投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 病状説明と簡単な自己紹介をお書きください(97)
  2. 「論文・詳細スレッド」(61)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


羊毛さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月28日(木)10時05分41秒
編集済
   治療選択は治療の最初で最大の山場ですから、
お悩みのご様子お察し致します。

 それぞれ考え方があるので、
どれが良いとは言えませんが、
文脈を見ていると非再発率を重視されているみたいですね。

 その点については注意深く見る必要があります。
治療法が異なれば、
再発時期の傾向が異なるので同じ土俵で眺めることができません。
たとえば、ホルモン治療ありと無しでは、
5年非再発率はかなり違ってきます。
従って10年以上のスパンで眺めることが大切です。
しかし、医療機関がすべて10年の非再発率を公表しているわけでもなく、
公表していても、その間の治療法の進歩で変化していることもあるので、
データのみ鵜呑みにするのは妥当ではありません。
そうは言っても、そこまで勘案するのはなかなか難しいことです。
なるべく長い期間の非再発率を見るようにしてください。
また同じ治療法でも医療機関、
正確には担当医師によって相当異なりますので、
注意深くご覧になってください。


 Y市大の先生は今年もO先生のところに行かれたようです。
他にもこれまで近畿や関東の数カ所の医療機関の先生が
研修を受けられたようです。
もっと北のSP医大の先生も居られます。
他にもたくさんあると思います。
すべて存じているわけではありません。

 また研修ではなく、小線源治療医が相互の勉強会を開催し、
O医師も参加されて技術交流しているという話も聞いたことがあります。

 
 

意志決定について

 投稿者:けん  投稿日:2019年 3月28日(木)08時53分51秒
  羊毛さん

中華料理と日本料理、どちらを食すか。
悩んで下さい。
どの店の、誰が腕を振るった料理なのかも、大事かもしれません。
 

寄附講座の期限2

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 3月28日(木)08時29分19秒
  >SANZOKUさん 、 眞さん
早速の返答を頂き有難うございます。

『S医科大がO医師の小線源治療を打ち切る理由として、これまで公式に表明したものは、 小線源講座の最長契約期間が5年であるということだけです。
【文節1】寄付講座の契約期間については、これまでそのような規程はなく、2017年に大学が急遽決めたものです。
【文節2】もちろん、他大学でもそのような規程は特にないと伺っています。
・・・以下略』
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10900

【文節1】に関して、2015年1月当時の同大学の規定には
『第5条 寄付講座等の存続期間は原則として2年以上5年以下とする。
     2 寄付講座等の存続期間は、更新することができる。』
とあり、同大学の主張は法律上は妥当のように考えます。

【文節2】に関して寄附講座を開講している大学の規程には、「原則最長5年」に類する文言が入っています。入っていない大学を見つけるのは難しい。
https://www.hokudai.ac.jp/jimuk/reiki/reiki_honbun/u010RG00000198.html
http://www.kyoto-u.ac.jp/uni_int/kitei/reiki_honbun/w002RG00000928.html

と言う訳で私の頭は今混乱しています。(ドラクエであればメダパニですね。)

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

意思決定について、他

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 3月27日(水)23時43分38秒
編集済
  セカンドオピニオンの日程が来週に決まり、質問事項を整理しないといけないのですが、ついついネットを見てしまいます。
ここ腺友ネットでも過去の投稿を見てました。

少し前のKLXさんや、以前よりいらしてるTrizenさん(zenさんから改名)が、PSA・生検陽性率・GSが私に近そうです。
KLXさんは私と年齢も近いかな?

また、Trizenさんの意思決定の理由は私の悩みと近いものです。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/4706
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/4759
ひげの父さんのコメントも。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/4591

> 最大の理由は、中リスクの場合、
> 放射線治療の非再発率(90%)=手術単独の非再発率(70%)
> +サルベージによるリカバー(15%~20%)
> という考え方が確認できたことです。
> もちろん手術で70%に入れば、放射線の副作用を懸念する
> 必要も無く、最悪30%側で再発してもサルベージ照射が
> 選択可能ですが、目に見えないレベルの断端陽性を考える
> とどうしても手術は選択できませんでした。

以前私も書きましたが、(手術+救済放射線)なら最初から放射線でいいじゃないか、と私も思いますし、Trizenさんのブログにもそのようなことが書いてありました。

副作用については、『手術<(小線源+外照射併用)<(手術+救済放射線)』なのかなと考えています。
認識に間違いがあれば指摘していただいて構いませんが、
尿漏れは時間とともにほぼ改善するようだし、勃起能の問題を除けば手術がいいのではないかと。
江戸っ子にもなれるし。(笑)

