当事者としてはなかなかあきらめられない世界です。
 抗生物質と医学技術の進歩のおかげで、両親よりも長生して元気に過ごしていますが、医学の進歩のおかげで余生の予測もできるようになりました。
 まもなく、全摘手術後11月ですが、激しい運動をしない限り尿漏れなし、山歩きのときは
たぶん一日あたり10cc以下ですが、汗との区別がつかない程度の状態です。
 近畿最高峰百名山八経ヶ岳へテント持ちで出かけてきました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1611293.html


 

オプジーボ、キイトルーダの話

 投稿者:  投稿日:2018年10月11日(木)11時52分1秒
  オプジーボがよく効く人もいるということでサイトの記事に週刊文春からの情報であるが、森東京五輪組織委員会会長の話を追記しました。

確かに抗がん剤の影響が毛髪にでて、あまり元気でない様子をテレビでみていましたが、急激に回復し2020年のオリンピックを無事に迎えるだろうとのお姿を拝見しどうしてなんだろうと思っていましたが、納得しました。

今回これも週刊誌の情報ですが、週刊女性2018年10月23日号にこう書かれています。

12月10日にノーベル医学・生理学賞を受賞する本庶教授の成果は、がん免疫治療薬
『オプジーボ』に結実し、多くの命を救っている。元首相の森喜朗氏もその1人だ。

「政界引退後に肺がんを患い、手術を受けても病状が回復しなかった。'16年には
髪の毛が抜け、酸素ボンベなしでは移動が困難な状態に。奥さんは主治医から“もって
今年いっぱい”と余命宣告を受けていたそうです」(政治部記者)

『オプジーボ』で治療したところ、みるみる体調が回復。

2018年10月3日の投稿で「(キイトルーダに関して)単独療法含め、それ以降の状況は特に調べていません。」と書きましたが、投稿を契機にサイトにかいた発表がその後どうなっているか、また新しい発表などはないか少し調べ、ASCO 2018の発表などのことをブログに書きました。
http://inves.seesaa.net/article/462091746.html

KEYNOTE-028 study は対象の患者数は23人でしたが、今回PD-L1陽性の患者133人、PD-L1陰性 67人、PD-L1状態に関わらず骨優性疾患 60人の計258人を対象にした臨床試験、ASCO 2018: KEYNOTE-199: Pembrolizumab for docetaxel-refractory Metastatic Castration-Resistant Prostate Cancer (mCRPC).の発表がありました。

Change from baseline in PSA, cohorts 1+2+3 の図をみますと、広範にPSAの低下をしているわけではないことがみてとれます。PD-L1陰性でも効果ある場合があるのをどうみるかということです。

結論としてこう書かれています。

結論として、単一のpembrolizumabは、前立腺癌患者の少数の割合で
抗腫瘍活性を有する。しかし、PD-L1の状態だけでは、応答者を非応
答者から分離するようには見えない。

Pembrolizumab tested in previously treated mCRPCにはKEYNOTE-028試験とKEYNOTE-199試験のことが書かれています。

ORR(objective response rate)が他の腫瘍タイプに見られるものほど劇的ではないということで併用の可能性のことをいっています。
併用の対象としては
ドセタキセル、エンザルタミド、オラパリブ


Pembrolizumab:ペムブロリズマブ はキイトルーダの一般名

http://inves.seesaa.net/

 

RE:大腸カメラ結果

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月10日(水)09時10分17秒
編集済
  takibiさん。

詳しいご報告ありがとうございます。
ご報告を見ると、ほぼ自分のケースと同様の結果ですね。
病状も治療法も同様です。
つまりハイリスク要因が2~3個(フルスペック?)、
かつ治療もトリモダリティの全骨盤照射(フルスペック?)です。

ところでポリープ切除はされなかったようですが、
直腸部位に存在したのでしょうか?
私は下行結腸にあった5mm程度のやつを切除しました。

2~3年で治るものではないとのこと。
いったん収まった血便が、1年後に再び確認されたことで実感しています。
血便はなくとも、頻便、ガス、鈍痛などの症状は
治療後の急性期を過ぎてからあまり改善していません。
これもその事実を裏付けています。
ただこちらは最近「桂枝加芍薬湯」に巡り合わせて効果が現れ
今後の改善に期待しています。

血尿は収まって1年近くなりますが、
こちらは今のところぶり返す徴候はありません。
 

ひじき爺さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月10日(水)00時22分9秒
  ひじき爺さん。
お久しぶりです。
お元気な様子で何よりです。
以前より逞しくなられたみたいで、
何事もマイナスばかりではありませんね。

自分はそこまでになれるか否か分かりませんが、
この病になって学ぶことも、出会いも一杯ありました。
成長できたかは分かりませんが、
これまでとは違う自分を発見することも度々です。

