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  1. 病状説明と簡単な自己紹介をお書きください(94)
  2. 「論文・詳細スレッド」(61)
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moさん

 投稿者:初心者メール  投稿日:2019年 1月 4日(金)06時36分17秒
  ご心配ですね。
私もPSAが高くてかかりつけの先生から大きな病院に紹介状を書いていただき行きましたが、やはり同じようにMRIであやしい、となり生検を勧められましたがしばらく逃げていました。

結果的に少し病気が進んでしまった?かと反省しています。

生検は太い針を10ヶ所以上も刺しますので私の場合数日は痛みや出血、尿の出が悪くなるなどがありました。

生検を遅らすのは良くないと考えます。あれこれ無駄な心配を長期間することになります。
先生が勧めるのなら思い切って受けられた方がよいと私は考えます。
 

生検は慢性前立腺炎に影響しますか

 投稿者:mo  投稿日:2019年 1月 4日(金)03時19分7秒
編集済
  69歳男です。ここ3ヶ月、頻尿、陰茎違和感、痛みに悩まされており、慢性前立腺炎と診断されております。
この間、PSA検査が5.02であったため、MRIを実施、画像より前立腺ガンの可能性が認められました。生検を勧められていますが、検査により頻尿、陰茎の痛みなどの現在の症状が増幅するのではないか、生検を迷っております。
同様の経験された方がおられたら、生検後の症状の変化等について教えてください。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:けん  投稿日:2019年 1月 2日(水)15時22分23秒
  今年も、腺友の皆さまにとって、心豊かな一年となりますように。  

小線源治療におけるハイドロゲルスペーサー 使用病院、前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会

 投稿者:  投稿日:2018年12月30日(日)14時39分57秒
編集済
  掲示板における小線源でハイドロゲルスペーサーを使用されている病院で治療した例をよみ、少し調べてみました。掲示板であげられた病院含め6つみつかりました。
ブログに小線源治療におけるハイドロゲルスペーサー の使用と題して書きました。興味ある方は参照してください。
保険適用となったので、今後使用する病院は増えていくかと思います。

この検索の際、資料として第十五回前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会 (2019年1月20日)のプログラムを参照しました。

なかでシンポジウム 「ハイリスクの高線量治療」
2.高リスク前立腺癌に対する高線量治療:昭和大学でのTrimodality therapyの治療成績と最近のトピックス
昭和大学江東豊洲病院 泌尿器科 深貝隆志

その発表内容、是非しりたいと思いますが、一般人がしることはできません。
同様な医学誌の記事を待つしかないです。

サイトではTrimodality therapyという記事で「泌尿器外科 28巻 8号」の第30回 前立腺シンポジウム記録から昭和大学の治療成績を紹介しました。
9年PSA非再発率、高リスク124人というデータでしたが、研究会の発表はきっと10年PSA非再発率があきらかになり、対象患者数も増えていることだろう。

http://inves.seesaa.net/

 

たつきさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年12月30日(日)09時54分34秒
  個室料金について 説明を求めた事は
決して クレイマー行為には ならないと思います。
気になる様でしたら
次回の受診日に 謝るのではなくて
「 お答え頂いて ありがとうございました 」 の方が
印象が良いのでは? と思います。
 

個室料金

 投稿者:たつき  投稿日:2018年12月30日(日)08時42分12秒
  個室料金については、医師から治療の選択の説明により本人が選んだ事、他の理由により適正に請求しているとの事で
した。年末で大きな金額だったので早急にアクション起こしたため、クレイマーの様な悪い印象を病院側に与えてしまいました。眞さんの投稿を見てから行動は慎むべきでした、後悔しきりです。来年の受診日に謝って来ようと思います。今年は義理兄が腎臓ガンで他界したり、あまり良い年では有りませんでしたが来年は皆様方にも良い年であります様願っております。
 

PSA非再発率による比較

 投稿者:  投稿日:2018年12月28日(金)17時52分5秒
編集済
  私は2018年12月25日の投稿で「PSA非再発率の値といってもある信頼区間内の値であるから数パーセントの違いに拘っても仕方がない」と書きました。そうして特異な私の経験を書き、PSA非再発率に関する私のスタンスを示しました。

