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クリスマス

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年12月25日(火)10時29分27秒
  平成30年も 年の瀬に なりました。
皆様 どうぞ ご自愛くださいませ。

平成最後のクリスマスですね。
 

Re:生検での病期決定

 投稿者:Ted  投稿日:2018年12月25日(火)10時10分2秒
  私は生検結果で T2aN0M0 B1陽性率1/12 低リスクと判定されました。
と言うか医師から言われたわけではなく私から聞いたのでそのように
答えていただいたのだと思います。
一般的に生検で病期分類されるものだと思っていましたが。。。

勿論、生検の前後に、尿検査、血液検査、触診、エコー、MRI、
骨シンチ、胸腹部造影CTなどの検査はあります。
例えば、私の場合 T1ではなくT2にされたのは、触診不能・画像診断不能なら
T1だったがMRI(画像?)で疑いありでT2とのこと。

判断にも迷うでしょうから病期分類というものは絶対ではないでしょうね。


 

Re: 相談にのって頂けないでしょうか

 投稿者:  投稿日:2018年12月25日(火)09時08分27秒
編集済
  ハピパパ さん
自己紹介スレッド[25]の眞と申します。IMRTで治療し、最近の状況はIMRT治療後4年を過ぎての診察を参照願います。

いくつかの助言の投稿があり、私が追加して書き込みする必要はないかと思いますが、違った観点での投稿です。一部独白とみえる部分もありますがご寛恕を。

ハピパパさんは12月23日の投稿で次のように書かれています。

「GSは4+3=7 1本
3+3 2本
4+4 1本でした。
病院のしょけんではGS7高リスクよりの中リスク」

私のしっていること(複数のGSがあった場合、もっとも最も高いスコアを代表値として採用)からGS は 4+4 で高リスク因子ひとつの高リスクだと思います。
参照
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9186

GS が4+4 でなく 4+3であることを医師はどのように説明されていましたでしょうか。

「小線源より全摘や放射線治療の方がというアドバイスがいただければ
それも大変参考になります。」
とも書かれていましたので、ハピパパさんが高リスクということで、私が掲示板に投稿した後まとめたブログ記事といくつか書いた比較記事を分かりやすくまとめた記事を以下にリンクします。

治療法の選択_掲示板の投稿より
治療法の選択 高リスクの場合_IMRTと小線源を比較して

私は受けた臨床試験、前立腺癌IMRT/IGRT併用寡分割照射の治療がよかった、治療を受けた病院がよかったなどということを病院名をイニシャルでも示すことはありませんでした。

ただ、IMRT治療に関して前立腺癌IMRT/IGRT併用寡分割照射臨床試験_概要に書かれている臨床試験に参加している病院は「それなりの技術を持っている病院だとみなすことができる」と書きました。

「IMRTと小線源を比較して」ではIMRTと小線源の比較の記事は単純にみると小線源のほうがPSA非再発率がいいですが、IMRTの場合症状のおもい患者を治療しているからではないかという10の論文データを一覧に整理し、示しました。

一覧表のなかにはy.y. さんが2月24日の投稿で紹介されました江東区S大学T病院も含まれています。

KLX さんに参照していただいた治療法比較3で高リスクで5年PSA非再発率が一等いいのはNO.16 のHDR+外照射治療のK大学で97.8% です。

しかし、治療の後、身動きできない状況でベッドですごすという治療を選択するのはなかなか覚悟がいります。

一覧表は気が向いたときにGoogle Scholar で検索し、追加しています。
今年8月に記事、1回2.4Gyで30回照射での治療成績で紹介したMクリニックの論文、NO.45は高リスク 8年PSA非再発率は91.1%とのことでそれなりの治療成績です。
クリニックの最新ニュースの玉利先生の論文がAnticancer researchにアクセプトされましたにはfull textがPDFで公開されていてそれを参照してデータを取得し表を作成しました。
民間のクリニックでは比較的良好な治療成績が海外の医学誌にアクセプトされたことはニュースなのだろう。
サイトの他のページにはPSA非再発率のことは書かれていなくて抑制的ではあります。

