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山桜さん

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2018年 8月 7日(火)09時49分40秒
  山桜さんのご質問にこたえます。
この掲示板で「べるぼ」で検索してください。きっと2年以上前からの病状
につての投稿が見つかるでしょう。

輩と言ったのは、O先生に関する横断幕を掲げた行動に対してです。この行
動への非難は前の投稿に示した通りです。S医科大で被害を受けた抗議行動
に対しては、その通りと思いますがそれについては述べていません。

べるぼ
 

RE:弟子がいない?

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 8月 7日(火)09時31分52秒
   ご存じのように、小線源治療は泌尿器科医と放射線科医が協働して行う治療です。
現在、放射線科医にはK先生が太鼓判を押される若手が育っています。
ただし泌尿器科医の方は残念ながら居ません。

 O先生にはおそらく人事権がないので、
泌尿器科がバックアップしないと後継者は育てられないのです。
その泌尿器科が推してきたのが、
後継者にふさわしくない年齢の今回の騒動の発端となった医師でした。

 O先生にも講座で雇う権限はあるのかもしれませんが、
非常勤の身分で応募してくれる人は居ないでしょうね・・・。

 ただし、一子相伝とはいきませんが、
O先生の方法の啓蒙活動には力を入れておられます。
http://www.shiga-med.ac.jp/~hqdbpc/medical.html

 K先生の言葉に寄れば、
全国各地の病院の小線源治療レベルは確実にアップしてきているそうです。
それが目に見える形に現れるのは未だ数年先のことですね。
この治療法が広まり、再発に苦しむ人が少しでも減ればと思います。
 

べるぼさん、ガン体験は??

 投稿者:山桜  投稿日:2018年 8月 7日(火)01時07分36秒
  べるぼさん
差し支えなければ、1点だけお教えいただけますか?
失礼ですが、あなたは、ご自身にガン体験(前立腺以外も含めて)おありでしょうか?(仮になくても投稿は制限されませんが)
8月4日22時19分などにSANZOKUさんが書かれているのは全て事実ですが、スルーされておられ、専ら医師の常識的?世渡りについて私見を述べられ(それはそれで解るのですが)「抗議活動」参加者を「輩」とまで罵っておられるので。
 

暑さに負けず寒さにも負けず

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 8月 6日(月)23時53分13秒
  ”暑さに負けず。寒さにも負けず。そんながん患者に私はなりたい。”
今や、人生の四苦”生病老死”が一緒になった世界に生きていますが、
あくせくしながらも、せっせと朝早くから畑に行ったり、仕事に出かけたり、
ああやこうやと、わけのわからぬ世の中で、酒を飲み憂さを晴らし、たまには、
重い荷物を背負い山の中をさまよい谷間の淵に映る月を眺めたりしております。
 このところ滋賀医科大病院での患者会とのトラブルが話題になっていますが、
国立がん研究センターの予測によると2017年の前立腺がん罹患者数予測は
86100人あります。実際に治療されている患者の割合はどのくらいなのか気になりますl
実際に、小線源治療を受けられている患者さんはどのくらいの数か、私は知りませんが、
どのような治療法を受けるにせよその治療法のプロはおられるわけで、そのようなプロを
探すことが初めて前立腺がん宣告を受けた時には大切なことだと思います。 O先生が、
三つの異なる治療法を組み合わせて最適の治療法を駆使しておられることは間違いないですが、
86100人の患者の仮に1%であっても、一人で治療することは不可能です。癌治療のお医者さんは
それぞれが、専門ばかのようなところがありますが、仲良く協力してもらえるようにするのもがん当事者のこれからの役目のような気がします。
全摘手術からもうすぐ、9か月経過し、尿漏れはほとんどなし。たまに、パンツに少しチョロリ。 振りかえって見ると、手術前は、排便に苦労し、便が細くなっていました。痔のせいかと
思っていましたが、前立腺が肥大して便の通りを悪くしていたようです。手術前は、慢性気管支炎で晩秋から春先までゴホンゴホンしていたのが亡くなりました。また、手術後は風邪をひかなくなりました。がんという余計なものがあるために、身体中の免疫細胞が必死に闘っていたに違いありません。
  朝日新聞その他の記事の横断幕や垂れ幕には違和感があります。行動する側も、なにをどするかが前立腺がん患者(未治療の大多数の患者を含めて)にとって最善なのかを考えてほしいと思います。



 

S医科大付属病院寄付講座中止問題について(その2)

 投稿者:GetWell  投稿日:2018年 8月 6日(月)22時48分1秒
  SANZOKUさん

ご無沙汰しております。

先の私の投稿は、議論を始めるたたき台として、仮にS医科大の主張が事実であれば、という仮定で、あえてS医科大に寄って書いてみました。逆に原告の主張はあえて無視しました。なぜなら原告の主張どおり、未経験である事を隠す、不適切な術前治療をするなどが事実だとしたら、その時点で言語道断ですから。

それにしても、なぜ特任教授の治療を積極的に学ぼうとする若手医師ではなく、寄付講座が開設されて半年もたってから、ようやく小線源治療の講習会に参加しだすような高齢の准教授が寄付講座の担当を任されたのか、どうみても最初から上手くいきそうにないですよね。学内の内部対立や経営上の問題など複雑に絡んでいるのかもしれませんね。


眞さん

>上記の結果をみますと小線源講座が開設されてカリスマ的人気を集めたということはないと思います。

なぜ眞さんは本掲示板の投稿者の中だけに限定して、特任教授は人気があるかないか、という矮小化された話に誘導されるのでしょうか。

特任教授の症例数800例以上、2年間で413名(内59%は県外から)が小線源治療を希望して来院、北は北海道から南は沖縄まで、わざわざ高い交通費を支払って患者が来院、といったS医科大が発表している事実を素直に受け取れば、S医科大付属病院泌尿器科の中で、特任教授にカリスマ的人気があることは否定できないのではありませんか?


