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暗中模索 アドバイスをお願いいたします

 投稿者:低山徘徊メール  投稿日:2019年 7月 7日(日)13時29分45秒
編集済
  関東地方のK県に住んでいる者です。68歳です。暗中模索の毎日ですので、皆さま方やひげの父さんにアドバイスをいただければありがたいと思って、投稿しました。
以下に経過を記させていただきます。
2013年初めに内科の病院でついでに受けた検査で、PSAが5.27。県内のTK大病院での生検(経直腸)結果、10本中左側の1本が陽性(腫瘍占有率20%)、GS6(3+3)。その後のCT検査でリンパ節及び骨への転移なし。MRI検査(造影剤使用)で前立腺内所見なし(生検の出血がおさまってなかった?)。外への浸潤なしでした。治療としては全摘手術か放射線手術があるとのことでしたが、当時まだその病院にはダ・ビンチは導入されておらず、ずいぶん悩みまして、たまたまネットで見つけたT医科歯科大でセカンドオピニオンを受けて、PSA監視法をとることにしました。
3か月ごとにPSAを検査したのですが、最初の3年間は3~5台、2017年に6台~7(6台になったところでMRIをとりました。所見はなかったようです)。2018年7台の中央辺り、大分不安になってきたのですが、PSAの上がり方が緩やかなので大丈夫でしょうということでした。今年1月8.26。2月頃から以前から感じていた会陰部の違和感(少し腫れて痛い感じ)がだんだん強くなり、不安感が増してきました。4/16の検査でPSA 9.20、6年ぶりに生検(経直腸)をすることになりました。
結果は、10本中左側の1本陽性(腫瘍占有率20%)、GS7(4+3)。その後のMRI検査(造影剤なし)で前立腺内所見あり。外への浸潤なし。CT検査でリンパ節及び骨への転移なしでした。今回は治療が必要であるとのことで、選択肢はホルモン投与(中間リスクであるからではなく前立腺を小さくするため)後の全摘手術(ダ・ヴィンチ)、ホルモン投与後の放射線照射、小線源(紹介になる)、HIFU。2週間後に返事をということでした。
前立腺が大きくやや頻尿気味なので(昼間は暫く前まではそれでも2百数十ccは溜まっていたのですが、今回の生検後は150cc程度。夜間は平均2回。最近は300cc溜まりません。)全摘手術でうまくすれば解消するとか、K県立がんセンターの重粒子線ならば副作用が少ないとか、簡単に考えていました。ところが、5年、10年の生存率と非再発率の違いを知って、愕然としました。平均余命を考えれば、前立腺がんは進行が遅いから・・・。というのは、再発無しで生きるか否かをまったく考慮していない考え方だと気づきました。
何故中間リスクになるまでほっておいてしまったのだろうか、生検の間隔を何故6年間もあけてしまったのだろうか、PSAが6か7くらいの時に強く申し出るべきだったのではないのか、或いはその時に治療に入るべきだったのではないのかなどと、後悔頻りです。
自分の場合は、GS7(4+3)で中間リスクですので目に見えない浸潤の可能性はかなりあるでしょうし、会陰部の違和感(担当の先生によれば前立腺がんとは関係ないとのことですが)がかなり出てきていますので心配です。
腺友ネットの掲示板を中心にいろいろ調べていますが、考えがまとまりません。全摘ならば尿洩れをうまく逃れられれば良いが、再発の可能性がかなりあるのではないのか、その後のサルベージ照射を受けたらどうなるのかとか。放射線の場合は、浸潤を顧慮し照射範囲をいくらか外側まで広くできるのか、或いは精嚢までかけられるのか(こちらはどこかに、リスクによってあり得るとあったようですが)とか。小線源の場合は、自分は中間リスクに入ってしまったので、単独でなく外照射も併用になるのではないのか、そうすると副作用もかなり重くなるのではないのか。などと、考えるほど迷路にはまって行くようです。
小線源が一番再発率が低いようなので、担当の先生に紹介いただけるとしたらどこになりますかと尋ねたところ、K里大学病院かT医療センターとのことでした。T医療センターは小線源の治療数も多く、公表されている非再発率も高いのですが、外照射との併用になりそうでその場合副作用が強く出そうです。いくつかこの病院での治療された方のその後の経過を読みましたが、かなり副作用は強く出そうです。治療後1年程度頑張れば晩期副作用が出なければ、頻尿や排尿痛はおさまり普通のの日常生活が送れるものでしょうか。
それにつけてもS医科大学のO先生ならば小線源単独治療になり、副作用も比較的軽くできそうだったのではないのかなどと考えてしまいます。例えば当面ホルモン治療をして、いつかO先生がどこかの病院に復帰されるのを待つという手もあり得るのでしょうか。可能ならO先生に直接メールしておうかがいしたいと思うくらいですが、先生は現在それどころではない状態に置かれておられます。自分のことを外においても、大学側のO先生に対する処置に怒りを覚えます。残念なことに医者の世界に限らず、理不尽なことは社会にたくさんありますが。
2週間後に返事をというところを、治療法を決めることができずに延長してしまっているところです。この間にも浸潤が進んだり転移が起こるのではないかと、心配でなりません。副作用は分かっているのですが、治療を選択する前にホルモン投与を始めるべきではなどと考えてしまいます。
非常に長い文になってしまって申し訳ありません。アドバイスをいただければ大変ありがたいです。

