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治療法選択

 投稿者:KLX  投稿日:2019年 2月14日(木)21時10分18秒
編集済
  12月に告知された際、治療法についてご相談させていただき、みなさま
からコメントいただきました。

あれからCT、骨シンチ検査を受け、幸い転移は確認されませんでした。
(主治医から骨シンチは確率的に無いだろうから受けなくてもいいと言われ
ましたが「受けたい」と申し出ました)

病期ですがTNM分類のテーブルに矛盾を感じるのは私だけでしょうか?
私の場合、主治医からT1cと言われました→針生検でがんが確認

しかし、生検で発見された2本(4+3、3+4)は左右両葉に分かれていると
いうことなので
T2c=左右両側にがんがあるということになるのでは無いでしょうか?
発見されたきっかけと、どのように分布しているかというのは全く異なる
話に思います・・・。

治療法は全摘出、小線源+ホルモンのどちらか、小線源+外照射でも
可能とのこと。
GS7なので小線源単独はできないと言われました。

以前、眞さんからも関東で小線源単独でやってくれる施設は無いだろう
とコメントがありましたが、やはり併用前提になりそうです。

小線源+ホルモン:効果があると言われているがエビデンスが無い?
         ホルモンの通院は月1
小線源+外照射:効果が実証されているが外照射に5週間連続で通院負荷あり

と理解していますが非再発率にそれほど差は無いのでしょうか?
副作用も個人差はあると思いますがそれぞれ排尿・性機能に影響か出るようですね。

まだまだ悩みが続きそうです。

来週、新たな病院で診察を受ける予定です。
 

眞さんありがとうございました。

 投稿者:MORI  投稿日:2019年 2月14日(木)17時40分17秒
  ご丁重にありがとうございました。初めて拝見させていただきました。O先生のことは存じて居りました。本当に残念ですO先生が特別だと言うこともよくわかりました。私としては全摘はあまり乗り気になれません。IMRT検討してみたいと思います。丁寧な分析ありがとうございました。とても参考になりました。
 

Re: 迷ってます 治療法の選択に関する投稿の提示

 投稿者:  投稿日:2019年 2月14日(木)16時42分1秒
編集済
  私は2014年にIMRTで治療したものです。
放射線治療の体験の作文
PSA推移

私は若くない(1950年生まれ)ので最近の若者のようにURLを示さず、スクショ(スクリーンショットの略)で情報を送るということはしません。
リンクを多用した文を書き、そのリンク先も読んでほしいというスタンスでブログ、サイト、掲示板で文を書いてきました。
スクショについてはなぜスクショ?スマホネイティブ世代がコピペしない理由を参照してください。

S医科大が初診の患者を受け付けなくなった状況での相談に対する私の投稿
2018年12月25日の投稿  ハピパパ さん宛の投稿

小線源より放射線治療の方がというアドバイスのつもりの投稿でしたが、私の投稿が参考になったかそうでないかそれ以降ハピパパ さんの投稿がないので分かりません。

この投稿で示しました治療法に関する以下の2つの記事が治療法に関しての私の考えを書いたものです。
A 治療法の選択_掲示板の投稿より
B 治療法の選択 高リスクの場合_IMRTと小線源を比較して

とリンクだけでは何ですので、Bに書いた結論を以下に書きます。

「高リスクに対して小線源がお勧めの治療とはいえなく、高リスク(特にT3以上、複数のリスク因子をもつ場合)の場合、治療法としてIMRTを選ぶ方が無難である。」

と愛想のない投稿ですが、一つ質問させてください。
MORIさんは「ネットで調べてみればトリモダリティーが一番良いのではないかと思います。」と書かれていますが、Yahooでトリモダリティで検索して今日現在、2ページ目に掲載されています私のサイトの記事、トリモダリティ考はご覧になっていますでしょうか。

医学的な考察ではなく、ネット上の言葉の使い方で「トリモダリティ」が単に小線源、ホルモン治療、外照射の3者併用療法という意味合いだけでなく、優秀な治療法という含意をもつのはS医科大だけであることを示しました。


