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テレビ東京の番組

 投稿者:べるぼ  投稿日:2018年11月 6日(火)00時04分8秒
  テレビ東京のWBSというニュース番組で前立腺ガンの治療最前線として小線源と収束超音波(ハイフ)を紹介していました。小線源(放射線)ではゲルを使って腸への影響を回避する方法がチョコットありました。
私にとって特に新しい情報はありませんでしたが、ナレーションでは初期の癌だから手術せずに小線源を選ぶことができたという調子の説明でした。手術がオールマイティで特別の条件の時だけ、それ以外の治療法があるというスタンスに聞こえました。もうちょっと勉強してほしい。それがマスコミの責任と思っています。
 

ホルモン治療の副作用 手のこわばり

 投稿者:  投稿日:2018年11月 4日(日)20時37分35秒
  ホルモン治療の副作用として手のこわばりがあります。
そのことを報告する掲示板の投稿
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/3983

Hiroshi Mano diary(2018-10-29) 闘病シリーズ No.17 ホルモン療法の副作用には次のように書かれています。

指の関節が硬直してしまい、朝起きた時などは、まったく指が動かない
という症状がでてきた。起きてから時間が経過すると、それなりに指は
動くのだが、違和感は残る。

このことに関して書いているページはそう多くはないですが、「site:ac.jp」に限定して検索し、以下のページをみいだしました。

前立腺癌 | 東大泌尿器科学教室

以下のように書かれています。

内分泌治療の副作用として、男性ホルモンが低下することで女性の更年期
に似た症状、例えばのぼせ、乳房の腫れ、手のこわばり、体重の増加、下肢
のむくみ、不眠、性欲の減退、気力の低下などです。

女性の更年期に関する説明として更年期・悪性腫瘍外来 基本情報|北里大学北里研究所病院のページの「おもな症状」として「手のこわばり」があげられています。

 

略1年ホルモン治療の副作用

 投稿者:コバトン  投稿日:2018年11月 4日(日)16時38分58秒
  >眞さん

 情報有難うございます。英文はちと苦手ですがオリジナルはこれから見させて頂きます。
 眞さんはお気づきかもしれませんが、某民事訴訟の口頭弁論での原告側の主張する内容が理解できないため、とみー氏の質問に便上させて頂きました。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

ホルモン治療と認知障害に関する系統的レビュー論文

 投稿者:  投稿日:2018年11月 4日(日)12時36分43秒
  さらに調べてハーバード大学のMaxine Sun 氏を筆頭著者とする systematic review and meta-analysis 論文をみいだしました。

J Urol. 2018 Jun;199(6):1417-1425full text

結果:
老年性認知症およびアルツハイマー病を含む認知障害の相対リスクは、アンドロゲン除去療法を受けている男性で増加したが、統計的に有意差はなかった。
結論:
プールされた分析における国際認知および癌タスクフォース基準に従って定義されたアンドロゲン欠乏療法の全体的な認知障害と使用との間の分析は決定的ではなかった。レトロスペクティブコホート研究では、アンドロゲン除去療法後の全体的な認知障害のリスクは有意ではなかった。

 

ホルモン治療と認知症の関係

 投稿者:  投稿日:2018年11月 4日(日)07時19分17秒
編集済
  アンドロゲン除去療法(ADT)と認知機能障害(アルツハイマー病を含む)との関連にはいろいろ研究されています。調べた範囲では決定的な結論がでているとはいえないという状況のようです。

英語の論文ですが、Google Chrome をダウンロードし、Google翻訳していただければ、概ね分るかと思いますが、引用します。

1.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27737437


患者の同意の必要性を放棄したスタンフォードヒューマンテスト研究機関審査委員会の承認を受けたスタンフォード大学保健システム(1994-2013)のデータを使用しての研究です。

ADTを受けた男性1826人(19.7%)を含め、前立腺癌患者9272人で構成されていた。
ADTと認知症リスクの間に統計的に有意な関連がみられた。
感度分析では、アルツハイマー病患者を除外した場合の結果は同等であった。
ADTを受けた患者のうち、認知症発症リスクが絶対的に高いのは、5年間で4.4%
(ADTを受けた患者の7.9%、ADTを受けていない患者の3.5%)であった。
ADTの期間によって階層化された分析では、少なくとも12ヶ月のADT使用を有する
個体は、認知症のリスクが最も高かった。

