投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 病状説明と簡単な自己紹介をお書きください(97)
  2. 「論文・詳細スレッド」(61)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


Re: 放射線治療が終わりました。

 投稿者:  投稿日:2019年 2月24日(日)19時11分12秒
編集済
  茶柱 さん
大きな副作用なく外照射終了し、よかったですね。

先般はハイドロゲルスペーサー(SpaceOARシステム)の注入の時期についてお答えいただき、ありがとうございます。

投稿でリンクされています病状説明及び茶柱 - Yahoo!ブログを読みました。
症状説明によりますとNCCNリスク分類で高リスク 1)で高リスク因子が3ということですね。

小線源+外照射+ホルモン治療の三者併用治療、いわゆるトリモダリティを実施されているとのことです。
そのことに関連してまたまた質問で恐縮ですが、お答えいただけますでしょうか。

・ホルモン治療はいつまで続くのでしょうか。照射前とあわせて期間は計どれぐらいになる予定でしょうか。

2018年11月13日のはじめての投稿でこう書かれています。
「総合病院のHPでは私のPSA値と病期では密封小線源治療は非適応と有ったのですが
放射線治療科の医師に茶柱には高リスクだからこそ上記治療をと説明されました。」

・放射線治療科の主治医は高リスクに対する3者併用療法の治療成績についてなにか説明されていましたでしょうか。陽にPSA非再発率の数値などをいうことはあまりないかと思いますが、xx割は完治しますとかPSA再発した人はxx人ですといったいったお話はあったのでしょうか。

HPで特に高リスク対応可ということを知らせなくて(あまりHPによる周知、広報なく)、淡々とトリモダリティを実施している病院があるということに少しおどろきました。

私はブログで高リスクに対するTRIP臨床試験を元にトリモダリティ実施病院は多くないという記事を書きました。
サイトのTRIP試験登録病院より書いた高リスク小線源治療可病院その2の表をブログに転載しました。
この表の中の病院のひとつが茶柱 さんが治療を受けた病院ではないかと勝手に思っております。

最後にブログ記事からの質問です。ブログにコメントすればいいのですが、ちょっといままでみたことがないことですので、ここで質問をします。お答えいただければ情報の共有になるかと思います。

放射線外照射治療 4週間
「今週はMRI-3Tの撮影が有りました、」

・このMRI検査は何を目的としたものなのでしょうか。撮影の結果はどうでしたか。

以上、相変わらず不躾な質問で申し訳けないですが、お答えいただければ幸いです。


1)NCCNリスク分類では高リスクは以下のように定義されています。
T3aまたはグリソンスコア8~10またはPSA>20ng/mL

http://inves.seesaa.net/

 

べるぼさん

 投稿者:トドヨシヤンメール  投稿日:2019年 2月24日(日)12時24分3秒
  べるぼさんご支援ありがとうございます。べるぼさんに返信する前に腺友倶楽部の「メール」を載せます。
「トドヨシヤン」で掲示板に投稿しました。今後の経過等につきましては掲示板へ投稿しますが、若干経過を述べておきます。VMATによるSBRTは2月27日からですが、問題なのが浣腸です。最初の2回は家で行い電車の中で、出そうになったので、その後1回は午後にしてもらって病院で浣腸したのですが「ハイドロ」設置は9時に指定されたので通勤時間帯は避けたくて近くのホテルに泊まりました。また、2日続けたときは三日目の日は一日中寒くて参りました。も う既に4回やっていますが、これからも照射のたびにやらねばと思うと気が重いです。
 「ハイドロ」設置の際には点滴が効かないようで看護師さんと世間話をしながら行いましたので、麻酔注射は少し痛かったです。しかし設置するときは全然無感覚ですぐに 終わった感覚でした。下腹部の違和感は1日~2日でなくなりまた帰りは付き添い をつけてと看護師に言われましたが、全然問題がないので1時間休憩後診察をしてその後食事をして、のんびりと一人で帰りました。
 「アンサー20」の検討をしましたが、止めました。丸山ワクチンの10倍~100 倍の濃度なので少し副作用はあるとのことですが、放射線治療中は週2回保険適用なの で実質無料なのですが、今の私には必要ないだろうと判断したことと、前立腺照射の際には白血球の減少はないと医師に確認もしましたので。以上簡単に経過を述べましたが、以後は掲示板に投稿します。
 

