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・・・その後

 投稿者:BMメール  投稿日:2021年 6月 6日(日)14時59分39秒
  この度皆さまにお世話になりましたBMです。
その節はありがとうございました

早速T医療センターS先生の診察を受けてまいりました。
プレパラート再判定の結果はGSは3+4=7で変わらずでしたが、1/15が極微量ながら3本増え4/15となりました。またPSA値は前回数値より低く6.07でした。体積37cc。そして小線源単独で可能との診断を頂きました。
その場で7月初旬の施術を即お願いし、先日プランニングも終了しました。
なお前回Alles gutさんがおっしゃっていたようにS先生はまもなく退官なされ、よって推測どおりM先生の施術となりました(bighiroさんの先生ですね!)

また今後の治療経過やそれに伴う症状の変化、不安不具合等について報告させていただきます。
今現在としては、やはり施術後の排尿障害について不安ですね・・・。
今後ともよろしくお願いします。
 

エナガ様

 投稿者:KSADメール  投稿日:2021年 6月 4日(金)14時59分26秒
  エナガ様。早速のご回答ありがとうございます!計算式を見逃していたようで、大変失礼しました。また数字に関しては誤差の範囲と、前立腺の体積に対しての計算になるとの事で理解できました。大変ありがとうございます!どうしても中間リスクでの単独治療ということが頭にあり、小さな事で一喜一憂してしまうので、V90の値やBEDが200を超えるか超えないかというところが気になってしまいました。いくら気にしても仕方ないことに悩んでいるより、常に新しい情報を勉強していくのが賢明だと思い直して、またその後の状況をこちらに載せさせていただきます。ちなみに排尿に関しては、治療後3ヶ月くらいは夜中も4、5回トイレに行くことで睡眠不足に悩まされていましたがその後はだいぶ落ち着いてきてほぼ毎日一度は起きるけど、多くても2回のトイレで済んでおります。こちらでの皆さんのお話がとても参考になっており、大変心強いです。ありがとうございます!  

KSADさん

 投稿者:エナガメール  投稿日:2021年 6月 4日(金)09時29分22秒
編集済
  PSAは順調に下がっているようですね。
D90=181.49GyのときBED=193Gyになります。小線源治療直後から5%程度しか変化していないので誤差の範囲ではないでしょうか。

D90の計算はソフトウエアが自動的に計算するわけではありません。以前紹介したパンフレットの7ページの下の方を見てください。

https://www.nmp.co.jp/member/brachytherapy/technique/pdf/10step.pdf

エコー画面での前立腺の輪郭はわかりにくいのでコンピュータ画面上で輪郭の微調整を行う必要があります。この調整の度合いが人によって違うと思われますので、結果的に得られるD90の値も変わってきます。輪郭を大きめに調整すれば前立腺の体積が大きくなるのでD90の値は小さくなり、逆に小さめに調整すればD90は大きくなることになります。

https://www.nmp.co.jp/member/brachytherapy/technique/pdf/10step.pdf

 

(無題)

 投稿者:KSADメール  投稿日:2021年 6月 3日(木)19時46分14秒
  以前処方線量の事で色々アドバイスを頂き、その節は大変お世話になりました。2/11に小線源治療を受け、3/4に治療後初の診察を受けた時に小線源治療直後のD90が192.5というのを医師から聞きこちらに書き込みをさせて頂いたところBEDは205という事を教えて頂き、前立腺がん中リスクの主人には充分な線量というお言葉で安心しました。本日6/3に治療後2度目の診察を受け、ポストプランの確定値でD90が181.49、BEDは計算してないので即答できませんと言われ、その他の数値はV100が98.47、UD30が126.52、RV100が0cc、PSA1.16(治療後初の診察の時は5.46)という事で、D90の数値がポストプランでは少し下がるのですねと医師に話したところ、計算は人によって随分違ってくるからあまり数字にとらわれない方がいいと言われました。計算は人によって違うものなのでしょうか?ご報告がてらこちらに投稿させて頂きました。  

ついに晩期障害か?

