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排尿痛について

 投稿者:たつき  投稿日:2018年 7月 4日(水)17時37分31秒
編集済
  ここの所以前にも増して排尿痛が大きくなりました。我慢できないほどではありませんが尿が出る瞬間ウッというような痛みです。次回の診察は8月20日ですのでそれまで我慢できるかですが、やはりバイクでの下腹部の圧迫がいけないのでしょうか?それとも放射線の影響でそのうちよくなるのでしょうか?夜間も頻尿で何回も痛いので眠れなくなりました。又、もともと私は便秘気味でしたが、最近は一日2回ほど便通があります、腸の働きが術前とは変わってくるとは聞いてましたのでこれはあまり気にしてないのですが。
 

ホルモン治療

 投稿者:たつき  投稿日:2018年 7月 2日(月)17時59分9秒
  ホルモン治療を昨年の5月に始めてから、すぐに性欲はまったくなくなり、勃起もしなくなりました。以前は週一位で元気でしたのでこの治療はてきめんですね、友人に話したら最近の性犯罪者はホルモン治療を強制的に行えばその気がなくなり本人もいいのではないかなどと言ってました。ランナーさんは乳房が膨らんできたと言ってましたがそのような症状は今のところありません。肌がなんかツルツルしてきた気がします。  

手術、外照射、小線源+外照射の比較

 投稿者:  投稿日:2018年 7月 2日(月)15時00分20秒
編集済
  高リスクに対してどのような治療法がいいかということに関していろいろいわれています。

GSが9以上の患者に対しての米国の有数な病院におけるコホート研究の論文、JAMA. 2018 Mar 6;319(9):896-905.とその論文に対するコメントをそれぞれ、サイト、ブログで紹介しました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Amar.html
http://inves.seesaa.net/article/460297532.html

2000 年から2013年に12の病院(一つはノルウェー、残り11は米国)で治療された1809人の患者を対象としたレトロスペクティブコホート研究であり、5年前立腺がん特異的死亡率は以下のとおり。

手術   12%
外照射+ホルモン治療  13%
小線源+外照射+ホルモン治療 3%

小線源+外照射+ホルモン治療は前立腺がん特異的死亡率が有意に低い。

上記のコメントはこの研究における手術、外照射の治療に関してのやり方の限界について書かれてはいますが、この圧倒的な違いを説明はできないと思いました。

手術の増加、小線源治療の減少について上記のコメントで「これらの非常にリスクの高いケースのRP率は、2000~2005年(24%)から2011~2013年(53%)に倍増したが、EBRT + BTの割合はこの間半減した (31% から 15%)。」と書かれています。

RP:手術
EBRT:外照射
BT:小線源

http://inves.seesaa.net/

 

出るもの

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 7月 1日(日)16時36分21秒
  けんさん。全摘でも出るものは出るのですね。
ところで粘液が脳が性的に興奮した状態で分泌されるというご指摘ですが、
そう言われればそのような気がします。
イメージ的に興奮しないと一滴も出ない傾向があるからです。
不思議ですね・・・。

このような事はどこでも教えていただけないので、
患者の情報交換は有意義ですね。
このような場で疑問が解けるのはありがたいです。
 

出るもの

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 7月 1日(日)10時46分30秒
編集済
  やはり他の先生の意見が聞けて良かったです。
SANZOKUさん、けんさんありがとうございます。

そう言われればミルクぽくないですね。(^^♪
けんさん先生の「二年間に亘る研究の末、これはカウパー腺液」ぽいですね。
 

269.54キロメートル

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年 7月 1日(日)09時32分5秒
  6月からランニング量を倍増したので、6月だけで体重が2.5キロ減りました。

毎日、ランニングを1時間、ウォーキングを1時間行っています。
ジムで2か月間かけて行う体脂肪減量のプログラムに参加したので、一念発起で
ランニング量を増やしたのです。一番痩せた人には千円の商品券がもらえます。

ちなみに、6月は269.54キロメートル。このうち、ランニング距離は半分の
約139キロとなり、どなたが投稿されていたひと月120キロをランニングだけで
超えたことになります。今日から7月、あとひと月頑張ります。