私とはいえば、寡分割照射の臨床試験に参加するということで、治療法比較2のNO.2のKupelianの論文、中間リスク 5年PSA非再発率 83%を念頭に5年非再発率80%ぐらいですかと質問しました。
それに対して明確な答えはなかったですが、否定されなかったので、それで十分だと私は思いました。
Kupelianの論文は私が参加している臨床試験と同じ1回2.5 Gyで28回照射し、計70 Gyの寡分割照射です。

PSA非再発率の比較は参加している患者の状況はいろいろですし、また、12月23日の投稿にも書きましたように追跡失敗患者数が多いとPSA非再発率はあがります。

もちろん、90%と50%は大きく違いますが、数パーセントの違い、あるいは10%の違いにあまり拘ってもしかたがないのではないでしょうか。PSA非再発率の値といってもある信頼区間内の値であるからです。

さらに経直腸生検では0.09%敗血症の可能性があるといわれていますが、これよりもっと少ない確率の重篤な敗血症となり 事例報告がされ、その中で重症敗血症の症例の論文17件の表に掲載されている身としてはどんなに再発率が低いとしても、それがどうしたという感じがどうしてもするという特別な事情はあります。

その表の中の二人のDead ではなくAliveなのでこうして年末に投稿しているわけです。
 

生検での病期決定

 投稿者:コバトン  投稿日:2018年12月25日(火)07時55分21秒
編集済
  「生検の結果だけで病期(TNM分類)まで判定できるということでしょうか?」とのKLXさんからの質問に対し
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10664

「はい。生検結果で 詳細が判明します。」とのKimimikiさんの投稿に少し驚いています。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10666

 前立腺がんを治療された方で針生検だけで、前立腺がんの病期(TMN TNM)を告知された方はおられますでしょうか?
 針生検は所詮抜取り検査であり・・・・(汗)
?

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

J医大 JK医大

 投稿者:Ted  投稿日:2018年12月24日(月)23時37分11秒
  KLXさん

J医大、JK医大で掲示板内を検索する手もありますね。
どなたかお分かりの方、KLXさんに答えてあげてください。

 

KLXさん

 投稿者:Ted  投稿日:2018年12月24日(月)23時22分54秒
  >>J医大=お茶の水、JK医大は新橋(御成門)でしょうか?

分かりません。

J医大 スワ狂さん
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/7829

JK医大 kotaさん
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/7516
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t1/43

お二人からは他にも投稿があると思います。
ハンドルネームで掲示板内を検索されると良いと思います。


 

ありがとうございます。

 投稿者:ハピパパ  投稿日:2018年12月24日(月)22時54分37秒
編集済
  KLXさん、同じ様に治療法、病院、悩みますね。同じです。非再発率の低さを探せども、実際問題、自分の病状などを照らし合わせてみるとどこがベストか難しいです。

Tedさん、詳しくありがとうございます。やはりS医大病院O先生は絶大ですね。自分も是非と思いましたが、、、せめて後半年でも早くに癌と分かっていたら、、と思います。
早速見せて頂きます。ご親切にありがとうございます。

SYさん
教えていただきありがとうございます
やはりS医大病院O先生だったのですね。
間に合い本当に良かったですね。
自分も、家族のものが調べてくれ是非にと連絡しましたが、今の状況に絶望しました。
先生の治療が継続される可能性はありそうでしょうか?
悩ましく思っています。

 

ハピパパさんへ

 投稿者:SY  投稿日:2018年12月24日(月)22時05分30秒
  こんばんは。
ご質問の治療していただいた病院は、S医科大のO先生です。
ハピパパさんが書かれていますように、小線源治療に関して、
現在、新規患者さんの診療受付が不可になっているようですね。
今の状況は非常に残念で、個人的には医科大に対して憤りを感じます。

ただ、O先生ご自身は一人でも多くの患者さんを密封小線源治療で救うのだと、
昔も今も今後も変わらずに強く思っておられるのではないかと私は推察します。



 

SYさん ハピパパさん

 投稿者:KLXメール  投稿日:2018年12月24日(月)21時52分23秒
  SYさん

ありがとうございます。私の主治医が何で骨シンチやCTの説明しないのかよく
わかりませんがこの掲示板の情報で知識を得たので次回の受診以降、突っ込んで
聞いてみます。

