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書き忘れ

 投稿者:初心者メール  投稿日:2019年 8月 3日(土)06時31分48秒
編集済
  私も書き忘れたことがあり追記します。

実際に経験したことですが、生検のとき麻酔を尾てい骨あたりにある穴から注入すると言うことでした。
まずそのあたりを手で探ってからでっかい注射器でブスッ!

アレッ?おかしいなぁ、アレレッ、このとき私はシラフですから先生は私に謝りました「すみませんねぇ、すぐですから」
そのあと何度も注射器を・・・最初は痛かったですがだんだんきもち、いや痛くなくなってきました。麻酔薬がその辺にまき散らされたのでしょう。

この生検中も入れ替わり立ち替わり研修生が「失礼しま~す」とか言いながら指を突っ込みます。これは事前に同意書を書いていますのでしかたがありません。でも同意は見学だけのような気がしますが。
そんなわけで本番の手術中でも研修生に「オマエやって見ろ」などという場面があるのではと思っています。

と言うわけで、手術中に、「アッ!どうしよう」とか「それどうすんだよ」とかのやりとりは実際けっこうあるのではないかと本当に思っています。(個人の感想です)



 

麻酔の覚醒剤

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 8月 2日(金)23時29分42秒
編集済
  書き忘れたことがあったので追記します。

肩の手術をした時、予定では2時間足らずということでしたが、
実際には6時間超えの大手術でした。

その理由を先生にお聞きすると
「貴方の手術は関節舌の縫合手術でしたが、
開けて見ると腱板もかなり損傷していたので
全ての腱板を綺麗に掃除?して
つなぎ治す必要が生じたのです」との説明でした。

この時途中で麻酔薬を注入するのですかと尋ねると
「いいえ、麻酔を覚ますにはそのための薬剤を注入します。
2時間が6時間になっても麻酔薬は足しません。
覚醒剤の投入を遅らせるだけです」と言われました。
手術が終わって麻酔が自然に覚めるのを待っているわけではないのですね。

それと検査では造影剤を注入してMRIを行ったのですが、
腱板の異変は見えなかったのです・・・。
MRIの限界を感じました。

もちろん、この後、鬼のようなリハビリ生活が始まりました。
腱板の手術は手術自体成功しても
リハビリに耐えきれず半数は脱落するようです。
つまり腕が水平以上に挙がらなくなります。
 

ほっかいどうさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 8月 2日(金)18時44分35秒
編集済
  お久しぶりですね!
真夏に雪景色の写真は 涼しく感じますので嬉しいです。(^-^)
首回りが ひんやりとしてきましたよ。
こちら 関東は うだる様な暑さとの戦いです。

飛行機に乗って遠い病院で治療を受けた事は
既に思い出になりましたね。
今後は 地元の病院でお世話になる事と思いますが
どうぞ ご自愛くださいませ。
 

暑中お見舞い申し上げます。

 投稿者:ほっかいどう  投稿日:2019年 8月 2日(金)17時11分9秒
  猛暑お見舞い申し上げます。せめて写真で涼しさを^-^  

Re:全身麻酔

 投稿者:ゴールデンレトリバー大好き  投稿日:2019年 8月 2日(金)14時47分30秒
  私の場合、事前に麻酔科医から麻酔/リスクの説明があり、書類にサインしました。
リスクで10万人に1人未満のような説明がありました。

胃カメラ等は、確か鎮静剤では?、ボーッとしている状態で検査。
私が利用する人間ドックの病院では、ノドの奥にスプレーを吹きかけ、
しびれた状態で実施でした。結構きついです。

私が受けたダビンチ全摘手術では、全身麻酔のみでした。
病院によっては、硬膜外麻酔を併用するようです。

全身麻酔では人工呼吸器で気管チューブを挿入するせいでしょうか、
外した後、3~4日間は、痰がからみました。
痰を出そうとすると、お腹のキズ口が痛く困りました。
 

麻酔

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 8月 2日(金)14時19分57秒
編集済
  羊毛さんは全身麻酔下で小線源手術を受けられたのですね。
通常は背骨の隙間に注射針を刺して行う、
脊髄くも膜下麻酔が多いです。
穿刺は少し痛いですが、間もなく背骨のあたりが熱くなって
下半身の感覚がなくなります。
血栓防止はマッサージャーでした。

