• [0]
  • 病状説明と簡単な自己紹介をお書きください

  • 投稿者:ひげの父さん
  • 投稿日:2014年11月 2日(日)16時14分17秒
 
「腺友ネット:掲示板」に書き込みをされている方は、こちらにも記入をお願いします。
(タイトルにはハンドルネームを。その他、病院名、医師名、個人情報は伏せてください)
始めての方は、直接「腺友ネット:掲示板」に書き込んでいただければ結構です。
病状説明(自己紹介)はなるべく数行以内に納めてください。
個人で立ち上げておられるブログがあれば、リンクをしていただいてもけっこうですが、健康商品とか特定の治療法に結びつく場合は、消去することもあるので、ご注意ください。
・何年に、病期(ステージ、できればT2aN0M0などと)、初期PSA、GS(グリーソンスコア)
・病歴は簡潔に
より詳しい体験を長文で書くような場合は、上記の説明の後に、数行開けてお願いします。

投稿者
メール
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [99]
  • 治療すべきか?

  • 投稿者:井上功一メール
  • 投稿日:2018年10月30日(火)19時27分4秒
 
87歳、PSA10 グリンスコア8またはT2c 全く健康、健康診断でPSAが高いと
言われ検査した。高齢であるのでホルモン療法だけでもやろうか、迷っている。


  • [98]
  • 前立腺癌の治療法

  • 投稿者:井上功一メール
  • 投稿日:2018年10月27日(土)08時11分18秒
 
86歳グリンスコア8またはT2c、の最適な治療法、



  • [97]
  • 茶柱

  • 投稿者:茶柱
  • 投稿日:2018年10月 8日(月)07時07分34秒
  • 編集済
 
初めまして、茶柱と申します。
    1960年生 58歳
    2018年
    6月 検診にて PSA 33ng/ml 自覚症状は無し
    7月 泌尿器科を受診、問診と直腸診を受け
    MRI撮影し生検を勧められる
    生検にて 4/9 GS 4+4=8
    CT、骨シンチ実施
        転移は見られないが高リスクの限局がんと告知されました。

    8月からホルモン療法を始め数カ月様子を見て放射線治療を受ける予定です。

    9月 1ヶ月検診 PSA値 2.98ng/ml まで下がりました。
       病期分類が、限局がんから表面の皮膜を越えている疑いがあり
       局所浸潤がんと再診断されました。
             病期 :T3aN0M0

https://blogs.yahoo.co.jp/dynacceso660


  • [96]
  • 救済放射線治療

  • 投稿者:ゴールデンレトリバー大好き
  • 投稿日:2018年 8月22日(水)18時13分56秒
  • 編集済
 
自己紹介スレッド病歴[86]の更新です。
PCをリカバリーし、編集できなくなったので、
申し訳ないですが追加させていただきます。

病歴[86]追記
 2017/08   PSA 0.014
 2017/11   PSA 0.035
 2018/02   PSA 0.076
 2018/05   PSA 0.290
 2018/05   造影剤CT、骨シンチ → 転移確認されず → PSA再発
          PSA倍加時間、2016/1全摘後 標本病理検査 GS:4+5=9 悩ましい
          救済放射線治療…5年PSA非再発率50~70%
          PSA<0.5で開始したほうががよいということで選択
 2018/6初  放射線医師の診察と治療の説明
          排尿/排便コントロールの説明
          排便コントロールの薬処方(以後内服継続)
 2018/6上旬 お腹に位置合わせのマーキング、固定具作成
 2018/6上旬 治療計画CT撮像with固定具 (1時間前排尿)
 2018/6中旬 治療計画CT撮像with固定具 (1時間前排尿)
 2018/6下旬 治療計画説明、線量分布、日程 2Gy×33回=66Gy
          6月下旬より放射線治療開始
          装置 TrueBeam(米、バリアンメディカルシステムズ社)
          治療開始1時間前に排尿&水200ml飲む、排便完了
以下、照射回毎の状況


  • [94]
  • 治療方法が決められない

  • 投稿者:charinco-papaメール
  • 投稿日:2018年 8月11日(土)11時45分7秒
 
初めて投稿します。静岡県内に住む62歳の会社員です。
昨年暮れの健康診断でPSA値が高いことから前立腺がんが発覚しました。
地元の総合病院からがんセンターに移り治療方法を検討しているところです。
私の状態は、「UICC8版:cT1c NOMO、PSA値:4.26、GS:3+3=6、低リスク」というところです。
担当医から告げられた治療方法としては、手術、放射線外照射(IMRT、陽子線)、小線源、
監視療法があり、どれを選択すべきかは自分で考えてしてほしいとのことでした。
このことを最初に言われたのが5月でしたが、それから3か月たっても決められずにいます。理由は、低リスクの限局がんであわてる必要がないためと、どの方法を選択してもその後のQOLが見通せないためだからです。
それでも治療方法として、外照射(IMRT)、小線源と監視療法の中から選択しようと検討していますが、それぞれの治療方法で気になることがあります。
 ・IMRT等の外照射はマシンが新しいほうがいいということを聞きましたが
  本当にそうでしょうか?。ちなみにここのIMRT用マシンは3年前に導入し
  たものです。陽子線用マシンは16年前のものということから陽子線を除き
  ました。
 ・小線源は高線量で照射でき治療期間も短いため会社員の私には都合がいい
  方法ですが、がんのある位置が尿道より表側のためシュミレーションをし
  てみないと治療効果がわからないということでした。小線源ではがんの
  位置が治療効果に影響を及ぼすものでしょうか?。しかもシュミレーション
  の際に尿道にカテーテルのようなものを入れるらしいのですがそれが痛い
  らしいことも不安です。
 ・監視療法も候補にしていますが、低リスクの限局がんといっても私の場合、
  両方の前立腺にがんがあります。こういう状態では早く本格的に治療した
  方がよいのでしょうか?。
このような疑問を持っている時に腺友ネットの存在を知りました。そこで諸先輩の皆様より私の疑問に対してアドバイスをいただければ幸いです。またQOLについても併せてご意見をいただければ大変うれしく思います。
宜しくお願いします。

  • [93]
  • 病状説明と自己紹介「52」の更新

  • 投稿者:野美井
  • 投稿日:2018年 8月 5日(日)22時22分12秒
 
自己紹介スレッド「52」の更新

1955年生まれの63歳
病期はPSA 4.4  GS9 T3aN0M0 (骨転移・遠隔転移なし)
2016年8月にS医科大付属病院にて小線源治療、一ヶ月半後に地元大学病院にて外部照射を受けました。

2016年
1月27日 泌尿器科クリニック  PSA 4.4 で癌の疑いあり
2月04日 KS病院で MRI撮影
2月06日 泌尿器科クリニック 癌の所見ありという診断を受ける
2月18日 SK病院にて生検の為入院するも風邪による発熱の為、生検せずその日に退院

3月03日 SK病院にて生検の為入院
3月16日 SK病院にて T2b~T2c グリソン・スコア8
3月24日 SK病院にて骨シンチ
3月31日 SK病院にてCT
4月01日 SK病院にて 骨転移、遠隔転移なし S医科大病院への紹介状を書いて頂く

4月28日 S医科大付属病院にてO医師の初診を受ける。  おそらくホルモン治療の必要はないとのこと
5月18日 プレパラートの再評価でGSが8から9となる ホルモン治療なし、小線源、外部照射併用治療を行うことに決定
6月02日 S医科大付属病院 プレプランの説明
7月15日 S医科大付属病院 プレプラン
8月01日 S医科大付属病院に入院
8月02日 O医師による小線源手術を受ける
8月04日 退院 地元に戻り 昼食時に寿司屋でお酒を頂いた

9月29日 地元のH医科大付属病院にて外部照射開始。 全24回の照射を予定
10月11日 外部照射8回目 小線源に比べると外部照射では、肛門(直腸)の方にすで排便痛を感じています。
10月17日 排便時に薄い出血あり
10月18日 外部照射13回目 切迫尿意の発現
10月23日 排便痛変わらず。切迫尿意が高まる。 痔の薬を使用
10月28日 外照射21回目。 排便痛は変わらず。切迫尿意と排尿通のレベルが高まる
11月03日 外照射24回目(照射終了)。 排便痛は変わらず。切迫尿意と排尿通が辛いが照射終了から一週間ぐらいがピークであったように思います。

外部照射終了後、1年半目あたりから排尿痛のぶり返しを感じていますが、治療を要するレベルとは感じていません。
出血は外部照射中に二三回あった程度で治療後の出血は今のところありません。
オムツはしたことがありませんし、お漏らしの経験もありません。
お漏らしについてはギリギリでセーフという経験も多いです。




  • [92]
  • IMRTで治療する

  • 投稿者:モズメール
  • 投稿日:2018年 7月30日(月)14時45分45秒
 
初めて投稿いたします。
人間ドックの検診おいて、PSA値の異常を指摘され、精密検査のため泌尿器科
クリニックを受診しました。
クリニックでは直腸診・経直腸エコー ⇒ MRI ⇒ 針生検 ⇒ CT・骨シンチ ⇒ MRI
⇒ ホルモン療法 ⇒ MRI ⇒ 大腸内視鏡診断を経て、K大学医学部付属病院で
放射線治療を受けることになった。

〇告知の年齢:72歳(現在74歳)、〇PSA:5.8、〇GS:4+3、4+3、
〇陽性:2/8、〇腫瘍位置:右葉、〇転移の状況:リンパ、骨とも転移なし
(2016.12.1)、〇病期:T2aN0M0、〇IMRT(IGRT):76Gy(2Gy×38回)(2017.4~
2017.6)、〇治療後のPSA値:0.082(2017.8)、0.169(2017.11)、0.188(2018.2)、
0.165(2018.5)、採血済(2018.7.25)
〇副作用:治療中は排尿の勢いがなく、頻尿と尿意切迫感に悩まされたが、治療後
4~6ヶ月で徐々に解消し排尿障害なし。現在、排便時に内痔が時々痛みますが、
日常生活に影響はありません。なお、便を軟化させるマグミット錠を服用している。

主治医から告知(2016.6)を受けたときは、「がん=死」のイメージが頭をよぎりま
した。その日からというものは、Webのがん治療情報や体験談など検索に明け暮
れ、また、前立腺がんセミナー(主催NPO法人腺友倶楽部)に参加し、最先端の
前立腺がん治療を学びました。

幸いにもリンパ・骨とも転移は認められない。との画像診断に内心ホットいたしま
した。
主治医からは年齢・GSなど勘案すれば、放射線治療(外照射)が適していると
薦められ、この齢の期待余命とQOLを考え、治療はIMRTと判断し、主治医に治療
実績がある病院の紹介をお願いした。

K大学附属病院のインフォームドコンセントにおいて、私の放射線治療は「”Vero
4DRT"という治療機器で前立腺がんを治療します」そして「この装置は高精度な
治療に適しており、照射による副作用が極めて少ない特徴を持っている。
また、前立腺は動きの小さい臓器であるため動体追尾治療は行わない」など治療
方針、実績、合併症の説明を受けて、放射線医師の放射線治療技術を信頼し治療
を委ねることにした。

治療の一時間前には排尿・排便、そして治療10分前に蓄尿(約100ml以上)の
エコーチェックを受け治療室前に待機しますが、順番待ちの間に強烈な尿意に襲わ
れ、急ぎトイレに駆け込み治療が遅延したこともあり、蓄尿はゼロからのスタート
となり気分が凹むときです。

放射線治療室では、治療ベットの固定具(モズ専用)へ仰向けに寝ると、位置合わ
せ後にリングが回転し照射が始まり、途中にリングが首を振り照射ヘッドの向きを
変えた照射があります(マシンがどんな動きをするのか興味津々で観察する)。
一回の治療は10分程度で照射の時間は約90秒でした。
また、週一回の医師による診察があり、副作用の確認や体調管理など生活の
アドバイスも受けました。

IMRTの治療は約二ヶ月と長丁場になりますが、最良の治療が受けられたものと
得心しております。
治療後一年が経過しましたが、QOLも大いに満足しております。
この先、PSAの値に敏感になり過ぎて、ストレスが高まることのないよう、のんび
り日々を過ごしたいと思います。
自分で最善の選択をおこない、後は運に身を任せるしかない。
のさばるな がん野郎!

  • [91]
  • 小線源単独

  • 投稿者:Ted
  • 投稿日:2018年 7月11日(水)10時48分51秒
  • 編集済
 
【No.62】が編集不可(編集可能期限がある?)