ハピパパさん

私と近い状況とお見受けします。小線源を軸にと思ってますが、手術で成功してしかも
勃起神経が残った方の体験談を見ると、そちらにも関心が行っており揺れてます。
私は関東ですが優秀な先生であればS医科大もと思ってましたが今は叶わないようです。
お互い早く安心して任せられる医師に出会いたいですね。

この掲示板のみなさまは私の第一候補である小線源経験者の方が多いようなので
とても参考になります。

Tedさん

一覧参考になります。J医大=お茶の水、JK医大は新橋(御成門)でしょうか?


 

ハピパパさん

 投稿者:Ted  投稿日:2018年12月24日(月)21時34分42秒
  この掲示板で小線源単独の方々をわかる範囲で表にしています。
参考まで。
S医科大 O先生が圧倒的に多いのですが今は予約が出来ないとのことで
残念です。
ジェイさんまで入れてあります。
SYさんは今初めて知りました。
 

SYさん

 投稿者:ハピパパ  投稿日:2018年12月24日(月)20時47分28秒
  途中横入り失礼します

SYさんは、兵庫県在住との事で
差し障りがなければどちらで
小線源単独を受けられたか伺っても良いでしょうか?
自分も関西在住でして、教えて頂けたらと思いました。
 

大変参考になります

 投稿者:ハピパパ  投稿日:2018年12月24日(月)20時36分54秒
  返事をいただきありがとうございます。
毎日毎日調べてはいるのですが、比較することが難しく頭がいたい毎日で、思い切ってこちらに投稿させて貰いました

当方、関西に住んでいるのですが安心して任せることが出来る医師が居るならば、何処へでも行く気持ちでいます。

1、非再発率が高い

副作用が少なければなお良い

のだけど、、と思っています

GSが7ですが、4+3ですし高リスクよりと思っています。また、S医科大学のO先生とは、小線源と外照射がいいのではと、メールでやりとりしました。

ですが、6月末までは埋まっていることまた、今は新患は予約できない事などがあり、正直今後のO先生の治療を期待しても良いものか悩む次第です。

この腺友ネットなど、本当に参考になります。
非再発率は手術より放射線治療などの方が高い様に思い、小線源と思いましたが、、、なかなか病院選びに苦戦しています。
いっそ取り切れるなら、手術と思うのですが、保証も無いので、苦悩の日々です。

東京の病院の情報も大変参考になりました。
待機時間等が、電話で問い合わせても診察してからと言われ、ほとほと困っていたので、、、

 

みなさま

 投稿者:KLXメール  投稿日:2018年12月24日(月)20時12分5秒
  H.Sさん けんさん kimimikiさん y.yさん

みなさま、ありがとうございます。
過去の書き込みも全部ではありませんが拝見させていただきました。

H.Sさん
経過が順調で何よりです。私も4年後にそうなりたいです。
J医大M先生・A先生は経験豊富で良い先生のようですね。

けんさん

骨シンチ、CTは行なってません、今の主治医からは何も言われてません。
次回受診時に確認してみます。

kimimikiさん

やはりそうなのですね。生検を受けた今の大学病院の先生は若いこともあるのか
生検前から言葉が足りないと思っておりいつも不安を感じてます。

y.yさん

ありがとうごさいます。私は病期が確定していないのでトリモダリティまで必要か
わからないのですが、S大学T病院は小線源、ハイドロゲルスペーサーも積極的に
取り組まれているようですし、自宅から通院しやすいこともあり話を聞いてみたいと
思ってます。

みなさまのアドバイスを参考にさせていただき、治療法・医師を絞っていきたいと
思います。引き続きご教示願います。




 

KLXさんへ

 投稿者:SY  投稿日:2018年12月24日(月)20時07分52秒
  こんばんは、はじめまして。

私は昨年12月に中リスクの前立腺癌であることが判明し、
今夏に小線源単独治療を終え、経過観察に入ってる兵庫県在住の者です(59才)