全身麻酔は胸筋の出来物を摘出したときと
肩の手術をした時に経験しました。
皆さんが仰る通り注入と同時に意識が飛びます。
睡眠と違って本当に無の時間です。
意識が無くなるのと戻るのが連続しているような感覚です。
死ぬってこういうことかなと思ったりします。

下半身麻酔は意識があって安心できますが、
髄液漏れで2日くらい頭痛がして、かなり気分が悪かったです。
全身麻酔ではそのような事はありませんでしたが、
術中に気管に挿入された管が唇を圧迫していたからか、
1ヶ月位唇の痛みが取れませんでした。
これは術中の不注意による症状です。

何事も聞いていることと
実際に経験することでは
異なりますので多少の覚悟は必要です。


kimimikiさん。

私が入院した時に
先に退院された方が使用されていた珈琲サーバーを引き継ぎ
その後も代々引き継がれていたようです。
同病相憐れむと言うのでしょうか、
闘病の苦しみが分かっているだけに
先輩や後輩とのお話は気分を落ち着かせてくれますね。
 

全身麻酔

 投稿者:べるぼ  投稿日:2019年 8月 2日(金)13時25分56秒
   私は過去にさる大学病院で全身麻酔で副腎切除手術をしたことがありますが、
麻酔医の説明で「10万人に一人くらいの割合で麻酔から永久に目を覚めない人
がいます」と言われ、それを理解したうえでサインを求められました。10年
以上前の話です。前立腺ダビンチ手術でも同じでしょうか?胃カメラや直腸内
視鏡でも最近は麻酔で意識が無い状態で検査を受けます。医者が「はい注射し
ます」という言葉を聞いて1秒くらいで意識が無くなります。でもそのような
麻酔で10万人に一人とかは言われません。麻酔が違うのかな?
 

麻酔について

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 8月 2日(金)12時06分37秒
  手術経験者が未経験者をおどすのは「経験者あるある」ですね。(^_^)
低山徘徊さんも無事手術が終わり、おどす側に回られるといいですね。

私は小線源ですが、小線源では珍しく全身麻酔でしたので、その感覚は同じかもしれません。
あれはすごいです。
完全な覚醒状態からストンと意識を失います。
私の時は「目の前が暗くなる」とか「眠くなる」とか何もなしに、いきなり意識が途切れました。

「薬入りますね~」で点滴から薬が入ります。
点滴と体温に多少温度差があるので腕にジワーッと冷たさが広がりますが、次の瞬間意識を失いました。
意識を失ったことさえ分かりませんでした。
そして次は「○○さ~ん、起きてくださ~い」です。

全身麻酔中は呼吸管理のためにノドに管を入れますが、入れるのは麻酔中ですので気が付きません。
抜くときは麻酔の覚めかけに抜くので、「覚えている人もいるし覚えてない人もいる」と麻酔科の先生に説明を受けました。
私は全然覚えてませんでした。

血栓防止は、私は弾性ストッキングでしたが、全摘手術ではマッサージ器みたいなのを使うようですね?(時間が長いから?)

また、私は全身麻酔のみでしたが、全摘手術の方々は腰からの麻酔の併用は無かったでしょうか?
 

おいっ!

 投稿者:けん  投稿日:2019年 8月 2日(金)11時41分21秒
  初心者さんも意地が悪い(笑)
手術中に、「アッ!どうしよう」とか「それどうすんだよ」とかのやりとりは「ありません」のでご心配なく。

尿道カテーテルを抜いたのは、レントゲン室でした。
抜く前に造影剤をカテーテルから注入して、膀胱と尿道の吻合部の様子を確認しながら抜いていました。
抜くと同時に、看護婦さんがやさしく包んでくれました。

尿道カテーテルを抜いてからは、2時間ごとに尿意の有無に関係なくトイレに行き紙コップに排尿して量を記録するとともに、パッドの重量を量って推定漏れ量を記録するという作業が待っていました。
夜中も2時間おきです。昼寝はたっぷりできるので問題はないですが、相部屋だと都度電気を点けることになるので気が引けます。小さな小さな懐中電灯があるといいですね。
直に漏れ量は0~2ccくらいになったので、その都度パッドを交換するももったいなく、勝手に再利用したりしていました。
 

オフ会

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 8月 2日(金)11時34分31秒
  SANZOKUさん
もう 随分と以前の事ですが
オフ会で楽しそうなコーヒータイムのご投稿がありましたね。
今も ご縁があって続いている様で
素晴らしいです。(^-^)
 

