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S医科大学医学部附属病院の最新治療がわかる本

 投稿者:  投稿日:2018年11月10日(土)15時10分34秒
編集済
  野美井さんは2018年11月10日(土)00時31分21秒 の投稿で『S医科大学医学部附属病院の最新治療が分かる本』について書かれています。
私はかつてブログで2018年08月14日にこの本について記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/461085686.html

上記のブログ記事を補足することを以下に書いてみようと思います。

出版社
発行:バリューメディカル
発売:南々社
S医科大学医学部附属病院 編著

発行社の事業案内にはこう書かれています。

「地域医療の書籍出版
患者はもちろん、医師・看護師などの獲得も大きな課題である近年の医療機関運営。

各機関の最新の取り組みの紹介、名医紹介等の書籍出版とその普及を通して、医療機関と患者の双方にバリューある情報をお届けします。」

このように書かれて詳しくはこちらということで、出版物のご紹介がリンクされています。

出版されている本の紹介をみますと各病院の特色ある医療を紹介し、患者獲得拡大の一助となることを意図した出版本だと思います。

紹介ページの一番出版が古いと思われるH大学病院の最新治療がわかる本をみてみました。
発行:2007/9/1でまだ在庫ありです。

H大学病院の最新治療がわかる本 好評発売中はまだ存在し、病院長名で出版を紹介しています。
病院の売店でも販売され病院長による出版記者会見の写真も載っています。

S医科大学医学部附属病院の最新治療がわかる本は現在品切れです。
ブログを書いたときは中古本¥10,193 でしたが、現在は¥ 4,931 より との記載です。

2018年7月8日のカスタマーレビューは星5つでこう書かれています。

「帯に載せてある8つの医療(病院にとってお薦め医療)の中で、他の病院にはない「全国トップクラスの前立腺がん小線源治療」内容は、聞いたこともなく、この病院独自のもののようだ」

発行年月日は2015/10/1であり、S医科大の時系列の整理でざっと整理したように2015年1月は寄附講座が開設されたときでありその内容は患者の獲得を意図してのものだったろう。ただ、その年の7月には泌尿器科による小線源治療の患者獲得がなされていたということになる。
その時点では病院長はその事実をしらなかったのだろう。しっていればこのような本を出版しなかったと思われます。
事件が起こり、多分、重版をしない決断をしたことにより amazon では品切れ状態と考えればつじつまがあう。
 

治療後2年目の診察

 投稿者:野美井  投稿日:2018年11月10日(土)00時31分21秒
編集済
  小線源+外部照射終了後2年目の検診をS医科大病院で受けてきました。
PSAは前回0・28で今回は0・30でちょっと上がりました。
誤差の範疇だと思うのですが、放射線科のK先生の話ではバウンスはホルモン治療をした人の話なのでバウンスではないとのこと。
O先生の話では、すぐにもっと下がりますよとのことでした。
いずれにせよ問題はないとのことで、自身も全く気にしていません。
自分が一番良い治療だと確信して受けた治療なので治療後は何も心配していません。

待合に初診の方がおられまして少しお話しました。
北関東から来られた40代の方です。
TK大付属病院で全摘を勧められて納得がいかずご自身で調べられてO医師に辿り着いたとの事でした。
その方の病期を尋ねましたら、具体的な数字は失念しましたが、明らかに低リスクで当面は監視療法でも問題のないステージだと思われました。

ただ、ご本人はO医師の治療を望まれており、O医師の小線源の施術が病院側の告知通り来年6月末で終了となると治療を受けれないかもしれないと心配されていました。
私は、O医師は現在低リスクの方の治療はされていない事をこの方にお伝えしましたが、この時、自分が癌告知された当時の気持ちが鮮明に甦ってきました。

S医科大学病院が自ら著作した本(*1)の中で日本でトップクラスの前立腺癌治療であると認めた治療を講座の設置期限が5年で満了(*2)するからという理由で治療を終了させることは公益性に反し、大学病院の理念からも逸脱していることは明らかです。
ここでこういう主張をしてもさほど受け入れられないことは承知していますが、書かずにはいられない気持ちになりました。

(*1)S医科大学医学部附属病院の最新治療が分かる本/2015年10月発行.著者.S医科大学病院
(*2)それまで寄附講座の存続期間は更新することができるという規約であったのに、なぜか?2017年7月に更新は最長5年と改訂されている。
 

ほっかいどうさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年11月 9日(金)15時31分31秒
編集済
  全ての治療を終えられたとのこと気持ちの上でも一区切り付くと思います。
今後は完治を目指して経過観察する訳ですが、
O先生のところで治療を受けた
30名あまりのPSA50越えの患者は未だ誰も再発していないそうです。

もちろんPSA高値の段階で既に骨転移している人は多いのですが、
PSA高値であっても画像上転移が確認されなければ、
論文に発表された95%に近い完治率が見込まれるのではないかと予想されます。
頑張ってください。

こんな治療は外では望めません。
この国の人のため、世界の人のために何とか残したいと思います。
 

ほっかいどうさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年11月 9日(金)15時29分34秒
  お久しぶりです。
9月には トリモダリテイ治療を終了されたんですね!(*^o^*)
お疲れ様でした。お元気そうで嬉しいです。
雲海の写真は どれも 素晴らしいですね!
これから 寒くなりますので ご自愛くださいませ。
 

現況を報告いたします。

 投稿者:ほっかいどう  投稿日:2018年11月 9日(金)14時26分41秒
編集済
  久し振りの投稿です。昨年6月よりS医科大、O先生の診断を受けホルモン治療開始して、本年4月小線源手術、5月から外照射のため5週間入院、9月には,トリモダリテイ治療終了いたしました。現在は罹患前と何ら変わらぬ生活を送らさせていただいております。O先生には本当に感謝いたしております。スーパーハイリスクでしたので、この先どのようにPSAが動くかわかりませんが、最良且つ最高の治療を受けることができましたので納得致しております。雲海の写真の投稿が先になりましたが、現況の報告いたします。  

雲海

 投稿者:ほっかいどう  投稿日:2018年11月 9日(金)07時14分12秒
  雲海2  

雲海

 投稿者:ほっかいどう  投稿日:2018年11月 9日(金)07時01分3秒
編集済
  雲海を撮影に行ってきました。雲海に出会えるのは、ときのうんかい  

希望の星!

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年11月 8日(木)21時14分5秒
  totomod さん
お久しぶりですね!
小線源治療後の経過は 良好で喜ばしく思います。
いよいよ ( 希望の星 ) に なられましたね!(*^o^*)
これから 寒くなりますので ご自愛くださいませ。
 

ジム

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年11月 8日(木)19時01分59秒
  昨日は、30分間のウォーキング&ランニングの総距離が初めて4キロを超え
うれしく思います。時速8.5キロを1分間ランニングしたら、次の1分間は
時速7.5キロのウォーキングを繰り返し何セットも行ったりしていました。

ホルモン療法を受けている頃は、ほとんど体に力が入らず、時速4キロぐらいで
ランニングするのが精一杯でしたが、ようやくここまで来れました。

次なる目標は、30分間で4.5キロ突破を目指したいですが、1年ぐらい先
になるかも。

昨日は、上記のトレーニングを5セットした後、体重計に乗ったら2.5キロ
体重が減っていました。本日はジムがお休みで、一日中、家でのんびり過ごし
ました。明日から、また、一日、4セット~6セットのウォーキング&ランニ
ングが始まります。

11月に入って、ジムで2度、少量の便失禁を経験しました。トレーニング後に
タオルに便が付いていたのです。

これからは、ジムでは、何度か、便失禁していないかどうか確認する必要が有り
そうです。

 

治療後一年検診

 投稿者:totomod  投稿日:2018年11月 8日(木)17時34分25秒
  久々に投稿いたします。
小線源治療後1年検診に行きました。
放射線科では前回測定(半年前)のPSA値を示していただき、排尿の状況について聞かれました。現状は飲会等で酒を飲んだ時のみ頻尿や軽度の排尿困難になるくらいで、通常はほぼ以前の状態に戻っていること、またユリーフも半年でやめたことを伝えました。O先生の診察でもPSA値の経過は通常通りで特に問題ないとのことでした。次回、半年後の予約をして短時間で終了いたしました。PSA値の経過をグラフ添付しておきます。

罹患当初はかなり落込みましたが、ブログの情報や腺友の皆様のアドバイスを頂き、ここまで来ることができました。ホルモン抑制剤投与や治療後の大した合併症もなく、過ごせていることは感謝の念で一杯です。

