• [0]
  • 病状説明と簡単な自己紹介をお書きください

  • 投稿者:ひげの父さん
  • 投稿日:2014年11月 2日(日)16時14分17秒
 
「腺友ネット:掲示板」に書き込みをされている方は、こちらにも記入をお願いします。
(タイトルにはハンドルネームを。その他、病院名、医師名、個人情報は伏せてください)
始めての方は、直接「腺友ネット:掲示板」に書き込んでいただければ結構です。
病状説明(自己紹介)はなるべく数行以内に納めてください。
個人で立ち上げておられるブログがあれば、リンクをしていただいてもけっこうですが、健康商品とか特定の治療法に結びつく場合は、消去することもあるので、ご注意ください。
・何年に、病期(ステージ、できればT2aN0M0などと)、初期PSA、GS(グリーソンスコア)
・病歴は簡潔に
より詳しい体験を長文で書くような場合は、上記の説明の後に、数行開けてお願いします。

投稿者
メール
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [57]
  • 尿失禁

  • 投稿者:ひさびさメール
  • 投稿日:2016年12月 2日(金)16時40分1秒
 
2016年10月中旬に前立腺がんのため全摘手術を受けました。
10月末に尿道管を抜いたところ垂れ流しの状態でした。
現在12月に入ったところですが、座っていると尿を溜められるのですが、
立つ、歩くの動作では全く溜められず、
全部漏れてしまうのが2週間ほど続いており、
段々精神的に追い詰められてきました。
経験上どのよううな状態を経て、改善されていくのかアドバイス願えればと思います。

  • [56]
  • 自己紹介

  • 投稿者:べるぼメール
  • 投稿日:2016年10月20日(木)23時19分13秒
 
はじめまして。 神奈川在住のべるぼ(1950年生 66歳)と申します。
7月初めに地域の総合病院で1泊2日の生検を行い8箇所中1箇所にがんが見つかりました。

GSは4+4の8 病期はT1c PSAは5.46でした。

手術を勧められましたが、思うところあってIMRTを希望し東京都内職場近くのT大病院の泌尿器科、放射線科でお世話になることになりました。そこでもはじめは手術を強く勧められましたが、思うところを述べる前に放射線治療となり、放射線科へ連絡を入れていただきました。

放射線科での初めの診察でホルモン療法をはじめました。リュープリン3か月物の注射とビカルタミドの服用です。

先日、10月の2回目の注射の前の検査でPSAが0.16まで下がっていました。ホッとしています。放射線治療は1月末から始まります。

今後ともよろしくお願いします。


  • [55]
  • 自己紹介

  • 投稿者:シマチャンメール
  • 投稿日:2016年10月15日(土)23時39分25秒
 
自己紹介が遅れました。シマチャンと申します。
宜しくお願いします。

1960年5月2日生まれ 55才 牡牛座 B型です。
在住先は、京都市の隣にある向日市におります。

今年の3月に前立腺癌を告知されました。
PSA 8.84
GS   4+3 7
STAGE T3aです。
まさか、自分が癌になるとは、他人事のように考えていました。
暫くショックでノイローゼ気味でした。
丁度その時期にNHKの放送から腺友ネットにたどり着き情報を参考にさせて頂き、
治療方法をトリモダリティでホルモン+小線源+外照射に決めました。

現在、10月いっぱい最後の外照射治療中です

趣味は、鉄道が好きです。乗りてっちゃん
スポーツは下手くそですが卓球が好きです。



  • [54]
  • 自己紹介

  • 投稿者:巨泉メール
  • 投稿日:2016年 8月24日(水)11時37分31秒
 
先に投稿してしまい、順序が逆になってしまいましたが、巨泉と申します。
53歳の会社員です。先の投稿に補足させて頂きます。ステージはT2bでした。
GS:3+4=7であったため、2ndオピニオンで小線源治療を希望しましたが、そこで
再検の結果、GS:4+3=7のため小線源は出来ないとのことからダビンチ手術に
切り替えました。
この様な投稿は初めてのため、失礼が有るかのしれませんが、アドバイス等
宜しくお願い致します。

  • [53]
  • 排尿との付合い方教えて

  • 投稿者:排尿関心男メール
  • 投稿日:2016年 8月23日(火)10時30分38秒
 
前立腺ガン  2016年5月末、ロボットによる前立腺全摘手術 T大病院
PSA   3.7~5.0(3年間) 術後2カ月 0.008
ステージⅡ  限局ガン  低リスク   GS   3+3
年齢69歳  健康状態 手術1か月後から良

術後約3カ月弱、尿漏れというよりは、垂れ流しが適当な言葉と思います。
1日当たり   6月平均   7月平均   8月平均
1回の尿量     0cc            750cc         1250cc
漏れた量         1500cc           1000cc          750cc
数値が変化しているので、自分では改善の方向に向かっていると思いたい。
尿道括約筋の手術を先生に進められているが、少し様子を見たい。
排尿が多かった人の、経験談他アドバイスをお願いしたいと思います。



  • [52]
  • 初めまして

  • 投稿者:野美井メール
  • 投稿日:2016年 8月 5日(金)23時42分22秒
 
初めまして、ハンドルネーム野美井といいます。
1955年生まれの61歳です。
8月にS大付属で小線源治療を受けました。
追って外照射を受ける予定です。
PSA4.4、SG9、 TNMはT3aでハイリスクです。
しかし、意外なことにO先生からホルモン治療は必要ないでしょうと言っていただけました。
これは私にとっては嬉しい誤算でした。
今やトリモダリティは超ハイリスクでのみ必要であるということだそうです。

腺友のみなさんは身体が丈夫な方が多いかなとあという印象がありますが、自身は虚弱な方なので今後どれくらい放射線治療の副作用が出るのか不安であります。
受けた治療の詳細や経緯・経過など追って記していきたいと思っています。

  • [51]
  • 夫のPSA数値

  • 投稿者:kimimiki
  • 投稿日:2016年 7月30日(土)14時59分45秒
 
1939年9月6日 生まれ。
SANZOKUさんに作成して頂きました。

  • [50]
  • ランナー

  • 投稿者:ランナー
  • 投稿日:2016年 7月28日(木)15時13分29秒
  • 編集済
 
1960年4月生まれ
大阪在住
2012年5月 生検 告知を受ける 針生検12/12
2013年5月~6月 39回の放射線治療
2013年7月~2015年4月 二年間に及ぶホルモン療法
PSA182 GS4+4=8 骨・リンパへの転移なし

告知を受けた病院でホルモン療法を開始した直後ぐらいに、
主治医から「もう転移は大丈夫です」と言われる。

182→0.086→0.028→0.005(ずっと0.005が続いている)