おどかしてすみません

 投稿者:初心者メール  投稿日:2019年 8月 2日(金)09時05分51秒
  低山徘徊さん、おどかしてすみません、コバトンさんのおっしゃるとおり手術後は集中治療室にはいることが多いようですが何のことはない病室に常備していない酸素マスクや足のマッサージ器やモニター類がその理由のような気がします。大事をとってというわけではないようです。

私の場合は個室をお願いしていましたので手術の後はまっすぐ個室でした。個室だと普段おいていないモニターや機器類を持ち込むことができますので。

本当にまな板に乗ったらすーっと眠りに落ち、目が覚めると怖い奥さんの顔?!いや優しい低山徘徊さんの奥様の顔。
手術中は当然全く意識がありませんので「アッ!どうしよう」とか「それどうすんだよ」とかのやりとりは聞こえませんので大丈夫です。

あと、私の場合は傷跡は金属のホチキスの針で止めてありました。これをぬくときに指導医と研修医が来てこうしてこうやって、と指導医がやるといたみはありません。じゃ、やってみてと研修医の方がやるとチクッ!いて、だめだよこうすんの、と指導医がやるとすっと抜ける。研修医がやるとチクッ!こんなことですんでしまいます。

尿道に入ったチューブを抜くときも研修医と指導医と二人でした。このチューブが普段抜けない理由はおわかりでしたか?
膀胱の中でチューブの先端についた風船が膨らんでいてそのために抜けないのです。そのチューブの先の風船をしぼませる方法をいろいろと説明していました。おかげで私もできそうなくらいよくわかりました。
このときは先生のほか看護師(婦)さんなど結構な人数に愚息をさらすハメになります。

また余計なことを書いてしまいました。安心して行ってらっしゃい。
 

怖くないよ

 投稿者:けん  投稿日:2019年 8月 2日(金)08時49分46秒
  低山徘徊さん

大丈夫。
もし、三年前に時を戻したとしても、同じ選択をすると思いますよ。
今は、この暑さで体調崩さないように気をつけることが一番。そして、骨盤底筋運動を。
 

一秒以内

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 8月 2日(金)07時54分28秒
  > 低山徘徊さん

> 少し怖くなりました。

 では良い情報のお知らせ。
 手術台に乗り、 麻酔医の「お薬が入ります」の声が聞こえ、一瞬目の前が真っ暗になる。
言葉を変えれば「まばたき」。

 次の瞬間「手術は終わりました。お疲れさまでした。」の声を聞く。
 手術室から集中治療室まで運ばれる天井の光景は記憶に残っている。
 すぐに家族との対面がある。
 「4時間待っているのが大変だった。」と妻に言われた。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

外照射後4年目の診察

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 8月 1日(木)23時27分17秒
編集済
   時の経過は速いもので
外照射を終えて4年目の診察に行って参りました。
皆さんご存じの通り、
ここで診察を受けるのはこれが最後かもしれないと思うと
少し感傷的な気分になります。

 今回のPSAの測定結果は、特段の変化がない限り、
1年後に知ることになるので
特にご報告することはないのですが、
4年経過したところの身体状況をご報告することにします。

<排便>
 3年前の年末に血便を経験してから半年で6回、
1年おいて昨年の6月に1回。その後はなし。
便の最後に血液が確認できる程度の軽めの血便である。
頻便は桂枝加芍薬湯が効を奏して軽快していたが、
最近再びぶり返しているので、再び使用している。
 3回/日という具合だが、お腹の重苦しさを伴うので少し鬱陶しい。
治療前からその傾向があったもので、
それが放射線治療で少し悪化したと言う具合である。

<排尿>
 昨年くらいまでにほとんど元通りになっていたが、
最近少し尿道に炎症感が出ている。
バイクに長時間乗ると少し鈍痛がある。
その分尿回数が少し増えるが、取り立てて問題にはなっていない。

<臀部の皮膚症状>
 植皮採取の後に放射線を照射したことで生じた糜爛だと思う。
昨年の段階でかなり良くなっていたが、
ここに来てようやく傷は癒え、傷跡が残るだけとなった。

<ホルモン治療の影響>
 トータルで1年位のホルモン治療を行った。
治療は3年半前に終了している。
終了後は1年くらいで性ホルモンが復活して、
いわゆる副作用は消失するが、
体型や体質に及んだ影響は長く残存する。
自分の場合、膨らんだ胸は昨年あたりまで歴然としていたが、
ここに来てようやく目立たぬ程度になってきた。
またコレステロール値の悪化も、
LDL/HDL比で1.5→3.0くらいになっていたものが
今春初めて1.7に復活。
治療期間を含めると5年にわたって
高コレステロール値が持続したことになる。
その影響は如何に?

