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RE:大腸カメラ結果

 投稿者:takibi  投稿日:2018年10月15日(月)20時37分21秒
  SANZOKUさん、ありがとうございます。

私も生活には支障はなく軽度ですが、放射線による障害は改善していません。
長期覚悟で気長に過ごしています。

今回のポリープは良性だということで安心してしまい、どの部位に存在したかを聞いていません。
大腸カメラの担当医師は検査部門であり、治療部門ではないので詳細は次回放射線科の診察時に聞いて下さいとのことでした。

ご教授いただいた「桂枝加芍薬湯」は良さそうですね。
(株)ツムラのHPでは体を温めて緊張をほぐす過敏性腸症候群の代表的な処方とありました。
私は便秘気味ですが、緊張をほぐすことで改善するような気がしています。試してみたいと思いました。
 

NHK健康チャンネル

 投稿者:  投稿日:2018年10月15日(月)19時22分58秒
編集済
  kimimiki さんの2018年10月15日(月)13時13分48秒投稿の画像の最初の一行の一文より検索し、藤田保健衛生大学病院国際医療センター センター長・教授の前田 耕太郎氏が解説された以下のページにいきあたりました。

便失禁の対策 -生活習慣改善と薬物治療- | NHK健康チャンネル

2017年2月に日本初の『便失禁診療ガイドライン』が刊行されたとのことです。
 

メディア掲載のお知らせ

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2018年10月15日(月)14時54分40秒
  過日(9/2)、岡山で行なった前立腺がんセミナーの取材記事が、
山陽新聞の健康情報サイト「MEDICA」に掲載されました。
http://medica.sanyonews.jp/article/9739

以上、とりあえずお知らせまで。
 

本日も便が・・・

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年10月14日(日)21時46分59秒
編集済
  本日、ジムのロッカー室でパンツを脱いだら、便の臭いがしたので、パンツを見たら、
2か所に便がべちゃと付いていました。慌ててトイレに駆け込み、おしりを洗いました。

私は肛門に二つのいぼが出来ており、痒くなって、よく肛門周辺やそのいぼを夜の布団
の中で掻きます。その時に、きっと肛門から便が出たのではないかと思います。
これからは、掻き方に注意をしようと思います。

ジムでのウォーキング&ランニング量を増やしたおかげで、痩せてきました。
本日は、体重は75キロ台でした。ひと月、2~3キロ減を目標にしています。
年が明けるまでに、70キロを切れたらと思います。
 

山川さんの近況ご報告

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年10月12日(金)05時47分10秒
  私は今年5月に全摘手術をしたのですが、山川さんはじめ皆様の励ましやら経験談が大変ありがたかったです。

今回も山川さんの報告を読ませていただいて大いに励みになります。

私の場合断端陽性と言われたのですが今の所PSA値は下限に張り付いています。でもまだ半年もならないので毎回検査は緊張します。

それと尿漏れが山川さんより相当直りが遅いようです。毎日パッドの重量グラフをつけていますが下がり方が緩やかで0に近づくのは相当先のようです。ですが、少しずつですが下がっていますので希望を持って過ごしています。