こちらに続きを作成させていただきました。
掲示板を日記代わりに使わせていただき申し訳ないです。
 【No.27】⇒【No.36】⇒【No.62】


(PSA上昇からがん確定まで)


2015/4/8(水) S病院(大阪の総合病院)
        毎年1回の日帰り人間ドック
        結果報告でPSAが6.352 泌尿器科医師宛ての紹介状が
        同封されていた。
       (前々前年1.570 → 前々年2.378 → 前年は3.877)

1948/8月生
2015年当時、尿勢い弱い、夜間の頻尿以外自覚症状全くなく、
毎日ジムかテニスに行きその後はビール、ワインの生活。

いたって元気で人間ドックの成績表(A~Eランク)はそれまでも
B,Cの項目はあるものの泌尿器 D(治療・精密検査が必要)と
D評価は初めてだった。



2015/5/9(土)    紹介状持ち住まい近くの泌尿器科 Kクリニック初診
           直腸診、エコー。
           特に異常なし
           PSA検査用に採血
          \3,340(保険30% 以下同)

2015/5/16(土)    近くのKクリニック
           PSA検査結果は6.417
           住まい近くの市立中央病院のMRI予約
            \1,130

2015/5/21(木)    近くの市立中央病院初訪問
             MRI検査(造影剤)
             \10,820

2015/5/25(月)    近くのKクリニック
           MRI所見;前立腺左側にがん疑いあり
            \1,130

2015/5/27(水)     近くのKクリニックの紹介状とMRIのCD持ち、
            人間ドック受診の大阪のS病院泌尿器科初診
           最初からこのS病院に来ておけば良かったと後悔。
            遠回りだった。

             尿検査、
            針生検予約
            生検手術用血液検査
               \6,710

2015/6/8(月)     針生検入院
          (大阪のS病院では針生検は2泊3日とされている)

2015/6/9(火)      脊髄くも膜下麻酔
            経直腸的前立腺針生検術(主治医)

2015/6/10(水)     退院
            窓口支払い\34,680
            後に健康保険組合から食事費¥1,040を除く¥20,000超過額
            \13,600補助あり実質\21,080の負担


2015/6/17(水)     大阪のS病院泌尿器科主治医
            病理組織診断:Gleason score 3+3=6
            組織所見:
            ①左;1本の小範囲(1mm程度)にGleason grade
                  3の腺癌を見る。
                  6本のうち1本は筋と腺維のみ。

            ②右;1本は筋と腺維のみで他の5本には悪性部位は見られ
                 ない。

          ・治療選択肢につき説明受け。
            根治(手術か放射線)又は何もせず様子見るか。

          ・骨シンチ、胸腹部CT予約

                 \490

          ここらから情報集め始め、この「腺友ネット」へ。


2015/6/18(木)    大阪のS病院放射線科
            骨シンチ検査
            \16,840


2015/6/30(火)    大阪のS病院放射線科
            胸腹部 造影CT
              \8,880

          後に健康保険組合より2015/6月1カ月間通院検査費
          計\26,210の\20,000超過額\6,200の補助あり実質\20,000


2015/7/3(水)    大阪のS病院泌尿器科主治医
           骨シンチ、CT共異常なし
           次回までに治療方針決めましょうと。
            \490

2015/7/4(木)    近くのKクリニックに結果報告訪問
           医師曰く全摘手術が良いのではといった感じ。
             \380



(PSA監視療法から小線源治療決定まで)

2105/7/15(水)     大阪のS病院泌尿器科主治医
           私の希望も聞いていただき、暫くの間、
            PSA監視療法とすること決定。
            PSA検査は3ヶ月毎とし次回PSA検査は9/30(水)
             \280

2015/7/22(水)      ちゃんと確認していなかった
             TNM分類等を確認に大阪のS病院泌尿器科 主治医訪問

             T2aN0M0、B1、陽性率 1/12 と。
               \210

2015/9/25(金)      大阪のS病院泌尿器科主治医
             PSA検査 6.616

             次回PAS検査は12月16日
             ¥1,970


2015/12/16(水)     大阪のS病院泌尿器科担当医往診
                        PSA検査 8.737

             次回PAS検査は来年3月16日
                            ¥1,540

2016/3/16(水)      大阪のS病院泌尿器科担当医往診
                        PSA検査 8.115

              次回PAS検査は6月15日
                           ¥1,540


2016/4/13(水)     大阪のS病院 毎年4月の人間ドック
              PSA 8.767

2016/6/15(水)    大阪のS病院泌尿器科担当医往診
              PSA検査 10.355
            PSAが上昇しておりMRI検査をすることとなり予約。
             ¥1,470

2016/6/22(水)    大阪のS病院 MRI検査
            ¥6,910

2016/6/24(金)    大阪のS病院泌尿器科担当医往診
           MRI所見は1年前と変化なし。

           今後の治療方針を如何するか。
           取りあえず3ヶ月後のPSA検査を予約。
            \210

2016/9/14(水)    大阪のS病院泌尿器科担当医往診
           PSA検査 11.263
            PSAが少しずつ上昇しておりそろそろ治療してはと。
            ¥1,470

2016/9/17(土)     S医大 O先生にメールにて小線源治療につき問い合わせ。
             10/13の予約。

2016/9/21(水)    大阪のS病院泌尿器科担当医
            紹介状、MRI CD、生検パラプレート等頂く
            ¥920

2016/10/3(月)    大阪のS病院放射線科
            IMRT治療につき説明受け
            ¥420

2016/10/13(木)    S医大
            検査、小線源治療予約
            PSA 11.446
              \4,290

2016/11/15(火)    S医大
            造影剤MRI検査
             ¥9,930


2016/12/1(木)     S医大
            小線源入院治療に備えての各種検査
            MRI結果見ての治療方針確定
            被膜外湿潤ありの中リスクと。
            PSA 11.290
               ¥5,810

2016/12/28(水)    S医大
            家内帯同
            1/27のプレプランについての事前説明
            プレプラン用抗生物質(フロモックス錠)、ロキソニン、
            新レシカルボン座薬の処方箋
             ¥420

2016/12/29(木)    住まい近くの
            薬局にて抗生物質(フロモックス錠)、新レシカ ルボン座
                        薬購入

              ¥1,010


2017/1/27(金)       S医大
            プレプラン
            PSA検査用採血
             PSA 12.888
             ¥3,340

2017/2/13(月)    S医大小線源治療入院

            術後マットマルチ購入 ¥432

2017/2/14(火)         小線源施術


2017/2/16(木)         退院

           総医療費 \1,297,740
            健康保険限度額適用 窓口支払い \100,167
           (任意継続健保より 5月に¥70,400 補助あり実質 \29,767 )



(小線源治療から今日まで)


2017/2/22(水)    S医科大 施術後1週間ポストプラン
              \420

           次回は3/15 MR(腹部)
           その後は 5/17 3ヶ月診察


           住まい近くの薬局
           ユリーフ98日分、次回MRI用マグミット錠&ガスコン錠
           処方箋にて購入
              \5,080




2017/3/15(水)     S医科大 施術後1ヶ月放射線科検診

            血液検査、MRI、胸腹部レントゲン、腰腹部CT
            PSAは施術前 12.888から8.638と下降。
              ¥8,740

2017/4/25(火)    大阪のS病院 毎年の人間ドック
            PSA 3.687

2017/5/17(水)    S医科大 小線源施術後 3ヶ月検診
            放射線科、泌尿器科 問診のみ

            O先生からユリーフはもう飲んでも飲まなくても良いよと。
            即日、服用中止した。
             採血

              ¥3,400

2017/8/17(木)     S医科大 小線源施術後 6ヶ月診察
            放射線科、泌尿器科 問診のみ
            採血

             5/17 採血のPSAは 3.100

            O先生からはもう治っているので来ても来なくても
            良いのだけどね。。。と
            次回は6ヶ月後。

              ¥3,400

2018/2/15        S医科大 小線源施術後 1年検診
            放射線科 K先生、O先生 完治に向かって問題が無いことの
            確認
            採血
             前回2017/8月採血のPSAは 1.871
             次回は6か月後8月。

               \3,400

2018/4/10        大阪のS病院 毎年の人間ドック
              PSA 0.884

2018/8/16              S医科大 小線源施術後 1年半検診
            放射線科 K先生、O先生
            前回2017/2月採血のPSAは 1.240
             PSAも順調に下がって何ら問題ないと。

            採血

            前回2017/2月採血のPSAは 1.240
             次回は6か月後来年2月2年経過検診。

              \1,300


   累計自己負担治療費計(交通費を除く) ¥161,219

  


  • [90]
  • ロボット支援手術 ダビンチ Ⅵ

  • 投稿者:soraメール
  • 投稿日:2018年 6月26日(火)07時04分39秒
 
腺友ネットに感謝しております。
2018年6月22日 ダヴィンチ ロボット支援手術をしました。

今年の3月に武内様からメール返信も頂き、自分で決めた手術を実施しました。
54歳
PSA5.1 1年前4.2 2年前2.8 3年前2.0

近隣の医者から大学病院へ紹介状を頂き検査しました
MRIにて T2強調像にて低信号あり。TZ PZ領域に悪性所見
2018年2月5日 大学病院で生検
#1-12  TZ#13-15  PZ#16-18
#13 3+4=7   2mm 長の腺癌
#14 3+4=7   15mm長の検体の一端から 14mm長の癌
18本中2本ヒットしました。

私の場合は
手術か放射能治療かの選択がありました。
完治をするのは両方とも同じ程度であれば
若干、手術の方がいいかと思いました
放射治療も関係・近隣臓器の影響もありますので
その判断の差は小さなことでした。この小さは判断を後悔しないで行いました。
ダビンチ ロボット手術を選択しました。


術後4日目
退院前の状況です
経過は良好。。

今後色々治療方法が出るかと思われますが
医師を信じて情報を整理して行う
基本は自己責任です。そして出会いを楽しみました。
医師との出会い。このサイトの出会いに感謝しております。

病院はどこがいいかなども
相性があると思います
病気との戦いは自己を冷静になれるかなあと。。
ありがとうございました。

  • [89]
  • 全摘手術→断端陽性があった

  • 投稿者:初心者メール
  • 投稿日:2018年 6月21日(木)21時38分12秒
 
1950年生まれ 手術時は68歳です。

お世話になっているホームドクターが、頼まなくてもPSA検査をしてくれていた。
(7~8年ほど尿の出が悪いとのことで投薬を受けていた)

2017年4月頃の検査でPSAが4を超えたと言うことで市立病院に紹介され市立病院にてお世話になる。
定期的にPSA測定し、2018年1月の検査で6.5位になり、生検を勧められた。
そのときは近藤誠先生の本を読んでいて生検は断っていた。

この頃から腺友ネットに出没し始め情報収集。いろいろな方から励ましやらお勧めをいただいて生検を決意し申し込む。
2018年4月に生検が決まる。
生検の結果14本のうち2本にガンが見つかりそのほかに検討中というのが2本。

ガンが確定したため、それまで悩んでいた排尿障害も直るだろうと言うことで手術を決意。
市立病院の主治医の先生もお勧めのダビンチによる摘出を決意。
ただ、ダビンチは市立病院には無く同じ市内の大学病院に紹介される。

ダビンチによる手術は3ヶ月待ちとのことで覚悟していたが大学病院の主治医の先生から電話があり5月の25日に手術できるがどうか?とのこと。
善は急げとばかりお願いしますと即答し手術を受けることに。

2018年5月25日にダビンチによる摘出手術を受ける。
経過は#87のゴールデンレトリバー大好きさんの書かれているのとほぼ同じ経過です。痛みなどはほとんど感じることなく楽な手術と入院生活でした。
ただ、尿管が入っているのでそれが動く度にツンツンと痛みが走ったのが記憶にあります。

手術から8日目で尿管も外れ、外れたら痛みもないし退院してOKとのことで翌日退院しました。

退院後は痛みも無く普通に動けましたのでおそるおそる仕事に出かけましたが
大問題の「尿漏れ」が一番大変です。退院直後は起きているときはまったく膀胱に貯まらず全部パッドに出てしまいます。
術後約4週間後でいすに座って仕事をしていると少しは膀胱に貯まってトイレに行くと排尿できるようになりましたが、立って動くと全部パッドに出てしまいます。
この尿漏れも先輩方の詳細なデータを拝見していたのでそう悲観せずにいられます。まだ1ヶ月も経っていないのですが昼間の座っているときの状態が改善傾向が見られますので様子を見ます。

本日は退院後最初の通院日で手術の経過説明と採血結果の説明がありました。
採血から一時間ちょっとでPSAその他の数値が先生のパソコンに届いていました。

この説明で「が~ん」と来たのが「断端陽性」がありました、との説明でした。
摘出した前立腺のがんの部位は予想より広く、MRIも生検も信頼性がイマイチかなと感じました。
PSAも0.026で、本来は0.01以下だと良いのだが、との説明。次回の採血2ヶ月後を予約して本日の予定終了。

さて、この先どうなることやら。
この掲示板で情報を得ていたおかげで割合に冷静に話を聞くことができました。

  • [88]
  • 参考:尿道カテーテル抜去後の尿漏れ量(ダヴィンチ全摘手術)

  • 投稿者:ゴールデンレトリバー大好き
  • 投稿日:2018年 6月 1日(金)13時38分40秒
  • 編集済
 
参考情報としてアップします。
あくまで私個人の記録なので、参考としてみてください。
・手術後6日目尿道カテーテルを抜去後~退院まで・・・排尿量とパッド吸収量の記録
・退院後~尿漏れがなくなるまで・・・パッド吸収量とパッド枚数の記録

  • [87]
  • 参考:手術~退院までの状況(ダヴィンチ全摘手術)

