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:nanako 様

 投稿者:たつき  投稿日:2018年 4月19日(木)17時47分27秒
  こんにちは。私は12月から1月にかけてHDrとIMRT(強度変調放射線治療)を受けました、医師から最悪の事態(人工肛門)や周りの臓器の影響等々説明を受けました。万一の場合の責任もあるのでかなり大げさに言うのかなと思ってました、いずれにしても医師にお任せするしかないので私は覚悟を決めてました。IMRTは2週間の通院で10回の照射で30分くらいでただ寝てるだけなので楽でした。晩期障害が心配ですが年齢を重ねれば他の病気のリスクもあるしあまり考えず案ずるより、、、でよいのではと思います。  

(無題)

 投稿者:nanako  投稿日:2018年 4月19日(木)15時38分38秒
  主人の治療の件でご相談をさせていただきたく存じます。

このだび、強度変調放射線治療を受けることを検討いたしております。放射線技師よりの説明では、色々とリスクのご説明をうけました。

ここで質問ですが、たぶん最悪なケースを言われたと思うのですが
①周りの臓器に照射のがあるかも知れないので、腸を損傷があった場合、血尿が一生続く
②腸を多大に損傷した場合は、人工肛門

以上が一番大きなリスクでしたが、やはりこれも視野に入れないといけないのでしょうか?

わたくし自身の認識では、もちろんどんな治療でもリスクは伴うもので承知を致しておりますが
強度変調放射線治療は、コンピューターでの画像を用いたものでピンポイントと認識しておりましたので、正直ここまでのリスクがあるとはおもいませんでした。

ご教示をいただけませんでょうか
どうぞ宜しくお願いを致します。
 

投稿者名誤字

 投稿者:栗林  投稿日:2018年 4月19日(木)11時37分45秒
  SANZOKUさん、投稿者名が栗原になっていましたが、栗林でした。誤字記載でした。すみません!  

返信有難うございます

 投稿者:栗林  投稿日:2018年 4月19日(木)11時32分36秒
  SANZOKUさん、返信有難うございます。大腸ポリーブは加齢とともに誰しも発生しやすいことから通常ならば人間ドッグで見いだされたポリーブは摘出することがベストなのですが、放射線治療を受けた患者はそれなりにディスクを背負うことになるのですね。このブログを拝読されている腺友の皆さんの中で実際に炎症下での大腸ポリーブの処理経験者がおられましたら体験談を共有したいのでお教え頂ければ助かります。  

内視鏡検査

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年 4月19日(木)09時32分30秒
  SANZOKU様

私の最後のホルモン療法は2015年6月だと主治医に言われました。
早いもので終えてから3年が経つことになります。

私は痔を患っています。肛門の外にいぼが二つ有ります。2001年頃に病院に
行き、できたら切りたいと伝えたところ、「どうなっても知りませんよ。このような
いぼは多くの人が抱えています。」と言われました。

以前は痒くなったいぼをかきすぎて出血したことも有りましたが、最近はかきすぎない
よう注意しています。今回の出血はいぼの出血とは関係がないように思います。

大腸がんの検査についてはだいぶ前から気になっており、いつかは検査をしなければ
いけないと思っています。放射線治療をした人は特に気を付けなければいけないとは
知りませんでした。主治医に相談致します。

本日はこれから映画を見に行きます。
 

眞さんありがとうございます

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 4月19日(木)06時58分11秒
  眞さん、このたびも、また皆様へのアドバイスいつもありがとうございます。

GSの同じ7でも、私のは4+3の悪い方でした。それに検討中というのが2ヶ所あって、17日の結果は23日に説明を受けますのでそのときにでも教えてもらえるのかなと想像しています。

私はおしっこの出が悪いと言うことで泌尿器科の看板は上げていない先生(ホームドクター)からずっと薬の処方を受けていました。年1の血液検査をやっていただいていてその中にPSA検査もしていただいていたのです。その値が上昇してきたので紹介された病院で今回の生検に至りました。

