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Re: 小線源単独

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 5月 7日(月)13時29分49秒
  眞さんに見ていただけたなんて嬉しいです。
早速、kotaさんを追加しました。
げたさんも漏れていました。
小線源単独の方々を無断で表にして投稿していますが何か誰かの参考になると
思いますのでご了承ください。

表を上手く投稿できません。
今は表(Libre office)⇒スクリーンショット⇒ペイントで加工⇒jpg保存
何か良い方法がありますか。


 

新緑の候

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 5月 7日(月)09時32分16秒
  美しい新緑の季節が巡ってきました。  

前立腺癌小線源治療学講座教授について

 投稿者:  投稿日:2018年 5月 7日(月)08時55分57秒
  野美井 さん
寄付講座が当初予定どおり3年で終了のところ、2年延長され最長の5年となった経緯の投稿、興味深く読みました。

私はサイトの寄付講座で書いています前立腺癌小線源治療学講座の教授が変更になったこと、少し訝しく思っておりました。
すなわち、2015年度は泌尿器科学講座の教授が兼任であり、2017年には放射線医学講座の教授(兼任)ということで変更になったことです。
2017年は最終年度ということで変更になったということでしたら理解できます。
もちろん、兼任教授というのは組織上の話であり、実質的な研究、治療とは関係はない話ですが。

なお特任教授は英語でSpecial Contract Professor と大学概要に書かれています。

http://inves.seesaa.net/

 

MCさん、山川さん

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 5月 7日(月)08時23分32秒
編集済
  MCさん、励ましの情報ありがとうございます、先輩のお言葉心強いです。今から練習に励みます。

山川さん、ビールがうまくてと言うことは本当に健康体に戻られたのですね。お山歩きも良いですが畑仕事などは無理なのでしょうか?今は遊休地も多く(当地の場合)無料に近いお値段で借りることもできます。体を動かし、取り立ての野菜を食べる。良いですよ。今からですと取り立てのエダマメでビール、最高ですよ。
 

高く昇るや鯉のぼり

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 5月 6日(日)21時40分42秒
  尿漏れにめげることなくお寺まいりをしてきました。神と仏が頼りです。
箕面国定公園の自然観察路を歩き勝尾寺まで4時間。ありがたいことに
トイレがたくさんあり、お寺のトイレでパッド交換。帰宅後測ったところ
34ccでした。やれやれです。 このところ体重が増え気味で、がん細胞に
これ以上栄養を与えず、テストステロンを運動によって減らすことが、
再発と転移を防ぐためには最善と考えて、本格的山歩き再開のための準備です。
しかし、帰宅するとビールがうまく思うようにはいきません。緑の風に
鯉のぼりがはためいていました。
 

小線源外来 終了の告知に想う事

 投稿者:野美井  投稿日:2018年 5月 6日(日)21時01分44秒
  私は2016年に3月に癌宣告を受けました。
初めのS記念病院では、病期としては被膜外浸潤有りの高リスクなので、全摘ではなく放射線治療を勧められました。
ここの医師からは、完治率は70%位だといわれました。
地元の大学病院か市民病院でのIMRTを考えましたがいろいろネットで調べるうちに、自分の病期(高リスク)ではトリモダリティという三種併用治療が一番再発率の少ない治療法であると判断し、更にネットで調べ、行きついたのがS医科大病院のO先生でした。

当時、自身は治療のことで頭がいっぱいでしたから、「講座」、「寄付講座」が何の事なのかについて考えることはありませんでした。
今に至っても、○○講座がどうのなどと云う事は、一患者にとって全く関係がない事であると思っています。
2017年9月の終わりにS医科大病院で治療を受けた同士の方から、O先生の講座が継続できないかもしれなという連絡をいただき、この時に初めて「寄付講座」というものの特殊性を知りました。

大学長と病院長はO先生のもとに遠隔地を含め全国から多数の患者が治療を求めて来ていること(先の予約がある事も含め)を知りながら2017年の末(寄付講座設立から3年)でO先生の寄付講座を終了させることを決め11月にO先生に通達しました。
それを受けて患者会(正式名称ではない)が、講座継続の要望書と賛同者の署名を集めて提出し、弁護士を立てて折衝をした結果、講座設置期限の2年間の延長を勝ち取りました。

しかしこの結果は妥協という側面もあり、私を含めO先生の治療を受けている方や、これから治療を受けようとしている方達が求めているのはO先生の治療の恒久的な継続なのです。
学長も院長もO先生の小線源の優位性は認めており大学病院の宝であるとさえ述べています。
患者ファーストを理念として掲げているはずの大学病院がなぜに理不尽にもO先生を排除しようとするのか・・・
その実態はこれから少しつづ暴かれていくだろうと思います。
 