まず、生検の結果だけで病期分類までは判定できないと思います。
けんさんが仰ってるように、病期分類には骨シンチやMRI等の画像検査が必要です。

不明点や疑問点があれば、臆せず医師に尋ねるべきだと思います。
それで相応の返答をしてもらえない医師だとKLXさんが判断なさったなら、
転院を考えれば良いのではないかと私は思います。

私は中リスクの癌と判明してから、腺友ネット等で自分の病期に合った治療情報を探り、
それを印刷して病院へ持って行き、結局3箇所の病院で意見を聞きました。
一番目の病院(生検した病院)では、こちらの質問に対しての医師の返答があまりにも事務的だったので、その時点でそこの病院での治療(ダヴィンチ手術を推奨)は見切りました。

で、正直に「他の2つの病院(粒子線治療・小線源治療をそれぞれ得意とする病院)で意見を訊きたいので、それぞれに紹介状を書いてください」と医師に申し出て紹介状を書いてもらい、尋ねたい事を自分で事前に用意してから、それぞれの病院で担当医師に遠慮無く質問し意見を聞いて、最終的に小線源単独治療法を選びました。
なお、粒子線治療の医師、小線源治療の医師とも、当方の質問に対して誠実に答えてくださいました。

最初の治療が重要だと耳にしたことがあります。
遠慮せず納得がいくまで医師に尋ねてみてはどうでしょう。
命に関わることですから。

小線源単独治療の副作用について個人差があって参考にならないかもしれませんが、記しておきます。
治療後半年経ちますが、私の場合、尿に関する副作用(頻尿・切迫尿・排尿痛)は強いままです。
長時間の交通移動、会議等は未だに気を遣い、その時は尿パッドを下着に付けて対処します。
また、夜間3回くらいトイレに起きてしまい、睡眠不足になってしまうのが仕事上結構きついです。
 

KLXさん

 投稿者:y.y.  投稿日:2018年12月24日(月)19時21分17秒
    多少参考になるかと初めての投稿です。
   兄が、江東区S大学T病院のF先生を7月初診(トリモダリティを希望しデータ持参)当日ホルモン注射1回目10月注射2回目。11月に小線源。ハイドロゲルスペーサー使用。年明けから外照射予定。
   初診日は電話で予約。すぐでした。説明も親切でゆっくり相談できた印象。
 

KLXさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年12月24日(月)16時13分41秒
  はい。生検結果で 詳細が判明します。
患者が質問しなくても 医師が説明してくれる筈ですが・・・
病院と医師も いろいろですね!(゚o゚;;
 

うーん

 投稿者:けん  投稿日:2018年12月24日(月)16時10分24秒
  KLXさん
生検後に骨シンチ、CT、MRI の「三点セット」は行ったのでしょうか?
行ってないなら転移の有無を判断できないので、治療法の選択はできません。
極端な話、遠方転移していたら、手術も放射線治療も意味がありませんから。
 

kimmikiさん

 投稿者:KLXメール  投稿日:2018年12月24日(月)15時36分26秒
  kimimikiさん

ありがとうございます。
生検の結果だけで病期(TNM分類)まで判定できるということでしょうか?

私は何も言われませんでした。右葉・左葉なども言われませんでした。
癌が発見された場所(画像など)も説明はなく検査報告書にも記載されてません。

生検結果を聞くまで白と信じてました(信じたかった)ので敢えていろいろ調べません
でした。なので告知の際、知識が無く聞くことができなかったこともあります。

とはいえやはり医師の説明不足を改めて実感します。
(次回なぜ詳細を説明してくれないのか、骨シンチやCTはいつやるのか?をはっきり
聞きますが、最終的には転院の方向で考えたいです)

先日の告知の際は、「今の状態であればダヴィンチ、放射線など治療法はいろいろある。
神経温存手術もできる」と言われてますが、けんさんのアドバイス通り、まずは今の医師の
考えを確認した上でセカンドオピニオンを受けることを考えていこうかと思います。
(ちなみに今の病院は様々な治療法が実施できるようですが実績数はあまり公開されて
 おらずわかりません)
 