  • 投稿者:ゴールデンレトリバー大好き
  • 投稿日:2018年 5月10日(木)17時22分2秒
  • 編集済
 
手術から退院までの私の体験を紹介します。
病院による違い、個人の状態によりあてはまらない点もあるかと思います。
あくまでも参考として見てください。

手術当日(2016年1月)
 ・朝浣腸、数分我慢してトイレに。
 ・手術衣、弾性ストッキングを着る。(病院が用意)
 ・8時ちょうど、病室を出発、看護師と一緒に歩いて手術室へ。
  要所要所で名前と何の手術をするかの質問があり、患者が回答、
  リストバンドのバーコード読み取りチェックあり。(ミス防止)
 ・手術台に載り仰向けに。幅が狭い。
 ・各種モニター用器具、麻酔の準備。
 ・全身麻酔開始、あっという間に意識が遠のく。
 ・名前を呼ぶ声(麻酔の先生)で目を覚ます。ストレッチャーで病室に。14時過ぎ。
 ・身動きがしにくい。点滴、尿道カテーテル、ドレーン、フットポンプ。
  フットポンプは血栓防止で、足の甲と裏の圧迫を繰り返し。
 ・手術部鈍痛、同じ姿勢で背中とお尻が痛む。(痛み止めは処方済)
 ・点滴の針を刺している部位が痛む。腕を動かそうとすると痛む。
  夕方、肘を曲げると痛みがとれた。腕を伸ばしたままのせいか?
 ・体温、37.8℃、38.2℃、37.6℃
 ・午後8時、執刀された先生が来て、声をかけてくださった。
 ・4人部屋(思ったより広い)、同室の人のイビキには困った。

手術後1日目
 ・体温37.6℃
 ・鈍痛あり。我慢せずに看護師に訴えること。積極的に痛み止めは使いましょうとのこと。
  点滴タイプ(6時間あけること)、座薬。
 ・喉のイガイガ感と痰がからむ(全身麻酔で人工呼吸器装着のせい?)。
  痰を出そうと、んっと力を入れると痛い!(3~4日悩まされました)
 ・フットポンプを外す。
 ・水を1.5~2.0L飲みましょうとのこと。
 ・午前10時過ぎ、看護師さんと一緒に歩く練習。毎日しっかり歩くことがリハビリ。
  ベッドから上半身を起こすとフラフラする。サポートしてもらい立ち上がる。
  点滴スタンドを持ってガラガラと動かし、スタッフステーションをゆっくり一周。
 ・昼食、術後、ベッドサイドで初めての食事。
  おかゆ、他。半分くらい食べればいいとのこと。
 ・おならが出て安心。
 ・午後3時過ぎ、スタッフステーションを3周歩く。痛い。
 ・夕食は、おかゆ食べず、おかずのみ。
 ・痛み止めは随時処方してもらう。
 ・体温37.4℃
 ・参考に、衣服は借りたパジャマとブリーフだけです。

手術後2日目
 ・体温37.4℃
 ・朝食、おかゆ、おかず。
 ・ドレーンを外す。
 ・昼食、普通食、場所を食堂に変更。
 ・昼過ぎ、点滴を外す。すごく楽になった!
 ・痰のからみは、まだあり。
 ・夕方、シャワーOKとなる。
  尿道カテーテルと尿パックを点滴スタンドにぶらさげてシャワー室に。
  これが難しい。管が、ぶらんぶらん、となるので痛っ、となる。
  シャワーは気持ちいい!
 ・痛みは、力を入れると腹部。座ると会陰部の奥、円座クッションが和らげる。
 ・水を1.5~2.0L飲む。ペットボトル500mlを4本売店で購入し、ちびちび飲む。
 ・午前と午後、病棟の廊下を歩くwith点滴スタンド。計10周。

手術後3日目
 ・体温は平熱に。
 ・痛みは力を入れると腹部に。椅子に座ると会陰部の奥が痛む。
 ・痰はからまくなってきた。
 ・食事は、普通食を完食。
 ・シャワーで工夫。管を太目の輪ゴムで、点滴スタンドに引っ掛け固定。
 ・点滴とドレーンが無いので、動きが楽になる。
 ・水を1.5~2.0L飲む。
 ・午前と午後、病棟の廊下を歩くwith点滴スタンド。歩数計装着し計7000歩。

手術後4日目
 ・体温は平熱に。
 ・痛みは力を入れると腹部に。椅子に座ると会陰部の奥が痛む。痛み止め錠剤もらう。
 ・食事は、普通食を完食。
 ・夕方シャワー。
 ・水を1.5~2.0L飲む。
 ・午前と午後小分けに病棟の廊下を歩くwith点滴スタンド。計10000歩。

手術後5日目
 ・体温は平熱に。
 ・少し痛みはやわらぐ。腹部、会陰部の奥。痛み止め錠剤もらう。
 ・食事は完食、夕方シャワー、水を1.5~2.0L飲む。
 ・歩くwith点滴スタンド。計12000歩。
 ・少しずつ回復かな。

手術後6日目
 ・先生から言われる。今日、尿道カテーテルを抜きましょう。
  必ず漏れるので、がっかりしないでください、と言われた。覚悟はしていたが。
 ・午前11時、いよいよカテーテル抜去。
  水風船のようなもので、まず水抜き。
  その後、いっきに、じゅるじゅるっスポッと管を抜く。痛い。
  すぐ尿取りパッドでおチンチンをくるみ、ブリーフをはく。
 ・尿量の測定を開始(看護師さんより説明あり)
  漏れた量は、尿漏れパッドの質量測定、未使用パッドの質量を引き算で。
  直接、トイレで排尿の場合、計量カップにて測定。
  使用済みパッドはトイレ内の回収ボックスに入れる。
 ・ベッドで横になっていると漏れは少ないですが、上体を起こす&歩くとダダ漏れです。
 ・すべての管が無くなると、うれしいですね。

手術後7日目~10日目
 ・歩く歩く、1万歩以上。
 ・しょっちゅう歩いていたので、2時間おきにパッド交換、尿量測定。
  夜中も尿意で目が覚め、やはり2時間おきに交換、尿量測定でした。
 ・痛みは徐々に減ってきます。座ると会陰部の奥は痛む。

手術後11日目退院
 ・痛み止めの錠剤、座薬処方。(必要に応じて使用)
 ・1ヶ月後検査の予約
 ・10時過ぎに、あいさつをして退院。

参考としてクリニカルパスを紹介します。


  • [86]
  • 自己紹介と病歴(ダヴィンチ全摘手術)

  • 投稿者:ゴールデンレトリバー大好き
  • 投稿日:2018年 5月10日(木)16時58分47秒
  • 編集済
 
ゴールデンレトリバー大好き、と申します。
こちらに投稿していなかったので、病歴を書きます。

自己紹介&病歴
年齢 60歳、1958年3月生 (手術当時は57歳10ヶ月)
家族 妻とゴールデンレトリバー
居住 瀬戸内海に面しています
仕事 療養のため、58歳半ばで退職。
    現在、非常勤で技術者向け教育の講師。
病歴
 2015/01 PSA 5.80
 2015/06 PSA 8.50
 2015/07 MRI
 2015/08 生検 グリソンスコア 3+4=7、治療前病期 cT2a
 2015/09 造影剤CT、骨シンチグラム → 特に所見なし
       紹介病院の中から、大学病院を選択
 2015/10 PSA 10.84
       各種術前検査
       セカンドレビュー グリソンスコア 4+3=7、治療前病期 cT2c
       治療選択:根治的前立腺全摘手術
       (理由:年齢、グリソンスコア、病期、前立腺肥大で尿閉経験等より)
 2015/12 造影MR、膀胱鏡検査 → 特に所見なし
 2016/01 ダヴィンチによる全摘手術(入院1/16 手術日1/18)
 2016/01 退院 (1/29)
 2016/02 PSA 0.041 1ヶ月診察
         標本病理検査結果 グリソンスコア 4+5=9、
         病理病期 PT3a、EPE(1)、RM(0)、ly(0)、v(1)、pn(1)、sv(0)
         隣接リンパ節転移 微少あり
       ホルモン療法 カソデックス開始
 2016/03 診察 カソデックス服用の状況
       ホルモン療法 ゾラデックス注射3カ月製剤+カソデックス
 2016/05 PSA <0.003 診察 ホルモン療法の状況
       ほてり等あり。この時点でホルモン療法中止。
       経過観察に(3カ月毎かかりつけ泌尿器クリニック、1年毎に大学病院)。
 2016/08 PSA <0.008
 2016/11 PSA <0.008
 2017/02 PSA <0.003 (大学病院)
 2017/05 PSA <0.008
 2017/08 PSA 0.014
 2017/11 PSA 0.035
 2018/02 PSA 0.076  (大学病院)

【その他】 尿漏れと夜中に目が覚めること。これは悩まされました。
       尿漏れが治まるまで、約8カ月かかりました。
       過去、前立腺肥大のため排尿で困りましたが、楽になりました。

  • [85]
  • 小線源+外部照射から1か月半

  • 投稿者:欅坂
  • 投稿日:2018年 2月11日(日)18時08分27秒
 
東京の欅坂と申します。発症時(2017年)51歳です。
2017年5月東京T病院でPSA5.1、グリソン8、T2CN0M0→琵琶湖畔のS医大で10月小線源(O先生)11月から外照射(K先生)→手術前9月に6.18のPSAが手術後1か月半で2.661に


 以前から慢性前立腺炎に悩まされ座るだけでも痛みが激しく、東京のT病院泌尿器科に通って前立腺炎の治療とともに定期的にPSA数値を計測しておりました。
2016年夏頃からPSA数値が上昇傾向に。と言っても従来の1.5~2.0が6月に3.2になった程度です。担当医も私も当初はこの時は「前立腺の炎症では」と思っていました。ただし、その後、3か月おきに毎回PSAの数値を測って頂きました。このことが癌発見に繋がり、当時の担当医には心から感謝しています。
その後2016年9月に3.4→2017年2月に4.5→2017年3月に5.2と上昇してきました。「動きが急でちょっとおかしい」と思い4月にMRIを撮ったところ、少し影らしきものが見えるとの事でしたので、生検を受けることになりました。
 一方で、この時期に並行し「もし癌であった場合の治療法」を調べ始めました。私が通っていたT病院はダビンチ手術のパイオニアで、最も手術件数も多い病院です。私も「癌だったらこの病院でダビンチを受けることが最善」と思っていました。一方で、会社では現役管理職をやっており、ダビンチによる尿漏れなどは、即、現在の仕事が出来なくなることに直結するので不安を覚えました。この時に藤野邦夫氏の「前立腺癌最善治療の勧め」等を見て小線源療法に関心がでてきました。
5月に検査の結果を聞き、癌が確定しました。左右に浸潤しており12本中5本に癌が見つかり、グリソンは8でした(4+3、4+4、4+3、3+4、4+3)T2CN0M0。PSAの値から考えて「癌であっても問題ない程度であろう」と考えていたので、思いのほか悪かったので驚きました。担当医は「小線源は低リスク限定なので対象外。やはり手術がベスト。後はホルモン+放射腺だが、手術の方が再発後の放射線も出来るし二次癌の恐れもないので選択肢は広い」と言われ、早めに対応を決めてほしいと言われました。
告知の翌日からは家族と江の島旅行でした。旅行は楽しかったのですが、私はずっとスマホで癌への対応方法を検索ばかりしていました。子供が小さいので、この子のためにも、まだ死ぬわけにはいかないと決意を新たにしました。旅行中に特に調べていたのは、「本当にダビンチを受けて大丈夫か」「小線源は本当に低リスクしかできないのか」「もし小線源ができるなら、どこがよいのか」の3点に絞りました。
 まず、「本当に高リスクでダビンチを受けて大丈夫か」ですが、これは腺友ネットの「眞さん」のデータが役に立ちました。特にT病院のダビンチ手術の「高リスクにおける5年PSA非再発率は30%しかない(つまり70%は再発)」を見て驚愕しました。確かに低リスクの場合は大半が非再発で、ダビンチでも外照射でも小線源でも大きな差はないかもしれませんが、高リスクがこれほど危険だとは思いませんでした。一方で小線源+外照射では高リスクでも90%以上の治癒率の病院もありました。ここで手術の選択肢は消えました。
 次に「もし小線源ができるのならどこが良いのか」です。これは日本メジフィックスのHPや、腺友ネット、「じじ、じぇんじぇんがん」「店主の前立腺癌治療記」「ティダの沖縄暮らし」などのHPを拝見しました。これらを見て、「全国に小線源や外照射併用で高リスクを治す病院はいくつかあること」「特に関西の湖畔にあるS医大の治癒率の高さがずば抜けていること」等を把握できました。江の島旅行から帰ってくるころには、かなり詳しく自分の症状への対応を考えられるようになりました。
そうなれば、後は行動しかありません。旅行から帰った日に大阪のキャンサーネットに電話をして腺友倶楽部の武内さん(ひげの父さん)に面会を求めました。数日後に大阪へ伺い、武内さんにお会いしました。そこで、今の病状や選択肢について相談したところ、「やはり高リスクでのダビンチ手術は危険が伴うこと」「小線源+外照射であれば十分に根治が望めること」「S医大にかかる場合は直接O先生にメールで相談すること。そして、必ずO先生宛に紹介状を書いてもらうこと」というアドバイスを頂きました。
私は東京に住んでいるので、東京や埼玉・神奈川等で小線源+外照射をしている有名な病院に行こうとも思いましたが、やはり最も優れた治癒率(HP掲載のPSA非再発96.3%)の病院に命を預けたかったこと、また、O先生の講演会などの動画を見て「前立腺癌は、いかに最初の治療で完治するかが重要」という言葉に共感を覚えたからです。
東京に帰り、骨シンチやCTで転移なしを確認した後に、すぐO先生にメールをしました。有名な先生だから簡単に返事は来ないと思っていましたが、翌朝直ぐに返事が来て6月の受診が決まり驚きました。それまで通っていたT病院の担当医は素晴らしい方で、快く転院を了承してくださるとともに励まして頂きました。この担当医には感謝の気持ちでいっぱいです。
6月上旬に初めてS医大に行きました。S医大の病理では12か所中7か所に癌があるとのこと(2箇所増えました)。またO先生の見立てでは「7箇所中2箇所の部分は、4+5程度にも見える」ということで、ますます手術をしなくて良かったと思いました。O先生からは「小線源に外照射併用なら150%完治します」と言われて、ここでホッとして、それ以降一切癌の心配をすることがなくなりました。O先生は、「この治療は必ず治るから、今後の人生は自分だけの利益や欲に生きるのではなく、信念に従って社会のためや人のために生きなさい」というお話を伺い、とても感激して、ますますこの病院に来てよかったと心から思いました。
9月のプレプランを経て10月中旬に小線源治療を行いました。副作用が心配でしたが、この時点ではほとんど副作用がありませんでした。もともと慢性前立腺炎で頻尿(1時間に回程度)だったので、それも殆ど変化なしでした。その後11月の中旬~12月の中旬にかけて外部照射を行いました。外照射では、他の方のHPなどにもある通り、いくつか副作用がありました。頻尿は少し多くなった程度ですが、排便には苦労しました。もともと痔があったのですが、外照射の影響で排便時に肛門が激しく痛み、排便に20分くらいかかるようになってしまいました。毎回痛みと闘いながら排便し、便器を血で真っ赤にしていました。ここはK先生に相談して便を柔らかくする薬や座薬を処方してもらい、今でも継続使用中です。ただし状態は1か月半経過して、外照射中よりはるかに改善してきましたので、現段階で大きな問題はありません。逆に良かった点もあり、数年間悩まされてきた慢性前立腺炎は、放射線治療後に全く痛くなくなりました。
 2,018年2月に外照射後の最初の診察を受けました。診察後に東京に戻ったら、O先生からメールが届いておりPSAは9月の6.180→2018年2月2.661に低下し、先ずは順調かと思います。基本的にはO先生の最初の診察以降は殆ど癌の心配をしていませんが、もし他の治療をしていたら数年~10年は日々不安に思っていただろうと考えると本当に良い治療をしたと思いました。
 思い返してみると、私は手術直前のPSAも6.18で、この時点でも決して高くはありません。いろいろな偶然がなければ、この程度ならそもそも生検も受けていなかった可能性もありましたが、実際には見えないところで悪性度の高い癌が進行していた上に左右に散らばっていたわけです。PSA定期検査や生検を勧めてくれたT大学の担当医、藤野邦夫先生の本、腺友ネットの皆さんの書き込み、武内さんのアドバイス、多くの人のHP、そしてS大学のO先生・K先生と言う「いろいろなご縁の繋がり」で、最終的にここの地点にたどり着けた事には本当に感謝しています。今後はこのご縁をいろいろな場で還元していきたいと思います。