「病院による治療妨害の禁止」を求める仮処分の申し立て(今年の11月末までの小線源治療の継続)を行ったO医師は記者会見で「小線源治療という特殊な放射線治療を行ってまいりました」といっています。

記者が小線源という治療をしらないだろうとの認識で分かりやすい表現を使われたかと思いますが、特殊な放射線治療なのです。

MORIさんは中国地方にお住まいということなので、NMP社の高リスク前立腺がんで、トリモダリティを積極的に実施している施設のページより中国地方の病院について論文を調べた結果をブログに書きました。
http://inves.seesaa.net/article/464142115.html

残念ながら単独ではなく大学病院との併せた結果であり、高リスクのPSA非再発率も発表されていません。人数も31人という少数でした。


1)11月末というのは以下の記事より
異例の仮処分申し立てへ!

http://inves.seesaa.net/

 

べるぼ さん

 投稿者:  投稿日:2019年 2月14日(木)15時47分26秒
編集済
  東大病院のお知らせのURL提示ありがとうございます。

確認しますと、KLX さんあての2018年12月23日の投稿でリンク、引用していました。
2016年のお知らせと同じと思い、40グレイというのを読み飛ばしていました。

http://inves.seesaa.net/

 

迷ってます

 投稿者:MORI  投稿日:2019年 2月13日(水)21時55分17秒
編集済
  初めての投稿です中国地方に住んでいる63歳です 昨日長く待たされてMRIで判明した怪しい場所の生検の結果が出ました。まだ骨シンチ CTが残っていますがおそらく骨転移はないだろうということです。結果T1C PSA生検時5.5 GS8
ハイリスク限局がんという結果でした。主治医はダビンチ手術を勧めますが私としては
全摘手術は転移リスクが高いのではないかと思います。わが県では陽子線治療もできます。
ネットで調べてみればトリモダリティーが一番良いのではないかと思います。主治医の口からは小線源の言葉は出てきません。ひとくくりに陽子線も含め放射線治療もあるという説明でした。ダビンチ手術をどうしてもしたいのでは?と勘ぐってしまいます。もっと他の治療の選択肢も説明してもらえるものと思っていました。トリモダリティーを受けるためには数時間かけて隣県に行かなければなりません。治療方法を迷っています。誠に勝手ですが、アドバイスがあればお聞かせ願いたいと思います。


 

40グレイ と訂正追加

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2019年 2月13日(水)16時35分29秒
編集済
  眞さん

東大病院放射線科放射線治療部門のお知らせ
http://www.u-tokyo-rad.jp/2018/11/23131305.html
にそのようなお知らせ(2018/11/23)が出ています。

flyfisheさん
貴殿のGSが9と勘違いしていました。7であれば36.25グレイで十分かもしれません。
また、その方が副作用が少ないと期待できます。ハイドロゲルが減らないうちに素
早く照射を済ませるのが得策と存じます。 晩期障害が出るのは数%以下なので
気にすることは無いというのはあまりに無邪気なアドバイスでかね。私はその数%
に当選しましたが。

またハイドロゲルの副作用をよく読んでください。
https://www.jastro.or.jp/medicalpersonnel/guideline/space_oar.pdf
やはり急性と晩期があるようで、これによる出血もあるようです。
これをやれば安心という世界では無いようです。覚悟を決めてどれか選ぶ他
ありません。
 

単純に…

 投稿者:けん  投稿日:2019年 2月13日(水)15時04分49秒
  「40グレイ5分割」で検索しただけですが、文京区本郷の某国立大学医学部付属病院がヒットしました。  

SBRTにおける線量増加について

 投稿者:  投稿日:2019年 2月13日(水)11時07分22秒
編集済
  私はSBRTに関してブログでSBRTという記事を一年ほど前に書きました。

flyfisherさんとべるぼさんの投稿を読み少し検索してみました。次のページをみつけました。
前立腺がんに対するRapidArcを用いた体幹部定位放射線治療 鶴貝雄一郎/武田 篤也/奥 洋平(大船中央病院放射線治療センター)