大変ご無沙汰しております。

 投稿者:H.Sメール  投稿日:2018年12月24日(月)15時08分47秒
編集済
  以前投稿しておりました、H.Sです。KLXさんの投稿を見まして、居ても立っても居られなく投稿いたしました。以前お世話になりましたひげの父さん初め皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか?
めったに出ない関東地区の話題がKLXさんからの投稿でお目にかかり、再登場しました。その後の経過を紹介します。
17年11月(3年目)PSA0.28
18年 5月(3年半)   0.13
18年11月(4年目)   0.13
と順調に推移しており、4年目検診でA先生から「5年目でこの程度の数値なら完治と言える。」との評価でした。

KLXさんへ
候補に挙げられた、J医科大M先生、A先生に治療していただいたわけですが、詳しくは検索でH.Sを見ていただければと思います。以前記載がない部分を追記いたします。
話題になっている差額部屋の件は個室でなければ、先に進めないため承諾しました。室料差額として31,320円/日で二泊三日のため、三日分を自己負担で払いました。こちらの病院では個室が豪華なものしかないようで、高額になっているようです。トータル182,282円(高額医療費控除込み)。ハイドロゲルスペーサーについて実施しているかは不明です。又、現在の治療までの待ち期間も聞いてないのでわかりませんが、私の場合幸い3か月のホルモン注射終了後即治療をやっていただきました。
もしも、ホルモン注射をした場合正直仕事によりますが、皆さんが書かれている通り、辛いことを覚悟された方がいいかもしれません。あれから4年もたっていることから、小線源単独もこちらの病院やT医療センターなら可能になっているかもしれません…。あくまでも希望的観測で医師に聞いてみる価値はあるかもしれません。KLXさんが最良の選択をされることをお祈り致します。
 

領収書、診療明細書

 投稿者:Ted  投稿日:2018年12月24日(月)13時44分56秒
  眞さん

そうか、単価だったのですね。
領収書と見比べれば分かりますね。(-_-;)
眞さんに領収書、診療明細を見ていただけると思い
添付して良かったです。(^^♪

折角なので室料差額「1」はいつかを聞いてみます。


 

KLXさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年12月24日(月)13時14分29秒
編集済
  私は 忘れない様に夫の病状記録をしています。
この画像は その記録です。
通常は この過程だと思いますが
病院によっては 違うかも知れません。
CT と 骨シンチ検査は 重要です。
治療法を決める前に検査をします。

生検は 地元の病院で受けました。
IMRT治療を希望しましたが
ここでは 受けられない事が分かりましたので
連携しているT女子医大病院を紹介して頂いて治療を受けました。

 

眞さん

 投稿者:KLXメール  投稿日:2018年12月24日(月)11時06分23秒
  はい、自己紹介にも書いてました。

性機能の情報ありがとうございます。
悩ましいですが少しでも確率の高い方法で、と考えてます。
放射線にしても医師の技術力・経験値に結果が左右されそうですね。
 

ありがとうございます

 投稿者:KLXメール  投稿日:2018年12月24日(月)10時54分9秒
  眞さん、けんさん、甚太郎さん

アドバイスありがとうございます。
年齢から言ってまさかとは思ってました。告知直後は生検を受けなければよかった、
過剰診療では?監視療法はできないのか?とも考えました。
しかし、家族のためにも治療して仕事をして子供を社会に出すことが今の自分に課せられた
運命だと気持ちを切り替えようと思ってます。

現在、生検結果だけなので病期は告げられてません。(知識がなく聞かなかった私のせい
かもしれませんが右葉・左葉のどちらから検出されたかも説明を受けてません→このあたりも含め
現在の大学病院の主治医はなにかと説明不足で事務的な感が否めず、別の病院での治療を考えています)

治療法選択の優先度は 1.非再発率、2.勃起機能、3、副作用、4期間、と考えて
います。

仕事が営業職でもあるので早期復帰を考慮すると小線源が第一候補だと考えており、S医科
大のO先生が難しいとなると、実績から目黒のTセンターのS先生、もしくはクリニックの医師に
奨められた新橋のJ医大のM先生、あとはネットで気になっている江東区のS大学T病院のF先生がどうか
と思ってますがいかがでしょうか?

小線源+外照射併用となると、上記でかつ眞さんも書かれているハイドロゲルスペーサー
に対応している病院が気になります。

また全国で見ると中間リスクに小線源単独で対応している病院S医科大O先生以外で実績のある
(高い非再発率・多い治療数)所はありますでしょうか?

