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初心者さん 

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 8月16日(木)20時27分13秒
   盆踊りの太鼓が鳴っています。
PSAが検出限界以下になったとのこと何よりも元気が出ますね。
 以下、私の勝手な解釈ですが、
”断端陽性のあとPSAが下がったということは、がん細胞の取り残し分を、免疫細胞が
殺したということだと思います。免疫細胞は放射線に弱いのですが、手術の場合、
腸や皮膚に生きていてがん細胞を見つける役をしている細胞(樹状細胞)や、
がん細胞の殺し屋であるT細胞などの免疫細胞は健在であり、取り残されたがん細胞を殺したに違いありません。”
免疫細胞を元気づけるには、患者自身が元気でなければならず、そのためには、食事に気をつけて、とりわけ、体内の悪玉活性酸素を元気づけない食物成分をたくさん体に入れることが何よりも大切だと思って畑仕事に励んでいます。私は、約40年ほど前から、玄米菜食魚中心の食生活をし、無農薬主義の畑作りをしています。そのおかげで何とか今日まで生き延びたらしいです。
昨日今日と雨に恵まれ、冬野菜の苗作りを始めました。
 アスパラと枝豆でのヒールは最高ですね。私は、花オクラとなすびのシギ焼きでビールです。

 花オクラ


 

監視療法へのこだわり

 投稿者:翔峰メール  投稿日:2018年 8月16日(木)20時07分23秒
  低リスク前立腺がん発見から15年以内に前立腺がんで死亡する人は0.1%

1,298人を5年追跡
from Journal of clinical oncology : official journal of the American Society of Clinical Oncology

前立腺がんは血液検査のPSAなどによって早期から発見できますが、早期に発見してから長期間治療しなくても死因にならない場合が多いと言われています。アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の研究班から、診断後長期間の追跡結果が報告されました。

◆低リスク前立腺がんが見つかった男性を追跡
研究班は、前立腺がんと診断され、リスクが低いと見られた男性を対象として、その後の経過を追跡し、必要に応じて治療を行い、死亡などの頻度を調べました。

◆15年で99.9%
1,298人の男性が対象となり、半数が66歳以上でした。
経過について次の結果が得られました。
全生存率は10年で93%、15年で69%であり、がん特異的生存率は10年で99.9%、15年で99.9%であり、転移のない生存率は10年で99.4%、15年で99.4%だった。
無治療生存期間の中央値は8.5年(範囲0.01年から18年)だった。
全体で、追跡開始から10年間の生存率は93%、15年間では69%でした。15年間に前立腺がんが死因で死亡した人は0.1%でした。半数の人は前立腺がんの治療をしないまま8.5年以上生存していました。
これらの結果から、研究班は「低リスクの前立腺がん患者は、その診断から悪い結果が起こる可能性の小ささを知らされるべきであり、治療介入よりも監視を検討するよう勧められるべきである」と結論しています。

この研究は特にリスクが低いと見られた人だけを対象にしているため、より進行して見つかった人などでは違った結果が出る可能性があります。とはいえ、前立腺がんの危険性について参考になる情報かもしれません。

私は77歳ですが、仮に低リスクで前立腺がんと診断されても、15年後(92歳)までに前立腺がんで死亡する確率は0.1%とのこと、それなら今のQOLを保ったままや海外旅行やマラソン、登山に打ち込んで一生を全うしたいという思いです。私は多分、前立腺がん死ぬより、交通事故、山岳事故、航空機事故で死ぬでしょう。
http://pros-can.net/01/01-3.html

◆参照文献
Intermediate and Longer-Term Outcomes From a Prospective Active-Surveillance Program for Favorable-Risk Prostate Cancer.
J Clin Oncol. 2015 Aug 31 [Epub ahead of print]

http://akira.html.xdomain.jp/index.html

 

PSAが下がった

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 8月16日(木)18時32分15秒
編集済
  2歳の男の子が神隠しにあって、無事見つかったとの報道で日本中喜んでいます。

ご報告です。
私は今年5月に摘出手術を受け、一ヶ月検診の際に断端陽性とPSAが下がっていないと知らされました。0.026でした。

本日2度目の検診に行ってきたところ、PSAが検出限界の0.01以下に下がっていました。

相当落ち込んでいたのですが一筋の光が見えてきたようです。この先わかりませんが。
 

>77歳テント持参の単独行

 投稿者:翔峰メール  投稿日:2018年 8月16日(木)10時34分3秒
  翔峰です、私も77歳、一人用のテントを持って、西穂山荘にテントをはり、単独行で西穂高岳・独標に行ってきました。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1822579297829151.1073742264.100002312940757&type=1&l=e3decebabb
私の山行はいつも気ままな単独行のテント泊です。好きな時に好きな山に自由気ままにマイペースで登れるからです。

charinco-papaさん(「UICC8版:cT1c NOMO、PSA値:4.26、GS:3+3=6、低リスク」)
Gleasonスコア6以下、陽性スコア 2本以下(陽性スコアでの腫瘍占拠割合50% 以下)でPSA10ng/ml以下、臨床病期T2以 下の場合監視療法の適用範囲なので、charinco-papaさんも監視療法の対象ですね。



http://akira.html.xdomain.jp/index.html

 