またのご報告を楽しみにしております。
 

嵐も吹けば風も吹く:近況のご報告

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年10月12日(金)02時06分10秒
  高リスク再発率30%の全摘手術後324日経過しました。尿漏れが最大の問題で、筋力に影響するホルモン投与は論外でした。現在は4か月に一回の診察で、今のところPSA値は検出限界以下です。執行猶予4か月の状態がいつまで続くのかわかりませんが、QOLを3倍にすれば4か月が一年になるわけで、一日を力いっぱい生きることが一番気分よくストレスもかからないことだと、後期高齢者は頑張っております。
 本庶先生のノーベル賞でいきなり免疫療法が注目されています。免疫の力はもともと、私たちが生きるために獲得した命の力ですから、がん細胞が増えてがん組織になるということは、免疫細胞の力が負けたということです。オプジーボのブレーキがきくということは、逆にいえば免疫細胞の力がそれだけ強いということではないかと素人は想像します。がん細胞が免疫細胞にブレーキをかけなければ、がん細胞は生きていけないでしょうから。 それでは、ブレーキのかけようがないほど免疫細胞の力を強めればよいという理屈で、山歩きをしながら現場での仕事に励んでいます。 月間120km以上を走るなどの運動長寿法は納得です。無駄な栄養をがん細胞に与えなけらばよいというのが私の勝手解釈です。
 前立腺がんが高齢になるとでてくるというのは、当たり前のことではないかと思います。
高齢になるほど変な精子が増えてきます。変な子孫を残さないための神の摂理のような気がしますが、当事者としてはなかなかあきらめられない世界です。
 抗生物質と医学技術の進歩のおかげで、両親よりも長生して元気に過ごしていますが、医学の進歩のおかげで余生の予測もできるようになりました。
 まもなく、全摘手術後11月ですが、激しい運動をしない限り尿漏れなし、山歩きのときは
たぶん一日あたり10cc以下ですが、汗との区別がつかない程度の状態です。
 近畿最高峰百名山八経ヶ岳へテント持ちで出かけてきました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1611293.html


 

オプジーボ、キイトルーダの話

 投稿者:  投稿日:2018年10月11日(木)11時52分1秒
  オプジーボがよく効く人もいるということでサイトの記事に週刊文春からの情報であるが、森東京五輪組織委員会会長の話を追記しました。

確かに抗がん剤の影響が毛髪にでて、あまり元気でない様子をテレビでみていましたが、急激に回復し2020年のオリンピックを無事に迎えるだろうとのお姿を拝見しどうしてなんだろうと思っていましたが、納得しました。

今回これも週刊誌の情報ですが、週刊女性2018年10月23日号にこう書かれています。

12月10日にノーベル医学・生理学賞を受賞する本庶教授の成果は、がん免疫治療薬
『オプジーボ』に結実し、多くの命を救っている。元首相の森喜朗氏もその1人だ。

「政界引退後に肺がんを患い、手術を受けても病状が回復しなかった。'16年には
髪の毛が抜け、酸素ボンベなしでは移動が困難な状態に。奥さんは主治医から“もって
今年いっぱい”と余命宣告を受けていたそうです」(政治部記者)

『オプジーボ』で治療したところ、みるみる体調が回復。

2018年10月3日の投稿で「(キイトルーダに関して)単独療法含め、それ以降の状況は特に調べていません。」と書きましたが、投稿を契機にサイトにかいた発表がその後どうなっているか、また新しい発表などはないか少し調べ、ASCO 2018の発表などのことをブログに書きました。
http://inves.seesaa.net/article/462091746.html

KEYNOTE-028 study は対象の患者数は23人でしたが、今回PD-L1陽性の患者133人、PD-L1陰性 67人、PD-L1状態に関わらず骨優性疾患 60人の計258人を対象にした臨床試験、ASCO 2018: KEYNOTE-199: Pembrolizumab for docetaxel-refractory Metastatic Castration-Resistant Prostate Cancer (mCRPC).の発表がありました。

Change from baseline in PSA, cohorts 1+2+3 の図をみますと、広範にPSAの低下をしているわけではないことがみてとれます。PD-L1陰性でも効果ある場合があるのをどうみるかということです。

結論としてこう書かれています。

結論として、単一のpembrolizumabは、前立腺癌患者の少数の割合で
抗腫瘍活性を有する。しかし、PD-L1の状態だけでは、応答者を非応
答者から分離するようには見えない。

Pembrolizumab tested in previously treated mCRPCにはKEYNOTE-028試験とKEYNOTE-199試験のことが書かれています。

ORR(objective response rate)が他の腫瘍タイプに見られるものほど劇的ではないということで併用の可能性のことをいっています。
併用の対象としては
ドセタキセル、エンザルタミド、オラパリブ


Pembrolizumab:ペムブロリズマブ はキイトルーダの一般名

http://inves.seesaa.net/

 

RE:大腸カメラ結果

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月10日(水)09時10分17秒
編集済
  takibiさん。