ちなみに今の大学病院の主治医からは告知時に次回(1月中旬)までに治療方向を極力決めてほしい、
その際詳細を説明しますと言われてます。骨シンチやCTによる病期確認の話は出てませんで
したがこれは治療法を決めた後に実施するのが普通なのでしょうか?それとも割愛されるケースも
あるのでしょうか?
みなさんの書き込みを見ると病期が確定されてから最終的な治療法が検討できるとお見受けします。

このあたりも含めて現主治医の説明不足を感じているため、いっそ早めに転院してその上で
セカンドオピニオンもやってみる、という段取りがよろしいのでしょうか?

ご意見賜れれば幸いです。
 

治療が性機能へ与える影響

 投稿者:  投稿日:2018年12月24日(月)09時31分21秒
編集済
  KLX さん
自己紹介スレッド[101]にも書かれていたのですね。
「根治と勃起機能維持を優先にいろいろ調べてます」と書かれていまして先の私の投稿では性機能に関してほとんど書いていませんので、追記します。

2016年 6月15日に「治療が性機能へ与える影響 SHIM(Sexual Health Inventory for Men)」と題して投稿しています。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/7454

その中で参考としてリンクしました「ED診療ガイドライン 2012年版」の以下のページより少し引用します。
https://minds.jcqhc.or.jp/n/med/4/med0131/G0000436/0035

「前立腺癌に対する小線源治療における勃起機能維持率は,これまでのところ他の治療と比較すると良好であるとする報告が多い93-95)。メタアナリシスでは小線源治療の勃起機能維持ハザード比は勃起機能維持を1.0とすると0.76であり,外照射併用0.6,外照射単独0.55,神経温存根治的前立腺摘除術0.34,神経非温存前立腺摘除術0.25」

確かに小線源単独治療は勃起機能維持に関して優位ですが、外照射併用となると外照射単独と比べるとそう違わない状況です。

外照射に関しては中間リスク以上の場合、非再発率向上のため、ホルモン療法と併用されることが多いですが、その場合はどうなのかは上記からははっきりしません。

性機能の維持のために前立腺がんになってもホルモン治療を拒否した(といわれる)深作欣二監督の例もありますが、それは何を一番大事にするかということかと思います。

治療法比較3のNO.25の
山本健太郎氏の論文をみてみます。東大病院におけるVMATで治療した患者に関して報告した博士論文です。

P.47 性機能評価 という表題で書かれています。

以下の患者が対象
放射線治療前に 内分泌療法が施行されておらず、 男性機能が保たれており、
解析対象となった 患者は 56 名(287人中)

4-point grading system を用いての解析ということです。

患者は診察の際に性機能に関する質問に答えたということでしょう。ちょっと恥ずかしいことではあります。別にEDの治療にきているわけではないと思った人もいたことでしょう。

こう書かれています。
一連期間に おいて、 grade 3-4 に性機能が落ちた患者は  20 名( 35.7% )で
あったが、最終経過観察時点では 49 名( 87.5% )が grade 1-2を維持できていた。

grade 1-2の性機能を維持できていた患者の割合を示したKaplan-Meier 曲線が掲載されています。

外照射単独においてはある程度性機能は維持されるということでしょう。

 

ハピパパさんへ

 投稿者:ジェイ  投稿日:2018年12月24日(月)08時23分38秒
編集済
  ハピパパさんの今のお気持ち良くわかります。
私も2年前4+3の中リスクGS7でP SA12両葉限局移転無と告知を受けてからネットを調べまくって腺友?楽部の情報が一番冷静安心の印象を持ち入会講演等色々と参加勉強知識を経て自分で治療法を決断しました。
私の個人的感想ですがセカンドオピニオンサードオピニオン受けたら腺友?楽部で情報集収して判断基準をご自分で持つことが最良では?慌てて治療方針を決定しない事が賢明で自分自身後悔がないと思います。
私は癌告知後1年治療方針を学習して腺友?楽部で視野を広げ S大学O先生に巡り逢い一年待って先月小線源単独治療完了しました…振り返ってみると最高最良の治療法を選択した事に満足しております。
先日1ヵ月検診で S大学O先生を受診しましたが全国から
癌患者さんがO先生に治療悲願で来てました。
自分に最良の治療法を自分が納得するまで熟慮する事をお勧めします。
 