2018年12月23日の投稿で信頼区間の値の例としてした京都大学、溝脇尚志氏の論文に載っている値を示しました。
2018年も終わろうとしている日、久々にサイトを更新しました。
HDRとトモセラピーの比較

京都府立医科大学の山崎秀哉氏を筆頭著者とする論文であり、HDR単独療法(HDR-BT)と画像誘導 強度変調放射線療法(IG-IMRT):トモセラピーを比較したものです。
リスク毎の詳しいPSA非再発率は煩雑になりますので、ここには書きませんが、もうひとつ信頼区間の値を明記したものとして紹介します。

全体のPSA非再発率
HDR-BT 92.9% (95% confidential interval (CI) = 90.1-95.6%)
IG-IMRT 89.2% (95% CI = 85.9-92.9%)

さらに注目したのはabstract の次の文です。
HDR-BT and IG-IMRT showed equivalent outcomes in low-, intermediate-, and very-high-risk groups. For high-risk patients, HDR-BT showed potential to improve prostate-specific antigen (PSA) control rate compared to IG-IMRT.

高リスクの5年PSA非再発率、HDR-BT 90.4%、IG-IMRT  84.9%で、この場合は違いがあり「HDR-BTがIG-IMRTよりPSA管理率を改善する可能性を示した」ということで、私のいう数パーセントの違いはあまり意味ない(equivalent outcomes)という一つの証かと思いました。
もちろん、これは上記論文での統計上のはなしであり、5%ならば違いありといちがいにはいえないかと思います。

PSA非再発率のグラフ
(a) total population; (b) low-risk group; (c) intermediate-risk group; (d) high-risk group; (e) very-high-risk group.

http://inves.seesaa.net/

 

病期診断

 投稿者:  投稿日:2018年12月27日(木)13時38分54秒
編集済
  病期診断についていろいろ投稿がありました。
前立腺癌診療ガイドライン 2016年版をみてみました。

P.80
CQ 4 原発巣の評価(T-病期診断)にはどのような検査が推奨されるか?

原発巣の評価(T-病期診断)は画像診断による。特に3テスラMRIを用いて,T2強調画像にダイナミック造影,拡散強調画像を加えたmultiparametric MRIを施行することにより,診断能向上が認められる。 推奨グレード B

解説には以下のように書かれています。

生検所見は考慮しないという解釈が一般的である。

MRIは前立腺癌の局所病期診断において,客観的で信頼性の高い画像診断検査として位置付けられる。

生検に伴う出血が診断能を低下させるため,可能ならば生検前に施行すべきであるが,生検後に撮像する場合は少なくとも3週間以上の間隔を空けることが望ましい。


ちなみに私は生検は2014年4月3日であり、MRIは4月23日でした。
3週間以上の間隔はあけていなかったが、病院側の都合からだろう。


P.82
CQ5 転移巣の評価(NおよびM-病期診断)にはどのような検査が推奨されるか?

リンパ節評価にはリンパ節郭清術が最も優れるが,閉鎖リンパ節のみを対象とした郭清では不十分である。 推奨グレード B

リンパ節の評価においては,CT やMRI は感度,特異度ともに十分ではない。 推奨グレード C1

未治療症例でPSA≧10.0ng/mL,かつ直腸診陽性またはGleasonスコア≧8の症例,および骨転移を示唆する症状のある症例においては,骨シンチグラフィーが有用である。 推奨グレード B


さらにもっと知ってほしい前立腺がんのこと | NPO法人キャンサーネットジャパンよりPDFをダウンロードしました。
順天堂大の堀江 重郎氏が監修されたものだ。

P.5にこう書かれています。

まずPSA検査を行い、その値によって直腸診やMRI検査を行うのが一般的な検査の流れです(図表3)。

「図表3 前立腺がんの標準的な診断方法」 には生検でがん細胞が検出された場合、必要に応じて CT検査/骨CT検査と書かれています。
図表3は(「前立腺癌診療ガイドライン 2016年版」日本泌尿器科学会編、メディカルレビュー社を参考に作成)と書かれています。