問題は手術だけですむかってことですね。ここが悩ましい。ここが悩むところです。
誰か「あなたは手術だけで完治しますよ」あるいは「手術だけでは完治しませんよ」と教えてください。(笑)

昨日は放射線がいいと思っていたけど、今日は手術が良さそうと思う。そんな日々です。
みなさん、よく決められたと思います。
何かこの意思決定について御助言ありましたらお願いしたいところですが、まあ結局は自分で決めるしかないんでしょうね...。


さて、話題を変えていくつか。

-----

charinco-papaさん

>ところで生検ですが、前回は死ぬほど痛かったっものが今回は全く痛くありませんでした。生検の方法は前回が妊婦のように開脚式、今回が体をまるめた横向き式でした。

前回は経会陰式、今回は経直腸式ということでしょうか?
方式を変えるだけで5/12本(約40%)が0/8本(0%)になるとは驚きです。
私の1/12本というのも、それだけで癌が小さいとは言えないのかもしれませんね。

-----

S医科大について思うこと

S医科大について、高リスクの方や、現在or過去に治療を受けられた方は、特に心を痛めて経過を注視していらっしゃると思います。
ただ、私にとってはO先生の手技を学んだ人は誰かということの方に興味があります。
今はO先生の新規診察は受けられないようですから...。

以前、Y市大の先生がO先生の見学をしたとかどこかで読んだような気がしますが、学んでいる先生は結構いらっしゃるのですかねえ?
(と言ってもそういう情報を検索するのは難しそうですけど...)
 

RE:寄附講座の期限

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月27日(水)09時05分57秒
編集済
   コバトンさん。

 是非そのようになさってください。
私は患者の一人ですから、バイアスがかかる可能性があります。

 ご質問の件ですが、平成29年7月27日付で以下のように変更されました。

第5条 寄付講座等の存続期間は原則として2年以上5年以下とする。
 2 寄付講座等の存続期間は、更新することができる。


第5条 寄付講座等の存続期間は2年以上5年以下とする。
 2 寄付講座等の存続期間は、最長5年として更新することができる。
   ただし,更新の手続きは,設置の例に準じて行うものとする。
 

Re: 寄附講座の期限

 投稿者:  投稿日:2019年 3月27日(水)08時59分33秒
編集済
  コバトン さん
横から失礼します。
寄附講座に関しては継続してサイトの以下のページに追記の形で更新しています。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/shiga.html

詳細はみていただくと分かりますが、概要を記します。
「国立大学等の寄附講座及び寄附研究部門の実施の運用について」(昭和62年5月21日)
に書かれています。
「四 存続期間 寄附講座等の存続期間は、原則として二年以上五年以下とする。」

と同様な表現

「第5条寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下とする。
2寄附講座等の存続期間は,更新することができる。」

なっていたのを平成29年7月27日改正で以下のようになったということです。

「第5条寄附講座等の存続期間は,2年以上5年以下とする。
2寄附講座等の存続期間は,最長5年として更新することができる。」

その理由は非正規雇用者の雇用の最長が五年ということに関係しているのか私にはわかりません。

 

寄附講座の期限

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 3月27日(水)08時40分17秒
  >SANZOKUさん
滋賀医科大学病院の件は、一患者として待機患者の気持ちは理解できますが、これに関する情報はニュートラルに見ようと心がけています。

>寄付講座の契約期間については、これまでそのような規程はなく、2017年に大学が急遽決めたものです。もちろん、他大学でもそのような規程は特にないと伺っています

とのことですが、下記規定の第5条 『寄附講座等の存続期間は,2年以上5年以下とする』は、2017年に改正(追加)されたと言うことですか?

https://www.shiga-med.ac.jp/sites/default/files/2018-05/G00335%20%E5%AF%84%E9%99%84%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%AF%84%E9%99%84%E7%A0%94%E7%A9%B6%E9%83%A8%E9%96%80%E8%A6%8F%E7%A8%8B.pdf

参考:
「国立大学等の寄附講座及び寄附研究部門の実施の運用について」(昭和62年5月21日)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19870521002/t19870521002.html

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

補足2:S医科大病院で起こっていること

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月26日(火)22時51分19秒
   S医科大がO医師の小線源治療を打ち切る理由として、
これまで公式に表明したものは、
小線源講座の最長契約期間が5年であるということだけです。