眞さん、山川さんへ

 投稿者:charinco-papaメール  投稿日:2018年 8月15日(水)23時14分5秒
  貴重なアドバイスをありがとうございます。
山川さんは77歳にしてテント持参で単独山行とはすごいですね。私は20代から北アルプスを中心に山登りをはじめ、40歳を過ぎてから100名山に挑戦してきました。これまでに87座をこなしましたので残りを完登するまではそれが可能なQOLを維持していたいと思います。
ところで手術ではQOLが低下するものと思い込んでいましたが、必ずしもそういうわけではないのですね。放射線にしても同様でしょうが、やはり個人差というものが大きいのでしょうか。
私が監視療法を候補の1つに挙げているのも、もう少しじっくりと考えてみたいからです。そんな余裕があるのか心配ではありますが。
 

山川さん

 投稿者:シロウト・チアリ  投稿日:2018年 8月15日(水)22時25分13秒
  77歳で15kgの荷物を背負って関西地区危険度NO1の弥山川コースを単独で登るなんて。当方山川さんより少し若い75歳で山歩きの会のリーダーをやっていて山登りの知識はそれなりに持っているつもりですがこんな無謀な(失礼な表現で申し訳ありません)方はあまり見かけることはありません。「凄~い!」と言うべきなのか何と言うべきなのか???  関西地区危険度NO1の弥山川コースはその昔トライしたことがありましたが谷の核心部の「三の滝」あたりで時間と天候の関係上撤退した経験があります。それはそれは厳しいコースですね。
ダ・ヴィンチで全摘されたようですが当方は再発の危険性を鑑み小線源を選択しました。GSが9でしたが小線源単独でホルモン剤の投与もなく治療後僅か半年で完治宣言をもらい誠にラッキーでした。全摘術後4年の親しい山仲間からは順調に回復しているもののきばった時少し漏れると聞いています。
 

charinco-papaさん:全摘手術後の運動と尿漏れ

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 8月15日(水)09時53分50秒
  charinco-papaさん、はじめまして。私は、昨年11月に77歳でダヴィンチ手術による全摘手術を受け、現在約9か月経過したところです。4年ほど前にPSAが4を越えて、監視療法をしていましたが、昨年7月に8を超えたので、手術に踏み切りました。主治医からは、放射線療法、手術、ホルモン療法のどれでもありだが、監視療法だけは無理と宣言されました。 放射線療法の選択肢については、ホルモン剤投与は避けられそうになく、そうなれば、山歩きはまず不可能になりそうなので、敬遠しました。 山歩きは、テントを背負っての単独行が中心なので、筋力の低下その他の副作用は命にかかわると思いました。 監視療法中も手術後も、山歩きに精を出していますが、手術後はパッド持参で歩きました。最近では、ほとんどパッドなしで歩いています。というのは、汗で下着まで、びしょびしょになり、少々の尿漏れとの区別がつかなくなるからです。山中では、人に出会うことはほとんどありませんので、パッド交換に苦労しませんでした。むしろ、街中での仕事やら買い物とか散歩の時に、交換の場所を見つけるのに苦労しました。でも、手術後に自転車に乗ることは禁じられていました。摘出後の周辺組織が固まっていないからです。 どの治療法を選ぶかは、QOLについての考え方次第だと思いますが、私は今のところ、PSA検出限界以下、薬なし、尿漏れはほぼゼロで、山歩きと仕事を楽しみながら余生を暮らしているというところです。 最近の山行については、ご参考までに、
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1537623.html
オオミネコザクラ(花の百名山 稲村ヶ岳にて5月)

 

眞さん

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 8月14日(火)20時09分31秒
  自分の記事の編集についてアドバイスありがとうございます。
いただいた情報では自分で判断がつきません。まぁ、たいした影響はないのでそのままで問題ないですが、無意識にやっていることは自分でわかりませんので困ったものです。
 

開学四十周年記念誌 寄附講座の記述

 投稿者:  投稿日:2018年 8月14日(火)19時50分1秒
編集済
  私は2018年8月1日の投稿で2017年7月27日にS医科大 寄附講座及び寄附研究部門規程が改正されて存続期間は,最長5年となったことを示しました。

開学四十周年記念誌-情報公開・広報誌-S医科大学というページより寄附講座を確認しました。

2013年に「睡眠学講座10周年記念シンポジウム 開催」という記述があります。

さらに地域周産期医療学講座に関しては「当講座設立後6年余りが経過し」という記述があります。
総合外科学講座は「平成23年1月1日に開講し、平成26年4月には、寄附講座から正講座に移行」という記述