こう書かれています。

「SBRTでも線量増加の流れにある。欧米において,当初32.5~33.5Gy/5回で開始され,現在は36.25Gy/5回が主流となっている。最近では,高リスク前立腺がんにも適応が拡大されつつあり,40~50Gy/5回 3),4)へのさらなる線量増加も試みられている。線量が増加するにつれて毒性は増える傾向にあり,がんの制御と晩期毒性のトレードオフが模索されている。その状況の中で,MRIで描出可能な病変にだけ処方線量より高い線量を投与するsimultaneous integrated boost(SIB)の報告 5),6)も散見されるようになっている。」

病変にだけ処方線量より高い線量を投与するというのは考え方として納得いくものです。

記事はVARIAN REPORT 2018年7月号 の記事からの転載のようです。

「欧米において36.25Gy/5回が主流」と書かれています。

べるぼさん
「40グレイ5分割でSBRTをお勧め」と書かれていますが、具体的に日本でそのような線量で治療をされている病院はありますでしょうか。
さしつかなければ、推測できる程度の表記で病院名を教えてください。

-----
この後に保険点数に関することを書いていましたが、いまいち、定かではないですので削除しました。(19:03)

http://inves.seesaa.net/

 

RE:SBRT

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2019年 2月12日(火)22時59分24秒
  私の場合照射の早期障害ははっきりとしたものはありませんでした。1年後に晩期障害として下血があり、一年以上続いています。現在は約2時間20分かけて通勤しています。この程度の副作用であれば無視出来ると思います。
お節介が過ぎるかもしれませんが、40グレイ5分割でSBRTをお勧めします。多分通常の2グレイ照射で優に計90グレイ以上に対応するのではないでしょうか。私は副作用で決めるのではなく、前立腺ガンに対する効果で決めることが重要と思います。
 

SBRT

 投稿者:flyfisherメール  投稿日:2019年 2月12日(火)19時48分54秒
  べるぼさん

2年前で通常のIMRTでなく高線量のSBRTをよく選択されたと思います。当時、より正確な前立腺照射の技術/技量が心配だったとお察しいたします。現在の私も正常組織への悪影響を心配しており、バイアスピリンを飲んでるせいもあって、直腸スペーサーは必須と考えてます。
今、IMRT+IGRT38回でいこうかSBRT5回でいこうか迷ってます。
もし差支えなければ、後遺症の出具合、程度についてお話し願えると幸いです。
 

flyfisheさん

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2019年 2月12日(火)18時27分36秒
編集済
  flyfisheさん

 私がバファリン服用していたのは、心臓や血管のためでなく
腎臓のためですと家庭医は言っております。血液サラサラは腎
臓の負担を少しでも減らすにつながるとその先生は考えている
ようです。心筋梗塞のためにはエパデールは役に立たないです
よね(素人考えですが)。バファリンをやめるて多少でも効果
のありそうな事を言っていると思います。下血と心筋梗塞を比
べると月とすっぽんで下血のために心筋梗塞を軽視してはいけ
ません。例えば100の効果が必要なところに
1の効果しかないものを持ってくるような感じかもしれません
が、透析が必要になるとそれは大変なので、できる限りはして
おこうという意味だと思います。薬代が高くて大変ですが。

flyfisheさんの放射線治療の成功をお祈りします。

あと、2時間の畜尿は大変です。4回目くらいで治療のため病室
を出る直前にパンツの中でおしっこが出ていましました。幸い
入院していたので被害はあまりありませんでした。
 

(無題)

 投稿者:flyfisherメール  投稿日:2019年 2月12日(火)17時11分42秒
  べるぼさん

私には貴重なお話しです。私も9年前に心筋梗塞をやっており、ずっとバイアスピインを欠かさず飲んで
おります。ワファリンの変わるにイコサペント酸エチル(エパデール)を使用したと記されてますが
こんなもので、大丈夫だったのでしょうか? 私の心臓の主治医はたぶん許してくれそうもありません。
放射線を精度良くあてる技量+スペーサーはMUSTと考えてます。
 