 投稿者:bighiro  投稿日:2021年 6月 2日(水)20時07分9秒
編集済
  久し振りの投稿です。病状説明・自己紹介欄「No.19」のbighiroです。
トリモダリティ治療後5年7ヶ月が経過して、診察は年1回になりPSA値は 0.05前後で
落ち着いています。
排尿・排便も特に問題は無く、相変わらずスポーツジムで週4~5回汗を流して、晩酌を
楽しんでいます。
先月24日、ジムで排尿時に何気なく下を見ると尿が少し色づいているように見えましたが、
その後は変化が無かったので気のせいかと思っていました。
ところが今朝方明らかに血尿が出ました。ついに晩期障害になったのかと少し焦りましたが
この腺友ネットの過去ログを検索したら、何人もの人が経験していることが分かりました。

午後にかかりつけのクリニックを受診したところ、Dr.は「放射線治療や晩期障害のことは良く
分からないがそういうこともあるというならば心配はしなくてもよいのではないか。心配なら
止血薬を処方する。」とアドナ錠1日3回4日分を処方してもらいました。
実はこのクリニックで1ヶ月半前に上下腹部CTを撮影して腎臓に小さな結石と嚢胞があるが
尿管の拡張も無く、肝・胆・膵臓にも病変はない。」と診断されていました。

現在も排尿時の終わり頃に血が出ています。

そこで、血尿の経験のある方にどの様に対処したのかアドバイスをお願いしたいと思います。
よろしくお願いします。
 

○ブラキ後8ヶ月の泌尿器科診察 (2021/06/01)

 投稿者:エナガメール  投稿日:2021年 6月 1日(火)14時31分12秒
   PSA=0.656とやや下降していた。前立腺が半分残っているので0には向かわないので、このまま安定してくれればいいようだ。ちょっと安心。
マグミットを飲み忘れて切れ痔になったことがあったので、引き続きマグミットを1錠/日で処方してもらう。排尿には問題がないので他の薬は無し。

https://blog.goo.ne.jp/enagah

 

ホルモンと糖尿病

 投稿者:beat0217  投稿日:2021年 5月29日(土)19時44分40秒
  こんにちは。
重粒子線治療まえのホルモン投与が、糖尿病(血糖値)に与える影響をご存じの方がいらっしゃれば、ご教示願います。

先般、重粒子治療のセカンドオピニオンにいったところ、肝心なことを聞き忘れたためです。
当方、糖尿病(HBA1C:6.8、運動・食事療法のみ)であり、照射の影響で通常の人よりは、直腸障害になる可能性は高いと、言われましたが、ホルモン投与との関係を聞きそびれてしまいました。

もちろん、医師にも聞くつもりですが、きになってしまって…

ご存じの方、よろしくお願いいたします。
 

お知らせ

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2021年 5月26日(水)12時26分40秒
  「読売オンライン健康講座」で前立腺がん放射線治療のセミナーが開催されます。
放射線治療で用いるジェルスペーサーを扱っている企業(ボストンサイエンティフィック・ジャパン)が大阪よみうり文化センターと共催で行うようです。
詳細は添付のチラシをご覧ください。
一般向けのセミナーだと思われますが、前立腺がんのセミナーでは、泌尿器科医だけが話すパターンは良くありますが、
放射線治療医だけの講演というのは珍しいと思いますので、こちらでも紹介をしておきます。

日時 6月13日(日) 14時~15時

講演:
・関西医科大学附属病院    放射線治療科  中村先生   「コロナ禍でのがん放射線治療」
・大阪大学医学部附属病院  放射線治療科   平田先生  「前立腺がんに対する放射線治療」

オンライン(Zoom)での開催ですが、事前申込が必要です。
添付チラシ(画像)に申し込み方法が記載されています。(参加無料)
 

前立腺がんに対する重粒子線治療

 投稿者:  投稿日:2021年 5月25日(火)13時25分35秒
編集済
  2021年 5月21日の投稿の後、もう少し重粒子線治療とIPSSに関して調べ、以下の論文をみいだしました。

Quality of Life Outcome in Patients with Localized Prostate Cancer after Hypofractionatied Carbon-Ion Radiation Therapy

ASTRO 18 Annual Meetingで発表されたものです。
2013年8月から2014年7月に重量視線治療を受けた患者213人が対象です。
筆頭著者のS. Toyama氏は"Ion Beam Therapy Center, SAGA HIMAT Foundation, Tosu, Japan" 所属です。医師紹介 |九州国際重粒子線がん治療センター(佐賀県鳥栖市)をみると戸山真吾(とやましんご) 診療副部長であることが分かります。

Table 1 The average scores of IPSS and EPIC をみるとIPSSは治療後6か月経つと元に戻っています。こう書かれています。