病状説明を更新しました。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t1/75

 ところで、同期入院の仲間4人が1年ぶりに集まった。
蒼々たるハイリスク仲間である。
皆順調にPSA値が低下していることは心強く嬉しいことである。
その中でも私の経過が一番メリハリがない気がする。
治療の副作用についてはまったく話に出なかったので、
もはや気にする程度ではないのだと思う。

 駅前や病院前では猛暑の中、
この日も地道な患者会活動が繰り広げられていた。
病院には癌患者の治療を理由もなく中断する権限はないと思う。
病院は一部患者とトラブルを抱えているかもしれないが、
それは身から出た錆であり、我々とは何の関係もない事である。
その我々を道連れに事態の打開を謀るなど本末転倒である。
全国から集めた患者の治療に
責任を持っていただきたい。

 この間、病院は外科と泌尿器科の
全国区のスーパードクター二人を追い出して
一体誰の身の安泰を謀ろうとしているのだろうか?
屋台骨が傾いても気にせず居られるのは
国立病院という日の丸親方の立場に安住しておられるからか?
 

術後の痛み、尿取りパッド、下着等々

 投稿者:低山徘徊メール  投稿日:2019年 8月 1日(木)21時46分0秒
  皆さん ありがとうございます。
痛みについては、術後何日間か点滴に痛み止めが入っているということですね。
尿取りパッドについて等、あまりに個別具体的過ぎてお聞きするのは気がひけたのですが、皆さんの書き込みでかなり理解できました。ボクサー系のブリーフが良い等非常に具体的でよくわかりました。TK大は車で1時間+αなのですが、T医療センターは2時間半+αはかかりそうなので、退院の日の帰宅するまでが気がかりです。
けんさんと、初心者さんのダヴィンチの手術の書き込み、少し怖くなりました。
 

暑中お見舞い:現況報告

 投稿者:山川メール  投稿日:2019年 8月 1日(木)21時44分33秒
  全摘手術から、もうすぐ2年経過です。仕事場の7月の健康診断でのPSA値は検出限界以下でした。術後はがん細胞に栄養を与えないこと、免疫細胞を元気づけること、薬害に会わないために抗生物質以外の薬は使わない、無理に禁酒しないことを原則に生活してきました。 なんのかんのといっても、自然の中を歩き、命の根源を考え、山の精気をもらうことで、ある程度の覚悟もできているような気がします。先日は、大峰奥駈修行に参加してきました。尿漏れの問題は依然として残っていて、山歩き中は結構苦労しますが、普段の生活では、過激な運動をしない限り、ほぼパットなしの状況です。  

あんこうの吊るし切り

 投稿者:初心者メール  投稿日:2019年 8月 1日(木)17時55分51秒
  けんさんの書き込みを見て吹き出してしまいました。
つるされるのはいいとして、おなかにガスを注入してふくらましてかき回すんですよね。
アンコウ、ふぐ、カエルを連想します。
 

思ひ出

 投稿者:けん  投稿日:2019年 8月 1日(木)16時06分8秒
  ダヴィンチによる全摘出手術のあれこれです。
3年前のことなので、思い違いもあるかもです。

手術時の体位
初心者さんの言うとおり、逆さまに吊り下げます(30度って、スキーだとかなりの絶壁ですよね)。
腹部の余計な臓器が重力で落ちる中で前立腺が尿道にぶら下がってる状態になり、アクセスが容易になるという理屈です。別名、あんこうの吊るし切り。もちろん麻酔されていますので、自覚することはできません。

術直後
名前を呼ばれて目覚めると、小人の国のガリバーです。両足には血栓防止のフットマッサージャーみたいなのが取り付けられ、体はいろんなチューブやコードでがんじがらめ。
動いちゃいけないと思ったからじっとしていましたが、枕がないので首が痛くて閉口しました。
不具合は、ちゃんと言ったほうがいいですね。