皆さん

私が議論を勧めたのは、S医科大と患者のどちらが正しいか、本掲示板で白黒はっきりさせようという理由からではありません。むしろ、自分が被害者にならないように本件から多くのことを学んで今後に役立てようというのが理由です。本件のようなトラブルは多くの病院で起きています。けして他人事ではなく、皆さんの命に直結する話です。

病院はよく「患者さんのために」と言いますが、現実の医療は患者とは関係のない政治的・経済的な力で動かされているのが実態です。日本の医療において、口先だけの「インフォームド・コンセント」「チーム医療」が蔓延し、なかなか改善されないのもそのような実態があるからです。議論しないで実態から目をそらせばそらすほど一番患者が酷い目にあいます。自分が被害にあってから、あの時もっと見識を深めておけばと後悔しても遅いのです。

本件においては、一部の患者が勝手に騒ぎたてているだけ、という意見もあります。逆に患者をあらぬ方向に煽動して利益を得ようとしている者もいるかもしれません。そのような視点を持って冷静に注視していく必要はあると思います。

最後に、医療問題に関するようなカタイ内容の投稿があったとしても、それとは関係がないからといって投稿を自粛しないでください。一方で、自分の意に適わない投稿を排除しないでください。ネット掲示板には様々な情報が上げられます。それがネット掲示板の長所です。いちいち空気を読んだり、すべての投稿を相手にしていたら、誰も投稿できなくなったり、ストレスがたまる一方でしょう。

ネット掲示板を上手に利用する上で、必須とされる能力があります。それは「スルースキル(状況に応じて無視したり、平静に対応する能力)」です。みんなで上手に「スルースキル」を発揮しながら、良い掲示板にしていきましょう。

 

Re: 懸念

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 6日(月)18時16分18秒
  kimimiki  さんは2018年 8月 6日(月)13時08分の投稿で次のように書かれています。

ひとつの病院の不祥事について
延々と投稿が続いています。

自己紹介スレッドにおける治療法の割合 その2で示しましたようにここ一年半においてはひとつの病院における体験が延々と書かれてきました。
それを踏まえて、不祥事についての投稿が続くのはごく自然かと思います。

たまに掲示板に投稿していますコバトン さんが本件について「原告側弁護士」、「朝日新聞記者」さらに私も示しました「患者会代表幹事」についての情報をブログに書いています。
http://bluekobaton.seesaa.net/article/460929359.html

「患者側の体制は強力」と書かれています。

患者会はニュースをみる立場ではなく、作る立場になっていると思います。

 

自己紹介スレッドにおける治療法の割合 その2

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 6日(月)15時43分47秒
  2017年 1月31日に投稿されましたfujiさん、[63]以降のデータを整理してみました。

治療法を明確に書いています人は22人です。その人数と割合は以下のとおり。

小線源 13(59%)
手術  6(27%)
IMRT  1(5%)
薬物療法 2(9%)

小線源で治療を受けた人が5割を超えているのは変わらないですが、小線源治療を受けた人すべてはS医科大です。ここ一年半ほど少なくとも自己紹介スレッドにおける小線源治療の投稿はS医科大で治療を受けた人によってなされてきたということです。

モズさんが、「放射線治療(IMRT)の投稿が少ない」と書かれていますのも納得です。

 

Re: S医科大の件

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 6日(月)14時19分58秒
編集済
  べるぼ さん
「こんな横断幕を掲げていたのでしょうか?」と書かれていますが、1患者 さんの2018年 8月 1日の投稿で示されています以下の mbs の関西のニュースの動画を目をこらしてみたものです。
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20180801/GE000000000000023749.shtml

さらにURLが示されています facebook 公開グループの投稿より週刊金曜日 8月23日号のジャーナリスト 山口正紀氏の記事をしりました。表題を再掲します。

"小線源治療学講座打ち切り"の裏で
「説明と同意」放棄した滋賀医大病院

その記事の最後には以下のように書かれています。

「患者会の石黒良治代表幹事は、「この常軌を逸した小線源講座の廃止を
何とかしても阻止したい。今後、文科省や厚労省、多額の補助金を出し
ている県や県議会にも働きかけていく」と話している。」

べるぼ さん
横断幕を掲げた方はこの患者会の代表幹事の石黒良治さんでしょう。多方面に働きかけていくということをジャーナリストの山口さんに話したということでしょう。

その働きかけのときも同様に「横断幕」、「のぼり旗」も登場するでしょう。
その際、どの程度、報道されるか分かりませんが、運動として開始したものは止まらないと思います。

石黒良治さんがS医科大で小線源治療を受けた人なのか分かりませんが、検索してtwitter アカウント 1496_yをみますと所属が分かりました。

べるぼ さん
法廷外の闘争はまだまだこれからでしょう。

 

懸念

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 8月 6日(月)13時08分57秒
  ひとつの病院の不祥事について
延々と投稿が続いています。
滋賀医大泌尿器科については
Yahoo!で検索すると詳しい記事が載っています。
ひげの父さんの掲示板は
患者達の治療経過報告と副作用等の投稿によって
お互いが参考にし合って 助け合うのが 第一の目的だと思っていました。
他の病院で治療を受けた患者達にとって
現在 気軽に投稿し難い雰囲気になっているのでは?と
懸念しています。
 

けんさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 8月 6日(月)12時36分12秒
編集済
   お言葉ありがとうございます。
自分の場合は幸い経過が安定しているので、来年の診察が受けられなくとも、
地元病院で検査を受けて何とか凌げると思っています。