2014年頃、ホルモン療法を続けていた頃、主治医より
「最良の治療方法ではないんですよ!」みたいなことを言われる

ホルモン療法が良く効いているみたいですが、副作用も強い様です。

  • [49]
  • アルプス

  • 投稿者:アルプス
  • 投稿日:2016年 4月26日(火)18時41分57秒
 
最近仲間にいれていただいた治療開始前の62歳です よろしくお願いします
数年前よりPSA値の観察はしておりましたが 今年に入ってからの検査にて 予想外のハイリスクに 小心者の私は毎日おびえてすごしています
いまさらながら この病気を甘くみていた自分が情けなくなります

27年10月22日 PSA7.01
28年2月2日 PSA7.81
2月9日 MRI検査(2回目)
3月18日 MRI結果診察 左葉に癌の影有り
3月25日 生体検査をする
4月5日 生体検査結果診察 両葉に癌有り 11本中5本 GSは左3+3の6 右4+5の9
4月19日 骨シンチ、造影剤CT 転移の検査をする
4月21日 検査結果 明らかな転移無し 地域の基幹病院での小線源放射線治療(HDRトリモダリティー)を主治医に賛成していただき 転院の予約をしました

診断病期はT2cN0M0 ですが 実際はT3a~の可能性大


  • [48]
  • yuko

  • 投稿者:yukoメール
  • 投稿日:2016年 3月 9日(水)18時58分19秒
  • 編集済
 
夫の紹介をさせていただきます。

・1961年生まれの54歳
・中米駐在の会社員(実家は福岡)

・2015年7月、健康診断時のPSA値は3.4(これ以前も異常を指摘されたことは無し)
・2015年10月、インフルエンザ罹患時に頻尿に。その後治まる。
・2015年12月、頻尿再発
・2016年1月末、頻尿が悪化(1時間半に1回)
・2016年2月17日、現地の病院を受診。PSA値26台。触診で「前立腺が硬くなっている」
・2016年2月26日、福岡の病院を受診し、その後検査。

<検査結果>
PSA:27.652
Free-PSA:7.382
PSA比:0.26
針生検:100%陽性(12/12)
GS:10または9
MRI:精嚢、膀胱、直腸に浸潤、骨盤内リンパ節転移(多数) <後に→ 膀胱と直腸の浸潤は無し>
CT:異常は見られず
骨シンチ:異常は見られず
病期:T4N1  ステージ4  <後に→ T3bN1>


  • [47]
  • スキタカ(追加の追加)

  • 投稿者:スキタカメール
  • 投稿日:2016年 2月12日(金)23時33分51秒
 
①1/27にT医療センターのS先生の診察を受けた。
触診。PSAが高いので、小線源+外部照射となる。
血液検査。

②2/3診察。
(1)静脈性腎盂造影(IVP)検査(X線レントゲン)
   腎臓ー膀胱ー尿管の尿の流れを撮影(尿をためて3回、排尿後1回)
(2)前立腺超音波検査
   前立腺サイズ=51cc
(3)S先生の診察
   血液検査のPSA=29---ガンでこんなに急に上昇することはないので、炎症だろう。
   細胞ぼ再検査で、グリソンスコア=6(12箇所中1箇所)
   前立腺を小さくする薬(カソデックス)を毎日飲むことに。
   20-30%前立腺が小さくなる予定。
   薬(カソデックス)は、男性ホルモンを下げないので、副作用ふが少ない。

③今後の予定
(1)3/2 血液検査  薬(カソデックス)の肝臓への副作用確認
(2)3/30 最終準備検査
(3)5/11-5/14   小線源内部照射(入院)
(4)7月-8月      外部照射(通院)

  • [46]
  • まだ決めかねています 2

  • 投稿者:kotaメール
  • 投稿日:2016年 2月 2日(火)21時37分31秒
 
ひげの父さん 皆様 今晩は

SANZOKU様 シロウトチアリ様
早々とアドバイスを頂きまして有難うございます。
やはり、大学医療関係者間でも相違は多いのですね。
だからこそ、最初の一歩が大事な事をよーく肝に銘じておかねばと思いつつ
正月早々の告知ショックから、少しは冷静になれた感はしています。

今後の方向性としては、やはり再発や副作用の少ない?小腺源治療が可能か、合わせて
外部照射も併用できればとの気持ちに傾いております。(可、不可は別にして)

ところで、PSA数値はアポルブを服薬していると検査で出た数字の倍数に換算するのは
通例なのでしょうか?
生検をした大病院で言われて慌てました。
ずっと医院では一ケタ台の(4~6)で言われてましたので
今でもどちらが正解なのか半信半疑です。
(すいません、初歩の初歩?の質問で)

*ひげのとうさんへ
後ほど、ご相談のメールをさせて頂きますので
宜しく お願いいたします。



 

  • [45]
  • 自己紹介

  • 投稿者:トンボメール
  • 投稿日:2016年 2月 2日(火)18時10分34秒
 
埼玉県三郷市に住む65歳の年金トンボと申します。
武内さんにはメールで相談させて貰っています。
昨年5月まで雇用延長で働いていましたが、退職したら突然PSA値が跳ね上がりまして、
退職した年が危ないというジンクスが当たってしまいました。
今日、家内と病院へ行き、前立線ガンを宣告されました。
がん家系なのでついに来たかという思いです。
私は症状的には毎朝5時頃トイレで起こされること、外出からの帰りに時々トイレが我慢ができなくて走って帰ってくるくらいで年を取ればあたりまえと考えていました。
昨年11月の市のガン検診でPSAに異常値があり病院へ行きました。
外来での直腸診でザラザラの感触があるとMRI検査、生検を受けさせられそのあとCT検査、骨シンチグラフティを受けました。
検査結果は
PAS値   14.5(10年2.1 11年は4.6 13年3.4 14年3.4)
生検      16本中3本が陽性。
グリソンスコア 3+3=6
転移状況    リンパ、骨とも転移なし
病期診断    CT2B
治療法
  ・主治医は治療法は患者が決めると言いながら、決められないでしょうと言って手術を勧めますが、私としては再発、副作用の少ない小腺源治療を望んでいてセカンドオピニオンを検討しています。

  • [43]
  • まだ決めかねています。

  • 投稿者:kotaメール
  • 投稿日:2016年 1月31日(日)15時35分0秒
 
皆様初めまして 58歳 現役 技術系会社員です。
実は、今年初めに宣告されてからまだ情報収集中で治療方法並病院を決めかね
ています。

経過は、行きつけの肥大で通っていた医院でPSAの値が一定しないから(4~6)
一度生検を受けるよう勧められ市内の大病院で検査、結果はGS3+4の7 T2aM0N0
陽性率1/12でした。