で、治療法ですがおしっこの出が悪いことがあり、摘出すればこちらも直るのかなと考えているのですがそう簡単に問屋はなんとか、なのでしょうか。
摘出は尿漏れが怖い、放射線は後々の後遺症?が怖い。怖いことだらけです。

またよろしくお願いいたします。
 

初心者さん

 投稿者:  投稿日:2018年 4月18日(水)22時04分56秒
編集済
  初心者 さんは2018年 4月17日の投稿でCTと骨シンチ検査の後、治療方針が決まることになるのかという質問をされています。
転移があるか否かがはっきりしますのでどのようなリスク分類に位置するのかがわかりますのでどのような治療法を選択可かということが明確になります。

ただ画像上での話ですので、手術を選択した場合被膜内限局がんであったかか被膜外浸潤がんだったのかが分かるということです。
その手術の結果のたくさんのデータを元に予測するツールとしてノモグラムが開発されました。

GSの3+4と4+3は結構違いがあり、4+3は高リスクに近いものです。

初心者さんは「助言をお願いします」と書かれていますので、今まで書いたことを紹介します。

1.治療法の選択について
掲示板への2017年4月19日の投稿に少し追加し、書いたブログの記事
http://inves.seesaa.net/article/450370338.html

2.お勧めの本 (ブログ記事)
http://inves.seesaa.net/article/441445683.html


2018年 4月16日の投稿で市民公開講座でしった手術、外照射、小線源、監視療法 を選んだ理由を調べた論文を紹介しました。イギリスにおける2011年の研究ですが興味深いものでした。

ただ、日本においては小線源治療はどの県でも実施している治療法ではなく、山形県、和歌山県、佐賀県では実施している病院はありません。また茨城県もSANZOKUさんに実施病院がない(休止中)ということを教えてもらいました。本日、掲示板での投稿を再整理しサイトに書きました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/bhospital.html

県内になくても県外の病院へいく場合はなんら問題ないですが、近くの病院での治療を希望する場合は治療の選択からは外れると思います。

初心者 さん
私の文は冗長ですので、何か分からないことありましたら、具体的に質問してください。できるだけ分かりやすく回答するように努めます。

http://inves.seesaa.net/

 

栗林さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 4月18日(水)17時31分49秒
編集済
  放射線を照射した部位はポリープがあっても摘出しません。
そこの細胞の再生力は非常に衰えているので、
切除すると治癒しない可能性が高いです。
そうなるとそこから穴が開いて、大変な事になりかねないです。
痔も通常は薬剤で対応します。
癌化した場合はどうするのか知りません。

放射線を当てていない部位は、通常の止血方法です。
クリップのようなもので挟むやり方だと思います。
 

SANZOKUさんへ

 投稿者:栗原  投稿日:2018年 4月18日(水)13時41分44秒
  SANZOKUさんのご指摘にもありますように、放射線治療をした場合は多かれ少なかれ前立腺近傍の臓器には組織ダメージを受けているため、大腸内視鏡検査時にポリーブ形成が認められた場合は通常ならばその時に摘出するのですが、放射線照射による炎症部位で形成したポリーブの場合は摘出手術すると出血し組織のダメージが大きいため慎重な処置が求められていますよね。実際に大腸放射線直腸炎下で直腸ポリーブを摘出する場合はどのような方法で止血されているのかご存じであればお教え頂けないでしょうか。  

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 4月18日(水)10時12分30秒
編集済
   PSA低いですね。ホルモン治療終えられて3年ですよね。
ここで足踏みしているということは心強いですね。
少なくとも目に見えない転移はなかったんじゃないでしょうか。
初期PSAが182でしたから、この事実は大きいですよ。

 一方血便は心配ですね。晩期障害と思われます。
もちろん痔の既往症があれば、そちらも疑われます。
少量であれば問題ないと思いますが、大腸癌などとの切り分けは必要です。
最近内視鏡検査はされていますか?
私も昨年の前半、半年にわたり数回血便を経験しました。
その後ありませんが、夏に内視鏡検査してもらいました。
ご存じだと思いますが、放射線治療した場合、
この検査は慎重でなければなりません。
やられる場合は主治医に相談なさってください。