放射線治療が終わりました。

 投稿者:茶柱メール  投稿日:2019年 2月24日(日)09時37分52秒
編集済
  茶柱です、放射線の外照射治療が終わりました。

 ノバリス Txにて 1.8Gy25回 45Gyでした。
2週間ほどで尿勢低下し細い排尿になりましたが痛み等は無し、
その後に肛門痛が出て排便時の痛みが強くなったので病院内の消化器外科を
受診、直腸には異常なしでヘモポリゾン軟膏を処方されました。
その他気になる症状は無く無事治療は終わりました、再検査は1年後です。

最後に泌尿器科を受診して説明を受け治療内容を紹介元に送付しますとの事で、
今後はかかりつけ医で3ヶ月毎の検診とホルモン療法になる予定です。

病状説明 ⇒ https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t1/97

 

トドヨシヤンさん

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2019年 2月24日(日)01時05分55秒
    多分 小生と同じ病院と思いますが、3回目くらいから浣腸の
後の2時間蓄尿が大変になると思います。 小生の場合は入院し
ましたので比較的気楽でした。MRI検査でその予行演習をやり
ましたので、家で浣腸した後に2時間の電車は無理だと判り、
それで入院をお願いしました。
  小生ののGSは8で病気は一応T1cでした。貴殿より少しリスク
は低いですが同じハイリスクです。ホルモン療法は2年間された
ようですが、何時頃から去勢抵抗性になられたのでしょうか?
病期を進め無いように完治を願って、何としてもがん細胞を
やっつけないといけませんね。 リスクの低い我々も確立的には
10%くらいは同じ道を通ることになるので、トドヨシヤンさん
の症状やデータには注意深く見まもる必要があると思います。
これからもよろしく投稿をお願いします。
最後に トドヨシヤンさんの治療の成功をお祈りします。
 

「スペーサー」設置とVMATによるSBRT

 投稿者:トドヨシヤンメール  投稿日:2019年 2月23日(土)11時38分47秒
  初めて投稿します。
 2年間続けたホルモン治療は止めて、都内のT医学部付属病院で2019年2月6日に「スペーサー」を設置し2月27日よりVMATによるSBRT(8グレイ×5回=40グレイ)を始めます。現在の年齢は69歳。PSAは2年前治療を始める前は60、現在は0,8、骨シンチとMRI検査は、治療前は骨転移の疑いあり、浸潤あり、今回の治療直前の結果は、骨転移なし、前立腺がんは発見されず、ただし前立腺底部に過去形あり、GSは治療前は4+5=9,病期は聞きませんでしたが、現在は「去勢抵抗性前立腺癌」という診断です。医師は「延命」効果を期待してといいますが私は「完治」を目指しています。
 さて、これまでは腺友倶楽部やその他大勢の皆さんから沢山の情報を拝見させていただいて本当に助かりました。それで、これからは、これまでの私自身の闘病経過と今後の経過を公開していくつもりです。
 
 

眞さん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 2月20日(水)21時04分16秒
  早速に ありがとうございました。  

セミナー(大阪)開催のお知らせ

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2019年 2月20日(水)20時38分18秒
  下記の要領でこのようなセミナーを開催します。

前立腺がんセミナー(大阪)2019 「前立腺がん:学び合い&語り合い」

日時:2019年3月21日(春分の日)13時30分より
場所:エルおおさか(大阪府立労働センター)5階 研修室2
学び合い:「前立腺がん治療の押さえどころ」(質疑応答共) 武内 務
語り合い: 患者スピーカー 数人
参加費:一般:1000円(お支払いは当日受付にて)、腺友倶楽部会員:無料

参加申し込みは、こちらの申込フォームより。
https://ws.formzu.net/fgen/S78171142/

今回のセミナーは、専門医にお声かけをしないピア(仲間)サポートに近いセミナーで、
会場も定員は70名程度と、やや控えな規模に留めています。

私の話は、前立腺がん治療を考える上で重要と思えるポイントや最近の傾向について、
やや駆け足になるかもしれませんが、一通り触れてみたいと思っています。
ご質問にもできるだけお答えするつもりです。
後半は、患者の方に、前立腺がん体験や、前立腺がんについて思うところを
遠慮なく語っていただきたいと思っております。
この掲示板をご覧の方で、ご自分の体験やお考えを話しても良いという方が居られましたら、
こちら(腺友倶楽部事務局: contact@pc-pc.org )までご一報をお願いします。
持ち時間は5分から15分程度、長くとも20分以内ということで。