  • [84]
  • トリモダリティから7年目の検診

  • 投稿者:クレオメール
  • 投稿日:2018年 2月 9日(金)00時29分49秒
  • 編集済
 
2010年S医科大O先生によるトリモダリティから7年目の検診を昨日受けてきました。
PSAは昨年の0.009から更に下がって0.005でした。O先生の300年生きても
再発はありませんを実感する値でした。
昨年末、西郷輝彦さんが6年前に受けた全摘手術から癌が再発したとの報道が
ありましたが、同じような時期に治療を受け数年後に再発があるかないかでは
大きなな違いがあります。O先生の「最初の治療で完治できるかが重要」を実感し
小線源治療を選択して良かったと思います。


  • [83]
  • 放置療法ありや?

  • 投稿者:齊藤メール
  • 投稿日:2018年 2月 1日(木)21時22分35秒
 
初心者さん
 放置療法の経験者です。4年ほど前からPSA値が上昇しはじめて、
去年の夏には8、11月には12という具合で、結局全摘
手術を受けました。PSA4になり、そろそろやばいかなと思っていましたが、
自分の免疫力の力を高めるべく野外での運動に励んでいました。
 放置療法がよいかどうかは、その人の年齢や人生観に依存するところが多いと思います。
しかし、現状がどうなっているかを知ることが、自分で判断するためには
何より必要なことでは? 生体検査も最近ではずいぶん楽になっていますし、
私の場合は日帰りで、次の日にはお酒も飲んでおりました。しかし、これは
間違いだったらしく、肛門周囲の炎症が治るのに時間がかかりました。
生検の技術もピンキリなので、施術されるお医者さんの技術の程度を
確認することも必要ではないかと思います。

  • [82]
  • 全摘手術後、ホルモン療法中

  • 投稿者:横浜の中年おやじ
  • 投稿日:2018年 1月14日(日)16時05分11秒
 
初めまして、横浜市在住の56歳の「横浜の中年おやじ」です。
2017年2月に人間ドックでPSA20となり5月から7に月にかけ横浜市内のY総合病院で生検。PSAは
23.154。TMN分類は、T2N0M、GSは3+4=7。16本中9本でがんが見つかり、前立腺がんが確定。


その後、親族の勧めもあり都内のG病院に転院し、10月にロボット支援による全摘手術を受けました。

手術から1か月半後の血液検査でPSAは1.74、TMN分類はT3bN1M0となりホルモン療法と放射線
療法を併用していくと主治医の先生に言われました。

毎朝、ビカルタミドを服用するとともに、先日リュウプリンを注射しました。また放射線は数か月後に
骨盤に当てるといわれている、そんな状況です。

尿漏れ用パッドはまだ使用していますが、自覚症状や副作用もほとんどなく、以前と同じように会社に
行っています。今後の放射線療法で数週間毎日通院となったら、時間休や半休の制度はありますが、
管理職という立場もあり仕事への影響が心配です。


  • [81]
  • 小線源療法を受けて

  • 投稿者:VANN
  • 投稿日:2017年12月20日(水)13時32分48秒
 
はじめまして。札幌市在住のVANNと申します。2015年12月に人間ドックでPSA7.69となり、翌年3月にS厚生病院で生検を受けましたところ、17本中9本で癌が見つかりGS4+3で前立腺がんが確定しました。
担当医からは全摘を進められましたが、QOLの低下を嫌気し本やネット(この掲示板も含みます)で色々調べてS医科大学O先生の小線源治療にたどり着きました。
小線源単独を希望したところO先生から『何も問題ない』との力強いお言葉を頂き、
昨年12月に小線源手術を行い1年経過しました。
PSAは手術直前が10.14 1月2.66 3月0.56 6月0.41 12月0.29 と順調に低下してきました。
排尿障害は最初の半年はかなり切迫感が強く排尿回数も増えましたが、最近は手術前のレベルに回復しつつあります。
O先生からは『当院の再評価結果では右3/8 左5/8 GS 4+3 Highest PSA=10.14まで上昇あり 触診 MRI 所見から T2b or T3aの可能性も大ですからダビンチなら非再発率6割なら御の字という病態です』とのお言葉を頂き本当に小線源療法を選択して良かったと思っております。
まだまだ再発や晩期障害の可能性はありますが、取りあえず1年経って少し安心しました。

  • [80]
  • 小線源治療1年経過

  • 投稿者:テニス大好きメール
  • 投稿日:2017年10月29日(日)15時28分30秒
 
はじめまして。奈良のテニス大好き人間です。前立腺がんを患いました。S医科大学のO先生に執刀いただき、小線源治療を行い1年経過しました。発端は近所の健康診断で2014年PSA=8.9でK病院泌尿器科を紹介されました。2014年12月生検を行いましたが悪性所見なしでした。ところが2016年13.3に上昇し、再度生検を行いビンゴでした。そこからいろんな調査をおこない、髭のとうさんやO先生にめぐりあうことができました。生検の結果は右2/8、左3/8 グリソンスコア4+4で中リスクでした。私の調査でトリモダリティーもしくは小線源+外照射を覚悟してO先生に2016年6月受診しました。その時のことは今でも鮮明に記憶に残っています。先生は絶対治る(お医者さんは絶対は言わないと思ってました)と言われて涙が出そうになったこと。また治療方針は単独小線源でやるといわれたことです。うれしかった。手術から1年立ちましたがPSAは手術は10月で12月1.714、1月0.849、4月0.738、10月0.48です。排尿障害も手術前レベルの回復してます。こんな楽な手術で今の状態を考えると癌だったことがわすれそうになってしまいます。人間は苦しかったことはすぐわすれるのですね。以上また経過についてはアップします。

  • [79]
  • 医療施設による診断の差異について

  • 投稿者:totomod
  • 投稿日:2017年10月27日(金)20時43分44秒
  • 編集済
 
前立腺がんにおいて、がんのリスク分類を明確にすることは治療選択上重要になります。全摘手術における断端陽性による再発や、早期のホルモン治療適用による副作用、過剰治療によるQOLの低下などを避けるためにも、リスク分類を明確にしてそれに適合した治療選択が必要であると思います。

自分の場合はPSA=6.76、グリソンスコアー3+4、病期T2b~cN0M0でありNCCNリスク分類では「中リスク」です。治療法は小線源単独治療を予定しています。まずはリスク分類と治療法が適合していると納得しています。

しかし、自分のリスク分類を明確にできたのが最近であり、他の医療施設(S医科大学病院(以下同じ))で診察を受けてからでした。がんの告知を受けた地元の大学病院のみに通っていたならハイリスク分類としてホルモン療法を受け、自分の納得できる治療を受けることができたかどうかはわかりません。また、ハイリスクのため精神的にも過酷な状態にさらされていたかもしれません。

他の医療施設で診察を受け、結果的により納得のいく診断結果とそれに適合する治療方法を選択することができました。
以下にリスク分類が地元大学病院と他の医療施設で異なった経緯をご報告させていただきます。

がん告知時(2017/3/2)に「リスクの高いがんです。」と地元大学病院の担当医がおっしゃいました。生検で4/8でがんがヒットし、その針中1本が4+4のグリソンスコアーであったため、「リスクの高いがん」と先生はおっしゃったのだと、後で腺友ネットの「前立腺がんガイドブック」などを読み理解しました。

生検の2.2カ月後に同病院で前立腺のMRIを撮りました。この結果は以下の通りでした。
①T2WIで低信号域が一部後方に突出しており、被膜外浸潤を否定できない。
②両葉の辺縁域にT2WIの低信号(がんと考えられる)が散見されるが、生検後の
出血の影響があり判断が難しい。

①の「被膜外浸潤を否定できない」とは被膜外浸潤があるかもしれないと解釈し
ました。これはいよいよ高リスク因子が2個ある高リスクで、TNM分類でT3aN0M0
の可能性が高いと思いました。(骨シンチとCTは問題ありませんでした。)

その後、他の医療施設で診察していただけることになりました。そこで①採取済みの生検サンプルの再評価、②MRI再撮影、③直腸診と超音波検査を行いました。①②において、当初の地元大学病院と他の医療施設での評価が大きく変わりました。

①生検サンプルの再評価については、がんヒット数が4/8から3/8となり、4+4が
3+4に再評価されました。
添付表上段に、医療機関によるグリソンスコアー判定の差を示しました。

②MRI再撮影結果では、被膜外浸潤は否定されました。また、辺縁域右側と移行域
左の2か所のがんが明確になりました。地元大学病院でのMRI撮影は生検後間も
なかったため、生検時の出血の影響が大きく正確な判断は難しいということで
した。このため、がんの部位を特定できなかったし、被膜外浸潤を否定できな
いという判断になったのだと思われます。
添付表下段に、医療施設によるMRI検査結果比較表を示しました。

どちら病院の判定が絶対的に正しいかということの断定は難しいと思いますが、MRIでは生検の出血の影響がほとんどない他の医療施設の判定を「正」とすべきと考えます。

生検についても自分の記憶はあまり確かではないが、O先生が「当医科大学ではグリソンスコアー判定者の定期的な訓練が行われている」とおっしゃったことを考慮して他の医療施設の判定を「正」とすると、GS=3+4、陽性率3/8=37.5%という評価になります。以上で自分の前立腺がんのリスク分類は「中間リスク」となります。(*地元大学病院のGS判定者が訓練されていないという証拠があるわけではありません。)

もちろん、判定に絶対はないにしても、やっと自分のがんのリスク分類が明確になりました。また、リスク分類が軽くなる方向に判定されたことは結果的にはラッキーなケースであったと思います。

今回の教訓としては、
1.1病院に限定せず、最低でももう1カ所信頼できる医療機関の診察を受けるべ
きである。
2.患者も積極的に病気の知識を得て、自分なりに納得できる治療を受けるべき
である。
3.生検前のMRI検査が正確な判断には必須である。