Re: 小線源単独

 投稿者:  投稿日:2018年 5月 6日(日)19時35分14秒
  Ted さん
小線源単独で治療を行った人のリスト興味深く拝見しました。
kota さんが漏れているかと思いますのでお知らせします。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/7516
 

無題

 投稿者:ビートルズ好き  投稿日:2018年 5月 6日(日)10時51分44秒
   Tedさんありがとうございました。約半年の監視療法の後、結果今年の6/末に小線源の手術となりました。昨年の1/13 4.92でひっかかり 6.98 ~6.12~5.84~6.23~12/30 9.05(小線源手術への告知)今年3/22 10.02とPSAの値です。開業医から病理学のGSは(8本中1本ヒット 10mmのところ0.5mmの組織)4+3 地元の大学病院の病理学部長の所見は3+3、S医科大でも3+3
 私自身、分かった?事は、PSAの異常値があれば、問診 触診、エコー PSA そしてMRIそして生検、 私の場合は20~25mmの大きささだから(25は開業医、20はS医科大、O先生の検査)開業医で8本の生検だった。少ないと言えるかもしれないが名医からの20mmが正しいとすれば30mmの大きさの人の12本と面積比からは同じになり、40mmの人なら16本となります(屁理屈かな?)40mmの人の12本より多い事になる?
 次に告知となればCT 骨シンチ検査 CTからは、前立腺がん原発巣、腹部、骨盤部実質臓器に転移、腎臓、消化管、リンパ節、胸水、腹水、骨 等の異常の有無となり、結果順序としたら問診は省き、PSA→触診、エコー→MRI→生検→CT MRIとなると思います。
 そして総合病院を紹介されたら、ここで大切な事は病理の再検査はともかく(これはどこでもする感じ)触診、エコー PSA検査これをして貰えるか?これが大切だと思います。(前の検査は前の検査として、新しい主治医?の見立て、見解が大切だと思う)また3+3の場合なら監視療法が推奨されています。手術を薦められる?のもちょっとね。また仮にそうなっても誰が実際するのか?これも大切だと思います。経験値の高い医師にして貰いたい、それはハッキリ、言わなくてはならないと思います。病院の都合で自分の命を担保?できないと思います。結果誰が責任とるかと言えば、自分自身となるのだから。
 私は告知後、自分なりに色々調べました、頴● 晋さんの本等も購入しました。前立腺がんは●○○○というタイトルですが、病院の廊下でうめき声が~確かこのような初めだったと思います。あまりにも名著なため、私が思っていた内容と大きなズレがあり、斜め読みに近い感じで即処分しました。(値段的に仕方ないか?)この病気の怖い事は骨にいったら~と思うとぞっ~とします。この有名な掲示板はもとより、ネットから罹患者の皆さんのブログ、BBS(掲示板)ホームページなどいきた情報を自分しだいで一杯見られます。悔いが残らない事を、悩んでいる方々に祈っております。急げば回れまさに金言だと思います。
 ちょっと足立さんのその後が心配しております。
 

初心者さんへ

 投稿者:MC  投稿日:2018年 5月 6日(日)09時53分20秒
  私もダビンチ経験者です。

尿漏れは約2ヶ月で完全解消しました。
手術前より良くなったかも.
骨盤底筋を鍛えるこつは、肛門を締めるような感覚です。
自分の指で触れてみて下さい。
お風呂の中で実施するとよく分かります。

 

けん さん

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 5月 6日(日)08時54分27秒
  けんさん、ありがたい体験談です。最近公開された先輩の尿漏れグラフを拝見してため息をついていたところです。
早速トライしてみたいと思います。希望が出てきました。

ありがとうございました。
 

S医科大O先生の件

 投稿者:甚太郎  投稿日:2018年 5月 6日(日)08時16分51秒
  S医科大O先生の件がこの掲示板でも取り上げられました。
この問題に対して非常に憤りを感じています。
ただでさえ癌という精神不安定な状態なのに更に追い討ちをかけるS医科大のやり方に納得できません。
この掲示板には、全く関係のない方も閲覧してると思いますが、医療の現場というのは、よく医療を題材にしたドラマで見るようなドロドロした事が、実際あるというのが驚きです。
いろんな医療機関でも起こらないとは、限らない問題を共有して何とか患者ファーストの医療にしていってもらいたいです。
 