チラシのDLはこちらから
http://pc-pc.org/img/seminar20190321.pdf

セミナー開催後、別会場にて懇親会を行います。(有料)
こちらも同上のフォームより、同時申込が可能です。
 

東北大学における前立腺がん情報

 投稿者:  投稿日:2019年 2月20日(水)20時09分53秒
編集済
  kimimiki さんがホルモン療法に関する情報を画像での情報提示ということでそのページをURLで示す投稿の依頼がありましたので、「前立腺癌に対するホルモン療法について」で検索してみました。

top にあるページが該当するもののようです。(東北大学 泌尿器科のページ)
kimimikiさんは私が投稿すると画像投稿は削除されると書かれていました。

http://www.uro.med.tohoku.ac.jp/patient_info/ic/tre_p_c_04.html

ページの日付はH24.12~と書かれています。すなわち、2012年ですので、若干古いものです。
エストラサイトの説明があります。

これは2019年 2月11日の投稿で紹介しました金沢大学の溝上さんの講演で示された表での女性ホルモンに該当するものです。
https://youtu.be/6VQXZGRztJc?t=2720

検索でその次にくるのは順天堂大学・順天堂医院泌尿器科の以下のページです。
https://juntendo-urology.jp/treatment/pharmacotherapy/

このページでは同様に女性ホルモンもあげていますが、さらにアンドロゲンを強力に抑える新規ホルモン治療薬剤としてイクスタンジ(エンザルタミド)、ザイティガ(アビラテロン)を示しています。

上記の東北大のページは東北大学病院 泌尿器科のいずれかのページからリンクされているかと思いますが、探すことはできませんでした。

患者さまへ
http://www.uro.med.tohoku.ac.jp/patient_info/info.html

より代表的疾患:前立腺癌をみてみました。

この中で「去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)に対する化学療法について」が別ウィンドウで表示されます。
http://www.uro.med.tohoku.ac.jp/patient_info/ic/tre_p_c_03.html

「代表的疾患:前立腺癌」のページのソースをみても tre_p_c_04.html はリンクされていません。
このページでは新規ホルモン療法としてイクスタンジ、ザイテイガの説明があり、tre_p_c_04.html は情報として古くなったので、リンクしていないと思われます。
検索エンジンは以前検索したものが保存されて検索結果のtopとして表示されているのでしょう。

限局性前立腺癌の治療
http://www.uro.med.tohoku.ac.jp/patient_info/diseases.html#s09

では独特のリスク分類(東北大学ではPSA≦10、グリソンスコア 3+4、病期T1a~c/T2aも低リスク群としています)治療について以下のように書かれています。

中間リスク群の治療 中間リスク群では低リスク群に比べて癌の悪性度が高くなるため、適切な治療が必要です。

1.手術:前立腺全摘術+骨盤リンパ節郭清(ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘術)
2.放射線:半年間のホルモン療法+強度変調放射線療法(IMRT)
     小線源療法は一部の中間リスク群(比較的小さな癌)のみが適応になります。

高リスク群の治療
1.手術:前立腺全摘術+骨盤リンパ節郭清(ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘術)
2.放射線:半年間のホルモン療法+強度変調放射線療法(IMRT)
     小線源療法は高リスク群では適応になりません。

放射線治療は半年間の放射線前のホルモン治療は実施していますが、放射線後はホルモン治療は無しです。

東北大学は高リスクに対する小線源治療の臨床試験TRIPに参加していないので、高リスクを適応外としていること納得できます。(TRIP試験登録病院を参照してください。)

上記の私のサイトの記事にも書きましたが、高リスクを小線源治療の対象外としているのは全国の実施病院の過半数を超えてはいません。
高リスクを適応外としているのが普通のことで、多分今後も高リスクを対象とする病院が増えていくとは思われません。

私はページはどこからリンクされているかは結構大事なことと思っていまして、kimimiki さんにURLの提示を依頼されたページに関しても探してみました。
その経緯と折角元のページと思われるものがみつかった(今はリンクしていない)ので関連する事柄も書いてみました。

------以下2019/02/22に追記
東北大における前立腺がんの治療と題して2016年08月05日にブログに書いていました。

http://inves.seesaa.net/

 

外照射に併用するホルモン治療の開始の時期

 投稿者:  投稿日:2019年 2月20日(水)09時40分45秒
編集済
  kimimiki さんは外照射とホルモン療法の併用に関してホルモン療法と題した投稿でこう書かれています。

「通常は 治療前に 開始されます。」

何度も引用して恐縮ですが、前立腺癌診療ガイドライン 2016年版 P.142 には以下のように書かれています。

「CQ3 根治的外照射においてホルモン療法は治療成績を改善するか?また至適な併用のタイミング,薬剤,期間はどのようなものか?