 寄付講座の契約期間については、
これまでそのような規程はなく、2017年に大学が急遽決めたものです。
もちろん、他大学でもそのような規程は特にないと伺っています。
そんなS医科大でさえも、寄付講座の名前を少し変えて、
実質的には同じものを5年以上続けているものもあるようです。
つまり大学が挙げている理由は有名無実なものであり、
実際には有無を言わせず、
自分が決めたことに従ってもらうということです。

 そして公式の理由ではありませんが、
O医師が非協力と言うこともよく言います。
これも https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10893で述べたように、
意味不明な主張です。

 仮に百歩譲って病院の主張が正しいとします。
病院は小線源手術が近くなって
O医師が手術に協力できないと言ってきたので
患者さんの安全を配慮して中止したと主張しています。
O医師にコンプライアンス違反があったという主張です。
何故そのような医師に病院は
その後の患者さん達の治療を任せることができたのでしょうか?
患者の診察もしない。後任の医師の指導もしない。
手術に立ちあって指導もしない。
病院がコンプライアンス違反とまで断定した医師に
何故、その後の患者の治療を安心して任せられるのでしょうか?
病院の主張が本当ならこの時点でO医師を解任すべき事案です。
その主張は不自然極まりないです。

 それは、O医師に診察させない。
小線源治療のエキスパートとして指導を仰がない。
手術は素人が実施するが、
エキスパート立ち会いのもとに実施した実績つくりのためだけに
O医師を立ち会わせる。
そんな不都合な事実を糊塗するため繰り出した嘘だからです。

 O医師の解任騒ぎが浮上したのは
O医師の治療が進み、
患者達に生じている数々の初歩的ミスが浮き彫りになった後の
2017年になってからです。
急遽講座規程まで改定し、O医師の解任騒ぎに至りました。
この時系列の不自然さを病院はどう説明するのでしょうか?

 以上見てきたように、
患者にとって、自分の癌治療が短時間で打ち切られなければならない理由は
未だ何処にも挙げられていません。
これでは患者の権利を保証する医療法に抵触する可能性があります。

 医療法は患者がその治療を決める際に
その治療に関して充分な情報を
得られるようにしなければならないと明記しています。
たとえば2015年にこの講座を始める際に、
この講座で診察治療できる期間は2019年末までと表明すべきでした。
病院が提供する優れた最新治療であり全国から患者が来ていますと
喧伝するだけではまったくもって不十分です。

 このように治療放棄とも言える内容を病院が強行するためには、
何らかの形で患者のアフターフォローを導入する必要にかられているのです。
その結論が4月からスタートするN医師、W医師による
小線源治療の開始だと思います。

 「俺は本当は小線源治療なんかやりたくないんだ。」
誰かにそそのかされて嫌々やっているかのような発言を
関係者にこぼしていたN医師で本当に大丈夫なんでしょうか?
数々の初歩的ミスで訴えられている張本人です・・・。
これが患者にとってブラックジョークでなくて何でしょう。
もはやS医科大学の危機管理は崩壊しているとしか思えません。

 真面目に社会のため尽くしてきた医師と
命をかけて治療に向き合っている患者の治療を
私的な欲望(常人には分からない動機)のために妨害するような人達に
公共の役目を担う資格はありません。
もはや退陣していただくしかありません。



 

お久しぶりです

 投稿者:charinco-papaメール  投稿日:2019年 3月26日(火)04時05分4秒
  皆様、半年ぶりに投稿します。
今から1年前に生検を受け治療方法に迷っていましたが、この掲示板で皆様のお話を伺いながら、監視療法に決めました。今回2回目の生検を受けましたのでその結果をお知らせします。
まず前回の結果ですが「UICC8版:cT1c NOMO、PSA値:4.26、GS:3+3=6、低リスク、12本中5本にヒット」というものでした。
それが今回は「PSA値:5.69、8本行いヒットしたもの0」ということでした。
担当医にPSAが上昇しているのにガンが検出されなかったのは何故なのか問うたところ、「元々低リスクの限局ガンであった、まんべんなく生検したが検出されなかったのは限局ガンのままで1年間では進行していないのだろう、こういうことは珍しいことではない、なおPSAの上昇値は誤差の範囲内程度である。」とのことでした。
そこでまたしばらく監視療法で行くことにしましたが、喜んでいいのやら半信半疑の気分です。
この1年間で私が心掛けたことは運動と黒ニンニクを食すことでしたが、これが功を奏したのでしょうか。
ところで生検ですが、前回は死ぬほど痛かったっものが今回は全く痛くありませんでした。生検の方法は前回が妊婦のように開脚式、今回が体をまるめた横向き式でした。