S医大病院では過去の小線源治療に絡む裁判や、講座終了宣言でもめていますが、現時点でこれからどうなるかは検討が付きません。治療を受けたものとしては、これからも優良な治療を継続して頂き、今後前立腺癌が増えると言われる中、自分と同じ様に安心感を得てもらいたいと思います。病院は患者ファーストを貫き、患者の安心、幸福を最優先にして頂きたいと願っております。
 

Stanislav Lazarev 氏の論文

 投稿者:  投稿日:2018年11月 8日(木)10時16分57秒
編集済
  小線源治療は決して日本においても最新の治療ではないということは自明ですが、米国での長期の治療成績が報告されています。
掲示板でも名前があげられているMount Sinai の Nelson N. Stone氏が共著者であるStanislav Lazarev 氏を筆頭著者とする以下の論文です。

Low-dose-rate brachytherapy for prostate cancer: outcomes at >10 years of follow-up.
BJU Int. 2018 May;121(5):781-790.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29319928

1990年から2006年に小線源治療をうけた757人が対象
フォローアップの中央値は12.5年

17年PSA非再発率
低リスク 86%
中間リスク 80%
高リスク 65%

結論は以下のように書かれています。

結論:LDR-BTは優れた生存率をもたらし、17年PCSS(prostate cancer-specific survival :前立腺癌特異生存)率は97%である。結局、PSA再発をした患者の18%が小線源治療後 > 10年で再発した。これは継続的な追跡調査を正当化する。

日本においてはこのような長期のフォローは多分なされなく、今後もこのような論文は発表されることはないでしょう。

治療後、10年以降もマウントサイナイにおいてはフォローされ、その結果が発表されているのはそれはそれで、何らかの参考にはなるかと思われます。
 

最新情報

 投稿者:  投稿日:2018年11月 8日(木)08時03分43秒
編集済
  2018年11月 6日の投稿で私はテレビは「最新」という言葉がすきだと書きました。

前立腺がんの進行度に合わせた治療法 | NHK健康チャンネルは 香川大学 教授の 筧 善行(かけひ・よしゆき)氏が解説された番組が放送され、それに基づくページです。

NHK Eテレ 今日の健康 2017/5/22(月)放送
前立腺の病気 最新情報「前立腺がん」

やはり「最新情報」という表題にしなければみてもらえないという判断でしょう。
エンザルタミド、アビラテロン、あるいはラジウム223についてもふれられていますので、2017年当時で最新という言葉は微妙ではあるでしょう。

なかでこう書かれています。

「がんがほかの臓器や骨に転移した転移がんでは、ホルモン療法が主に行われます。ほとんどの人で効果が認められますが、2-10年で効かなくなくなることもわかっています。」

ホルモン療法の効く期間を明確にいっていますので、少しきになりました。

放送をみて質問があったようです。

Q&A 前立腺の病気 | NHK健康チャンネル

筧氏は答えて次のようにいっています。
「ホルモン療法の有効期間は個人差があり、10年以上にわたって効果がある方もいますので、2年から10年というのは目安と考えください。」

-----投稿した後、NHKのサイトにはなかったですが、ブログでのまとめ記事がありました。

「最新」、「進化」という表現の例
【すぐ読む要約】 チョイス病気になった時 「どう対処?前立腺がん」、PSA検査や小線源療法ほか【2015年12月19日(土)よる8時放送内容】 - yonta64のテレビ番組ブログ

導入でこう書かれています。
「早期発見に繋がる血液検査「PSA検査」や最新の治療方法「小線源療法」などについて紹介されました。」

番組内で「最新の治療方法「小線源療法」」という表現があったので、上記のように書いたと思われます。

さらに番組の終わりでの「チョイス病気になった時3行まとめ」
「3.最近は放射線治療も進化「小線源療法」などは手術と同程度の効果があり!」

http://inves.seesaa.net/

 

バファリン

 投稿者:べるぼ  投稿日:2018年11月 7日(水)09時43分15秒
  昨日の私の投稿で、バファリンを知らない方のために補足です。バファリンは頭痛を和らげる薬としてよく知られていますが、量を変えると血液が固まりにくくする薬としても有名です。 バファリンを血液さらさらを期待して飲用すると、出血しやすくなります。  

直腸の結果

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年11月 7日(水)08時25分13秒
編集済
  昨日、K大医学部付属病院の内科で、受診してきました。受診と言っても、先月23日の大腸
内視鏡検査の結果を聞きに行っただけなのですが。

結果としては、そんなにひどいものではないということでした。放射線治療により、欠陥が拡張?