医院ではホルモン療法だけで治るよ(内心そんな訳ないだろうと思いつつ)
大病院は前立腺が大きい(50ミリ)小線源療法は無理、ホルモン療法2年+
外部照射なら治るはずとの判断。
当方、酒はなめる程なのに遺伝的にγGTPのみが高い(50~80)
ホルモン療法は避けつつ完治を目指したいので現在第3の方法を探っています。

もし同じような症状でをお持ちの方がいましたら、現在の対応方法等アドバイス
頂けたら幸いです。

宜しくお願いいたします。












  • [41]
  • 小線源治療を受けました

  • 投稿者:シロウト・チアリメール
  • 投稿日:2016年 1月29日(金)22時59分12秒
  • 編集済
 
不慣れな投稿者ですので不適切な箇所及び表現がありましたならご容赦下さい。

1943年生まれの72歳

定年退職後のボケ防止で67歳からギターを始めました。
以来5年我ながら不思議なことにフルバンドのバック付きのCDアルバム6枚を制作しミニライブや各種会合の席からお呼びの声がかかるようになりました。レパートリーはクロード・チアリが中心でリチャード・クレイダーマン、フリオ・イグレシアス、カーペンターズ、ビートルズやイーグルス。加えるにベンチャーズも少し。周囲からはクロード・チアリをもじってシロウト・チアリとのニックネームを。「夜霧のしのび逢い」が得意曲です。

2013年3月 PSA  2.5  定期健診
2014年2月 PSA 4.1 定期健診
2015年5月 PSA  6.0 K大付属病院

2014年の定期健診で4.0を超えたのでK大付属病院で精査
ここでの計測ではPSA3.9 触診、エコー異常なし
経過観察の1年後6.0と上がったので生検実施
陽性率8本中1本
グリソンスコア4+5の9
MRIでは右葉中央に1cmの丸い影が
骨シンチ、CT問題なし

担当医の先生から全摘手術か外部照射IMRTのいづれかの選択を求められましたが知識不足もあり選択に躊躇。IMRTの方が身体的負担が少なくベターかなとの考えでいました。
その後書籍、NETで情報収集。
そこで初めてグリソンスコア9という意味を知り愕然と。
更にはIMRTで再発の場合ホルモン療法しか対応策がないことも知りました。先生からは「癌の顔付きが悪く手術もIMRTもやってみないことには分かりません。非再発率は50~70%でしょう」とのこと。
「こりゃもうあかん」と茫然自失状態に。
その後は必死なって情報収集を。
腺友ネットも随分と参考にさせてもらいました。

特に「店主の前立腺ガン治療記」http://www.orihime.ne.jp/~bassstop/zenritusen.html
を見てS医大病院に意識が。

K大付属病院より紹介状をもらいまともな予約もせずS医大病院へ必死の思いで押し掛けて行き、そのような状態にもかかわらずO先生より診察OKが出て実にラッキーでした。
後日資料を揃えての診察では「大丈夫、小線源単独で治る」とのストレートな返答を頂き夢のような一瞬でした。
このようにグリソンスコア9の前立腺癌患者に「大丈夫 治る」とストレートに言ってもらえる先生は数多い前立腺癌専門医の中でも日本にO先生ただ1人ではないでしょうか。

2016年1月26日小線源治療実施
前立腺肥大で50ccもあるのにホルモン剤で縮小させることもなく113本のシードを埋め込みました。さすがに前立腺が巨大な為か恥骨に邪魔された箇所をクリアするのに極端な体型を取らされ厳しい3時間でした。
治療後当日は辛いものがありましたが翌日には随分と楽になり3泊4日の入院が終了しました。スーパードクターO先生への感謝の気持ちでいっぱいです。
参考までにO先生の型破りさは半端じゃありませんよ。そうでないことには他の病院でNOを出されたとんでもない重症者の治癒を引き受けるなんてことはとても出来っこないですよね。
一方では未だ開腹による手術を行っている病院が少なからずあり、最新鋭のダヴィンチによる手術ですら断端陽性や取り残しを全て回避することが不可能で再発率が20%はあるという現実はなんとも理解不能です。

  • [40]
  • 自己紹介

  • 投稿者:ホドメール
  • 投稿日:2016年 1月24日(日)18時16分14秒
 
腺友倶楽部の皆様、この度入会させて頂いたホドと申します。
事務局の皆様、お世話になります。

私こと、平成28年1月現在67歳。都内の某大学病院に通院しております。通常はいたって健康です。この年でフルタイマー勤務。週1回は、勤務後皇居周囲を走り、そのほかの日には、夕食後に筋トレ(腹筋、背筋、スクワット、階段昇降)を実施し、週末にはジムに通い、エアロビやヨガ、マシーンで汗を流しております。食事は野菜・果物が多く、魚、肉などまんべんなく食べております。たばこは、30代には1日1本くらい、その後やめました。酒は一昨年の正月からやめました。

毎年受けている人間ドック。これも、同じ大学病院です。昨夏7月には、たまたま、オプションのPSAも受けました。2009年の人間ドックの際には、PSAは、3.8だったそうです。(忘れておりました【大事なことなのにPSAそのものに関心を持っておりませんでした…笑】)

その後は受けずにいました。今回久々に、PSAを受けたところ、8.8とのことでした。何年か前に大腸のポリープが見つかった時には、数年後の再検査では消えていました。そこで、今回も軽く考え再度のPSAを依頼しました。10月に受けると、8.3でした。そのために、生検を実施しましょうということで、12/25に生検実施。グリソンスコア4+4=8で、14本の針のうち、5本でガンが見つかったとのことです。次は転移の有無を見るとのことで、1/22(金)に骨シンチとCTを受けました。

骨シンチとCTの結果は1/30におききします。それにより(転移の有無や当該病院の得意技により)今後の治療方針が変わると思います。ネット情報では、手術では削除しきれず残すことがあるとか、一方、放射線では体内残留放射線量の関係からでしょうか1回しか実施できないうえに、大腸など周辺に癌をつくってしまうことがあるとのことだそうですね。

ところで、他病との関係も含めて上記病院には私のデータがいろいろあり、総合的な判断もできる面があるかなと思いますので、転院にはかなり慎重に、と考えます。また、セカンドオピニオンにも聞いてみたいところですが、どこの病院で聞いても、自病院のウリを基本に見解を述べるでしょうね。セカンドオピニオン自体もどこの病院で聞くかについてはかなり慎重に選ばなければ、と考えます。

ハテサテ、どんな結果になるやら。と言った心境です。

そう申しても、分からないことだらけで、先輩の皆様にいろいろ教えて頂きたいところです。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