 一喜一憂しながら、完治を目指すのがこの病の特長ですね。
お大事になさってください。
 

受診

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年 4月18日(水)09時27分12秒
編集済
  昨日、半年ぶりの受診に行ってきました。
PSAは前回と全く同じの0.011でした。

新しい主治医からPSA2.0を超える可能性が有るとしたらずいぶん
先の事だと言われました。放射線科の主治医からは、私が仮に100歳になっても
再発はしないと思われる状況だとも言われホッとしました。

本日、ジムで大便をしたところ、血便が出ていました。
 

(無題)

 投稿者:たつき  投稿日:2018年 4月17日(火)19時59分40秒
  山伝さんの10年後に閉尿はショックですね、私はIMRTとHDRをやってるので更に強い放射線を受けてることになりますが、心配です。一人でバイクで遠くまで行くことがあるので山奥で症状が出たらと思うと、しかしこれも個人差があるのでしょうね?HDRとIMRTやった方の現状を知りたいものです。最近どうも疲れやすく犬の散歩を少ししただけでへとへとです。排尿痛もまた出てきました。次の診察は5月でゾラデックスとリクラストの点滴です。  

本日骨シンチとCT

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 4月17日(火)18時03分5秒
  お世話になっております。
本日CTと骨シンチ検査でした。結果はまた後日ですがこれで治療方針が決まることになるのでしょうか?
だんだん不安が増してきますね。

皆様よろしくご助言お願いいたします。
 

山路きてなにやらゆかしスミレ草

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 4月16日(月)21時40分42秒
  野生のスミレを見つけました。命のたくましさに元気付けられます。
尿漏れがよいのかそれとも尿閉塞でも再発がないほうがよいのか、その選択は
ひとそれぞれです。残された人生の喜びをどれだけ最適化できるかを基準にして
がんばるしかありません。
 

努力

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 4月16日(月)21時29分5秒
  山川さん
弛まぬ努力の甲斐があって 素晴らしい回復ですね。
もうひと頑張りですね!

眞さん
私の画像保存投稿で ご迷惑をお掛けいたしまして
誠に申し訳ありませんでした。
今後は 慎みます。
 

前立腺がん 市民公開講座、PCFの患者向けガイド

 投稿者:  投稿日:2018年 4月16日(月)16時17分25秒
編集済
  先日、市民公開講座に出席しました。
前立腺がんに関する基本的な説明はほぼ既知でしたが、いくつか興味あることを話されていました。

ひとつは手術後の尿漏れに関することでした。尿漏れが長引いてもほとんどの人が一年もたつと治るといいきっていました。
臨床経験からのことかと思いますが、論文等を調べる元気は今のところありません。
必要なパッドも2枚が1枚となり改善されるとのことでした。

山川 さん
グラフ拝見しました。徐々によくなってきていますね。まだ少し時間かかるかと思います。

もうひとつは治療法の選択に関して論文を参照しての説明でした。
一番前に座っていましたのでパワポで示されていた著者名、医学誌名をメモって、帰って調べました。その論文は以下のとおり。
BJU Int. 2011 Jun;107(11):1762-8. doi: 10.1111/j.1464-410X.2010full text

stage T1/2, Gleason ≦7, PSA <20 の患者768人に対しての研究結果です。
手術、外照射、小線源、監視療法 を選んだ理由を調べたものです。
以下の結果でした。

手術を選択した60%は、がんの物理的除去の必要性に動機づけられた。
外照射を選択した63.27%は他の治療を恐れたことによる選択だった。
小線源を選択した患者は64.39%はライフスタイルに都合がよいという理由からだった。
このライフスタイルに都合がよいというのは入院期間が減少するという理由からという
分析結果だった。

詳細はfull textのFigure 3を参照してください。

小線源治療選択の理由として入院期間が少ないということはProstate Cancer Foundation(PCF)のPROSTATE CANCER PATIENT GUIDE(2018)のBrachytherapyの説明中の以下の記述(P.32)を思い起こしました。

Compared with external radiation therapy, brachytherapy is now much
less commonly used, but some patients prefer this option primarily
because it doesn’t require daily visits to the treatment center. Side
effects can include erectile dysfunction, urinary frequency and obstruction,
and rectal injury. Patients with large prostates or those patients with a
lot of urinary problems are usually poor candidates for brachytherapy.
Additionally, patients will need to speak with their doctor regarding
restrictions for holding infants in their lap after the procedure.