 しかし、治療後の経過がまだ安定していない方や、
これから治療を受けられる方の不安は並大抵ではありません。

 O先生は学長命令で治療に専念した結果、
未経験医師の不手際を数々発見してしまっただけです。
その結果がこのような事態に結びついてしまったので、
大変なご苦労と心労を背負っておられます。

 O先生の治療をどうするのかは、
患者にとってまさしく大問題でありますが、
先生のご心労を考えますと、
当座の診療を続けていただく事が大切なのです。
固唾を呑んで見守っている状況です。
 

S医科大の件

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2018年 8月 6日(月)10時45分6秒
   2018年 8月 5日(日)12時10分12秒づけの慎さんの投稿をみてびっくりしましたので私の考えを投稿します。

>そういった意味で提訴の日の記者会見での横断幕の以下の文に違和感を覚えました。

>O先生の小線源治療を残してください

見てびっくりしました。こんな横断幕を掲げていたのでしょうか? これは多分残念なる結果しか残せない確率が高くなります。一般に大学の医者が病院を移るのは普通に行われていて、出す側も受け入れる側も、大きな問題ではありません。きれいごとの表現をすれば、むしろ新天地での活躍を期待され、もまれて成長しキャリアを積んでいくのが普通のコースです。O先生もS医科大の次に別の新天地を求めれば、多分先生ほどの技術があれば引く手あまたであったのではと考えます。

ところがこの横断幕で先生が関わっているか、また意図したかどうかは不明ですが、既にこの様なキャリア体制にたいしてのトラブルメーカーになってしましいました。これが大きな運動になれば次の病院が見つからないと危惧します。トラブルメーカーはどんな腕を持ていても、普通は拒否されます。

普通に先生が次の職場を淡々と探していたら、来年から日本のどこかで「何々病院で診察を開始します」とアナウンス出来た筈です。ところがこの様な運動に関わっている医師をどこの病院が進んで受けいれてくれるでしょうか? S医科大にこだわる必要があったのでしょうか。腺友倶楽部からいえば日本のどこの病院でも良かったはずです。先生が病院を替わったから、患者もついていくというのは普通にある現象です。詳しい事は知らないのでこれ以上の事は申せませんが、横断幕を掲げた方がたは日本から腕の良い医者をつぶそうといているとしか見えません。残念な事です。S医科大もおかしな点は沢山ありそうで、それを糾弾する運動は一般論で賛成ですが、どの点に絞るべきかよく考える事です。慎さんの言うとおりで、べるぼは違和感どころかちょっと怒りがこみ上げました。

横断幕を上げた方への怒りで書いてしまい過激に過ぎたと思いますが、日本の凄腕医師を知らず知らずにつぶすしてしまいそうな輩や運動に我慢できません。S医科大で被害を受けた方への援助運動に、O先生が巻き込まれる事なく新天地をお見つけになり、今後のご活躍されん事をお祈りしています。この方法の選択が多くの患者さんを救える事になります。

べるぼ
 

Re: 自己紹介スレッドの更新

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 6日(月)10時19分42秒
編集済
  野美井 さん
自己紹介スレッド、更新ありがとうございます。S医科大で治療を受けた方の中で一人だけ初診の年が分からなかったので、今回の投稿で分ってよかったです。

自己紹介スレッドにおける治療法の割合 を更新しました。

掲示板における自己紹介スレッドで治療法として小線源を選択された方が50%を超えているということは予想したこととはいいながら、やはり多いなと思いました。
日本における治療法の選択した人の割合からはかけ離れたものだと思います。
そうであるからこそ、寄付講座の寄付を単独で行っている会社、NMP社のお役立ちリンク 前立腺がんの小線源療法のページで小線源講座に続き、腺友ネットがリンクされているのも宜なるかなと納得します。

S医科大 寄附講座及び寄附研究部門規程で平成29年7月27日改正の規定について書きました。

サイトの寄付講座でこの改正について追記しました。

野美井さんの投稿[93]を読みますと、初診は2016年4月28日ということでサイトの記事の日付は2016/05/23となっていますので、診察を受けられて約1ヵ月後の記事ということになります。

そもそも記事を書いた動機は寄付を行っている会社名を知りたかったこと、期間、寄付金額もしりたいと思ったからです。
S医科大のサイトでは情報は分散していて調べるのちょっと苦労した記憶あります。その後、サイトの構成が変更になりその対応を行い追記が多くなっています。

記事を書いた当時、期間は規定では最長期間が明記されていなかったので、期間、「2年以上5年以下」となっていましたので、2年は短く5年は長いので多分、3年ではないかと思っていました。
大学と寄付会社との条件があえば、1回の更新(当時は3年と思っていました)があり、計6年は存続するのではないかと思っていました。
もう一回更新して計9年は有り得ないとの認識で病院のお知らせで5年となったことをしったときは予想より1年短くなったと思った次第です。
そのときは旧規定をみてのことでしたが、今回、そのお知らせの前に規定が改訂されていて、規定上も最長期間の設置となったと理解しました。

小線源外来を受診する人はいつまでも存続するものではないことは知っていると思っていました。

また、遠方から受診した人も必ずしも全員継続してフォローをS医科大で行っているのではなく、地元の病院で行っている人も多いのではと私は思っています。
 

自己紹介スレッドの更新

 投稿者:野美井  投稿日:2018年 8月 5日(日)23時10分55秒
  病状説明と自己紹介のスレッド「52」を更新しました。
2016年、家族の協力のもと懸命に調べて辿り着いたのがO医師の治療でした。
その当時「寄附講座である」などという認識など持てるはずもありませんでした。

