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疑問解消

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 4月 7日(日)18時24分52秒
  SANZOKUさんが今回紹介頂いた下記の記事を読み、疑問が解消しました。
https://biz-journal.jp/2019/04/post_27371.html

『山口さんは高リスクのがんと診断されたのである。担当医は「手術しましょう」と提案した。
非再発率はどの程度でしょうか」
「5年後、70%。あなたの場合、高リスクなので仕方ないですね。切ってさっぱりしましょう。転移があっても手術しましょう」』

https://www.youtube.com/watch?v=APtdLpp11j0&feature=youtu.be&t=89
『5年後の生存率70%』
この動画を観て、・・こんなヤブ泌尿科医が日本の病院にいるのだろうか?
?

きっと、記者会見の緊張で、「非再発率」を「生存率」と言い間違えたのでしょう。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

Re: S医科大事件の真相

 投稿者:  投稿日:2019年 4月 7日(日)14時23分23秒
  SANZOKU さんがBusiness Journal の一記事を紹介されました。
それはMEDIA KOKUSYOに元の記事があり、続きはビジネスジャーナル ということでリンクされている記事です。
「筆者は患者らに密着取材した」ということで患者ら側からの取材に基づくものです。

記事の最後にはこう書かれています。

ちなみに、B准教授に小線源治療の手術体験がなかったというのは事実なのか、また、病院側がB准教授が行う予定の手術に立ち会うようO医師に求めたのは事実なのかなど、事実確認のためS医科大学へ何点か質問したが、「現在係争中でございますので、回答は控えさせていただきます」とのことであった。

関連する記事に
2019年03月27日の記事には「前立腺癌の術後経過観察のために同病院に通院している患者が、病院に問い合わせた結果」ということで、SANZOKU さんが2019年 3月22日の投稿で示された医師と同様と思われる名前が記載されています。

MEDIA KOKUSYOについては本サイトについてに書かれています。
 

S医科大事件の真相

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 4月 7日(日)10時01分26秒
編集済
   この掲示板では、私も含めてS医科大事件について時々投稿がありました。
皆様の疑問にはフリージャーナリストの黒薮哲哉氏が
Business Journalに掲載した下記の記事で
答えてくれていると思います。
ご興味のある方はご一読ください。

https://biz-journal.jp/2019/04/post_27371.html
 

また春がきて 現況報告

 投稿者:山川メール  投稿日:2019年 4月 5日(金)19時10分53秒
  どうなる事かと思いながら春を待っていましたが、また春がきて窓の外の桜が満開近くになりました。全摘手術からまもなく一年半、煩悩の灯は消えることなく、日々の生活にあくせくすることも変わりなく、悟りの境地には程遠いのですが、生老病死の区別がつかないとしごろになりました。尿漏れは今や低空飛行の状態で、丸一日畑仕事をしたり、山を歩く時には30-40ccのもれがあり、面倒だけど苦はなりません。 尿が出るということは体内の毒素が問題なく排出されているということなので、出ないよりはよほどましです。全摘手術の場合、取り残しがあることは確からしいですが、上手な外科医の手にかかれば、これ以外の副作用はまずないでしょうから、高齢者の場合には、すでに他の病気や老化現象との競合が起こっていることを考えたとき、体力的に耐えられるのであれば、全摘手術も大きな選択肢になるのではないかと思います。熊野権現のヤタカラスにお願いをしてきました。  

Re: 水泳

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 4月 4日(木)12時31分36秒
編集済
  毎日とはなかなかすごいです。

私は最近は週1~2日なので、爪が割れるのはあまりないのですが、爪を切った後、きちんとヤスリをかけると割れにくいような。
でも面倒くさくてつい手抜きしてしまって割れるんですよね。

日本選手権、生で見たことはありませんが、会場の辰巳には一般公開でよく泳ぎに行ってた時期があります(速くはないです)。
S大KT病院なら近いかも?