以前は5年以上継続された寄付講座も存在し、また正講座に移行したものもあるということで、いろいろな形で運営されていた模様です。

それが最長5年としたのはどのような理由からでしょうか。

なお、以下の私のブログでは「泌尿器科学講座」に関して紹介していますが、その記述を再掲するのは煩雑になるのでここでは控えます。

http://inves.seesaa.net/article/461085686.html
 

charinco-papa さんへ

 投稿者:  投稿日:2018年 8月14日(火)14時56分10秒
編集済
  charinco-papa さんは次のように書かれています。

>しかしどちらも頻尿や排尿痛ががどの程度のものなのか実感がないために不安です。

IMRTに関して治療後の副作用を書いた私の投稿を以下に示します。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/5169

もうひとり、自己紹介スレッド[7] のtoshiさんの投稿
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/3559

私は1ヵ月ほどでtoshi さんは放射線終了から約6週間後で症状が軽減しています。
私の場合排尿痛はごく軽いものでした。
小線源治療を受けて掲示板に投稿されている方はもう少し副作用の期間長いという印象です。具体的にここで投稿を示すことはしません。

私は小線源治療の尿路症状(外照射との比較)と題した投稿をしています。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/8299

中でピーター・グリム氏の著書を引用し、小線源では「数か月間経験」ということを書きました。
また、サイトに書いた治療後の排尿症状を紹介しています。
第29回前立腺シンポジウムにおける奈良県立医科大学の田中宣道先生の発表の紹介です。
「IPSSを用いた排尿症状改善からみた至適根治治療法選択」と題されたものでこと「尿路症状」に関しては小線源治療は改善するのに期間が長いということです。

この発表に関する掲示板への投稿
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/6746

ピーター・グリム氏が亡くなったときの投稿
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/7315

ここでも2018年 8月11日で書きました以下の文をここでは翻訳して引用しています。

経験豊富なBrachytherapistは、少なくとも施術を100例を行っていて、
シャープなスキルを維持するために年間25例を施術し続ける必要があります。

さらに以下の引用

Dr. Peter D. Grimm は生涯、6,000人以上の患者を治療し、6,000人以上の
医師を訓練したとのことです。

top Brachytherapist は施術数だけではなく、訓練をした医師の人数も半端でないということです。

なお、施術数、訓練数を書いていますObituary | Peter Douglas Grimm | Harvey Family Funeral Homeでは以下のように書かれています。

His specialty was brachytherapy, a minimally invasive surgery that plants tiny short-lived radioactive seeds next to cancer cells.

Google翻訳
彼の専門は、がん細胞の隣に小さな短命の放射性核種を植える低侵襲手術である小線源療法でした。

http://inves.seesaa.net/

 

自分の投稿の削除・編集はできますか | レンタル掲示板FAQ集

 投稿者:  投稿日:2018年 8月14日(火)09時50分15秒
編集済
  投稿した記事の削除・編集に関する掲示板のFAQのページを示します。

自分の投稿の削除・編集はできますか | レンタル掲示板FAQ集
 関連情報としてブラウザのCookie設定方法がリンクされています。

「投稿後1年を過ぎた記事は強制的に、編集・削除が不可能となります。」

次の記述が少し気になります。
「フレーム内に掲示板が表示されている場合、機能しない場合があります。」

腺友ネットで以下のページで投稿している場合うまくいくかどうか私には分かりません。
http://pros-can.net/04/frame4.html

-----投稿後の追記
上記ページで投稿し、編集できることを確認しました。
 

初心者さんへ

 投稿者:charinco-papaメール  投稿日:2018年 8月14日(火)09時36分25秒
  初心者さんこんにちは。アドバイスありがとうございます。
自分が摘出手術を除外した理由は、20%くらいの割合で取残しがあること、尿漏れの可能性があることや勃起障害の可能性が高いことなどです。特に尿漏れについては、まだまだ働きたいことやスポーツ(登山やジョギング)を続けたいことから心配になる要因です。自分は低リスクの限局がんと言われましたが、それはデータ等に基づくものにすぎないわけで、がんは想定外に広がっているかもしれません。それならまんべんなく放射線を照射した方が確実性が高いのではないかと思いました。小線源も同様でではないかと考えましたし、治療期間の短いのところに惹かれます。しかしどちらも頻尿や排尿痛ががどの程度のものなのか実感がないために不安です。監視療法については、そもそも治療方法を決められずにここまで来たなら本治療を急がずもう少し様子を見てもいいかなという思い始めました。そしてその間にじっくり検討しようというところです。
いずれにしても8月の終わりには1つの答えを出そうと思います。
 

あたらしいLED癌治療のニュース

 投稿者:GANBA-SETA  投稿日:2018年 8月14日(火)09時28分17秒
  皆さん、ご無沙汰してます。

輝く太陽、厳しすぎる残暑が続いていますが、
本日、光は光でも太陽光ではなく、
LEDを使いますが、「光免疫療法」とは違う新しいがん治療のニュースです。

新しい癌治療は、
体内にLED発光デバイスシートを埋め込み、体外から無線で給電することで、
体内の深い部分にあるがん細胞を、治療効果の高い緑色光で治療するものです。
Webサイトは次の通りです。

http://www.qlifepro.com/news/20180719/optical-cancer-treatment-system-using-wireless-powered-light-emitting-device.html