 

SANZOKUさん

 投稿者:けん  投稿日:2018年 8月 5日(日)20時26分23秒
  検診結果、良好で何よりです。
それにしても次回の予約がとれないとは、困ったものですね。
どうなさるのでしょうか…

そしてまた、O先生の治療を今後どこで診けることができるのかも、大変気になります。
 

自己紹介スレッドにおける治療法の割合

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 5日(日)12時10分12秒
編集済
  GetWell さんのS医科大付属病院寄付講座中止問題についてに対してSANZOKU さんが2018年8月4日の投稿でS医科大で治療を受けていて今回のことに関してより情報を得ることができる立場で書かれています。

このことに関して私は先に書きましたように「第三者には分かるはずはない」のでSANZOKUさんの投稿に対してコメントを書くことは控えます。

朝日新聞の記事を読み、2時間少し経っての掲示板への投稿を手始めに連投した経緯はブログにまとめました。

http://inves.seesaa.net/article/460869479.html

そこに書いていますように未経験の医師による治療の問題と寄付講座閉鎖の二つの問題があり、訴訟の対象は前者であり、関連はあるにしろ、私には一緒に扱うのはどうかと思っております。

そういった意味で提訴の日の記者会見での横断幕の以下の文に違和感を覚えました。

O先生の小線源治療を残してください

私のブログの記事の最後は5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の投稿の紹介で終えています。辛辣な罵詈雑言にも幾ばくかの真実があるのではないかということでの引用でした。

週刊金曜日 8月23日号の次の記事を読みました。

"小線源治療学講座打ち切り"の裏で
「説明と同意」放棄した滋賀医大病院 山口正紀

以下のように書かれています。

O医師は16年5月、塩田学長に、(1)患者への説明と謝罪 (2)泌尿器科・K科長らの処分を進言、学長は調査を約束した。

この記事は二つの問題を密接に関連があるものとして書いています。

2016年5月といえば私がサイトに寄付講座の記事を書いた時期です。この頃から対立は鮮明となっていた模様です。
掲示板ではS医科大のO医師の治療についていろいろ書かれていたころだと思います。
問題があることをO医師の治療を受けた患者がいつ頃しったかということに少し興味あります。
滋賀連絡会で早い時期から情報共有されていたかもしれません。

と前置き長くなりましたが、以下、GetWell さんが書かれていた次のことに関係してしらべたことを書きます。

(4) 特任教授がカリスマ的人気を集めてしまったのは想定外ではなかったか。

寄付講座が開設されたのが2015年1月ですのでそれ以降と前で掲示板における投稿でS医科大に対して書かれていることに違いがあるかどうかということです。
掲示板投稿全部をとても調べることができませんので、自己紹介スレッドをみてみました。

同じ人が何度も投稿している場合がありますが、それを除くと全部で69人です。
治療法を明記していない人を除くと59人です。
以下に人数と割合を示します。べるぼさんSBRTはIMRTとしています。

小線源 31(52.5%)
手術  11(18.6%)
IMRT  9(15.3%)
薬物療法 6(10.2%)
HDR  2(3.4%)

小線源治療におけるS医科大の割合は 20(65%)

この20のうち初診の年をみてみます。

2014年まで 8(40%)
2015年以降 12(60%)

スレッドの初投稿は2014年11月 2日のひげの父さんですので2014年までにS医科大に受診して自己紹介スレッドに投稿していない人もいるかと思います。

上記の結果をみますと小線源講座が開設されてカリスマ的人気を集めたということは必ずしもいえないが、2015年以降は人気が増したということかもしれない。

-----以下2018/08/06に追記
野美井さんが[93]で自己紹介スレッドで以前投稿された[52]を更新されましたので、滋賀医科大の初診時に関する数値を変更しました。

http://inves.seesaa.net/

 

今日のナナちゃん

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 8月 5日(日)10時40分1秒
  今日から甲子園  

弟子がいない?

 投稿者:コバトン  投稿日:2018年 8月 5日(日)09時40分51秒
  今回のS医科大の報道を見て、私が強く疑問に感じるのは、同大のO先生には弟子はいないのか・・・?と言うこと。大天才の手技(小線源治療ノウハウ等)は凡人の秘尿科医には伝えられなかったのか。

なお、私の前立腺がんは、この先生の弟子(正確には孫弟子)に治療して頂きました。
http://www.tmd.ac.jp/faculties-news/28_56d51b8f4463e/index.html

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

RE:S医科大付属病院寄付講座中止問題について

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 8月 4日(土)22時19分0秒
編集済
  GetWell さん

 しばらくです。
お元気にお過ごしでしょうか。

 鋭いご指摘に感服致します。
「同院泌尿器科医らが特任教授の信任をしっかりと得て、患者に対して、寄付講座の目的や自分達が手術を実施することを、受付けの時点で時間をかけて丁寧に説明し、合意を得ていれば、ここまで大事にはならなかったのではないでしょうか。」
まさにそれこそが良識あるものが為す行動です。

 ところが現実は異なっていました。
「治療計画は自分たちが決める。
手術の現場にのみ立ち会って、患者が苦しみだしたら手助けしろ」
というのが彼らの要求でした。
何とおぞましい要求でしょうか。

 手術を実施しようとした医師は、既に50代半ばと高齢であり、
本人も「小線源なぞやりたくない」と周囲にこぼしていた方ですので、
そもそも小線源治療を引き継ぐ意思などなかったものと推測されます。
従って①と②は当たっていないと思います。