「IPSSスコアは、C-ion RT中に一時的に悪化した後、ベースラインレベルまで回復した。」

さらに、戸山真吾氏の名前のある次の資料をみいだす。

前立腺がんに対する重粒子線治療

この資料は「2018年11月 佐賀市内にて開催した治療実績を報告するフォーラム内容を成果報告書として取りまとた」ということで成果報告書について |九州国際重粒子線がん治療センター(佐賀県鳥栖市)よりリンクされています。
以下のように書かれています。

「X 線治療と比較した場合、重粒子線治療は高い治療効果が期待出来る。また、副作用の頻度・程度が少なく、治療期間が短いことがメリットであろう。」

「炭素イオン線治療の有害事象」という表で先の投稿であげた野宮論文が参照されています。ただし、障害の現象は文字がつぶれていて判読不能です。

「重粒子線治療と他の治療を比較した表」、「有害事象に関する他治療との比較表」とも参照している論文の情報は判読不能です。
さらに野宮論文を参照してこう書かれています。

「治療後5年後の高リスク群でも92%、他のリスク群を含めても概ね9割が生化学的無再発で生存していることを示している。」

確かに書かれていることは間違ってはいないが、低リスクにおいて10年PSA非再発率 77%は他の治療法と比べて優れているといえるのだろうか。

PDFファイルで読むことのできない資料を公開しているのは如何なものかと改めて思う。
重粒子線治療に対する不信感といったものを感じざるをえない。

 

治療後の尿路系有害事象について

 投稿者:  投稿日:2021年 5月21日(金)14時54分4秒
編集済
  SKさん は前立腺肥大で重粒子線治療を希望されているとのことです。
治療後の排尿障害について心配されています。

前立腺肥大の場合に重粒子線治療を受けた患者の治療後の障害に関しては特に論文などでまとめられたものはないかと思います。

日本の重粒子線治療の施設、NIRS:QST病院(旧放射線医学総合研究所病院)、GHMC:群馬大学 重粒子線医学センター、HIMAT:サガハイマット |九州国際重粒子線がん治療センターで2003年12月から2014年12月の間に重粒子線で治療された2157人を対象にした野宮琢磨氏を筆頭著者とする論文をサイトで紹介しました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Nomiya.html

論文は以下のとおり。
Radiother Oncol 2016 Nov;121(2):288-293.full text

論文においてはよくグレード3以上の障害無しと書かれていることが多いです。これは癌治療における有害事象評価指標として米国 National Cancer Institute(NCI)の Cancer Therapy Evaluation Program が公表した Common Terminology Criteria for Adverse Events (CTCAE) v4.0 を用いた客観的に評価する方法によるものです。

ブログで有害事象で少し詳しく紹介しました。

尿閉といってもテーテルが必要ないものはG1であり、カテーテル要な場合はG2です。尿閉、すなわち重大な障害だからG3かなと思い込んでいましたが、「Grade 3 重症または医学的に重大であるが, ただちに生命を脅かすものではない; 入院または入院期間の延長を要する」という定義にはあてはまらないということのようです。

上記の重粒子線治療の論文の治療後の障害についてみてみました。

Table 4 Toxicities by CTCAE ver 4. より以下のことがわかります。

グレード2
急性期 5.5%

頻尿 69 3.2%
尿閉 34 1.6%

晩期 4.6%

血尿 50 2.6%
尿閉 23 1.2%
頻尿  9 0.5%

Abstractには" the incidence of ≧G3 toxicities were 0%"と書かれています。

しかし、
Table 4 には
急性期 では グレード3 尿閉 1 0.0%
晩期 グレード3 血尿 1  0.1%

と書かれています。すなわちG3は 2人いたということです。

このことについては以下のように書かれています。

「急性期G3 GU障害と判定された1名の患者は、CIRT終了後3週間で感染症を合併した尿路閉塞により、カテーテル挿入と入院が必要となった。この患者の病状は3日以内に改善しました。また、G2の尿閉でカテーテル治療を必要とした患者もいました。しかし、残りの ≦G2 の急性期 GU 障害の患者は、頻尿や軽い排尿障害であった。
晩期 3と判定された1名の患者は、CIRT後3年9ヶ月で尿路出血が止まらなくなり、導尿が必要となった。この患者は CIRT を受けた時点では肝機能は正常でしたが,難治性の血尿が発生した時点では進行性の肝硬変による血小板減少症でした.その他の晩期 ≦G2のGU障害はほぼ血尿であり,手術,入院,輸血を必要としなかった。」