この方式は、次のWebサイトにあります
今まで紹介されている「がん光免疫治療法」とは違い、
癌細胞にくっつける「抗体」を開発する必要がありません。

http://www.cancerchannel.jp/post31813

このLEDシートへの無線給電方式は、
「光免疫療法」のLED照射にも応用できる考え方ですので、
両療法のコラボもありうると思いますね。

前立腺癌が対象になるかどうかは不明ですが、
癌治療として使える、体に優しくて有効な療法が増える事とは有難いことです。

 

初心者 さん

 投稿者:  投稿日:2018年 8月14日(火)09時08分56秒
  ご自身が投稿した記事の削除、変更はその記事を投稿したパソコンあるいはモバイル端末(iPad)ででしかできません。

そのPCで投稿したかどうかの確認方法
1.まず表題部分をクリックして該当記事だけを表示する。
2.投稿文の終わりの行を確認する。
 ・「この記事を編集する」という画像表示有 削除、編集可
 ・「この記事を編集する」という画像表示無 削除、編集不可
いずれも右端には「記事一覧表示」というリンクがあります。

teacup 掲示板はCookie(クッキー)を用いてアクセスした端末を認識しています。

初心者 さん 2台以上のPCまたはモバイル端末を使用していないとしたら、なにか誤動作でクッキーを削除したのではないでしょうか。あるいはブラズザでクッキーを無効にしているのではないでしょうか。この場合は「自分の投稿の削除・編集」をクリックしてもまったくご自身投稿の記事が表示されないかと思います。

 

charinco-papaさんへ追記

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 8月14日(火)05時55分18秒
  charinco-papaさん、摘出手術の体験を書きましたが、お勧めという意味で無くcharinco-papaさんの選択肢決定の参考になればと思って書いたものです。あくまでも決定はご自分ですから他の選択肢についても疑問点をお尋ねになれば決定の参考になると思います。


パソコンにお詳しい方にお尋ねいたします。
この掲示板の記事の編集削除についてです。画像の自分の投稿の編集をクリックしても新しい記事が表示されません。この書き込みは前回のに付け足したかったのですができませんでしたので新しい書き込みといたしました。
やり方が間違っていますか?
 

charinco-papaさん

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 8月13日(月)16時09分44秒
編集済
  charinco-papaさん、こんにちは

監視療法も選択肢に入っているという事で、慌てる必要がないと思いますが摘出手術の経験者として実体験をお話しします。苦痛はないという事です。

地元の大学病院でダビンチによる手術でしたが、とても楽な手術でした。
まず苦痛や痛みですが全くと言って良いほどありませんでした。
手術室まで歩いて入りますが、台に乗ったら体勢を整えて「はいお薬はいります~」であとは全く覚えておりません。

病室で気がつくと本当に眠りから覚めたようなスッキリした気分(付き添いの妻には先生からもうろうとしていますから気をつけて、と言われたらしいですがあらぬ事を口走ったりしなかったか心配)その後数日は点滴がつながったままですが痛み止めが入っているそうで痛みは感じません。ただ、咳などをするときに傷口が痛かったことはあります。

入院は手術の二日前から合計10日間で10日目は朝退院ですので9日と言っても良い。

苦痛はないと言いましたが尿道に退院前日まで管が入っていますのでこれを引きながら歩いて運動したりするときちょっと痛かったりすることはありますが苦痛と言うほどではありませんでした。

私の場合の最大の問題点は退院後の尿漏れです。じっとしているとそうでもないですが立って動いたりするとかなり漏れまして、2ヶ月を過ぎた今も尿取りパッドの交換をしながら仕事をしています。

他の方も書いておられますが、摘出の良いところは薬フリーで取ってしまえば後はスッキリ。ということです。体調も元のまま、運動もお酒も制限なしです。

と言うことで具体的にこんなことが心配と書き込めば経験者の方からコメントがつくと思います。

 

治療方法が決められない

 投稿者:charinco-papaメール  投稿日:2018年 8月13日(月)11時07分40秒
  眞さんありがとうございます。どうもパソコン関係は苦手でいつも苦労しています。