しているみたいの事でした。昔はもっとひどい人もいたそうです。最近はピンポイントで放射線
治療を行うので、私みたいな状態にはならないというようなことも。

ひと月分の座薬をもらいました。座薬を肛門に入れれば、少しは直腸の症状が改善したりする
こともあるそうです。

本日は、水泳を400メートル泳いだだけでした。
 

放射線外照射の副作用

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2018年11月 6日(火)23時13分7秒
  11月5日のWBSでハイドロゲルを用いて大腸を保護する方法の紹介がありました。これについては少し悔しい思いをしました事を思い出しました。

 私は以前報告(2018年6月9日)しましたように2017年1月に36,25グレイを5分割で外照射治療をしました。ところがその1か月後にハイドロゲルの治験が始まりました。もう少し待てばこれに応募できたかもと考えたこともありました。

 ところでその照射の副作用として便器が真っ赤になるような下血が週に2回ほどあり、半年以上続きました。 ハイドロゲルを使った照射ができていればなあと思わないこともありませんでした。
ところでかなり以前から腎臓のクレアチニンの値が少し範囲からオーバーしているので、ここ数年くらいは家庭医から腎臓の負担を軽くするためにバファリンを処方されていました。念のためにバファリンを止めると1か月に1回くらいの下血に改善されました。今のところクレアチニン数値が悪化していないのでこのままバファリンをやめてみます。
 皆様方のなにかの参考になれば幸いです。

 

Re: テレビ東京の番組

 投稿者:  投稿日:2018年11月 6日(火)10時38分12秒
編集済
  べるぼ さん
興味深いテレビ番組、治る!最前線  第88回 「前立腺がん」の最新治療:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京の紹介ありがとうございます。

残念ながら見逃していました。
というより最近は夜11時は就寝タイムですので、その時間帯は通常、テレビはみていません。
詳しい内容をしりたいと思いました。
テレビ東京ビジネスオンデマンドでは月500円かかりますので、もう少し検索してみました。

以下のページ、ブログでTVの内容を紹介をしているものをみつけました。
https://lovely-lovely.net/business/prostate-cancer

小線源治療を受けた患者に対して「幸い早期のがんだったため手術をしない新しい治療を受けられることになりました。」との紹介ですが、小線源治療は2003年から実施されていますので、決して新しい治療とはいえないです。
まして画面の紹介文「体内からの放射線照射 前立腺がんの最新治療」というのは違うなという感じです。
「ハイドロゲルを前立腺と大腸の間に注射し、壁を作ることで大腸にあたる放射線を減らす」というのが新しい治療ということなのかもしれません。

べるぼさんのいわれる「もうちょっと勉強してほしい」といわれるのはもっともなことですが、テレビ業界では「最新、新しい」と言葉がお好みのキラキラ用語なので、「15年前に開始した治療」とは演出上いえないと思われます。

定位放射線治療に関しては、東京大学医学部附属病院の扇田真美氏を研究責任者として前立腺癌に対するハイドロゲルスペーサー併用定位放射線治療の第II相臨床試験が実施されています。

参考
新たに保険収載されたハイドロゲルスペーサー 前立腺がん放射線治療の副作用低減が可能に | 監修 扇田真美 東京大学医学部附属病院放射線科助教

扇田真美氏は11月24日に開催されますMo-FESTA CANCER FORUM~男性がん総合フォーラム~で「前立腺がん放射線治療の副作用低減の試みについて」という演目で発表されます。

http://inves.seesaa.net/

 

テレビ東京の番組

 投稿者:べるぼ  投稿日:2018年11月 6日(火)00時04分8秒
  テレビ東京のWBSというニュース番組で前立腺ガンの治療最前線として小線源と収束超音波(ハイフ)を紹介していました。小線源(放射線)ではゲルを使って腸への影響を回避する方法がチョコットありました。
私にとって特に新しい情報はありませんでしたが、ナレーションでは初期の癌だから手術せずに小線源を選ぶことができたという調子の説明でした。手術がオールマイティで特別の条件の時だけ、それ以外の治療法があるというスタンスに聞こえました。もうちょっと勉強してほしい。それがマスコミの責任と思っています。
 

ホルモン治療の副作用 手のこわばり

 投稿者:  投稿日:2018年11月 4日(日)20時37分35秒
  ホルモン治療の副作用として手のこわばりがあります。
そのことを報告する掲示板の投稿
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/3983