ビートルズ好きさん

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 5月 5日(土)22時37分28秒
編集済
  言葉足らずですみません。

「もしや小線源単独かな」でした。
掲示板に今年になってに新たな小線源単独の方が現れないので
少し寂しいかな~なんて。(-_-;)

ビートルズは僕も大好きです。
僕のiTunesには殆どのビートルズの曲が入っています。
ジョン・レノン始めメンバー各自の曲もたくさんあります。
飽きることがないですね。





 

初心者さんへ

 投稿者:けん  投稿日:2018年 5月 5日(土)22時36分2秒
  経験者の体験談をということですので、一言。
尿失禁対策としての骨盤底筋体操は、もう始めた方がいいと思います。
手術後にやろうとしても、骨盤底筋が弱っているので感覚(力の入れ方)が思い出せないかもしれません。
そのお陰かどうかは分かりませんが、私の場合は退院後一週間でバットが不要になりました。
参考までに。
 

眞さん、ありがとうございます

 投稿者:初心者メール  投稿日:2018年 5月 5日(土)21時56分49秒
  眞さん、書き込みありがとうございます。質問の投稿の時期はまだ生検前でいろいろ情報を集めている最中でした。

住んでいる県内の病院で小線源治療はやっている病院がないようです。やるとすれば隣県の大学病院で、S県は遠く、交通も不便なので私の場合選択肢に入りません。

担当の先生との話し合いで決めた全摘は今まで尿の出が悪くて10年位薬を飲んでいたのが手術の副作用として解消するであろうということも決めた理由の一つです。

今は手術前の適合検査?の最中で、引っかかった心電図の精密検査が10日の予定です。1日で終わるのかどうかわかりませんがたいしたことが無いことを祈っています。

尿の出は良くなるようですが、止まらなくなる副作用が心配です。幸い先輩方が詳細な状態をアップして下さっているので大いに参考になり、また心構えもおかげ様でできます。経験者の体験談が一番参考になります。よろしくお願いいたします。

皆様ありがとうございます。そしてよろしくお願いいたします。
 

初心者 さんへ 中間リスクに対する小線源単独治療

 投稿者:  投稿日:2018年 5月 5日(土)20時46分33秒
編集済
  初心者さん
ロボット支援手術前、なにかと大変かと思います。

以前、2018年 2月25日の投稿でこう書かれています。

素朴な疑問なのですが
>中リスクでも小線源単独で治療できるのはO先生だけです
有効な治療ならばなぜ他の地区、他の先生、他の病院で取り
入れないのでしょうか?

S医科大以外に中間リスクに対して小線源単独で治療している病院をみつけましたので書いてみます。
県内に小線源治療可の病院一つしかない場合の病院のサイトを調べていたときに見つけたものです。
それはS総合病院です。(前立腺密封小線源療法のページをリンク)
次のように書かれています。

中間リスクと呼ばれる前立腺癌にも積極的に密封小線源療法を単独で
試行しています。具体的には、以下のようなものを指します。

以下条件は煩雑になりますので引用は省略します。

実際、3. 中間リスク群101症例の成績(2017年3月末)として実績をあげていますが以下のようになっています。開始は2011年。

中間リスク101人中、外照射併用は1人で他100人は単独
再発 一人

積極的に中間リスクに対して小線源単独で治療されているのは決してO医師だけではないということが分かり、随分遅いreply ですが書いてみました。

http://inves.seesaa.net/

 

Tedさんへ

 投稿者:ビートルズ好き  投稿日:2018年 5月 5日(土)15時08分7秒
  Tedさん、『ビートルズ好きさんがもしやですね』の意味が私の貧弱な脳には理解できません。何が もしや なのか?教えて下さいますか?

SANZOKUさん、私も頑張って、自分で出来る事は先生や日本各地で先生の治療を望んでいる人達の為にもしようと思っています。 
 

滋賀医科大学 岡本医師の小線源治療終了を宣言

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 5月 5日(土)12時28分41秒
  滋賀医科大学付属病院は、2019年6月をもって、
岡本医師による小線源治療を終了する旨を公表しました。
なお2019年末までは、治療患者の診察は行われる見込みです。