ホド 拝



  • [39]
  • 自己紹介

  • 投稿者:spring-rainメール
  • 投稿日:2016年 1月19日(火)16時42分56秒
 
1958年生まれ 57歳
2015/11 健康診断でPSA値27.4とかなりの高値で、すぐに、近くの総合病院を受診しました。
MRI撮影の結果、前立腺内部に影があると言われ、12月4日に生検をしました。
結果、12箇所中の10箇所に癌があり、前立腺がんを告げられました。
GS3+4 病期T3a
前立腺がんと告げられてから、いろいろと悩みましたが、ようやく、治療の方向が固まりました。
高リスクでも、完治を望めるトリモダリティ治療に賭けることにしました。

  • [38]
  • スキタカ(追加)

  • 投稿者:スキタカメール
  • 投稿日:2016年 1月15日(金)00時24分35秒
 
がん告知された日は2015年12月28日。
それから2016年1月7日にRIとCT検査実施。
1月14日:外部転移無しと判明。治療方針を相談し、結果的に治療実績の多い、私の希望のT医療センターに転院することになった。


  • [37]
  • 自己紹介(スキタカ)

  • 投稿者:スキタカメール
  • 投稿日:2016年 1月12日(火)19時29分36秒
 
皆さん、はじめまして、スキタカと申します。年齢は65歳(2月で66歳)です。
最近前立腺がんが見つかったので、今までの経緯を書きますので、皆さんのアドバイスをいただければうれしいです。

PSAの推移は
2006年 PSA=3
2009年 PSA=3.5
2010年 PSA=6.3
2011年3月 PSA=7.2
2011年7月 PSA=9.9
ここまでは触診しても問題ないようなのでPSA経過観察となった。


2012年1月 PSA=8.0
2012年7月 PSA=9.9
2013年4月 PSA=12.0
2013年12月 PSA=9.8
2014年6月 PSA=10.0
   2014年までは毎年PSA=10程度で現状維持

ところが、
2015年6月と9月にPSA=18.4、19.3になり、大学病院に転院。
そこでPSA=15、 エコー、MRI、針生検を行った。

結果は8箇所中1箇所でがん発見(実際には15箇所細胞採取した)。 がんのグリーンスコアは3+3=6。
先生からは、がんのリスクレベルは低いほうでタチのいいほうではあるが、PSAが高いので、次回に
RI(骨スキャン)と単純CTで転移を確認してから、今後の治療方針を相談しようということになった。

外部転移がないとしたときに、今後どうしたらいいのかを、皆さんのアドバイスがほしいのです。

自分で調べてみたところ、治療対策は下記4つかなと思っています。

①PSA経過観察(標準治療ではPSA10以下でグリーンスコアが6以下となっている)
②手術(開腹手術、腹腔鏡手術、腹腔鏡ロボット手術)
③内部照射(小線源)
④内部照射(小線源)+外部照射

自分としては、急激にPSAが10から20に上昇したので、これからがんが大きくなるのではないかという不安がある、
またGS=6で限局性だとおもわれるので、いまのうちに何らかの処置をしたほうがいいと思うのですが、アドバイスをいただけると
ありがたいです。

今の時点の勉強レベルでは、根治率、副作用の少なさから見て③がいいと思っています。


  • [35]
  • 自己紹介

  • 投稿者:nanaoメール
  • 投稿日:2015年11月19日(木)16時28分1秒
 
1956年生まれの59歳です。

2014/10 初めてのPSA検査で2.9。
2014/11 血尿が出て泌尿器科クリニックに受診するが原因不明。腎臓、膀胱の異常なし。
2015/08 血尿が相変わらずでるので再受診。PSAが5.5と上昇。経過観察でよいと言われる。
2015/09 健康診断で血尿とPSA5.95を見た医師から大学病院を紹介される。
2015/10 造影MRIでT2aの腫瘍が強く疑われ造影CT、生検、膀胱鏡検査を受ける。
2015/11 生検結果でがんが判明。T2a、GS=3+4、骨シンチ、通常CTで転移なし。
血尿の原因は相変わらず不明。主治医からは年齢を考えると放射線治療より全摘がよいと勧められています。
2016/01下旬に手術の方針ですが、それまでの間不安なのでカソデックスを服用中。腫瘍が見当たらない片側の勃起神経を温存するか悩んでいます。


  • [34]
  • 自己紹介

  • 投稿者:まっさん
  • 投稿日:2015年11月16日(月)06時23分6秒
 
主人の事です。69歳。6月のドックでPSA4.3の結果で、8月から9月にMRI,生検、を受けて、6本中2本から癌が見つかり、T1cN0M0 GS3+3 の低リスクと告知されました。落ち込んで食欲、気力が無くなった主人に、経過観察も選択肢にある位なんだから前向きにと、 ネットで検索したこのサイトを見せました。丁度NHKで前立線癌の番組があり、10月小線源を選択肢、全国的にも多数の治療をしている実施病院への紹介状を頂き、11月12日、少しの期待感を抱き受信しました。持参した病理組織を再検査したところGS4+4 高リスクなので希望の小線源治療は出来ないとの診断を受け、ショックを受けています。この違いをどう受け止めていいのか 単なる見立て違いと諦めるには納得できないし、何処に相談して良いものやら。初めから高リスクと告げられていたら もう治療に入っていたのになどなど考えてくよくよしている毎日です。



  • [33]
  • 自己紹介 全摘出後にPSA再発

  • 投稿者:やぶさかメール
  • 投稿日:2015年11月 6日(金)18時06分31秒
  • 編集済
 
 57歳
 全摘出後1年3か月でPSA再発。GS9で、PSAの上がり方も急激ですので、遠隔転移・
救済放射線の効果・ホルモン剤の効果と効く期間が不安でなりません。

 経過
2013/12 人間ドック:PSA 3.3(父が前立腺がんでしたので毎年検査)
        CT→1cmの白い影→生検→10本中0本。経過観察。
  14/ 5 PSA 5.45→生検→21本中左3本から発見。GS=5+5=10 骨シンチグラフィ、造影剤CTに転移
       見られず。T1c.
      7 全摘出手術(両親の死、法要で自分の病気の情報を集めるゆとりなし。こちらのHPもトリモダリティも知
       らず。無念です。
        GS=5+4=9 右勃起神経温存 切除断端(-) 1×1.2cm きれいに取れたといわれたが、病理所
       見「神経に露出?がみられる」とあったような。次回の診察で病期を正確に尋ねます。

PSAの経過   8月 0.042  10月 0.015  11月 0.026 12月 0.032
      15年 3月 0.353   3月 0.051   5月 0.058  8月 0.123
         11月 0.248 救済放射線照射予定 6ヶ月予定でホルモン剤併用(ゾラテックス+ビカルタミド)