SBRT

 投稿者:flyfisherメール  投稿日:2019年 2月12日(火)16時47分57秒
  私は、PSA5.16,GS(3+4),生検14本中2本にがん、病期:T2a
(低レベルに近い)、骨、リンパに転移無し という診断が1/7に下されました。
以前、心筋梗塞を経験している上、QOLから手術は避け放射線治療を受ける予定
ですが、副作用・後遺症の少ないものを選択したいという事で、SpaceOARを使用し、
SBRT(7.25Gy X 5回)を受けようと思っております。
まだSBRTは経験者が少ないため、もしSBRTの経験者がおりましたら、
治療後の後遺症(特に晩期の)について是非お聞かせいただければありがたく思います。
 

ドセタキセル用量に関する論文

 投稿者:  投稿日:2019年 2月12日(火)10時30分18秒
編集済
  赤倉氏が著書で書かれている低用量のドセタキセル治療で同じ効果をあげられ副作用を少なくさせることがわかってきたというのは多分、共著者となっている以下の論文に基づくものでしょう。(本日、Google Scholar で"Akakura docetaxel"で検索した結果より)

2005年から2011年の間に14病院でドセタキセル治療を受けた145人が対象の論文です。

東邦大学医療センター佐倉病院 泌尿器科の神谷 直人氏を筆頭著者とする論文
Int J Clin Oncol. 2014 Feb;19(1):157-64.

結論では次のように書かれています。

日本人集団では、比較的低用量のドセタキセル化学療法はCRPC患者の癌特異的生存率に有害な影響を及ぼさず、高用量を受けた患者と比較してPSA反応が低下したにもかかわらず有害事象の発生率が低かった。

http://inves.seesaa.net/

 

もんちゃん

 投稿者:  投稿日:2019年 2月12日(火)07時08分13秒
編集済
  アパルタミドは遠隔転移のない患者が対象です。

【審議品目】(カッコ内は一般名、申請企業名)
アーリーダ錠60 mg(アパルタミド、ヤンセンファーマ):「遠隔転移を有しない去勢抵抗性前立腺がん」

ひげの父さんの1月31日の投稿には以下のように書かれています。
「これまでスキマであった非転移性の去勢抵抗性がんに焦点をしぼった薬剤と言っても良いでしょう。」

ごひょうさんのお父様は腰椎5番に転移していますので、残念ながらアパルタミドは使えません。

米国においては私が2018年 2月15日の投稿に書きましたようにPriority Review、優先審査の結果、学会発表、NEJM誌発表より時間をおかず、スピード承認されています。

http://inves.seesaa.net/

 

Re: アドバイス願います!(去勢性前立腺がん)

 投稿者:もんちゃん  投稿日:2019年 2月11日(月)22時58分14秒
  突然の書き込みで失礼します。
私もPSAが高くリンパ節に転移していてホルモン療法中の身です。
1月30日にアパルタミドが承認されたようです。
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/66952/Default.aspx
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000006157.html
https://oncolo.jp/news/180403m01
私もこれが承認されるのを待っていました。
 

アドバイスありがとうございました

 投稿者:ごひょうさんメール  投稿日:2019年 2月11日(月)21時58分34秒
  眞 様

早々のアドバイスありがとうございます。
私も手探り状態でネットを検索していてこちらの掲示板にたどり着きました。

丁寧にお調べ頂いて本当に参考になりました。
何も分からない私にはとても心強く感じました。
ご提示頂いたリンクは一通り目をとおします。

抗がん剤の量など主治医とよく話してみます。

眞様の完治を心より願っております。
ご自身もどうかご自愛くださいませ。
 

Re: アドバイス願います!(去勢性前立腺がん) 、角さんを偲んで

 投稿者:  投稿日:2019年 2月11日(月)18時44分15秒
編集済
  ごひょうさん
お父様のPSA上昇気がかりですね。
私は、下記のブログ記事に記していますように転移している患者ではないです。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html