外照射と比較して小線源治療は現在それほどより一般的に用いられていませんが、
治療センターへの毎日の訪問を必要としないため、このオプションを主に好む
患者もいます。 副作用としては、勃起不全、頻尿および閉塞、および直腸障害
があげげられます。 前立腺肥大の患者や多くの泌尿器系の問題を持つ患者は
通常小線源治療には適していません。 さらに、患者は、手術後に幼児を膝の中
に保持することに関する制限に関して、医師と話をする必要があります。

http://inves.seesaa.net/

 

春過ぎて初夏の気配 尿漏れにめげず歩け歩け

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 4月15日(日)22時56分57秒
  桜の季節もわが里ではもう終わりです。北国の春はこれから。
今日は、ワラビを探して歩いてきました。昨日は、休日にもかかわらず、
大都会での仕事。街中ではトイレ探しに苦労するが、山の中では
その心配なし。新緑の中、自然の息吹を感じながら、大地の
命をもらいながらのひと時です。 全摘手術から五ヶ月経過し、尿漏れ量は
一日あたり100ccをきりました。やれやれです。
山狂老人78歳、こりない明日を目指して奮闘中。尿漏れ記録ご参考までに。移動平均をとり、近似曲線(4次多項式近似)をいれてあります。運動をすると尿漏れは一時的に増えますが、基本的な尿漏れ量は一時的に増加するものの、その後は確実に減っています。
 がん細胞に栄養を与えず、免疫細胞の元気を保っていれば、なんとか天寿までは
いけそうな気がしています。
 

リレーフォーライフジャパン2018

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年 4月15日(日)19時59分18秒
編集済
  開催地を確認しようとしたらダメでした。「全国」をクリックしたら日本国内すべての件に
チェックが入ります。その後、検索をクリックしても無反応です。今年はリレーフォーライフ
大阪周辺に参加できそうな気がしましたが、現時点での体力では難しい感じです。

土曜日から日曜日にかけては和歌山で行われていましたね。
 

kimimiki さん

 投稿者:  投稿日:2018年 4月15日(日)17時15分54秒
編集済
  「私は インターネットの基本を理解出来ていない為に
簡単に思われる設定も苦手です。」
と書かれていますが、私がネットのページを提示して掲示板に投稿しましたのはインターネットの基本に関することではなく、iPadの使い方です。

再度参考ページを以下にあげます。個人サイト「iPad初心者のための使い方入門」からです。
iPadで文字選択をする方法
iPadで「カット」、「コピー」、「ペースト」を行う方法

私は医療情報はソースがだいじだと思っております。一人の医師がいっていることなのか、大学病院のサイトの情報なのか、あるいは個人ブログの情報なのかあるいは論文からの情報なのか。
エビデンス レベルといった面倒なことを意識しているわけではないですが、常にそういった観点でみています。

投稿された情報がどのようなところからきているのかをしるためにURL、あるいは情報元を明記していない場合書かれている内容から検索する場合もあります。

kimimiki さんが掲示板に投稿されているやり方の場合、投稿された文をコピペできなく入力しなければならず面倒ですので、情報のURLを投稿されることを以前もお願いし今回も iPad初心者のページでその基本となるコピペのやり方を提示しました。
ただ、「この件に関しては パスいたします。」とのことですがiPadでコピペ操作ができないということですので、今後も従来と同じように画像添付の投稿をつづけてください。
私は今後、関心があり、その情報の元がどこからきたのかを調べたい場合は面倒ですが、以下のような方法で行うこととします。

たとえば、kimimiki さんの2018年 3月19日の投稿で情報としてあげられました画像のページのソース(情報元)をみてみました。

「テンプレートマッピング生検
これ でしょうか?」と書かれた後
添付されました画像データより
"mpMRIで前立腺がんの1/4を削減できる"
を手打ちで入力して検索すると以下のページからの情報ということが分かります。

http://www.medicalonline.jp/news.php?t=review&m=oncology&date=201701&file=20170124-Lancet-389-815-G.csv

THE LANCET の論文を翻訳紹介したものです。

論文では template prostate mapping biopsy (TPM-biopsy) に関しては以下のように書かれています。

TPM-biopsy is able to accurately characterise disease status in men at
risk by sampling the entire prostate every 5 mm.

