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Re: S医科大 泌尿器科 非常勤講師(診療)

 投稿者:野美井  投稿日:2019年 6月10日(月)14時13分43秒
  眞さん
N大附属病院のT医師です。
スタッフ紹介では非常勤講師として診療すると記載されていますが、外来診察医予定表に彼の名は載っておらずT医師が実際にどういう役割を果たすのかは説明がありません。
そもそも「治療体制の見直しが必要になる」という事が、O医師の治療を妨害をするなという決定を無効とする理由になるとは到底思えないです。
 

RE:法律上では?

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 6月10日(月)10時15分21秒
編集済
  ポパイさん。
次の決定が下されるまで有効です。
次の決定は来月頃になると予想されていますが、
同じ地裁で決定が覆る可能性は低いと見られています。

その後はS医科大病院の対応によりますが、
さらに病院が大阪高裁へ抗告した場合、その決定が下されるまで有効です。
そんなことをしている内に秋に突入してしまうので、
最悪でも、ある程度の期間は治療が実施できると思われます。

少なくとも一時はO医師の治療を先進治療として
患者受け入れを推進してきた病院ですから
そもそも紛争と無関係な患者の治療に
なるべく支障が出ないよう対応するのが
大人の対応と思います。

病院の異議申立書には、O医師の研究活動は制限していないとは
書き連ねられているようですが、
患者治療のことには何も触れられていないようです。
患者ファーストを標榜する病院として
誠に残念な対応と言わざるをえません。
 

法律上では?

 投稿者:ポパイ  投稿日:2019年 6月10日(月)07時59分28秒
  野美井さん返信ありがとうございます。法律上では、仮処分は有効なのでしょうか?
私は、先生を信じて、受診するつもりです。それにしてもS医科大学泌尿器科のO先生への嫉妬・妬みに根差した排除策略には、うんざりです。
 

Re:S医科大学での治療は?

 投稿者:野美井  投稿日:2019年 6月 9日(日)23時00分10秒
  ポパイさん
当面は仮処分の決定は有効であると思われますが、先々について憶測を含むような事は特にこういう掲示板においてお答えをするのは難しいかと思います。
O医師、又、病院当局に直接聞く方が良いと思います。
診察時の待合における患者間でのコミニケーションも試みられて下さい。
 

S医科大 泌尿器科 非常勤講師(診療)

 投稿者:  投稿日:2019年 6月 9日(日)19時40分26秒
編集済
  今回のS医科大病院の決定の取り消しを求める保全異議の申し立ての記事をよみ、改めて泌尿器科|S医科大学医学部附属病院 スタッフ紹介のページをみてみました。

最後にかかれているT医師、職種・職名 非常勤講師(診療)及び所属  泌尿器科 は書かれていますが、専門領域、認定医・専門医などの記載はありません。
泌尿器科医でT医師の名前は私には見覚えがあり、多分、N医大の准教授と思われます。
名前がありふれたものではないので、同姓同名の泌尿器科医が他にいるとは思われません。

S医科大の2019.04.23のおしらせに書かれている「数百例以上の小線源治療の経験を有する医師を複数の施設から招き」という医師にT医師は該当するかと思われます。

決定取り消しを求める理由のひとつ、「治療体制の見直しが必要になる」はT非常勤講師を含めた体制の見直しが該当するかもしれません。

T医師は2019年1月20日に開催された第十五回前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会においてO医師が司会を行ったシンポジウム「ハイリスクの高線量治療」において「高リスク前立腺癌N医大の成績」と題して発表しています。

なお、S医科大の事情に詳しい方で私の推定が間違っている場合は是非、その旨の投稿をお願いします。
このことは周知の事実の場合もその旨の投稿をされますと助かります。

http://inves.seesaa.net/

 

S医科大学での治療は?