KLX、ハピパパ様

 投稿者:甚太郎  投稿日:2018年12月23日(日)23時14分12秒
  自分も50代前半で癌が、確定されました。
職場の健康診断でPSAが確か最初は、8台だったと思います。
他の病気治療で血液がサラサラになる薬を飲んでいたため生検がすぐ受けられなかったです。
その間、ネットを調べまくってこの腺友クラブに辿りつきました。
ある程度の知識を得て生検を受けたところ癌確定でした。
3+4 PSA12台の中間リスクでした。
すぐさま調べてたS医大O先生にメールをしたところ、運良くみてもらえる事になり、
半年待って小腺源単独手術を受ける事にならました。
術後は、至って快調で本当に癌というのを忘れる感じです。
*尿漏れ、頻尿ももちろんなく男性機能も温存されてます。
治療の選択は、命がかかっているためこれが良い!とは、言い難く
やはり最後は、自分で決断するしかないと思います。
不安だとは、思いますが焦らず自分の納得する治療を選択した下さい。
*S医大O先生の治療は、来年6月までの受付になっているのが、本当に残念です。
 

相談にのって頂けないでしょうか

 投稿者:ハピパパ  投稿日:2018年12月23日(日)22時36分55秒
  はじめまして。
この夏に健康診断で、PSAとMRIで再検査となり針生検で癌確定となりました。
PSAは、4.6
GSは4+3=7 1本
3+3 2本
4+4 1本でした。
病院のしょけんではGS7高リスクよりの中リスク。
11本中4本
片葉に限局です。
主治医は全摘をと言いましたが、断端陽性などがあると、、、
と心配して今考えている最中です。
S大学病院も問い合わせましまが6月末までは埋まっているとの事。
大変悩ましく思っています。
小線源治療と外照射が良いのではないかと思うのですが
正直どこが良いのか分かりません。
どうせならS大学病院と同じような治療が出来る他の病院がないのかと探しています。
ご存知の方アドバイス頂けないでしょうか?
また、もし
小線源より全摘や放射線治療の方がというアドバイスがいただければ
それも大変参考になります。
当方、何もわからず
ネットで探すにも知識なくどれを信じて良いのか
分からず、ほとほと困っております
お助け願えたら助かります
よろしくお願いいたします
 

治療法選択の役にはたたないだろうけど

 投稿者:けん  投稿日:2018年12月23日(日)22時35分21秒
  KLXさん

お若いですね。患者が若年化してきているのかしら。
骨シンチやCT、MRIなどによるステージの判定はこれからでしょうか?
PSAが>10ですし、陽性率は低いものの4+3があると言うことは、たとえ転移等がなかったとしても癌制圧に比重を置いた(ある程度のデメリット・副作用を甘受する)治療法の選択が望ましいと思います。「デメリット」には、通院による仕事への影響も含みます。

また、紹介状>セカンドオピニオン>転院という流れはありません。セカンドオピニオンに紹介状は必要ありませんし、セカンドオピニオンは転院を前提にしたものではありません。
まずは、ステージの判定を受けて、今の病院がどういう治療法を勧めるか、話を聞くところからだと思います。
 

領収書、診療明細書

 投稿者:  投稿日:2018年12月23日(日)21時07分10秒
  Ted さん
病院食が5回でたかどうかの回数はべつとして診療明細書は以下のような計算になるかと思います。

病衣代 100円x4 = 400円
食事療養費 360円x 5 = 1,800円
室料差額 7,560円x 1 = 7,560円

これが領収書の
患者負担額 食事療養費 1800円
保険給付外 400円 + 7,560円 = 7,960 円

になると思います。
食事は本人負担が1800円で実際は3,350円だったという記載です。

 

治療法を選択する際に役立つかもしれない情報

 投稿者:  投稿日:2018年12月23日(日)19時52分51秒
編集済
  KLX さん
当方のサイトの治療法比較3をみていただきましてありがとうございます。