2.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27870566

英国のClinical Practice Research Datalinkを使用して、1988年4月1日から2015年4月30日の間に非転移性前立腺癌と新たに診断された30,903人の男性が対象

ADTの使用は、非使用と比較して、痴呆リスクの増加と関連していなかった。
二次解析では、累積使用期間とADTの単独型は認知症のリスク上昇と関連していた。

結論
この母集団ベースの研究では、ADTの使用は、認知症のリスク増加と関連していなかった。
これらの知見を確認するには、別の設定で追加の研究が必要です。

1.は関係しているという結論ですが、2.はそうではないです。人数は2.のほうが多いです。

コバトン さんの投稿された記事での漂流さんの2017年 8月10日の投稿で示されていますその1をみてみました。
2016年10月13日号のJAMA Oncologyの論文紹介記事を引用されていました。
認知症発症リスクのパーセントより論文1.であることは間違いないでしょう。
発行年は2016年となっていますが、先行した電子版の年でしょう。

なお、コバトンさんの投稿より漂流さんが「ホルモン治療と認知症との関係」について投稿していたと記憶していまして、掲示板内検索"漂流 認知症"でkimimiki さんが紹介されました漂流さんの投稿はみつけていましたが、それ以外の論文も検索しての投稿となりました。
 

略1年ホルモン治療の副作用

 投稿者:コバトン  投稿日:2018年11月 3日(土)23時02分46秒
  > kimimikiさん

 情報有難うございます。これですね。
 https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9201

 期間1年程度のホルモン治療は、それを止めれば、ちょっと太りすぎぐらいで、心配な副作用はないと思っていました。
 

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

コバトンさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年11月 3日(土)20時23分43秒
  以前に 漂流さんが
ホルモン治療の副作用について ご投稿されています。
やっと 見つけました。41ページです。
 

ホルモン治療による心臓や脳障害

 投稿者:コバトン  投稿日:2018年11月 3日(土)09時28分13秒
編集済
  ホルモン治療の副作用の話題となっていますが、「略1年のホルモン治療の副作用で、心臓や脳などに障害発生の可能性がある。」ことを主治医から説明された方や医療記事や論文等で読んだ方がおられましたら教えてください。私のネット検索スキルでは見つかりませんでした・・・・(涙)

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

ホルモン治療

 投稿者:たつき  投稿日:2018年11月 2日(金)17時23分36秒
編集済
  私の場合ホルモン治療後1年半ほどですが副作用はホットフラッシュ、下半身のだるさ、物忘れ、勃起不全、などがあります、食欲はむしろ増して食べ過ぎてしまいますので夕飯は酒のつまみのみにしてます。それでも半年で4キロほど体重増加です。メタボやらこれらの症状は年齢によるものもあるので副作用なのかどうか?と感じてます。今月は19日に受診です。前回PSAが少し上がってる、ホルモン治療中にPSAが上がるのは心配ですねと医師が言ってたのが気になります。万一再発の場合はまた放射線をやるのでしょうか?HDRはもうこりごりです。  

Re: ホルモン療法の副作用

 投稿者:  投稿日:2018年11月 2日(金)10時09分35秒
編集済
  私はかつてブログでIMRT and YouでしらなかったIMRT治療の副作用(食欲の喪失)について書きました。

今回、同じUCLA Health のHormone Therapy and Prostate Cancerをみてみました。

ホルモン治療の副作用について早期副作用と後期副作用に分けて説明しています。
早期
・勃起の問題(インポテンス)
・性欲減退(リビドー)
・ホットフラッシュと発汗
・女性化乳房
・疲労
・腫瘍フレアの痛み

後期
・体重の増加
・記憶の問題
・貧血
・骨粗鬆症
・心血管の問題

そうしてホルモン療法中に感じることを次のように書いています。

前立腺癌の治療を受けているほとんどすべての男性は、ホルモン
療法中に感情的に動揺していると感じています。不安、落ち込み、
恐れ、怒り、不満、孤独、無力感を感じるのは珍しいことでは
ありません。