*)上のメールというのがわかりませんでしたので、空欄にしています。
 

Facebook

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 7月 7日(日)12時00分26秒
  調べました。腰塚隼人氏は Facebook に参加されています。
投稿は ( 全公開 ) に していますので 登録者全員に配信されます。
投稿は シェア出来て 画像をクリックすると 写真のイメージ保存が出来ます。
誰かが シェアして 画像保存して投稿すると世界中に拡散されます。
Facebookの他に もうひとつ サイトをお持ちです。
その両方に(五つの誓い ) の画像が載っています。
この画像は転載されても著作権侵害にはならないと思います。
なぜならば 日本国民全員に知って欲しいと願い 明記されているからです。

 

Re: 本掲示板と著作権

 投稿者:  投稿日:2019年 7月 7日(日)06時52分46秒
編集済
  コバトンさんのご指摘、もっともだと思い、5つの誓いのパロディめいた文をオリジナルな文に差し替えました。
これで「二次的著作の創作」でなくなったと考えます。
 

Re: 弘前大論文

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 7月 7日(日)01時17分24秒
  コバトンさん

なるほど。Fig.1ですか。一般的な非再発率のグラフですね。X軸の下に患者数が書いてあって確かにそれで見ると、30ヶ月程度で半数の人数に減っていることが読み取れます。

でもこの「ロボット手術の経過観察期間が短い」ということの意味は「ロボット手術は歴史が浅いから手術を受けて長期の人は数が少ない」ということでしょうね。仮に年々50件ずつ症例があったとすると、最初の年は50件、2年目は100件、となり、観察期間が短いものほど件数が多くなるという仕組みですね。
対してミニマム創は歴史が長いので、長期の経過観察件数がロボット手術ほど少ない数にはならない、ということかと思います。

ま、いずれにしろロボットでの長期の件数は少ないのは確かなので、短期の成績で見ると、それでもミニマム創の方は1年程度で線が下がって90%程度になっているのに対して、ロボットはほとんど下がっていません。

基本的に術式以外の条件は揃えているんですよね?これはどういうことでしょう?

コバトンさんは「昔からの開腹も、ミニマムも、ロボット支援も、非再発率に差がでるとは思えません。」と仰ってますが、それでも事実として差があるとすれば「興味深い」ということになるかと思います。

もう少しロボットの件数を増やして、なおかつ長期の成績も見てみたいです。

仮説として、
ロボット手術は前立腺の正確な切除ができるので浸潤などで取り残しがあっても少量であり、ホルモン(+抗癌剤?)で癌細胞を完全に消すことができる。
ロボット以外ではそこまで正確な切除は難しいので取り残しがもしあったなら癌細胞の量が多くなり、ホルモン(+抗癌剤?)では癌細胞を完全に消すことはできない。
のかなあ、ということも考えられるように思います。
 

弘前大論文

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 7月 6日(土)21時10分36秒
編集済
  > 羊毛さん

 漂流さんが全文をアップされた論文のFig.1を見てください。
 平均観察期間と私は理解しています。自信はありません。

  (追加)
  平均ではなく中央値かもしれません。
  https://bellcurve.jp/statistics/blog/14299.html
  統計学も弱いので…(大汗)

 私はミニマム創で治療を受けました。
 昔からの開腹も、ミニマムも、ロボット支援も、非再発率に差がでるとは思えません。
 前立腺を取り出すことにはどれも同じと思うからです。

 