 ③の特任教授が被告の准教授に協力できない理由は、
いろいろありますが、上述の一件を捉えても、
まともな医師なら協力はできません。

 ④⑤はある意味穿った見方ですね。
同院泌尿器科医らは面白くない。

 あくまで推測の範囲ですが、
S医科大における前立腺癌ロボット手術の件数は40件/年程度であります。
この数字は複数居る手術医にとって、
ロボット手術の習熟に事欠く数字であり、
ダビンチ投資額を回収するのも難しい件数です。
片や、O医師の治療数は年間140件程度あり、
大きな設備投資も必要なく、
病院の粗収入は優に2億円を越すものと考えられます。
この辺に真相を知る上でのヒントが隠されているのではないでしょうか・・・。

 最後に一つ欠けている視点があります。
泌尿器科医が取り込んだ患者に、
小線源専門医なら容易に分かる初歩的ミスを重ね、
多くの被害が出ました。
この人達を最終的に治療したのはO医師です。
それはS医科大の学長が指示を出してそうしたのです。
O医師はその治療に専念した結果、
泌尿器科医師が犯した数々の初歩的ミスが明らかになったのです。
O医師さえ居なければ、素人患者にできることは限られていると
判断してもおかしくないでしょう。

 私は当初、
いくら何でも国立大学病院がそんな稚拙な事をやる筈がないと考えていました。
ところが情報を集めれば集めるほど、そうとしか考えられなくなってきたのです。
そのことは今後患者会が明らかにすると思います。
皆さんが信じられないというお気持ちはよく分かります。
本当に悲しい事件です。
元のように心置きなく診察、治療が受けられるようになりたいです。
病気の苦しみの上に、さらにこんな苦しみは背負いたくありません。
 

外照射後3年目の診察

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 8月 4日(土)16時09分21秒
編集済
   8/1に外照射後3年になる診察を受けて来ました。
気になるPSAは0.200で、下降を始めてから最低値を記録しました。
どうやら上り下りを繰り返しながらも、下降局面に入ったようです。
完治宣言はいただいているのだが、PSAが下がるのは気分が良い。
この病の患者の性である。

 ところで、治療後の症状について纏めておく。
自分の主な症状は排便、排尿、皮膚症状である。
排便は相変わらず3回/日の頻便である。
一昨年末から昨年5月まで計6回の血便を経験して
1年あまり途絶えていたが、6月の下旬に1回確認した。
便に血が混ざっている程度である。
その前後は鈍痛みたいな重苦しさが直腸周辺にあった。

 排尿は快適になりつつある。
癌が発覚する3年位前から夜間1回の排尿になっていた。
そして尿の切れが悪くなっていたのである。
その尿切れの悪さがすっかり影を潜め、気持ちよく切れるようになった。
夜間も行かない日が出てきた。
おまけに下腹や会陰周辺にあった鈍痛、痺れと言った感覚は、
すっかり影を潜めている。
ただ何となく排尿速度が遅くなっている。
全骨盤照射を受けているので膀胱が固くなっているのかもしれない。

 私の臀部の皮膚は、その昔植皮のため一度剥がされているのである。
そうした部分は放射線照射に弱いのだろう。
照射後3年に渡り、ひつこく繰り返した糜爛(びらん)は、
ようやく収束に向かいつつある。
この部分は放射線障害を目に見える形で観察できる標本である。
これを見れば、他の部位の障害もどう推移するのか分かる気がする。
通常の怪我や傷との違いがよく分かるのである。

 性機能は復活と言っても良いが、
そもそも溜まる物が溜まらないので
何時まで経っても高まるものがない。
生来の淡泊さが一段と淡泊になってしまった。

 ついでに体調面のことも記載しておく。
ホルモン治療で変形した体型は改善しつつあるが、
出張った乳はあまり凹んでいない・・・。
増加した体重や、悪化したコレステロール値はピークを打ち、
反転に転じつつあるところだ。
自分はトータル1年位しか治療は受けていないが、
その影響は長く深く残ると思う。

 今回は非常に嬉しいことがあった。
我々同期は4人である。その全員がハイリスク患者である。
ところが4人ともここに来てPSAが低下したのである。
これは体内に隠れた転移が無かったと言うことになる。
それは限局癌の治癒率がほぼ100%に達する
O先生の治療を受けた患者にとって、
完治をほぼ手中に収めたことに繋がる。
論文のデータとして理解していたが、
それを目の当たりにして、その凄味を実感した気がする。

https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t1/75



 最近S医科大に起こった事件が話題になっているが、
今回は、そのことにも触れずには居られない。
現に自分は来年の7月の予約が取れなかった。
完治宣言は受けてはいるが、診察が受けられなくなった衝撃は大きい。
まして完治して居ない人や、
これから治療を受ける人の忸怩たる想いは推して知るべしである。

 癌患者に対して理由も明示せず、
自ら先端医療として喧伝してきた治療を一片の通達で終了すると言う行為は
事情はどうあれ良識を逸脱していると思う。
患者はその理由を問う権利を有していると思う。
そうした願いを全て無視して半年あまり、
マスコミに叩かれるに及んでホームページに言い訳を公表する姿勢には、
患者に対する思い遣りがまるで感じられない。

 もちろん病院の公表した言い訳は、
病院にとって都合の良い部分のみを意味もなく継ぎ接ぎした詭弁に過ぎないと主張するが、
ここでそれを述べることはしない。
病院の重鎮は「患者が騒いでも、所詮患者に過ぎない」と
切って捨てたと伝わっているが、
患者さんは皆怒って居られます。
公の場で、病院が行ってきた不都合を
白日の下にさらけ出して見せると息巻いています。

 これに対していろいろご意見はあろうかと思いますが、
患者が癌治療を受ける権利にご理解を示していただける方は、
是非ともご支援をお願いします。
 

初めまして、新人です

 投稿者:ペンギン太郎_だよメール  投稿日:2018年 8月 4日(土)02時29分59秒
  はじめまして、
平成30年6月に、前立腺がんの確定診断を受けました