TPM生検は、5mmごとに前立腺全体をサンプリングすることにより、リスク
のある男性の疾患状態を正確に特徴付けることができる。

この論文については久野高義氏のブログ、薬理学などなどなど。で概要を紹介しています。
http://kunota506.com/2017/02/27/post-5091/

「前立腺全体からむらなく標本を採取するテンプレートマッピング(TPM)生検」と書かれています。

この臨床試験は「TPM生検後にTRUS生検*を行った」ということである面ではとんでもない試験ともいえます。

* 経直腸的超音波検査(transrectal ultrasound;TRUS)下生検

論文はTHE LANCETに載り、引用件数も231件とそれなりの件数です。
 

IMRT 晩期障害

 投稿者:山伝メール  投稿日:2018年 4月15日(日)15時11分43秒
  KIMIMIKIさん:
IMRTを処置してくれた病院では5年経てからもう来なくて良いといわれ、今回の事件は10年後ですので統計が残らない可能性があります。一応問い合わせしましたがドクターもおやめになって、カルテももうないとの事でした。
眞さん:
10年間のPSAグラフを良く見ると多少ですが上昇傾向が見えます。
 

複雑な心配

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 4月15日(日)09時30分3秒
編集済
  山伝さん
閉尿の原因は 放射線量に依るのかな?とも思いますが
誰にでも 起こり得る事かもしれませんので留意したいと思います。
情報提供をありがとうございました。

眞さん
ご親切に ありがとうございます。
私は インターネットの基本を理解出来ていない為に
簡単に思われる設定も苦手です。
この件に関しては パスいたします。
 

ここの掲示板に助けられました。

 投稿者:心配性の娘  投稿日:2018年 4月14日(土)17時17分31秒
  はじめまして。
前立腺癌の父を持つ娘です。
ここへの書き込みは初めてなのですが、お礼を伝えたく、書き込みさせて頂きました。

2014年末あたりから、父に症状が出始め、一度は膀胱炎と診断され、
お薬を処方されたのでふが改善せず、
病院を変えて血液検査をしたところ、psa50以上の結果。
すぐに大学病院に行くも、炎症を起こしているからとなかなか検査が、進まず、
不安な毎日を送っていました。
ガンなのに、こんなにのんびりしていていいのかと。

そんな中、こちらで病と闘い、色々な治療法がある、あわてる事はなきと知り、かなり励まされました。

病院に付き添われるのは酷く嫌がる父なので、詳しく担当医にお話を聞けないのですが、
転移はないが、かなり進んでいる様子。積極的治療はせず、ホルモンの注射と薬だけという事になりました。グリーソンスコアは8

それでも当時73歳で、転移がないのなら根治を目指して欲しいと説得してしてみたり、
良い病院を探してみたりと、私が何となしなくちゃと空回りし、
自分の子供の受験など色々なストレスが重なり、私がうつ病を発症し、
かえって父に心配をかける事になってしまいました。

おかげさまで、ガンと診断受けてホルモン治療を始めて3年近くたちますが、少し数値が上がり、そろそろ薬を変えようかという所まで来てしまいましたが、まだ一つ目の薬。

先日は少し下がっていたので、もうすこしこの薬に頑張ってもらうようです。
現在76歳。
放射線治療をと思っていたけど、父は病院が、大嫌い。
今はのんびり散歩したり楽しんでいます。

私の方が薬漬けになってしまいました。

この先も、なるべく長く薬が効いて、穏やかに過ごして欲しいです。
私の方が入院一歩手前でした。

ありがとうございました。また覗きに来ます。
 

山伝 さん

 投稿者:  投稿日:2018年 4月14日(土)15時29分56秒
編集済
  PSAの推移提示ありがとうございます。
ブログの小線源治療はPSAの産出をなくするで書きましたようにIMRTは小線源のように5年経つと0.1程度となることはなく、あるゾーンで安定していればいいということが確認できました。