体調の方は、まだまだです。ホルモン療法を止めてちょうど3年になりますが、
なかなか副作用の影響が抜けないですね。私が心配しているのは、今のこの体調
はもしかしたら、副作用が完全に抜けきったいる状態ではということです。
それだったら、本当に嫌ですね。K大医学部付属病院の泌尿器科の以前の若い先生
は副作用はもうなくなっている筈ともうおっしゃっていたし。

本日は、門真市のプールでマスターズ水泳に参加します。種目は25メートルの
クロール&平泳ぎです。
 

出るもの

 投稿者:けん  投稿日:2018年 6月30日(土)17時37分58秒
  全摘すると当然に精子を含む精液は出ませんが、「透明な粘液」は出ることがあります。
二年間に亘る研究の末、これはカウパー腺液だろうと結論づけています。いわゆる「ガマン汁」とか「先走り汁」などと言われているものです。
面白いもので、この粘液は脳が性的に興奮した状態で分泌されるようで、局所への物理的刺激のみでは分泌されません。

前立腺癌治療と射精ですが、全摘はもとより外部照射、小線源ともにできなくなると言われています。
ただ、東京医科歯科大学では、小線源を使った部分治療により射精=生殖を可能にする取り組みが行われています。
モグラ叩き療法の一つですね。
 

前立腺がん以外で亡くなった人も35%が前立腺がん

 投稿者:  投稿日:2018年 6月30日(土)15時23分43秒
編集済
  オタマジャクシは鰓呼吸
蛙がおこす水の音

翔峰さんはUクリニックのU氏のコラムをもとに「司法解剖した20~80歳の男性525人のうち70代では、なんと8割以上もの男性に、前立腺がんが見つかった」ということを何度も投稿されています。

山川さんがRe: 超高齢で初診という投稿で高齢者前立腺がん治療の現状と展望 日本老年医学会雑誌 2015;52:26-33を紹介されていました。

その中で参照されている論文、J Natl Cancer Inst. 2013 Jul 17;105(14):1050-8.full textを読み、サイトにZlotta 氏の論文__日露前立腺がん罹患率比較、ブログに他因死の高齢者の多くは前立腺がんだったという記事を書きました。

論文は2008年~2011年の慈恵医科大100人、モスクワ大学220人の前立腺がん以外で死亡した患者の前立腺を摘出し、分析したものです。

Asian (ASI) men とCaucasian (CAU) men、すなわちアジア人 100人と白人 220 人を比較した論文です。日本は慈恵医科大の頴川晋氏が共著者として名前があがっています。
前立腺収縮の24時間以上前に死亡した患者は除外され、2008年~2011年の同時かつ連続的に採取された剖検標本を解析したものです。

前立腺がん有病率は以下のとおりで、そう両者変わりはない。
ASI 35.0%(35/100)
CAU 37.3%(82/220)

慈恵医科大のデータを以下に示します。
81歳-90歳 58.8%(10/17)

GS 7-10 は 18人であり51.4%(18/35)と結構な割合です。

GS 毎の人数と%
GS 5 1人 2.9%
GS 6 16人 45.7%
GS 7 14人 40.0%
GS 8 2人 5.7%
GS 9 2人 5.7%

日本ではPSA検査の実施率が高くないので前立腺がん以外で死亡した場合も低リスクでない前立腺がんに罹っていた場合が多かったということだろうか。

http://inves.seesaa.net/

 

精子が出る?

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 6月30日(土)15時22分10秒
   前立腺癌の治療をして精液が出なくなるというのは、
ほぼ真実のようですね。手術は輸送経路がなくなるので当然ですが、
放射線も小線源、外部照射共に出なくなると言うのは本当のようです。
それなら粒子線やHIFUはどうかなという疑問は残りますが・・・。

 さて、それなら皆さんが仰る微妙に出る現象は何でしょう?
自分の場合も最後の悪あがきの後、1~2滴出るのです。
ところがTEDさんの言われるミルクではありません。
粘着質で透明に近い液体です。

 これは私の想像ですが、
外部照射の場合精巣もやられて精子は作られなくなる。
小線源では精巣機能はなくならない。
次に精嚢ですが、これも外部照射の方がダメージは大きい。
小線源でも、精嚢にシードを入れると同様のダメージがある。
前立腺は外部照射、シード共にダメージ大であるが、
術後のPSA値の低下を考えると、小線源の方がダメージ大かと思う。

 これらを勘案すると、小線源のみと外部照射では様子が異なる可能性がある。
浸出物がミルクなら精子が出ている可能性あり?
これは小線源のみに可能性あり。
透明なら可能性なし。
ならば透明の正体は?
私の想像では第3の腺が犯人ではないかと想像するのです。
まあ何でも良いから、出ないより出るに越したことはないのです。



 

Tedさん!