ただ、PSA再発、臨床再発、転移の可能性を考え、調べてきました。

抗がん剤治療について書かれていますが、「主治医から、年齢からみてもまだ、体力があるうちに抗がん剤」という提案はそのとおりだと思います。

それは腺友倶楽部の金沢大学の溝上 敦 氏の講演の以下の「抗がん剤治療」を参照してそう思ったのです。(素人の意見です)
https://youtu.be/6VQXZGRztJc?t=3598

抗がん剤治療はアンドロゲン非感受性のがん細胞に対して効果があるものです。
PSAの増加をみますとアンドロゲン高感受性のがん細胞は少なくなった状況かと思います。

抗がん剤治療をお父様は以前、実施され倦怠感が強く中止されたとのことです。
ドセタキセルを使う場合の量の工夫に関して、私は2015年 7月17日の投稿で赤倉功一郎氏の著書『前立腺がん』より引用、紹介しました。

「ドセタキセルは、75mg/m2(体表面積)を3週間ごとに投与するというのが承認された薬の使用量です。その後の研究で、薬の使用量を少なくする、あるいは投与間隔を変化させることで、同じ効果を得られながら副作用を少なくできることがわかってきました。そのため、各々の医療機関により投与法が異なります。」

PMDAには以下のように書かれています。
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/780069_4240405A1037_1_08

4.

前立腺癌

効能又は効果毎の用法及び用量

通常、成人に1日1回、ドセタキセルとして75mg/m2(体表面積)を1時間以上かけて3週間間隔で点滴静注する。なお、患者の状態により適宜減量すること。

適宜減量は医師に委ねられていますが、どのようにして行うのかは病院によるものでしょう。
講演で述べられています金沢大学方式でドセタキセルの投与を行っているのはそう多くはないと思います。

ごひょうさん
以前、副作用が強かったので減量をお願いすることはできるかと思います。

この私の投稿に対して残念ながら一昨年の12月に亡くなった角さんは以下の投稿をしています。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/6092

角さんは2015年10月 6日の投稿でプロセキソールで治療をされているという投稿をされています。

私がブログにビンテージホルモン療法という記事を書きました。若い医者は決して古い薬は使用しないでしょう。
ただし、角さんが新薬の後、プロセキソールが効いたのはPSA10台ということに注目しなければいけないかとは思います。

私はCRPCについて以下の記事も書いています。
http://inves.seesaa.net/article/448920621.html

この中で上記の溝上さんの講演を「前立腺がん治療薬の変遷」からリンクしています。
https://youtu.be/6VQXZGRztJc?t=2720

以上、とりとめない記述ですが、主治医とよくドセタキセルの副作用についても相談し、一歩進んでください。

この記事を書く際、角さんの投稿、ブログを読みました。

がんセンターに別れをつげ、「緩和ケア」に身をおき、症状のまとめを2017年10月24日に書いています。
http://blog.livedoor.jp/tsunoda001/archives/53255221.html

明晰に記述しています。
コメント欄ではバジタキセルを試さなかった理由も書かれています。

12月29日に亡くなられていますので、もう一年以上経っています。
私は角さんとtwitter でのメッセージのやりとり、その後、メールでのやりとり、治る可能性のあるがん患者の私に対して親切に対応してくれました。
改めて生前に、前立腺がんに対して誠実に向き合い、情報を共有した姿を偲びます。

http://inves.seesaa.net/

 

アドバイス願います!(去勢性前立腺がん)

 投稿者:ごひょうさんメール  投稿日:2019年 2月10日(日)22時04分34秒
  私の父の事でご相談です。
父は今、78歳です。
2012年72歳の時に前立腺がんになりました。
その時は、PSAが624あり、腰椎5番にも転移しており
手術は出来ませんでした。
ホルモン療法が効き、数値は劇的に下がって
今まで乗り切ってきました。
その間に、2,3回抗がん剤をやったこともあるのですが
体がだるくなり、父は途中で止めています。