掲示板での私の以下の書き込みをみてのアクセスだったでしょうか。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/8568

この投稿では治療法選択に至る情報の提供ということでノモグラムも含めいろいろ書いています。
このページ経由でなく治療法比較3をみたということでしたら、是非この投稿を一読してください。
以下、上記投稿以外のことを書いてみます。とてもアドバイスといえるものにならないかもしれませんが。

お住まいの近くの関東を中心の病院を希望ということですね。さらにあげられた治療法の候補2つの理由を拝読しますと53歳で多分現役と思われますので短期間ですむ治療法を希望ということですね。

小線源があげられていますが、多分、関東近辺の病院ではKLX さんの希望していると思われる小線源単独療法を行ってくれる病院はないと思います。
病期は明記されていませんが、KLX さんの症状では単独でないということは関東のリーディング病院Tセンターの論文(治療法比較3のNO.3)のTable 1 当院のプロトコール を参照しての推測です。
PSA > 10 外照射併用
Seed 100-110 Gy
EBRT 45 Gy (1.8Gy × 25)

25日 外照射に通う必要があります。

通院日数が少なくてすむ治療としてはT大学病院のお知らせ
前立腺がんに対する体幹部定位照射を開始を参照してみてください。
以下のように書かれています。

36.25or40グレイ/5分割 、1日おきで水・金・月・水・金の5日間で
実施しています。治療ビームが出ている時間は連続で2分弱です。

これはShi san さんが投稿されている5日間で終わる放射線治療と副作用で示されている病院と同じかどうかはわかりません。

SBRT関連投稿
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9986
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9985

ブログ
SBRT

一回の照射量が多いので副作用が心配ですが、ハイドロゲルスペーサーをいれると軽減されるとのこと。

ハイドロスペーサー関連投稿
ハイドロゲルスペーサー使用のRCT
体幹部定位照射が対象ではなくIMRTなのですが、"erections sufficient for intercourse"に効果あったと書かれています。

上記は特定の治療法、体幹部定位照射、病院を推奨しているわけではなく、情報としての提示です。

病院、治療法を決定する際にいろいろ調べること、考えることはあるかと思いますが、何を一等大事だと思っているかを明らかにすることが初めの一歩だと思います。

最後にPSA非再発率について書きます。

PSA非再発率の曲線は通常「カプランマイヤー法」という方法で描かれます。
「カプラーマイヤー法は"真の生存曲線"ではなく、"推定生存曲線"であるということ」は勝俣範之『「抗がん剤は効かない」の罪』毎日新聞社に書かれていましてサイトの以下のページで説明しています。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/aKondo.html

以下のように書かれています。

生存期間の最後のほうは、追跡患者さんが少なくなるために生存曲線の形が
変わりやすく、医学的には"累積生存率の信頼区間の幅が広くなる"、つまり
"信頼が置けなくなる"

信頼区間の幅はあまり医学論文には書かれていませんが例えば、治療法比較3の21で紹介しました京都大学、溝脇尚志氏の論文にはこう書かれています。

Biochemical relapse-free survival rates at 42 months for T3a and T3b/T4 cases were 91% (95% CI = 79-100%) and 64% (95% CI = 42-87%), respectively.

42か月PSA非再発率
T3aだけ 91% (95%信頼区間 = 79-100%)
T3b/T4  64% (95%信頼区間 = 42-87%)

従って、91%といってもある信頼区間でのことです。

サイトの次のページで「カプランマイヤー法」に関連したことを書いています。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/TomitaOkamoto.html

すなわち、二つの論文を比較したものですが、一つの論文の以下の記述を引用しています。

3年以内で28人の追跡失敗患者がいた。これは Zapatero et al. 1) はすべての
期間を通して8人(355人中)と比べて多いということで、これがPSA非再発率を
上げた可能性がある。

県外患者の多い病院においては追跡失敗患者がある程度多いと思われますが、もう一つの病院の論文には追跡失敗患者数は記載されていません。

このように論文におけるPSA非再発率を比較するのはいろいろ難しいところはあります。

なお、サイトにカプラン・マイヤー法という記事を書いています。
 

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