詳しいご報告ありがとうございます。
ご報告を見ると、ほぼ自分のケースと同様の結果ですね。
病状も治療法も同様です。
つまりハイリスク要因が2~3個(フルスペック?)、
かつ治療もトリモダリティの全骨盤照射(フルスペック?)です。

ところでポリープ切除はされなかったようですが、
直腸部位に存在したのでしょうか?
私は下行結腸にあった5mm程度のやつを切除しました。

2~3年で治るものではないとのこと。
いったん収まった血便が、1年後に再び確認されたことで実感しています。
血便はなくとも、頻便、ガス、鈍痛などの症状は
治療後の急性期を過ぎてからあまり改善していません。
これもその事実を裏付けています。
ただこちらは最近「桂枝加芍薬湯」に巡り合わせて効果が現れ
今後の改善に期待しています。

血尿は収まって1年近くなりますが、
こちらは今のところぶり返す徴候はありません。
 

ひじき爺さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月10日(水)00時22分9秒
  ひじき爺さん。
お久しぶりです。
お元気な様子で何よりです。
以前より逞しくなられたみたいで、
何事もマイナスばかりではありませんね。

自分はそこまでになれるか否か分かりませんが、
この病になって学ぶことも、出会いも一杯ありました。
成長できたかは分かりませんが、
これまでとは違う自分を発見することも度々です。

これからもよろしくお願いします。
 

大腸切除から1年の呟き

 投稿者:ひじき爺メール  投稿日:2018年10月 9日(火)22時19分41秒
  SANZOKUさん
ごぶさた致しております。

前立腺切除から8年弱、三十石船に乗り合わせました有名な方〇〇〇〇様のお言葉「奢らず、人と比べず、面白がって平気に生きればいい」とまではいきませんが、自分自身数多くのことにめぐまれ、ここまでまだ船に揺られております。

以前、大腸がん発生部位の経緯書き込みもしましたが、腸60センチカットにも耐えております。

来月、1年経過の大腸内視鏡チェックとCT検査です。肝心の前立腺ホルモン間欠療法はその後も順調です。
猛暑もなんとかクリアでき、あり難き事です。たまには呟かせていただきました。

SANZOKUさん、ネット投稿されておられる方、見ておられる方々の事なきを得ます事をこれからもお祈りいたします。
 

たつきさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月 9日(火)22時08分1秒
  たつきさんは治療後3年のホルモン治療を受けるのですね。
相当気合いを入れないと大変なことになるかもしれません。

ランナーさんもそのくらいホルモン治療を受けられたと思います。
その投稿が参考になるかと思います。
 

栗林さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月 9日(火)21時56分36秒
編集済
  救済放射線治療の結果は良かったようですね。
晩期障害は私の周囲でも結構多くの方が経験されています。
栗林さんもいろいろあったみたいですね。

私も治療後1年余りから計6回の血便を経験し、
一度収まったかに見えましたが、
その後1年経過して今年の7月にも1回確認しました。
一日3回の頻便とお腹の重苦しさやガスの多さは改善していません。
最近漢方薬の桂枝加芍薬湯という薬を試して
お腹の不調に効果が出ています。
血便は分かりません。

放射線直腸炎を患っていてもポリーブ摘出が可能というのは初耳です。
もちろん直腸からという意味ですよね。
自分はトリモダリティで全骨盤照射を受けていますが、
下行結腸にあった5mmのポリープは摘出しました。
事後は特に問題ありません。
直腸部分にポリープができたらどうするのか気になっていましたが、
一条の光が差した気がします。
ただ、それは禁忌とも言われているので
医学界では何が本当なのでしょうね?