血尿の際、それが止まらなくなったとしたら、高気圧酸素治療で書きましたカプセル型でないT医科歯科大に紹介お願いしますというと主治医は「そだね」という積極的なお答えではないですが特に否定的ではなかったです。

http://inves.seesaa.net/

 

IMRT 晩期障害

 投稿者:山伝メール  投稿日:2018年 4月14日(土)14時12分39秒
  Kimimikiさん、眞さん:
眞さん同様にIMRTご4-5年で血尿出たことありましたがまだ少し若くオシッコに勢いがあって血が固まることもなく直りましたもちろんエコーで膀胱内は見ていただきました。
救急医から主治医に移され、わかったことは放射線を78グレイかけているのでその辺が弱くなっていて保存処置しか方法はないでしょう。あとは覚悟ももってすごすしかないと思うようになりました、また詰まったら救急車を呼んで導尿カテーテルを入れてもらう。
現在処置されているお薬は:アボルブカプセル 0.5mg,トラネキサム酸錠250mg,レボフロキシサンン錠250です。
いやなことばかりではなく良いこともありましたのでご報告します、7日間膀胱を空にしていたので膀胱に収縮力が復元されて80年前の子供のころの勢いになりました、あとは想像ですけど前立腺の中をチューブが通っていたので抜いた後とおりがよくなった?
PSIはIMRT処置3年後から8年間0.3--0.4でした。
 

クリップボード

 投稿者:  投稿日:2018年 4月14日(土)13時12分7秒
編集済
  kimimiki さん
「説明文を何度読んでも成功しません」
と書かれていますが、URLのコピー&ペーストができなかったのでしょうか。
それとも文字のコピペができなかったのでしょうか。
両方でしょうか。

ひょっとしてクリップボードの概念を理解していないかと思い以下に書きます。

「クリップボードとは文書をコピーをした時に、その内容を一時的に記憶しておくメモリー上の領域の事」です。
https://applision.com/introduction/29475/

分かりやすい文字のほうから説明します。
文字をコピー&ペーストするで該当のページの文字をコピーします。

そうすると文字列は「クリップボード」に入ります。
それを「コピーした文字をペーストする」という動作で張り付けることができるわけです。
一旦一時的に記憶されていたメモリー領域からとりだされはりつくということです。

通常、掲示板に書いている動作中、はりつけたい場所で以下の動作をするということです。

コピーした文字をペーストしたい場所をカーソルで指定し、ホールド
(一定時間タッチし続ける)、またはダブルタップします。表示される
「ペースト」をタップすることで、コピーした文字をペーストできます。

このペースト動作ができないのかコピー動作そのものができないか教えてください。

文字のコピペができるようになったら、文字がURL の文字列になるだけですので特に問題ないかと思います。

auの説明をみますと
URLのコピー方法
1コピーをしたいwebページを開きます。
2画面の上部に表示されているWEBページ名を押します(薄い灰色の部分。右上の虫メガネマークの左側)
3URL(http://~)が表示されたら、その部分を1~2秒長押し
4全選択を押します
5コピーを押します
これでコピーは完了です

kimimiki さん
コピー動作が終わったらどこか関知しない場所(クリップボード)に覚えられているので、その後はメールを書く時でも掲示板に投稿を書く場所でもどこでもペーストできるということです。

どこの動作ができないか教えてください。

http://inves.seesaa.net/

 

心配事

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 4月14日(土)12時13分28秒
  山伝さん
IMRT治療10年後に 晩期障害として
( 尿閉 ) になられた事に 愕然としています。
5年後10年後に 晩期障害が出る事は承知していますが
尿閉があるとは知りませんでした。
夫が 同じ治療を受けていますので とても 心配です。