 投稿者:ポパイ  投稿日:2019年 6月 9日(日)01時47分33秒
  S医科大学のO先生からの診察を予定している者ですが、5月20日の大津地裁の仮処分に対してS医科大学が決定取り消しを求める異議申し立てを行ったことで、診察や治療に支障を来たす事はないでしょうか。  

Re:野火井さん

 投稿者:野美井  投稿日:2019年 6月 8日(土)20時28分2秒
  眞さん
私自身は係争されている「説明義務違反」とO医師の「雇用契約の問題又は寄付講座設置期限の更新の問題」については別の問題となると考えていました(法的措置という次元で)。
ただ、同じライン上で起こった出来事でありその本質は一つであると思いますので、この裁判の中でその時S医科大学付属病院で何が起こっていたのか、その全貌が暴かれていくだろうと期待しました。
また、患者が個々にこの問題についての情報を発信を開始しだした時期でもあります。

報道については当初は大手メディアに取り上げてもらえずどうなる事かと思っていましたが、漸くABCやMBSがとりあげてくれています。
ただ当初の予想からすると、私個人の感想は全然足りていないと感じています。
つまり当初はもっと盛んに報じられるだろうと期待していたという事です。

S医科大学付属病院はやましい事がないのであらば、記者会見を行うべきであると思います。
 

東北における高リスクに対する小線源治療

 投稿者:  投稿日:2019年 6月 8日(土)18時44分10秒
  羊毛 さんは6月 4日の投稿で主にNMP社のサイトの情報を元にこう書かれています。

「トリモダリティーをやってる病院は東北では見つかりませんでした。」

私は2019年 4月27日の投稿で高リスクに対するホルモン治療の期間のランダム化比較試験、TRIP臨床試験と『手術数でわかるいい病院 2018 (週刊朝日ムック)』(2016年1年間の治療数実績)を元にした投稿をしました。
掲示板では表は画像でみにくいですのでサイトのページを再度示します。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/TRIPBrno.html

東北では少なくともI医科大学病院、H大学病院がTRIP臨床試験に参加していて2016年において外照射併用の治療数は2桁です。
従って、東北においてもトリモダリティ実施病院はあると思います。

http://inves.seesaa.net/

 

野美井 さん

 投稿者:  投稿日:2019年 6月 8日(土)08時53分2秒
  決定の取り消しを求める保全異議の申し立てに関する情報、ありがとうございます。

私は5月23日の投稿で「病院の資源(人を含め)どのように配置し実施するのは一人の判断だけではできない」ことから「講座の目的の範囲内で、その内容を決定、実施する裁量権は特任教授にある」という地裁の判断に疑問を呈しました。

S医大の決定取り消しを求める理由の二つはこのことに関係するかと思います。
1 O医師の小線源治療が実施されると、治療体制の見直しが必要になる
2 多くの患者が治療を希望して殺到する可能性が高い

2 の理由の患者が殺到すると病院の資源の関係から泌尿器科が実施しようとしている小線源治療に支障をきたすということでしょう。
「6カ月の経過観察期間」ではなく泌尿器科の小線源治療の開始時期、7月には寄附講座の「前立腺癌密封小線源外来」における小線源治療を実施しないというのは合理的な理由があるかと思います。
どちらの患者を優先して治療するかという調整は不要ですから。

野美井 さんは2018年 5月 6日の投稿の最後にこう書かれています。

「その実態はこれから少しつづ暴かれていくだろうと思います。」

昨今の係争、報道を一年前に予想されていたのでしょうか。

http://inves.seesaa.net/

 

ひげの父さん

 投稿者:青年老人  投稿日:2019年 6月 8日(土)08時28分39秒
  約10年間 この掲示板をいつも拝見しております。
大変貴重な情報をありがとうございます。
最近気になっていることがあります。
以前はひげの父さんからご教示をたくさんいただいていましたが
最近ひげの父さんのご登場がピタリと止まっています。
健康問題等がおありなのか心配しております。
ぜひまた以前のように登場していただきご指導ご教示を頂ければと思います。
 

Re: S医科大附属病院は病院?

 投稿者:野美井  投稿日:2019年 6月 8日(土)02時52分12秒
編集済
  眞さん
S医科大学附属病院はO医師の初診を再開しておりません。
(注)後に仮処分決定後に初診は再開されたことが分かりましたので、上記の記述は撤回させていただきます)

またS医科大学附属病院はこの6日に仮処分の決定に対して異議の申し立て(決定の取り消し)を行いました。
詳細は下記を読んで下さい。

朝日デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM665QNHM66ULBJ004.html
 

週間朝日記事

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 6月 7日(金)14時01分5秒
  > 眞さん へ
週刊朝日、近くの図書館に無かったので助かりました。

本格的な係争後は別として2015-2018の3年間で岡本メソッドが他の医療機関に展開できなかったのか不思議に思っています。

 もし、滋賀医科大学付属病院で2019年末以降も治療が可能となったとしても、他の医療機関に展開可能性は低いのではと危惧しています。なぜなら、3年間でできなかったものができるとは考えにくいです。

 高リスク前立腺癌の96%以上完治可能な岡本メソッドでの治療が可能な病院が少なくとも都道府県に1か所はあってほしものです。
 

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

Re: S医科大附属病院は病院???