  • [32]
  • 自己紹介

  • 投稿者:スミアンメール
  • 投稿日:2015年10月28日(水)14時21分48秒
 
ハンドルネーム:スミアン1950年3月生 65歳
趣味:サッカー(現在も元気でOver60で週2日程サッカーをやっています。)
病状経緯など
2015/2 市の前立腺がん検診でPSA値687が発覚(自覚症状はあまりなかった)
即、地域がん診療連携拠点病院を紹介してもらう。
2015/3 地域がん診療連携拠点病院で検査PSA値740を確認し、治療レベルとのこと
MRI、CT、生検、骨シンチをたてつづけに実施
2015/3末:診断結果 前立腺癌(T3bN1M1、ステージD2)、GS4+5、PSA値は797まで上昇
同日よりホルモン療法開始(ゾラテックス注射&カソデックスOD錠服用)
その後、毎月のゾラテックス注射で2015/10/26のPSA数値は0.571まで下がっています。
現在、ホルモン治療継続中、セカンドオピニオンを検討中

  • [31]
  • 今頃ですみません

  • 投稿者:紫陽花メール
  • 投稿日:2015年10月 1日(木)15時52分2秒
 
何年も掲示板に投稿させていただいていましたのに、此方の(スレッド)登録を知らず申し訳ありません。
主人が2009年5月PSA 1039と言う高い数値で発病71歳 7年目入っております。
2009年・・・カソデック→12月→エストラサイト→2011年7月まで→デカドロン(2ヶ月)→エストラサイト(再び)10月(ストロンチューム89)を同時に
2012年4月効果なし(ストロンチューム89)打ち切り→8月抗がん剤ドセタキセル+プレドニン
2013年 2月・・心臓にペースメーカー手術→ 6月UFTに変更+ドセタキセル(8回目にて終了)9月→プロセキソール→2015年7月イクスタンジ(2ヶ月にて終了)

http://blog.goo.ne.jp/ajiaji3250


  • [30]
  • 自己紹介

  • 投稿者:翔峰メール
  • 投稿日:2015年10月 1日(木)12時38分31秒
 
武藤 翔峰(彰) 1941,4生 74才 フルマラソン422回完走中  山登り  海外旅行

PSA検査&数値 2000/03  5.1 排尿時違和感あり、泌尿器科受診

        2000/10  1回目 生検 OK
                2006/05 7.8
        2006/06  2回目 生検 OK
        2010/03 7.18
        2010/05 3回目 生検 OK
        2011/04 10.4
        2013/12 9.21
        2014/06 10.32
        2014/10 前立腺MRI   OK
        2015/05 9.82


http://mutotoho.digi2.jp/


  • [29]
  • (無題)

  • 投稿者:ひろ爺メール
  • 投稿日:2015年 8月 7日(金)15時43分8秒
 
1935,1生 80才 アウトドア派 (テニス三昧、ゴルフ少々)
PSA検査&数値 2010/12  5.37 市の健診(2004より自主検査)
        2011/02  4.36 直腸エコー診 石灰沈着痕1がん疑えずと
               11/06  3.88 基準値を下まわる
          13/02  7.11 上昇 その間 5.68 5.29 6.16
                           更に 6.77 6.22 6.62 6台で安定?
               15/02  10.68
               15/03  MRI造影検査で T2aN0M0 3mm大の腫瘍
             癌の疑い有り 転移見られず
             生検、骨シンチ勧められず
         15/07  8.02         

  • [28]
  • 夫の治療記録

  • 投稿者:kimimiki
  • 投稿日:2015年 7月21日(火)17時19分32秒
  • 編集済
 
1939年 9月 6日 生れ
54歳から受けている成人病検査にて 64歳から9月にPSA 検査開始
2011年 9月  PSA ー 5.0  ( 72歳 )
2012年 2月12日 MRI 検査で 癌の映像はなし
2012年 9月  PSA ー 5.1  ( 73 歳 )
2013年 1月 8日  PSA ー 5.7   地元の総合病院で検査
1月 23日 針生検 8ヶ所
2月 5日 結果 ー 前立腺左側内限局に2個の癌検出
T2a NOMO 片葉の 1/2 内  グリソンスコア ー 7   自覚症状はなし

3月 9日 より ホルモン療法開始   T女子医科大学病院
ピカルタミド ( 非ステロイド )  毎朝食後に 1 錠 服用
3月 29日 PSA  ー 1.58  ゴナックス 皮下注射 2本
4月 30日 PSA  ー 0.35  皮下注射 1本
6月 4日   PSA  ー 0.13  皮下注射 1本
7月 5日   PSA  ー 0.07  皮下注射 1本
8月 2日   PSA  ー 0.07  皮下注射 1本  終了
9月 6日   PSA  ー 0.03   満 74歳
強度変調放射線治療・IMRT にて  7月 24日より 月・水・金曜日の週に 3回
合計 22 回の照射を受けて 9月11日に 癌を 根治しました。3グレイを22 回 = 66 グレイ。
ピカルタミド服用は  9月中旬 に 終了
副作用・合併症は 出ませんでした。
3ヵ月毎のPSA は  0.02 で 安定しています。
2015年 12月  PSA ー 0.01

再発の判断 ー PSA 数値は 2.0

  • [25]
  • 眞の病状説明と簡単な自己紹介

  • 投稿者:
  • 投稿日:2015年 6月 1日(月)11時07分54秒
  • 編集済
 
2014年4月生検実施 がん確定
・年齢:64歳
・PSA:8.22
・GS:3+4 もう一つは 3+3
・病期:T2aN0M0
・陽性率:2/14
・腫瘍位置:左葉
・健康状態:特に問題なし(生活上の支障なし)

PSA推移
*投稿状況 2014/08/25~
*投稿内容 検索窓に 眞 と入力
 掲示板内のみの検索方法の詳細

#掲示板への投稿記事 :掲示板へ投稿し、下記のサイトに転載していないものの一覧


http://flot.blue.coocan.jp/cure/


  • [24]
  • 検診から診断、告知

  • 投稿者:小島メール
  • 投稿日:2015年 5月17日(日)09時11分50秒
 
1959生、57歳
2015.1.26-271泊2日の人間ドック。
PSA、4,231
2月3日(火)泌尿器科で診察、レントゲン撮影、針生検の予約
2月12日(木)泌尿器科で診察、おしっこの流量検査、超音波エコー→肥大を確認
3月13日(金)~14日(土)針生検14個所
3月26日(木)診察、針生検の結果、病名告知
4月3日(金)CT
4月9日(木)CT異常なし
転院
4月17日(金)診察
4月28日(火)骨シンチ検査
5月7日(木)MRI検査
5月19日(火)検査結果を基に治療法決定予定