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

本掲示板と著作権

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 7月 6日(土)19時14分46秒
  > 眞さん

 著作権者の使用許可を無に、この腺友掲示板に他人の写真(モデルが犬でも猫でも猿でも)アップするの行為は他人の著作権を侵害している可能が極めて高いです。
 先に投稿されたあの替え歌?(口は人を貶す言葉や・・・以下略)も他人の著作権を侵害している可能性が少しあるかもです・・・・(汗)
 https://www.biz-shikaku.com/mincho/topic/1062
 大きなお節介ご容赦を。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

論文アップ有難う

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 7月 6日(土)17時45分28秒
  > 漂流さん

 弘前大論文のアップ有難うございました。
 文明の利器(翻訳ソフト)を活用して、頑張って理解したいと思います。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

Re: TBS系MBS毎日TV 映像19

 投稿者:  投稿日:2019年 7月 6日(土)16時01分58秒
編集済
  ビートルズ好き さん
ドキュメンタリーの文字おこしのアップ ありがとうございます。
白い巨塔のほんの一部がみえた感じがしました。
 

月間300キロって

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 7月 6日(土)14時22分25秒
  ランナーさん

いつも大変そうだなあと思ってますが、月間300キロ超えって、、、。(^^;
私も走るのでわかりますが、300kmって結構真面目に取り組んでいる方々です。私の走る仲間でもそこまで走っている人はそう多くはないと思います。

ウォーキングも含んでいるとはいえ、素晴らしいですね。

PS
ランナーさんのように淡々と自分の病状を書くスタイルもいいかもなあと思いますが、私はついいろいろ首を突っ込んで投稿してしまいます。
 

弘前大学の結果

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 7月 6日(土)14時05分37秒
編集済
  コバトンさん

ではもう少々(^^)。
弘前大の論文ですが、まだ要約の方しか読んでいませんが2点あります。

患者会のサイトで言ってる「ロボット支援手術の観察期間は30ヶ月」との記述、私は30ヶ月とは読み取れませんでした。本文の方に書いてあるのでしょうか?
(仮に30ヶ月だとしても高い非再発率だと思います)

・この論文では「ロボット支援手術では術前ホルモン療法は生化学的非再発率が改善される可能性がある」ということを言ってるように思います。
私も全摘手術の場合の術前ホルモン療法は有効性がないと思ってましたが、それは開腹手術やミニマム創の場合には当てはまるけど、ロボット手術の場合は有効なんでしょうか?
有効でないとした研究での対象の手術が、ロボット手術を含んでいないとすれば、これは興味深い結果だと思います。
術前ホルモン療法の期間はわかりませんが、想像ですがせいぜい半年程度ですよね?それで5年もの期間、高い非再発率を維持できているとすれば、非常に興味深いです。

S医科大うんぬんではなく、純粋に弘前大学の話題としても面白いと思います。
 

TBS系MBS毎日TV 映像19

 投稿者:ビートルズ好き  投稿日:2019年 7月 6日(土)13時37分4秒
  刑事告訴や取り上げられていない所もありましたが、これを見られると納得される方は多いと思います。滋賀医大問題の入門書?
http://www7b.biglobe.ne.jp/~dkhtr/index.html
 

弘前大の論文

 投稿者:漂流  投稿日:2019年 7月 6日(土)12時17分42秒
編集済
  無料のサイトはありませんが、その論文をdownloadしましたので、そのリンクを張ります。
対象となった患者数は最初は278人いましたが、60ヶ月目で21人 80ヶ月目で0です。
https://www.dropbox.com/s/kej9hrq8lihkhh3/fujita2018.pdf?dl=0
 

摘出手術前ホルモン治療

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 7月 6日(土)09時55分54秒
   私が調べた範囲ですが、今は全摘出手術前のホルモン治療は行われないようです。非再発率が特に改善されるわけではないようです。
 主治医にこの件を質問したことがあります。事前のホルモン治療をすると前立腺が他の臓器に癒着するリスクがあると言っていました。(要確認)

 術前にホルモン剤に抗がん剤を加えて事前治療をすると、非再発率が飛躍的向上ですか・・・。
 弘前大の本論文(全文)を見たいですね。無料で公開しているサイトはないのでしょうか・・?