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Ted さん 小線源治療 室料差額、生検での病期決定

 投稿者:  投稿日:2018年12月26日(水)08時35分40秒
編集済
  Ted さん わざわざ電話でS医大に確認し、当方の推定が正しかったことを確認していただき、恐縮です。治療上の必要からの個室使用は差額は徴収せず、治療前日の個室使用は患者に負担という運営なのですね。

Ted さんの2018年12月25日の投稿をよみ、自己紹介スレッドの[91] をみてみました。

「根治(放射線or手術)か監視か決めてくれ」と生検をした泌尿器科の医師からいわれたのは事前に別の病院でのMRIのCDがわたっていて生検とMRIの情報をあわせての発言かと思います。

その後、CT,骨シンチの結果を受け「骨シンチ、CT共異常なし、次回までに治療方針決めましょう」と言われたということですね。
TNM分類による病期はきいていなかったので、後で確認したという流れということですね。

決して生検の情報だけで病期をはっきりといわれたというわけではなく、生検とMRIの情報より「監視」が可能な症状ということで治療を決めてくれという話で調べる時間を与えてくれたと解釈することはできるかと思います。

私の場合は生検の後はMRIと骨シンチで最終的にがんは確定し、その後、CTもとっています。最終的に遠隔転移がないのはCTの結果によるかと思いますが、転移がないことの確認のためにCTをとりますといわれたかと思います。CT検査は少し時間おいていますが、多分検査機器の稼働状況のせいでしょう。

がん告知の際、妻といっしょにききました。椅子に浅く腰掛け、今は相撲界から去った貴乃花が理事会で理事長の前での座り方のようで不遜ととられても仕方がない姿勢だったようで、診察の後、妻に注意されました。
がん告知の際の主治医の話の内容は動揺してはっきり覚えていませんが、このことははっきりと覚えています。

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RE: 生検と病期

 投稿者:けん  投稿日:2018年12月26日(水)00時27分59秒
  野火井さんが整理して下さったので蛇足ですが、コバトンさんのおっしゃるように、生検のみで病期は判定できません。
Tedさんも微妙な言い回しながら、

勿論、生検の前後に、尿検査、血液検査、触診、エコー、MRI、骨シンチ、胸腹部造影CTなどの検査はあります。

とおっしゃっていますので、画像診断と併せての病期判定だと思います。

ということで、KLXさん、まずは必要な検査を受けて、その結果を確認して下さいね。
 

生検と病期

 投稿者:野火井  投稿日:2018年12月25日(火)23時38分58秒
  あえて、初歩的な事を大雑把に書きます。
生検
生検で分かるのは、「グリソンスコア」で、これは生検で採取した細胞を顕微鏡で見て「癌細胞の悪性度」を判定します。
私の場合、組織を何本取るかや組織を取る位置(右葉・左葉)はMRIの画像によって決めました。

TNM分類
Tは癌の大きさや進展度(浸潤の有無)を表します。MRIかCTの画像で判定。
Nは、所属リンパ節への転移の有無の判定で、CT等の画像で判定。私の場合は、先のMRIで判定。
Mは、遠隔転移、骨転移の有無の判定で、CTと骨シンチグラフィーで検査します。

グリソンスコア(SG)、TNM分類、PSAの数値を総合的に診て初めて治療方針が決められると思います。

2016年、総合病院でMIRを撮った結果癌らしき影が出たので生検を受けました。
生検の結果により、悪性度の高い前立腺癌であるという告知を受けました。

その後にCTと骨シンチを撮って遠隔転移、骨転移がないと判定され、先のMRI画像で被膜外浸潤が認められ外部照射を勧められました。
PSA 4.4 グリソンスコア9 T3aN0M0