  • [23]
  • tree

  • 投稿者:tree
  • 投稿日:2015年 4月 3日(金)11時09分3秒
 
【夫(1951年生まれ)の病状です。】

2013.11      PSA4.53
2014.01     生検 10カ所中1カ所(左体部外側)GS(4+4)T2aM0N0
2014.02      S病院に転院 GS(4+4) 画像再診断で浸潤ありに→T3aM0N0

【治療はトリモダリティ】

2014.02~  カソデックスとリュープリン開始
2014.03~   リュープリンのみに(発疹のためカソデックス中止)
2014.06      小線源施術(110Gy)
2014.07~08 外照射(IMRT)(45Gy/25回)

現在、3カ月ごとのリュープリン。

  • [22]
  • Torizen

  • 投稿者:Torizenメール
  • 投稿日:2015年 4月 2日(木)21時08分49秒
  • 編集済
 
 Torizen(1957年/S32年 生まれ)

【病状】
  - 2014年7月:会社の健康診断でPSA4.21(57歳)
  - 2014年9月:生検にて前立腺癌確定、CT/MRI/骨シンチの結果転移無し
  - PSA:4.59/生検陽性率:17%(12本中2本)/GS:4+3=7/3+4=7/T2aN0M0

【治療】
  - 2014年10月:腺友ネットの皆様の多大なるご支援で治療方針決定
  - 確定診断頂いた横浜のS医大北部病院から東京のJ医科大学病院に転院
  - 2015年1月:密封小線源治療 治療前PSA5.7
          シード本数60本 D90=139Gy
  - 2015年2月~3月:外部照射 26回
            (前立腺+精嚢+リンパ節) ⇒ 2Gy×18回=36Gy
            (リンパ節限定) ⇒ 1.8Gy×8回=14.4Gy
  - 2015年11月~12月:血便、大腸内視鏡検査で放射線性直腸炎発症

【経過】
  - PSA監視中:
      2015年1月9日 :5.70 (小線源治療前)
      2015年4月6日 :1.58 (小線源治療後3ヶ月)
      2015年7月6日 :1.02 (小線源治療後6ヶ月)
      2015年10月5日:1.19 (小線源治療後9ヶ月)
      2016年1月12日:0.66 (小線源治療後12ヵ月)

 詳細は下記ブログに闘病記を記載していますのでご参照ください

http://scratch-golf.cocolog-nifty.com/torizen/


  • [21]
  • Yoshee

  • 投稿者:Yoshee
  • 投稿日:2015年 3月31日(火)23時14分5秒
  • 編集済
 
1939年生れ76歳、北関東在住
2013年8月 地元拠点病院にて前立腺がん発覚、PSA6.9、T1cN0M0、GS3+3=6、陽性率=1/20
2015年1月 発覚後、PSA監視療法を継続していたが、PSA12まで上昇に伴い積極的な治療を強く勧められた。
2015年3月 T医療センターにて生検、GS4+3=7、陽性率=6/20(右側のみ)、
2015年5月 放射線科医の診察、プランニングなど
2015年6月 小線源治療、3泊4日入院
2015年7月 外照射入院治療開始
2015年8月 外照射治療25回完了、退院。
PSAの測定結果:
2015/5/13 13.09 (小線源治療前)
2015/9/30  1.05 (小線源治療後3ヶ月、外照射治療後1ヶ月)
2015/11/25  0.80  (小線源治療後5ヶ月、外照射治療後3ヶ月)
2016/2/24  0.53  (小線源治療後8ヶ月、外照射治療後6ヶ月)

  • [20]
  • (無題)

  • 投稿者:高倉健さんの大ファン
  • 投稿日:2015年 3月28日(土)17時00分2秒
 
2014年 3月   PSA4,19
2014年11月   PSA6,34
2015年 2月   生検結果  12本中3本陽性 GS8(4+4) PV22,4
2015年 3月   T2aN0M0

  • [19]
  • bighiro

  • 投稿者:bighiroメール
  • 投稿日:2015年 3月12日(木)18時38分0秒
  • 編集済
 
1948年生まれ 茨城県に在住

2014年 6月  市の健診でPSA4.8で精検通知あり
      7月  地元の総合病院泌尿器科を受診。MRI撮影の結果「ガン所見なし」
     10月  PSA5.09「経過観察」
     12月  PSA6.78「生検をしましょう」
2015年 1月  1泊2日の入院で生検実施。
      2月  生検結果「10本中左2本が陽性、GS8(4+4)、T1cだが高リスク」で全摘手術を
          勧められるが、他の治療法を考えたいので紹介状をお願いする。
      2月  紹介状とプレパラートを持参して国立S玉病院泌尿器科受診。直腸診・超音波検査・
          プレパラート再判定・CT・骨シンチ撮影
      3月  MRI撮影
          検査結果・診断:「GS7(4+3)、リンパ節・骨転移なし、MRI画像ではっきりしな
          いが被膜に達している可能性があるので、疑わしきは罰する」で高リスク判定。
          進展度推定T3aN0M0
      3月  カソデックス・リュープリンのホルモン療法(カソデックスは10日間で服用中止)
      7月  小線源手術(シード数54本)
      8月下旬~ 外照射(25回) 以降2年間のホルモン療法となりました。
2016年3月  2年間のホルモン療法の予定が、今回(通算5回目)のリュープリン注射で終了と
         なる。

  • [18]
  • ZenzaiSuki(2003年にnnobu50で投稿)

  • 投稿者:ZenzaiSukiメール
  • 投稿日:2015年 2月26日(木)19時03分28秒
 
1950年4月末生 もうすぐ前期高齢者の年金生活 大津市在住

2013年8月    63歳    K医院    PSA タンデム 5.39 ng/ml
2013年9月   O病院 生体検査結果 14ヶ所中、右の1-7から GS4+4
             O病院     RI検査(骨) CT検査(リンパ腺)
2013年10月   O病院 判定"画像診断では転移なし。CT1cNoMo ?
             N病院    セカンドオピニオン
       S医大O先生    PSA 5.782 ng/ml 以下S医大
2013年12月   MRI結果:高リスク前立腺ガン T3bN0M0、
  治療はトリモダニティで、カソデックス服用開始
2014年3月    PSA 0.053
2014年7月    入院・施術 I125シード60本、計110Gyを前立腺外も含めて留置
2014年8月  通院(外部照射23回、1.8Gy*23回≒42Gy)
2014年9月    診察_注射(最終)
2014年12月   PSA 0.005未満 カソデックス服用の終了 3ヶ月毎経過観察