Hiroshi Mano diary(2018-10-29) 闘病シリーズ No.17 ホルモン療法の副作用には次のように書かれています。

指の関節が硬直してしまい、朝起きた時などは、まったく指が動かない
という症状がでてきた。起きてから時間が経過すると、それなりに指は
動くのだが、違和感は残る。

このことに関して書いているページはそう多くはないですが、「site:ac.jp」に限定して検索し、以下のページをみいだしました。

前立腺癌 | 東大泌尿器科学教室

以下のように書かれています。

内分泌治療の副作用として、男性ホルモンが低下することで女性の更年期
に似た症状、例えばのぼせ、乳房の腫れ、手のこわばり、体重の増加、下肢
のむくみ、不眠、性欲の減退、気力の低下などです。

女性の更年期に関する説明として更年期・悪性腫瘍外来 基本情報|北里大学北里研究所病院のページの「おもな症状」として「手のこわばり」があげられています。

 

略1年ホルモン治療の副作用

 投稿者:コバトン  投稿日:2018年11月 4日(日)16時38分58秒
  >眞さん

 情報有難うございます。英文はちと苦手ですがオリジナルはこれから見させて頂きます。
 眞さんはお気づきかもしれませんが、某民事訴訟の口頭弁論での原告側の主張する内容が理解できないため、とみー氏の質問に便上させて頂きました。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

ホルモン治療と認知障害に関する系統的レビュー論文

 投稿者:  投稿日:2018年11月 4日(日)12時36分43秒
  さらに調べてハーバード大学のMaxine Sun 氏を筆頭著者とする systematic review and meta-analysis 論文をみいだしました。

J Urol. 2018 Jun;199(6):1417-1425full text

結果:
老年性認知症およびアルツハイマー病を含む認知障害の相対リスクは、アンドロゲン除去療法を受けている男性で増加したが、統計的に有意差はなかった。
結論:
プールされた分析における国際認知および癌タスクフォース基準に従って定義されたアンドロゲン欠乏療法の全体的な認知障害と使用との間の分析は決定的ではなかった。レトロスペクティブコホート研究では、アンドロゲン除去療法後の全体的な認知障害のリスクは有意ではなかった。

 

ホルモン治療と認知症の関係

 投稿者:  投稿日:2018年11月 4日(日)07時19分17秒
編集済
  アンドロゲン除去療法(ADT)と認知機能障害(アルツハイマー病を含む)との関連にはいろいろ研究されています。調べた範囲では決定的な結論がでているとはいえないという状況のようです。

英語の論文ですが、Google Chrome をダウンロードし、Google翻訳していただければ、概ね分るかと思いますが、引用します。

1.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27737437


患者の同意の必要性を放棄したスタンフォードヒューマンテスト研究機関審査委員会の承認を受けたスタンフォード大学保健システム(1994-2013)のデータを使用しての研究です。

ADTを受けた男性1826人(19.7%)を含め、前立腺癌患者9272人で構成されていた。
ADTと認知症リスクの間に統計的に有意な関連がみられた。
感度分析では、アルツハイマー病患者を除外した場合の結果は同等であった。
ADTを受けた患者のうち、認知症発症リスクが絶対的に高いのは、5年間で4.4%
(ADTを受けた患者の7.9%、ADTを受けていない患者の3.5%)であった。
ADTの期間によって階層化された分析では、少なくとも12ヶ月のADT使用を有する
個体は、認知症のリスクが最も高かった。

2.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27870566

英国のClinical Practice Research Datalinkを使用して、1988年4月1日から2015年4月30日の間に非転移性前立腺癌と新たに診断された30,903人の男性が対象

ADTの使用は、非使用と比較して、痴呆リスクの増加と関連していなかった。
二次解析では、累積使用期間とADTの単独型は認知症のリスク上昇と関連していた。

結論
この母集団ベースの研究では、ADTの使用は、認知症のリスク増加と関連していなかった。
これらの知見を確認するには、別の設定で追加の研究が必要です。

1.は関係しているという結論ですが、2.はそうではないです。人数は2.のほうが多いです。

コバトン さんの投稿された記事での漂流さんの2017年 8月10日の投稿で示されていますその1をみてみました。
2016年10月13日号のJAMA Oncologyの論文紹介記事を引用されていました。
認知症発症リスクのパーセントより論文1.であることは間違いないでしょう。
発行年は2016年となっていますが、先行した電子版の年でしょう。