CIRT:carbon-ion radiotherapy

重粒子線治療とIMRTの治療成績はどうなのか比較した資料が厚生労働省の第33回 先進医療会議粒子線治療等について PDF 資料 先-5に載っています。(P.65~P.69)
先進治療として実施されてきた陽子線治療、重粒子線治療を今後どうするかを審議する会議での資料でどちらかというと粒子線治療のIMRTに対する優位性または劣ることはないということを示したものです。

野宮論文では低リスクの5年PSA非再発率は92%、10年PSA非再発率は77%と書かれています。

PSA非再発率に関しては治療法比較3にまとめてきました。特に治療後の障害に関しては積極的に調べ整理するということはしてこなかった。
この比較表のなかで日本語で書かれた低リスク 32人と人数的には少ないが5年PSA非再発率 100%の山本健太郎氏の論文をみてみました。(患者数全体は287人)

P.42
表Ⅳ-5:急性期・晩期の尿路系有害事象(Grade≧2)発生頻度とその内訳
急性期
Grade 2 (n = 41)14.3%
Grade 3-4  0.0%

晩期
Grade 2-3 (n = 27) 9.4%
Grade 3 (n = 2)  0.7%

野宮論文より障害は多い。

P.53以降にSKさんに参考になるかもしれないことが書かれています。

「Malik らも、治療前の IPSS が 15 点以上の群では、14 点以下の群と比較し、治療後 IPSS が改善する症例が多かったことを報告している[55]。これらの結果は、自験例と同様の結果であり、放射線治療前にひどい下部尿路症状に悩んでいる患者に外照射を実施する場合、更に排尿症状が悪化するのではないかと危惧されがちであるが、そうでない場合がむしろ多いことを意味している。考えられる原因の 1つとしては、あくまでも推測だが、照射の影響や内分泌療法の継続により、治療後前立腺体積が照射前よりも縮小し[56]、前立腺肥大の影響による頻尿、尿閉症状が改善した可能性がある。検証のためには、経過観察時に前立腺体積を計測できればよいが、これは今後の課題である。いずれにせよ、この事実はひどい下部尿路症状のある患者に放射線治療前に副作用についての説明をする際、必要以上に副作用を恐れる必要はないと説明できる根拠となり、有益な結果であると考える。」

[55] Int J Radiat Oncol Biol Phys. 2011 Jul 15;80(4):1080-6.
[56] Radiother Oncol. 2000 Nov;57(2):195-200.

http://inves.seesaa.net/

 

SKさん

 投稿者:Tedメール  投稿日:2021年 5月20日(木)08時38分53秒
  やはりリストの方々の投稿は参考にならなかったのですね。
これを読まれてどなたか経験者かご存知の方からの投稿があれば良いのですが。

先の僕の投稿を読み直すと、ちゃんと読んだのか!となんか強制しているように
読めますね。
すみませんでした。<m(__)m>





 

Tedさんへ

 投稿者:SKメール  投稿日:2021年 5月19日(水)22時37分52秒
  11人の投稿は読ませていただきました。セカンドオピニオンの重粒子線の担当医は、肥大が心配なら半年ホルモン療法をして重粒子線治療をしましょうか、と提案してきました。ただその病院は重粒子線を照射するだけの施設なので、後処理が不安です。長年前立腺炎で悩まされてきたためにトラウマになっているのかもしれませんが、やはり頻尿や尿道狭窄などの障害は心配です。
 

SKさん

 投稿者:Tedメール  投稿日:2021年 5月19日(水)20時49分42秒
  今晩は。

「重粒子線治療をする場合に、前立腺肥大症の排尿障害がどの程度リスク要因になるのか、

経験者かご存じの方がいればと思い投稿しました。」
とのこと。

先に、⑫陽子線・重粒子線 経験者の11人の投稿をお読みいただくようお勧めした手前、
役に立たなかったのだと申し訳ない気持ちで一杯です。
お尋ねがお尋ねだけにぴったり当てはまる投稿は無かったのでしょうね。


今後の参考までに教えて下さい。
先にお勧めした、
⑫陽子線・重粒子線 経験者
11人の方の投稿はお読みになったのですね。

①11人の投稿を読んだが答えになるような記述は無かった。
②11人の投稿は読んでいない。
③11人の投稿の検索の仕方が分からない。




 

Tedさんへ

 投稿者:SKメール  投稿日:2021年 5月19日(水)14時19分11秒
  早速のご返答ありがとうございます。監視治療も候補に入れてはいるのですが、重粒子線治療をする場合に、前立腺肥大症の排尿障害がどの程度リスク要因になるのか、経験者かご存じの方がいればと思い投稿しました。引き続き皆様のご助言をお願いいたします。  