術後の痛み
痛みにはからきし弱い体質なので、結構難儀しました。
特にお腹に力が入るとき(屈曲時:ベッドから起き上がるとき、伸展時:ベッドに横たわるとき)が痛かったですね。
ドレン管の周囲も痛かったですが、あれは今から思うと痛みというより違和感ですね。
そんなわけで、結構痛み止めを点滴に入れてもらいました。点滴を使わなくなると薬が処方されますが、その頃はもう必要がない状態でした。

私も、点滴スタンドの上に点滴袋、下に尿袋をぶら下げて、ガラガラ病棟を歩き回っていました。

家族以外のお見舞いは、術後一週間以上経ってから(尿道カテーテルが外れてから)にしてもらいましょう。尿袋はあまり見られたいものではありませんから。
あと、尿道カテーテルを太ももに留めるテープで肌がかぶれて往生しました。大判の絆創膏を貰って対処していましたが、気にならなくなるまで日数がかかった気がします。

まぁ、そんな細々した事柄が気になるくらいの、侵襲性の低い手術だということです。
 

術後の痛み、尿取りパッド諸々

 投稿者:ゴールデンレトリバー大好き  投稿日:2019年 8月 1日(木)15時02分1秒
  低山徘徊さん

>手術後何日間かは痛み止めが必要なんですね、
 ここ数年過剰な発汗をしたときの給水不足で腎機能を低下させてしまったので、
 痛み止めや麻酔の使用について少し心配です。

 麻酔/痛みは、医師/看護師に相談されたらよいです。
 病院では痛み止めを積極的に使うようですね。
 痛みは体調に応じて、点滴タイプ、座薬、飲み薬、など処方してもらえるかと思います。
 私の場合ですが、ついついガマンしてしまうたちです。
 看護師さんにガマンせずに声をかけてくださいねと言われ、積極的に使い、
 リハビリで、点滴スタンドと一緒にガラガラ音をたてて院内を歩き回ってました。

>入院中の尿パッドというのは普通の下着に尿パッドを装着するかたちで良いのでしょうか。
 退院後の帰宅はに数時間かかるのですが、その時は容量の大きい穿くタイプの下着を
 使用することにしようと思っています。

 入院中は、けんさんがおっしゃていたように、
 ぴっちりしたボクサー系ブリーフ、パッドはおちんちんをくるむ尿取りパッドを用いました。
 事前に購入されてもよいし、病院の売店にもあるかと思います。
 私の場合は、入院中の荷物を少なくするために院内売店で購入しました。
 尿とりパッドの一例です。いろんなメーカーが出しています。

 退院時は、薄型紙パンツタイプと、くるむ尿取りパッドを併用しました。

 退院後の生活では、家では、ボクサー型ブリーフとくるむ尿取りパッド
 外出時は、薄型紙パンツタイプと、くるむ尿取りパッド、バッグに替えの予備パッドとビニール袋(使用済を入れる)
 尿漏れの量が減少するにつれて、パッドも吸収量が少ないタイプに変更していきました。

ついでに、思いつくままですが、
 ・術後、会陰部(股の奥)に痛みがありました。椅子に座る時に円座クッションを使いました。
 ・パジャマは、病院のレンタルを利用しました。家族が持って帰り洗濯するのは負担に思いましたので。
  うろ覚えですが、1日70円ちょっとでしたか。病院によって違うかもしれません。
 
 

ダビンチ手術について

 投稿者:初心者メール  投稿日:2019年 8月 1日(木)13時54分22秒
編集済
  低山徘徊さん、了解しました。ダビンチは私にとってとても楽な手術でした。
麻酔いれま~す、です~っと眠り、目が覚めたら病室でした。

痛みは全く感じませんでした。手術後の点滴に何日か痛み止めが入っています。手術後1週間で退院しましたが、その時痛み止めの飲み薬を処方されましたが使わずしまいでした。

それまで知らなかったことですが、ダビンチは頭を下に30度くらい全身を傾けてするそうで、そのため頭に血が上り?下り?眼圧が上がるので緑内障などを持っている人はできない場合もあるそうです。
そのために眼科で検診がありました。このことはネットであちこち見ていましたが知りませんでした。