となりましょうか。

  • [78]
  • 小線源単独から2年半_補足

  • 投稿者:FROM_TK
  • 投稿日:2017年 9月10日(日)20時43分47秒
 
すいません。先の投稿でミスして最後の方※3以降が切れてしまったので、
追加します。

※3
体積は43ccで少々大きいがホルモン無しで実施していただきました。
I125 13.3MBq,シード109個で
D90=195.15 V100=99.91%
UD30=201Gy
となりました。

結果、1ヶ月検診の評価では、線量、配置は申し分なく、
外部放射よりも高い線量で入れられるぎりぎり値との説明があり
大変安心しました。

※4
年1回の人間ドックを8月に受けPSA=4近くとなり、再発か?と思い
先生にメールしましたが、想定内なのでとの返事をいただきました。
(異なる検査機関のためかもしれません)

※5
転移も無く、再発はしないとの説明をいただきました。
最初の施術でシードの配置と線量レベルができていて、
かつPSAがさがってきている(この施術結果で再発するとわりとはやい
時期にPSAの上昇がみられるそうです。)


  • [77]
  • 小線源単独から2年半

  • 投稿者:FROM_TK
  • 投稿日:2017年 9月10日(日)20時35分17秒
 
東京在住 現在53才
2014年12月 中間リスク T2bN0M0 PSA 8.3 ng/ml
生検(右4/6本 左0/12本)グリソンスコア3+4
2015年3月 小線源単独実施(S医大O先生/K先生)
2017年9月 PSA 0.87 ng/ml(術後2年半経過)

現在の自覚症状
直腸に異常無く(2017/7に人間ドックにて大腸内視鏡実施結果)
排尿は昼間1~2時間で1回、夜中はありません。
薬(ユリーフ等)は使用はここ2年はしていません。
おかげさまで外出時のトイレの確保は気になりますが、特に生活に支障はありません。

詳細(ご参考まで)
2014年7月 50才時の人間ドックでPSA _7.1の結果でした。
2014年10月 都下の中規模私立病院で生検受け、中間リスクとわかりました。※1
2014年12月 S医大に転院しました。※2
2015年 3月 単独小線源単独で施術していただきました。※3
2015年 4月 PSA 6.1  術後 1ヵ月後の術後確認
2015年 6月 PSA 2.6  術後 3ヶ月後血液検査
2015年 9月 PSA 2.9 術後 6ヶ月後血液検査
2015年12月 PSA 2.4 術後 9ヶ月後血液検査
2016年 3月 PSA 2.5 術後 1年後血液検査
2016年 9月 PSA 2.7  術後 1年6ヶ月後血液検査※4
2017年 3月 PSA 1.6 術後 2年後血液検査
2017年 9月  PSA 0.87 術後 2年6ヶ月後血液検査※5

※1
人間ドックの結果をみた別の医師がすぐに知り合いの泌尿器科の医者
(都下のその地区では中規模総合病院で院長でした)にかかるように言われました。
その院長の診察を受け生検を受け中間リスクであることがわかりました。
その院長から、診断後、肝心の治療方法の大した説明は無く
どの方法を選択しても、この中間リスクでは治る確率は50%程度であること。
なので治療して治らないと言われても困るとの説明がありました。
急にこの説明だったので何のことかわからず、さすがに驚きました。
(モンスター患者がいて困るんだとも話していました。)
その上で治療として腹腔鏡の手術なら高名なxx医師を知っており
ここに呼ぶことができる(でも最近は忙しいから無理かなと言いながら)。
とにかく次回までに治療方を決めなさいと言いました。また放射線治療のことを質問すると、
その方面の(有名らしい医者の名を上げ)紹介状は書くという説明もありました。
(ここからは私の想像になってしまいますが、その病院ではHIFUをもっており、HIFUについての説明だけは
詳しく話がありました。年数件実施しているようですが、何かあったのかとかんぐってしまいました。
その時は治療方法としてHIFUはさすがに薦められはしませんでした。)

※2
院長自他が治療の知識に乏しく、この病院にかかると実験台にされそうなので、
インターネットや本などで治療方法(重粒子線なども含めて)や病院の情報収集しました。
しかし、どの治療が良いか迷っていましたが、その秋にたまたま前立腺癌関連のTVや講演でO先生を知りました。
再発をしないための最初の治療が大変肝心ですとの方針
(非常に重要ということが後でわかりました)や
中間から高リスクまで小線源を中心に実施していること
遠方から患者にも対応実績があることをがわかりました。
(ダメ元でメールで連絡したのですが、すぐに返事をいただいた時には驚きました)
一度診察していただき、治療方法と治癒の可能性を聞いて
最終的に実際にかかるかはそれから決めることにしていました。

院長に転院することを伝え、紹介状と生検サンプル、MRI画像など資料を提出してもらいましたが、
資料内容について簡単説明を求めたところ、そんな説明はあなたに必要ない。
向こうの医者に渡せばよい。といわれましたので、さすがにまったく説明しないのはおかしい、
いや説明は必要ないとの押し問答になりました。
すると最後に、わからなければ向こうも検査するよ。向こうだって検査はしたいんだよ。
説明時間は多くの診察をしなくてはならないひとり10分以上している暇はないのだよ。
と怒鳴りました。
この時に診察数をこなし、検査に持ち込み(良い収入源らしい)、リスクを回避し収益をあげるかを
追求している病院であることと理解しました。
この医院長の肩書きは立派なものですが、病院にはこのようなものもあることを知り良い勉強になりました。

その後O先生の方で再評価していただき、小線源のなど詳しい説明や
高レベルまで対応できる中で、小線源単独で治るとの説明があり、
当時、中間リスクで小線源単独でできる高い技術をもっているところは他になく
さらに非常に患者の立場にたって治療に取り組んでいることがわかり、
ここで治療いただくことに決めました。

※3
体積は43ccで少々大きいがホルモン無しで実施していただきました。
I125 13.3MBq,シード109個で
D90=195.15 V100=99.91%
UD30=201Gy

  • [76]
  • 小線源単独治療から三年

  • 投稿者:SANUKIの友メール
  • 投稿日:2017年 8月22日(火)11時25分35秒
 
香川県在住 75歳(昭和16年生)
S医科大学O先生(泌尿器科医)K先生(放射線科医)による小線源単独治療後3年経過。IPSSスコア合計も3以下で安定しています。
前立腺癌リスク:中~高、広がり方T2b (possible T3a)、グリソンスコア:4+4 でも小線源単独療法(ホルモン治療なし)で治癒する例を紹介します。

<第1段階>K総合病院の診断経過
・2011年12月20日 PSA=4.88ng/ml、直腸診Grade2-3前立腺肥大
PSA値が4.00を超えたため、定期検診をスタート
・2012年6月15日 PSA=4.68ng/ml、
・2012年12月21日 第1回針生検10か所(1泊2日)
  PSA=5.28ng/ml、前立腺針生検結果は良性で癌なしであった。ただし、前立腺肥大37.5gであった。
・2013年6月14日 PSA=5.92ng/ml
・2013年9月20日 PSA=6.48ng/ml
・2013年10月11日 MR造影検査
・2013年10月18日 第2回針生検20か所(1泊2日)
針生検20カ所のうち1か所(右1/10 左0/10)がグリソンスコア3+3=6の前立腺癌(低リスク)と同定された。(比較的進行性の遅い腺癌)
・2013年11月14日 CT造影検査/レントゲン検査/RI骨シンチ検査
結果①前立腺推定重量48.7g、②前立腺外への浸潤・転移なし、③骨への転移なし。④癌部位は肉芽腫の可能性が高い。
この段階でS医大の小線源療法による治療を推奨され、紹介状を作成していただいた。

<第2段階>S医大の診断、治療経過
・2013年12月4日 小線源外来紹介でO先生の初診断を受けた。
PSA=4.911ng/ml、所見:直腸診は右に少し結節ありか??であるがEquivocal 5.9x3.1x4.18x0.52=40.0ml
・2014年3月19日 PSA=5.556ng/ml
K総合病院針生検サンプルのプレパラート再評価の結果、右1/9 左0/9 グリソンスコア4+4=8と診断された。癌部位の広がり方はK先生のMRI読影より生検陽性部位に一致してT2b (possible T3a)と診断された。O先生は、総合的に被膜外のマージンを十分取ってホルモン治療なしでの高線量単独治療(D90>200Gy)で再発なく根治することができると判断された。
・2014.7.28 小線源療法目的で入院(3泊4日)PSA=5.5651ng/ml
・2014. 7.29 I125 seed implant施行(小線源単独療法、ホルモン無し)、48ccの肥大前立腺に対して13.1MBqのオンコシードをもちいて合計118個のシードを留置した。当該病院施設での限界シード数120個に対して、最大限の118個に挑戦していただいた。O先生の卓越した技術力により、特別の苦痛を感じることはなかった。
・2014.7.31 術後観察で1個のシートマイグレーションがあったが、血尿無しで退院となった。
<その後のPSA変化>
2014.9.4(3.748)、2014.10.29(1.550)、2015.1.28(0.921)
2015.7.29(0.639)、2016.1.27(0.546)、2016.7.20(0.436)
2017.1.19(0.327)、2017.8.2(0.317)


  • [75]
  • SANZOKU

  • 投稿者:SANZOKU
  • 投稿日:2017年 7月27日(木)11時54分7秒
  • 編集済
 
病気発覚時 64歳(1950年生)
2014年4月 T大学病院にて病状確定 T3?N0M1b、PSA90、GS8(3+5)、陽性率100%(10/10)
      4ヶ月間ホルモン療法実施 ゴナックス+ビカルタミド PSA0.07
2014年7月 S医科大にて病状修正 T3aN0M0、GS7(4+3)
2014年8月 休薬
2015年2月 復薬(ネオアジュバント開始 ゾラテックス+ビカルタミド)
2015年5月 小線源治療(D90:139.0Gy BED換算:145.8Gy)
2015年6月下旬~7月末 外部照射治療(1.8Gy×25回 BED換算:85.5Gy)全骨盤照射
トリモダリティの総BED:231.3Gy
2015年11月 アジュバントホルモン療法終了

<詳細>
  病発見の顛末     http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/8764
  病状           http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/4186
  私の生検         http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t2/47
  初期症状        https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/10431
  ホルモン治療の副作用   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/4368
  D2→T3a?         http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/4411
  危ない橋        http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/6253
  S医科大の診察       http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/5105
  不妊治療の顛末      http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/5512
  ネオアジュバント開始   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/5507
  プレプラン   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/5791
  トリモダリティ治療の本丸、小線源治療  http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t2/30
  ポストプラン   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/5998
  トリモダリティ治療の総本山、外部照射  http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/6234
  気弱な患者の診察日   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/6611
  外照射後6ヶ月の症状  http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/6913
  気弱な患者の診察日2   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/7245
  外照射後1年目の診察   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/7615
  気弱な患者の診察日3   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/7988
  外照射後1年半の診察   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/8284
  気弱な患者の診察日4  http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/8533
  外照射後2年目の診察  http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/9113
  大腸内視鏡検査    http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9506
  気弱な患者の診察日5  http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/9395
  完治宣言(外照射後2年半) http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9625
  トリモダリティ治療の晩期障害  http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9661
  微妙な患者の診察日6   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/9965
  外照射後3年目の診察  https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/10351

<治療選択についての私の考え方>
   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/7874

  • [74]
  • 自己紹介

  • 投稿者:MC
  • 投稿日:2017年 7月22日(土)08時35分47秒
 
40歳で胃全摘
55歳で前立腺全摘

PSA4.1
Gleason score 3+4=7


  • [73]
  • 初めてまして

  • 投稿者:希望のおじさんメール
  • 投稿日:2017年 7月21日(金)16時33分13秒
 
PSA 4.7
T2aN0M0
グリソンスコア7

医師からは、左側に1センチほどの影があり、ここでのグリソンスコアが7、右は影がなくグリソンスコアが6と診断され、ダビンチ手術を選びましたが、勃起神経を温存するかどうかで迷っております。

医師からは、右は温存可能、左は部分的に可能と言われておりますが、温存した場合に、仮に癌細胞が神経まで飛んでいた場合の再発リスクが気になります。

アドバイスいただけると幸甚です。

また勃起神経は温存した方が排尿コントロールも良くなると言われておりますがその点のご経験談などいただけるとありがたいです。



  • [72]
  • マっさんへ

  • 投稿者:totomod
  • 投稿日:2017年 6月30日(金)11時07分45秒
 
(71)頼る先生がいない。どうしよう?
に投稿しました。「掲示板」をご確認してください。

  • [71]
  • 頼る先生がいない。どうしよう?