 

勤務医の情報

 投稿者:  投稿日:2019年 3月25日(月)10時28分54秒
編集済
  この掲示板にたまに投稿されるコバトンさんはご自身のブログで3月21日、「先生サヨナラ」と題した記事を書いています。こう書かれています。

「この病院でお世話になった3人の先生方は誰もいなくなりますが、
ネットで調べれば、今どこの病院で活躍されてるかはすぐに分かります。」

確かに病院における医師の氏名は公開されるべき情報なのでしらべればすぐに分かるということはいえます。

先に話題になったO医師の論文の共著者のW医師は大学病院以外どこに勤めているか調べました。
https://www.yasu-hp.jp/sinryo/hinyo/index.html#%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95

非常勤医として水曜日に勤務されています。O医師も非常勤医として金曜日に勤務されています。
なお、病院長は前泌尿器科教授です。

1患者 さんがこんな記事もという投稿で示されたそもそもダビンチ手術の専門医がなぜ未経験の小線源治療? S医科大病院・泌尿器科のN准教授をめぐる事件、毎日放送がドキュメンタリーを放送、 | MEDIA KOKUSYOの記事で「N准教授の経歴を調べたところ、やはり小線源治療の経験がない」と書き以下をリンクしています。
講座スタッフ | S医科大学 泌尿器科学講座

ここでは専門分野と所属学会しか書かれてないので、経験がないだろうということは想像はできるかもしれませんが、断定は難しいと思います。
例えば、S大学KT病院の小線源治療の第一人者のF氏の紹介のページをみてみます。
http://shkt-urology.jp/about/staff.php

da Vinci Certificate などをみてロボット支援手術が得意で小線源治療の経験がないだろうとの推察は間違っています。

少し調べるとN准教授の新任教員紹介のPDFがみつかりました。 1)
勢多だより No.100
大学時代は準硬式野球部で練習、試合に明け暮れていたと書かれています。
体育会系なのですね。

「時代の流れや巡り合わせなどの運に恵まれた経歴だと感謝しています」と書かれていますが、その経歴には小線源治療に関することは一言もありません。
もし私が事件の23人の内の患者の一人だったしたら、少し調べ多分上記のPDFにもたどり着き、主治医のN医師に「准教授になられたときの紹介を読ませていただきました。腹腔鏡下手術、ロボット支援手術の導入のご経験などが書かれていましたが小線源治療のことは書かれていませんでした。先生は小線源治療のご経験はありますか」と訊ねるだろう。

このような経歴のN医師が私がS医科大事件関連時系列の整理で病院のお知らせを引用していますが、前立腺癌小線源治療学講座の准教授を併任となり、「複数の医師を養成することが決定され、その担当となった」のは組織の上下関係から仕方がないこととはいえ、少し同情します。

----- 以下2019/03/26に追記

1)  私がみつけた検索語ではない方法で検索した結果を示します。
Yahoo で准教授の氏名で検索すると泌尿器科講座の患者の皆様へというページが検索結果の top にきます。
そこに
「当院広報誌からの関連記事
新准教授就任のごあいさつ」
という記事があり、上記のPDFをリンクしています。
従ってこのPDFは容易に探すことができ、みることができます。
23人の患者はこのような簡単な情報収集をしなかったのか、したとしても国立大学法人の准教授を信用していたと思われます。
 

SANZOKU さん

 投稿者:  投稿日:2019年 3月24日(日)19時12分53秒
編集済
  質問に対する回答ありがとうございます。

当初は0と認識していて、実際には1人居た(O医師の診察を受けた人)ということを聞いて、今回正確を期すために書いたということですね。

私は先の投稿でO医師の診察を許された患者1名を以下の2つの場合にわけました。
1.初めてN医師が小線源治療を実施する患者
2.1.以外の患者でランダムに選ばれた患者

2.の場合は意味合いが分からないと書きました。
1.はこれから小線源治療を行う際立ち会うO医師を患者の安心のために診察させたという想像をしました。

SANZOKUさんが「どの患者で、どのような経緯で診察を受けたのかは知らない」という投稿を読み第3の場合がありうると思いました。

それは滋賀医大事件記者会見説明要旨 – 滋賀医大小線源患者会に書かれている原告らを含む合計23人の患者(主治医を被告N医師からO医師に変更)ではなく、それ以外の患者である可能性です。