私が2月に生検入院する前日に池江璃花子選手が白血病を公表しました。
池江さんも頑張っているのだから私も頑張らねば、と思いました。
 

水泳

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 4月 3日(水)12時54分35秒
  羊毛様
応援していただきありがとうございます。
本日は、朝から体調不良で自宅でラジオを聴いています。夕方~夜に回復したら
ジムへ直行しようと思っています。ラジオは良いですね~。

毎日、プールに浸かっていると二重爪になり困っています。爪を修復するクリーム
やオロナイン軟膏を塗ったりしていますが、劇的な効き目はなさそうです。

昨日から水泳日本選手権をテレビで放映していますね。
 

ランナーさん

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 4月 2日(火)22時36分15秒
  水泳はいいですね。
昔、好きな子に振られたときに淡々と泣きながら泳いだことあります。泣いてもバレない。(笑)

嫌なこと、つらいこと、別に泳いだからって解決するわけじゃありませんが、すっきりするような気がします。

私は最近は走る方に重心が移ってますが、、、。

ランナーさんの回復を応援してます。
 

水泳

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 4月 2日(火)09時40分9秒
  SANZOKU様

私は小学5年生の時に蓄膿症と耳鼻科で診断され、水泳の授業は見学していました。
6年になった時に、近くの中学校のプールに授業で泳ぎに行ったのですが、飛び込ん
だ時にプールの底で頭を打ち、以来、水泳が苦手でした。

癌になって、本格的にジムの水泳クラスに参加したり、YOUTUBEでいろいろな
水泳を観て勉強したりしているうちに、段々泳げるようになり、ついには100メー
トル個人メドレーを泳ぐことが出来るようになりました。今まで、水泳の大会に出場
したことは昨年のマスターズ1回だけですが、この時、平泳ぎ25メートルに出場し
断トツのビリでした。早い人は13秒台で泳いだりします。びっくりです。平泳ぎ
25メートルの目標はまずは35秒を切ることでしょうか。

水泳をやっていると自分がハイリスクの癌であることを忘れてしまいます。

近くにジムがあるがん患者はジムに通って水泳でもしたらいいのではと思います。
 

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 4月 1日(月)21時33分0秒
   もう50年も前の話で恐縮ですが、
自分は金槌にもかかわらず、自由形の競泳に出たことがあります。
もちろん水底を進んで25m泳ぎ
そこで息継ぎして再び戻って来ました。
25m泳げるだけで尊敬します。タイムではありません。
 

ジム

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 4月 1日(月)20時50分34秒
  SANZOKU様

ジムではホルモン療法を受けている頃と比較すると、信じられないぐらい運動できる
ようになりました。ホルモン療法を受けている頃は、バイクに座って両足でペダルを
漕いでも全くと言っていいほど両足に力が入りませんでしたから。

坐骨神経痛は鍼治療で水分お楽になったとか。保険適用でないのに、¥3,000は
安いと思いました。

私は第5腰椎破裂症も抱えていて、バタフライや平泳ぎをたくさんすると、腰が
ちょっと重くなります。だから、この二つの泳法は控えめにして泳いでいます。

明日から、水泳の日本選手権が始まると、日本選手権に出たこともある水泳の
達人から教えてもらいました。私の平泳ぎ25メートルは何と38秒もかかり
ます。

 

PSA非再発率 論文、Webの情報、患者の情報

 投稿者:  投稿日:2019年 4月 1日(月)20時10分25秒
  SANZOKU さんは2019年 4月 1日(月)10時41分の投稿でこう書かれています。
「低リスクの成績が今一つの割に、高リスクは素晴らしいですね。
ここには何かあるのでしょうか?」

ハピパパ さんの2019年 4月 1日(月)00時10分の投稿を引用します。

「ご質問頂いた、N県立の非再発率なのですが
5年生化学的非再発率
低リスク 95.5%
中リスク 94.6%
高リスク 94.7%
でした。」

改めて私のサイトの治療法比較3の該当病院の論文をみてみました。
5年PSA非再発率
低リスク  93.5%
中間リスク 91.8%
高リスク  94.1%

リスク分類はD'Amico
2004ー2008の患者 203人が対象 高リスク は18人(9%)
また、T3の患者は0です。
このことはブログの治療法の選択 高リスクの場合_IMRTと小線源を比較してで示しています。