 

大腸カメラ結果

 投稿者:takibi  投稿日:2018年10月 9日(火)21時54分18秒
  がんは完治宣言をいただいたものの、放射線治療終了後1年目位から週に2回ほど便の末端部や側面に目視できる鮮血がわずかに見られます。
放射線治療の晩期障害と思われますが、大腸がんも心配なため大腸カメラを受けてきました。

結果は放射線による大腸炎がわずかに見受けられること、また約4㎜の良性のポリープが1個あるだけで、無罪放免となりました。

トリモダリティで全骨盤照射を行っており、大腸カメラを挿入するときに注意が必要であること、またポリープがあっても生検やポリープ除去もできないことは事前に言われました。
念のため放射線治療を行ったS医大病院で検査しました。もちろん麻酔なしです。

医師によると血便の原因として放射線照射によると思われる大腸炎が見受けらるとのことですが、わずかなもので直前の下剤によるものかもしれないとのこと。
画像をみると、赤い斑点のようなものがありました。
もっと赤くただれているものかと思っていただけに、その程度かと思いましたが、2-3年とかという短期間で収束するものではないとのことです。


<参考に大腸炎の写真です>
私のものではなく、ネットから借用したもので「潰瘍性大腸炎」のものです。
私のは赤い斑点のようなものがもっと少ない(半分以下)状態で、2-3箇所ありました。

大腸カメラは初めてで麻酔なしにも関わらず痛みはほとんどありませんでした。
何より安心しました。
 

SANZOKUさん

 投稿者:たつき  投稿日:2018年10月 9日(火)13時08分58秒
  普通癌になるとがん細胞が栄養をどんどん吸収してしまいやせ細るのが一般的ですね、義姉が50歳前にすい臓がんになった時お見舞いに行ったら80歳くらいのガリガリにやせた人が居て部屋を間違えたと思いました。ホルモン治療は逆で太ってきます、食欲も旺盛になるようですね、我慢するのが大変です。6ヶ月で5キロ近く増えると未だ2年以上この治療有るので対策を考えないと大変ですね、先ず足が重いので下半身のぷよぷよを筋肉に変える簡単な方法があれば(笑)  

SANZOKUさんへ

 投稿者:栗林  投稿日:2018年10月 9日(火)11時57分3秒
  いつもSANZOKUさんの適格なコメント有難うございます。放射線治療後の大腸内視鏡検査で直腸部位に形成したポリーブは摘出厳禁との認識でいたのですが、先日大腸肛門科専門医にこの件で確認したら、放射線直腸炎を患わせていてもポリーブは摘出しますよとのコメントでした。摘出による出血も対処法はあるようですよ。  

たつきさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月 9日(火)10時26分13秒
  たつきさん。

 それはホルモン治療の副作用ですよ。
その特長としては胸から下、膝から上に集中的に脂肪が付きます。
対策と言っても決定打は見つからない。
自分も8キロ増えました。
ホルモン止めてもうすぐ3年になりますが、
ようやく3キロ減に漕ぎ着けました。
他にもコレステロール値が悪化したままです。

 もちろん食事はある程度節制しています。
また運動もそこそこやっています。
この薬を続けるしかない方も居られるので
贅沢な悩みかもしれませんが、
ホルモン治療の副作用はなかなか手強いです。
 

RE:血便(大腸内視鏡検査)

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月 9日(火)09時58分56秒
編集済
   放射線治療後の晩期障害で血便が出ることが多いのですが、
それで慣れっこになっていると大腸癌を見落とすケースですね。
お勧めは放射線治療の前に大腸内視鏡検査をしておくことですね。
その後も定期的に検査をすることです。

 放射線治療そのものの影響で大腸癌が発生する、
いわゆる二次癌はないとは言えませんが少ないようです。
どれくらいかはあまり明確な数字はないのですが、
多くとも1%くらいではないかと思います。

 ちなみに放射線治療後の検査では、
直腸部のバイオプシーは厳禁ということは既知のことと思います。
バイオプシーとはポリープ摘出などです。

追記: 放射線治療の前の検査を勧めますが、治療前とは言え、
  放射線が当たる直腸に傷を付けると問題が生じる可能性があるので
  そこは慎重を期す必要があるかと思います。
  この点に関して私は知見がありませんので、
  どなたか情報をお持ちでしたらよろしくお願いします。
 

SANZOKUさん

 投稿者:bighiro  投稿日:2018年10月 8日(月)21時26分35秒
  SANZOKU さん、ありがとうございます。
これからは病状や副作用の変化があれば投稿します。
「なんくるないさぁ」の気持ちで、前向きに進んで行きます。
 