SKさん

 投稿者:Tedメール  投稿日:2021年 5月18日(火)13時07分16秒
  SKさんは低リスクなので素人的には監視療法もありかと思いますが、
重粒子線治療については、
⑫陽子・重粒子経験者にこの掲示板に投稿された11人の方の投稿がありますから、
まずはこれらの投稿を全てお読みになることをお勧めします。
 

前立腺肥大で重粒子線治療は可能か

 投稿者:SKメール  投稿日:2021年 5月18日(火)10時17分51秒
  現在68歳です。2か月ほど前前立腺がんが見つかりました。PSA7.5、グリーソンスコア6、針検診3/12の低リスクでした。40代の頃から断続的な前立腺炎で悩んできましたが、ここ十数年は前立腺肥大症でずっと服用しています。薬が効いているのか、若干の残尿感はありますが、排尿回数は日中6回、夜1回程度(排便は2回)に収まっています。全摘手術はできれば避けたくて、重粒子線治療を希望していますが、副作用としての排尿障害が気がかりですし、重粒子線治療後は外科的施術ができないと聞きました。今後排尿障害が悪化した時のことを考えると、有効な処方がなくなるのではないかと、重粒子線治療を悩んでいます。ご助言をお願いいたします。
 

西郷輝彦さんが受けられる治療

 投稿者:野美井  投稿日:2021年 5月17日(月)10時11分28秒
  オーストラリアでの治療を受ける為のサポートをしている法人のHPですが、西郷輝彦さんが受けられるPSMA標的療法について、分かり易くというか端的に説明されています。
ホーム
https://www.psma-jp.com/

治療と検査
https://www.psma-jp.com/therapy

野美井ブログ
https://ameblo.jp/nobus0716/entry-12674841805.html
 

西郷輝彦さんユーチューブ

 投稿者:Tedメール  投稿日:2021年 5月17日(月)09時27分42秒
編集済
  ヒロさん

武内さんのコメントのコピペありがとうございます。
野美井さんの投稿で教えていただき観たYOUTubeだったのですね。
コメントがたくさんあってざっと見、見つからなかったので
他のYouTubeかと思いこんだのです。(-_-;)

西郷輝彦さんはPSMA標的療法にオーストラリアに行ったのですね。

「核医学から見たPSMA標的療法とPET診断」 絹谷 清剛
https://www.youtube.com/watch?v=Zx4Cdb0v54g

「PSMA標的療法の展望と海外での治療事例」 車 英俊
https://www.youtube.com/watch?v=JFby1HICo3Y

YouTubeのコメントは検索できないことを知りました。
 

西郷輝彦さんユーチューブ

 投稿者:ヒロメール  投稿日:2021年 5月16日(日)23時33分29秒
  西郷輝彦さんユーチューブ https://www.youtube.com/watch?v=ChyUAqj6b-I
です。
武内代表コメント以下のとおり。
前立腺がんの患者会「腺友倶楽部」の代表をしている武内 務と申します。高校の頃、よく歌を聞いていたので、年代もあまり離れていないと思います。前立腺がんに罹患されたという情報は知っていましたが、その後の経緯は存じませんでした。
転移性去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)の患者さんは、会員にもたくさんおられます。薬物療法の次の手が見えにくくなってきた患者さんには、西郷さんと同様、海外での治療を希望されている方もたくさんおられます。ルテチウム(またはアクチニウム)を用いたPSMA標的療法は、現在、数か国で治療を受けることが可能ですが(今は新型コロナでそれもなかなか難しい状況ですが)日本では治験もまだ始まっていない状況で、我々も専門医と協力して、なんとか少しでも早期にPSMA治療を受けられるよう努力をしたいし、そのための治験が一日も早く始まることを願っております。すでにご存じかどうかわかりませんが、腺友倶楽部2019年に開催した「男性がん総合フォーラム2019」では、PSAM療法についても、お二人の先生に講演をしていただきました。その講演内容とPSMA療法の体験者2名の手記をこちら(腺友倶楽部会報第5号)に掲載していますので、もしよろしければご覧ください。
http://pc-pc.org/kaiho/moforum2019.pdf
「同じ病と闘う皆様の希望になれたら大成功です」これは私たちの活動の理念と、みごとに重なっております。西郷さんのこの治療がうまくいくよう願いながら、Youtubeでの今後の情報発信に期待をしております。



https://www.youtube.com/watch?v=ChyUAqj6b-I

 

西郷輝彦さんのyoutube

 投稿者:Tedメール  投稿日:2021年 5月16日(日)20時59分14秒
編集済
  野美井さん
YouTubeのURLありがとうございます。
今観ると22,800回視聴ですね。さすが西郷輝彦!
でもどんな治療法なのかさっぱり???