ハピパパ さんの示した値はすべてのリスクで論文の値よりいい値です。ハピパパ さんの示されたPSA非再発率のリスク分類は論文と同様にD'Amicoかどうかは分かりません。

ハピパパ さんは2019年 3月30日(土)23時20分の投稿でこう書かれていました。
「非再発率も、病院のホームページに書かれている非再発率よりも
実際貰った資料によると成績は向上しており」

資料よりリンクされている前立腺癌に対するヨード(I-125)シード線源を用いた小線源療法について第14版(2017年1月)をみてみます。
「治療成績(6年以上経過した方の治療成績は良好です)」と書かれた後リスク分類毎のPSA非再発率のグラフが掲載されています。120か月まで

そうして次の表記
「5年生化学的非再発率
低リスク 94.9%
中リスク 92.4%
高リスク 95.5%」

低リスク、中リスク はハピパパ さんが示した値がいいですが、高リスクは第14版(2017年1月)のほうがいいです。
ひょっとするとハピパパ さんが病院で貰った最新資料は第15版かもしれません。Web上の公開が遅れているのかもしれません。

患者間の情報交換の場である腺友ネット:掲示板でまだ公開されていない情報を共有できるのはいいことです。
論文のデータはどうしても以前のデータです。ただし、患者属性など詳しい情報はfull text を読むことができれば知ることはできます。

資料の限局性前立腺がんに対する治療手術療法・放射線療法 1限局性前立腺がんに対する治療手術療法・放射線療法2017年1月(第11版)にはこう書かれています。
「日本では2003年秋よりこの治療法が開始され、N医大は近畿地区の中では最も早く2004年7月から開始しており、2017年12月までに1074例の治療実績(全国6位、西日本1位) があります。」

残念ながら500人を超す患者を対象とした論文はまだだされていないようです。

なお、上記のサイト、ブログ記事はRe: 相談にのって頂けないでしょうか 2018年12月25日投稿でリンクしていますので、ハピパパ さんは既に読まれていらっしゃるかもしれません。

http://inves.seesaa.net/

 

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 4月 1日(月)10時56分9秒
編集済
   便失禁は気になりますが、着実に体力は戻していますね。
ジム通いの情熱に脱帽です。
いよいよ春めいてきましたので
これからさらに体調は上向きますよ。

 自分は1月に座骨神経痛になって、
毎朝、靴下を履くのが苦痛でした。
1か月あまり、整形でいただいた鎮痛剤や神経痛の薬を呑んでも
一向に良くなりません。
遂には座骨神経痛は一生治らないという人まで現れ、憂鬱でした。
窮余の一策として、鍼治療に挑んだら
あら不思議、一回の治療で痛み消失。
胸をなで下ろして居るところです。

 ところで、この鍼治療
これまで身体各部に感じていた不治の痛みにまで
びっくりするくらい効果を発揮しています。

 鍼治療は原則として保険適用されないので、
1回あたり3000円の支出となります。
ですが余りある効果を頂いています。
歳取ると何かと苦労が増えます。



 

ハピパパさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 4月 1日(月)10時41分17秒
編集済
   完治は癌患者の悲願です。
いや悲願と言うより、現実に望むことができる願いです。
これを掴まずして何をか掴まんという気持ちですね。

 ところでご報告の成績ですが、
低リスクの成績が今一つの割に、高リスクは素晴らしいですね。
ここには何かあるのでしょうか?
あくまで比較的に申し上げていることで、
総合的には立派な成績だと思います。

 精嚢浸潤の場合は、O先生は精嚢への小線源留置で対処されていますが、
他機関でこれをやっているところは知りません。
O先生はさほど難しい技術ではないと
言われていたような記憶があるのですが、
実際のところはどうなんでしょう?