 投稿者:  投稿日:2019年 6月 6日(木)10時49分14秒
編集済
  患者ファースト さんは5月28日の投稿で週刊朝日の記事を画像で提示しました。

朝日のサイトに掲載されていますので、リンクします。
https://dot.asahi.com/wa/2019053100014.html?page=1


現在のS医科大の状況はどうなっているのでしょうか。
新患の受付は再開されたのでしょうか。

寄附講座の2年延長のお知らせ、小線源治療が今年6月末で終了という病院からのお知らせはリンク切れ(Error Not Found)となっています。
具体的には以下のURL
http://www.shiga-med.ac.jp/hospital/doc/message/20171228.html

http://www.shiga-med.ac.jp/hospital/doc/message/20180625.html

これらのお知らせはなかったことになりました。

地裁の決定に対してどのように対応するのかはホームページでは掲載されてないようです。

http://inves.seesaa.net/

 

羊毛さん 感謝

 投稿者:北斗星  投稿日:2019年 6月 5日(水)22時39分53秒
  わざわざ投稿してくださり、ありがとうございます。
医療水準に地域格差はあってほしくないのですが、命の価値は同じなのに、歴然とした格差があることは残念です。希望を持って今を精一杯生きることが一番かな・・と思っています。この掲示板をご覧いただいてる同志の方々へ、ほんの少しの参考にしていただけたら嬉しいです。
 

北斗星さん

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 6月 4日(火)23時25分41秒
  気分を害されたら申し訳ありません。

小線源を選んだ者としては、放射線に肩入れする気持ちがあったかもしれません。高リスクでもない人間がその治療法についてこれ以上論じるのはやめておきます。ただ、東北の現状について思ったことがありますので以下に書いておきます。

とりあえず私は小線源なので小線源についてざっと調べましたが、トリモダリティーをやってる病院は東北では見つかりませんでした。

このリストが全てではなく、これ以外にもやってる病院は例えば東京では複数あるのですが、少なくとも東北の病院では見つけられませんでした。小線源やってるところでもだいたいが中リスクの3+4まで。北海道や中国、四国、九州では高リスク対応の病院があるのに、東北はぽっかりと空白地帯のようになってます。

これはいったいどうしたことか?
できることなら選択肢は「よりどりみどり」の状態であって欲しい。

私自身、例えばO先生の治療がベストな選択肢だとして、なおかつ治療を受け付けている状態であったとしても、滋賀県まではわざわざ行かないだろうと思います。

癌なんだからどんなに遠くても、という人もいると思いますが、時間と労力と交通費や宿泊費、そして遠くまで会いに行ったその先生と相性がいいかどうかも実際に会わないと分からない。そして一回だけではなく何回かは通わないといけない。これはちょっと躊躇します。

東北大学とか、トリモダリティーや粒子線、やってくれないですかね?選択肢を増やすために。
陽子線は福島にはありますが北東北だと遠そう)

失礼しました。北斗星さんの回復を願っています。(自転車乗りなら放射線より手術の方がいいかも?なんてふと思いましたがどうなんでしょ?)
 

けんさん 感謝!

 投稿者:北斗星  投稿日:2019年 6月 3日(月)21時34分18秒
  ご丁寧にご回答いただき、ありがとうございます。全摘したのですから、体の中はそういう状態なのですね。しばらくはウォーキング程度にしておきます。PSA検査も、半年間は毎月受けることにします。ホントにありがとうございます。  

回答

 投稿者:けん  投稿日:2019年 6月 3日(月)13時26分13秒
  北斗星さん

いずれも、主治医にご確認下さい。
というのが、正解だと思います。
それだけだとつまらないので、以下蛇足

術後3ヶ月くらいは運動しない方がいいと思います。
私は、術後1ヶ月で筋トレ始めたら、傷口が開いて化膿してきました。
表面もさることながら、中は「グチャグチャになっている(主治医談)」状態なので、あまり刺激を与えない方がよろしいかと。前立腺がなくなったことで、膀胱や直腸といった周辺臓器のポジションにも変化が生じ、それが落ち着くのにも時間が掛かる気がします。