とみー さん
「メタボ」ということは体重増加ということで書かれていますが、「めまい、ふらつき」に関しては直接的な記述はありません。

なお、上記はブラウザ Google Chrome で翻訳したものを記載しています。
Google翻訳、最近翻訳精度あがり、違和感なくよむことができます。
英語が不得意な私にはいい時代です。
 

ホルモン療法の副作用

 投稿者:とみーメール  投稿日:2018年10月31日(水)13時53分46秒
  メタポで息切れ、めまい、ふらつきがあるが、どうか。  

眞さん へ

 投稿者:でんでん  投稿日:2018年10月30日(火)15時02分52秒
  詳しい情報ありがとうございました。
大分情報を得ました、そんなんですよ、
重粒子線治療の情報が少ないんですよね。
最初はホルモン治療で半年経って0.010以下に
なりましたので重粒子線を12回放射しました
その後一年半ホルモン治療で0.008で
ホルモン治療終了後…半年までは0.008
でしたが…その後ホルモンが切れた見たいで
0.029で徐々に上り始め0.4まで上り
その後0.3から0.5まで今に至っている
次第です。

 

Re: 重粒子線治療

 投稿者:  投稿日:2018年10月30日(火)13時28分38秒
編集済
  重粒子線治療に関して検索し、日本癌治療学会の第53回の群馬大学医学部附属病院腫瘍放射線学の川原 正寛氏の発表、重粒子線単独治療を行った前立腺癌症例における治療後3年間のPSA値の変化をみいだしました。

26例と数は少なく3年以降の状況は分からない発表ですが、参考までに紹介します。

PSA値(平均値±標準偏差)は以下のとおり
治療直前 5.27±1.93
治療開始1か月後 7.20±2.82
2か月後 3.84±1.37
3か月後 2.81±1.00
1年後 1.88±1.16
2年後 0.60±0.43
3年後 0.87±0.54

【結語】前立腺癌に対する重粒子線治療後にPSA値の一過性上昇が起き、その後速やかに低下していることが確認された。また、その後も一定の頻度で一過性上昇が認められたがその後自然に低下し、転移や再発を示唆するものではなかった。

重粒子線治療後にPSA値の一過性上昇がおきるというのは重粒子線治療特有のものかと思います。

さらにネット上で重粒子線治療経験を継続して書いている人はそう多くはないと思いますが検索したところ、「重粒子線治療患者の生きた証し by imas」にたどりつきました。

第二章
https://blog.goo.ne.jp/imas09152/c/a95aea2bc7702fb0f01ecdbc551baac9

最初のブログ
https://blog.goo.ne.jp/imas0915/c/a7ba69c57df74cb264d744378dae63b5

GS 6 、T1cN0M0 、PSA 4.46 ということで低リスクでの重粒子単独治療

2011-09-17の記事をみますとこう書かれています。

2011/07/01   9.41   治療終了 照射後はPSAの上昇は当然の結果説明

2015-03-07 重粒子線治療後3年9ヵ月検診にPSAの推移が書かれています。
15/03/06  0.49

それ以降少しおいかけ調べたPSAの推移を以下に記します。

4年検診結果 2015-06-17 0.48
4年6ヵ月検診 2015-12-04 0.51
4年9カ月検診 2016-03-04 0.32
5年目の検診 PSA 記述無し
5年6ヵ月検診 2016-12-10 0.33
6年検診 2017-06-10 0.35
6年6カ月検診 2017-12-08 0.37
7年目 2018-06-08 0.37

4年9ヵ月以降はPSAは増減の幅はそう多くなく安定しています。

でんでん さんは高リスクですので、多分ホルモン治療をやられているかと思います。
期間はどの程度でしょうか。

ホルモン治療実施ということは放射線医学総合研究所病院(放医研)の泌尿器腫瘍科の科長の粕谷吾朗氏を筆頭著者とする論文 Cancer‐specific mortality of high‐risk prostate cancer after carbon‐ion radiotherapy plus long‐term androgen deprivation therapy 1)の表1.に以下のように書かれていたからです。

ADTの期間、数ヶ月 中央値 27.0

でんでん さんがホルモン治療をやられているとするならば、ホルモン治療の期間を考慮し、もう少し期間たつと増減の幅が狭くなるのではないでしょうか。

私はIMRTで治療をしたもので、放射線治療後のPSAの推移はきにかかるものであり、同じような症状の人をみつけその推移を追いかけて、グラフ化しました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/IMRTPSA.html