なお、コバトンさんの投稿より漂流さんが「ホルモン治療と認知症との関係」について投稿していたと記憶していまして、掲示板内検索"漂流 認知症"でkimimiki さんが紹介されました漂流さんの投稿はみつけていましたが、それ以外の論文も検索しての投稿となりました。
 

略1年ホルモン治療の副作用

 投稿者:コバトン  投稿日:2018年11月 3日(土)23時02分46秒
  > kimimikiさん

 情報有難うございます。これですね。
 https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9201

 期間1年程度のホルモン治療は、それを止めれば、ちょっと太りすぎぐらいで、心配な副作用はないと思っていました。
 

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

コバトンさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年11月 3日(土)20時23分43秒
  以前に 漂流さんが
ホルモン治療の副作用について ご投稿されています。
やっと 見つけました。41ページです。
 

ホルモン治療による心臓や脳障害

 投稿者:コバトン  投稿日:2018年11月 3日(土)09時28分13秒
編集済
  ホルモン治療の副作用の話題となっていますが、「略1年のホルモン治療の副作用で、心臓や脳などに障害発生の可能性がある。」ことを主治医から説明された方や医療記事や論文等で読んだ方がおられましたら教えてください。私のネット検索スキルでは見つかりませんでした・・・・(涙)

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

ホルモン治療

 投稿者:たつき  投稿日:2018年11月 2日(金)17時23分36秒
編集済
  私の場合ホルモン治療後1年半ほどですが副作用はホットフラッシュ、下半身のだるさ、物忘れ、勃起不全、などがあります、食欲はむしろ増して食べ過ぎてしまいますので夕飯は酒のつまみのみにしてます。それでも半年で4キロほど体重増加です。メタボやらこれらの症状は年齢によるものもあるので副作用なのかどうか?と感じてます。今月は19日に受診です。前回PSAが少し上がってる、ホルモン治療中にPSAが上がるのは心配ですねと医師が言ってたのが気になります。万一再発の場合はまた放射線をやるのでしょうか?HDRはもうこりごりです。  

Re: ホルモン療法の副作用

 投稿者:  投稿日:2018年11月 2日(金)10時09分35秒
編集済
  私はかつてブログでIMRT and YouでしらなかったIMRT治療の副作用(食欲の喪失)について書きました。

今回、同じUCLA Health のHormone Therapy and Prostate Cancerをみてみました。

ホルモン治療の副作用について早期副作用と後期副作用に分けて説明しています。
早期
・勃起の問題(インポテンス)
・性欲減退(リビドー)
・ホットフラッシュと発汗
・女性化乳房
・疲労
・腫瘍フレアの痛み

後期
・体重の増加
・記憶の問題
・貧血
・骨粗鬆症
・心血管の問題

そうしてホルモン療法中に感じることを次のように書いています。

前立腺癌の治療を受けているほとんどすべての男性は、ホルモン
療法中に感情的に動揺していると感じています。不安、落ち込み、
恐れ、怒り、不満、孤独、無力感を感じるのは珍しいことでは
ありません。

とみー さん
「メタボ」ということは体重増加ということで書かれていますが、「めまい、ふらつき」に関しては直接的な記述はありません。

なお、上記はブラウザ Google Chrome で翻訳したものを記載しています。
Google翻訳、最近翻訳精度あがり、違和感なくよむことができます。
英語が不得意な私にはいい時代です。
 

ホルモン療法の副作用

 投稿者:とみーメール  投稿日:2018年10月31日(水)13時53分46秒
  メタポで息切れ、めまい、ふらつきがあるが、どうか。  

眞さん へ

 投稿者:でんでん  投稿日:2018年10月30日(火)15時02分52秒
  詳しい情報ありがとうございました。
大分情報を得ました、そんなんですよ、
重粒子線治療の情報が少ないんですよね。
最初はホルモン治療で半年経って0.010以下に
なりましたので重粒子線を12回放射しました
その後一年半ホルモン治療で0.008で
ホルモン治療終了後…半年までは0.008
でしたが…その後ホルモンが切れた見たいで
0.029で徐々に上り始め0.4まで上り
その後0.3から0.5まで今に至っている
次第です。

 