ペンギン太郎_だよ   です
宜しくお願い致します

まずは、ご挨拶がてら、私の現状を示します

GS  =  4+4 = 8
病期     T2a
PSA =   8.55

診断済み
生検、CT、MRI、骨シンチ
   転移等は画像的に確認されていません

他の病気
 ・糖尿病 約16年
   ヘモグロビンA1c 直近 7.9
   インシュリン治療

 ・逆流性食道炎

 ・高脂血症 / 脂肪肝 / 胆石_無症状

10月中に 前立腺、精嚢の摘出手術予定です
手術方法の詳細は、未定です


自己紹介をさせて頂きます

Name : ペンギン太郎_だよ
性別等  : 男性  63歳 既婚、息子2名
出身地  : 島根県 19歳まで
生息地  : 山口県

職歴   : 図書館職員
     : タクシー乗務員(深夜専門)
     : 住宅リフォーム営業員
     : 高齢者向け宅配弁当の配達員

趣味   : インターネット Skype 等
     : 宝くじ購入愛好家
     : 原付バイクでのツーリング

血液型等 : A型 羊年 かに座

性格傾向 : 前向き、明朗快活、楽天トンボ_さん
       金銭感覚欠乏症、料理調理が全く出来ない

TV番組 : 歌番組(演歌系)、スポーツ、報道

好みの人 : 大谷翔平、石川遼、 角川博、 山本譲二
     : 小平奈緒、石川佳純、田川寿美、丘みどり

学生時代
 ・軟式テニス  前衛
 ・陸上競技   長距離、駅伝

社会人になって
 ・軟式テニス     前衛
 ・軟式野球      2塁手
 ・自治会ソフトボール 捕手

現在は、もっぱら、応援団員です



私のつぶやき
 手術、手術後の治療と続いて行くのでしょうが、
 折角前立腺がんになったのですから、それなりに
 楽しんでみたいと思っています。

 こんな、私=ペンギン太郎_だよ ですが
 皆様、可愛がって下さい
 

Re:外照射後のPSA推移

 投稿者:モズ  投稿日:2018年 8月 3日(金)20時43分33秒
編集済
  眞さん

RT-ADTの情報有難うございます。

24ヶ月あたりのPSA値が再発か否かの判断になるようですね。現在、私は治療後
13か月が経過しましたが、この先、果たして上昇か下降となるのか。右下がりを
信じております。

PSAの推移は掲示板にUPいたします。


 

外照射後のPSA推移

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 3日(金)11時16分22秒
編集済
  モズ さん
2018年 8月 1日の投稿で私の質問に答えていただき、ありがとうございます。
「図らずもネオアジュバンド療法」になったということですね。

また、拙ブログ「探索の日々」を読んでくださっているとのこと、ありがとうございます。

goo ブログに本、art、音楽について書いてきたものをパスワード忘れたこともあり、Seesaa ブログに引越しをし、前立腺がんに関することも書いていこうということで書き始めたのですが、主要な関心事である前立腺がんの記事が多くなっています。

IMRT治療が終了( 2014/11/21)し、経過観察におけるPSA値が気にかかりネット上公開している人の経緯等などを調べました。

なんといってもスタンフォード大学の Mark Buyyounouski氏の講演におけるPSA推移図が参考になりました。
サイト、ブログに書いていますが、改めて掲示板においても紹介します。

ブログ記事
http://inves.seesaa.net/article/441945750.html

Mark Buyyounouski氏のRadiation Therapy for Prostate Cancer | Stanford Health Nowと題された講演に外照射後のPSAの推移が紹介されていました。それは自身の Fox Chase Cancer Centerでのときに発表された論文、Int J Radiat Oncol Biol Phys. 2005 Dec 1;63(5):1455-62.より図を示したものです。

37分42秒あたりからの外照射+ADT(PSA再発:6人、PSA非再発:15人)の図が表示されています。該当箇所を直リンクします。この図をみるとPSA再発の場合は上昇カーブであり、2年近くになると1を超すことがみてとれます。PSA非再発の場合は緩やかな上昇で2年でも0.4程度です。以降、上昇しても0.5以上にはならず、緩やかに下降となる図であることがみてとれます。

動画の34分54秒からADT(androgen deprivation therapy)を受けず、外照射のみで治療を行った患者(PSA再発:186人、PSA非再発:400人)のPSA推移が表示されています。PSA非再発の場合、治療後、2年ほどまではなだらかに低下し、安定する図です。

動画をキャプチャーしたものを以下に示します。
RT+ADT 外照射+ホルモン治療、RT Alone 外照射単独の順です。

http://inves.seesaa.net/

 

S医科大付属病院寄付講座中止問題について

 投稿者:GetWell  投稿日:2018年 8月 2日(木)19時42分33秒
  本掲示板でもS医科大付属病院(以下、「同院」という)特任教授の治療について、頻繁に話題になっていたわけですから、結審を待たずに議論してもよいのでは(但し、書き方に注意が必要ですが)、と思い投稿します。

私の考察も含みますが、整理して以下にポイントをまとめてみました。明らかな間違いなどがございましたら、ご指摘お願い致します。

①同院が寄付講座を開設したのは、ただの客寄せではなく、同院泌尿器科医らが特任教授の治療法(標準治療よりも高精度・高線量で、副作用がなく、がんの再発を低く抑えられると考えられる治療であるが、習得には熟練を要する)の知識や技術を習得する目的があった。

