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ノモグラム

 投稿者:  投稿日:2022年 1月21日(金)18時18分23秒
  コバトンさんが「パーティン・ノモグラム」という言葉を投稿で使われていました。

パーティン・ノモグラムについてネット上で公開されているツールについて私のブログで紹介しています。
http://inves.seesaa.net/article/448296240.html

ただ、対象患者数、頻繁に更新されていることから私は掲示板ではMSKCCのノモグラム、ツールをいままで何回か紹介しています。
http://inves.seesaa.net/article/432322495.html


なお、ノモグラムに関しては「前立腺癌診療ガイドライン 2016年版」のP.66を参照してください。以下のように書かれています。

「CQ3 前立腺癌ノモグラムは有用か?

推奨グレードB ノモグラムはエビデンスに基づいた現在最も正確な予測ツールであり,前立腺癌診療においても使用が推奨される。」

ブログでは結構丁寧に説明していますので、だれでも簡単に使用できるかと思いますが、天さんが掲示板に書かれた以下の値をツールにいれてみます。

年齢:50
PSA:18
GS(primary):3
GS(secondary):3
病期:T2a
生検陽性本数:1
生検陰性本数:11

病期はT2としか書かれていませんでしたが、T2aとみなしました。

結果
被膜内限局がんの可能性:67%
被膜外浸潤がんの可能性:25%
リンパ節転移の可能性:2%
精嚢湿潤の可能性:2%

PSAを低リスクである 9 とすると結果は以下のとおり

被膜内限局がんの可能性:80%
被膜外浸潤がんの可能性:15%
リンパ節転移の可能性:1%
精嚢湿潤の可能性:1%

低リスクのほうが明らかに限局がんである可能性が高い。

ちなみに私がブログ記事を書いた2016年01月09日での値は以下のとおり。

被膜内限局がんの可能性:50%
被膜外浸潤がんの可能性:50%
リンパ節転移の可能性:3%
精嚢湿潤の可能性:2%

本日、再度実行した値は以下のようになりました。

被膜内限局がんの可能性:66%
被膜外浸潤がんの可能性:31%
リンパ節転移の可能性:3%
精嚢湿潤の可能性:2%

IMRTで治療し、7年過ぎ、PSA非再発の状態なので、この限局がんである確率のほうが正しいのではと思ってしまいます。

http://inves.seesaa.net/

 

羊毛さん ありがとうございます

 投稿者:  投稿日:2022年 1月21日(金)14時09分54秒
  羊毛さん

回答、ありがとうございます
肺に2mmの影があって、『前立腺からの転移もゼロではない、現時点では経過観察するしかない』と医師に言われています
肺の転移について、検査方法がないかと思って、質問させていただきました
医師からは、PSAやMRIなどの画像、生研の結果から、肺の腫瘍は良性だろうと言われていますが、ゼロではない、と言われると、心配しても仕方がないですが、心配になります
よくあることとは言っても、癌が同時に2つ見つかって、転移している可能性も有るなんて、頭の中がぐちゃぐちゃです
ありがとうございました
 

前立腺がんとPET

 投稿者:羊毛  投稿日:2022年 1月21日(金)13時25分3秒
  PETは放射性のブドウ糖のようなものを体に入れて、その放射線を測定する検査ですが、
前立腺がんは「ブドウ糖をあまり消費しないがん」ということになり、PETには向いていないようです。

浜松PET診断センター
https://www.hmp.or.jp/examination/about/
兵庫医科大PETセンター
https://www.hosp.hyo-med.ac.jp/petcenter/attention.html

前立腺がんは骨に転移しやすいという特徴があるので、骨シンチが一般的ですよね。
 

けんさん コバトンさん

 投稿者:  投稿日:2022年 1月21日(金)11時12分6秒
  けんさん コバトンさん

回答、ありがとうございます
大変参考になります
今後とも、よろしくお願いいたします
 

手術とホルモン治療、ノモグラム

 投稿者:コバトン  投稿日:2022年 1月21日(金)08時22分58秒
  〉天さん

 もし、前立腺の体積が50ccを超えているようでしたら、お奨めの治療方法をお知らせしようと思っていました。医師からは軽度との説明のようですので、肥大に関してはあまり気にすることはないのでしょう。

以下、天さんの質問に関し列記します。

① 摘出手術とホルモン治療

  偶然ですが、私のことをブログに最近書きました。参考にしてください。
http://bluekobaton.seesaa.net/article/485128690.html