ホルモン療法を併用する際は照射前に開始する。 推奨グレード A」

推奨グレードに関してはP.2の表3 推奨グレード に次のように書かれています。

「推奨グレード A 強 い 科 学 的 根 拠 が あ り ,行 う よ う 強 く 勧 め ら れ る 。」
 

鎌倉市Uenoさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 2月19日(火)19時12分2秒
  O中央病院で SBRT治療が決まった時
事前に ホルモン療法の指示が なかったんですね。
それでしたら 主治医の判断ですから
心配は ないと思います。
 

それぞれの御判断ですが

 投稿者:けん  投稿日:2019年 2月19日(火)15時02分28秒
  「完治の可能性を狭めたかもしれない」とお考えなら、事情を話して明日からの治療を延期する道もあると思います。  

ホルモン療法

 投稿者:鎌倉市Uenoメール  投稿日:2019年 2月19日(火)14時41分53秒
  ホルモン療法については自身で勉強不足でした。ネオアジュバントホルモン療法とアジュバントホルモン療法、、、恥ずかしながら初めて聞きました。

そんな私が1/24、S会病院の先生にホルモン療法を始めましょうと言われた時、何故そんなに急ぐのか分からなかったですし、先生からも特に説明もなかったですし、その時の私は 早くO中央病院の先生に会い放射線治療について話を聞き、どの放射線治療にするかを早く決めたい、という考えのみでした。
それと、S会病院自体が放射線治療に対応してないので、放射線治療をする私にどれだけ良い治療方針を示してくれるのか?と、病院に対しても信頼しきれてない部分も正直あります。

ホルモン治療することにより私を病院に繋ぎ止めたいのか?という大変失礼な思い込みもあり(反省してます)、私は先生に 放射線の治療方法を何にするか決めてから考えたい!とキッパリと伝えたので、先生もそれ以上のホルモン療法の説明をやめてしまったのかもしれません。

kimimikiさんから頂いたコメントの中に、ホルモン療法は通常 治療前にするとの事、、、これも病院や個々の病状によって違うのかもしれませんが、結果として自分で根治の可能性を狭めてしまったようです。

今となってはネオアジュバントホルモン療法は受けられないので、SBRT後のホルモン療法について、しっかりと確認してきたいと思います。
これについてはO中央病院のほうが実績があるでしょうから、眞さんのおっしゃる通り、O中央病院の先生とよーく相談してみます。

色々とありがとうございます。
 

鎌倉市Ueno さん

 投稿者:  投稿日:2019年 2月19日(火)11時47分44秒
編集済
  私は後付けでも私の選んだ治療が間違っていなかったということを確認する意味で今に至るまでいろいろ調べています。

鎌倉市Ueno さんの投稿で疑問が氷解しました。

2月18日 23時57分の投稿で1/24に放射線治療をO中央病院 放射線治療センターで受けたい旨を伝えた日に同時にホルモン療法を始めましょう と言われたとのことで、放射線治療前のホルモン治療、ネオアジュバントホルモン治療を提案されたことがわかりました。

2月18日 01時05分の投稿では次のように書かれていました。
「検査で通いはじめた横浜のS会病院の若い先生から、O中央病院での放射線治療が終わったらホルモン治療を始めましょうと即座に言われました。」

ネオアジュバントホルモン治療無しで放射線治療後ホルモン治療、アジュバントホルモン治療を提案されたと思って少し変かなと思いましたが、そうでないことが分かりました。

前立腺癌診療ガイドライン 2016年版 P.142 以降の解説を再度よんでみました。
中間リスクでアジュバントホルモン治療だけを実施して効果があるというエビデンスがあることは私はみいだせませんでした。


鎌倉市Ueno さんは結果としてネオアジュバントホルモン治療を受けられなかったので、SBRT後ホルモン治療を受けることに関してはよく医師と相談されたらいいかと思います。
 

ホルモン療法

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 2月19日(火)11時12分24秒
編集済
  鎌倉市Uenoさん
病期によっては 患者が どの治療法も選べますね。
但し ホルモン療法の有無と期間は
治療法と病期によって 主治医の判断で決まります。
通常は 治療前に 開始されます。

眞さんのご投稿を参考に
正確には 照射前に開始されます。ですね!
編集しました。
 

眞さん

 投稿者:鎌倉市Uenoメール  投稿日:2019年 2月19日(火)09時54分24秒
  眞さん
詳細な内容でのコメントを頂き有難うございます。

私はまだ前立腺ガンの治療について、まだ偏った知識しか無いことがよくわかりましたし、大変参考になります。
ホルモン療法併用も前向きに検討すべきですね。確かにSBRTとの併用となると先生の見解をお聞きする必要があろうかと思いますが。
まだ斜め読みなので更に読み進めてみたいと思います。