自身で調べて、紹介状を書いていただきS大付属病院小線源外来を受診。
小線源外部照射併用で治療後、2年経っています。
 

Re: 小線源治療 室料差額

 投稿者:Ted  投稿日:2018年12月25日(火)14時00分7秒
  眞さん

S医大 会計担当の方に電話確認できました。
全て眞さんのご推測通りです。
3泊4日中、治療前日(入院日)の1日分は自己負担です。
また、1日分室料差額が発生する旨の同意書は提出されている
とのことです。
 

Re:生検での病期決定

 投稿者:Ted  投稿日:2018年12月25日(火)13時46分30秒
  病状説明・自己紹介スレNo.91参照

2015/6/17 生検結果聴取
医師から生検の診断報告提示され左葉に1本GS 3+3=6 の腺癌と説明。
(診断報告添付)
根治(放射線or手術)か監視か決めてくれと。

この掲示板見るにもっと詳細知るべきと思い
7/22再聴取、医師の判定は、

T2aN0M0 B1 と。
 

生検での病期決定

 投稿者:コバトン  投稿日:2018年12月25日(火)11時13分21秒
  > Tedさん

 早速、教えて頂き有難うございます。
 選挙速報(統計的な予測)みたいなものでしょうか?・・・医師からすればその後の検査で違っていたら訂正すればよいと思っているのでしょう。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

クリスマス

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年12月25日(火)10時29分27秒
  平成30年も 年の瀬に なりました。
皆様 どうぞ ご自愛くださいませ。

平成最後のクリスマスですね。
 

Re:生検での病期決定

 投稿者:Ted  投稿日:2018年12月25日(火)10時10分2秒
  私は生検結果で T2aN0M0 B1陽性率1/12 低リスクと判定されました。
と言うか医師から言われたわけではなく私から聞いたのでそのように
答えていただいたのだと思います。
一般的に生検で病期分類されるものだと思っていましたが。。。

勿論、生検の前後に、尿検査、血液検査、触診、エコー、MRI、
骨シンチ、胸腹部造影CTなどの検査はあります。
例えば、私の場合 T1ではなくT2にされたのは、触診不能・画像診断不能なら
T1だったがMRI(画像?)で疑いありでT2とのこと。

判断にも迷うでしょうから病期分類というものは絶対ではないでしょうね。


 

Re: 相談にのって頂けないでしょうか

 投稿者:  投稿日:2018年12月25日(火)09時08分27秒
編集済
  ハピパパ さん
自己紹介スレッド[25]の眞と申します。IMRTで治療し、最近の状況はIMRT治療後4年を過ぎての診察を参照願います。

いくつかの助言の投稿があり、私が追加して書き込みする必要はないかと思いますが、違った観点での投稿です。一部独白とみえる部分もありますがご寛恕を。

ハピパパさんは12月23日の投稿で次のように書かれています。

「GSは4+3=7 1本
3+3 2本
4+4 1本でした。
病院のしょけんではGS7高リスクよりの中リスク」

私のしっていること(複数のGSがあった場合、もっとも最も高いスコアを代表値として採用)からGS は 4+4 で高リスク因子ひとつの高リスクだと思います。
参照
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9186

GS が4+4 でなく 4+3であることを医師はどのように説明されていましたでしょうか。

「小線源より全摘や放射線治療の方がというアドバイスがいただければ
それも大変参考になります。」
とも書かれていましたので、ハピパパさんが高リスクということで、私が掲示板に投稿した後まとめたブログ記事といくつか書いた比較記事を分かりやすくまとめた記事を以下にリンクします。

治療法の選択_掲示板の投稿より
治療法の選択 高リスクの場合_IMRTと小線源を比較して

私は受けた臨床試験、前立腺癌IMRT/IGRT併用寡分割照射の治療がよかった、治療を受けた病院がよかったなどということを病院名をイニシャルでも示すことはありませんでした。

ただ、IMRT治療に関して前立腺癌IMRT/IGRT併用寡分割照射臨床試験_概要に書かれている臨床試験に参加している病院は「それなりの技術を持っている病院だとみなすことができる」と書きました。