今の段階でも、他の内臓に転移はおかげさまでありません。
が、昨年の11月頃からホルモン療法(イクスタジン)が効かなくなってきたのか、PSAの数値が上昇し始め、
先週の2/07の検診では、50.1になってしまいました。

主治医から、年齢からみてもまだ、体力があるうちに抗がん剤(ドセタキセル)をしたほうがいいと言われており、来月の数値をみて最終判断することになっています。

何か変化があればいいのかと思い、600あった数値を下げた最初に使ったホルモン薬は使えないのか聞いたところ、一度使用した薬は使えないとのことでした。

私達家族は、前立腺がんはあまり抗がん剤が効かない、元気な細胞まで弱くなってしまうので抗がん剤をやるのは本当に最終手段だと考えています。
父も家族と同じ考えです。

イクスタンジの他に新薬はあるのでしょうか?
もし、同じような事柄で体験がある方がいたら
どのように対処したか教えて頂きたいです。


来月の7日に、他に転移があるかどうかCTをとる予定です。


 

今晩9時からBS朝日で

 投稿者:けん  投稿日:2019年 2月10日(日)12時34分31秒
  「スゴ腕ドクター」シリーズ第15弾
東京慈恵会病院の三木健太医師が出演するそうです。
目玉は、凍結療法
放射線治療後に局所再発を認める患者が適応とのこと。
まだ、五例くらいの実績のようですが。
 

血便

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 2月 9日(土)23時54分13秒
編集済
  私は大学を卒業後、陸上自衛隊に3年間勤務したのですが、2年目の時に、便器が血だらけに
なったことが何度か有りました。その血便も自然と治ったのですが、そのことをひと月に一回
通っている精神科の先生にこの間伝えたら、「相当、ストレスがたまっていたようですね」と
言われました。知らず知らずの内に、相当なストレスがたまっていたのでしょうか?
そのようなひどい血便は、自衛隊の時だけでした。

食事については、特に、制限などはしていません。食べたいものを食べています。間食も少し
します。

テレビでダイエット番組をやっていると見ており、簡単にできそうなものはトライしています。
ホルモン療法で16キロほど太ってしまったので、痩せたいのです。現在は78キロぐらいです。
今年の目標は70キロを切ること。リバウンドしたりするので、痩せても太ったりの繰り返しです。
3年前は、一年で12キロ痩せたのですが、この2年間は停滞しています。

SANZOKU様
 食事のアドバイスをありがとうございました。
 

RE:血便

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 2月 8日(金)14時30分25秒
編集済
  ランナーさん

 血便出ると結構ブルーな気分になりますが、
昨年大腸内視鏡検査をしておられるので、心配は要りません。
満腹にせず、少し消化の良い物を食べるなど養生は必要です。

べるぼさん

 この掲示板では少し前になりますが、
Torizenさんが血便でアルゴンプラズマ焼灼治療をされた報告があります。
ベルボさんが適応になるか否かは分かりませんが、
ご参考まで・・・。

https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/6760
http://scratch-golf.cocolog-nifty.com/torizen/2016/05/ga-6330.html
 

RE:血便

 投稿者:べるぼメール  投稿日:2019年 2月 8日(金)12時49分30秒
   私は昨年の1月中旬(放射線治療から1年目くらい)に下血が出て
なかなか止まりません。バファリンの服用を止めてイコサペント
(EPA)に変えて大きな下血は回数が減りました。下血は便器が真っ
赤になるくらいの量が出ます。これが1週間に2回程度でしたが、今
は月に1-2回程度程度です。ランナーさんのような症状は1週間に数
回はあります。
 下血は初めて経験するとびっくりしますが、医者はそれで何か問
題がありますか?貧血があるほどの症状になれば考えましょうとい
う姿勢です。調べても治療がなかなか難しい症状のようです。無理
に手術をして、余計に酷くなる事例も聞いたような気がします。
 