ヒロさん
ヒロさん、おっしゃる「西郷さんのユーチューブに会長のコメントがあり。。。」
は別のYouTubeでしょうか?
このYouTubeには武内会長のコメントは出てきませんが。
YouTubeをざっと検索したのですが分かりません。
URLを教えて下さい。
 

西郷輝彦さんのyoutube

 投稿者:野美井  投稿日:2021年 5月16日(日)14時30分49秒
  ヒロさんの投稿にある西郷輝彦さんのyoutubeの公式チャンネルのURLです。

西郷輝彦 最先端治療への挑戦
https://youtu.be/ChyUAqj6b-I
 

エナガ様へ

 投稿者:m.o  投稿日:2021年 5月15日(土)23時45分25秒
  エナガ様

ご返答ありがとうございます。

文中の動画2本を拝聴しました。

横浜市大病院では、オンラインでのセカンドオピニオンという形式も実施されているのですね。
検討する価値があるかもしれませんね。

動画で説明されている内容から考えると現段階でザイティガを服用しているので、耐性がなくなれば次の治療はやはり抗がん剤になると感じております。

次回6月診察の結果報告も含め、改めて投稿を致します。
 

m.oさん

 投稿者:エナガメール  投稿日:2021年 5月15日(土)16時42分34秒
  ホルモン療法の各種薬剤の使用方法に関するYouTubeがありますので参考にされてください。
https://www.youtube.com/watch?v=6-4Cj_gW140

薬剤一般名:アビラテロン(商品名:ザイティガ)をすでに処方されておられるので、次の段階はドセタキセル(タキソテール)になるのかもしれません。
なお、この動画の中でPARP阻害剤のオラパリブとルカパリブは日本では未承認と言っていますが、オラパリブ(リムパーザ)は昨年末に日本でも承認されています。このPARP阻害剤は特定の遺伝子変化をしたがんにしか効かないので遺伝子検査が必要になりますが適合する人には非常によく効くそうです。

もう一つ紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=6Prscd6y7dM

こちらの動画では各種薬剤をどのような順で用いるのが良いのかということを調べた論文の紹介をしているので参考になると思います。
32分あたりで「オンラインセカンドオピニオン」の紹介をしていますので検討されてはいかがでしょうか。この先生の病院以外にもこのご時世なのであちこちでオンラインセカンドオピニオンを始めているようなので、検索してみてください。

もっと具体的な回答をお望みなら、このページの一番下にある「管理者へメール」をクリックしてひげの父さんにメールを出せば回答がもらえるかもしれません。
 

前立腺がんステージ4が発覚

 投稿者:ヒロメール  投稿日:2021年 5月15日(土)15時43分36秒
  61歳のヒロです。本年2月に前立腺がんステージ4(転移:骨全体~骨盤、胸椎、腰椎、下肢の付け根、頭蓋骨一部、前立腺付近のリンパ節)が判明しました。治療に全力を尽くそうとは思っていますが、「人生、起こることには意味がある」と思うようにしていて、尊厳死公正証書作成、遺言書の法務局保管等テキパキとこなし、冷静にこの事実を受け止める自分自身に驚いているような次第です。経緯は、2/1、夜間頻尿の診察に行った自宅近くの泌尿器科でPSA 148が判明。2/4同泌尿器科から紹介された某私大病院でPSA 225、その後生検でグリソンスコア10:5+5、骨シンチ、MR、CTの結果、前記転移が判明し手術・放射線治療は困難でホルモン療法を3/4から開始(PSA 454に上昇していた)しました。注射(月1):ランマーク、ゴナックス、投薬:ザイティガ、プレドニン、デノタスチュアブル、併せて済陽式食事療法を続け、PSA 5.47(4/1)、0.43(5/6)まで下がりました。セカンドオピニオンを受け、通院にも便利が良い某国立大学病院に5/13転院(PSA 0.37)。その際、骨を溶けにくくするランマーク注射は、顎骨壊死等の副作用もありカルシュウム製剤のデノタスチュアブルとともに中止することとしました。まだ現状では早いとの判断で、現在ゴルフ、仕事等普通に生活している自分自身の感覚からも妥当と思いました。担当医は、前立腺がんを専門に外国でも研究を行って、賞も多数受賞されるようなすばらしい先生で、転院して本当に良かったと思っています。問題は、いつ去勢抵抗性前立腺がんになるかということですが、ホルモン療法の効果は通常3年位だそうですが、「グリソンスコア10だと、もっと早いですよね」と先生に質問すると「そうかもしれません」とのことでした。こんなこともあり西郷輝彦さんがオーストラリアで国内未承認の去勢抵抗性前立腺がんの治療を行うとのことで、今後の治療に強い関心を持っています。西郷輝彦さんの発信力は高く、国内における去勢抵抗性前立腺がんの治療が高度化することを期待しているところです。なお、この会の存在は、西郷さんのユーチューブに会長のコメントがあり知りました。写真は、毎朝飲んでいるスロージュースの材料(人参、レモン、リンゴ、野菜:小松菜が多い)です。