 

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

不快感

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 7月 6日(土)08時03分19秒
編集済
  > 1患者さん

 この動画を見ての私の印象は、
 〇〇病院は、キョエちゃんではありませんが「バカー」だと思いました。この病院の危機管理はどうなっているのか。
 また、この対応を考えた方(病院にやらせの電話をかけてユーチューブへのアップ)には不快感を持ちます。


 

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

弘前大のトライアル

 投稿者:けん  投稿日:2019年 7月 6日(土)00時19分58秒
  コバトンさんのコメントで知りました。
全摘手術+ホルモン+抗ガン剤
これはこれで、トリモダリティなのかしら。

それはさておき、全摘手術にホルモン治療を前置しても効果がないということで、今はもうやらなくなったと聞いていましたが、時代は巡るのでしょうか。
 

S医科大学の不思議

 投稿者:1患者  投稿日:2019年 7月 6日(土)00時17分30秒
  S医科大学のお知らせで偽装があったとするyoutubeが
ありました。なんでこんなことまでするのですかね
https://youtu.be/w3rPzAk9G3E
 

ホントに謎ですね

 投稿者:けん  投稿日:2019年 7月 5日(金)23時59分17秒
  野美井さん

「なぜS医科大学病院は規程を改訂してまで、講座終了に邁進するのでしょか・・・?」
ホントに謎です。
そして、今回の騒動の核心でもあると思います。
経済的合理性もなさそうだし。「全摘派v.s.小線源派」の構図なら、無理して小線源治療を立ち上げる必要もないわけだし。
本当に何なのでしょうね。
 

TBS系MBS毎日TV 映像19

 投稿者:ビートルズ好き  投稿日:2019年 7月 5日(金)20時01分45秒
   眞さん、ありがとうございます。映像19のホームページ アップ、凄く励みになります。ADを抜くと実質約50分の特番で、まず文字拾いが(windowsは簡単に出来てもmac環境は滅茶手間)A4メモ22頁で終わり、ワープロ打ちパソコンに保存して、次に動画をデスクトップ上で主要画面を静止画像にします。200近くしました。これでやっとホームページに載せるネタが出来、現在35分あたりをしております。インタビューなどは言葉を要約して載せるのなく、敢えてそのまま話したまま文字を載せるのが私の手法?です。所謂個人の価値観を入れず、文字を読んだ人がその文字より状況を判断する。関西弁バリバリとなります。今暫く公開をお待ちの程、お願い申しあげます。7/1日より日夜、必死のパッチでホームページ、アップ目指し頑張っております。
 

RE:5つの誓い

 投稿者:本山  投稿日:2019年 7月 5日(金)09時00分2秒
  初めて、書かせて頂きます。私も高齢になり、何時かは、前立腺がんと思って恐怖を感じています。
そのため、いつも読ませて頂いています。最近、真さんが、以下の様にな書かれました。
「kimimiki さんの 7月 1日の投稿とともに表示されている画像の文をよみ、少しイラッとしました。それはこのような教訓的な標語めいた言葉はキライですから。」 そして、「口は人を貶す言葉や怨嗟の言葉を言うために使おう」と言われています。このようなことを考えつく。また,ツッコミを旨として生きてきて人の痛みを感じることからは目をそむけてきた と書かれています。
そう言う、異なった視点で見ることも、がんとの闘いには必要なことかもしれませんね

 

考えいろいろ

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 7月 4日(木)23時44分27秒
  >羊毛さん
>私の出る幕はなさそうです。

 そんなことを仰られずに、羊毛さんのお考えをお聞かせてください。
 弘前大ロボット手術、高リスク、5年非再発率97.6%に関してです。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

血便など・・・

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 7月 4日(木)23時16分43秒
編集済
  6月はジムで8回の便失禁、1回の血尿を経験しました。
便失禁の回数が一気に飛躍したので、K大医学部付属病院の消化器内科
を受診し、肛門科のある大病院の紹介状を書いていただきました。

6月にジムに通った日は26日、ランニング&ウォークの総距離は313キロ、
ジムでの消費カロリーは25,829キロカロリーとなりました。
6月15日に体重は73.5キロ有りましたが、昨日は71.5キロでした。
体重を落とす1か月間のプロジェクトに参加しているので、あと9日間で1.5
キロぐらい痩せたいです。一番痩せた人には3,000円の商品券がもらえます。

本日は、難波に映画を見に行ったのですが、映画の前後に便意を感じてトイレに
直行しましたが、映画館のトイレが使用中で焦りました。映画館のすぐ近くに
トイレが有りましたので助かりました。