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 6月29日(金)15時13分48秒
  座布団 10枚!
懐かしいですね~~~!
 

TED様

 投稿者:甚太郎  投稿日:2018年 6月29日(金)14時56分48秒
  TED様 ありがとうございます!
何となくわかりました。
細胞が死滅しきらない部分があって復活したのでは、
ないのですね。
そういう疑問、質問は、なかなか病院ではしにくいので
困ってました。
ありがとうございます^ ^
 

甚太郎さん、じゅんじゅんさん

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 6月29日(金)14時39分57秒
  無着成恭の子供電話相談室風に(大昔だから知らないかな~

もしもし、甚太郎くん、じゅんじゅんく~ん。
おちんちんからミルクが出て来たんでびっくりしているんだね。
おおきくなったら普通なんだよ。
ミルクの元はね前立腺というところでも少しは作られるんだけど
ほとんどは前立腺の後ろにあるエーとSay Yesでなくなんだっけ、
そうそうSay Noという袋で作られるんだよ。だからね、前立腺がダメに
なってもミルクは出てくるんだよ。きっと。

普通はね、このミルクの中にはね小~ちゃなオタマジャクシがい~ぱいてね
元気に泳ぎ回っているよ。花だったら雄しべだよ。わかるね。

でね、おちんちんにタマタマがあるでしょう。
オタマジャクシはねタマタマで生まれるんだよ。
前立腺がダメになってもタマタマが元気だったらオタマジャクシ
は生まれているかもしれないね。
でもね、いざ出動って言われてもしミルクに潜り込めたとしても
ミルクがな~んか変で上手く泳げないのね。きっと。わかった?

ちょ~と難しかったね。ほかの先生にも聞いてみようね。
 

至って真面目な質問

 投稿者:甚太郎  投稿日:2018年 6月27日(水)15時20分41秒
  至って真面目な質問です。
小腺源療法による手術より約半年たちました。
半年の検診で15あったPSAは、1.07台までになり
まずまず順調です。
そこでちょっとお聞きしたいのですが、手術した当初精子が全く出なかったのですが、
最近少しですが出るようになってきました。
小腺源のシードでいい細胞も、癌細胞も死滅するので
精子もでなくなると聞いていたので、半年経ってシードの放射線量が
弱まり、細胞が復活してきたのでしょうか?
それなら癌細胞も復活するなんてこともありえるのでしょうか?
本人は、嬉しいやら悲しいやらで真面目にこの変化はなんなんでしょうか?
と、悩んでおります。
どうぞよろしくお願いします。
 

「医療広告ガイドライン」における個人的体験談の扱い

 投稿者:  投稿日:2018年 6月27日(水)10時03分16秒
編集済
  かつて厚労省 医療機関サイトで患者体験談や手記の掲載禁止へ まだ仮称レベルですが、「医療広告ガイドライン」から以下の文を引用しました。

「なお、個人が運営するウェブサイト、SNS の個人のページ及び第三者が運営するいわゆる口コミサイト等への体験談の掲載については、医療機関が広告料等の費用負担等の便宜を図って掲載を依頼しているなどによる誘引性が認められない場合は、広告に該当しないこと。」

この記述は医療広告ガイドラインのP.9に記載されています。

これをふまえ、先の投稿で私は次のように書きました。

「従って、腺友ネット:掲示板における体験談は当然医療機関から費用をもらっての記載ではないので規制の対象ではありません。」

本日、「医療広告ガイドライン」のP.5に以下の記述があることを見出しました。

それは P.2 の第2 広告規制の対象範囲 1 広告の定義 で書かれている①及び②に関連するものです。

「次の①及び②のいずれの要件も満たす場合に、広告に該当するものと判断されたい。
①  患者の受診等を誘引する意図があること(誘引性)
②  医業若しくは歯科医業を提供する者の氏名若しくは名称又は病院若しくは診療所の名称が特定可能であること(特定性)」