 ネオアジュバント(術前)ホルモン治療は、
そのものが治療成績をアップするという報告があります。
ちなみに手術ではその効果は認められません。
効果が出る理由は定かではないですが、
たとえば私のケースではネオアジュバント前の前立腺体積は30ccでした。
後の体積は16ccです。
従って癌細胞で腫れた前立腺に小線源を挿入すると
急速に収縮して本来の線量配置が乱れることになる
のではないかと考えています。

 線源挿入後はそれでなくとも患部が
腫れて膨らむ筈ですから、
なかなか微妙なさじ加減が要求されると思います。


 

SANZOKUさん 羊毛さん

 投稿者:ハピパパ  投稿日:2019年 4月 1日(月)00時10分53秒
  SANZOKUさん
完治に向けての応援ありがとうございます。
癌になっての思いは皆んな一緒ですね。
頑張りたいと思います。

O先生の実力成績共に素晴らしい先生だと言うのはネットの中でも拝見しています。
安心感を与えてくれる先生なのだと、思います。

ご質問頂いた、N県立の非再発率なのですが
5年生化学的非再発率
低リスク 95.5%
中リスク 94.6%
高リスク 94.7%
でした。
長期のデーターとの事でしたが、140ヶ月まで表はあるのですが、
数字化されているのは5年でした。
6年以上経過した方の治療成績は良好と書いてあります。


ただ超高リスクの方には、今後、HDR 高線量率小線源治療が行われるようになるのではないかと思います。
貰った資料には精嚢浸潤などの方はこちらを勧めるとの記載がありました。
N県立は2018年からしているようです。
資料に書いてある事しか分からず、詳しいことは分からず、申し訳ないです。
診察の時はなかなか、色んな事が聞けず、帰宅して色々考えてしまいます。

羊毛さん

こちらこそよろしくお願いします。
前立腺癌は治療法で悩みますね。
何が一番良いのか。
何かのタイミングや、縁?のような物でも最終導かれるのかも
しれないなと思います。

ちなみに、
中間リスクの場合
術前ホルモン療法+小線源単独 と
小線源治療+外照射併用 では
殆ど治療成績には変わりがないとの
データーが今出ているとの事でした。
羊毛さんの言われるように、
副作用を最小限にしていく努力を
医師もしているのでしょうね。

術前ホルモンは、放射線の効果も上げるとかなんとか?
ここは曖昧です、すいません。

お互いに、完治!頑張りましょう!




 

ジム

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 3月31日(日)23時28分34秒
  本日で3月も終わりです。今月ぐらいから新しいマシンを使って30分から
1時間30分ほどエクササイズをしています。足踏みだけをするマシンで、
これが結構汗をかきます。走行距離表示機能が付いていないので、このマシン
を使うと距離が伸びないのが欠点。

先月ジム運動中に便失禁をしているので、毎日が気がかりです。
便が漏れた瞬間がわからないのです。普通なら、あっ、便が漏れたとか分かり
ますが。

今月だけで総距離、つまり、ウォーキングやランニング距離の合計距離は2度目
の300キロ越えを達成できました。中盤に距離が伸び悩み、これでは300キロ
達成は到底無理だと思いましたが、下旬に頑張って300キロ越えを達成できました。

4月は更に距離が伸びそうな予感がします。400キロ越えとか。体はまだまだ十分
に力が入っている状態ではありませんが。ランニングしている時の一歩一歩が小さい
とも80台のおじさんに先日言われました。

先日観た「グリーンブック」の余韻が未だ冷めません。
 

ハピパパさん

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 3月31日(日)13時22分42秒
  ハピパパさん、はじめまして。
KLXさんの過去投稿とともにハピパパさんの投稿も読ませてもらってました。少し先を行く先輩としてよろしくお願いします。

治療法が細かくなってきてるんですかね。すこしずつ進歩してるような。中リスクなら3ヶ月ホルモン+小線源とのこと、外照射なし(ですよね)で、ホルモンもその程度なら副作用もそんなにきつくなさそうですね?治療効果と副作用低減、患者にとって重要なことですが、先生方も頑張ってるんでしょうね。