血便

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 2月 7日(木)23時07分50秒
編集済
  本日は、難波で「メリーポピンズ・リターンズ」を観ました。
観る当初は、映画館で、3~4回観るかもと思っていましたが、一回で
十分という気もします。

ジュリーアンドリュースの「メリーポピンズ」は、私が映画館で映画を観る
きっかけを与えてくれた映画で、初めて観た時の感激は未だに忘れられません。

映画を観ている時は、体が重くて、このような状態だと仕事は無理だと思いました。
ただ、毎日、自転車に乗ってジムに行く時は、下り坂ということもあるのか、体が
軽く感じ、1週間に一日ぐらいならパートもできそうと何度も思ったりします。
しかし、冷静に考えると、パートができるようになるまで、最低1年間はかかるような
気がします。障がい者枠でのパートですね!

ところで、映画館で便を出したのですが、便をふき取った後、トイレットペーパー
を見たら、血が多めに付いていました。血尿は一度も経験が有りません。

リレーフォーライフジャパン2018神戸をYouTubeで見ました。芦屋でもやっているので、
参加できる人が羨ましいですね。こちら、大阪の南でも開催されるとよいと思います。
 

節分

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 2月 3日(日)09時15分17秒
  鬼は ~~~! 外 ~~~!
福は ~~~! 内 ~~~!
皆様 どうぞ ご自愛くださいませ。
 

癌治療妨害?

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 2月 1日(金)11時42分47秒
編集済
  S医科大学病院が表記タイトルで朝日新聞記事に掲載されました。
自分がお世話になった病院ですからこんな記事が載って悲しいです。
そうは言っても、自分も患者の一人であり、
今年一杯で訳もなく診療が打ち切られるのですから
他人事ではないのです。

未だ治療を受けていない患者にとって命に関わる出来事ですから、
病院はもっと大人の対応ができないものですかね・・・。

自分たちで小線源治療学講座の契約期限の上限を突如決めて、
その上限に達したから患者を追い出すという理屈はどうかしていますよ。
患者は講座契約と何ら関係していませんから・・・。
患者は病院と治療契約を結んでいるのです。
こんな屁理屈が罷り通るなら、治療に必要な機器のリース契約が切れたから、
治療を終了しますという論理も可能なわけでして、
患者の治療を受ける権利は一体どこに行ってしまうのでしょうか?

医療機関たるもの、どんな理由があっても
まずは患者の命を第一に考えるべきであると思います。
仮に治療を止めるにしても、
患者さんの治療に支障が出ないよう配慮することが
大人の対応でしょう。

残念ながらS医科大の対応は子供染みています。
このような場合、これを軌道修正できるのは
大学病院を管轄する文科省ならびに厚労省と言うことになりますが、
今のところその動きは見られません。
これでは医療法などの文言は張り子の虎と言うことになります。

朝刊を見た遠い親戚の人から突然メールでお尋ねがありました。
自分の知人もS医科大で治療を受けて命拾いしたのですが、
その同じ大学病院でこんな事があるとは信じがたい。
真相は何なのかというものでした。
大学病院の多くのスタッフは日夜救命に努力されているのです。
一部管理者や教授の不適切な病院運営が
この混乱を招いていることを痛感して欲しいです。
病院運営に何の関係もない患者を巻き添えにするのは止めてください。

然るべき任にある方達は、
この事態を傍観している場合ではなくなっていると思います。
https://digital.asahi.com/articles/ASM1Y5SN3M1YULBJ00V.html

 