初めて投稿します。静岡県内に住む62歳の会社員です。
昨年暮れの健康診断でPSA値が高いことから前立腺がんが発覚しました。
地元の総合病院からがんセンターに移り治療方法を検討しているところです。
私の状態は、「UICC8版:cT1c NOMO、PSA値:4.26、GS:3+3=6、低リスク」というところです。
担当医から告げられた治療方法としては、手術、放射線外照射(IMRT、陽子線)、小線源、
監視療法があり、どれを選択すべきかは自分で考えてしてほしいとのことでした。
このことを最初に言われたのが5月でしたが、それから3か月たっても決められずにいます。理由は、低リスクの限局がんであわてる必要がないためと、どの方法を選択してもその後のQOLが見通せないためだからです。
それでも治療方法として、外照射(IMRT)、小線源と監視療法の中から選択しようと検討していますが、それぞれの治療方法で気になることがあります。
・IMRT等の外照射はマシンが新しいほうがいいということを聞きましたが本当にそうでしょうか?。ちなみにここのIMRT用マシンは3年前に導入したものです。陽子線用マシンは16年前のものということから陽子線を除きました。
・小線源は高線量で照射でき治療期間も短いため会社員の私には都合がいい方法ですが、がんのある位置が尿道より表側のためシュミレーションをしてみないと治療効果がわからないということでした。小線源ではがんの位置が治療効果に影響を及ぼすものでしょうか?。しかもシュミレーションの際に尿道にカテーテルのようなものを入れるらしいのですがそれが痛いらしいことも不安です。
・監視療法も候補にしていますが、低リスクの限局がんといっても私の場合、両方の前立腺にがんがあります。こういう状態では早く本格的に治療した方がよいのでしょうか?。
このような疑問を持っている時に腺友ネットの存在を知りました。そこで諸先輩の皆様より私の疑問に対してアドバイスをいただければ幸いです。またQOLについても併せてご意見をいただければ大変うれしく思います。
宜しくお願いします。
 

Re: 治療方法が決められない

 投稿者:  投稿日:2018年 8月11日(土)20時28分55秒
編集済
  charinco-papa さんは自己紹介スレッド、[94]だけに投稿されています。
本スレッドにも投稿されたほうが皆さんに気づいてもらえるでしょう。

私はたまたま、2018年 8月11日(土)19時11分の投稿のために自己紹介スレッドをみましたので、charinco-papa さん の投稿に気づきました。

いくつか質問されていますが、答えられる範囲で以下に書いてみます。想定したものと違うかもしれませんが。

>・IMRT等の外照射はマシンが新しいほうがいいということを聞きましたが
>本当にそうでしょうか?。ちなみにここのIMRT用マシンは3年前に導入し
>たものです。

放射線治療装置を販売している会社はもちろん最新機器の優位性をいうでしょう。それが本当にそうなのか、最新装置でないと劣るのかその程度はどのくらいか、特に放射線治療装置に詳しいわけではないので分かりません。
日本で導入されていう装置はノバリス、エレクタシナジー、トモセラピー、バリアンのどれかでしょう。
バリアンの最新放射線治療装置 Halcyon が日本で承認を取得というニュースがあります。承認されてそう月日が経っていないので、実際に導入されている病院はそう多くはないでしょう。

ブログ、サイトで東京大学の山本健太郎氏の論文を紹介しました。
http://inves.seesaa.net/article/443541730.html
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/YVMAT.html

論文のURLは以下のとおり
https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=8396&file_id=14&file_no=1

画像誘導放射線治療(Image -guided radiotherapy: IGRT )、強度変調回転照射( Volumetric Modulated Arc Therapy: VMAT)を用いて治療を行い、治療成績を報告したものです。

5年PSA非再発率
低リスク  100% という良好な成績です。
(人数は32人とそう多くない)
2008年8月から2013年3月までの患者が対象です。
「2007年にElekta社のSynergyという治療装置を世界で先駆けて導入し、臨床研究を開始した」ということで2007年当時の最新機種でありそれを用いて良好な結果をだしたということです。

と長くなりましたが、「3年前に導入」の装置ということですので、決して古い機種ではないと思います。


>・小線源は高線量で照射でき治療期間も短いため会社員の私には都合がいい
>方法ですが、がんのある位置が尿道より表側のためシュミレーションをし
>てみないと治療効果がわからないということでした。小線源ではがんの
>位置が治療効果に影響を及ぼすものでしょうか?。しかもシュミレーション
>の際に尿道にカテーテルのようなものを入れるらしいのですがそれが痛い
>らしいことも不安です。

この質問は小線源で治療を受けた方が多いのできっと答えてくれるでしょう。

私は少し違った観点でコメントします。以下の資料から引用します。
https://siga-kanjakai.syousengen.net/teiso-summary/
「小線源治療は、体内に放射線を発するシード線源を数十本も埋め込むという侵襲性の高いものである」

なお本数が間違っていることは掲示板への、2018年8月8日の投稿で指摘しました。
手術と同様に年間ある程度の件数を実施していることがその力量を維持するのに必要だと思います。

米国の小線源治療で実績のあった亡きPeter Douglas Grimm 氏のいまは閉鎖されたThe Prostate Cancer Center of Seattleに以下のように書かれています。

An experienced Brachytherapist should have done at least 100 cases and continue to do 25 per year to keep skills sharp.