  • 投稿者:マっさんメール
  • 投稿日:2017年 6月28日(水)23時16分3秒
 
初めまして。ちょっと立ち寄りました。61歳。今年4月初旬ドックでPSA5.8、4月中旬再採血PSA4.78、自分が希望5月下旬生検、10本中1本陽性。6月、骨シンチ・MRI・CT(造影無し)転移認めず、がん部位不明。T1c・GS6、全摘か放射線から後者選択。部位も分からず治療するの?6月下旬採血PSA1.76に降下。7/3放射線専門医と相談予定もどうすべきか。様子見で定期的PSA変異監視か。泌尿器科医師が云う、3人の医師が協議しても結論出ない。15年程前立腺炎了。

  • [70]
  • 前立腺癌手術の後tホルモン注射を打ち約5年

  • 投稿者:鈴木  雅夫メール
  • 投稿日:2017年 6月19日(月)16時31分55秒
 
6月13日再度注射を打ちましたが数値が0.02となり0.01上がりましたホルモン注射は10年しかきかないとテレビでみましたほんとうですか教えて下さい私の年齢77歳です

  • [69]
  • 共生5年

  • 投稿者:moto
  • 投稿日:2017年 6月16日(金)13時50分15秒
 
【2012年1月(67歳)】PSA13.44、GS8(ハイリスク; 右葉・左葉9本中5本に腺癌)。
       MAB治療開始
【2012年4月】PSA2.52
【2012年9月(68歳)】PSA0.06。MAB(カソ+ゾラ)から
        エストラサイト服用(1カプセル/3日)に切り替え
【2013年1月】PSA0.04
【2014年1月(69歳)】PSA0.01、エストラサイト(1カプセル/5日)に減量
【2014年8月(70歳)】PSA0.01、エストラサイト(1カプセル/週)に減量
【2016年1月(71歳)】PSA0.01、エストラサイト(2カプセル/月)に減量
【2016年6月】PSA0.009、エストラサイト(1カプセル/月)に減量
【2017年6月(72歳)】PSA0.019、エストラサイト(1カプセル/月)服用を継続中

*エストラサイトはエストラジオール(女性ホルモン)に等モル比で細胞毒を有する
 N-マスタードをカップリングした古典的抗がん剤


  • [68]
  • トリモダリティ治療後の定期検査・診察

  • 投稿者:bighiro
  • 投稿日:2017年 6月 8日(木)13時44分55秒
  • 編集済
 
小線源施術後1年11ヶ月、外部照射終了後1年8ヶ月の定期検査・診察にS玉病院へ行ってきました。
採血・採尿後、しばらく待たされて泌尿器科主治医の診察「PSA(前回3月の値)は0.10、男性ホルモンも
微増している。順調な経過です。」
私が晩期副作用について尋ねると「出る人はもう出ている。出る人の方が少ない。」とのことで一安心しました。

〈現在の状況〉
 ・排尿:尿勢は弱いが(年齢相応か?)排尿痛・切迫尿はなし。夜間は1回。
 ・排便:便秘しないように酸化マグネシウム錠を服用している。特に気になることはなし。
 ・身体:体重は治療前とほぼ同じ。体脂肪は少し高いが徐々に落ちてきている
 ・食事:普通。肉類なども制限なしで何でも食べる。もちろんアルコールも(週に1回の休肝日が努力目標)
 ・運動:週に4~5回のジム通いで、エアロビエクササイズ・筋トレなどに汗を流している。

〈PSAの推移〉
2015.02  7.01 (治療前) グリソンスコア 7=(4+3)
       03   -   (ホルモン療法開始、3ヶ月毎にリュープリン注射)
       04  1.30
       05  0.48
       07   -   (小線源施術)
       10   -   (IMRT 25回終了)
       11  0.01以下
       12  0.01以下
2016.03  0.01以下(リュープリン5回目注射でホルモン療法終了)
       06  0.01以下
       09  0.01以下
       12  0.05
2017.03  0.10


次回の診察は9月になりますが、その後は6ヶ月毎になりました。

  • [67]
  • 小線源単独療法から三ヶ月

  • 投稿者:Nan
  • 投稿日:2017年 4月15日(土)11時21分21秒
 
「3ヶ月が過ぎて」
 1月20日に投稿して以降の前立腺がん治療の報告をします。前立腺の大きさ40cc。PSA=19.68 。T2c T3aの可能性も否定できない。グリソンスコア3+4、という状況で1月上旬、S医科大O先生の小線源単独療法を受けました。
 それから三ヶ月、先日の診察で、まず、放射線科K先生から「治療のクオリティは問題ない、転移がなければ、これで前立腺内のがん細胞が生き残ることはないでしょう。」とお聞きし、O先生からは「PSAが下がっている(9.89)のは、転移がないということ。」という話があり、術前、術後から「大丈夫、完治します。」の言葉を頂いていたので不安は全くなかったものの、やはりホッとしました。
 頻尿、排尿障害の状況をK先生に報告した所、「皆さん、ほぼ同じことを報告されます。」とのことで、私の症状は標準的なもののようです。具体的には、術後一ヶ月すぎる頃までは、少し排尿の回数が増えたかな、という程度で、殆ど気にならない程度でしたが、一ヶ月半を過ぎたあたりから、回数がかなり増え、さらに二ヶ月目くらいからは「切迫感」(尿意を感じてから我慢できる時間が短い)が強くなりました。現在はほぼ一時間おきに排尿している状況で、排尿時も一度途切れるのですが、終わったわけではなく暫くたって、必ずまた出るので、それを待つ為、かなり時間がかかります。また尿意を我慢していると最初が出にくくなり辛いので、常にトイレに行くことを意識している状況です。ただ就寝中は二時間に一度くらいです。
 薬はユリーフは一貫して服用していますが、頻尿傾向が出てからはエビプロスタットも併用です。ただ、三ヶ月検診以後はエビプロスタットからベタニスに変わりました。仕事をしている身で頻尿問題はなかなか厳しいものがありますが、一方で全摘手術を受けていたら感じていたであろう再発への不安や、起こっていたであろう生活の質の低下に思いをはせると、再発の不安を感じることなく、目の前の排尿問題をコントロールすることだけに注意を向けることができている状況を評価し、緩やかに状況が改善されるのを待とうと思います。
 また私の場合、排便にも影響がでていることも付け加えておきます。元来、慢性的に便秘気味で、排便が不規則だったのですが、小線源治療後、軟便がほぼ毎朝出るようになりました。「尿意と便意が連動しているような感覚」ですが、「肛門がゆるい感覚」があり、多少不安を感じています。K先生に伝えると「排便への影響については訴える人もいるし、何もない人もいる。」とのことでした。以上です。
 O先生の診察を受けに行く度に、患者さんの数がどんどん増えていっていることをはっきり感じます。これからも多くの人達がO先生の診察室のドアを開いて、前立腺癌の不安から開放されますように。

  • [66]
  • 父の前立腺がん治療記

  • 投稿者:ターキー
  • 投稿日:2017年 3月25日(土)23時25分49秒
 
初めての投稿です。

父(投稿日現在 S医科大学O先生よりトリモダリティ加療中)に代わって投稿します。
もし皆さんのご参考になれば幸いです。

本人(父)1942年3月生まれ(投稿日現在75歳)

◇術前(2016年3月)のデータ
・PSA 21
・GS 8(3+5)、7(4+3)・T3
・CT、骨シンチ 転移はないが前立腺上部方向にはみ出した部分あり
・約20年前に循環器疾患(心筋梗塞)でカテーテル&バルーン治療実施、現在も服薬中。

◇経緯
2013年:  PSA4.5(近所のかかりつけM医師のもとでの定期健康診断にて)経過観察することに。

2014年:  PSA9.0(同上)本人とM医師の協議により、本人が循環器疾患で通院している(S医科大学とは別の)大学病院(※以下Z大学病院と称す)泌尿器科を紹介してもらうことになる。

2014年9月:Z大学病院泌尿器科で直腸からの触診と超音波診断を受け、「異常なし」との診断。

2014年11月:Z大学病院泌尿器科で生検(直腸から8本)、「異常なし」との診断。

Z大学病院での結果をM医師に伝えたところ、M医師から「生検の針が癌に触れなかっただけで、癌は必ずある」と助言をもらう。

Z大学病院に6ヶ月後のPSA(再)検査を希望したところ当時の担当医より「12ヶ月後で良い」との回答。

2015年9月:Z大学病院泌尿器科でPSA再検査、PSA18.0。この時から担当医が変わり、MRI検査をおこなったところ、前立腺上方に影があり、会陰部から生検をすることになる。

2016年1月:Z大学病院泌尿器科で再生検(会陰部から20本)。

2016年2月:Z大学病院泌尿器科より再生検結果2本から癌が見つかり、GS 8(3+5)、7(4+3)・T3と診断。※このときこれまでの誤診のお詫びがありました。
医師から今後の治療方針として「このあとCT検査と骨シンチ検査をおこない、転移がなかったら、ダビンチ治療または(放射線)外部照射治療をしてはどうでしょうか?」という提案を受ける。
このとき私たちから「(かねて市民講座などで知った)小線源治療が当院でできないか」質問したところ、医師「その場合は当院では(小線源)治療できないが、その治療ができるいい先生を知っているので紹介します。」との回答。

2016年2月:Z大学病院泌尿器科でCT検査、骨シンチ検査を実施。

※この間、本人も小線源治療、トリモダリティ治療のことを調べ、勉強し、S医科大学病院のO先生のことを知り、同医師が発信しておられる文献や関連するインターネット情報に触れることになる。この過程で本人はO先生への信頼を強め、O先生の治療を受けたい気持ちを強めていったように見えました。また、この間、家族で外部照射治療と小線源治療および持病(循環器疾患)との兼ね合い、通院の体力的負担などについて話し合いました。

2016年3月:Z大学病院泌尿器科医師より「検査結果、転移はないが、癌が前立腺上方にはみ出しているため、ダビンチ治療はできず、外部照射治療となり3ヶ月くらいの通院加療が必要」との見解と説明がある。
このとき、本人から「小線源治療を受けたい」との希望を伝えたところ、Z大学病院医師から「それでしたら、(前にお話ししていたようにそれが実施できる)S医科大学病院のO先生を紹介します。」と返事があり、紹介状(紹介状には経緯、現状とともに小線源治療について本人が勉強し、治療を受けたがっている旨も書いてありました。)と資料として画像データと生検標本(後日)を受け取る。
※私は内心で本人が治療を受けたがっていたO先生を紹介してもらえたことを喜びました。

翌日:   S医科大学病院前立腺癌小線源治療学講座(以下小線源科と略す)O先生へ診察を受けに訪問、Z大学病院泌尿器科で受け取った画像データを提出。※診察、検査後、O先生からトリモダリティ治療方法およびその治療期間と高齢者の前立腺癌進行速度に関する説明があり、(高齢にも関わらず)治療を希望する本人の意志の強さを確かめるようなやりとりがあったようです。

ここから小線源治療までの間に何度かの診察やプレプラン等を挟む。※この時にO先生にホルモン治療が循環器疾患に対してどの程度影響するのかなどを質問し、全く問題ないことや、術前術後の循環器疾患薬服薬指導を受ける。またO先生からはトリモダリティ治療のこれまでの治療数と根治率等の説明があり、「この治療方法は絶対に治るからその分がんばって長生きしなきゃだめだよ」と励ましを受ける。

2016年3月:S医科大学病院小線源科O先生よりホルモン治療。※注射と経口施薬

2016年4月:(2016年1月Z大学病院でおこなった)生検の標本を(Z大学病院からもらい)S医科大学小線源科O先生に提出。この標本はS医科大学でも鑑定されZ大学病院と同様の鑑定結果となる。

2016年7月:ホルモン治療一旦休止※治療計画通り

2016年9月:S医科大学病院小線源科でPSA再検査、ホルモン治療の効果が出始めたのか、それまで上がり続けてきた値がこのとき初めて(びっくりするくらい)下がる(PSA0.033)。

2016年10月:ホルモン治療再開※治療計画通り

2017年1月:ホルモン治療一旦休止※治療計画通り

2017年1月:S医科大学病院小線源科O先生よりヨウ素125シード線源挿入前立腺癌治療(半身麻酔をかけて66本挿入)。※手術前日~手術翌々日の3泊入院。手術翌々日に出血止まり、1週間程度で元の生活(QOL)に戻る。
※循環器疾患経験者であるため手術の所要時間と体力の兼ね合いを私は内心で心配していましたが、拍子抜けするくらい早い治療でした。
また、以前から循環器疾患対策で血液を固まりにくくするため薬を服用していたので、術後の出血がどのくらいで止まるかも本人家族共々気にしていましたが、服薬指導のおかげもあり心配する間もなく止まりました。

2017年2月:ホルモン治療再開※治療計画通り

2017年3月:S医科大学病院放射線科で外部照射治療開始。

投稿日現在:外部照射治療のため通院中。2017年4月まで25回照射予定。

◇おわりに
本人は小線源治療1週間程度で日課の散歩を再開し楽しめるなど、私が内心で心配していた高齢、循環器疾患に起因する身体的負担を全く感じさせない(むしろ心配して損したわ(笑)と思わせるくらいの)生活がここまでできています。

何より本人が非常に前向きな気持ちで治療に取り組んでいることが家族として大変ありがたく、一見ぶっきらぼうに見えて実はとても熱心に真剣に加療にあたってくださるO先生に言葉で言い表せないくらい感謝しております。

この投稿が、不安や辛い思いで前立腺癌と向き合っておられるかたとそのご家族のご参考の一助になることを願って止みません。

以上

  • [65]
  • 「医は仁術」に出会った驚き(「狭き門」から入る勇気)