私もいずれは決断しなければ。
 

ハピパパさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月31日(日)10時21分4秒
編集済
  N県立医科大は近畿では頑張っていますよね。
O先生とも交流がありますし、
得られた治療成績など是非掲載して下さい。
できましたらなるべく長期のものもお願いします。

ところでハピパパさんは外照射併用を予定されているのですか?
術前ホルモンは治療時の前立腺形態を落ち着かせるため実施するようです。
完治目指して頑張ってください。

ちなみにO先生の7月以降の治療についての
仮処分決定は遅くとも6月中にはあるようです。
もちろんどちらになるか分かりません。

 

お久しぶりです

 投稿者:ハピパパ  投稿日:2019年 3月30日(土)23時20分11秒
  以前にこちらに、治療法で相談させて頂きましたものです。
あの節は、しっかりとご挨拶せずに失礼いたしました。
ありがとうございました。

現在、転院して手術を待っている状況です。
結果、小線源治療を選択しました。

羊毛さんの、気持ちと同じだったと読み思い返しました。
私が転院した病院は、行ってみて分かった事などが沢山ありました。
非再発率も、病院のホームページに書かれている非再発率よりも
実際貰った資料によると成績は向上しており
また、治療法なども
行かないと分からないことがありました。

当方も、今話題になっている先生が一番良いと思いなんとかならないか?!、
と思いましたが、どうも難しいようで
結果別の病院を探しました。

その病院は
貰った最新資料によると
中間リスクでしたら5年非再発率は95パーセント位だったと思います

治療法は中間リスクなら術後ホルモン療法もありません。
術前ホルモン療法3ヶ月と小線源単独です。
BEDを高く攻めれば問題ないとのことでした

もし、詳しい非再発率を知りたければ資料を見て再記入致します。

ちなみに
高リスクも、4+4なら術後ホルモン療法もなかったです。
術前4ヶ月ホルモン療法と小線源、外照射でした。
高リスクも5年95パーセントぐらいの非再発率だったと思います。

おそらく、アピールをしているかしていないかなど差はあれど
高い非再発率を出している病院も多いのではないかと
行ってみて感じました。

放射線治療も、調べてみて高い非再発率を打ち出している病院も多くあり
悩みは尽きないと思います。
もちろん手術の利点もあるし、取りきれたら完治でしょう。
何より医師のススメのままに行けば安心感もあります。
悩みますね。



そう言いつつも、自分もまだ実際手術待ちの身。
ついどれが良いのか?と考える事もあるのですが、、、
同じ悩みを抱えたものとして、ついお伝えしたく。

ただ、このように一つの治療法を
細かく書いて良い内容なのか分からず、、
もし問題あれば、削除願います。

お互いに完治できるように頑張りましょう。

ちなみに当方の病院は
紀伊半島鹿の国の県立大学病院です。

 

小線源治療は芸術

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 3月30日(土)18時41分41秒
  > 眞さん (質問でもないので読み流してください)

>『Oメソッドによる治療可能な医師が一人も養成されていないという状況ならば、Oメソッドは人間国宝になった人の個人技のようなものだと私は思います。』
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10910

下記は第四十二回北日本放射線腫瘍学研究会の議事録です。
本研究会の実施時期は不明です。10年以上前でしょうか?
『・・・さらに,腫瘍にきちんと照射するためには十分に検討された線源配置が必要であり,そのとおりに配置するためには,やはり専門の技術が必要である。したがって,小線源治療は誰もが簡単にできるものではなく,芸術といわれる所以でもある。』
(小線源治療の問題点参照 http://www.sasappa.co.jp/online/abstract/khs/1/042/html/0210420101.html
数年前にこの議事録を読みましたが「芸術」との言葉が脳裏に残っています。

Oメソッドは「人間国宝」「芸術」「神のレベルに近い」(引用先省略)等の言葉との違和感がないので、その伝承は敷居が高そうです。47都道府県どこでもこの治療を受けられる日は来るのでしょうか?