転院の件
紹介状や検査記録は直接郵送だったので宛先などは見てませんが、私は放射線治療センターでの治療を希望したので、こちらの宛先になっているはずです。その場で直接電話もして頂き予約も入れてもらいました。

当センターはO中央病院の中でも泌尿器科とは別に組織されているようで (勿論連携を取りながらでしょうが)、直接紹介状も受け付けていました。
また、S会病院の主治医は、放射線治療を終えたあとも私の診察を続けるお考えのようです。

次回O中央病院の主治医とお会いした時には、
・ホルモン療法の開始時期について
・自分にとってO中央病院へ転院し、同じ院内の泌尿器科と連携をとったほうが良いのか
・このまま両病院で診てもらうことで問題ないのか
等々、確認・相談をしてこようと考えてます。
ーーーーーー
こちらの掲示板を拝見していると、眞さんや腺友倶楽部の諸先輩の方々は、辛い中でも前向きにガンと向き合って頑張っていらっしゃるのが伝わってきます。
自分も知識をつけながら頑張らなくてはと改めて思っている次第です。
 

けん さん

 投稿者:鎌倉市Uenoメール  投稿日:2019年 2月18日(月)23時57分50秒
編集済
  けんさん

初投稿で経緯を端折ったがために、ご迷惑をお掛けしてます。

昨年末、S会病院の検査で癌が確定、臨床分類はT2aなので、どの治療方法でも良いとの主治医の見解でした。治療方法についてはどの方法でも受けられるレベルなので、患者さん(私)で決めてくださいと言われました。

その後 検討した結果、放射線治療に決め、1/24にそれを伝えました。同時にO中央病院 放射線治療センターで受けたい旨を伝え、直ぐに紹介状を作成していただく事になりました。
紹介状は郵送だったため、実際に見てないのでわかりませんが、宛先はたぶん放射線治療センターなのかと思います。

その日に主治医より、同時にホルモン療法を始めましょう と言われました。が、自分の中では放射線治療の方向に決めたとはいえ、トリモダリティでいくか …SBRT単独か …小腺源単独か、ホルモン治療併用か …その他の方法か等々、経験のあるO中央病院の先生に相談してから最終的に決めようと思っていたので、その場ではホルモン療法に関しては保留にしてもらいました。
その日は次回診療の予約だけを取らされました。(→2/28)

以上の経緯で今に至ってます。

私が感ずるに、放射線治療後は改めてS会病院がフォローしていく!と考えてるように思います。
ーーーーーーーー
次回O中央病院の主治医とお会いした時には、ホルモン療法の開始時期について、及び O中央病院への転院についてを相談・確認しようと思っています。
 

眞さん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 2月18日(月)19時02分13秒
  なるほど!
さすが ! 眞さんは読みが深いですね。
感動しています。
 

なーるほど

 投稿者:けん  投稿日:2019年 2月18日(月)17時21分1秒
  言われてみれば、眞さんのおっしゃる可能性は(大いに)ありますね。
O中央病院の放射線科のHPにも、直接紹介状を受けるような記述がありますし。
改めて自分のそそっかしさを反省です。

ホルモン療法を後置する前提で放射線治療の計画が立てられていたりすると面倒な気もしますが、転院の主導権は患者が持っていると思いますので、遠慮せずに自分の希望をO中央病院の先生に伝えれば宜しいかと思います。明日中に。
 

Re: 今週2/20からSBRT

 投稿者:  投稿日:2019年 2月18日(月)15時53分27秒
編集済
  鎌倉市Ueno さん
はじめまして。
私は眞というハンドル名で掲示板に2014年から投稿しているものです。
前立腺がん治療の経緯は私のブログの以下のページを参照してください。

http://inves.seesaa.net/article/431910328.html

私は中間リスクで、IMRTで治療しましたが、2014年4月29日から11月17日まで外照射の前から外照射中までホルモン治療を行いました。
4月29日と書いていますのは4週間効果があるGoserelin(商品名:ゾラデックス)を最終に注射して効果が切れる日付です。
都合6ヵ月半のホルモン治療でした。
ブログには私のホルモン治療と題して書きました。

私の経験他調べたことを以下に書きます。なんらかの参考になれば幸いです。

放射線治療装置の稼働状況からすぐにIMRT治療をうけることができなかったこともあり、がん確定のその日からBicalutamide(商品名:カソデックス)を処方されのみはじめました。

私も鎌倉市Ueno さんと同じ懸念があり次のように泌尿器科の主治医に質問しました。
「ホルモン治療を継続するとPSA再発したときのホルモン治療の効きが悪くなるのではないですか。」
お答えは「短期だから問題ない」