② 臨床検査結果(針生検や画像)と病理検査結果(取り出した前立腺を検査)

  いろいろな方のブログを見ての印象ですが、病理検査結果の方がグリソンスコアが悪くなっていたり、癌が進んでいたりすることが多い印象です。
  「前立腺癌*パーティン・ノモグラム」で検索してください。

 ③PETは分かりません。PETのメーカには行ったことはありますが・・・。
 

全摘手術とホルモン治療

 投稿者:けん  投稿日:2022年 1月20日(木)19時06分30秒
  天さん

昔は全摘手術でもホルモン治療を行っていたようですが、ホルモン治療の意義が薄いということで、併用しない流れになっています。
しかし、最近では高リスクの症例にホルモン治療を前置する考え方もあるようです。
https://www.ims-itabashi.jp/about/davinci.html
 

コバトンさんへの回答と皆さんへの質問です  

 投稿者:  投稿日:2022年 1月20日(木)18時07分59秒
  コバトンさん
説明を受けたときのメモに、
前立腺 4.5cm×3.5cm 軽度の腫大
と書いています
正式には肥大ではなく腫大、と説明を受けています
体積(CCやml)での説明はありません

初歩的な質問で申し訳ないのですが
?放射線治療を行う場合、ホルモン治療後、癌を小さくして、行うと聞いていますが、切除の場合も同様にがんを小さくして切除するほうが予後が良いような気がするのですが、その選択を行わないのは、大きなデメリットがあるのでしょうか
?グリソンスコアは、切除後の病理検査で大きく変わることのほうが多いのでしょうか
また、MRIの画像は万能でない、と医師から説明されましたが、画像を見ながら受けた説明と癌を取り出した時の状況が大きく変わることはよくあることでしょうか
?母が肺がんを患っていて、全身の転移の有無の検査にPETCTを撮影しましたが、前立腺から他の臓器に転移した癌の場合でも、PETCTで撮影すれば、転移の有無が分かるのでしょうか

以上、回答を頂けるなら、よろしくお願いします
 

前立腺の体積

 投稿者:コバトン  投稿日:2022年 1月20日(木)13時46分16秒
  天さんへ

> 若干の、肥大もあるそうです(4.5*3.5)

 数値の意味が理解できません。体積、例えばccとかmLの単位で分かりませんでしょうか?
 小生は重症の肥大(略100cc)と癌で治療を受けたものです。PSAは19.7でした。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

トリモダニティ

 投稿者:キタムラヒロシメール  投稿日:2022年 1月19日(水)16時57分26秒
  小線源療法の後の外部照射の放射線の種別につき、陽子線または重粒子線による放射線治療になるのでしょうか。  

なるほど

 投稿者:羊毛  投稿日:2022年 1月19日(水)13時53分12秒
  50歳、若いですね。まあ私も51歳で見つかったわけですけど。

腎がんについては分からないので余計なことは言わないでおきます。
ただ、2つ以上の別々のがんが同時に見つかる重複がんと言われるものは、一般的にいってそれほど珍しいものではない、というのを何かで読んだことがあります。腎がんも初期で見つけることができてラッキーだった、と前向きに考えることもできるのではないかと思います。

前立腺がんについて、私としては「小線源もいいですよ」と自分の受けた治療を勧めたくなるのが人情ですが、これは人それぞれ。
最終的には天さんが自分で決めることだと思います。
ただ、小線源は単独であれば通常4日の入院ですむので、多少遠い病院でも選択肢に入れていいのかな、とも思います。
まあこれは摘出手術でも同じことが言えるのですが。
 

天です 追加です

 投稿者:  投稿日:2022年 1月18日(火)23時44分48秒
  すみません
先ほど書いたように私は50歳です、私の地域では50歳になると、PSAの検査について補助金が出ます、その補助金を利用して今回初めてPSAの検査をしました
それと、最初に受診した泌尿器科の開業医からは、MRIの結果から移行域に1.5cmのがんの疑いがあると言われました
大学病院の主治医からは、手術または放射線で治療しても効果は同じで、非再発率は80~90%と言われています、
前立腺癌については、治療の効果は同じだから、尿疾患やED、治療期間など、それぞれのメリットデメリットを考え、あなたにあった治療方法を決めるように言われています
私の状況は以上です
皆さんの意見が聞けるようであれば、教えてください
回答できるだけの情報が不足しているのであれば言って下さい
どうぞ、よろしくお願いします
 