P.5 の6 通常、医療に関する広告とは見なされないものの具体例
の以下の記述です。

「(3)  患者等が自ら掲載する体験談、手記等
自らや家族等からの伝聞により、実際の体験に基づいて、例えば、A病院を推薦する手記を個人Xが作成し、出版物やしおり等により公表した場合や口頭で評判を広める場合には、一見すると本指針第2の1に掲げた①及び②の要件を満たすが、この場合には、個人XがA病院を推薦したにすぎず、①の「誘引性」の要件を満たさないため広告とは見なさない。
ただし、A病院からの依頼に基づく手記であったり、A病院から金銭等の謝礼を受けている又はその約束がある場合には、①の「誘引性」を有するものとして扱うことが適当である。」

A病院からの依頼に基づく手記の場合は広告とみなされるということです。

体験談に関して金銭が関係することが広告とみなされるという誤解をしていましたが、金銭を伴わなくても、「医療機関が、治療等の内容又は効果に関して、患者自身の体験や家族等からの伝聞に基づく主観的な体験談を、当該医療機関への誘引を目的として紹介する」ことを依頼されて書いた場合は規制の対象となるということです。

先の投稿を以下のように修正します。

腺友ネット:掲示板への体験談の投稿は「病院から金銭等の謝礼を受けて」のものでないので規制の対象ではありません。
また、病院から依頼されての体験談の投稿でないと思われますので規制の対象ではありません。
 

梅雨の晴れ間

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 6月25日(月)21時16分34秒
  梅雨の晴れ間にいつの間にやら、山では、ササユリがひそやかに。畑にいったら
ベニシジミ。全摘手術後210日経過。PSA値はわからないけれど、しぶとく仕事に励みながら、
余生を楽しんでいます。 再発の確率は30%ですが、なしの確率は70%以上あり、
少なくとも希望のほうが大きいわけで、まあ気楽に力いっぱい毎日を
やれたらよいの心境です。 先日の神戸でのセミナでは、10万個から100万個の
取り残しや、放射線照射での的外れがありうるというような話でしたが、おなじ
ようなことを私の主治医も言っておられました。ようは運の問題だと思っています。
断端陽性と寿命についての下記の論文を見つけましたが、その結論には、
”断端陽性だけが全摘手術から15年以内に前立腺がんによる死亡をはっきりと増やすことはない。しかし、泌尿器科医は断端陽性を避けるために努力を続けるべきである。というのは、
断端陽性は、PSA再発を増やし、二次的な治療が必要になったり、患者さんたちの相当な不安の原因となるからである。”
"Do Margins Matter? The Influence of Positive Surgical Margins on Prostate Cancer-
Specific Mortality" A.J.Stephenson et al.  European Urology 65(2014) 675-680.
  正直なところ、生存率が変わらないのであれば、元気に暮らせる時間が長いほうがよいと
いう考えで、治療法を選択したのは良かったと思っています。 この先どうなるかは
神のみぞ知るですが、いまのところ快眠快尿で薬ゼロ、しかしいささか飲みすぎの後期高齢者生活を
送っています、尿漏れのほうは、激しい運動や飲み会のあとには100cc超えのときがありますが、おとなしくしていればほぼ20cc/日以下で、日常生活では気にしなくて済む程度になりました。



 

ワンコのこと

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 6月25日(月)20時30分57秒
  たつきさんとゴールデンレトリバー大好きさんは犬を飼っておられるんですね。
たつきさんはネコもですか。動物は口をきかないからかそばにいるだけでいやされますね。赤ちゃんも口をきかないし、愛想良く笑う子は特にかわいいですね。
それが小学校に入り、いろいろと口をきき出すと憎まれ口も言うようになり、ときには・・・

所でゴールデンレトリバーとラブラドールレトリバーという種類があるようですがイマイチ違いがわかりません。
毛の長さですか?あと、盲導犬や聴導犬はどちらもいるのかな?警察犬はいろいろな犬種が活躍していますね。テレビにはトイプードルなども出てきます。
 

Re:手術後1ヶ月

 投稿者:ゴールデンレトリバー大好き  投稿日:2018年 6月25日(月)12時25分43秒
  >初心者さんへ

私の場合ですが、夜間頻尿は同じようにありました。
 術後1か月:3回
     2か月:2回
   3か月:1回
途中で目が覚めるので、睡眠不足になります。
徐々に減ってくるかと思います。