大腸癌と前立腺癌

 投稿者:たつき  投稿日:2018年10月 8日(月)20時22分47秒
編集済
  ランナーさんが心配してるように、前立腺がんで放射線治療行った人は大腸癌には気をつけないと、と私も医師に言われました。腸が放射線の影響を受けているので出血が止まらなくなる恐れが有るので手術は難しいらしいです。私は特に運動して無いので食事には気をつけているつもりですが、半年で4`5キロ体重増えて安くはないバイク用の革パンツが入らなくなりました。お腹ばかりが膨らんでしまいます、年齢のせいもあるでしょうね。どうも運動は3日坊主です、お腹を凹ます良い方法は無いものでしょうか。下半身が重く歩くのも億劫になり、悪循環です。
 

血便

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年10月 8日(月)17時05分58秒
  書き込みをした後に思い出したのですが、ランニングマシーンでウォーキング&ランニングを
している午前中に、小さなおならをしたことを。たぶん、その時に便も一緒にでたのではないか
と思います。ちなみに、ランパンには便はついておりませんでした。それにしても、タオルに
べっとりと付いた便にはびっくりしました。あと、10日ぐらい前ですが、血便が出ました。

ジムで水泳をやる81歳のおじさんが、最近は大腸がんが増えているから検査をしてきたと
おっしゃっていましたので、私も受けようかなと考えるようになりました。

前立腺がん患者は大腸がん検査には気を付けなければならないそうですね!?
以前、何かで知ったように覚えています。

16日は血液検査ですので、泌尿器科の先生にも大腸がん検査のことについて聞いて
みようと思っています。

最近、この掲示板の文章が行間等の問題もあって、読みにくいと有りましたね。
1行35文字を目安に文章作成すると、読みやすいようです。

私も、左端から右端までぎっしり書いてあると、読む気がなくなります。
 

bighiro さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月 7日(日)23時58分47秒
  極めて順調な経過ですね。本当に良かったです。
私の経験で言えば、ほとんど完治ですね。
これが最後と言わずに気が向いたら投稿してください。

 

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月 7日(日)23時52分50秒
  しばらくです。
何なんでしょうね。何事もなければ良いのですが。

何時になってもPSA検査は緊張しますね。
良い結果を祈っています。
 

トリモダリティ治療後の定期診察

 投稿者:bighiro  投稿日:2018年10月 7日(日)20時54分26秒
  久し振りの投稿です。私の病状と治療経過は自己紹介スレッドのNo.19にあります。
先日、小線源施術後38ヶ月、外照射終了後35ヶ月の定期検査・診察に行ってきましたので報告します。
当日の検査結果を聞くために予約時間の2時間前に採血・採尿。今回は大分待たされてから主治医の診察。
主治医「今回のPSA値は0.09です。」
 私 「前回より下がりましたね。」
主治医「前回0.12だから横ばい。誤差の範囲ですよ。男性ホルモンは治療前より上昇している。」
 私 「・・・・(ニンマリ)」
主治医「血尿・血便・痛みなどはありませんか?」
 私 「ありません。」
主治医「では6ヶ月後に来てください。」でわずか3分ほどで終了でした。

現在の状況
 ・身体:治療前とほぼ同様になってきた。筋肉量が増加している。
 ・排尿・排便:普通。切迫尿たまにあり。夜間の排尿は1回。便秘予防に炭酸Mg錠を服用している。
 ・食事:普通。制限なし。アルコールも勿論です。
 ・運動:相変わらず週に4~5回ジムでエアロビ・筋トレに汗を流している。
 ・性機能:ここのところ、朝起立していることが多い。しかし、治療前のような勢いは無く、感度も鈍く、
  達することは稀。でもこれは年齢相応か?