年間25件と治療件数は月2件ということでそんなものかなと思います。
日本においても米国と同様に全体として小線源治療数は減少しセンター化の傾向が増し、一部の病院での治療が集中しています。 1)
年間20件以下の病院も結構あるかと思います。
少なかったらどうだという話はないかと思いますが、ある程度の治療数を継続している病院がベターであるということはいえるかと思います。

以上、とりとめない文で恐縮です。
私の病歴の詳しい記述はブログの次のページを参照してください。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html


1) Japanese Journal of Endourology(2015)28:207-214
 小線源治療のセンター化という投稿をしています。

-----以下2018/08/12に追記
札幌医科大学医学部 放射線医学講座で特任助教として勤務している後町俊夫氏は2018年6月22,23日につくば国際会議場で開催された第20回小線源治療部会に参加し、報告しています。以下のように書かれています。

医師の技術的継承や施設管理上の問題から日米共に小線源治療が可能な施設が
減少傾向にある、との残念なニュースもありました。

http://inves.seesaa.net/

 

自己紹介スレッドにおける治療法の割合 その3

 投稿者:  投稿日:2018年 8月11日(土)19時11分18秒
  2017年 1月31日に投稿されましたfujiさん、[63]以降のデータの中で6割を超えるすべてS医科大で小線源で治療を受けた人に関する状況をさらに詳しくみてみました。
人数は13人です。

・本スレッドへ投稿数
0件:3人
1件:3人
2件以上:7人

・お住まいの県
S県:1人

13人の内県外が12人ということで92%が県外です。

http://www.shiga-med.ac.jp/~hqdbpc/brachytherapy1.htmlでは2015年8月26日~2017年8月31日までの受診患者、県外が59%ということなのでこれと比較しても県外が多いという結果です。


病状説明と簡単な自己紹介スレッドの説明にこう書かれています。
「「腺友ネット:掲示板」に書き込みをされている方は、こちらにも記入をお願いします。
始めての方は、直接「腺友ネット:掲示板」に書き込んでいただければ結構です。」

本スレッドで投稿された方の病歴などを掲示板内検索などでたどりつくのが面倒なのでできたスレッドだと認識しています。
それは[7] toshiさんが以下のように書かれているとおりです。

「メインスレッドの検索で病歴に行き着くのは非常に大変でした。
本スレッドの設置は非常に有り難いです。」

ほとんど本スレッドに投稿しないで自己紹介スレッドだけに投稿するのは受診の詳細を掲示板に投稿し共有するのが目的だということだと思います。

なお、どこからのアクセスかというのは必ずしも投稿内に書かれていませんので、投稿のソースを表示し得られる Remote Host 名をIP Finder | IP Location Finder & Geographical IP Address Finder Toolで調べたもので参照しました。

http://inves.seesaa.net/

 

こんなに大きくなりました

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 8月11日(土)07時50分2秒
  いつぞやご紹介したアスパラの苗ですが、畑でこんなに大きくなりました。

ついでに晩生のエダマメの花が今盛りです。秘伝豆と言う名で名前からしておいしそうでしょう
 

どうでも良い話2

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 8月10日(金)11時40分19秒
  私の場合、PSAが高くなって生検を受けるまで事の重大さがわかっておらず情報集めもそう一生懸命しませんでした。
しなかったというのは自分の病状がどの位なのか想像もつかなかったし、自覚症状がないためにそう深刻には考えられませんでした。

がん宣告から手術まで皆様の例よりも短かったので気持ちの余裕がなかったというか腺友ネットの掲示板なども過去ログを隅から隅まで、という訳にはいきませんでした。

手術も終わったいま、次の検査日までなにもすることがないのであちこちの経験者のブログや掲示板を読みあさっています。

告知を受けてからご自分でいろいろと調べて主治医の提案を覆して別の治療を受けられた方の話などは本当に感心してしまいます。自分の場合は生検をしていただいた先生の提案通りの治療を受けたわけですが、皆さんのネットで情報を得て遠く離れた病院の特定の先生にお願いして泊まりがけで診察を受け、治療を受けられる等というのは自分には考えられません。せいぜい主治医から選択肢を示されたのを選択する位が良いところでしょう。

このたび割合身近な方が私と同じような状況で治療法の選択をしなければいけない段階の方がいました。
でもその方の実際の病気の程度や家庭内のこと、いろいろ考えるとこうした方が良い等という事はとても言えません。せいぜい腺友ネットの掲示板や体験者のブログを教えてあげる程度です。

 

どうでも良い話

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 8月10日(金)11時14分39秒
  以前にも書いたと思うのですが、私には認知症になった母親がいます。自分の身の回りのことはできるのでまだ楽なのですが今の記憶がすぐになくなってしまうのです。幸いまだご飯を食べていないとは言いませんがいつそうなるか心配しています。

私の病気のことも入院も出張でごまかしていたので知りません。

これから先どうしたら良いか自分の病気も心配ですが母親のことも心配です。
 

ツリー表示再

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 8月10日(金)11時10分18秒
  私は以前ツリー表示について
>掲示板の形式に、ツリー形式というのがありますが、この掲示板がこの形式だったらと感じます。
と書き込みました。