この春に第5腰椎分離症と診断。先日、「はじめて平泳ぎ」30分間の
クラスに参加したら、右足に力が入らなくなって歩くことが出来なくなりました。

もう、バタフライや平泳ぎは一生懸命練習することが出来なくなりました。
 

コバトンさん投稿のリンク

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 7月 4日(木)22時39分39秒
編集済
  コバトンさんのブログに書かれているリンク(患者会のもの)に、S医大のお知らせ内の論文に対する考察が既に書かれていますね。みなさん、お早い!
私の出る幕はなさそうです。

PS
眞さん、標語に敵意を表すのは、男性ホルモンが高いせいかもしれませんよ。「あー、そうだよなあ」と素直になるのがこの病気にはいいのかもしれません。(冗談です)
 

5つの誓い

 投稿者:  投稿日:2019年 7月 4日(木)20時32分14秒
編集済
  私はkimimiki さんの 7月 1日の投稿とともに表示されている画像の文をよみ、少しイラッとしました。
それはこのような教訓的な標語めいた言葉はキライですから。

ツッコミを旨として生きてきて人の痛みを感じることからは目をそむけてきたからでしょう。

そこで、Google画像検索及び検索を行いどのような方の文なのか調べました。
講演家の腰塚勇人氏のサイトの5つの誓いのページに画像はありました。

5つの誓いは®表示されています。クリアファイルを販売しています。
当然、画像に関しては著作権は放棄していません。

textでの引用は控えますが、「口」に関する文を読み、以下の文を考えました。

貶す言葉
怨嗟の言葉
私の口は止まらない


心のねじ曲がった私はもし「命の授業」を受けたとしたら、心のなかで笑うことでしょう。

kimimiki さん
画像に関して腰塚勇人さんに使用許可を取られてないとすると使用許可を得るかあるいは面倒ということならば画像のみを削除されたほうがいいかと思います。

使用許可を得ていらっしゃるということならば、相済みません。

「腺友ネット:掲示板」は「誹謗中傷等、不快を与える書き込み」を遠慮という当たり前の注意はなく、「気をつけよう著作権」といった注意喚起もありません。各個人の良識にまかされています。著作権に関して私がしる限りはひげの父さんが個別に注意をしたという記憶もありません。

もちろん、管理人でもない私が注意じみたことをするのは僭越ですが、今回は登録商標記号表示もありますし、余計なお世話というべき指摘、ツッコミでした。

------2019/07/07に追記
コバトン さんの投稿で「著作権を侵害している可能性が少しあるかも」というご指摘をいただきましたので、口のパロディめいた文を削除し、オリジナルな文に差し替えました。
 

kimimiki さん

 投稿者:  投稿日:2019年 7月 4日(木)19時05分12秒
編集済
  私はひげの父さんの「 論文・詳細スレッド 」( 4 )は「腺友ネット:掲示板」の投稿でリンクしてその一部を引用しています。
ひげの父さんの表現に対する指摘の一例という意味合いでのリンク、引用です。

今回、それをわざわざ画像で示したのはどのような意味があるのでしょうか。
 

小さな疑問

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 7月 4日(木)17時38分53秒
  S医大附属病院のO医師は2015年寄附講座発足時に何故に同病院の非正規職員(講師から特任教授)になられたのか?もし正規職員のままであれば本寄附講座が閉鎖されても、本病院でOメソッドの治療を継続できた可能性が高かったものと思います。・・・・叱られる前に退散。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

Re : MBSの特集についての感想

 投稿者:野美井  投稿日:2019年 7月 4日(木)15時33分17秒
編集済
  小線源治療を行う医師は多くおられますが、高リスクの患者さんを積極的に治療して良い成績を収めている小線源治療と併用療法に特化した医師はそう多くはおられません。
第三者の方が先の番組を観て分かり難いところがあっただろうとは私も多少なりともそう感じて見ていました。

寄附講座である場合、山川さんの仰る「契約が終わればその講座はなくなるのは当たり前ではないかとおもいます」というのは全くその通りで、当たり前の事ですよね。
ただ、なぜ契約が終わる(打ち切られる)のかは、誰もが納得が出来る合理的な理由が求められるはずです。

それは大学病院は私的な施設ではなく、公益性を最も重んじなければならない施設だからです。
まず、S医科大学病院のO医師の寄付講座は、資金提供企業が講座の継続を望んでいます。
もちろんO医師も。

S医科大学病院は寄付講座の設置期限が満了するから講座は終了するとしか説明しません。
しかし、寄付講座の設置期限の規定は、5年を超えて更新が出来るものであったのが、最長で5年と書き替えられてしまいました。
もちろんこれにも何の説明もありません。

O医師は大きな治療収益をS医科大学病院にもたらし、大学病院の名声を高めた上に、O医師の給料は資金提供企業が出すのです。
そして、O医師に希望を託す患者さんは今も全国にいるという中で、大学病院にO医師の寄付講座を打ち切る合理的な理由などどこにもありません。
では、なぜS医科大学病院は規程を改訂してまで、講座終了に邁進するのでしょか・・・?
 