  • 投稿者:山桜
  • 投稿日:2017年 3月17日(金)15時23分57秒
  • 編集済
 
大阪在住 69歳(昭和23年生)
S医科大学O先生(泌尿器科医)K先生(放射線科医)による小線源単独治療中。
中間リスク。小線源手術後4ヶ月。(PSA術前8.7→術後3ヶ月1,5)
S医大については、既に、技術水準の高さを中心に、ご投稿が多いですが、やや違った側面から、ご参考になればと、体験などご紹介します。

病状と経過
○平28年1月 大阪市内の基幹病院で生検
 ○2月 がん告知。 PSA8.5 グリーソン7 T2a N0M0 中間リスク。全摘を勧められる。「小線源は低リスク     のみ適応。中リスク適応の外照射併用は関西ではしていない」との説明。
 ○3月・市内基幹病院3つにセカンドオピニオン 全て全摘を勧められるが断端陽性率等各種データ示されず。
    (4つとも同一の大学系列つまり同一医局!後で迂闊さに気づく!反省点)
    ・各治療法、各病院の再発率比較などを調べるなかで「日本版ノモグラム」発見!浸潤率、転移率の高さに
     愕然。全摘では自分の場合約3割~4割再発と知り暗澹。
    ・患者サイドの「腺友ネット」、患者自身の体験記「店主の前立腺癌治療記」「じじ・・じぇんじぇんが
     ん」発見!あわせてS医大小線源治療学教室のホームページ読む。明快に理論と数字を示されており、中
     リスク5年PSA非再発率96,9%にまず驚く!異次元と。既に小線源を中核技術として駆使し、小線源単
     独、外照射併用、トリモダリテイーによって、全リスクを完璧にカバーできる完成した技術水準に到
     達されていると推察され、今までの全治療件数700例で再発は11例のみ。(~その後平成29年現在、約
     850例で再発13例、うち中リスクは2例)
     しかも再発11例のうち8例は後で遠隔転移が既にあったと判明したもの、3例は10数年前のプレプラン方
     式時代のもの。つまり現時点では骨転移さえなければ、驚くことに!ほぼパーフエクト!を継続中!
     2005年治療開始からの実績だから、この病院では当時から技術は完成し、エピデンスもすでにあり、実
     質的に、薬物療法適応の遠隔転移がんを除いて、前立腺がんが、ほぼ制圧されているにひとしい!と直
     感。)
    ~どうやら アメリカで開始された技術が、日本のS医大で極められ、花開いているらしい!
    更に調べると、
   ・手法は米国発の「リアルタイム術中計画法の独自の発展形」、といわれているが、その高成績の主因は、小
    線源で一般的施設よりも高線量(約30%高い)を副作用を抑えながら照射できる精緻な中核技術、またそ
    の技術を柱として、外照射、ホルモンを適宜追加組み合わせた高度な応用技術と知る。・・・この記事が本
    当ならもう迷う余地はない!と感じる。
 ○3月・ひげの父さんに面談の機会を得る。
   「S医大の記事本当でしょうか」と尋ねる。「本当です」のご回答。小線源選択なら関西では他にN医大、K大
    付属もあるが、特にN医大はS医大とあまり変わらない程の高成績です、とも選択肢を示していただく。
 ○4月・S医大にTEL。受付に1年待ちと言われ少し躊躇。勇気を出しO先生へ直接メール。「必要な時期に最善の
    治療をする」とのご返事。決断!
 ※~患者ができるのは所詮病院と医師の選択ぐらい。したがって振り返ればここまでが全てでした。他の治療法と病院医師、特に誘導された全摘を選択していたら今頃どうなっていただろうか?つくづくこの大幸運に感謝しています。(全摘は業界標準の「広き門」だが、小線源は患者本位の「狭き門」か・・何故なのか?とも)

 ○5月 O先生初診 先生私の持参した情報をご覧になり、開口一番、凝縮した言葉。こともなげに「大丈夫で
    す」「普通に100%治ります」「全く心配はいりません」と。・・・同行の妻涙。
     私自身もこの時点で、事前の各種情報とこのお言葉、又先生との雑談から発露される高邁でパトスに溢
     れ、思いやりに満ちた温いお人柄と、求道者(古武士)のような人間的風格に接し、癌は完治すると確
     信。先生としては今までの実績から「この程度ならごく普通に治る」絶対の自信がおありなのだろう。安
     堵、心晴れ晴れ。
※ ~O先生は初診から、患者を安心させ思いやる言葉を連発。限りない優しい人柄も伝わってきます。それが治療期間ずっと続きます。手技も含め匠の技術に絶対的自信もおありでしょうが、まず患者と家族の精神的ストレスをとり免疫力を高めるという目的以外に、どうやらここに先生の透徹した良知(仁)の哲学、平易に言えば「医は仁術である(べきである)」というゆるぎない信念が潜んでいます。この「良知」は「良心」に近く「仁(儒学)」「慈悲(佛教)」「愛(キリスト教)」にほぼ同じ概念ですが,良知を実践すること,実践の中で更に練り磨く、を信念にされています。
良知の実践は、研究生活の当初、研究対象としてガン治療の手法として最も侵襲が少ない「小線源」を選択、という時点から、「一人の患者も再発させない」との強い使命感での、ギリギリまで一点の曖昧さもなくし確率を高める厳しい研究・治療法開発。実際の治療の際最小限の副作用や苦痛に押さえる配慮、患者家族への精神的ケア、更にご自身の開発された治療プログラムの惜しみない公開と普及活動など、行動が一貫と思えます。
また本質的に先生は学者であり医師でありながら「主知主義」(ロゴス)だけの人でなく「心の人」「情の人」「心即理」(パトス)の人と思えます。また「名利の心(心中の賊)」を厳しく常に排除しようとされておられ、明らかにスーパードクターなのに安直にそう呼ばれるのも嫌われる。
これが少しずつ微妙に伝わってきますので、こちらはたちまち感激魅了されて、すぐ先生のフアンになってしまいます。何しろ「地獄に仏」ですからね。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のなかのカンダタ状態の我々がやっと一筋の蜘蛛の糸を上りきり、極楽の池の周辺を歩いていらっしゃるお釈迦様にたどり着いた気分、になります。(O先生K先生の治療を受けたものは大概そうなるようです。)

 ○6月 2回目診察 グリーソン修正。一部8あり。
 ○10月 小線源単独手術シード85本刺入(無痛 私の場合も生検より負担が少なかった)。3泊4日の個室暮ら
     し。術後「完璧です」「これで再発することはありません」との言葉をいただく。この言葉で両先生がい
     かに細心の治療をされ、また誠心誠意患者の心に寄り添っていただいているのか痛感する。つくづく、両
     先生の治療はS医大の理念「全人的治療」(「医は仁術」の別表現)そのもので、心と体両方をケアして     いただける患者本位のものだなと感じ入る。(S医大の全人的治療とは人間の精神的満足感、幸福感など
     あらゆる精神面を重視した治療という意味ですが、この点で両先生は疑いもなくS医大における模範的先
     生でしょう。)

○平29年1月 3ヶ月検診。翌日O先生よりメールいただき、「PSAが8.7から1.5へ下がった。転移がなかったと
    いうことで、これで前立腺癌の事は終了、いくら生きても大丈夫です」(今後の人生はこのガンに煩わされ
    るなとのメッセージ)とお知らせいただく。どうやら現在時点で世界一の技術、に巡り会った喜びをかみし
    める。
 ・・・・お蔭様で私は現在気楽なもので、治療後3ヶ月以降、この病気はすっかり治った気分でいます。(PSAバウンドや5年、10年後のチエックは必要としても)

○副作用について
  現在ユリーフ服用中。手術後4ヶ月だが夜間大体1回排尿のため起きる。昼間は以前と変化なし。性的側面では
  変化なし。(・・・この状態は放射線医のK先生によればやや軽い方かという事です。)

蛇足ですが、ではなぜ「すっかり治った気分」になれるのか?
1つには、「異次元の秀逸な治療実績」の治療を受けていること。何しろ中間リスクでは、これまで大体300例治療のうち2人しか再発していない!という安心感!(高リスクでも5年の非再発率は95,2%〈最近の論文〉で、骨転移さえなければ再発ゼロ)。最近は年間140例ほど手術され、まだ受け入れ余力はあるようですが、過去1年小線源希望の来院者は県外が55%ときいています。しかしこの極限ともいえる非再発率はもっと知られていい。
これらは長年「絶対一人でも再発させない」との目標で、営々正確無比な線源配置等によって線量を上げることに専心された成果のようです。
2つには、この点が驚きと喜びだったのですが、精神面でのケア。私の場合先生の「全人的治療、医は仁術」の実践に遭遇したことによる驚き、心理的安心感。こういう真の人物との出会いの喜び。

結論
新約聖書「マタイの福音書」7章にある次の言葉
「狭き門より入れ。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そしてそこから入って行く者が多いのです」「いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです」
どうやらこれが、時空を超えた普遍の真理であり、拙い体験談の結論です。


  • [63]
  • 中間リスク前立腺癌で小線源単独治療を受け一年が経過しました

  • 投稿者:fujiメール
  • 投稿日:2017年 1月31日(火)12時19分13秒
 
1950年生まれ 66歳

中間リスクでも小線源単独治療の情報が皆さんに参考になればと思い投稿しました。
一年前に小線源単独治療を受け、1/26日術後の1年検診を受けて来ました。
検診の結果 異常なしでPSA値(3ヶ後 2.5 6ヶ月後 1.8)も順調に下がってきて安心しました。
排尿、排便等も異常はありません。夜間の排尿も殆どありません。時々尿意切迫感はあります。

術前のデーター
・中間リスク前立腺癌
・PSA 11
・多部位生検 右11/13 左 12/13  3ヶ所のみ陰性で後はすべてGS 3+4 T2c
以上の検査データーでもホルモン無しでの単独小線源治療に決定

PSA等の経過
2009年4月 4.6 人間ドックにて初めて検査
2010年4月 4.6
2011年4月 4.5
2012年4月 5.5
2013年4月 6.9  6月生検 5/10 GS 3+3 MRI
2014年4月 8.0
2015年6月 11.1  セカンドピニオン
   8月     S医科大 初診
   9月4日    MRI Tc2
 9月18日      立体多部位生検 23/26 GS3+4
2016年1月    小線源単独治療法施行 オンコシード95個留置
2017年1月    12ヶ月 検診済み

次回の検診は7月(18ヶ月)です。


  • [62]
  • No 27,No.36 Ted 続き

  • 投稿者:Ted
  • 投稿日:2017年 1月27日(金)17時37分12秒
  • 編集済
 
No.36 Tedが編集期限切れ。
こちらに続きを作成させていただきました。
掲示板を日記代わりに使わせていただき申し訳ないです。


【No.27】2015/7/20 記

1948/8月生(来月68歳)
夜間のやや頻尿以外自覚症状全くなし、毎日ジムかテニスに行きその後はビール、ワイン。
2年前から囲碁を始めました。まだへぼです。

以下折角なので詳細を。

2015/4/8(水) S病院(大阪の総合病院)
        毎年1回の日帰り人間ドック
        結果報告でPSAが6.352 泌尿器科医師宛ての紹介状が同封されていた。
       (前年は3.877、前々年2.378、前々前年1.570)

2015/5/9(土) 紹介状持ち近くの泌尿器科 Kクリニック初診
        直腸診、エコー。特に異常なし
        PSA検査用に採血
        \3,340(保険30% 以下同)

2015/5/16(土)  Kクリニック
         PSA検査結果は6.417
         近くの市立中央病院のMRI予約
         \1,130

2015/5/21(木)  市立中央病院初訪問
         MRI検査(造影剤)
           \10,820

2015/5/25(月) Kクリニック
        MRI所見;前立腺左側にがん疑いあり
         \1,130

2015/5/27(水)  Kクリニックの紹介状とMRIのCD持ち、
         S病院泌尿器科初診
          尿検査、
                  針生検予約
                  生検手術用血液検査
          \6,710

2015/6/8(月)    針生検入院(S病院では針生検は2泊3日とされている)

2015/6/9(火)     脊髄くも膜下麻酔
           経直腸的前立腺針生検術(主治医)

2015/6/10(水)     退院
            \34,680

2015/6/17(水)    S病院泌尿器科主治医
           病理組織診断:Gleason score 3+3=6
           組織所見:①左;1本の小範囲(1mm程度)にGleason grade
                  3の腺癌を見る。
                  6本のうち1本は筋と腺維のみ。
            ②右;1本は筋と腺維のみで他の5本には悪性部位は見られ
                 ない。

          ・治療選択肢につき説明受け。
            根治(手術か放射線)又は何もせず様子見るか。

          ・骨シンチ、胸腹部CT予約

                 \490

          ここらから情報集め始め、この「腺友ネット」へ。


2015/6/18(木)   S病院放射線科
          骨シンチ検査
            \16,840


2015/6/30(火)   S病院放射線科
          胸腹部 造影CT
              \8,880

2015/7/3(水)   S病院泌尿器科主治医
          骨シンチ、CT共異常なし
           次回までに治療方針決めましょうと。
            \490