②もともと、同院泌尿器科医らが特任教授の治療法を習得した後は、速やかに寄付講座を終了し、特任教授に代わって同院泌尿器科医らが特任教授の治療法を患者に実施していく既定路線があったことは容易に想像されること。同院泌尿器科医らにもメリットがなければ、寄付講座を開設する意味はない。

③一般にベテランの主治医の指導・監督のもと、経験の浅い医師が手術を担当することはよくあることで、患者への十分な説明やベテラン医師のバックアップ体制があればとくに問題はないのだが、特任教授が被告の准教授に協力できない理由とは何か。特任教授からみて、患者への説明不足や強引な担当の変更などの背信行為があったからか。確かに特任教授の治療は熟練を要するが、准教授の知識や技術が一人で手術を任せるレベルまで到達していないと判断したからか。またはその他の理由があるからか。

④粛々と特任教授から知識や技術を習得したかったであろう同院にとって、特任教授がカリスマ的人気を集めてしまったのは想定外ではなかったか。たとえ同院泌尿器科医らが特任教授の治療法を問題なく習得して手術を実施したとしても、細かい治療方針(例えば、ホルモン療法をするか否かなど)や患者が医師に寄せる信頼は特任教授と他の泌尿器科医では同じではない。当然、患者は特任教授に集中するし、同院泌尿器科医らは面白くない。

⑤特任教授に患者が集中している状態に終止符を打つため、同院は寄付講座を終了させ、患者は同院泌尿器科医らが引き取ることにし、特任教授の監督を必要とする特任教授の治療法を放棄、標準治療に転換することで事態の収集を図ろうとしたのではないか。もしそうだとしたら、志が低すぎる情けない話。


いずれにしても、同院泌尿器科医らが患者の気持ちを無視して、性急に特任教授の治療法や患者を我がものにしようとしすぎたことは否めません。特任教授の治療を受けたくて全国から同院に患者が集まっていたことは、同院泌尿器科医らも十分知っていたはずです。同院泌尿器科医らが特任教授の信任をしっかりと得て、患者に対して、寄付講座の目的や自分達が手術を実施することを、受付けの時点で時間をかけて丁寧に説明し、合意を得ていれば、ここまで大事にはならなかったのではないでしょうか。
 

眞さん

 投稿者:モズ  投稿日:2018年 8月 1日(水)22時35分48秒
編集済
  はじめまして。

前立腺がんの治療の選択に苦悩していた折、眞さんの「探索の日々」に
出会い拝読しておりました。この場を借りお礼申し上げます。

さて、ご質問の件についてお答えいたします。

>2017年4月~2017年6月 IMRT実施後、2017年8月にPSA 0.082と急激に
下がっているのですが、ホルモン治療を行ったのでしょうか。

はい、IMRT/IGRTの治療前にホルモン療法を行いました。
針生検(2016.6)の結果、中分化(GS7)のがんが見つかり、病期を見極めるた
めに画像検査(CT・骨シンチ)を受診し、左骨盤に影があり転移の疑いがあ
ると診断。さらにMRI(造影)の画像でも骨転移の疑いはぬぐい切れないと
診断されました。

転移かどうか見分けるためホルモン療法(2016.7)を受けることになり、
ピカルタミドの服用(一錠/一日)とリュープロレリンの皮下注射(月一回)
を始めました。
そしてMRI(造影)の画像診断(2016.12)において「骨の変化が認められず
骨転移とは断定できない」と判定され、前立腺の限局がんが確定し、
病期はT2aN0M0でした。

この頃、治療法は転移がなければ放射線治療(外照射)と密かに決めていま
したので、図らずもネオアジュバンド療法となりました。

PSA値の推移は、
2016年5月の人間ドック(PSA:5.8)
2017年3月のホルモン療法後(PSA:0.008)
2017年8月のIMRT治療後(PSA:0.082)
2018年5月の治療後11ヶ月(PSA:0.165)

ホルモンの効力が薄れ数値は上がっているようで、放射線治療の結果が表れ
るのはもう少し先のようです。

追尾照射について放射線医師の話し(治療後三か月の診察のとき)
「前立腺は照射中も多少は動くが、大きく動くこともないので追尾照射は
行ってない。昔は照射時間が長いことでズレが問題になった。今の装置は
照射時間が80~90秒と短く副作用も小さくなった」と云っておられます。
追:今の装置とは「Vero4DRT」の機器と思います。

眞さん お答えになりましたでしょうか。有難うございました。
 

Re : S医科大学が..

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 1日(水)21時20分59秒
編集済
  1患者 さん
いろいろ情報の提示ありがとうございます。
訴訟を8月1日に大津地裁に起こしたということですね。

滋賀医科大学 泌尿器科学講座のお知らせに2018年8月1日 当講座医師に関する新聞報道についてという記事があります。

訴えられた側のコメントであり、報道と違うということを主張しています。
准教授は「実際の手技は十分理解済みであり、その上で、最近の特任教授の手技を学ぶために事前に特任教授の治療見学も済ませております。」と書かれています。

見学で十分かどうかは議論があるところでしょう。

「「未経験であるとの説明を受けておらず」とありますが、この最初の患者さんとご家族には、准教授にとっての最初の小線源治療であることをお話しし、了承を得たことを記録しております。」

モリカケ問題ではないですが、その記録が改ざんされていないかは保証の限りではないという意見もあるかと思います。

その他、いろいろ記事と違うという主張がされており、真実はどこにあるか、第三者には分かるはずはありません。
従って、本件に関して私がことさらコメントをこれ以上書くのは不適切であり、係争中でもあり、今後止めます。

1患者 さん はS医科大で治療を受けたかどうかは分かりませんが、私のしっている治療をうけた方は本件に対して何ら投稿していません。

掲示板へS医科大で治療を受けたと書かれている人で患者会に入っている人はいるかと思います。
その場合当事者でもありますから、このことに関して掲示板に投稿しないのは一つの見識かと思います。

裁判の判決または和解は来年にはならないと思います。
結果を注視したいと思います。

 

S医科大学が..