その答えに納得してホルモン治療を開始しました。というより、半年もなにも治療なしでIMRT治療開始を待つことは耐えられないというのが本音でした。

海外がん医療情報リファレンスの以下の記事を読み、中間リスクに短期のホルモン療法を追加するのが有効であることをしったのも納得してホルモン治療をうけるひとつの理由でした。

正しいURLはこの掲示板では「B204: このURLは投稿できません。」となり投稿できません。
投稿できるダミーのアドレスを以下に書きます。

https://www.cancerit.com/6415.html

上記のURLのcom を jp に変更してそのアドレスで参照してください。
コピペして変更が面倒な場合はサイトにリンクしている以下のページをつくりましたので、一旦下記のページをクリックしてアクセスしてください。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/can02.html

この記事は米国とカナダの212施設から低リスクおよび中間リスクの前立腺癌患者約2,000人を対象としたランダム化試験の結果を紹介したものです。New England Journal of Medicine誌に掲載された下記の論文をもとにした記事です。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21751904

放射線療法の2ヵ月前に開始した4ヵ月間のホルモン治療併用と外照射単独の比較

診察の際、主治医に上記の論文を念頭に「New England Journal of Medicine誌って権威ある医学誌ですか」という質問をし、怪訝な表情をされました。
お答えはYes でした。

以上は私の経験であり、本日、前立腺癌診療ガイドライン 2016年版
http://www.urol.or.jp/info/guideline/data/23_prostatic_cancer_2016.pdf

をみてみました。

P.142
根治的外照射においてホルモン療法は治療成績を改善するか?また至適な併用のタイミング,薬剤,期間はどのようなものか?

中間リスク症例に対しては,4~6カ月程度のホルモン療法(照射前+-同時併用)が推奨される。
推奨グレードB

上記のNEJMの論文は3) として参照されています。

SBRTに関してはこの結果がそのままいえるかどうかは分かりません。

転院の件
よくわからないのですが、O中央病院でSBRT治療を受けるに際してS会病院の主治医から紹介状はだしてもらっていると思います。
その際の宛先はO中央病院の泌尿器科だったのですか。
それとも放射線科だったのですか。
泌尿器科だったとしたら、完全に病院転院ということになっているかと思います。
泌尿器科で診察は受け、ホルモン治療併用無しでの治療となったと思います。

普通、放射線科医宛の紹介状は受け付けていないかと思いますが、例えば陽子線治療の病院への紹介で治療を受けた場合は主治医はかわらず、元の病院でフォローということもあるかと思います。

O中央病院が他病院からの紹介で放射線治療(SBRT)のみを行うということをやっているとしたら、S会病院の主治医はそのつもりなのかもしれません。

http://inves.seesaa.net/

 

Uenoさん

 投稿者:けん  投稿日:2019年 2月18日(月)15時25分51秒
  Uenoさん

明後日から治療開始ということなので、結論だけ。

転院は「できるか・できないか」ではなく、「(患者が)やるか・やらないか」です。
そして、当事者の思惑に関係なく、Uenoさんは「すでにO中央病院に転院しています(北斗の拳風に)」。
S病院は無視して下さい。S病院に今後の予約を入れていないと思いますが、もしも入れていたら受付に電話してキャンセルすれば、以後S病院とは縁切りです(電話する必要すらないと言う先生もいらっしゃいます)。
S病院に何らかのオブリゲーションを負っているのなら、頭を下げれば済む話です。
あとは、O中央病院の主治医だけと向き合って、ホルモン療法の検討を含めて、治療を進めて行けばいいと思います。

蛇足
O中央病院でホルモン療法の話が出ていないということは、必要がないという判断なのだろうとは思います。
 

RE:主治医は、どっち?

 投稿者:鎌倉市Uenoメール  投稿日:2019年 2月18日(月)13時39分23秒
  けんさん、はじめまして。
気にかけて頂き有難うございます。

放射線治療の為 O中央病院に紹介状を書いてもらうことになった時、これで今後の治療はS会病院から移るものと …その時思ったのですが、S会病院の主治医から「放射線治療が終わったらこちら(=s会病院)でホルモン治療の薬を処方するので、また来てください」と言われました。
私としては放射線治療に実績のあるO中央病院に全てを任せたいのですが、実際に転院ということが出来るのか今現在は分かりません。そんな事をお願い出来るものなのかどうかも分かりません。でもこれに関しては大切な事なので次回相談したいと思います。