羊毛 さん ありがとうございます

 投稿者:  投稿日:2022年 1月18日(火)22時26分29秒
  羊毛 さん ありがとうございます
実は、転移について、今日、骨シンチ、CTの結果を聞きに行きました
主治医からは、転移はない、ただし、腎臓に2cmの超早期がんがある
ことが判明した、前立腺がん、腎がん、どちらを優先して治療するか、
今夕のカンファレンスで決める、明後日、治療方針を伝えます、とのことでした
また、肺にも2mmの影がある、これは小さすぎて、良悪性の判断が現時点で付かないため、定期的なCT撮影による経過観察とします、とのことでした
腎がんについては、部分切除で完治できます、とのことでした
前立腺については、12本中1本ヒットです、そのヒットした1本の5%でがんが確認されました
主治医の先生も、PSA(18)からすると、腫瘍の範囲はもっと大きいと想定している、とおっしゃっています、若干の、肥大もあるそうです(4.5*3.5)、私は地方に住んでいますので、大学病院で受診しても、前立腺がんの治療の選択は、切除(ダビンチ)または一般的な放射線になります
私の年齢は50歳です
みなさんの知識に対して私は知識不足ですので、掲示板を拝見すると不安になったことを質問するのが億劫になりますが、失礼にならないようにしますので、どうぞ、今後とも、よろしくお願いします
 

天さん

 投稿者:羊毛  投稿日:2022年 1月18日(火)12時52分30秒
編集済
  いやいや、最初はみんな初心者です。
特にここに残っている人達は、治療を終え、経過観察の間も前立腺ガンについて考えてきた方々ばかりと思われます。
ちょっと怖いと思われるかもしれませんが、そんなことないですよね~?(^^; >皆さま

私も最初は安易な質問だったような?
でもそれをきっかけにいろいろ話して理解が深まっていく側面もありますので...。

さて、

> PSA18、GS6、臨床病期T2、陽性コア1本(腫瘍占拠率5%)

これ、ちょっと興味深いのですが、陽性コア1本でPSA18って、ちょっと不釣り合いな感じがします。
ちなみに腫瘍占有率5%の意味は、20本中1本が陽性という意味でしょうか、それとも1本のコアが2cmあったとしてそのうちの1mmにガンが見つかったということでしょうか?

まあ、いずれにしてもPSA18は高い感じがします。悪性度が低い(GS6)方がPSAが高めに出るような印象が私にはありますが、それにしても高いような気がします。

普通に考えると、腫瘍は大きいけど生検ではそこまで発見できなかったのか、前立腺肥大があるのか、前立腺炎があるのか(自覚症状が無い場合もあると思います)、といったところでしょうか。

今までのPSAの経過とかも参考になるとは思いますが、お医者さんの見立てではどうなのでしょう?

例えば前立腺肥大だということであれば、低リスクとみなしてもいいように思います。
 

Ten-step method(O method)

 投稿者:  投稿日:2022年 1月18日(火)11時05分25秒
編集済
  掲示板においていわゆるO メソッドについて言及されていました。
それに対して論文が発表されていたことは以前からしっていましたが、O医師のReview Article で参照されている寄附講座終了後に発表されている論文についてまとめたブログ記事を書いたことを契機に少し読んでみました。
論文はJ Appl Clin Med Phys. 2021 Junです。

マウントサイナイ医科大学のグループが開発した技術(MS法)と10ステップ法との違いについて書かれていますが、全く理解できません。理解に必要な医学的な基礎知識の欠如は如何ともしがたいです。

論文では「この方法の一部は、NMP社と共同で、日本のブラキセラピスト向けの日本語教育リーフレットとして紹介・配布されている」と書かれています。
多分に日本語教育リーフレットは以下のページのものだろう。
https://www.nmp.co.jp/member/brachytherapy/technique/index.html