検査の間隔ですが、最初は毎月が二回ほど、3ヶ月ごとが三回ほど、その後は半年ごとです。
北斗星さんはリスク高めですから、しばらくは高頻度で診てもらった方がいいと思います。
 

けんさん

 投稿者:北斗星  投稿日:2019年 6月 2日(日)22時16分4秒
   全摘2年先輩ですね。いろいろアドバイスをいただけたら嬉しいです。早速ですが、私は自転車が好きなのですが、術後だと全摘していますから自転車乗りは特に問題ないと思うのですが・・もちろんガン判明後から術後2か月までは乗っていませんでした。
 もう一つ、PSA検査は現在どのくらいの頻度で検査していますか?私は2か月連続で0.1以下でしたので、今後は3か月毎にしようかと思っているのですが。

以上、よろしくお願いします。
 

北斗星さん

 投稿者:けん  投稿日:2019年 6月 2日(日)10時19分35秒
  同い年ですね。
全摘手術は私の方が二年ばかり先輩ですが。

まずまず順調なご様子で、何よりです。御自愛下さい。
 

鋭いキーン

 投稿者:けん  投稿日:2019年 6月 1日(土)20時56分55秒
  何でしょうね。
大きい方を我慢して脂汗が出るくらいの状況で、会陰部に痛みが走ることがありますが、そんな感じでしょうか。
 

会陰部にツーン

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 6月 1日(土)18時59分35秒
  KLXさん

思い出しました。
僕の場合はツーンではなく鋭いキーンです。
半年に一度ぐらいオシッコの後振った時に当然キーンと猛烈な痛さで冷や汗もので
その場にしゃがみたくなり2~3分続きました。
ネットでググっても泌尿器科の先生に聞いても何なのか良く分かりませんでした。
そう言えば小線源治療後2年間キーンは全くありません。

KLXさんは逆に施術後1時間に1回程度ツーンですか。
放射線が機能してがん細胞を攻撃していることとは関係ないと想像しますが
早くなくなれば良いですね。

Anyway,小線源単独倶楽部にようこそ!!

 

重粒子線or全摘?

 投稿者:北斗星  投稿日:2019年 6月 1日(土)11時56分49秒
編集済
   私は東北地方在住の61歳です。1年前に泌尿器科医院で直腸診を受け、前立腺にしこりがあることが判明し、県立病院にて生検を受けたところ、見事にガンでした。
 検査結果:ステージC GS9 他臓器転移なし
 手術方法:全摘・・・地方なので、小線源や重粒子線治療とかの選択の余地はなく、全摘or放射線治療の二者択一でした。全摘の場合、再発しても放射線治療を受けることができますので、全摘にしました。また、放射線で焼き尽くした前立腺が体内に残るということが嫌でした。
 後遺症では、現在、術後2か月経過で尿失禁がありますが、少しずつ良くなってきています。こればかりは焦らず(焦っても仕方がない)気長に付き合うつもりです。勃起障害もありますが、長く生きたいので性機能温存希望はしませんでしたし、この歳で性機能云々は感心ありません。術後1か月及び2か月経過後のPSA検査はいずれも0.1以下でした。
 全摘が何かあまりいい方法ではないような投稿が散見されますが、私のように危険度が高くても取りこぼしもなく無事に手術を終えたことで、担当医に感謝しています。

この掲示板を拝読し、大変元気づけられました!いろんな意見もあり、参考になりました。前立腺がんが免疫療法で完治できる日が一刻も早く実現することを念願しています。

 
 

小線源治療経過

 投稿者:KLX  投稿日:2019年 6月 1日(土)08時38分56秒
  埋込み手術から10日を超えました。
排尿については頻尿、切迫尿、尿漏れなどは見られず
術前と変化はありません。
現在、タムスロシンという前立腺肥大症などでの排尿障害を緩和する
薬を処方されており朝1錠飲んでます。
また3日前から酒を解禁しました。(1週間はノンアル飲料で虚しかったです)

気になる方も多いと思うので書きますが、以下の内容はこの場では不適切
だったらご指摘ください。まずければ後で削除します。

ちょっと早かったかもしれませんが1度だけ射精が可能かを試してみました。
勃起力は感覚値ですが術前から20%ダウン。MAXの状態まで届かない
感じと持続力が弱まってます。
なんとか射精まで持ち込みましたがかなりの量の血液が混じってました。
生検後以上に血液量が多いようです。
私の場合、生検後も勃起力が20%程度ダウンしましたので、以前の60%くらい
になった感覚です。
通常だと照射の影響で今後精液が出なくなるのだと思いますが、
様子を見ていきたいと思います。

あと、射精した影響か分かりませんが、最近になって1時間に1回程度
会陰部にツーンとした感覚が2~3秒走ることがあります。
放射線が機能してがん細胞を攻撃している証?なんでしょうか・・・?