ワンちゃんは飼い主さんをよく観察しています。
飼い主さんを気にしているのかもしれませんね。
私もワンコと暮らしています。
ハンドルネームの犬種です。
室内飼いで、朝夕の散歩が日課です。
毎日、ウオーキングで、ワンコに助けてもらっています。

 

研究データの積み重ね

 投稿者:ゴールデンレトリバー大好き  投稿日:2018年 6月25日(月)11時51分19秒
  様々な治療法の研究により、データが積み重ねられて、
よりよい治療を選択できるように。
患者にとっては、できるだけ早くしてほしいと思うのですが・・・。
PSA非再発率等の評価に時間を要しますので、つらいところです。
その時点での治療法を選択ということになります。

ものづくりの領域では、耐久性のテストに加速試験、
あるいは、ロバスト設計のアプローチがあるのですが、
医学領域では、人にかかわることなので、
そう簡単に時間短縮というわけにはいかないのでしょう。
 

救済放射線治療の線量

 投稿者:  投稿日:2018年 6月25日(月)11時19分55秒
  初心者さんは「放射線の強さなども気になる」と書かれていましたので以前の投稿を以下に示します。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/5292

投稿は2015年1月17日なので3年以上前ですね。

前立腺がん 自分の生活に合った治療を選ぶ (別冊NHKきょうの健康)より救済放射線治療の線量を引用したものです。

「全摘除術後に再発した場合は、前立腺のあった場所に66~70グレイの放射線量を照射します」

そこでブログで調べた救済放射線治療の論文について線量を調べブログに書きました。
http://inves.seesaa.net/article/460177779.html

線量は上がってきて、概ね66~70グレイの線量です、
 

ほたる

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 6月25日(月)09時34分57秒
  ほ ほ ほたるこい
あっちのみずは にがいぞ
こっちのみずは あまいぞ
 

排尿痛について

 投稿者:たつき  投稿日:2018年 6月25日(月)09時33分52秒
編集済
  初心者さんの愛犬は、主人が心配でたまらないのですね?うちの愛猫は押入れや部屋の隅に潜んでますが私が寝るときは必ず2階に上がってきてそばに寄り添います、愛犬は外飼いで現在14歳ですがとても元気です、フードは1分くらいでたいらげてしまいます。排尿痛の件ですが医師はそのうちよくなると言ってましたがますます痛みが増してくる感じです.HDR、IMRT,ホルモンの治療を行った方でこの症状はどのくらいの期間で軽減されるのでしょうか?やはりバイクでの振動は悪化するのでしょうか?夜間はビールさえ飲まなければ2,3回のトイレで済むのですが、バイクもビールもやめられません。前回医師に相談したときは自転車はよくないがバイクは大丈夫と言われましたが。  

関係ない話題

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 6月25日(月)08時53分26秒
  わが家にはmix犬、11歳がいるのですが私の手術の話が出た頃から食欲不振で背中をなでるとガリガリになってしまいました。
家内が心配してかかりつけの獣医さんに連れて行きましたが栄養失調状態だが特に病気や寄生虫はない。とのことでした。

獣医お勧めのドッグフードを買ってきてあげていますが少し体重が戻ってきたようです。
普段狭いお庭に放し飼いで、ご飯も雨の当たらない所に水と並べておいてあるのですが新しいのを上げてもいつも食べません。これは前からのことで食べることに欲のない犬なのです。
残っているドッグフードは小鳥さんが群れて食べています。その残りをおなかが空いたときに食べているようです。
手から食べさせるといくらでも食べるのですが置いてある食器からはなかなか食べません。

獣医さんの診断も特に問題はなく、元気なので心配はしていませんが飼い主の心配がうつるのかと思ってしまいます。
 

手術後1ヶ月

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 6月25日(月)08時44分46秒
  5月25日が手術日でしたので満一ヶ月となります。
体調はすこぶる良く、と言っても手術前と変わらずという意味です。年なりの不調や腰痛などは同じです。

懸案の尿漏れの方は改善しているようなまだのような。夜間はほとんど漏れはなく目を覚ましてトイレに行くまでもほぼ大丈夫で、気持ちの良い排尿ができます。
ただ、漏れを気にするあまり短時間で目を覚ましてトイレに行きますので現状頻尿です。