そして、けんさんがおっしゃる通り、ホルモン治療をするかどうかはO中央病院の先生と相談して決めたいと、希望として私も思っています。

その場で疑問に感じれば確認するのですが、その時はそういうものかと受け入れてしまって、後になって少しずつ疑問に感じる、という状況がたまにあります。
ご指摘いただく事により、自分の考えや選択を修正できるので有り難く思っています。
 

放射線性腸炎

 投稿者:  投稿日:2019年 2月18日(月)10時43分1秒
編集済
  べるぼさんのSBRT治療後の晩期障害に言及した投稿を読み、 2017年11月16日の投稿で紹介しました癌研有明病院 消化器内科の千野晶子氏を筆頭著者とする論文を再読しました。
その論文より一部を引用した記事をブログに書きました。
http://inves.seesaa.net/article/464184997.html

早期障害と晩期障害はその発生理由が違うとのことでした。

この論文より発生頻度に関する部分を以下に引用します。

各症状出現頻度では,Mooreら 11) は,放射線照射例を3年間追跡した結果約8割に出血性放射線性腸炎を併発していたと報告している.出血以外の症状の集計は少ないが,Perezら 10) は放射線治療を行った前立腺癌 738例の検討から,肛門と直腸の線維化および狭窄は約1%,小腸閉塞が約 0.2%,膣とS状結腸瘻および直腸膣瘻が0.4% と報告している.


二次発がんに関しては以下の文

Kawamuraら 42) は,これらを基準に判定した放射線誘発性大腸癌の発症率が5%(103例中6例)と報告している.


私の場合はIMRT治療後、一年を過ぎて、排便後、月に2,3度紙に血が滲むようになり、祖父が大腸がんで亡くなっていることもあり、大腸内視鏡検査を受けました。
結果はポリープが3つあり、内一つは早期のがんでした。内視鏡治療で取り除きました。
もちろん、放射性直腸炎という診断はされています。時期的なことから二次発がんではないと思いますが、晩期障害がでたことが大腸がんの早期発見につながり、よかったと思っています。
以降も定期的に大腸内視鏡検査はうけます。


10) Int J Radiat Oncol Biol Phys. 1994 Mar 1;28(4):811-9.

以下の文の後に千野氏が書いた症状の割合が書かれています。
The most frequent Grade 2 (moderate) intestinal complication was proctitis, which was observed in 5% of the patients,

proctitis:直腸炎

続く文は具体的には以下のとおり
「腸炎(1%)と肛門直腸線維症または狭窄(約1%)が続いていました。」

11) Radiology. 2000 Oct;217(1):215-8.
前立腺がん患者63人が対象

42) Digestive Endoscopy Volume9, Issue3 July 1997 Pages 194-201

以下のがん患者103人が対象
子宮頸癌(79人)、前立腺癌(13人)、子宮体癌(3人)、卵巣癌(3人)、膀胱癌(2人)、膣癌(2人)、そして乳癌の骨盤転移

http://inves.seesaa.net/

 

主治医は、どっち?

 投稿者:けん  投稿日:2019年 2月18日(月)08時48分24秒
  Uenoさん、はじめまして

ホルモン治療をするかどうかは別にして、O中央病院で放射線治療してS病院でホルモン治療するという選択肢はないと思います。
予後が良くなかった場合、どちらが対応して下さるのでしょうか?
ホルモン治療するかどうかは、O中央病院の先生と相談して決めることだと思います。
 

今週2/20からSBRT

 投稿者:鎌倉市Uenoメール  投稿日:2019年 2月18日(月)01時05分8秒
編集済
  皆様、はじめまして。鎌倉市在住のUeno(57歳)と申します。
腺友ネット掲示板は初めての投稿になるので、先ずは簡単に自己紹介させて頂きます。

PSA  13.19(昨年7/26勤務先の健診での採血)
PSA  9.53(昨年9/1総合病院での採血)
生検  12本中2本陽性
転移  なし
GS  7(3+4)

前立腺ガンと診断された後、病院の先生や自分なりに治療方法を調べ、そして悩みに悩んだ結果、最終的にSBRTを選択しました。

私は勤務先の健診で要精密検査の通知をもらった後、横浜市内にあるS会の病院で検査を受けてましたが、当病院では摘出手術しか対応してませんでした。(もっとよく調べてから病院選びをすればよかったと反省))  そこで放射線治療をどの病院で受けるか色々と調べた末、地元のO中央病院に決めました。理由は高い放射技術をうたっていた事もありますが、患者に寄り添った治療をされてる印象を持てた点が大きかったです。直接先生にお会いして実際にそれが実感できました。
そして今週20日から土日の休診を挟み26日まで計5回のSBRTの照射治療を受けてまいります。