Re: 重粒子線治療

 投稿者:  投稿日:2018年10月30日(火)13時28分38秒
編集済
  重粒子線治療に関して検索し、日本癌治療学会の第53回の群馬大学医学部附属病院腫瘍放射線学の川原 正寛氏の発表、重粒子線単独治療を行った前立腺癌症例における治療後3年間のPSA値の変化をみいだしました。

26例と数は少なく3年以降の状況は分からない発表ですが、参考までに紹介します。

PSA値(平均値±標準偏差)は以下のとおり
治療直前 5.27±1.93
治療開始1か月後 7.20±2.82
2か月後 3.84±1.37
3か月後 2.81±1.00
1年後 1.88±1.16
2年後 0.60±0.43
3年後 0.87±0.54

【結語】前立腺癌に対する重粒子線治療後にPSA値の一過性上昇が起き、その後速やかに低下していることが確認された。また、その後も一定の頻度で一過性上昇が認められたがその後自然に低下し、転移や再発を示唆するものではなかった。

重粒子線治療後にPSA値の一過性上昇がおきるというのは重粒子線治療特有のものかと思います。

さらにネット上で重粒子線治療経験を継続して書いている人はそう多くはないと思いますが検索したところ、「重粒子線治療患者の生きた証し by imas」にたどりつきました。

第二章
https://blog.goo.ne.jp/imas09152/c/a95aea2bc7702fb0f01ecdbc551baac9

最初のブログ
https://blog.goo.ne.jp/imas0915/c/a7ba69c57df74cb264d744378dae63b5

GS 6 、T1cN0M0 、PSA 4.46 ということで低リスクでの重粒子単独治療

2011-09-17の記事をみますとこう書かれています。

2011/07/01   9.41   治療終了 照射後はPSAの上昇は当然の結果説明

2015-03-07 重粒子線治療後3年9ヵ月検診にPSAの推移が書かれています。
15/03/06  0.49

それ以降少しおいかけ調べたPSAの推移を以下に記します。

4年検診結果 2015-06-17 0.48
4年6ヵ月検診 2015-12-04 0.51
4年9カ月検診 2016-03-04 0.32
5年目の検診 PSA 記述無し
5年6ヵ月検診 2016-12-10 0.33
6年検診 2017-06-10 0.35
6年6カ月検診 2017-12-08 0.37
7年目 2018-06-08 0.37

4年9ヵ月以降はPSAは増減の幅はそう多くなく安定しています。

でんでん さんは高リスクですので、多分ホルモン治療をやられているかと思います。
期間はどの程度でしょうか。

ホルモン治療実施ということは放射線医学総合研究所病院(放医研)の泌尿器腫瘍科の科長の粕谷吾朗氏を筆頭著者とする論文 Cancer‐specific mortality of high‐risk prostate cancer after carbon‐ion radiotherapy plus long‐term androgen deprivation therapy 1)の表1.に以下のように書かれていたからです。

ADTの期間、数ヶ月 中央値 27.0

でんでん さんがホルモン治療をやられているとするならば、ホルモン治療の期間を考慮し、もう少し期間たつと増減の幅が狭くなるのではないでしょうか。

私はIMRTで治療をしたもので、放射線治療後のPSAの推移はきにかかるものであり、同じような症状の人をみつけその推移を追いかけて、グラフ化しました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/IMRTPSA.html

掲示板では外照射後のPSA推移という投稿をしています。
ホルモン治療有る無しに関わらず、StanfordのMark Buyyounouski氏の講演をキャプチャーしたものを提示しました。
山伝 さんの書かれていますように再発する場合はPSAが上昇し続けるというPSAの推移をたどるということです。(ホルモン治療ありの場合)

でんでん さん
とりとめない投稿であまり参考にならないかと思いますが、重粒子線治療に関して調べたことを少し長くなりましたが、書きました。


1)PubMed

------以下2018/10/31に追記
imas さんのブログ記事よりこの投稿で記載していないPSA値を更に調べ、ブログに以下の記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/462474662.html

http://flot.blue.coocan.jp/cure/

 

重粒子線治療

 投稿者:でんでん  投稿日:2018年10月30日(火)10時59分24秒
  山伝さん、kimimkiさん、
暖かいコメントありがとうございました。
ついつい、弱気な気持ちになり、
再発の事を考えてしまいました、
再発の事は気にせずに前向きに
生きて行きたいと思います、
ありがとうございました。
 

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