「IMRTと小線源を比較して」ではIMRTと小線源の比較の記事は単純にみると小線源のほうがPSA非再発率がいいですが、IMRTの場合症状のおもい患者を治療しているからではないかという10の論文データを一覧に整理し、示しました。

一覧表のなかにはy.y. さんが2月24日の投稿で紹介されました江東区S大学T病院も含まれています。

KLX さんに参照していただいた治療法比較3で高リスクで5年PSA非再発率が一等いいのはNO.16 のHDR+外照射治療のK大学で97.8% です。

しかし、治療の後、身動きできない状況でベッドですごすという治療を選択するのはなかなか覚悟がいります。

一覧表は気が向いたときにGoogle Scholar で検索し、追加しています。
今年8月に記事、1回2.4Gyで30回照射での治療成績で紹介したMクリニックの論文、NO.45は高リスク 8年PSA非再発率は91.1%とのことでそれなりの治療成績です。
クリニックの最新ニュースの玉利先生の論文がAnticancer researchにアクセプトされましたにはfull textがPDFで公開されていてそれを参照してデータを取得し表を作成しました。
民間のクリニックでは比較的良好な治療成績が海外の医学誌にアクセプトされたことはニュースなのだろう。
サイトの他のページにはPSA非再発率のことは書かれていなくて抑制的ではあります。

私とはいえば、寡分割照射の臨床試験に参加するということで、治療法比較2のNO.2のKupelianの論文、中間リスク 5年PSA非再発率 83%を念頭に5年非再発率80%ぐらいですかと質問しました。
それに対して明確な答えはなかったですが、否定されなかったので、それで十分だと私は思いました。
Kupelianの論文は私が参加している臨床試験と同じ1回2.5 Gyで28回照射し、計70 Gyの寡分割照射です。

PSA非再発率の比較は参加している患者の状況はいろいろですし、また、12月23日の投稿にも書きましたように追跡失敗患者数が多いとPSA非再発率はあがります。

もちろん、90%と50%は大きく違いますが、数パーセントの違い、あるいは10%の違いにあまり拘ってもしかたがないのではないでしょうか。PSA非再発率の値といってもある信頼区間内の値であるからです。

さらに経直腸生検では0.09%敗血症の可能性があるといわれていますが、これよりもっと少ない確率の重篤な敗血症となり 事例報告がされ、その中で重症敗血症の症例の論文17件の表に掲載されている身としてはどんなに再発率が低いとしても、それがどうしたという感じがどうしてもするという特別な事情はあります。

その表の中の二人のDead ではなくAliveなのでこうして年末に投稿しているわけです。
 

生検での病期決定

 投稿者:コバトン  投稿日:2018年12月25日(火)07時55分21秒
編集済
  「生検の結果だけで病期(TNM分類)まで判定できるということでしょうか?」とのKLXさんからの質問に対し
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10664

「はい。生検結果で 詳細が判明します。」とのKimimikiさんの投稿に少し驚いています。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10666

 前立腺がんを治療された方で針生検だけで、前立腺がんの病期(TMN TNM)を告知された方はおられますでしょうか?
 針生検は所詮抜取り検査であり・・・・(汗)
?

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

J医大 JK医大

 投稿者:Ted  投稿日:2018年12月24日(月)23時37分11秒
  KLXさん

J医大、JK医大で掲示板内を検索する手もありますね。
どなたかお分かりの方、KLXさんに答えてあげてください。

 

KLXさん

 投稿者:Ted  投稿日:2018年12月24日(月)23時22分54秒
  >>J医大=お茶の水、JK医大は新橋(御成門)でしょうか?