2015/7/4(木)    Kクリニックに結果報告訪問
           医師曰く全摘手術が良いのではといった感じ。
             \380

2105/7/15(水)    S病院泌尿器科主治医
          私の希望も聞いていただき、暫くの間、
           PSA監視療法とすること決定。
           次回PSA検査は9/30(水)
             \280

2015/7/22(水)        TNM分類等確認にS病院泌尿器科主治医訪問
           T2aN0M0、B1、陽性率 1/12
                          \210

2015/9/25(金)        S病院泌尿器科主治医
                       PSA検査 6.616
                      次回PAS検査は12月16日
             ¥1,970



【No.36】2015/12/19 記

2015/12/16(水)        S病院泌尿器科担当医往診
                       PSA検査 8.737
                      ¥1,540
                       次回PAS検査は来年3月16日

2016/3/16(水)        S病院泌尿器科担当医往診
                       PSA検査 8.115
                      ¥1,540
            次回PAS検査は6月15日

2016/4/13(水)    S病院 毎年4月の人間ドック
            PSA 8.767

2016/6/15(水)    S病院泌尿器科担当医往診
                       PSA検査 10.355
                       PSAが上昇しておりMRI検査をすることとなった。
                      ¥1,470

2016/6/22(水)    S病院 MRI検査
            ¥6,910

2016/6/24(金)    S病院泌尿器科担当医往診
           MRI所見は1年前と変化なし。
           今後の治療方針を如何するか。
           取りあえず3ヶ月後のPSA検査を予約。
                        \210

2016/9/14(水)    S病院泌尿器科担当医往診
           PSA検査 11.263
                      PSAが少しずつ上昇しておりそろそろ治療してはと。
                      ¥1,470

2016/9/17(土)     S医大 O先生にメールにて小線源治療につき問い合わせ。
           10/13の予約。

2016/9/21(水)    S病院泌尿器科担当医
           紹介状、MRI CD、生検パラプレート等頂く
            ¥920

2016/10/3(月)    S病院放射線科
            IMRT治療につき説明受け
            ¥420

2016/10/13(木)    S医大
            検査、小線源治療予約
            PSA 11.446
                         \4,290

2016/11/15(火)    S医大
            造影剤MRI検査
             ¥9,930


2016/12/1(木)     S医大
            小線源入院治療に備えての各種検査
            MRI結果見ての治療方針確定
            PSI 11.290
               ¥5,810

2016/12/28(水)    S医大
            家内帯同
            1/27のプレプランについての事前説明
            プレプラン用抗生物質(フロモックス錠)、ロキソニン、
            新レシカルボン座薬の処方箋
             ¥420

2016/12/29(木)    市内薬局にて抗生物質(フロモックス錠)、新レシカルボン座
                       薬購入
              ¥1,010

2017/1/27(金)          S医大
                        プレプラン
            PSA検査用採血
             PSA 12.888
             ¥3,340

2017/2/13(月)~    S医大小線源治療入院

  2/16(木)     術後マットマルチ購入 ¥432
                       総医療費 \1,297,740
                       健康保険限度額適用 窓口支払い \100,167
                        (任意継続健保より 5月に¥70,400 補助あり実質 \29,767 )

2017/2/22(水)    S医科大 施術後1週間ポストプラン
              \420

           市内薬局
           ユリーフ98日分、次回MRI用マグミット錠&ガスコン錠
           処方箋にて購入
              \5,080

           次回は3/15 MR(腹部)
           その後 5/17 3ヶ月診察

2017/3/15(水)     S医科大 施術後1ヶ月放射線科検診

            血液検査、MRI、胸腹部レントゲン、腰腹部CT
                         PSAは施術前 12.888から8.638と下降。
              ¥8,740

2017/4/25(火)    大阪市内S病院 毎年の人間ドック
            PSA 3.687

2017/5/17(水)    S医科大 小線源施術後 3ヶ月検診
            放射線科、泌尿器科 問診のみ

            O先生からユリーフはもう飲んでも飲まなくても良いよと。
            即日、服用中止した。
             採血

                         ¥3,400

2017/8/17(木)     S医科大 小線源施術後 6ヶ月診察
            放射線科、泌尿器科 問診のみ
            採血

              5/17 採血のPSAは 3.100
                        O先生からはもう治っているので来ても来なくても
            良いのだけどね。。。と
            次回は6ヶ月後。

              ¥3,400

2018/2/15              S医科大 小線源施術後 1年診察
            放射線科 K先生、O先生 完治に向かって問題が無いことの
                        確認
            採血
                        前回2017/8月採血のPSAは 1.871
                        次回は6か月後8月。

               \3,400

2018/4/10                大阪市内S病院 毎年の人間ドック
              PSA 0.884



  • [61]
  • 病状の補足です

  • 投稿者:Nan
  • 投稿日:2017年 1月23日(月)12時48分49秒
 
1月21日に投稿したNan です。病状の補足をしておきます。
前立腺の大きさ40cc, PSA 最高値19.68, T2c、T3aの可能性も否定できない。右0/6 左2/9, グリソンスコア3+4 という状況でした。当初受診した別の大学病院では高リスクと言われました。以上です。

  • [60]
  • PSA徐々に上がって来ました。再発でしょうか?

  • 投稿者:ミツオさんメール
  • 投稿日:2016年12月27日(火)09時52分46秒
 
H27年5月26日精検・前立腺癌,中程度悪性度,グリーソンスコア3+4,PSA6.351
H27年7月7日小線源治療単独PSA推移8月7日6.960,10月2日3.098,H28年1月29日
1.589 4月15日2.603 7月15日3.119 9月30日3.462 12月2日3.662
次回検査H29年3月3日 DRから9月30検査時再発かも精検しましょうか?との話あり。
次回検査結果をみて精検・再治療も考えようと思いますが如何でしょうか?

  • [59]
  • トリモダリティ治療後の定期検査・診察

  • 投稿者:bighiro
  • 投稿日:2016年12月 8日(木)19時58分48秒
  • 編集済
 
小線源施術後1年5ヶ月、外部照射後1年2ヶ月、ホルモン療法最終から9ヶ月の
定期検査・診察にS玉病院へ行ってきました。
まずは、採血と採尿してから泌尿器科へ行き、40分ほど待たされて診察室へ。
主治医から前回(3ヶ月前)の血液検査の結果を知らされる。
「まだホルモン療法の影響があると思われるが、PSA値は0.01以下、男性ホルモン
(テストステロン)は最低値より上昇している。順調な経過です。」とのことで
ホッとしました。

現在、排尿・排便等も異常はありません。排尿は昼間8~10回、夜間1~2回、
尿勢は相変わらず弱いものの年齢相応かなと思っています。ホットフラッシュは
夜間トイレに起きた時などに頻繁にあります。尿意切迫感はたまにありますが、
それも一時我慢すれば治まります。

次回はまた3ヶ月後です。「なんくるないさー。」の気持ちで行きます。


  • [58]
  • けん

  • 投稿者:けん
  • 投稿日:2016年12月 4日(日)12時40分44秒
 
2016年10月中旬にロボット支援下全摘手術を受けました。もうすぐ60歳の若造です。
術前のPSA値は6.3 GS 3+4 でした。
術後の病理検査では切除断端陰性とのこと。
退院後、投薬や生活に支障をきたす痛みはありません。
尿失禁も軽く、既に尿パッドは外しました(一抹の心許なさはありますが)。
治療後の性生活などについて、患者同士情報交換できれば幸甚です。

  • [57]
  • 尿失禁

  • 投稿者:ひさびさメール
  • 投稿日:2016年12月 2日(金)16時40分1秒
 
2016年10月中旬に前立腺がんのため全摘手術を受けました。
10月末に尿道管を抜いたところ垂れ流しの状態でした。
現在12月に入ったところですが、座っていると尿を溜められるのですが、
立つ、歩くの動作では全く溜められず、
全部漏れてしまうのが2週間ほど続いており、
段々精神的に追い詰められてきました。
経験上どのよううな状態を経て、改善されていくのかアドバイス願えればと思います。

  • [56]
  • 自己紹介

  • 投稿者:べるぼメール
  • 投稿日:2016年10月20日(木)23時19分13秒
 
はじめまして。 神奈川在住のべるぼ(1950年生 66歳)と申します。
7月初めに地域の総合病院で1泊2日の生検を行い8箇所中1箇所にがんが見つかりました。

GSは4+4の8 病期はT1c PSAは5.46でした。

手術を勧められましたが、思うところあってIMRTを希望し東京都内職場近くのT大病院の泌尿器科、放射線科でお世話になることになりました。そこでもはじめは手術を強く勧められましたが、思うところを述べる前に放射線治療となり、放射線科へ連絡を入れていただきました。

放射線科での初めの診察でホルモン療法をはじめました。リュープリン3か月物の注射とビカルタミドの服用です。

先日、10月の2回目の注射の前の検査でPSAが0.16まで下がっていました。ホッとしています。放射線治療は1月末から始まります。

今後ともよろしくお願いします。


  • [55]
  • 自己紹介

  • 投稿者:シマチャンメール
  • 投稿日:2016年10月15日(土)23時39分25秒
 
自己紹介が遅れました。シマチャンと申します。
宜しくお願いします。

1960年5月2日生まれ 55才 牡牛座 B型です。
在住先は、京都市の隣にある向日市におります。

今年の3月に前立腺癌を告知されました。
PSA 8.84
GS   4+3 7
STAGE T3aです。
まさか、自分が癌になるとは、他人事のように考えていました。
暫くショックでノイローゼ気味でした。
丁度その時期にNHKの放送から腺友ネットにたどり着き情報を参考にさせて頂き、
治療方法をトリモダリティでホルモン+小線源+外照射に決めました。

現在、10月いっぱい最後の外照射治療中です

趣味は、鉄道が好きです。乗りてっちゃん
スポーツは下手くそですが卓球が好きです。



  • [54]
  • 自己紹介

  • 投稿者:巨泉メール
  • 投稿日:2016年 8月24日(水)11時37分31秒
 
先に投稿してしまい、順序が逆になってしまいましたが、巨泉と申します。
53歳の会社員です。先の投稿に補足させて頂きます。ステージはT2bでした。
GS:3+4=7であったため、2ndオピニオンで小線源治療を希望しましたが、そこで
再検の結果、GS:4+3=7のため小線源は出来ないとのことからダビンチ手術に
切り替えました。
この様な投稿は初めてのため、失礼が有るかのしれませんが、アドバイス等
宜しくお願い致します。

  • [53]
  • 排尿との付合い方教えて

  • 投稿者:排尿関心男メール
  • 投稿日:2016年 8月23日(火)10時30分38秒
 
前立腺ガン  2016年5月末、ロボットによる前立腺全摘手術 T大病院
PSA   3.7~5.0(3年間) 術後2カ月 0.008
ステージⅡ  限局ガン  低リスク   GS   3+3
年齢69歳  健康状態 手術1か月後から良

術後約3カ月弱、尿漏れというよりは、垂れ流しが適当な言葉と思います。
1日当たり   6月平均   7月平均   8月平均
1回の尿量     0cc            750cc         1250cc
漏れた量         1500cc           1000cc          750cc
数値が変化しているので、自分では改善の方向に向かっていると思いたい。
尿道括約筋の手術を先生に進められているが、少し様子を見たい。
排尿が多かった人の、経験談他アドバイスをお願いしたいと思います。



  • [52]
  • 初めまして

  • 投稿者:野美井メール
  • 投稿日:2016年 8月 5日(金)23時42分22秒
 
初めまして、ハンドルネーム野美井といいます。
1955年生まれの61歳です。
8月にS大付属で小線源治療を受けました。
追って外照射を受ける予定です。
PSA4.4、SG9、 TNMはT3aでハイリスクです。
しかし、意外なことにO先生からホルモン治療は必要ないでしょうと言っていただけました。
これは私にとっては嬉しい誤算でした。
今やトリモダリティは超ハイリスクでのみ必要であるということだそうです。

腺友のみなさんは身体が丈夫な方が多いかなとあという印象がありますが、自身は虚弱な方なので今後どれくらい放射線治療の副作用が出るのか不安であります。
受けた治療の詳細や経緯・経過など追って記していきたいと思っています。

  • [51]
  • 夫のPSA数値

  • 投稿者:kimimiki
  • 投稿日:2016年 7月30日(土)14時59分45秒
 
1939年9月6日 生まれ。
SANZOKUさんに作成して頂きました。

  • [50]
  • ランナー

  • 投稿者:ランナー
  • 投稿日:2016年 7月28日(木)15時13分29秒
  • 編集済
 
1960年4月生まれ
大阪在住
2012年5月 生検 告知を受ける 針生検12/12
2013年5月~6月 39回の放射線治療
2013年7月~2015年4月 二年間に及ぶホルモン療法
PSA182 GS4+4=8 骨・リンパへの転移なし

告知を受けた病院でホルモン療法を開始した直後ぐらいに、
主治医から「もう転移は大丈夫です」と言われる。

182→0.086→0.028→0.005(ずっと0.005が続いている)

2014年頃、ホルモン療法を続けていた頃、主治医より
「最良の治療方法ではないんですよ!」みたいなことを言われる

ホルモン療法が良く効いているみたいですが、副作用も強い様です。