 投稿者:1患者  投稿日:2018年 8月 1日(水)20時38分49秒
編集済
  今日、S医科大学に関して、こんなサイトがありました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33674450R00C18A8000000/

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20180801/GE000000000000023749.shtml

https://www.facebook.com/groups/252019472263755/

泌尿器科
では、患者は練習台ですか

http://

 

ガイドライン

 投稿者:希望のおじさんメール  投稿日:2018年 8月 1日(水)16時29分3秒
  真さんの、投稿、興味深く拝読致しました。

S医科大学は「今までの寄付講座における治療」がガイドラインに基づく標準的治療でなかったことを示唆するような表現になっています。

ただ、今までの、当サイトでの投稿を読みますと、非常に効果的な治療であったとの内容がほとんどです。

ガイドラインに基づく標準的治療の方が安全かつ有効なのか、寄付講座による治療の方が優れているのか、泌尿器科の関係者は明らかにしていただきたいものです。
 

S医科大 寄附講座及び寄附研究部門規程

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 1日(水)14時58分5秒
編集済
  私は2018年 5月 9日の投稿寄附講座及び寄附研究部門規程を東大、京大のものと比較して紹介しました。
この規定は平成17年10月26日制定
平成21年4月1日改正
のものです。

今回、規程・様式等よりリンクされています寄附講座及び寄附研究部門規程(平成17年10月26日制定 平成29年7月27日改正)をみつけましたので、紹介します。

違いを仔細にはみていないですが、目についたものを以下に書きます。

平成21年4月1日改正 版
(存続期間)
第5条
寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下とする。

寄附講座等の存続期間は,更新することができる。

平成29年7月27日改正 版
(存続期間)
第5条
寄附講座等の存続期間は,2年以上5年以下とする。
2 寄附講座等の存続期間は,最長5年として更新することができる。ただし,更新の手続きは,設置の例に準じて行うものとする。

「更新の手続きは,設置の例に準じて行うものとする」は東大、京大と同じような文言となりました。更に「最長5年として更新」ということが明記されました。

前立腺癌密封小線源外来の更新については2017.12.28のお知らせですので、この改正された規定によるものです。

 

8月となり

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 1日(水)13時46分11秒
編集済
  山川 さんの2018年7月31日の投稿、興味深く読みました。

投稿されています山アカガエルの写真はは涼やかな感じです。

当方は都内の滝公園にでむき、正面からでなく写真を撮りました。
投稿します。

時期は春、奥のほうにいき、とんできた鳥、姿は確認できませんでしたが、声はきこえ、しばし、鳥の声を楽しみました。

山川 さんは次のように書かれています。
「S医科大学の泌尿器科やら寄付講座やら、それぞれに問題はあるのでしょうが、患者第一で対応してもらいたいです。」

改めて、病院からのお知らせをみてみました。

朝日の報道に対応して以下のお知らせが掲載されています。
・2018.07.30 新聞報道について

「報道は、患者側の一方的かつ事実に反する意見をそのまま掲載したものであり、極めて遺憾」と書かれていますのは病院サイドとしての現状のスタンスでしょう。

・2018.06.25 前立腺癌密封小線源治療について

以下に気になった文を引用し、それに対する所感を書きます。

「研究・教育を主な目的として最大5年間の期間限定で設置している本学寄附講座「前立腺癌小線源治療学講座」(期限:平成31年12月31日)」

この「研究・教育」の目的は達成されたのでしょうか。自病院の泌尿器科の医師に対して教育はなされたのでしょうか。他病院に対する医師に対しての教育は?
何人に対して教育されたのか分かりません。

教育に関することは「前立腺癌小線源治療学講座」のページには一切書かれていません。
研究に関して、高リスクに対しての論文はリンクされていますが、低リスク、中間リスクに対する論文はまだ公開されていません。

「患者さんからご意見やご要望等を多数いただき、ご心配をおかけしておりますが、本院では、常設の小線源治療外来として、平成31年4月頃から泌尿器科においてガイドライン等に基づく標準的な小線源治療のための診察を開始し、平成31年7月からは泌尿器科で小線源治療(手術)を開始する予定で準備を進めております。」

「患者さんからご意見やご要望」というのは多分に新聞に書かれている要望にも関連しているのだろう。

2017.12.28の前立腺癌密封小線源外来の更新についてに書かれている「標準的な前立腺癌密封小線源治療」に修飾が書かれていることに気づきます。それは次の言葉です。

「ガイドライン等に基づく」

今行われています寄附講座「前立腺癌小線源治療学講座」が運営している前立腺癌密封小線源外来の治療は「ガイドライン等に基づく標準的な小線源治療」ではなく、それは今後実施しないということになるということをいっています。

では、なぜ、2015年から前立腺癌密封小線源外来は開院したのでしょうか。
当初から決まっていた期間限定ショップのようなものだったのでしょうか。

 

暑さに負けず

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 8月 1日(水)11時50分59秒
  山川さん、お元気のようでなによりです。私は山川さんの後を追っているようで、山川さんの書き込みを頼りにしております。
昨年11月の手術で今ごろパッドのことを忘れる位なら上等ですね。私は2ヶ月過ぎたところで、まだまだですが頑張ります。

皆様も特別に暑いこの夏を乗り切りましょう。また、水害被害の地域の方は大変ですが頑張って下さい。近ければお手伝いにも行けるのですが。すみません。
 

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