その患者はいろいろな理由で主治医変更を申し入れし、O医師の診察を受け主治医を変えたという結果となった。すなわち、24番目の患者ということです。

主治医変更の理由はホームページを確認しO医師を希望、あるいはなかなかプレプランの日程が決まらないなどN医師への不信感を覚えしらべて変更希望に至ったなどいろいろ想像をたくましくすることはできます。もちろん当事者でないのでまったくわかりませんが。
このように考えると、最初SANZOKUさんが0という認識で後で診察を受けた人が1ということをきいたということに矛盾しないと思います。

もし、私のこの想像があっているとすると自己決定に足りる情報を与えられなかったにも関わらず主治医を変えた人がいたということで争点には少しは関係するかもしれません。

上記1.2.よりは第3の場合のほうが私にとっては納得いくものです。20数名いて、病院のいうがままに全員唯々諾々と従ったというのは不自然だと思います。


http://inves.seesaa.net/

 

眞さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月24日(日)16時20分13秒
編集済
  私は当事者ではないので
その患者が、どの患者で、どのような経緯で診察を受けたのかは知りません。
ただ泌尿器科医が治療方針は自分たちで決めるとして
診察させなかったのですから、
当初は0と認識していたのです。

ところが実際には1人居たということを聞いて、
正確を期すためそう書いただけです。
詳細は裁判の進行とともに明らかになるかもしれませんが、
今のところ(裁判の中盤を過ぎて)争点になっていないようなので
大勢に影響のない話かとも推察されます。

これからも裁判の成り行きに注目ください。
 

S医科大学の問題でこんな動画が

 投稿者:1患者  投稿日:2019年 3月24日(日)11時17分37秒
  https://m.youtube.com/watch?v=sRWdre4ZTQY  

Re: 補足:S医科大病院で起こっていること

 投稿者:  投稿日:2019年 3月24日(日)08時55分38秒
編集済
  SANZOKUさんは2018年 9月10日の投稿の投稿でこう書かれています。

彼らは治療の適用は自分たちで決めるから、患者の診察を許さなかった。
その上で責任は自分たちが持つから、手術当日のみ立ち会って。
万一患者が苦しみだしたら手助けしろと言ったのです。

今回、2019年 3月23日の投稿ではこういう記述です。

それまでO医師には、1例を除き患者の診察さえさせませんでした。
手術当日だけ立ち会って、
患者が苦しみだしたら手助けしろと命令していたのです。

9月10日の投稿ではまったく診察を許さなかったと書かれ、今回は一人は診察を許したという記述です。その一人が初めてN医師が小線源治療を実施する患者だとしたら、病院側は最低限の患者の情報をO医師に与えていたことになります。そうでないとしたら、その一人はランダムに選ばれた人ということになります。それはそれで納得のいかないことです。

SANZOKUさんは9月10日の段階では診察した患者は0ということを間接情報でしり、今回は1ということを新たに知っての投稿でしょうか。
それとも去年から1ということは知っていたのですが、筆の勢いで上記の表現になったのでしょうか。

0と1は大きく違うと私は思います。
SANZOKU さん
2018年 9月10日の投稿と今回異なる理由を教えてください。

http://inves.seesaa.net/

 

補足:S医科大病院で起こっていること

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月23日(土)21時58分32秒
編集済
   小線源治療未経験の泌尿器科医師達が
治療が手に余って患者を投げ出したのは2015年末のことでした。
それまでO医師には、1例を除き患者の診察さえさせませんでした。
手術当日だけ立ち会って、
患者が苦しみだしたら手助けしろと命令していたのです。
つまりO医師という権威の立ち会いの下に施術する形式を整え
未経験治療の誹りを免れる魂胆だったと思われます。
この事態を学長がコンプライアンス違反と表明し、
危険な行為を止めさせたのは、まっとうな判断だったと思います。

 そして行き場のなくなった患者達の治療を引き受けたO医師の判断も、
病院で唯一小線源治療を行う医師として
使命感溢れる判断だったと思います。

 患者達がその顛末を知るに至ったのは、
O医師の治療が始まって、数々の治療上の不祥事が発覚した後です。
不祥事は事の顛末からして起こるべくして起こったことです。
この時点で患者達に謝罪していれば、事件はここまで拡大しなかったかもしれません。

 ところが何を血迷ったか、
この不祥事を隠そうとして病院患部はO医師に圧力をかけ始めたのです。
つまりそのような不祥事がなかったことにしろと言うのです。
泌尿器科が投げ出した治療の後始末をさせられた上に、
患者に虚偽の報告をせよというのは幾ら何でも受け入れられません。
それは犯罪に与することになりかねないからです。

 これに業を煮やした病院は、O医師を非協力と断定して
急遽、講座契約期間の上限を5年に改訂し
2017年一杯で雇用契約を解除すると圧力をかけてきました。
その後も病院はO医師のことを何度も非協力と断定していますが、
上記の経緯から分かるように、
見放された患者を救った病院の功労者でこそあれ、
そのような事実は何処にもないのです。
病院の主張する非協力とは一体どのような意味なのでしょうか?