分かりません。

J医大 スワ狂さん
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/7829

JK医大 kotaさん
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/7516
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t1/43

お二人からは他にも投稿があると思います。
ハンドルネームで掲示板内を検索されると良いと思います。


 

ありがとうございます。

 投稿者:ハピパパ  投稿日:2018年12月24日(月)22時54分37秒
編集済
  KLXさん、同じ様に治療法、病院、悩みますね。同じです。非再発率の低さを探せども、実際問題、自分の病状などを照らし合わせてみるとどこがベストか難しいです。

Tedさん、詳しくありがとうございます。やはりS医大病院O先生は絶大ですね。自分も是非と思いましたが、、、せめて後半年でも早くに癌と分かっていたら、、と思います。
早速見せて頂きます。ご親切にありがとうございます。

SYさん
教えていただきありがとうございます
やはりS医大病院O先生だったのですね。
間に合い本当に良かったですね。
自分も、家族のものが調べてくれ是非にと連絡しましたが、今の状況に絶望しました。
先生の治療が継続される可能性はありそうでしょうか?
悩ましく思っています。

 

ハピパパさんへ

 投稿者:SY  投稿日:2018年12月24日(月)22時05分30秒
  こんばんは。
ご質問の治療していただいた病院は、S医科大のO先生です。
ハピパパさんが書かれていますように、小線源治療に関して、
現在、新規患者さんの診療受付が不可になっているようですね。
今の状況は非常に残念で、個人的には医科大に対して憤りを感じます。

ただ、O先生ご自身は一人でも多くの患者さんを密封小線源治療で救うのだと、
昔も今も今後も変わらずに強く思っておられるのではないかと私は推察します。



 

SYさん ハピパパさん

 投稿者:KLXメール  投稿日:2018年12月24日(月)21時52分23秒
  SYさん

ありがとうございます。私の主治医が何で骨シンチやCTの説明しないのかよく
わかりませんがこの掲示板の情報で知識を得たので次回の受診以降、突っ込んで
聞いてみます。

ハピパパさん

私と近い状況とお見受けします。小線源を軸にと思ってますが、手術で成功してしかも
勃起神経が残った方の体験談を見ると、そちらにも関心が行っており揺れてます。
私は関東ですが優秀な先生であればS医科大もと思ってましたが今は叶わないようです。
お互い早く安心して任せられる医師に出会いたいですね。

この掲示板のみなさまは私の第一候補である小線源経験者の方が多いようなので
とても参考になります。

Tedさん

一覧参考になります。J医大=お茶の水、JK医大は新橋(御成門)でしょうか?


 

ハピパパさん

 投稿者:Ted  投稿日:2018年12月24日(月)21時34分42秒
  この掲示板で小線源単独の方々をわかる範囲で表にしています。
参考まで。
S医科大 O先生が圧倒的に多いのですが今は予約が出来ないとのことで
残念です。
ジェイさんまで入れてあります。
SYさんは今初めて知りました。
 

SYさん

 投稿者:ハピパパ  投稿日:2018年12月24日(月)20時47分28秒
  途中横入り失礼します

SYさんは、兵庫県在住との事で
差し障りがなければどちらで
小線源単独を受けられたか伺っても良いでしょうか?
自分も関西在住でして、教えて頂けたらと思いました。
 

大変参考になります

 投稿者:ハピパパ  投稿日:2018年12月24日(月)20時36分54秒
  返事をいただきありがとうございます。
毎日毎日調べてはいるのですが、比較することが難しく頭がいたい毎日で、思い切ってこちらに投稿させて貰いました

当方、関西に住んでいるのですが安心して任せることが出来る医師が居るならば、何処へでも行く気持ちでいます。

1、非再発率が高い

副作用が少なければなお良い

のだけど、、と思っています

GSが7ですが、4+3ですし高リスクよりと思っています。また、S医科大学のO先生とは、小線源と外照射がいいのではと、メールでやりとりしました。

ですが、6月末までは埋まっていることまた、今は新患は予約できない事などがあり、正直今後のO先生の治療を期待しても良いものか悩む次第です。

この腺友ネットなど、本当に参考になります。
非再発率は手術より放射線治療などの方が高い様に思い、小線源と思いましたが、、、なかなか病院選びに苦戦しています。
いっそ取り切れるなら、手術と思うのですが、保証も無いので、苦悩の日々です。

東京の病院の情報も大変参考になりました。
待機時間等が、電話で問い合わせても診察してからと言われ、ほとほと困っていたので、、、

 

