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  • 病状説明と自己紹介「52」の更新

  • 投稿者:野美井
  • 投稿日:2018年 8月 5日(日)22時22分12秒
 
自己紹介スレッド「52」の更新

1955年生まれの63歳
病期はPSA 4.4  GS9 T3aN0M0 (骨転移・遠隔転移なし)
2016年8月にS医科大付属病院にて小線源治療、一ヶ月半後に地元大学病院にて外部照射を受けました。

2016年
1月27日 泌尿器科クリニック  PSA 4.4 で癌の疑いあり
2月04日 KS病院で MRI撮影
2月06日 泌尿器科クリニック 癌の所見ありという診断を受ける
2月18日 SK病院にて生検の為入院するも風邪による発熱の為、生検せずその日に退院

3月03日 SK病院にて生検の為入院
3月16日 SK病院にて T2b~T2c グリソン・スコア8
3月24日 SK病院にて骨シンチ
3月31日 SK病院にてCT
4月01日 SK病院にて 骨転移、遠隔転移なし S医科大病院への紹介状を書いて頂く

4月28日 S医科大付属病院にてO医師の初診を受ける。  おそらくホルモン治療の必要はないとのこと
5月18日 プレパラートの再評価でGSが8から9となる ホルモン治療なし、小線源、外部照射併用治療を行うことに決定
6月02日 S医科大付属病院 プレプランの説明
7月15日 S医科大付属病院 プレプラン
8月01日 S医科大付属病院に入院
8月02日 O医師による小線源手術を受ける
8月04日 退院 地元に戻り 昼食時に寿司屋でお酒を頂いた

9月29日 地元のH医科大付属病院にて外部照射開始。 全24回の照射を予定
10月11日 外部照射8回目 小線源に比べると外部照射では、肛門(直腸)の方にすで排便痛を感じています。
10月17日 排便時に薄い出血あり
10月18日 外部照射13回目 切迫尿意の発現
10月23日 排便痛変わらず。切迫尿意が高まる。 痔の薬を使用
10月28日 外照射21回目。 排便痛は変わらず。切迫尿意と排尿通のレベルが高まる
11月03日 外照射24回目(照射終了)。 排便痛は変わらず。切迫尿意と排尿通が辛いが照射終了から一週間ぐらいがピークであったように思います。

外部照射終了後、1年半目あたりから排尿痛のぶり返しを感じていますが、治療を要するレベルとは感じていません。
出血は外部照射中に二三回あった程度で治療後の出血は今のところありません。
オムツはしたことがありませんし、お漏らしの経験もありません。
お漏らしについてはギリギリでセーフという経験も多いです。