スレッド一覧

  1. 病状説明と簡単な自己紹介をお書きください(100)
  2. 治療法別 経験者 投稿リスト(14)
  3. 「論文・詳細スレッド」(67)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:4627/9930 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

気弱な患者の診察日2

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2016年 4月19日(火)10時15分7秒
  通報 編集済
  昨日地元のT大学付属病院へPSA測定のため行って参りました。
毎度気になる検査結果ですが、前回の「気弱な患者の診察日」に引き続き
報告させていただきます。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/6611

 今回は外部照射終了後9ヶ月目になります。
S医科大での6ヶ月目のPSA検査値は次回(7月末)に知らされるので、
治療後PSA値を知るのは2回目、半年ぶりです。何時もこの発表時は緊張します。
この時点で異常値が出れば早々にアウトです。
今回も生唾をごくりと飲み込んで診察室に入りました。

「PSAは0.01ですよ!」
「ホルモンを昨年11月に止めているから、
PSAが上がるのは仕方ないですね・・・。ですが、低いですね!」
自分の予想値とピッタリ一致したので驚きました。
これでまた半年くらいは枕を高くして寝られます。

 自分がこれほどまでナーバスなのは、S医科大で転移の疑いは覆ったものの、
PSA90、GS7(3+4)、T3a、陽性率100%、おまけに未だT大病院での骨転移診断付き
という立派すぎる病状が成せる技であることは言うまでもありません。
S医科大の診断を疑うわけではないのですが、
再発した際、心が折れないように、
T大で言い渡された引導を返上しないで心を律しているのであります。

もう一つの理由は、これまでも報告してきたように
癌治療を行った後も腰の鈍痛や鼠径部の痺れなど
様々な症状が前立腺を中心に出るからです。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/4214

今回もその症状が悪化して悪い想像が頭を持ち上げていたのです。
しかし今回は、いや今回もその想像は見事に裏切られたのです。
これまでそれら症状は、当然癌に結びつけて考えていました。
しかし今回も杞憂に終わった事は、私の発想の転換を促しました。
これら症状は癌とは無関係?
さっそく、先生に疑問をぶつけてみました。
「私の前立腺を中心とした不快な症状は、前立腺炎という可能性がありませんか?」
「それもあり得ますね」
「一度、セルニルトンという植物由来の薬を試してください。」
これまで自分を散々悩ませていた症状に、何らかの新展開が望めるかもしれません。

病状説明を更新しました。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t1/75


<外部照射9ヶ月後の症状>

 前立腺を中心に圧迫感、炎症感、腰の鈍痛、肛門の軽い鈍痛、鼠径部の違和感、
息子の違和感、下腹の横腹の鈍痛など諸症状が続いている。
これらは上述のような展開が期待される。
 頻便とガスは、最近服用し始めたエ○オスという整腸剤のお陰で改善の兆しが見えている。
ユリーフを昨年末に止めてから、徐々に夜間尿が増加している1~2回→2~4回。
癌の治療前は1回であった。最近風呂に入ると全身が痒くなる。
ランナーさんも同様なことを仰っていたが、自分もそうなってきた。
これはホルモン薬終了の副作用だろうか?
 昨年11月にホルモン剤を止めてから5ヶ月経過するが、ほとんど元に戻る気配はない。
これは一昨年の休薬時のテストステロン復活ペースより遅い気がする。
PSAが上昇に転じていることや、ホットフラッシュが軽減したことから、
テストステロンが胎動し始めていることは間違いないだろう。
 治療後減少していたリンパ球比率(LYM)が16.7%(昨年11月)から26.7%に改善した。
治療前は毎度36%であったから、道半ばというところであるが、ぎりぎり正常範囲に復したことになる。
照射の影響とは断定できないが、特に全骨盤照射を行っている方は注意が必要かと思う。
リンパ球の数は種々の免疫能力と直結しているからである。


 
》記事一覧表示

新着順:4627/9930 《前のページ | 次のページ》
/9930