春よこい

 投稿者:山川メール  投稿日:2019年 1月31日(木)21時22分27秒
  歩け歩けです。全摘から一年二か月ひやひやしながらも何とか無事に経過し目下PSA<0.008。
正直言って他の療法を選択していたら、これだけ元気に一年を過ごすことはできなかったと
思われます。尿漏れは若干残るものの、薬はゼロで、手術以来風邪引きも零です。今にして思えば、前立腺がん細胞をやっつけるために体中の免疫組織が総動員されていたようで、不定愁訴の
元匈が手術で取られてしまい。免疫細胞が元気づけられたのだと勝手に想像しています。
たしかに全摘手術の場合、子供を作る能力は壊滅状態になり、取り残しによる再発率も30%くらい(主治医の話)ということなのですが、治療後のQOLにより、選択肢は変わると思います。手術の場合、少なくとも1000例ぐらいの経験がないとまともな手術はできないという話ですが、幸い私は名医に巡り合えました。久しぶりに丸一日朝から夜まで近郊の山和泉葛城連峰を11時間、約28km歩きました。帰宅後尿漏れ量を測ったら36ccありました。歩いている最中は蒸発量も半端じゃないので相当に少なめの評価ですが、ともあれ80ccのパッドですみました。
 手術後の再発でのPSA上昇倍加時間について主治医にききましたら、手術前の倍加時間と同じだということでした。たぶんそうだろうとは思っていましたが、遺伝子レベルで見たときに、手術により残った細胞に突然変異が起こるのは非常に考えにくいことでもあり、なっとくとともに安心しました。手術前にも約5年間ほどPSAレベルの記録があり、それから計算すると私のがん細胞の倍加時間は約1.5年です。ということは、現在の検出限界レベルから、救済放射線療法のスクリーニングレベルである0.2には、どんなに短く見積もっても5年くらいはかかるという計算ですから、なんとか天寿は全うできそうです。 山を歩きながら考えたことは、”はてさてこれからなにができるか”でした。山中の童子と億両(おくりょう、ミヤマシキミ)が心をなぐさめてくれました。



 

副作用について

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 1月31日(木)18時06分48秒
  SANZOKU様
 お返事、ありがとうございます。

気分はすっきりせず、体力的にも十分回復していませんが、ジムでのランニング
は時速8キロで一分間は持続して楽に走れるようになりました。ホルモン療法を
受けていた頃は、時速4キロで歩くことだけで精一杯だったように思います。

よく、ジムでいろいろな年配の男性から、元気で頑張っているね!と言われますが、
いつも、見かけだけは元気のように見えますが、前立腺癌を患っており、体調も
万全ではありません、と答えています。

2012年に癌告知を受けてホルモン療法を受けてからは、パートのことなど考え
られませんでしたが、今年になってからは、一週間に一日4時間だけでもいいから
仕事ができないかな~なんて思うようになりました。一歩、前進したということで
すね。女性のように膨らんだ両胸は一生凹まないのでは・・・。
 

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 1月31日(木)13時43分34秒
  ホルモン療法による副作用のうち
表面的な症状は卒業できたと感じています。
ただ身体の変形や性的な影響、
コレステロール値の悪化など内面的な影響からはまだ逸脱できていません。
気分はすっきりしています。

ランナーさんもジム通いをする内に、
きっと気分も改善してくると思います。
焦りは禁物です。
パートの仕事をしたいと思うようになったということは
未だできていなくとも、あと一息のところまで来ています。

私も内面的な影響からも脱することができるように
日々淡々と過ごしていきたいと思います。


 

ホルモン療法

 投稿者:ランナー  投稿日:2019年 1月31日(木)13時08分58秒
編集済
  SANZOKU様

ホルモン療法の副作用はまだ続いているということでしょうか?

SANZOKU様はホルモン療法を合計14カ月、受けていらっしゃいますね!
ホルモン療法を受けている時は、斜めに歩いているような感じが有りましたが、今は
今はそういったことは全くありません。ただ、気分がすっきりしない状態がずっと続
いています。パートの仕事をしたい気持ちも有りますが、できないでいます。
気持ちはスッキリしていますか?

今のところ、できることと言えば、週六日ジム通いをすること、月に1~2回映画を
観に行くことぐらいです。

 

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