 そして騒ぎ出した患者を沈黙させるなら、
1年の契約延長を認めるというバーター取引きを
代理人弁護士を通じて持ち出してきました。
つまり事件に何の関係もない大勢の患者の治療を人質にとって
事件を揉み消そうとしたとしか考えられません。

 このような拙速な対応が
火に油を注ぐ行為である事に気付いた病院は
後にこの取引を引っ込め、
治療の2年延長(手術は1年半)を
2017年末に病院のホームページでお知らせすることになるのです。

 ところがこの事が、多くの患者の怒りを買いました。
2018年6月に患者会が結成されたのです。
病院の身勝手な都合の前では患者の治療などどうでも良いという
一貫した病院の姿勢が怒りを増幅させたのです。
4人の患者さんが提訴されたのもその2ヶ月後のことでした。
こうして事件が拡大していったのです。

 私はこの病院に入院していたから言えますが、
スタッフの皆さんは親切で、非常に気持ちよく過ごすことができました。
一部医師と管理者の不心得が招いた不祥事であることを
切実に感じるとともに非常に残念に思います。

 私には社会の仕組みや法律の枠組みがどうなっているのか
詳しいことは分かりません。
しかし、まっとうな事がまっとうに行われるのが
我々の社会ではないでしょうか?

 人には過ちが付きものですが、
不心得者が反省もなく社会に闊歩するなら
一日もはやく一掃されて
正常な状態に戻るべきだと思います。

 法律や政治が為し得ないなら
我々がなすという想いで頑張っている。
これが患者の方々の心意気だと思います。


 

O先生の去就

 投稿者:けん  投稿日:2019年 3月23日(土)19時54分40秒
  どうなさるのでしょうか…

半年くらいのブランクは仕方ないとしても、活躍できる場所が早く定まることを、切に願っています。
 

Re: S医科大病院で起こっていること

 投稿者:野火井  投稿日:2019年 3月23日(土)13時23分5秒
編集済
  眞さんが示された論文の共著者とW医師の姓名は一致しているので、同人物であると思います。
泌尿器科専門医・指導医です。
ただ、この医師が実際に小線源治療(シードの挿入)を行ったことがある(経験がある)と考えるのは難しいです。
私を含め、一連の事情を知っている者でそういう話を聞いたことがある人はいないかと思います。

また仮にW医師に治療経験があるのなら、わざわざ全く経験のないN医師に病院が治療を命じるのもおかしな話です。
私はここでN医師は治療の経験がないと書いていますが、病院側の見解は「治療を一回見学した、講習を一時間受けた、専門書で自習した、生検の経験はある」、よって治療経験がないとはいえないと言っています。

この事実を知っていて尚且つN医師の小線源治療を受けたいと思う患者は、いないと私は思います。
くり返しになりますが、今後S医科大病院・泌尿器科で小線源治療を行おうと考えらえている方は、担当医にぜひ手術の経験等を確認されて下さい。
 

小線源治療と放射線医

 投稿者:大門メール  投稿日:2019年 3月23日(土)11時58分9秒
編集済
  コバトンさん、鋭い指摘です。
小線源治療の計画は、プレプランで得た超音波エコー画像をもとに前立腺の3Dモデルを生成し、それに対して予定の処方線量とするためのシードの配置を計画することですが、すべて放射線医によるものです。
実際の手術でも、放射線科の医師が線量分布が表示されたモニターを見ながら刺す位置を指定し、泌尿器科の医師が十数本の針をさした後、針を抜きながら線源を留置します、やり直しはできません。

経験豊富な放射線治療医であれば、泌尿器科医師に、アドバイスをすることもできるはずです。
しかしながら、放射線医は頭では理解していても、実際にさせるわけではないので、きちんとした小線源治療の基礎のできている先生になら、指示を出し治療を進められると思いますが、経験のない医師にアドバイスをしたところで、まともな治療にはならないと思います。ま、車の操作方法を熟知していても、車の運転ができるのか?、と同じですね。