MBSの特集についての感想

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 7月 4日(木)12時29分6秒
  山川さんおっしゃる、

「寄付講座というものは、寄付した製薬会社などと大学病院の経済的なつながり
で成り立ったいるものなのですから、契約が終わればその講座はなくなるのは
当たり前ではないかとおもいますが、。。。」

そこなんです。

メジフィジックス社もO医師も待機患者も契約の継続を希望しています。
S医大にとっても低コストで大きな売り上げのある寄付講座なのです。
にも拘わらず一方的に契約打ち切りして蓋してしまいたい事があるんだと
信じざるを得ません。

SANZOKU さん
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/11049
 

確かに

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 7月 4日(木)11時55分55秒
  眞さんのご投稿は ツッコミの印象が強く感じられます。
それは何事にも正確を求める真面目で几帳面な性格だからですね。

これは 「 論文・詳細スレッド 」( 4 )
ひげの父さんさんのご投稿です。
 

医療界の秘密主義

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 7月 3日(水)23時00分49秒
編集済
  結局、患者側は情報が少ないんですよね。

仮に手術と小線源に話を絞ると、リスク分類ごとの比較って、日本メジフィジックスのグラフくらいしか分かりやすいものは思いつきません。

ただこのグラフも海外のものだし、手術といってもロボットかどうかもわからないし、リンパ節郭清するのかしないのか限定的なのか広範囲なのかによっても変わってくるでしょう。小線源も昔の145Gyなのか線量アップした160Gyなのかもわからない。トリモダリティーにしても、外照射を前立腺近辺だけに当てるのか、骨盤内の広い範囲に当てるのかもわからない。

手術でリスク分類ごとの成績を上げているところって、あまり見たことありません。だいたいがTNM分類別。

そんな中で患者側は治療法の選択をしなければならないのですから。医学論文は一般人は読めないようになってたりするし、もっと情報公開せい!と思うのですが、医療界の秘密主義にはホント泣かされます。

そんな中でO医師は高リスクの非再発率で高い数値を公表しているのですから、患者が集まるのも致し方ないのかな、とは思います。悔しかったら情報を公開してみろ!とも思います(医者に対して)。

O医師と対立関係にある(?)病院側は、小線源以外でも高い確率でいい成績を出してますよ、という情報を公開しましたが、これだけでは何とも...。詳細な解説が欲しいところです。一部、検索すると引用元の英語の論文にたどり着けますが、英語なので読むのが面倒くさい(笑)。
例↓
弘前大、ロボット支援手術 https://link.springer.com/article/10.1007/s11255-018-1985-8
群馬大、寡分割外照射 https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0211370

メジフィジックス社のような分かりやすい解説が欲しいところです。
 

MBSの特集についての感想

 投稿者:山川  投稿日:2019年 7月 3日(水)22時20分30秒
  MBSの特集番組を見ました。以下、批判でも批評でもなく、正直な一患者としての感想であり半分ボヤキです。
 前立腺患者を救う最良の方法が小線源治療であると誤解される恐れがります。また、小線源治療を行う医療施設は日本にはたくさんあるので、最良の選択がS医大での治療には限りません。なぜ、患者第一ということで、裁判沙汰にまでなるのか本当の理由がわからない番組でした。
年間数万人はあたらしい前立腺患者が生まれているわけですから、どれだけ多くの人を、経済的時間的負担を少なくして救えるかどうかで治療方法をきめるのもありかと思います。そもそも、寄付講座というものは、寄付した製薬会社などと大学病院の経済的なつながりで成り立ったいるものなのですから、契約が終わればその講座はなくなるのは当たり前ではないかとおもいますが、根本には、医学界の縄張り構造や閉鎖構造があるような気がします。
  とはいえ海や山での気晴らしががん患者にとっての長生きの秘訣です。
 

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