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

(無題)

 投稿者:野美井  投稿日:2019年 3月30日(土)14時23分59秒
  先に眞さんが投稿されたO医師とW医師のS大学病院以外の勤め先(N病院)から、O医師とW医師の名前が消えています。
代わりにS大病院泌尿器科の別の医師の名が入っています。
https://www.yasu-hp.jp/sinryo/hinyo/index.html#%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95
 

SANZOKUさん

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 3月30日(土)13時57分50秒
  心配しすぎ?
ありがとうございます。

ちょっとGANBA-SETAさんの投稿を見てみましたが、尿閉は外照射中なんですね。晩期としてはそれよりも血尿なんですかね。あとでまたじっくり読んでみます。

今日は放射線がいいかなあと思ってます。(笑)
 

羊毛さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月29日(金)23時55分16秒
  尿閉はあまり聞きませんね。
確かGANBA-SETAさんが、尿閉になりその報告をされていたと思います。
レアケースだと言われたそうですけど・・・。
現在はすっかり回復されて居ます。

放射線治療だと血尿や血便はよく聞きます。
私も経験しました。
しかし日常生活に支障が出るほどではなく、
行きつ戻りつしますが、徐々に元に戻りつつあります。

生殖機能はどの治療法でも駄目ですが、
性機能は放射線の場合、駄目になることはないと思います。

あと2次癌の可能性もありますが、
これはどの程度の頻度があるか明確な数値は出ていません。
1%より少ないのではないかと考えています。
 

30代の前立腺癌

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 3月29日(金)22時46分19秒
  私の悩みには関係ないのですが、検索中に興味深い記事を見つけたので載せておきます。
38歳で前立腺癌と診断された方、お二人の話です。

里見 腎 泌尿器科

http://www.myclinic.ne.jp/satomi/pc/free3.html
→21.前立腺がんと診断されたが、実はがんでなかった話

http://www.myclinic.ne.jp/satomi/pc/free4.html
→33.セカンドオピニオンの実例

(トップページからはリンクしてないようなので、そのうちページ自体なくなるかもしれません)
 

Re^2: 意志決定について

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 3月29日(金)19時30分46秒
編集済
  けんさん

中華料理と日本料理、両方一緒に食べることができますが(おなかいっぱい)、治療法はどちらか一方だけ。悩みます~。


SANZOKUさん

何を重視しているか?それさえも漠然としてましたが、悩んでいるうちにだんだんわかってきた気がします。

1.非再発率、2.副作用(特に晩期障害や回復しないもの、ただし性機能はしかたない)、かな?

ただ1も2も重要なので。
悩みます~。

あ、そうだ、放射線治療での尿閉って頻度的にはそんなに起こるようなものではないんでしょうか?前兆があったりするのでしょうか?
例えば山歩きしてるときに前触れなく突然尿が出なくなって、救急車も呼べずに難儀する、なんてことがあるのかが心配です。

寛平ちゃんがあのアースマラソン後、なぜロングのマラソンをしてない(多分)のか。晩期障害に関係があったりするのではないかと勘ぐってしまいます。


眞さん

そうですね、そういった感じのことは聞きたいと思います。
それにしても悩まなかったとはうらやましいです。
 

コバトンさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月29日(金)09時21分57秒
  私も最初この規程を見た時は、
存続期間は3年以上5年以内だから、最長5年と読んでいました。

S医科大学の改訂規程を読んでみて、
ようやく本当の意味を理解したのです。
 

SANZOKUさん

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 3月29日(金)08時01分19秒
  >SANZOKUさん

今回の返答を読み下記投稿の規程の部分を読み解くことができました。
有難うございました。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10900

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

コバトンさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月28日(木)21時01分39秒
編集済
   北大の規程も同様に分かりにくい日本語ですが、
2年以上5年以下の存続期間は、
それより長くする(更新する)ことができると言う意味です。