>小線源治療は、子宮頸癌、舌癌 の治療でも行われている
LDRでは、照射範囲がシードの周囲数ミリと小さいため精度が要求されます。しかし、同じ小線源治療でもHDR(小線源治療:高線量率)の場合は照射範囲が大きいので、LDRほど精度を要求されないのかもしれません。某医大のHDRの先生の話では、前立腺癌治療時に泌尿器科のどの先生が来るかはわからない、とのことでしたから、この病院では「放射線治療医」が主体のようでした。
 

小線源治療

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 3月23日(土)09時34分50秒
  『前立腺がんに対する密封小線源治療・・・・・泌尿器科担当医師の診察の後、本治療の適応となった場合に放射線科外来を受診して頂きます。』国立埼玉病院サイトより引用
https://saitama.hosp.go.jp/service/radiology_radiation_therapy.html

小線源治療は、子宮頸癌、舌癌 の治療でも行われているようですが外科医ではなく放射線医が中心となっている印象があります。
http://www.radiol.med.kyushu-u.ac.jp/medicalcare/radiation/shousengen

経験豊富な外科医(泌尿科医)であれば小線源の施術は、優秀な放射線医と協力すれば容易と考えているのかもしれません。

上記を自分の主治医に質問しようと考えましたが、3月末で退職でした。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

眞さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月23日(土)08時40分27秒
  直リンクを掲示して頂きありがとうございます。
https://www.mbs.jp/voice/special/archive/20190321/

W医師についてはよく分かりません。
 

Re: S医科大病院で起こっていること

 投稿者:  投稿日:2019年 3月23日(土)07時17分9秒
編集済
  SANZOKUさんの示されているURLは近畿と徳島で放送している毎日放送(MBS)のニュース番組「VOICE」のtopページですので該当の動画のURLを以下に書きます。
https://www.mbs.jp/voice/special/archive/20190321/

「お知らせにある泌尿器科医はN医師、W医師」と書かれていますが、W医師はO医師を筆頭著者とする論文の共著者でしょうか。
もしそうだとするとO医師とともに小線源治療を行っていたということなので、経験のある医師かと推察します。
まったくS医科大の小線源治療に関わってなくて論文に名前を連ねているとするとそれはそれでちと問題です。もちろん教授などがそう関わっていなくて共著者となることは承知しています。
W氏は泌尿器科を代表して教授のかわりに名前を連ねたのでしょうか。

http://inves.seesaa.net/

 

こんな記事も

 投稿者:1患者  投稿日:2019年 3月23日(土)00時28分14秒
  http://www.kokusyo.jp/hyouron/13892/  

S医大 O先生の治療が受けれない。

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 3月22日(金)23時04分38秒
  SANZOKUさん ありがとうございます。
今、昨日のMBS VOICEの動画を投稿しようとしたらSANZOKUさんが
既に投稿されていました。

https://www.mbs.jp/voice/
 

S医科大病院で起こっていること

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月22日(金)21時39分29秒
編集済
   お知らせにある泌尿器科医はN医師、W医師です。
N医師は未経験を隠して治療した張本人で、
4人の患者さんから訴えられている被告の一人です。
W医師はその部下だと思います。
放射線科の医師は、
これまでO医師と共に治療していたK医師と推察します。

 病院は前立腺生検と小線源治療の手技は類似の手技であり、
N医師は前立腺生検の豊富な経験を持ち合わせているから、
小線源治療施行の的確性があると主張しているので、
病院の認識はN医師は経験豊富な医師ということなのかもしれません。
素人目に見ても、生検ができるから
小線源手術ができるという主張には無理があると思います。

 このような人物を押し立てて
4月から小線源治療外来を開設する理由は、
O医師の患者の治療を一方的に打ち切る手前、
患者と病院の治療契約を履行できる体制を整えなければ、
債務不履行で患者に訴えられる可能性があるからです。
もはや患者を救う本来の病院の使命など何処吹く風というところでしょうか。
もちろん患者にとってはブラックジョーク?といったお知らせです。

 関西では昨日MBSのVOICEという報道番組で
「治療を望む患者が居て、治療ができる専門医師も居るのに、
病院側が認めない。そんな前代未聞の事態が大学病院で起きています。
一体、病院の中で何が起きているのか?」
というくだりで始まる放映がありました。

https://www.mbs.jp/voice/special/archive/20190321/

 この事件の発端は、もともと病院の不徳が招いたものです。、
それにも関わらず、その事件に何の関係も無い大勢の患者とO医師を
悪者に仕立て、事態を乗り切ろうとした病院が事件を拡大させました。