小線源経験者のみなさまの術後すぐの状況はいかがだったでしょうか?
 

スマイリーさんの選択

 投稿者:flyfisherメール  投稿日:2019年 6月 1日(土)05時44分50秒
  重粒子を選択されるとという事・・・私は良い選択だと思います。
T3aの病期で、非再生率、晩期後遺症、治療期間から重粒子を選ぶと思います。2次がんですが、私が先生から示されたデーターでは、米国の2000年までに登録された200万人以上のデーター解析の結果では、40~49歳では一般に比べ1.6倍、50~69歳で、1.1~1.3倍、70歳以上ではほとんど変わらないというものでした。特に若い方の発生率が高そうなので、まだお若いスマイリーさんには2次がん発生率も重要な点だと私は思います。
 

重粒子線?

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 5月31日(金)22時29分0秒
編集済
  スマイリーさん

書きっぷりをみると、結構調べてるようですね。
重粒子線を選択するような方ですから、当然ですよね。。。

宮本亜門さんが「T3aの浸潤が疑われる」とセカンドオピニオンで言われていたのは知りませんでした。それでも手術を選択したのは何故なんでしょうね。高リスクで手術は分が悪い、というのは調べれば目にすることはあると思うのですが。宮本亜門さんの場合、腫瘍は1cmのが見つかったとのことなので、それほど大きくないはずと判断したのかもしれません。わかりませんが、、、。ファーストオピニオンではT2でしたし。

スマイリーさんの場合、T3aなら高リスクだけど、GSとPSAは高いながらも中リスク、全体としては境界線上ではないかということも悩む理由かもしれません。

あ、念のためですが、生殖機能の温存というか?そういうことが必要でしたら、精液の凍結保存か、治療後であってももしかすると精巣からの精子採取→顕微受精というのができるかもしれません。凍結保存の方がお値段の点でも体の負担の点でもいいとは思いますが。
 

医療状況の変化に驚きました。

 投稿者:ok  投稿日:2019年 5月31日(金)09時38分54秒
  皆さん、おはようございます。

何事も、所要がなくなると頻繁に気に留めなくなるものですが
今般皆さんの投稿を読み、医療状況の変化に驚きました。

粒子線が保険適用になったのですね。
スペーサーと併用すれば侵襲程度の軽減は明らかと思われます。

日々の生活に気を付けて発病を遅らせることが肝要ですが
残念ながら、ここにいらっしゃる方は既発病でしょう。

とは言え治療の選択肢が増え、それぞれ進歩していることは
大変喜ばしいことと思います。
 

便失禁

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 5月30日(木)14時29分42秒
編集済
  本日は、3カ月ぶりに消化器内科を受診してきました。
この3か月で便失禁は4回。3月6日、5月13日、5月27日&28日。

4回の便失禁はすべてスポーツジムで起こったものです。ランニングマシーン
でウォーキング&ランニングをしているので、腸が上下運動を起こして便が
漏れやすい状態になっているのでしょうか。自宅では一度も便失禁をしていません。

便量は少しだけではなくて、トイレットペーパーでおしりを拭いた時にべっとりと
たくさん採れます。

スポーツジムで運動している時に便のような匂いがすると心配になります。
主治医からは肛門専門の病院の紹介も可能ですと、と言われました。
 

重粒子線 or 手術2

 投稿者:スマイリー  投稿日:2019年 5月30日(木)13時44分26秒
編集済
  みなさま、真摯にご回答いただき誠にありがとうございます。大変参考になりました。
恐れ入りますが、以下にまとめてレスさせていただきます。

>初心者さん
ありがとうございます。また術後1年経った今でも尿漏れパッドを利用されていることを教えていただきありがとうございます。大変参考になりました。また、お送りいただいたリンクは大変参考になりました。副作用とともに生きていこうという前向きな姿勢、強さに大変勇気づけられました。おっしゃる通り、よい病院やよい医師が遠方にいらっしゃる場合は、おのずと選択肢は狭まるという問題もありますね。