(存続期間等)北海道大学寄附講座等規程

第6条 寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下とする。

2 寄附講座等の存続期間は,更新することができる。

3 更新の手続は,設置の例による。


一方、S医科大の改訂規程では
「最長5年として更新することができる」となっているので
5年以上更新することはできないのです。

ここでいう存続期間とは、契約年数のことで、
当初契約できる年数は2年以上5年以下、または3年以上5年以下
ということらしいです。
S医科大の例では、当初3年となって居たものを更新して5年にしました。
そこで最長期間に達したので更新はないということです。
以前の規程では、5年を越える更新も可能であった訳です。
 

Re: 意思決定について、他

 投稿者:  投稿日:2019年 3月28日(木)19時09分52秒
編集済
  羊毛 さんの投稿を読みまして、そのことに関連して書いてみます。

「セカンドオピニオンの日程が来週に決まり、質問事項を整理しないといけないのですが」
と書かれています。

私はセカンドオピニオンをうけたことはないですが、まず最初に次ぎの質問をします。
(一連の質問が終わった後のほうがいいかも)

「先生がもし私と年齢が同じで同じ症状の前立腺がんに罹ったとしたら、治療は何を選ばれますか。
その理由は?」

「昨日は放射線がいいと思っていたけど、今日は手術が良さそうと思う。そんな日々です。
みなさん、よく決められたと思います。」と書かれていますが、私はとくにそう迷いませんでした。以前書きましたように泌尿器科の主治医が治療法を狭め、多分その理由も納得がいくものだったからです。

ただ、放射線科の主治医が寡分割照射の臨床試験の説明をされ、それに参加するかどうか副作用のことなど考え悩みました。爾来寡分割照射に関する論文はとくに注視してきました。
本日、米国の有数の病院であるクリーブランドクリニックにおける寡分割照射の10年PSA非再発率を報告した論文をサイトで紹介しました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Gheida.html

連続する854人のがん患者が対象ということです。
NCCN の中間リスク因子1つの場合 をfavorable intermediate-risk (FIR) 、複数個の場合をunfavorable (UIR) と定義したもので10年PSA非再発率は以下のとおり。
FIR:78%
UIR:71%

私は以前書いたように5年PSA非再発が80%程度ならばいいと思っていましたので、この結果にああ、そうかなという印象でした。 1)
ちなみに私はFIR。


「S医科大について思うこと」で「O先生の手技を学んだ人は誰かということの方に興味があります。」と書かれています。

S医科大附属病院に対する仮処分の申し立てが行われたのは2019年2月7日でした。
http://www.rokusaisha.com/wp/?p=29227

もう2か月近くたとうとしています。
仮処分申請の結論はそう長くはかからないと思いますが、その結論がでたかどうかは私はしりません。
今年の11月末までの治療継続認められなかった場合はO医師の治療待ちの患者はどうなるでしょうか。

世界に比類ない「前立腺癌制圧術」をきっとO医師より学んでOメソッドによる治療が可能な医師をO医師は紹介し転院ということになるだろうと思います。
まさか自分で探して転院という結果にはならないと思います。

寄附講座開設から4年以上たっています。
もしOメソッドによる治療可能な医師が一人も養成されていないという状況ならば、Oメソッドは人間国宝になった人の個人技のようなものだと私は思います。


------以下2019/03/31に追記

1) 2018年12月25日の投稿に放射線科の主治医に対する質問(PSA非再発率)に関して記述しています。
 

SANZOKUさん

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年 3月28日(木)17時41分37秒
  > SANZOKU さん

 ご質問にお答えします。
 先の小生の投稿にあります、『「原則最長5年」に類する文言』とは『(原則)5年以下』のことです。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10905

  北大の規程では、(存続期間等)
  第6条 寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下とする。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

コバトンさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 3月28日(木)10時11分31秒
編集済
   引用されている講座規程に「最長5年」の文字が見つからないのですが、
どの部分を指しておられますか?

 分かりにくい表現ですが、以下の2は
存続期間3年または5年は、
更新して、それ以上にすることができると言う意味です。


(存続期間) 京都大学寄附講座及び寄附研究部門規程

第8条 寄附講座等の存続期間は、原則として3年以上5年以下とする。

2 寄附講座等の存続期間は、更新することができる。更新の手続は、設置の例に準じて行うものとする。
 

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