リーフレットが論文の一部であることを確認することはこれもいまの私の知識の程度では不可能です。

論文では2014年から2016年の間に10ステップ法で治療された中間リスクの137人の患者について分析されています。

論文ではこう書かれています。

「他の病院による短期ホルモン療法を受けたのは4例(2.9%)のみでした。当科での相談によりホルモン療法を中止しました。」

ホルモン治療を行っていた患者は中止となり、中間リスクに対してはホルモン治療なしということが徹底されていた模様です。

ゆんぼ さん
私は1月13日の投稿でホルモン治療に関してビビリ気質の私の体験を報告しました。

ゆんぼ さん、多分にU病院においては中間リスクでホルモン治療を併用するのは難しいと思われますので、そのまま小線源治療開始まで待つことにしたのか、あるいは転院の決意をしたのか掲示板に投稿されたら、小線源治療希望の患者の参考になるかと思いますので、よろしくお願いします。
そうして継続して、治療の動向の投稿も後に続く患者の参考になるかと思います。
体験の共有という掲示板の目的に合致するかと思います。

http://inves.seesaa.net/

 

眞さん ありがとうございます

 投稿者:  投稿日:2022年 1月17日(月)21時16分14秒
  眞さん 回答、ありがとうございます
掲示板を拝見すると、みなさんそれぞれが、病気に対する勉強を真剣にやっておられるのに、安易な質問をしてしまい、不快に感じておられたと思い、謝罪させていただきます
今後は、自分自身で、できる限り、病気に対する勉強をして、それでもわからなかった場合
、不安になった時、質問させてください
今後とも、よろしくお願いします
 

Re: 今後の治療方針について

 投稿者:  投稿日:2022年 1月17日(月)20時51分22秒
  >今後、治療方針を決めていくにあたって、低リスク、中リスク、どちらで考えていけばよろしいでしょうか

D’Amico  あるいはNCCNリスク分類、どちらを適用してもPSAが10以上ですので、低リスクということはないです。
中間リスクということで治療方針を決めていけばいいかと思います。
「私の考える最強のリスク分類」といったものは医学的なエビデンスはなく、それに対応した治療法を考えてくれる医師は皆無でしょう。

前立腺癌診療ガイドライン 2016年版 P.63を読んでみてください。
D’Amico  にしろ、NCCNリスク分類にしろ多施設患者による再現性も確認され、論文も発表されています。

http://inves.seesaa.net/

 

今後の治療方針について

 投稿者:  投稿日:2022年 1月13日(木)15時08分7秒
  はじめて投稿させていただきます
PSA18、GS6、臨床病期T2、陽性コア1本(腫瘍占拠率5%)です
PSAが高めですが、それ以外は、低リスクの要件を満足します
今後、治療方針を決めていくにあたって、低リスク、中リスク、どちらで考えていけばよろしいでしょうか
また、PSAはちょっとのことで変動があるし、高いからと言って、癌が【ある】か【ない】かを見極めるひとつの指標と聞きましたが(癌の大きさや悪性度などはPSAは関係ない?)、治療方針を決めていく上で、どうして重要なのでしょうか


 

ゆんぼ さん

 投稿者:  投稿日:2022年 1月13日(木)14時56分23秒
編集済
  ホルモン治療について
私の前立腺がんの状況は以下のとおり。GS 3+4、 T2a 中間リスクです。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html

がんが確定し、IMRTを選択し、放射線治療装置の稼働状況から6ヶ月またなければならないことがわかりました。
泌尿器科の主治医がなにもせずに待っているのはなんだから、ホルモン治療をしましょうといってくれ、開始しました。
治療を開始したのにほっとした記憶があります。(これで、治る、治療への第一歩という根拠のない希望をもちました)

私がこのまま半年なにもせずに待つのですかという圧を医師にかけたのが治療開始がスムーズにいったのかもしれません。

前立腺がんの自然史
2017年05月07日のブログ記事からリンクしています慈恵医大の青木氏の市民講座の資料の「がんの自然史」をみてください。

こう書かれています。

「潜伏がんが1cmのがんになるまで約30年かかりますが、1cmから臨床的に重要な2cmのがんになるまで3年程度かかる

2cm程度までに治療すれば進行がんになるまでに治療できる」

ゆんぼ さんのがんの大きさが現状どの程度なのかわかりませんが、たしかに14ヶ月、何もせず治療しないのは不安であるというのはわかります。

>最初の病院においてGS4+4の割にはPSA(3~5)が低い顔相が悪いと言われてるので転移が心配です。

これは GS 4+4の高リスクで顔相が悪いという話でして、再生検し、GSは4+3という診断で中間リスクなので、このようなことは該当しないかと思います。

もっとも、病理医によって判断は異なりますが、今かかっている病院の判断により治療を行うというのは仕方がないことと思います。

中間リスクの治療については、2017年10月9日開催 前立腺がんセミナー 患者・家族の集い 2017 大阪におけるO医師の講演、48分6秒付近でこういっています。