 

眞様ありがとうございました

 投稿者:かつさと  投稿日:2021年 5月14日(金)15時44分56秒
  眞様、ご親切なご教示、ありがとうございました。教えていただいた文献を読みました。ホルモン療法が効かなくなった以降の治療について大変勉強になりました。感謝、感謝です。お礼申し上げます。  

Re: 前立腺癌 リンパ節転移となった

 投稿者:  投稿日:2021年 5月14日(金)14時51分16秒
編集済
  かつさと さんはリンパ節転移で手術不可とのことです。
私はリンパ節転移に対して外照射が有効か否かは調べていません。
前立腺がん|あつかう主な病気|京都大学医学研究科 泌尿器科学教室ではこう書かれています。


当院では骨盤内リンパ節転移のみの患者さんでは以前より積極的にホルモン治療に放射線治療を併用し比較的良好な治療成績を挙げています(最近では世界的にも骨盤内リンパ節転移のみの症例では放射線治療を行うことが標準的とされています)。さらに最近ではリンパ節転移以外に転移がある場合でも転移の個数の少ない患者さんの一部では泌尿器科医と放射線治療医の十分な検討のうえで放射線治療をホルモン治療と併用することがあります。

かつさと さんはこう書かれています。

内分泌療法で、ゴナックスを今日は2箇所、以降毎月定期的に一箇所注射する。癌は小さくなるが、なくなることはないし、3年半もこれをしていくと、効かなくなる、そのときは別の治療を考える

薬物療法に関して、いままでしらべ、掲示板へ投稿し、ブログ記事も書いています。そのなかから書いてみます。

四国がんセンターの去勢抵抗性(ホルモン抵抗性) 前立腺がんの治療について « がんセンターには以下のように書かれています。


前立腺がんに対するホルモン治療は永久的に効果が持続するわけではありません。初回のホルモン治療の平均的な効果持続期間は3年と言われています。

3年と3年半と少し値は違いますが、泌尿器科医の認識はそう変わるものではないと思われます。四国がんセンターのページにはその後の薬(抗がん剤を含む)を使用した場合の生存期間の中央値が記載されています。全部足しても残念ながら10年にはいきません。

この中央値に関する考え方としてスティーヴン・ジェイ・グールド(Stephen Jay Gould)の書いたThe Median Isn't the Messageが参考になります。
次のように書かれています。

中皮腫は不治の病で、発見されてからの死亡率は中央値でわずか8ヵ月である。

分布は確かに強く右に歪んでおり、長い尾(ただし小さい)が8か月の中央値を超えて数年間伸びていました。


生存曲線は長く伸びた尾が存在するということです。もちろん、自分がどの部分に入るかは知る由もありませんが。

ブログの四国がんセンターのホルモン治療の説明からの転載を含む投稿です。

http://inves.seesaa.net/

 

山川様ありがとうございます

 投稿者:かつさと  投稿日:2021年 5月14日(金)08時17分36秒
  山川様、貴重なアドバイスを頂き、救われた気持ちになりました。リンパ節転移と聞いたときは、正直がっくりきました。しかしこのようなアドバイスを頂くと、元気がでます。
山川様おっしゃられたとおり、余生をたっぷりと楽しみたいと思います。感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