掲示板では外照射後のPSA推移という投稿をしています。
ホルモン治療有る無しに関わらず、StanfordのMark Buyyounouski氏の講演をキャプチャーしたものを提示しました。
山伝 さんの書かれていますように再発する場合はPSAが上昇し続けるというPSAの推移をたどるということです。(ホルモン治療ありの場合)

でんでん さん
とりとめない投稿であまり参考にならないかと思いますが、重粒子線治療に関して調べたことを少し長くなりましたが、書きました。


1)PubMed

------以下2018/10/31に追記
imas さんのブログ記事よりこの投稿で記載していないPSA値を更に調べ、ブログに以下の記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/462474662.html

http://flot.blue.coocan.jp/cure/

 

重粒子線治療

 投稿者:でんでん  投稿日:2018年10月30日(火)10時59分24秒
  山伝さん、kimimkiさん、
暖かいコメントありがとうございました。
ついつい、弱気な気持ちになり、
再発の事を考えてしまいました、
再発の事は気にせずに前向きに
生きて行きたいと思います、
ありがとうございました。
 

でんでんさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年10月30日(火)10時23分36秒
  はじめまして
最高の治療法と信じて 重粒子線治療を受けられたんですね。
五年経過後のPSA数値は 安泰だと思います。
同じ病期で同じ治療法を受けても 患者によって 経過は違います。
再発するか?どうか?は 治療を受けた全ての患者達が気にする事です。
放射線治療後のPSA数値は 2.0 以上になると 再発と判断されます。
先の事は 誰にも予知が出来ません。
運悪く 再発したら 救済治療として ホルモン療法があります。
どうなるか?分からない先を案じるよりも
今を 大切に生きていきましょう。
 

重粒子線治療

 投稿者:山伝メール  投稿日:2018年10月30日(火)10時09分13秒
  でんでんさん、ホルモン無しで5年経過としてだいたい良好ではありませんか。
みなさんの経過カーブをみていますと再発される方は5年 7年と長いあいだ少しづつですが上昇
傾向がみられます、上昇がなく安定していれば良いとするーーですか?
ちなみに私はIMRT ホルモン無しで2008年以降10年間0.3. 0.5の間で長期の上昇は見られなく最近
は0.352でした。
 

重粒子線治療

 投稿者:でんでん  投稿日:2018年10月29日(月)09時00分18秒
  初めてです、宜しくお願いします。
重粒子治療を終えて五年を過ぎようと
経ちますが、PSA検査で今年四月0.44
7月0.38、10月0.55、0.3から0.5の
間を上がったり下がったりの数値です。
ちなみに、PSA6.27、GS.9、T3b
この先再発が心配です、詳しい方
アドバイスお願いします。
 

ホームページ開設の告知より4年以上が過ぎ

 投稿者:  投稿日:2018年10月28日(日)07時23分54秒
編集済
  何度も書いていますが、私がこの掲示板に初めて投稿しましたのは2014年8月25日でした。SANZOKUさんをはじめ諸先輩のご指導をいただき、延々と投稿を続けてまいりました。

初投稿後一カ月がすぎ、主に掲示板に投稿した内容をまとめホームページをつくり、2014年9月27日に掲示板でそのURLを告知しました。

告知の投稿でS医科大を受診しましたMHさんの2014年9月27日の投稿、待ち期間についてを参照していました。
以下のように書かれています。

9/10にS医科大学を受診して、小線源治療は来年夏(6~8月)

MHさんの自己紹介スレッドの投稿、[11]を改めて参照しますと2014年9月 S医科大学受診、2015年7月下旬 小線源治療予定、1.5月後外部照射開始予定 と書かれています。

小線源治療の実施まで10か月以上の待ち期間がありました。
S医科大の小線源治療は来年6月末で終了ですので、4年前、MHさん特に待ちが長かったかどうか存じませんが、昨今はその当時より患者数増えていますのでそれなりの待ち期間はあるかと思います。
ということを考えれば、S医科大では現在もう新患の受け入れはやっていないかと思われます。

