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sage

  • [89]
  • 全摘手術→断端陽性があった

  • 投稿者:初心者メール
  • 投稿日:2018年 6月21日(木)21時38分12秒
 
1950年生まれ 手術時は68歳です。

お世話になっているホームドクターが、頼まなくてもPSA検査をしてくれていた。
(7~8年ほど尿の出が悪いとのことで投薬を受けていた)

2017年4月頃の検査でPSAが4を超えたと言うことで市立病院に紹介され市立病院にてお世話になる。
定期的にPSA測定し、2018年1月の検査で6.5位になり、生検を勧められた。
そのときは近藤誠先生の本を読んでいて生検は断っていた。

この頃から腺友ネットに出没し始め情報収集。いろいろな方から励ましやらお勧めをいただいて生検を決意し申し込む。
2018年4月に生検が決まる。
生検の結果14本のうち2本にガンが見つかりそのほかに検討中というのが2本。

ガンが確定したため、それまで悩んでいた排尿障害も直るだろうと言うことで手術を決意。
市立病院の主治医の先生もお勧めのダビンチによる摘出を決意。
ただ、ダビンチは市立病院には無く同じ市内の大学病院に紹介される。

ダビンチによる手術は3ヶ月待ちとのことで覚悟していたが大学病院の主治医の先生から電話があり5月の25日に手術できるがどうか?とのこと。
善は急げとばかりお願いしますと即答し手術を受けることに。

2018年5月25日にダビンチによる摘出手術を受ける。
経過は#87のゴールデンレトリバー大好きさんの書かれているのとほぼ同じ経過です。痛みなどはほとんど感じることなく楽な手術と入院生活でした。
ただ、尿管が入っているのでそれが動く度にツンツンと痛みが走ったのが記憶にあります。

手術から8日目で尿管も外れ、外れたら痛みもないし退院してOKとのことで翌日退院しました。

退院後は痛みも無く普通に動けましたのでおそるおそる仕事に出かけましたが
大問題の「尿漏れ」が一番大変です。退院直後は起きているときはまったく膀胱に貯まらず全部パッドに出てしまいます。
術後約4週間後でいすに座って仕事をしていると少しは膀胱に貯まってトイレに行くと排尿できるようになりましたが、立って動くと全部パッドに出てしまいます。
この尿漏れも先輩方の詳細なデータを拝見していたのでそう悲観せずにいられます。まだ1ヶ月も経っていないのですが昼間の座っているときの状態が改善傾向が見られますので様子を見ます。

本日は退院後最初の通院日で手術の経過説明と採血結果の説明がありました。
採血から一時間ちょっとでPSAその他の数値が先生のパソコンに届いていました。

この説明で「が~ん」と来たのが「断端陽性」がありました、との説明でした。
摘出した前立腺のがんの部位は予想より広く、MRIも生検も信頼性がイマイチかなと感じました。
PSAも0.026で、本来は0.01以下だと良いのだが、との説明。次回の採血2ヶ月後を予約して本日の予定終了。

さて、この先どうなることやら。
この掲示板で情報を得ていたおかげで割合に冷静に話を聞くことができました。