ここのところ眞さんやゴールデンレトリバー大好きさんとやりとりしているように断端陽性の宣告を受けていますので少し落ち込んでおります。
眞さんの言われる医師との関係ですが、悪いというわけでなく何を聞いてよいかわからないので質問しないだけで、質問を拒まれるような雰囲気ではありません。
文書で出たのは生検をしてもらった病院の部位と検出カ所の図だけで、こちらもGSのみ書いてありました。
眞さんの言われるように次回は聞きたいことをメモしていって聞いてこようと思っています。
 

初心者さん

 投稿者:  投稿日:2018年 6月24日(日)22時16分51秒
編集済
  初心者さん
>断端陽性やリンパ節転移のあった方にはアジュバント放射線療法が有効ということですね。

と書かれていますが、私が掲示板への投稿及びブログ記事サルベージ放射線療法と術後アジュバント放射線療法の比較 その2で紹介した論文の対象は
「手術後、不利な病理学的特性(すなわち、pT3 および/または断端陽性)を持つ前立腺がん患者」です。

断端陽性、救済放射線治療、術後アジュバント療法で「前立腺癌診療ガイドライン 2016年版」より引用していますように以下のとおりです。


リンパ節転移陽性例に対しては,ホルモン療法(アンドロゲン遮断療法)が推奨される。 推奨グレード B

期待余命15年以上のpT3N0M0,特に精嚢浸潤例に対しては,術後アジュバント放射線療法が推奨される。 推奨グレード B


必ずしもガイドラインのとおりに治療が行われているかどうか不明ですが、日本泌尿器科学会のガイドラインではそうなっています。

pT3 および/または断端陽性の患者に対して米国のかなり有名な10の大学病院の1566人の連続した患者を対象として術後アジュバント放射線療法がサルベージ放射線療法より優位という結果がでたということで紹介したのです。
日本ですぐに断端陽性のみの患者に対して術後アジュバント放射線療法が行うことがどこの病院でも可とは思えません。(ガイドライン外ですし)

また、紹介しました日経メディカルの記事には2012年の状況ですが、以下のように書かれています。

海外においては、術後に予後不良因子のある前立腺癌患者に対し、術後
アジュバント放射線治療を検討するケースが増えている。一方、日本で
は術後アジュバント放射線治療を積極的に実施している施設は少なく、
その治療成績は明らかでない。

そこで、青木氏らは、日本における前立腺癌患者に対する術後アジュバント
放射線治療の治療成績と予後因子を検討した。

その後、日本において積極的に術後アジュバント放射線治療が行われるようになったかどうか、私はしりません。Google Scholar で検索したところ、あまりヒットしませんでした。

初心者さんは術前、術後の病期をご存じないとのことです。
また、手術後、GSは変化したかどうかも不明とのことです。
是非、次回の診察のときに主治医にきいて教えてください。

「口頭で言われたのかもしれませんが聞き直しもしませんでした(できませんでした)」と書かれていますが、その状況変わらず、きくことのできない医師との関係ということでしたら、それはそれでそのような医師との関係を今後も継続するということだと了解します。

http://inves.seesaa.net/

 

眞さん

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 6月24日(日)20時39分15秒
  早速のご回答ありがとうございます。
断端陽性やリンパ節転移のあった方にはアジュバント放射線療法が有効ということですね。
早速2ヶ月後の検診の際先生に聞いてみたいと思います。

サルベージというのはPSA再発してから行うやり方なのでしょうか?
放射線の強さなども気になるところですが。

一般的にはPSA再発しないかも知れないと言うことで検査を定期的に行い、上がった方だけを対象にするのでしょうかね。
再発前だと保険の問題などもあるのでしょうか?いろいろと疑問が出てきます。
 

術後アジュバント放射線療法 慈恵医科大青木氏の学会発表

 投稿者:  投稿日:2018年 6月24日(日)18時17分39秒
編集済
  初心者さん
私のブログの記事サルベージ放射線療法と術後アジュバント放射線療法の比較 その2で論文の以下の記述を引用しています。