今の悩み事は、、、
ホルモン治療を同時にスタートするべきかどうか悩んでいます。
悩む理由は、この内分泌療法は長期にわたると耐性が生じて効かなくなるからだそうです。であれば、今回のSBRTによる治療後に期待できるPSA値の低下、そしてその後の経過をみて、もし再燃した時の為の治療方法の一つとして温存したほうが良いのではないか、と考えています。
皆様の経験から何かご教示頂けるとありがたく存じます。

検査で通いはじめた横浜のS会病院の若い先生から、O中央病院での放射線治療が終わったらホルモン治療を始めましょうと即座に言われました。その後先生とはお会いしてないので、まだ上記内容の相談はしてないという状況です。

長くなりましたが、今後 経過報告などで度々投稿させて頂くことになると思いますが、何卒よろしく申し上げます。
 

KLXさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 2月17日(日)20時25分36秒
編集済
  治療法が まだ 決まっていない様ですから
不安な状態が続いていますね。
病期に合った治療法が決まれば
自然と気持ちが落ち着いてくると思います。
そして 必ず 心から 笑える日が やってきますよ。
どうぞ ご自愛くださいませ。
 

外照射の件

 投稿者:KLX  投稿日:2019年 2月16日(土)21時46分31秒
  Kimimikiさん

ご主人様の経験、お教えいただきありがとうございます。
やはり最低でも半日休暇は必要なのですね。
いつも美しい写真に癒やされます。
告知されてから精神的に参っているようで何に対しても意欲が
沸かず腹の底から笑うこともなくなっており、自分の弱さを
自覚しています。

みなさまからT大付属病院のVMAT(5日間)の最新情報が出てますが
仕事面を考えると選択肢としてはありなのでは、と考えてます。
36.25GY 5分割はIMRTだと90GY相当のようです。
T大だとハイドロゲルスペーサーも得意でしょうから周辺臓器への
影響も抑えられそうです。

flyfisherさんはこれを選択されるのでしょうか?


 

KLXさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 2月16日(土)14時59分21秒
編集済
  夫は 大学病院で IMRT治療を受けましたが 毎回  同じ時間の予約が取れました。
但し 患者が多い為に 治療は予約時間通りには受けられなかったそうです。
夫は 駐車場が開く朝一番に病院に入り 血液検査を受けていました。
半日がかりだったそうです。(゚o゚;;
仕事をされている方々は 有給をとって治療出来ると思います。
治療が始まると リズムに乗って アッ!と言う間に終了しますよ。(^-^)
 

宗像久男先生

 投稿者:MORI  投稿日:2019年 2月16日(土)13時16分40秒
  「ガンは5年以内に日本から消える」を読む。
にわかには信じられないが、何かの参考になるかと思い一読。今までの食生活は、この本の内容を見る限りガンまっしぐらの状態であった。と反省、忙しさにかまけて外食中心の食事、いいわけないですね。内容は新潟大学(故)阿保徹先生のガン発生の理論やゲルソン療法をもとにした食事療法。

これから治療に立ち向かうにあたり、今更遅いかもわからないが、再発のリスクを少しでも抑えるために、頭の隅に少し置いておきたい。ほんの気休めです。
 
 

みなさま

 投稿者:KLX  投稿日:2019年 2月16日(土)12時08分24秒
  みなさま

病期の件で情報提供をいただきありがとうございます。
みなさまの過去の書き込みを見ていると、転院先やセカンドオピニオンで病期判断が
変わるケースもままあるようなので治療を任せる医師が最終的にどう判断するかですね。

眞さんのコメントの通り生検前のMRIで疑いありの所見だったのでT2以上だと思いますが。

小線源に外照射併用のケースの場合、外照射で25日程度通院になると思いますが
仕事されている方は、通勤しながら通院されている方が多いのでしょうか?
照射自体の時間は短いと思いますが、大学病院だと待ち時間も多いので半日は
見ておいた方がいいですか?毎日同じ時間帯、もしくは午前・午後など決まった
時間に照射できることは難しいと思いますが。

情報をいただけますと助かります。


 

RE:SBRT

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2019年 2月16日(土)09時13分22秒
編集済
  Flyfisheさん

寡分割のメリットにバラツキが少ないというのは大いにうなずけます。
反対に照射になんらかの狂いがあるとその影響が大きいと言えます。
なのでよほど自信がないと寡分割に踏み込めないですね。
以前も書きましたが貴殿のGSをハイリスクの9と勘違いして40グレイと
いうお勧めをしてしまいました。申し訳ありあせん。中リスクでしたら
36、25グレイでいいですね。ゲルがキット副作用を小さくしてくれる
ものと期待できますね。
 

/291