かつさとさん

 投稿者:山川  投稿日:2021年 5月13日(木)22時50分12秒
   お気持ちよくわかります。現在81歳二か月で、77歳8か月のときにPSA14のハイリスクで、
全摘手術を受けました。リンパ節への転移があればリンパ節もとるという話でしたが、とらずに済みました。
 全摘手術ができるかできないかは、患者の体力次第なので、当時のガイドラインでは
手術の対象外でした。この数年のダビンチ手術の技術の普及と進歩は目覚ましいので、
専門の泌尿器科外科医に相談されるのも一つの選択肢だと思います。
 誤解を恐れずに申し上げると、放射線治療やホルモン療法は生活の質を下げますが
再発のリスクは少ないです。手術後の生活の質はよいが再発のリスクは他の両方よりも
大きいというところです。 80を超えれば再発のリスクよりも、他の病気による
致命的なリスクのほうが多いような気がします。
 何とか米寿まではとおもって主治医に聞いたら、10年は心配ないと いわれました。再発の
可能性つまり取り残しの可能性はありますが、この調子だとなんとか行けそうな状態です。
どの治療法をえらんだところで、80を超えればがんの細胞も、そんなに元気はないでしょうから、10年くらいは何とか生きられそうです。 私は、むしろ残された日々をいかに有意義に
すごすかを考えながら、畑仕事、仕事、山修行に励んでいます。
 どの治療法を選ぶにせよ、81歳まで生きることが出来たということは、すばらしい命の
力をもっているのですから10年くらいは軽いものではないかと思いますし、むしろ
残された命をいかに充実させるかが大切ではないでしょうか。
 
 

前立腺癌 リンパ節転移となった

 投稿者:かつさと  投稿日:2021年 5月13日(木)09時59分18秒
  はじめて投稿させていただきます。よろしくお願いします。わたしは現在81歳と6ヶ月、男性の平均寿命をこえています。そんな私ですが題名のとおりの内容を主治医から説明を受け、一体あとどれくらい生きれるものか気になっています。
今年2月に10年以上前立腺肥大治療で通院している近所の泌尿器科医からPSAが20と高くなっている、基幹病院の泌尿器科を紹介するからそこで検査してもらってくれと言われ、その病院で4月いっぱい、MRA,生検などの検査を受けました。その結果5月10日に主治医から「MRIの結果、右側にはおかしいところはないので生検は左側部分の8箇所実施、そのうち2箇所から癌がみつかった。すでにリンパ節に転移している。4段階の3くらいの悪化で、手術はできない、内分泌療法で、ゴナックスを今日は2箇所、以降毎月定期的に一箇所注射する。癌は小さくなるが、なくなることはないし、3年半もこれをしていくと、効かなくなる、そのときは別の治療を考える、体全体に癌が広がっているかを確認するために5月末にもう一度MRI検査をする、今日はこれからCT検査をする」との説明を受けました。平均寿命は超えており、この状況で3年半も生きれるなら、ありがたいと思いながらも、できることなら子どもたちや孫たちに囲まれてに米寿の祝をしてもらい(あと6年になるが)たいとのかなわないだろう欲もあります。
このようなことなのですが、皆様からのアドバイスなどありましたらご教示いただけありがたいのですが。

https://plaza.rakuten.co.jp/katsusatoh/

 

改めてご意見をお願いします

 投稿者:m.o  投稿日:2021年 5月12日(水)14時39分29秒
  4月に投稿した55歳m.oです。
2021年2月にPSA1197、ALP1307で前立腺がんと診断されています。
前立腺の病期はT3b
GSは4+4(12箇所のうち11箇所)
両側鎖骨上窩リンパ節、左副神経・内深頸リンパ節、縦隔リンパ節、肺門リンパ節、大動脈・IVC間のリンパ節への転移、腰に近い脊椎へ多数、左肩甲骨、肋骨、両側の骨盤骨・大腿骨への転移があります。
現在はゴナックスの注射とザイティガを服用しております。

PSAは3月2.95、4月2.37で、本日5月12日の診察では12.4でした。
ALPは3月596、4月272で、本日5月12日の診察では181でした。

主治医の見解は今回のPSA上昇は一時的なものかもしれません、ただ来月も上昇するのであれば抗がん剤に変更するとのことです。
また転移が小さくなっても前立腺局所への放射線照射は、症状を悪化させる可能性があり難しいと言われています。
転移した箇所への緩和照射は考えているとのことです。

改めて皆様のご意見を頂きたく存じます。
・次回診察の6月でPSAが上昇した際、主治医の言う抗がん剤が最適な治療になるでしょうか。
・私の症状では、前立腺局所への放射線照射は難しいでしょうか(根治治療ではなく、生存期間の延長を図る目的でいいのですが)
*転移も多数あるので保険適用でないと承知はしておりますが。

住居の関係で転院は一度しましたが、まだセカンドオピニオンは取っておりません。


以上、よろしくお願いします。
 

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