トリモダリティ治療後、さして辛い、苦しいことも無く3年が経ちました。自分にとってこの治療法が最善であったと確信しています。
今回で、投稿は最後にします。もちろん掲示板は毎日拝見します。
ひげの父さんをはじめ、いろいろとアドバイスを頂きました方々に御礼を申し上げます。
 

ジムでの経験

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年10月 7日(日)19時16分54秒
編集済
  何か月ぶりかの投稿となりました。体調は以前と変わりありません。
副作用も完全に抜き切れていないみたいです。胸(心?)もすっきりしません。

ところで、私は毎朝トースト1枚とコーヒーが日課で、ジムに行く前は必ず、便を
も催すので、便を出してからジムに向います。

本日も、ジムに行く前に便を出したと思うのですが、記憶にありません。

ジムで一時間半のウォーキング&ランニングをした後、ロッカー室に戻りました。
何気なく、股にそっとタオルを当てたところ、便がじっとりと付いており、びっくり
しました。

ウォーキング&ランニング中におならを出そうと思って出した記憶も有りません。

おならを出そうと思ったら、便が少し出たことは有るのですが、本日は便の量が多かったです。

今月16日は、半年ぶりの血液検査です。
 

がん免疫療法に関する毎日新聞の記事

 投稿者:  投稿日:2018年10月 7日(日)08時02分28秒
編集済
  日本医科大武蔵小杉病院の勝俣範之教授他に取材した記事、ノーベル賞で注目「がん免疫療法」は万能じゃない | 医療プレミア特集 | 毎日新聞を読みました。

勝俣氏をこう紹介しています。

がん専門医が集まる「日本臨床腫瘍学会」は、これらを総合的に評価した
「がん免疫療法ガイドライン」を作っている。医学論文のデータベースを
使って世界の研究成果をまとめて調べ、2016年12月に初版を出した。
その後、改訂版を作成して草案をインターネットで公開し、今月初めまで
専門家から意見を公募した。勝俣教授はこの改訂版の作成グルーブの副委
員長だ。

専門家からの意見公募のページは以下のとおり
「がん免疫療法ガイドライン改訂版(案)」パブリックコメント募集 2018/10/1 締切 | お知らせ | 日本臨床腫瘍学会

公開されているPDFファイルをさすがに熟読する気はありません。

(なんちゃって)免疫療法が効かず勝俣氏のところへ来た患者は7年間で20人、この数は多いといえるのだろうか。

さらにこう書かれています。

勝俣教授は「『オプジーボでがんが治る』と言える段階では、まだない。
副作用もさまざまある。強い副作用が出ても緊急対応できる病院で、決め
られた量を使うべきだ」と言う。大幅に量を減らして使う病院もあるが、
効果がなく、副作用が残るという。

勝俣氏の「「危うい治療」の見分けかた」が書かれていて最後は以下の文で終わっています。

今年6月の医療法改正で、「患者の主観的体験談」をネット広告に使うこと
は違法になった。しかし、厚生労働省の委託で「医療機関ネットパトロール」
事業を担当する日本消費者協会によると、法改正後も体験談を載せる医療機関
は残っているという。
 

免疫療法の注意喚起について

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2018年10月 6日(土)17時36分37秒
  本庶先生がノーベル賞を受賞され、免疫療法に注目が集まっていますが、
オプジーボなどの免疫チェックポイント阻害剤も、現時点ではまだ手放しで喜べる薬ではなく、
適応できるがん種は限定的であり、
従来の抗がん剤では見られなかった、重篤な副作用が現れることもあります。
(免疫の抑制装置を外してしまうので、免疫が思わぬ部分で強く働き過ぎる場合がある)
がんを熟知した医師の監視下で、限定的に行われるべき治療法であり、
前立腺がんも、まだ適応とはされておりません。
癌細胞の種別によって遺伝子変異の数(免疫チェックポイント阻害剤と結びつく変異抗原の数もこれに関係する)に違いがあり、
メラノーマや扁平上皮がん、肺腺がんなどにはこれらが多く、前立腺がん細胞はその数が多くないので、
どちらかと言えば効果が出にくい部類に入るようです。