これからもよろしくお願いします。
 

大腸切除から1年の呟き

 投稿者:ひじき爺メール  投稿日:2018年10月 9日(火)22時19分41秒
  SANZOKUさん
ごぶさた致しております。

前立腺切除から8年弱、三十石船に乗り合わせました有名な方〇〇〇〇様のお言葉「奢らず、人と比べず、面白がって平気に生きればいい」とまではいきませんが、自分自身数多くのことにめぐまれ、ここまでまだ船に揺られております。

以前、大腸がん発生部位の経緯書き込みもしましたが、腸60センチカットにも耐えております。

来月、1年経過の大腸内視鏡チェックとCT検査です。肝心の前立腺ホルモン間欠療法はその後も順調です。
猛暑もなんとかクリアでき、あり難き事です。たまには呟かせていただきました。

SANZOKUさん、ネット投稿されておられる方、見ておられる方々の事なきを得ます事をこれからもお祈りいたします。
 

たつきさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月 9日(火)22時08分1秒
  たつきさんは治療後3年のホルモン治療を受けるのですね。
相当気合いを入れないと大変なことになるかもしれません。

ランナーさんもそのくらいホルモン治療を受けられたと思います。
その投稿が参考になるかと思います。
 

栗林さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月 9日(火)21時56分36秒
編集済
  救済放射線治療の結果は良かったようですね。
晩期障害は私の周囲でも結構多くの方が経験されています。
栗林さんもいろいろあったみたいですね。

私も治療後1年余りから計6回の血便を経験し、
一度収まったかに見えましたが、
その後1年経過して今年の7月にも1回確認しました。
一日3回の頻便とお腹の重苦しさやガスの多さは改善していません。
最近漢方薬の桂枝加芍薬湯という薬を試して
お腹の不調に効果が出ています。
血便は分かりません。

放射線直腸炎を患っていてもポリーブ摘出が可能というのは初耳です。
もちろん直腸からという意味ですよね。
自分はトリモダリティで全骨盤照射を受けていますが、
下行結腸にあった5mmのポリープは摘出しました。
事後は特に問題ありません。
直腸部分にポリープができたらどうするのか気になっていましたが、
一条の光が差した気がします。
ただ、それは禁忌とも言われているので
医学界では何が本当なのでしょうね?

 

大腸カメラ結果

 投稿者:takibi  投稿日:2018年10月 9日(火)21時54分18秒
  がんは完治宣言をいただいたものの、放射線治療終了後1年目位から週に2回ほど便の末端部や側面に目視できる鮮血がわずかに見られます。
放射線治療の晩期障害と思われますが、大腸がんも心配なため大腸カメラを受けてきました。

結果は放射線による大腸炎がわずかに見受けられること、また約4㎜の良性のポリープが1個あるだけで、無罪放免となりました。

トリモダリティで全骨盤照射を行っており、大腸カメラを挿入するときに注意が必要であること、またポリープがあっても生検やポリープ除去もできないことは事前に言われました。
念のため放射線治療を行ったS医大病院で検査しました。もちろん麻酔なしです。

医師によると血便の原因として放射線照射によると思われる大腸炎が見受けらるとのことですが、わずかなもので直前の下剤によるものかもしれないとのこと。
画像をみると、赤い斑点のようなものがありました。
もっと赤くただれているものかと思っていただけに、その程度かと思いましたが、2-3年とかという短期間で収束するものではないとのことです。


<参考に大腸炎の写真です>
私のものではなく、ネットから借用したもので「潰瘍性大腸炎」のものです。
私のは赤い斑点のようなものがもっと少ない(半分以下)状態で、2-3箇所ありました。

大腸カメラは初めてで麻酔なしにも関わらず痛みはほとんどありませんでした。
何より安心しました。
 

SANZOKUさん

 投稿者:たつき  投稿日:2018年10月 9日(火)13時08分58秒
  普通癌になるとがん細胞が栄養をどんどん吸収してしまいやせ細るのが一般的ですね、義姉が50歳前にすい臓がんになった時お見舞いに行ったら80歳くらいのガリガリにやせた人が居て部屋を間違えたと思いました。ホルモン治療は逆で太ってきます、食欲も旺盛になるようですね、我慢するのが大変です。6ヶ月で5キロ近く増えると未だ2年以上この治療有るので対策を考えないと大変ですね、先ず足が重いので下半身のぷよぷよを筋肉に変える簡単な方法があれば(笑)  

SANZOKUさんへ

 投稿者:栗林  投稿日:2018年10月 9日(火)11時57分3秒
  いつもSANZOKUさんの適格なコメント有難うございます。放射線治療後の大腸内視鏡検査で直腸部位に形成したポリーブは摘出厳禁との認識でいたのですが、先日大腸肛門科専門医にこの件で確認したら、放射線直腸炎を患わせていてもポリーブは摘出しますよとのコメントでした。摘出による出血も対処法はあるようですよ。  

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