4年間は長いようで短い時間でした。
いま、ホームページへの記事の作成は月一つか二つ、主軸はブログに移しています。前立腺がんの記事は物量的には多いかと思いますが、やっと意識のなかでその他の趣味嗜好に力点をおくようになりました。

もちろん、PSA再発したら、そんな状況ではないと思いますが。

http://inves.seesaa.net/

 

Mo-FESTA CANCER FORUM(東京 11/24)

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2018年10月25日(木)13時06分46秒
  Mo-FESTA CANCER FORUM(男性がん総合フォーラム) を下記の要領で開催します。

件 名: Mo-FESTA CANCER FORUM ~男性がん総合フォーラム~
日 時:2018年11月24日(土)
場 所:TKP ガーデンシティPREMIUM 神保町
    東京都千代田区神田錦町3-22  テラススクエア 3階
主 催:NPO法人腺友倶楽部
協 力:認定NPO法人キャンサーネットジャパン、精巣腫瘍患者友の会 J-TAG
後 援:一般社団法人日本泌尿器腫瘍学会、公益社団法人日本放射線腫瘍学会、特定非営利活動法人前立腺がん啓発推進実行委員会、一般社団法人全国がん患者団体連合会、公益財団法人日本対がん協会
協 賛:バイエル薬品㈱、サノフィ㈱、ヤンセンファーマ㈱、オーグメニックス㈱、オンコロ、㈱アムコ、日本メジフィジックス㈱、他数社

参加申し込みは下記のHPからエントリーフォームをご利用ください。
大勢のご参加をお待ちしております。

HP: http://mo-festa.com/forum2018/
FB: https://www.facebook.com/SenYouClub/
エントリーフォーム: https://ws.formzu.net/fgen/S48237866/

このたび新たに企画した男性がん総合フォーラム「Mo-FESTA CANCER FORUM」では、
「偏りのない医療情報の伝達」と「男性がんの認知度の向上」という二つの狙いがあります。
前立腺がん、精巣腫瘍など、男性特有のがん以外にも、男性乳がんに代表されるような、
男性がん患者特有の問題も取り上げていきたいと思っています。

大ホール(360名収容可)では、11時から17時半まで、びっしりセミナーが連続します。
泌尿器腫瘍学会と放射線腫瘍学会のご協力(後援名義)も得ることができ、
講師は泌尿器科、放射線治療科の専門医で豪華な顔ぶれとなっています。

大ホール以外に、教室大の部屋も2室あり、次のようなことを行う予定です。
         (Mo:くちひげ=男性がんのシンボル)

【Mo-ラウンジ】
談話テーブルとお茶・お菓子の提供
企業、患者団体のブース出展
ひげグッズの販売

【Mo-スタイル撮影会】・・・要申込(無料:40名限定)
ひげ(アイテムで良い)を身に付けた撮影会。ひげアイテムはご自分でご用意ください。
WEB公開の可能な方には、メッセージボードを持っていただきます。

【病室写真家TAKA 写真展】
撮影会のカメラマンで多発性骨髄腫の患者でもあるTAKAさんの写真展です。
https://www.facebook.com/kikuo.takahashi.75

【Mo-パーティ】
2階(会場の1階下)のフリーダイニングスペース(複数の店舗にオーダーが可能です)で行うひげを身に付けた打上げパーティです。お好きなものをご自由に・・・要申込(有料:自前)
チラシでは3000円としていましたが、複数の店舗なので一律の支払いは難しく、注文に応じて各自でお支払いいただく形となりました。

チラシのダウンロード(両面) http://mo-festa.com/forum2018/img/flyer1022.pdf
ポスターのダウンロード(片面) http://mo-festa.com/forum2018/img/poster1022.pdf
 

大腸内視鏡検査

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年10月24日(水)19時40分53秒
編集済
  内視鏡検査中、出血を見た時は、少しびっくりしました。
数か所からの出血ではなくて、数十か所からの出血だからです。
30か所ぐらいの場所から出血とかです。水中に漂っている血も有りました。

腸は3センチぐらいしかないので、穴が開いてしまうこともあるのだそうです。
SANZOKう様も、放射線治療の後に、大腸の内視鏡検査を受けられたそうですね。
私のようにひどいものではなくて良かったですね。

そういえば、私と同じ39回の放射線治療を受けられたひげの父さんは受けられたので
しょうか?