ガン告知直後と主な症状などについては下記へ
http://guzura.blog.eonet.jp/default/2015/02/post-023d.html

最初の投稿(修正版)
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/3800


  • [17]
  • Fカズ

  • 投稿者:Fカズ
  • 投稿日:2015年 2月23日(月)07時58分1秒
 
   1950年11月生まれ 奈良県在住   糖尿病・前立腺がん 治療中
   ・2013年7月(63歳時) 排尿障害で初診
   ・2013年8月 確定時
             PSA 19.2
             GS  8(4+4)、陽性率 6/12、病期 T3aM0N1
                 骨シンチの結果:骨転移なし
      ・2013年9月    ホルモン療法開始(内服薬+ゴナックス皮下注射)
   ・2014年4月~5月  放射線外照射治療(IMRT)
   ・PSA推移     2013/10    1.4
                               2014/3     0.072
                               2014/6     0.024
                               2014/8     0.008
      □ 2015年2月現在  ホルモン療法継続中  (IMRT終了後2年間の予定)


  • [16]
  • 骨転移ありの去勢抵抗性です。

  • 投稿者:としとしメール
  • 投稿日:2015年 1月13日(火)16時12分26秒
 
2013年夏に腰痛から、PSA380が発覚し、多数の骨転移があり。スコアは4+5=9。わずか1年でカソデックス、オダインがあっというまに効果がなくなり、この2014年11からの3ヶ月で、0.6, 1,5, 3,0と倍増が続く。合成酵素(cpy17)阻害剤のザイティガを始めることとなりましたが、ホルモン併用の副作用に合わせ、どれだけ効果が持続するのか、当初からの3年で5年が持つかどうかです。現在55歳で、大学生の娘が2人居るので、生存率2割には無情を感じます。

  • [15]
  • 角さん

  • 投稿者:角さん
  • 投稿日:2014年11月25日(火)13時49分33秒
  • 編集済
 
1953年(昭和28年)生まれ 現在61歳


 2012年10月 生検及び徐睾手術 ステージD2(T4N0M1bかな) G.S 4+4=8 PSA 1336.0 ALP 1678
          骨盤骨、腰椎、肋骨にびまん的に骨転移。下肢にしびれ(現在も)。

 2012年10月 カソデックス+ゾメタ開始 →わずか6ヶ月で再燃

 2013年05月 ドセタキセル+ステロイド開始 →抗がん剤の副作用が酷く、セカンド・オピニオンを求めて転院。

 2013年08月 経過観察 →月を経るごとに徐々にPSAが上昇。

 2014年02月 抗がん剤は、やりたくないのでホルモン剤オダイン→打つ手がなくなりダメもと
        (カソデックスと交叉耐性がある)で服用。→PSA が251.0まで上昇。もうだめかなぁと、、。

 5月エンザルタミド発売。

 2014年06月 エンザルタミド服用開始→11月現在のPSA が0.369まで下降。

http://blog.livedoor.jp/tsunoda001/


  • [14]
  • TOGO

  • 投稿者:TOGO
  • 投稿日:2014年11月22日(土)18時09分9秒
 
初めてですが改行などで長くなりそうだったので客観的部分はこちらに書きます。
生年1948(66歳)男 (私はその息子)
2014/9/8 市の健康診断のオプションPSA検査 6.2ng/ml
2014/10/6  薦められた病院によるPSA検査 7.560ng/ml
2014/11/? 検査
2014/11/21 検査結果報告 (「 」内ほぼ原文まま)
「先日の前立腺生検の結果、前立腺に針を刺した6ヶ所のうち、
右2ヵ所、左2ヵ所から 癌細胞が発見されました。
グリーソン・スコアー 3+3点 ( 高 )分化型腺癌です。
(数行の説明)
 今後以下の検査を予定しています。
 ・腹部CT
 ・骨シンチグラフィー」

  • [12]
  • nora

  • 投稿者:nora
  • 投稿日:2014年11月17日(月)16時15分51秒
  • 編集済
 
1955年生まれの主人の病状です。
(発覚時58歳、父が前立腺がんだったため50歳位からPSA検査)

2009年~10年     PSA4を超えたあたりから近所のクリニックにて日帰り生検。
                 2回とも針6本で癌細胞発見されず。

2013年01月      PSA13.1となり、K林大学病院に入院にて3回目の生検。
                MRI,内診共に癌の疑い濃厚のためそこを中心に20本生検、発見されず。


その時の麻酔後から手足の痺れがひどく、ALSなどを疑われ都立神経病院に2週間検査入院、原因不明。
そこに通うため、前立腺の経過観察もそちらに移る。


2014年02月       PSA39.0
                T3aN0M0
                            (癌告知時はリンパ節転移ありの疑いでT3aN1M0)
                GS9(4+5)(16本中5本)

そこも含め何カ所かの病院でホルモン療法しか出来ないと言われ治療してくれる病院を探しまくる。
J医科大学病院E先生にお世話になることになる。

2014年04月~09月  ホルモン療法(ゴナックス注射)
    10月           入院にてHDR照射
    10月~11月      外部照射(25回)

今後2年間のホルモン療法の予定

  • [11]
  • MH

  • 投稿者:MHメール
  • 投稿日:2014年11月 9日(日)21時59分59秒
  • 編集済
 
2014年1月 毎年の健診でPSA増加傾向、精検指示。             (1/29 PSA 5.40)
2014年3月 地元病院受診、MRIで前立腺内にがんらしき影あり、
            生検を勧められる、事情があってこの時は延期.   (3/10 PSA 3.81)
2014年8月 5ヶ月後の生検でがん発見(72歳)                      (7/17 PSA 3.77)
        12個所中陽性5カ所(3+3:1ヶ所、4+3:3ヶ所、4+4:1ヶ所)
        T2cN0M0と推定した。
             主治医からは手術又は放射線治療から選択するように。
        地元で小線源を実施するところでは、外照射併用でも中リスクまでの回答。
2014年9月 トリモダリティでS医科大学受診(ホルモン投与開始)(9/10 PSA 3.4)
             最終判断はT3a、高リスクの判断。
        GS再診断結果
         12個所中陽性5カ所(3+3:1ヶ所、3+4:2ヶ所、、4+3:1ヶ所、4+4:1ヶ所)
2015年1月   ホルモン治療中断(12/19)、4月下旬再開予定 (1/7 PSA 0.058)
2015年7月下旬 小線源治療予定、1.5月後外部照射開始予定。


  • [9]
  • みーしゃのダンナ(IMRT(放射線)+ホルモン療法)