腺友ネットの掲示板ではキーワードを元に検索して目的の書き込みを見つけるのに結構手間がかかります。私は整理整頓が苦手でメモしておいてもそのメモをなくす、ノートなどに書いておいても同じようなノートが何冊もできる。ような状況です。

スマッシュさんの掲示板を最近見させていただくようになりました。
スマッシュさんの「前立腺癌の掲示板(憩いの広場)」はツリー表示ができる仕様になっていますので、あとである発言について参照するともとはどんな書き込みなのか、どこで終わっているか一目瞭然です。

まぁ、それだけのことなのですが。


 

225Ac-PSMA-617 の治療をドイツで受けた方のブログ

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 9日(木)11時37分45秒
編集済
  私はかつて225Ac-PSMA-617 について投稿しています。
2017年11月11日
2018年1月22日

2017年11月11日の投稿では角さんのブログのコメント欄 へ投稿した tmy さんのことを紹介しました。ドイツのハイデルベルグ大学で治療したという報告でした。
2017年10月03日の角さんブログへのコメント
2017年05月27日の角さんブログへのコメント

多分、この角さんのブログのコメント欄をみて、ドイツまで治療にいったtenko-10 さんのブログ、 ありがとう3 闘病記を紹介します。

Profileにはこう書かれています。

ありがとう3 57歳です。 54歳の時に精密検査で前立腺がんが判明
してしまいました。 骨転移が広範囲で存在し、色々な治療をするも
PSAはずっと上がり続けています。 遠くにあったお墓も近くに移設
しました。 ケアセンターに登録もしました。 そして、思い切って
ドイツの治療を受けることになりました。

ドイツの治療に関する記事は以下のとおり
カテゴリ:ドイツの治療

PSMA治療 3には「申込日:2017年10月12日」、「ドイツに最初来た時の滞在日数は14日(11月6日~11月19日)」と書かれています。

ドイツの治療にはこう書かれています。

北海道の放射線治療では私の体調が良いので、がんはかなり減っていると
思っていました。しかし、PET検査で他の部分にかなりの転移が見られました。

その後、カミさんが『ドイツで治療したら良くなるかも知れない』と言う事を
言いました。
カミさんが、腺友倶楽部の他のメンバーが運営しているホームページに載って
いたらしいです。

治療実績を確認すると、70パーセントの人に効果が有ると言う事で、かなりの
確率なのでドイツ治療を決心しました。

この二つのブログの記事から角さんブログへのコメントをみての渡独だと思いました。
PSMA治療 1にこう書かれています。

この病院で今までに受けた3回の治療は、ルテチウム(Lutetium-177)
とアクチニウム(Actinium-225)の併用でした。

私はLutetium-177かActinium-225での治療と思っていたのですが、併用での治療もあるのですね。

文体は平明で優しい人柄が窺えるものです。ブログの最後は「最後まで読んでいただきありがとうございました。 」で終わっています。

私は営々とブログ書いていますが、拙い読みにくいブログを最後まで読んでくれた人に対する感謝の念はほとんど持っていませんでした。(反省)

ドイツにおいても標準治療ではないですが、思い切ってドイツまでいき、その治療体験を書かれていること素晴らしいと思います。

なお、tenko-10 さんのブログのブログを知ったのは滋賀医大小線源患者会のリンク 一般・患者さんのページの項のありがとう3 闘病記からでした。
 

リンク先

 投稿者:けん  投稿日:2018年 8月 8日(水)13時11分49秒
  眞さん
はい、眞さんとコバトンさんのブログが並んでるのを見て、つい。

鈴木メソッド
どうやら、私も鈴木メソッドに通っていたらしいのです。
本人は、家で母親に叱られて泣きながらバイオリンを弾いていた記憶しかありません。
もちろん、まったく身につきませんでした。
 

「S医大事件記者会見説明要旨」について

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 8日(水)12時47分29秒
編集済
  係争中の事柄に関して特にコメントはしないと書きましたが、S医大事件記者会見説明要旨について一言書きます。

それは以下の医学的な説明の文です。

「小線源治療は、小さなシード線源(S医大病院で使っているシード線源は、直径0.8㎜、長さ4.5㎜の純チタン製)数十本を前立腺に埋め込むものです。」

私が2018年7月29日(日)06時05分の投稿で紹介しました朝日新聞デジタル 2018年7月29日03時43分の記事にはこう書かれています。
「下半身に麻酔をかけ、前立腺内に針を刺し、放射性ヨウ素が密封されたチタン製カプセル(長さ4・5ミリ、直径0・8ミリ)を50~100個挿入する。」

ブログでこのことに関して言及し、記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/460973547.html

T医療センターの小線源治療案内(第15版)のP.9に書かれている次の文を引用しました。

「症例により異なりますが、全部で40~100個ほどのシード線源が留置されることになります。」

数十本というのは明らかな間違いであり、医学訴訟の説明要旨にこのような間違いを書くのは信じられない。
小線源治療医の監修がなされていないと思われます。
もし100本というのが過大だという判断で数十本という記述になったとしたらそれはそれで問題です。