眞さん
再度のご教授を ありがとうございます。
説明文を何度読んでも成功しません。
勉強不足で ごめんなさい。
 

Re: IMRT 晩期障害

 投稿者:  投稿日:2018年 4月14日(土)11時12分1秒
  山伝 さん
IMRT後10年での尿路障害、閉塞まで至ったのこと、本当に驚きのことですね。
私はブログの履歴に書いていますように2014年の10月から11月にかけてIMRT治療を行いました。
2年半ほどたった2017年5月に血尿がでてびっくりしました。一度だけでその後はなかったです。

晩期障害だと思いましたが、6月診察の際、泌尿器科の主治医に報告したところ、念のため膀胱内視鏡でみてみましょうかといわれました。
痛いだろうとのことで躊躇していますと「もし内視鏡検査をしないとはっきりしたことがわからないだけです」というお言葉。

意を決して受けました。それなりに痛かったです。
特に腫瘍と思われるものはなく放射線障害の跡はあったです。それはそれでよかったのですが、もう二度と膀胱内視鏡検査は受けたくないというのが率直な感想でした。

その後も特に血尿などはありません。山伝 さん の話だと長い時間が経った後も 晩期障害の可能性あるとのことで、心配は絶えません。

山伝 さん
2013年12月30日の投稿で次のように書かれています。
「現在のPSAは0.3前後を推移しています。」
その後もPSAは0.3前後で推移ということでしょうか。

私は2017年12月はPSA 0.290 で、このまま0.3前後で推移すればいいかなと思っております。IMRT治療で先行された方のPSA推移ということで関心があります。
是非教えてください。

http://inves.seesaa.net/

 

iPadでコピー&ペースト(コピペ)する方法

 投稿者:  投稿日:2018年 4月14日(土)06時05分12秒
  kimimiki さん
以前私は2017年5月10日の投稿でiPadでURLをコピーする方法を書きました。
それに対してkimimiki  さんは2017年5月11日の投稿で「ゆっくりと勉強」と書かれていました。

その後、他のサイトのページをURLで示すのではなく相変わらず画像で投稿されています。

今回、"iPad URL コピー" で検索してtopページの最初のページが分かりやすかったので以下にそのURL を示します。
https://www.ipodwave.com/ipad/howto/copy-and-paste.html

操作方法確かめてみてください。

なお、上記のページには文字のコピーの仕方も書いていますので、ページで必要な文をコピペして(引用ということが分かるようにして)その後にURLを示していただきますと分かりやすいかと思います。

検索の結果、2番目に表示される以下のauのページは以前の私の投稿したページと同じやり方のようです。
https://www.au.com/support/faq/view.k20000000605/

http://inves.seesaa.net/

 

IMRT 晩期障害

 投稿者:山伝メール  投稿日:2018年 4月13日(金)18時35分2秒
  2008年5月 IMRT 開始 7月終了で丁度10年たって4月7日に突然鮮血がでて尿閉になりました。救急病院でチューブを入れて処置をして、本日チューブを抜き薬を処方されました。 膀胱からの出血のようです。
こうも正直に10年たって晩期障害が出てきたことに驚いています。

 

初心者さまへ

 投稿者:ビートルズ好き  投稿日:2018年 4月13日(金)12時14分29秒
   まず、1回の生検で見つかった事は良かったと思います。見つからず数回、生検を受けられた方も、おられますしね。骨シンチは必須だと思います。私この掲示板に投稿したのですが、MRI CT 骨シンチこの3点がスタンダードではないのか?と問いをかけました。どうも掲示板や情報を見ていると、この3点セットのような気がします。私はMRIと骨シンチだけだったので、最近不思議に思いCTも受けました。
 治療方針は病院により選択が変わってきますね~GS7の場合、これからは、この掲示板や情報収集が初心者さまの仕事?になると思います。医者はこれにしなさいとは言えず?結果自分でどんな治療をするのか選択が待っています。私は最初、切除してまた放射線と考えていました。私自身他の病気でこの逆の放射線、切除で助かったからです。その後、本を買ったり、ネットを見たり情報を自分なりに収集しました。経験者の掲示板、ブログなども見ました。この腺友ネットに辿りつき、答えを探しました。どうぞ納得できる治療方法が見つかる事を祈っています。
 

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