*************************************

 前立腺癌密封小線源外来は、本学規程に基づき
平成27年1月1日から平成29年12月31日までの3年間を期間として設置された
寄附講座「前立腺癌小線源治療学講座」が運営しておりますが、
平成29年11月24日付で寄附申込者から
設置期間の上限(5年間)となる2年間の再申請があり
審査を経て平成29年12月21日付で平成31年12月31日までを限度として
承認されました。
 ただし、前立腺癌密封小線源外来における手術実施は
平成31年6月30日までとし、以降平成31年12月31日までは
経過観察期間となります。
 なお、前立腺癌密封小線源外来における治療期間終了後は、
本院泌尿器科において、標準的な前立腺癌密封小線源治療の開始を予定しており、
これまでに治療を受けられた患者さんのご希望に沿って
本院泌尿器科で経過観察もしくは他院へ紹介等いたします。

 滋賀医科大学医学部附属病院

http://www.shiga-med.ac.jp/hospital/doc/message/20171228.html
**************************************



 私たち患者は、病院と治療契約を結んでおり、
病院が結ぶ寄付講座契約とは何ら関係がありません。
従って、寄付講座契約の終了を理由に岡本医師の治療を終了することは
絶対に認められません。

 すでに寄付講座の出資者である会社と岡本医師は、
寄付講座継続の意志を示しており、
病院の終了理由を明らかにしていただくよう迫っていますが、
現在の所、明らかにしていません。

 こんな事が許されるなら、治療の当初のみ看板ドクターを当てる、
病院の人寄せパンダビジネスが成り立つことになります。
これは癌患者にとってまさに悪夢と言えます。

 この事件の裏に眠っている真相を
今後明らかにしていきたいと思います。
日本で唯一の全国ネットワーク前立腺癌患者会である
腺友倶楽部のご支援をお願いしたいと思います。



 

小線源単独

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 5月 5日(土)11時00分59秒
  ビートルズ好きさんがもしやですね。
先投稿のブラ単リストは見にくかったので加工しました。
 

Re: 寄附講座

 投稿者:  投稿日:2018年 5月 5日(土)10時11分59秒
編集済
  けんさん
私はサイトに寄付講座に関して記事を書いています。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/shiga.html

最初に書いたのは2016/05/23であり、その後、寄付の状況などを追記していました。
今朝、今回の寄付講座の終了を含め更に追記しました。

企業等からの資金提供状況 よりリンクされている以下のPDFファイルには寄付提供元の企業名と金額 20,000千円が公開されています。(H28.4~H29.3)
https://www.shiga-med.ac.jp/sites/default/files/2017-09/utiwake2_1.pdf

「寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下」ということなので最長の5年間、計一億円に寄付がなるということです。

寄付講座は最長で5年で終了ということは分かっていましたが、今回の病院からのお知らせのように「本院泌尿器科において、標準的な前立腺癌密封小線源治療の開始」という結果になるとは予想していませんでした。「最先端の医学研究」の成果を泌尿器科では採用しないということになります。

お知らせに書かれた「これまでに治療を受けられた患者さんのご希望に沿って本院泌尿器科で経過観察もしくは他院へ紹介等いたします。」という言葉から状況は違いますが、サイトでピーター・グリム『前立腺ガン』、ブログでPeter Douglas Grimm の死で書いたグリム氏が創設したProstate Cancer Center of Seattleの現状を思い起こします。
2016年の2月20日にグリム氏が亡くなれら、センターは閉鎖されましたが、医療記録は厳密に保管され患者が確保できることを書いています。
さらにフォローアップケアでGrimmの同僚のリストのページをリンクしています。
http://www.prostatecancertreatmentcenter.com/colleagues/

信頼できる医師ということでの紹介ページでしょう。
しっている医師の名前は Patrick Kupelian、Michael Zelefsky、Gregory Merrick ぐらいだ。

S医科大の場合は泌尿器科が責任をもって継続フォローあるいは他院への紹介を行うということになったということです。

なお、グリム氏に関しましてはO医師は講演で言及しています。

http://inves.seesaa.net/

 

こどもの日

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 5月 5日(土)08時39分31秒
編集済
  もともとは 「 端午の節句 」 と 呼んでいて
男の子をお祝いしていました。
1948年に 5月5日を「 こどもの人格を重んじ こどもの幸福を
はかるとともに 母に感謝する 」 お休みの日と決められてから
端午の節句を「 こどもの日 」と呼ぶようになりました。
そのため 本来は男の子のためのお祝いでしたが
今では こども達みんなをお祝いするようになりました。
こどものお祝いだけではなくて
「 母に感謝する 」 という意味もあるそうです。
 