また現在我国では、オプジーボなどの免疫チェックポイント阻害剤と異なり、
科学的根拠がない「がん免疫療法」を、派手な広告でがん患者を集め、
高額な自由診療として提供している医療機関(○○クリニック等)も多くあります。
本庶先生は、10月5日の藤田保健衛生大での講演の最後に、
「こうした免疫療法をお金もうけに使うのは非人道的であり、
わらにもすがる思いの患者に根拠のない治療を提供するのは問題だ」
という指摘もされていたようです。(朝日新聞)

このような治療をやっているクリニックの中には、
免疫の強化を狙った?これまでの治療法に、少量のオプジーボを混ぜ、
免疫のアクセルとブレーキを共に強化した最強免疫療法といった、巧妙な解説をしているところもあるようです。

このような傾向に、もっと注意を払うべきだということで、
「全国がん患者団体連合会」から、「免疫療法に関する注意喚起」を促す声明が発表されました。
その全文はこちらをご覧ください。
http://zenganren.jp/?p=1526
 

オプジーボの作用機序

 投稿者:  投稿日:2018年10月 4日(木)07時04分41秒
編集済
  オプジーボがどのようにしてがん細胞に作用することは新聞などで解説されていますが、次の中山 祐次郎さんの記事が比喩が巧みで分かりやすいです。
本庶先生のノーベル賞受賞の中身を解説:日経ビジネスオンライン

4ページ
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/011000038/100300046/?P=4

「がん細胞はPD-L1という手を出して、免疫細胞のPD-1という手と握手します。この握手が成立すると、免疫細胞はブレーキがかかり正常に作用しなくなってしまうのです。このブレーキをかけるために結合している部分のことを、免疫チェックポイントと呼びます。

このシステムを逆手にとり、ブレーキをかけさせなくするための薬が免疫チェックポイント阻害薬と呼ばれる薬で、オプジーボが代表的です。」

オプジーボの作用機序は以下のページに書かれています。
https://www.opdivo.jp/basic-info/action/

「本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象に「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」に関する情報を提供することを目的としています。」と書かれていて「あなたは医療関係者ですか?」と問われ、すぐにはみることはできません。「はい」と答えるとみることができます。

「オプジーボは、PD-1とPD-1リガンド(PD-L1およびPD-L2)との結合を阻害」ということで
中山さんは説明を簡便にするためにPD-L2は書かれなかったのでしょう。

掲載されている動画は分かりやすいです。
 

眞さん

 投稿者:charinco-papa  投稿日:2018年10月 3日(水)23時32分45秒
  オプジーボの解説ありがとうございます。私には少し難しかったですが、この薬が前立腺がんでも早く実績を上げてほしいと思います。そして少しでも安くなってほしいと願っています。  

Re: オプジーボについて

 投稿者:  投稿日:2018年10月 3日(水)09時21分16秒
編集済
  charinco-papa さん
オプジーボについては訴訟合戦をしている同じPD-1モノクローナル抗体であるキイトルーダも併せてサイトに2016年11月に記事を書きました。

オプジーボとキイトルーダ
ペムブロリズマブ

オプジーボとキイトルーダで引用しました今回ノーベル賞をもらった本庶佑氏のロハス・メディカル2016年11月号インタビュー記事が面白かったです。
小野薬品と共同研究に至った経緯などいまとなっては興味深いです。
オプジーボ単独だけではなく併用療法の治験も開発競争が激しいといっています。

オプジーボではないですが、キイトルーダに関してESMO 2016 での転移性去勢抵抗性前立腺がんに対するエンザルタミドとの併用に関しての発表に関して書きました。

単独療法含め、それ以降の状況は特に調べていません。

本庶 さんは2016年当時から若手研究者支援のことを考えていて、特許料を充当するという考えのようでした。今回ノーベル賞の共同受賞の賞金5千万円がそれに追加されるということでしょう。

http://flot.blue.coocan.jp/cure/

 

隠れファンさん

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年10月 3日(水)05時56分27秒
  隠れファンさん、確かに読みにくいですね。

仕様により管理者さんの方で変更はできないと思います。

あとは投稿者の方に適当に「改行」を入れていただくしか無いと思います。

確かに長文で改行が少ないと私みたいな年寄りには大変読みにくいです。
 

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