>たつきさん
ハイリスクの場合全摘しても取り残す可能性があるというのは大変参考になりました。わたしはホルモン療法はまだ一カ月目なので、刺激を与えればそれなりに機能はしますが、性欲自体がほとんどなくなりました。(それはそれで楽でいいのですが。。)
また、体重が増えるという副作用についてもいまのところ特に感じておりませんが、筋肉質なため、それらの筋肉が脂肪に変わってしまうと急に太ってしまわないか不安です。筋トレと有酸素運動をするためジムに通うことも検討しています。1~2年以上ホルモン治療を続けると全く機能しなくなると聞いて恐ろしくなりましたので、ホルモン治療の短縮について医師と相談してみたいと思います。

>羊毛さん
若年層の情報が少なく、大変参考になります。私も同じく「若い人は手術」という点について疑問を持ち某医師に確認しましたところ、以下以外にも「勃起障害や尿漏れからの回復が早い」ということもおっしゃっていました。神経を切ったらダメなんじゃないかと思いましたが。。

・晩期障害がない
・二次癌がない
・体力があるので手術するのに問題ない
・放射線は長期成績がない

おっしゃるとおり成績が同じならあまり気にしないのがよいですね。宮本亜門さんが出ていたTV番組では確か「T3aの浸潤が疑われる」というセカンドオピニオンだったと記憶していますので私と全く同じだと思いました。なぜ手術を選択されたか伺いたいところですが、そればかりは正解はあってないものかもしれませんね。神経温存手術のためにがんを取りこぼしてしまうというリスクもあると聞きますので手術という選択肢は難しいところですね。

>患者ファーストさん
まさにおっしゃる通りです。週刊ダイヤモンド(2018/3/17)にがん治療法別、都道府県別、病院別の実績が掲載されておりましたが、医師名は記載されておりませんでした。実績の多い病院に依頼しても、処置するのは研修も兼ねた未経験の医師というケースもあると聞きます。口コミも、匿名性の高いネットでは信憑性の判断は若干難しい(病院や医師による書き込みの可能性等)とは思いますが、そこからは自己判断としても、医師名、病院名などがあると今後の患者さんにとって助かると思います。

>けんさん
一度はおっしゃる通り「副作用とのバランスにおいて重粒子線治療はベターな選択」だと結論付けたのですが、現実的に、体の様子がどんどん変わっていくのを見るにつけ、手術をして早く済ませて楽になりたい、という迷いがどこかで生じてしまったのだと思います。精液が出なくとも尿障害や勃起障害がでなければ、まだ長い人生に希望が持てる気がします。

>みなさま
今回、改めて皆様のご回答を参考にさせていただき、迷いがなくなりつつあります。後押しをしていただきありがとうございます。重粒子線の治療がもうすぐ始まりますが、治療後再発したとしても、今後、第4の治療法として注目されている「光免疫療法」にも期待しつつ、健康に留意し長く付き合っていかなければならないと考えております。
 

スマイリーさん

 投稿者:けん  投稿日:2019年 5月30日(木)09時43分18秒
  結論として、重粒子線治療が適切だと思います。
GSが4+3、PSAが18、浸潤の疑いありということは、かなり強力な治療を必要とすると思われますが、副作用とのバランスにおいて重粒子線治療はベターな選択でしょう。
あと、今はホルモン治療の影響で精液か出ないとのことですが、全摘手術にしろ放射線治療にしろ、治療後は精液は出なくなります。前立腺がその機能を失うのですから、当然ですが。
勃起機能のみならず生殖機能も温存しようとする取り組みもT医科歯科大学で行われているようですが、これはあくまで低リスクの患者のみの適応となっています。
 

初心者さん

 投稿者:患者ファースト  投稿日:2019年 5月30日(木)09時07分20秒
  真にその通りです。
先ず知りたいのは近くに良いお医者さんがおられるかどうかです。
その次に少し遠くてもとか遠くてもとなるのが普通です。
初心者さんのような患者さんのためのスレッドが必要だと言うことです。
このネットにも何時かしら書いてあったのかもしれないが、時と共にながれ去り見つけにくい。
専用のスレッドがあれば見つけやすいと思うだけです。


 

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