寄附講座

 投稿者:けん  投稿日:2018年 5月 4日(金)21時33分5秒
編集済
  日本メジフィジックス株式会社による寄附講座が来年いっぱいで終了するとの由。
しかしながら、S医科大においてO先生が高リスク患者に対する小線源治療を始めたのは寄附講座が始まる前からですから、直ちにこの施術が潰えるということではないのではないかと、期待いたします。
いずれにしても想像の域を出ませんので、O先生に面対されている皆さんからの情報が気になるところです。
 

小線源単独

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 5月 3日(木)23時09分49秒
編集済
  野美井さんは外部照射併用だったのですね。
もしやっと思ったのですが。
というのは群れたがる僕は掲示板内の小線源単独の方々をリスト化しており、
寂しいのですが(?)このところ新規参入者がおられません。(-_-;)
リスト添付します。

ついでに今日のナナちゃんです。
テレビを見ているほうですよ。
 

S医科大の小線源外来における手術は来年6月まで

 投稿者:  投稿日:2018年 5月 3日(木)21時19分12秒
編集済
  山桜さんの2018年 5月 2日の投稿の「S医大では小線源治療学講座と泌尿器科講座とは、ここ数年妙な関係にあります。」
という書き込みが気になり少し調べてみました。

病院topページよりリンクされている病院からのお知らせ の以下のページをみました。
前立腺癌密封小線源外来の更新について

以下のように書かれています。


前立腺癌密封小線源外来における手術実施は平成31年6月30日までと
し、以降平成31年12月31日までは経過観察期間となります。

前立腺癌密封小線源外来における治療期間終了後は、本院泌尿器科において、
標準的な前立腺癌密封小線源治療の開始を予定しており


本掲示板で書かれています小線源治療は来年の6月末までということでそれ以降は他の病院と同じ小線源治療となり、多分、高リスクに対するトリモダリティ治療も行われなくなるということなんでしょう。
これが山桜さんのいう「妙な関係」の結果ということでしょうか。
 

治療後18ヶ月のご報告

 投稿者:野美井  投稿日:2018年 5月 3日(木)17時15分45秒
  治療後18ヶ月の診察に行ってきました。
前回のPSA値は0.351、 今回は0.284 なのであまり下がっていない印象でした。
心配してK先生に尋ねてみると、順調に下がっていますよとのことで一安心です。
そろそろバウンスが起こる頃でしょうか?と尋ねてみましたが、ホルモンをやっていない人はバウンスはないですよとの事。
K先生の経験知からなのか?医学上一般的な事なのかまでは聞けませんでした。

晩期の副作用も出ない人は幾らもおられるとのことで、出る人の方が多い?またはクローズアップされる事が多いので、必ず晩期の副作用は出ると思われがちなのだそうです。
私はまだ治療後2年足らずなので先のことは分かりませんが、晩期の副作用は出ないんじゃあないかなあと根拠なく楽観的です。

現状は体調によって切迫便意、頻尿、切迫尿意はあります。
ただ元々がそういう体質なので、どこまでが副作用なのかの線引きをするのは難しいかなというレベルです。
とりあえず今のところは、オムツ、パッドは使わずに済んでいます。
パンツへのお漏らしもギリギリでセーフは何回かありましたが、何とか凌いできました。
また何か特徴的な変化がありましたら、ご報告させていただきます。

小線源・外部照射併用(T3a  GS 9  PSA 4.164)
 

朗報!

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 5月 3日(木)15時44分49秒
  山川さん
治療を受けた患者達は
「人事を尽くして天命を待つ 」ですね。(^-^)
50cc 以下まで たどり着いたとは 凄いです!

ほっかいどうさん
ポストプランが済んで ホッとなさいましたね。(^-^)
14日からの外照射治療入院中は カメラ片手に観光を楽しみながら
体調には 気をつけて受けられます様に!
 