「当初は中間リスクに関しましてはトリモダリティを使ったり、外照射併用したりしていましたが、今は小線源単独でやっている。線量をあげさえすれば大丈夫だから。」

ゆんぼ さん はどのような理由でU病院を選ばれたかはしりませんが、上記の講演での話は多分、ご存知でひょっとして小線源単独治療でいけるかもとおもっていたのかもしれません。
ただ、待ち時間が少し想定より長かったのではと思います。

http://inves.seesaa.net/

 

迷っています

 投稿者:ゆんぼメール  投稿日:2022年 1月13日(木)13時05分14秒
   眞さん
情報ありがとうございます。質問に答えさせていただきます。
1.小線源単独治療です。
2.詳しく調べる為にとの説明でした。
3.お願いはしていませんが最初の診察においてホルモン治療は必要ないとのことでした。
4.治療日数も多少有りますが、他臓器への影響が少しでも少ないと思っています。

  最初の病院においてGS4+4の割にはPSA(3~5)が低い顔相が悪いと言われてるので転移が心配です。            
 

Re: 迷っています

 投稿者:  投稿日:2022年 1月13日(木)09時42分34秒
編集済
  ゆんぼ さん

>重粒子線と陽子線どちらが根治出来るのか教えて下さい

私はPSA非再発率について自身が受けた治療、IMRT以外についても調べて、サイト、ブログで公開し、一覧表にまとめています。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/outcome3.html

番号から記事をリンクしています。

重粒子線,陽子線は表の最後2つに載っています。両方とも一つの病院での結果ではなく、複数の病院の治療結果です。

重粒子線はD'Amico、陽子線はNCCNなので、直接の比較は難しいところはあるかと思いますが、中間リスクに関しては大差ないと思います。

ゆんぼ さんにいくつか質問があります。
1.U病院で「小線源治療可能」ということなのですが、小線源単独治療ということでしょうか。

2.「10月に経会陰式前立腺生検を受け45本中14本が癌GS4+3=7」ということですが、45本もの生検を再実施するに際し、どのような説明をうけたのでしょうか。
私は単純にその本数に驚きました。
持参した生検結果の再評価を転院した病院で行うのはよくあることかと思いますが、多数の再生検する意味合いが私によくわかりませんので、教えて下さい。

3.「発見から14ヶ月検査はしても治療はしない状態」と書かれていますが、治療が2022年6月になるということをきいたときにホルモン治療のお願いをしなかったのでしょうか。お願いをしたが、断られたということでしょうか。

4.「重粒子線治療や陽子線治療に変わるべきか迷っています」と書かれていますが、治療法選択として普通の外照射、IMRTを選択肢からはずしているのは治療日数が多いからでしょうか。

http://inves.seesaa.net/

 

迷っています

 投稿者:ゆんぼメール  投稿日:2022年 1月11日(火)13時58分52秒
   初めて投稿します。2021年4月の血液検査においてPSA4.2とのことで、7月に兵庫県のK病院においてPSA4.7で7月末に針生検を行い11本中6本が癌GS4+4=8 T分類T2a 骨シンチの検査で転移なしで、全摘手術を勧められました。これをもって9月にU病院のO先生の診察受け、10月に経会陰式前立腺生検を受け45本中14本が癌GS4+3=7でした。小線源治療可能というこでしたが治療は2022年6月になるとのことです。そうすると発見から14ヶ月検査はしても治療はしない状態で転移は大丈夫なのか不安な日々が続いてます。すぐに出来るホルモン療法をしなければならない重粒子線治療や陽子線治療に変わるべきか迷っています。良きアドバイスを頂けないでしょうか?又、重粒子線と陽子線どちらが根治出来るのか教えて下さい。
 

手術による体内金属残(2)

 投稿者:コバトン  投稿日:2022年 1月 9日(日)16時21分10秒
  > beat0217 さん

 情報有難うございます。
 神経温存は正解だと思います。残すと尿漏れも早く収まると私の主治医は仰っていま
した。
 無害とはいえ、手術の前に金属が体内に残ることを説明して欲しいですよね、患者としては・・・。
 教えて頂いたサイトはこれから閲覧します。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

RE: RE:手術による体内金属残

 投稿者:beat0217  投稿日:2022年 1月 9日(日)15時44分41秒
  コバトン様
クリップに関する論文がありました。ご参考まで。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpnjurol/107/2/107_111/_pdf
 