ご覧になったようですがゴールデンレトリバー大好きさんの体験記がとても参考になります。

もうまな板にのったのですから気持ちをゆったりと当日をお迎え下さい。
 

下着問題

 投稿者:けん  投稿日:2019年 8月 1日(木)11時09分1秒
  入院中の尿パッドで思い出しました。

尿パッド自体は病院指定のものがあると思いますので、それに従います。
問題は下着です。
ゆったりしたトランクス系だとパッドが外れてしまうので、ピッタリ目のボクサー系のブリーフをご用意下さい。
 

皆さんありがとうございます

 投稿者:低山徘徊メール  投稿日:2019年 8月 1日(木)10時37分48秒
編集済
  掲示板を開いたら、何人もの方々からの励ましやアドバイスの投稿がありました。皆さんありがとうございます。

コバトンさん> 勃起神経については質問されました。尿漏れの改善に関係すると聞いていたので、右側だけ残してもらうことにしました。左側も残せますよとのことでしたが、がんが左側にありますのでそちらは摘出していただくことにしました。また最初に、最近ではダヴィンチによる摘出手術の非再発率はX線と変わらず90%程度だと聞いたように思います。

ゴールデンリトリバー大好きさん>次回行くときにクリニカルパスをいただき説明があることと思います。『病状と簡単な自己紹介』読ませていただきました。非常に詳しくて参考になります。矢張り手術後何日間かは痛み止めが必要なんですね、ここ数年過剰な発汗をしたときの給水不足で腎機能を低下させてしまったので、痛み止めや麻酔の使用について少し心配です。入院中の尿パッドというのは普通の下着に尿パッドを装着するかたちで良いのでしょうか。退院後の帰宅はに数時間かかるのですが、その時は容量の大きい穿くタイプの下着を使用することにしようと思っています。

けんさん>健康保険の限度額適用認定証の手配と骨盤底筋運動始めます。

初心者さん>ダヴィンチによる摘出手術です。初心者さんからいただいたアドバイスが大変参考になりました。尿漏れを免れることさえできれば、排尿の心配(畜尿量が少ないことと夜間の頻尿)から解放されるかもしれないということは選択の大きな要因です。自己貯血は念のためということではないかと理解しているのですが。眼圧はこちらから申し出たので、眼科の検診ということになりました。閉塞隅角緑内障ではないので大丈夫だとは思うのですが。

羊毛さん>小線源については質問しませんでした。T医療センターの病理鑑定(GS)がどうなるのかなとかは考えていたのですが。

Kimimikiさん>いつも心和む投稿ありがとうございます。不安な心が和らぎます。
 

和気あいあい

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 7月31日(水)21時17分3秒
  底山徘徊さん
初めての ご投稿は7月7日でしたね。
最初は迷うことが多くて
この先どうなるのかしら? と案じていましたが・・・。
早々と治療日が決まって ホッとなさいましたね 。(^-^)
底山徘徊さんの熱意が病院側に伝わった様な気がしています。
諸先輩からのアドバイスは心丈夫で有難いですね。
どうぞ 頑張ってくださいませ。
 

Re:手術日が決まりました

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 7月31日(水)18時22分7秒
編集済
  おお~。
悩みに悩んだ低山徘徊さん、ズバッと決めましたね。(^_^)

手術が無事に成功することを祈ってます。

小線源党の私としてはT医療センターで小線源の話はされたのかな?とか気になりますが(4+3はやはり外照射併用なのかとか)、まあそれは気が向いたら教えてください。

月またぎの入院だと高額療養費の制度上、少し余分にお金がかかってしまうかもしれませんが、まあでも早く手術するに越したことはないですからね。

頑張ってください。


PS
そう、kimimikiさん、もう小線源術後10日、というか2週間なんですよね~。早いものです。
 

手術方式

 投稿者:初心者メール  投稿日:2019年 7月31日(水)17時41分47秒
  低山徘徊さん、初めまして。
この掲示板にお出ましの頃から書き込みを拝見しています。手術に決定されたようで、あとあと尿トラブルが少なくて良い決定をされたと感じています。(全摘手術を決定されたと理解しています、早とちりかな?)
私も前立腺肥大の症状があり、尿のでが悪くて困っていたのですが全摘手術後はまるで中学生に戻ったような出方でした。スッキリ快尿です。

ちょっと気になったのですが手術前に自己貯血とありますが、手術方式はどのような方式ですか?
私の知人も開腹手術でしたがその前に自己貯血があったそうです。私の場合別の病院でダビンチ方式でこちらは自己貯血などありませんでした。
でも眼圧の検査があったということはダビンチみたいだし。