コバトン さん
2018年 8月 7日(火)17時19分の投稿で「Oメソッド」について触れられています。

同じく私のブログで「Oメソッド」について書いています。私のブログ投稿は 2018年08月07日 19:22 であり、ブログ投稿の後、コバトン さんの投稿をよみ、同じ言葉に反応しているなと思いました。

人の名前を冠するメソッドは例えば、Suzuki methodがあります。

Wikipediaには「音楽を通じて心豊かな人間を育てることを目的とする教育法」と書かれていてスズキ・メソードが育んだ人々ということで以下の人があげられています。

江藤俊哉 - ヴァイオリニスト
小林健次 - ヴァイオリニスト
さだまさし - シンガーソングライター
佐藤康光 - 将棋棋士九段、永世棋聖

メソッド に 教育が含まれていないとするとそれはメソッドといえないと思います。

その他音楽関係では人名ではないですが大学名をつけたBerklee Methodがあります。


けん さん
「ニヤッとしてしまいました」のはS医大小線源患者会に私のブログがリンクされていることをいっているのでしょうか。

気がついたのは8月6日の夜でした。みたときは、戸惑いが正直な感想です。今はどのような書き方であれ、「損害賠償請求訴訟」に関することが拡散されることがいいということでリンクされているという理解です。

http://inves.seesaa.net/

 

患者会HP

 投稿者:けん  投稿日:2018年 8月 8日(水)11時10分41秒
  患者会HPの参考リンク先をみて、ニヤッとしてしまいました。  

前立腺がんセミナー(岡山)のお知らせ

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2018年 8月 8日(水)03時15分0秒
  転移がんに重きを置いた前立腺がんセミナー(岡山)のお知らせです。
福岡でも同様のセミナーを6月に開催しましたが、これはそれと同じシリーズのセミナーです。

「もっと話そう前立腺がん転移のこと」 ~ くらしをまもる早期対応のすすめ ~
◆共催:CNJ・腺友倶楽部・バイエル薬品
◆日時:2018年9月2日(日)14:00~
◆場所:岡山国際交流センター 国際会議場 2F
     岡山市北区奉還町2-2-1
◆講演:
1・「転移について知ってほしいこと」
 荒木元朗 岡山大学医歯薬学総合研究科 泌尿器病態学 講師
2・「転移の早期発見・治療のために放射線でできること」
 藤井邦彰 岡山大学 医歯薬学総合研究科 陽子線治療学 準教授
3・「治療と向き合う上で大切なこと」
 川崎陽二 前立腺がん骨転移経験者
Q&Aディスカッション
 上記の演者+座長:渡邉豊彦+司会:武内務
◆お申込みは こちら から
 https://ws.formzu.net/fgen/S79001925/
◆チラシのダウンロードはこちらから
 http://pros-can.net/00/img/okayama180902.pdf
 

山桜さん 眞さん

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2018年 8月 8日(水)00時31分11秒
  山桜さん
別におわびは不要です。この件はこれ以上何も申しません。

眞さん
いつの間にか代弁者のような事をしていただいてありがとうございました。
字が間違って「慎」になっているところがありますが、どのPCで投稿した
のか不明で今のところ直せません。この点は申し訳ありません。


仕事が忙しく掲示板をちらちらと見るのですが、投稿する時間がありませ
ん。お許しあれ。

べるぼ

 

べるぼさんへ:おわび

 投稿者:山桜  投稿日:2018年 8月 7日(火)20時15分47秒
  べるぼさん
 大変失礼いたしました。深くお詫びいたします。
 寡分割外部照射なさったのですね。完治するといいですね。
眞さん
 ありがとうございました。お手間を取らせて済みません。
視力の衰えから誤って「べるぽ」で検索していました。
べるぼさんが、このサイトに「多様な情報が重要」といわれるのは全く異議なしです。
「小線源同窓会」と言われるのは、私ども滋賀医大で小線源を受けたものには・・・何とも・・。小線源以外の方がどんどん投稿されるよう期待するばかりです。
岡本医師を失う事になりかねないとの懸念から「横断幕」の件でお怒りの点、お気持ちはよくわかるのですが、単なる短慮ではなく、そこまでせざるを得ない根の深い事情や時系列の経過(一言でいえば2医師の暴挙と病院の患者無視)があり、今後それが少しずつ表面化し、解っていただけるようになるのではと思います。
おそらく現在の医療供給者と患者の圧倒的な力関係の不均衡に起因し、不心得な医師からこういう事(23人の患者をまるでモルモット感覚で小線源未経験医師が取り込み、治療を開始。患者に傷害を・・・・)が起きる。
病院管理者はひたすらもみ消しをはかり、人事権、組織権をフルに使い、姑息に細工し、逃げを打つ。果ては、患者の被害のよくわかる立場にある、稼ぎ頭の岡本医師の解任をはかる。
法制度は病院や医師に有利。患者はあくまで弱い。
そしてどうやら団結もできない。
悲しい事です。
お二人には
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 

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