経過観察ということですから、病院に通う回数も増えそうな気がしています。

ところで、女子陸上の長距離選手だった真木和選手が49歳という若い年齢で
死去されたそうです。
真木選手は長距離では大変有名な選手で、乳がんだったそうです。
 

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月24日(水)10時05分52秒
編集済
  ポリープなくて良かったですね。
大腸癌はポリープの中から悪性化したものが育つと言われていますから、
ポリープ切除は癌予防になります。
それがないということは、現状では癌になりにくいことに繋がります。

出血箇所が何点か見られたということですね。
ランナーさんの場合下血が多くないので、
大丈夫だと思いますが、
治療後5年経過しても晩期障害は起こるということですね。
私も3年あまりですが、この夏に一回少量の下血がありました。
その前後1~2ヶ月は下腹に軽い鈍痛があり、ガスも多く不調でした。
 

大腸内視鏡検査

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年10月23日(火)17時00分24秒
編集済
  本日、K大医学部付属病院で受けてきました。

ベットに横になると、右肩に注射をして、肛門麻酔もしました。

カメラ肛門挿入から終了まで、35分ぐらいかかりました。結構、腹が痛くなって、あと
どれくらいですかなどと質問したりしながら、画面を見ていました。

結果は、直腸がかなりダメージを受けているようで、直腸のあちらこちらに血が付着して
いました。放射線治療は焼くからどうしても直腸が影響を受けるのだそうです。

私の場合は、出血しても、回数としては極めて少ないですし、血の量も少ないということで、
経過観察することになりました。緊急に処置をして欲しければ入院と言われました。
また、11月6日に内科の予約も入れておりましたが、直腸のダメージが大きいので、
同じ内科でも、専門の女性の先生に変更をしたとのことでした。
聞き忘れたのですが、直腸の専門医でしょうかね?!

結果が分かるのが、11月6日です。大事に至らないことを願っています。
あっ、ポリープは見つからなかったと先生はおっしゃっておりました。

ジムに着いたのが、午後2時でしたので、やる気もあまりなく、300メートル
の水泳&バイク漕ぎ30分だけで終了しました。
 

前立腺がんの予後にはPD-L2が関連?

 投稿者:  投稿日:2018年10月21日(日)09時59分18秒
  免疫療法は、他の固形腫瘍よりも前立腺がんの治療においてあまり成功していないことから免疫関連の潜在的な治療標的を特定しようとした研究の論文のabstract を読みました。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30321406

非遠隔転移率、PSA非再発率、前立腺癌特異的生存率および全生存率による手術後の分析です。

「PD-L1は前立腺癌における低発現と一致して予後不良ではなかったが、PD-L2は統計学的に有意に高いレベルで発現した。」ということで結論として次のように書かれています。

In the largest study of its kind to date, these results illustrate the complex relationship between the tumor-immune interaction prognosis, and response to radiotherapy, and nominate PD-L2 as a potential novel therapeutic target in prostate cancer, potentially in combination with radiotherapy.

これまでの種類の最大の研究では、これらの結果は、腫瘍 - 免疫相互作用予後と放射線療法に対する応答との複雑な関係を示す。潜在的に放射線療法と併用することによる前立腺癌における潜在的な新規治療標的としてPD-L2を指名する。

http://inves.seesaa.net/

 

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月18日(木)10時17分8秒
  放射線治療をして1~2か月というのは、
内視鏡検査をする上で内視鏡挿入時の物理的刺激に耐えられるか否かを
気にしなければならない期間ということかもしれません。

ポリープなどが見つかって、照射部位の近傍(直腸)から
摘出しても良いか否かは別かもしれません。
よろしければ確かめていただければと思います。
 

ランナーさん

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年10月17日(水)18時09分24秒
  200mを泳がれたというのは驚きです。PSAとは無関係に、歳とともに、他の場所のがんが生まれてくるのはあたりまえだと思います。私は、数年前に、大腸のポリープを三つほどとりました。主治医が問題ないといわれているということは放射線照射での的がきちんと決められていたということで、余分なところに過剰な放射線があてられていなかったことだと想像します。1-2か月で問題がなくなったということは、担当された放射線科のお医者と、たぶん物理療法士の方の技量の高さだと想像します。大腸検査は前立腺全摘手術や放射線照射に較べれば軽いものです。