どちらにしても納得して決定されたようなので無事終了をお祈りいたします。
 

老婆心、いろいろ

 投稿者:けん  投稿日:2019年 7月31日(水)15時53分30秒
  低山徘徊さん

スピーディでなによりです。
健康保険の限度額適用認定証の手配を、お忘れなく。
また、骨盤底筋運動を明日といわず今日から始めて下さい。今は無意識に行っている骨盤底筋を締める感覚を、今のうちから意識に刷り込ませるためです。
コバトンさんのおっしゃるように、「神経を残すかどうか」は考えておいて下さい。

あと、病院に持ち込んで良かったと思ったのは、足マットです。ベッドから立つときに便利でした。
体調に留意して、臨まれて下さい。
 

Re : 手術日が決まりました

 投稿者:ゴールデンレトリバー大好き  投稿日:2019年 7月31日(水)12時19分40秒
  低山徘徊さんへ

手術日が確定して、まずはひと安心ですね。
あとは、体調を整えることですね。

私の場合、大学病院で4ヶ月待ちでした。(2016年1月にダヴィンチで全摘手術)
日程決定の連絡があったのは1か月前。
待たされて、また、入院のプロセスもよくわからず不安いっぱいでした。

病院ではクリニカルパスという、 入院~手術~退院までのプロセスを見える化したものがあります。
その説明があるかと思いますので、おおまかなプロセスがわかります。
具体的な手術内容についても事前に説明があり同意書にサインします。

『病状説明と簡単な自己紹介をお書きください』のスレッドで
既に御覧になられてるかもしれませんが、
入院~退院までの経過についての私の例です。
病院による違い、患者さんの状況も異なりますので、ご参考まで。

 [87] 参考:手術~退院までの状況
 [88] 参考:尿道カテーテル抜去後の尿漏れ量
 

勃起神経

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 7月31日(水)11時31分24秒
編集済
  低山徘徊さん

>コバトンさん申し訳ありません、

いえいえ、手術が終わって落ち着いた時にでも聞いてみてください。
勃起神経を残すか否かを聞かれると思いますので、心の準備をしていた方が良いと思います。
私が世話になった病院は、術後2日前に片側には癌が無いので神経を残せますがどうしますか?
と言われました。半分でも残した方が尿漏れの改善が早いと言っていました。(私は残しました)

 後で聞いたのですが、本病院の神経を残し人の5年非再発率は95%とのことでした。
(患者数略100人のデータ。)

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

手術日が決まりました

 投稿者:低山徘徊メール  投稿日:2019年 7月31日(水)10時37分23秒
  T医療センターに行ってきました。手術日が8月末、退院は9月初めということに決まりました。手術日は最速で9月末、普通ならば10月末か11月と思っていたので、まさかそんなに早くに受けることができるとは考えても居ませんでした。
それで、その瞬間に頭の中が真っ白になって、質問しようとしていたこと等すべてとんでしまいました。コバトンさん申し訳ありません、前立腺の大きさを聞くことができませんでした。当然私としても、私の前立腺は大きくて手術がしづらいですかということは聞きたかったのですが。GSはT医療センターの病理医の鑑定でもやはり7(=4+3)だった、というのは日程の話の前に聞きました。
当日、血液検査、尿検査、心電図、肺機能、X線撮影等をすませました。入院の1週間前に自己貯血、眼科診察(眼圧等確認)、入院についての説明等ということでした。
 

鎌田式スクワット、かかと落とし

 投稿者:  投稿日:2019年 7月30日(火)13時09分24秒
編集済
  健康体操に関してはいままでいくつかブログに書いています。
かかと落としで骨粗しょう予防
フリフリグッパーとゾンビ体操で血管を若々しく

医師の鎌田實氏が登場した「サワコの朝」7月27日(土)放送  TVer(8月3日(土) 07:29 配信終了)
6分30秒付近から かかと落としと鎌田式スクワットを阿川佐和子に教えていました。

かかと落としの前につまさきをあげるのは少し上記ブログのものと違うやり方だ。
スクワットも椅子ありとなしで体力に応じてのやり方は合理的であり、最後は少しキツイ骨盤底群も鍛えるスクワットに至る。

TVの画像を提示しての説明のページ
https://coffeemachi.com/tv-sawako-diet-kamata-exercise/

http://inves.seesaa.net/

 

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