古池や蛙とびこむ水のおと

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 5月 3日(木)14時42分14秒
  尿漏れリバビリを兼ねて、西国33ヵ所めぐりを、ぼちぼち歩いています。全摘手術後160日経過し、尿漏れは一日約50cc以下のところにまでようやくたどり着きました。5月1日には、ほっかいどうさん”のいかれた石山寺近くの岩間寺登山口までバスで行き、そこからてくてくと約50分登ってお参りしてきました。ホトトギスはまだ来ておりませんでしたが、桂の新緑がきれいでした。岩間寺本堂前の古池は芭蕉がかわずの句を詠んだ池だそうですが、他にもいくつかあるようです。
 MLで紹介されていた、アキよしかわさんの“日米がん格差 医療の質とコストの経済学”を帰宅後読んでみました。以下私の勝手な感想です。カッコ内は引用の勝手抜粋です。
”ガイドラインに則って標準治療が徹底されるアメリカと、施される治療にばらつきが大きい日本とでは、(中略)、受けられる治療が違ってしまうということが現実に起こりえます”。
その通りだとも思いますが、はたして画一的に治療することが最善なのかどうか、標準的ではないけれども、患者の状態や考え方や人生観ににあった最適の治療法もあるのでは?
”退院は本当の闘いのはじまり”
同感です。私のように、不安要素はありながらも、一応元気に生きているつもりの人間をがんサバイバーというらしい。
かれが化学療法を受けたハワイの病院では、
”やり遂げた日本人は誰もいない”といわれたが、”逆に闘志に火がついた”そうです。 化学療法は正常細胞もがん細胞も両方やっつけるのが普通ですから、正常細胞を元気づけることによってアキさんは苦しい治療をやり遂げられたのだと想像しました。
”キャンサーナビゲーターは専門知識と心の両面で患者とその家族を支えていくシステムで、がん拠点病院の認可を受ける場合には、その配置が義務付けられる。つまり、たんなる“善意のボランティア”ではなく、がん治療の中で必要不可欠な役割を果たす存在として位置づけられている。” 。日本のような高齢者社会にあって、現実的には、どのように役割分担をしていったらよいのでしょうか。
”がんほど[任せきり]が危険な疾病はない。たとえば乳がん治療では、近年まで[超大量化学療法]”が主流であり、多くの患者が亡くなっている。がん治療とは、まだまだ発展途上の世界なのです。”。なるほど、まさに今の前立腺がん治療にも、そのまま、あてはまる。とはいえ、いったん選んだ道をこれから変えることはできないので、天と地の神々に祈りながら自然の恵みを
信ずるほかなし。










 

S医大で小線源治療を望む方へ

 投稿者:野美井  投稿日:2018年 5月 3日(木)13時57分59秒
編集済
  山桜さんも書かれておられますが、更に詳しく説明しますと、現在、S医科大の泌尿器科には小線源治療の経験のある医師はおられません。
S医科大での小線源治療を希望される場合は、トップ→「専門外来等」→「前立腺癌密封小線源外来」の連絡先に外来診察のある日(水・木・金)電話されるか、講座HP内にある「(6)小線源治療を希望される患者さんへ」からO先生に直メールで問い合わせされるのが一番良いと思いますよ。
 

あけぼのは まだ むらさきに ほととぎす

 投稿者:ほっかいどう  投稿日:2018年 5月 3日(木)05時52分7秒
  1日ポストプラン行ってきました。午後からの予約でしたので、午前中石山寺 拝観してまいりました。Facebookにアップしました一部こちらにも。  

足立様へ(追伸)

 投稿者:山桜  投稿日:2018年 5月 2日(水)16時07分47秒
  足立様の場合、沢山の腺友の皆様の、もう十分すぎるほどの投稿があり、ラッキーですね。蛇足ながら、もしS医大を検討される場合、少し気になるので、ご注意しておきますが、先般電話された先は泌尿器科受付ですね。S医大では小線源治療学講座と泌尿器科講座とは、そのうち世間にも知れ渡る事柄でしょうが、ここ数年妙な関係にあります。その意味でもO先生の治療を希望されるなら、O先生へ直接メールされることをお勧めします。
またとりあえず是非「前立腺癌(日本版)ノモグラム」とグーグルで検索してみてください。多数の記事がでてきますよ。又手術の担当医師自身の高リスク患者の場合の断端陽性率、5年10年非再発率を聞いてみる事もお勧めです。答えを逃げる医師でしたら・・言えない数字・・怖い!。とにかく流されるのでなく、自分がしっかり納得した治療をすべきですから、更なる検討の時間が必要。心理的抵抗感もあるでしょうが、一生の事ですので当面キャンセル仕方ないのでは・・・。
眞 様へ   いつも秀逸な卓見読ませていただいております。補足ありがとうございます。おっしゃる通りと思います。
kimimiki 様へ  ありがとうございます。でも気恥ずかしくて・・・。すみません・・。
 

山桜さん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 5月 2日(水)11時48分1秒
  病状説明のご投稿 2017年3月17日
[65]「医は仁術」 に出会った驚き ( 「狭き門」から入る勇気 ) を
足立さんの為に コピー ペーストして頂けますか?
私は それが出来ません。(~_~;)
とても 貴重なご投稿として 心に残っています。
 

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