 

PSAなど・・・

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年10月17日(水)09時18分24秒
  主治医はPSA値については、前回と同じ0・011です とおっしゃっただけです。
再発するには、まだまだ先の事だとも。私はホルモン療法の副作用が強く出る
タイプのようなので、ホルモン療法は絶対に嫌ですと伝えました。

大腸内視鏡検査です。大腸検査は今まで一度も受けたことがありません。
放射線治療を受けた人は、大腸検査は要注意との事を放射線科医師に伝えたら、
私の場合は5年が経過しているということで、まったく問題ないとの事でした。
放射線治療をして、1~2か月だと気を付けなければならないとの事でした。


 

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年10月16日(火)22時00分42秒
  主治医はランナーさんのPSAに関して何も仰らなかったのですか?
ホルモン治療を止めて3年経過して0.011は良好な結果だと思うのですが。
しかも上昇傾向ではありません。
確かランナーさんの当初のPSAは182でしたよね。

ホルモン療法の副作用は表面的には消えていますが、
身体の変形、コレステロール値など内在的なものは
まだまだ影響を脱し切れていないと思います。

大腸の検査は内視鏡でしょうか?
最近やっていないならやった方が良いですね。
放射線治療の既往のことはくれぐれもよく説明してください。
 

6か月ぶりの検査

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年10月16日(火)21時36分43秒
編集済
  kimimiki様、眞様、便失禁の情報をご提供いただき、ありがとうございました。
本文については、何度も読み返しております。

さて、本日は、半年ぶりの血液検査でした。PSAは半年前と同じ、0.011でした。
これで、連続3回、0.011が続いたことになります。

主治医にホルモン療法の副作用がまだ残っているように思いますと伝え、「先生は「どう
思われますか?」と質問したところ、「ホルモン療法を終えてから、もう3年が経っている
ので副作用は消えている筈」だとお答えになりました。

SANZOKU様も、まだ副作用が残っていらっしゃるようですし、私は主治医のお答えに
納得がいかないところです。

それと、今月に入って、2度の便失禁&1回の血便が出たので、本日、大腸のCTを撮りま
した。結果は、何の問題もないとの事でしたが、念のために、1週間後に、大腸がん検査を
することになり予約を入れました。

本日は、病院に5時間半もいたので、ジムに到着したのは4時半でした。
200メートル泳いで帰宅しました。

フランスのシャンソン歌手シャルル・アズナブールが先日、東京や大阪でコンサートを
開いたかと思うと、今月死去のニュースが新聞に載っていてびっくりしました。

また、大相撲の輪島さんはテレビを見ている状態で死去されたとの事、びっくりです。

 

便失禁

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年10月16日(火)10時26分13秒
  ランナーさん
私の先の投稿は
眞さんのご投稿と重複していますので削除しました。
眞さんのご投稿は 便失禁についての情報です。
必ず お読み ください。
 

オンコロ サイトの情報

 投稿者:  投稿日:2018年10月15日(月)21時16分50秒
編集済
  日本医大武蔵小杉病院の勝俣範之氏の12 Oct 2018のtweet よりオプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみたを眺めてみました。

前立腺がんに対しては免疫チェックポイント阻害薬に関して有効性が検証されているランダム化比較試験がないということでまとめの表には載っていません。
一覧表をみますと対照群が必ずしもプラセボではなく標準化学療法や別の薬であることが多いです。

オンコロのサイトに順天堂大学医学部 泌尿器科学講座 教授の堀江 重郎氏のインタビュー記事がありました。
https://oncolo.jp/feature/20170726k

以下のように書かれています。

最近話題になっている免疫チェックポイント阻害薬は、がん全体の
遺伝子変異が多いほど効果があるといわれています。しかしながら、
前立腺がんは、がん全体の遺伝子変異が少ないため、現状ではステージ
が進まないと免疫チェックポイント阻害薬は有効ではないといわれています。

最後に 免疫療法について解説したマンガ「免疫のシゴト」、分かりやすいです。
https://oncolo.jp/news/20170215t-2

リンパ節を交番と比喩しているのはちょっとぴんとこなかった。

http://inves.seesaa.net/

 

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