みなさま

 投稿者:KLXメール  投稿日:2018年12月24日(月)20時12分5秒
  H.Sさん けんさん kimimikiさん y.yさん

みなさま、ありがとうございます。
過去の書き込みも全部ではありませんが拝見させていただきました。

H.Sさん
経過が順調で何よりです。私も4年後にそうなりたいです。
J医大M先生・A先生は経験豊富で良い先生のようですね。

けんさん

骨シンチ、CTは行なってません、今の主治医からは何も言われてません。
次回受診時に確認してみます。

kimimikiさん

やはりそうなのですね。生検を受けた今の大学病院の先生は若いこともあるのか
生検前から言葉が足りないと思っておりいつも不安を感じてます。

y.yさん

ありがとうごさいます。私は病期が確定していないのでトリモダリティまで必要か
わからないのですが、S大学T病院は小線源、ハイドロゲルスペーサーも積極的に
取り組まれているようですし、自宅から通院しやすいこともあり話を聞いてみたいと
思ってます。

みなさまのアドバイスを参考にさせていただき、治療法・医師を絞っていきたいと
思います。引き続きご教示願います。




 

KLXさんへ

 投稿者:SY  投稿日:2018年12月24日(月)20時07分52秒
  こんばんは、はじめまして。

私は昨年12月に中リスクの前立腺癌であることが判明し、
今夏に小線源単独治療を終え、経過観察に入ってる兵庫県在住の者です(59才)

まず、生検の結果だけで病期分類までは判定できないと思います。
けんさんが仰ってるように、病期分類には骨シンチやMRI等の画像検査が必要です。

不明点や疑問点があれば、臆せず医師に尋ねるべきだと思います。
それで相応の返答をしてもらえない医師だとKLXさんが判断なさったなら、
転院を考えれば良いのではないかと私は思います。

私は中リスクの癌と判明してから、腺友ネット等で自分の病期に合った治療情報を探り、
それを印刷して病院へ持って行き、結局3箇所の病院で意見を聞きました。
一番目の病院(生検した病院)では、こちらの質問に対しての医師の返答があまりにも事務的だったので、その時点でそこの病院での治療(ダヴィンチ手術を推奨)は見切りました。

で、正直に「他の2つの病院(粒子線治療・小線源治療をそれぞれ得意とする病院)で意見を訊きたいので、それぞれに紹介状を書いてください」と医師に申し出て紹介状を書いてもらい、尋ねたい事を自分で事前に用意してから、それぞれの病院で担当医師に遠慮無く質問し意見を聞いて、最終的に小線源単独治療法を選びました。
なお、粒子線治療の医師、小線源治療の医師とも、当方の質問に対して誠実に答えてくださいました。

最初の治療が重要だと耳にしたことがあります。
遠慮せず納得がいくまで医師に尋ねてみてはどうでしょう。
命に関わることですから。

小線源単独治療の副作用について個人差があって参考にならないかもしれませんが、記しておきます。
治療後半年経ちますが、私の場合、尿に関する副作用(頻尿・切迫尿・排尿痛)は強いままです。
長時間の交通移動、会議等は未だに気を遣い、その時は尿パッドを下着に付けて対処します。
また、夜間3回くらいトイレに起きてしまい、睡眠不足になってしまうのが仕事上結構きついです。
 

KLXさん

 投稿者:y.y.  投稿日:2018年12月24日(月)19時21分17秒
    多少参考になるかと初めての投稿です。
   兄が、江東区S大学T病院のF先生を7月初診(トリモダリティを希望しデータ持参)当日ホルモン注射1回目10月注射2回目。11月に小線源。ハイドロゲルスペーサー使用。年明けから外照射予定。
   初診日は電話で予約。すぐでした。説明も親切でゆっくり相談できた印象。
 

KLXさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年12月24日(月)16時13分41秒
  はい。生検結果で 詳細が判明します。
患者が質問しなくても 医師が説明してくれる筈ですが・・・
病院と医師も いろいろですね!(゚o゚;;
 

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