「PSAが0.1~0.5 ng / mLを有する1195人がESRTを受け、0.1 ng / mL未満の371人の患者がARTを受けた。」

adjuvant radiotherapy (ART)は手術後、特にPSA非再発をまたずに外照射を行うものです。
紹介した論文ではARTまたはearly-salvage radiotherapy (ESRT)を受けたのは以下の患者です。
adverse pathological features (ie, pT3 and/or positive margins)

術後といってもすぐではなく、以下の報告では「術後3カ月以内に放射線治療を開始」ということのようです。いずれにしろ、PSA再発を待たずに照射ということです。
これは東京慈恵会医科大学放射線医学講座の青木学氏の2012年の第25回日本放射線腫瘍学会学術大会での発表を記事にしたものです。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/news/201211/527920.html

上記は以下の論文となっています。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24385470

ただし、PSA非再発率は以下のとおりで上記の発表と少し異なります。
The 3- and 5-year biochemical relapse-free survival (bRFS) rates for all patients were 66.5% and 57.1%, respectively.

そもそも患者の数が発表は93人で論文は以下に記されているように87人です。
a total of 87 patients were referred for adjuvant radiotherapy in 23 institutions .

http://inves.seesaa.net/

 

サルベージ放射線療法と術後アジュバント放射線療法

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 6月24日(日)17時22分43秒
  すみません、眞さんがたびたび紹介されている
サルベージ放射線療法と術後アジュバント放射線療法
ですが、検索してみてもイマイチどういう物かよくわかりません。いわゆる放射線療法とは違うのでしょうか?お手数ですがご教授いただけますとありがたいです。
 

サルベージ放射線療法と術後アジュバント放射線療法の比較

 投稿者:  投稿日:2018年 6月24日(日)13時21分19秒
編集済
  ゴールデンレトリバー大好き さん
当方のブログを参照していただいているとのこと、ありがとうございます。

ブログのサルベージ放射線療法と術後アジュバント放射線療法の比較でPSA非再発率に関してはサルベージ放射線療法に比して術後アジュバント放射線療法が優位であるという論文、Pract Radiat Oncol. 2017 Mar - Apr;7(2):e125-e133.を紹介しました。

本日、Google Scholarで「"adjuvant radiation therapy" prostate」という検索語で検索して以下の論文をみつけました。

JAMA Oncol. 2018 May 10;4(5):e175230.

この論文の概要紹介をブログにさきほど書きました。
http://inves.seesaa.net/article/460161655.html

さきに紹介しました論文は一病院における解析であり、今回のものは米国の10の大学医療センターの患者を対象としたことと不利な病理学的特性(すなわち、pT3 および/または断端陽性)の患者を対象としたことです。

全生存率もadjuvant radiotherapy (ART)が早いサルベージ放射線療法:early-salvage radiotherapy (ESRT) より良好な結果となったとのことです。

12年PSA非再発率
ART  69%
ESRT 43%

Conclusions and Relevance は以下のように書かれています。

Adjuvant RT, compared with ESRT, was associated with reduced biochemical recurrence, distant metastases, and death for high-risk patients, pending prospective validation. These findings suggest that a greater proportion of patients with prostate cancer who have adverse pathological features may benefit from postprostatectomy ART rather than surveillance followed by ESRT.

Google翻訳
アジュバントRTは、ESRTと比較して、生化学的再発、遠隔転移のおよび高リスク患者の死亡の減少に関連し、将来の検証が待たれている。 これらの知見は、有害な病理学的特徴を有する前立腺がんの患者の大部分が、ESRTに続く監視よりむしろ、前立腺切除術後ARTの恩恵を受ける可能性があることを示唆している。

http://inves.seesaa.net/

 

眞さんへ

 投稿者:ゴールデンレトリバー大好き  投稿日:2018年 6月23日(土)20時27分50秒
  いつも、詳細な情報提供を感謝しています。
救済放射線治療に関してもブログを拝見させていただいています。

>これはリンパ節転移があったということでホルモン療法を開始したということでしょうか。

病理検査の説明の時にそのような話があり、主治医からはホルモン療法のほうを提案されました。
私もこの治療を選択しました。

アジュバント放射線治療、サルベージ放射線治療、この比較の情報は2016年当時は把握していませんでした。
 

今日のナナちゃん

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 6月23日(土)19時40分35秒
  今日のナナちゃん  

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