  • 投稿者:みーしゃのダンナ
  • 投稿日:2014年11月 8日(土)13時41分27秒
 
※1950年7月生まれ 元サラリーマン 大阪府在住 現在父親の介護中
・2006年夏頃より「瀕尿」自覚
・2007年4月      PSA:242.673  GS:4+5=9 ステージ:T3bN1M0
              リンパ節転移 精嚢浸潤 骨転移なし
・ 同  月       リュープリン注射+カソデックス内服開始
・2008年3~4月     IMRT 78GLY
・2012年12月末     カソデックス投与中止
・2014年2月      リュープリン注射中止
・2014年11月     PSA 0.180(横ばい~微増)

  • [8]
  • スワ狂(中リスク小線源単独)

  • 投稿者:スワ狂
  • 投稿日:2014年11月 6日(木)00時08分55秒
 
1957年生まれ
2013.11 56歳時近隣病院人間ドッグでPSA:10.8
2014.02 新宿区K医療センターで生検10本中左周縁部1本、GS:3+4=7
2014.03 骨シンチ・CTの結果T2aN0M0確定、手術を強く勧められる
2014.03 港区J医科大に転院
2014.04 GS:8.6、造影MRIで癌確認、小線源単独を勧められる
2014.06 世田谷区T医療センターで同様のセカンドオピニオンを貰う
2014.06 小線源(単独)治療実施、シード110本/前立腺30,5cc、GS:9.27
2014.09 3ヶ月検診GS3.36(排尿痛・射精痛・左下腹部関連痛続く)


  • [7]
  • toshi

  • 投稿者:toshiメール
  • 投稿日:2014年11月 4日(火)16時59分45秒
 
メインスレッドの検索で病歴に行き着くのは非常に大変でした。
本スレッドの設置は非常に有り難いです。

1940年生まれで、69歳で前立腺がん発覚。
2009.03 掛り付け医でPSA=7.9、名古屋市西部の公的病院の泌尿器科受診。
2009.04 1泊2日で生検。右葉:4本/6本 左葉:0本/5本 がん検出
     T2b NO MO  GS=3+4=7 → 手術、放射線治療 双方可→手術選択
2009.07 手術前の膀胱内視鏡で膀胱腫瘍が見つかり経尿道的膀胱腫瘍切除術で切除。
     前立腺切断予定位置に近く、前立腺手術は1~2年先延ばして様子見となる。
     カソーデックス+リュープリンのホルモン療法を行い、以降3ヵ月毎に膀胱鏡
     とPSA検査で膀胱と前立腺を監視。
2010.06 約一年が経過、この間にネットで色々調べ放射線治療に気持ちが傾く。
     最終的には「トモセラピー」を選び、名古屋市の東部にある同系列の公的病院を
     紹介して貰う。約半年の待ち時間が有るが予約した。
2010.10 トモセラピー開始、 34D×2.2Gy/D=74.8Gy
2010.12 トモセラピー終了と同時にホルモン治療も終了(約1.5年のホルモン服用)
     以降3カ月毎にPSA検査(膀胱鏡検査も有り)
詳細はメインスレッド参照下さい
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/3559


  • [6]
  • ひじき爺

  • 投稿者:ひじき爺メール
  • 投稿日:2014年11月 3日(月)00時05分33秒
 
S24生れの64歳 病を機に一念発起し主夫業に徹す。病をすべてプラス思考に(難しいですが)
料理の腕はクックパッド利用により家での評価アップ中。体調良好です。

1.2011年9月 10年間は尿の出がよくなかったくらいで自覚なく、血尿が出てはじめて
  PSA10の数値で前立腺がんと分かる それまではPSA検査うけず
2.2012年1月 確定診断T3aグリソンスコア8と判定され全摘手術を選択する
3.2014年10月現在術後0.02から0.14の振幅で再発の心配を抱えながらもホルモン治療なく
  3か月ごとの経過観察の状況です  NHKシンポジウムを見て腺友ネットを知りました

?

  • [5]
  • #732

  • 投稿者:#732
  • 投稿日:2014年11月 2日(日)22時20分11秒
  • 編集済
 
2011年 51才.人間ドックにてPSA 7.25、2013年 同 12.1に上昇
2013年 6月 泌尿器科受診(受診時 PSA 13.5)
   生検にて17本中7本ヒット,GS4+5.
   CT/骨シンチにて転移検出されず、T1cN0M0の判定
2013年7月 半年後にIMRT実施ということでホルモン療法開始
2014年1月 S医大付属病院を受診し、病期判定がT3bに修正
   IMRTからトリモダリティに治療方針変更
2014年6月 小線源治療 / 2014年8月 入院にて外照射25回

2014年末までの予定でホルモン療法継続中(PSAは測定限界以下)
以上です。

  • [3]
  • 病状と治療状況

  • 投稿者:GANBA-SETA
  • 投稿日:2014年11月 2日(日)18時07分22秒
 
スレの立ち上げ有難うございます。
2004年に初めての生検を受けるが陰性。2010年2回目の生検も陰性。2011年から急速にPSA値が上昇。
2012年,13年と続けて生検を受け、13年に擬陽性となり、紹介状をいただき転院。

2014年02月: 病院を変えて5回目の生検で前立腺がん確定。
       いきなりのハイリスクのため最適な治療法を探した結果、トリモダリティに辿り着き、
       本治療ができるS医大付属病院へ紹介状をいただいて再度の転院。
       ハイリスク前立腺がん確定 T3aN0,M0、PSA30.3、GS8
        治療法はトリモダリティに決定し、即ホルモン治療開始。
2014年10月: 小線源治療終了。
2014年11月: 外照射(治療開始待ち)。
2915年06月: ホルモン治療終了予定。

<<要注意>> PSA値が低い場合は、生検を実施してもがん細胞が発見されないことも多いので、
        その後のPSA値の急上昇に注意が必要です。

  • [2]
  • 祝 腺友倶楽部 誕生

  • 投稿者:ファル
  • 投稿日:2014年11月 2日(日)16時51分26秒
 
こんにちは「ファル」です。
1番がほしくて内容は後で編集することにして、とり急ぎ上げます。(^^;

PSA:23.5
TNM:T3aN0M0
GS:4+5=9 8/12箇所
54歳(診断時53歳)

血尿(1回のみ)のため地元開業医へ行ったのが最初です。
その後A+病院にて診断確定。
治療はセカンドオピニョンで隣県のI医大病院にてトリモダリティを選択しました。
現在小線源・外照射が終わってホルモン療法継続中です。


  • [1]
  • ひげの父さん

  • 投稿者:ひげの父さん
  • 投稿日:2014年11月 2日(日)16時42分24秒
  • 編集済
 
2004年に発覚、T3a,N0,M0、PSA147、GS9
2005年 ホルモン療法(5ヶ月)+IMRT(78Gy)
2012年 PSA再発、間欠療法中
詳しくはこちらをご覧ください。
http://hige103.main.jp/soulful-world/toubyouki/