 今や、救える患者がそこに居るのに救わない
病院の存在意義そのものが問われているように思います。
 

山川さん、他

 投稿者:羊毛  投稿日:2019年 3月22日(金)21時39分4秒
  山川さん

お元気ですねえ。
ホント、手術だけですめば言われるほどQOLは悪くないんじゃないかと思います。高リスクならトリモダリティーの方がいいのかもしれませんが...。


>S医科大

普通、前立腺癌のことを言うならまず泌尿器科医が先に来ませんか?「経験豊富な 泌尿器科医及び放射線科医」となるような。それをあえて放射線科医を先に持ってくる。これはどちらにも取れるようにという意図がありそうな気がします。
 

S医大病院からのお知らせ

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 3月22日(金)12時52分20秒
   眞さんが教えてくれた(滋賀医科大学)病院からの下記のお知らせを私は放射線科医も泌尿器科医も共に経験豊富と読みました。

『また、平成31年7月からは、本院において経験豊富な放射線科医及び泌尿器科医との協働のもと、小線源治療(手術)を開始いたします。』

 もし、放射線科医のみ経験豊富であれば、(泌尿科医は不明)「泌尿器科医及び経験豊富な放射線科医」と記載すると考えるからです。意図的に曖昧な文言にしたとすれば、本作成者はかなり老獪な方でしょう。

・・・幼少の頃、国語の評価は2(5段階)ですからあてにはなりませんが・・・。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

春らんまん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 3月22日(金)11時33分33秒
  希望を持って
一日 いちにちを 大切に生きましょう。
 

Re:S医科大附属病院における前立腺がん小線源治療外来の開設のお知らせ

 投稿者:野火井  投稿日:2019年 3月22日(金)03時35分18秒
編集済
  眞さんがおっしゃるとおり、普通なら2名ともが「小線源治療の経験が豊富ではない」とは考えられませんよね。
しかし、実際にはS医科大病院で小線源治療の経験があるのはO医師だけなのです。
よって他院から経験豊富な医師を招いて雇い入れるのであれば話は別ですが、そうでなければ2名とも経験のない医師が小線源手術を患者に行うということになります。
ただ「治療の経験」という部分は現在裁判で、係争中の論点でもあります。

被告代理人と病院側の主張は、被告のN医師は小線源手術を一回見学し、小線源治療の講習を受けているので、小線源の手術をしても問題はなく、よって患者にそのことを前もって説明する義務もないという主張ですので、小線源の手術をするのに、一般にいう治療経験、または豊富な経験などは必要ではないというのが病院側の見解です。
ちなみにN医師は腹腔鏡やダヴィンチの専門医です。

ですから、放射線科のK医師は小線源治療の経験が豊富な放射線医師であることは間違い無いですが、泌尿器科の医師については、経験豊富という表現を単に省略した訳ではないという事です。
もし今後S医科大病院・泌尿器科の方で小線源治療を受けようと考えられている方は、小線源手術を行う医師の治療経験や経歴等をよく確認されてから治療するかどうか決める方が良いでしょうね。
 

春が来た。現況報告

 投稿者:山川メール  投稿日:2019年 3月21日(木)20時26分47秒
  全摘手術から1年4か月経過しました。免疫細胞を元気づけ、がん細胞を飢え死にさせるべく
山修行をしています。今年で数え80歳、熊野桜を観るべく大峰奥駈道を歩いてきました。
花より団子で熊野本宮大社売店の”もうで餅”ももう一つの目当てでした。テント持ちで2泊3日の山旅で新しい命をもらいました。現在の状況は激しい運動をするとパンツが少しぬれるときあり、薬は全く不要です。 くわしくは、
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1760314.html
 

眞さん

 投稿者:羊毛  投稿日:2019年 3月21日(木)20時15分11秒
編集済
  現在、排尿に問題は感じてないので、肥大が治る有用性は私にはないんですよね。

手術だとスッキリ、というのは気分的な問題もそうですが、晩期障害がないということも言ってます。手術は術後が一番ひどくてあとはだんだん治るだけというのは魅力的です。

放射線は、あるかどうかわからない晩期障害に怯えなければいけなさそう。

まあ、手術の後遺症も完全に治るかどうかわからないし、救済放射線をするなら最初から放射線で良かったじゃないか、となる可能性もある。

放射線も、特に問題なく過ごしている人もいると思います。

データを集めて吟味することは重要ですが、結局は自分の信じる道や好みなどで「エイヤッ」と選ぶしかないような気がします...。
 

/287