RE:手術による体内金属残

 投稿者:beat0217  投稿日:2022年 1月 9日(日)15時32分3秒
  コバトン様
私も、術後にクリップを残していると聞いて、「どういうこと」と思った次第です。
事前にわかっていれば、もしかしたら、神経温存を選択しなかったかもしれません。

下記リンクは、検索してでてきたものです。下記リンクにいって、「クリップ」で検索すれば、該当箇所がでてきます。

結論としては、腹腔鏡手術では、クリップをつかっていたと確認できますが、下記リンクでは、ロボットでどのように使うかどうか、あいまではっきりとはわかりませんでした。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsejje/25/2/25_217/_pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpnjurol/107/2/107_111/_article/-char/ja/

http://www.uro.med.tohoku.ac.jp/patient_info/ic/ope_p_c.html

https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/114718/1/48_139.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kmj/70/2/70_83/_pdf

以前、上記リンクとは別の、クリップが膀胱に迷入したという論文に、もう少し詳しくかいてあったように思いますが、現在検索でヒットしませんでした。

あまり、参考にならないかもしれませんが、少しでも参考になればとおもいます。

 

手術による体内金属残

 投稿者:コバトン  投稿日:2022年 1月 9日(日)09時55分2秒
   最近ロボット手術を受けられた方にお訊きします。
 下記の方のように金属を体内に残すのが普通なのでしょうか?
 https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/13036

 体内に金属を残すのがいやで、小線源ではなく摘出手術を選択した方を知っています。
 摘出手術でも金属が残るとなると・・・。
 ネットで調べても分かりませんでした・・・(泣)
 

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

橋本優さん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2022年 1月 4日(火)16時32分29秒
  O先生の元で小線源治療を受けられて
経過は順調で良かったですね。
頻尿は時と共に改善されると思います。
お寒い折ご自愛くださいませね。
 

小線源治療

 投稿者:橋本優メール  投稿日:2022年 1月 4日(火)15時37分48秒
  U病院O医師にして戴いた小線源治療の経過報告です。

4月2日PSA15.1。コロナ禍で治療が遅れホルモン注射を2回打つことでPSA値が下がりました。PSA2.956。
8月16日小線源治療2時間程で終わりました。線源56本。入院2泊3日。局部麻酔が不安でしたが痛みも無く終わりました。10月4日から近くのUT病院で外照射18回を受けました。現在は頻尿があり(夜間5回)不自由ですが、徐々に改善していくとの事です。
12月21日 PSA0.014 。今はお陰様で安心して日々過ごしています。
 

Re: Re: アジュバント放射線治療と救済放射線治療の違い

 投稿者:beat0217  投稿日:2022年 1月 3日(月)11時36分34秒
  ゴールデンレトリバー大好き様

あけましておめでとうございます。
早速のご教示ありがとうございます。
良く理解できました。
 

Re: アジュバント放射線治療と救済放射線治療の違い

 投稿者:ゴールデンレトリバー大好き  投稿日:2022年 1月 1日(土)21時18分19秒
 
>> beat0217さん
 
ゴールデンレトリバー大好きです。
 
概略ですが、以下のように私は理解しています。
アジュバント療法
 ~術後、画像検査や摘出した組織の病理検査等で、再発の危険因子を有する場合に、
  ただちに補助的療法を行うこと。(放射線療法、ホルモン療法など)
 
救済療法
 ~術後、いったんはPSAの値は下がったが、ある時点から増加しカットオフ値を越えた場合(PSA再発)、
  救済療法を行うこと(放射線療法、ホルモン療法など)
 
前立腺がん診療ガイドライン2016

【アジュバント療法】 
 P.130 CQ6 術後アジュバント療法が推奨されるのはどのような患者か? またどのような治療が推奨されるか?
 ・期待余命15年以上のpT3N0M0,特に精囊浸潤例に対しては,術後アジュバント放射線療法が推奨される。(推奨グレードB)
 ・リンパ節転移陽性例に対しては,ホルモン療法(アンドロゲン遮断療法)が推奨される。(推奨グレードB)
 
【術後救済療法】
 ・P.187 CQ1 前立腺全摘除術後の再発様式と定義は? (ここにPSA再発の説明があります)
  PSAカットオフ値は0.2ng/mL これを越えたらPSA再発とみなす。
 ・P.190 CQ2 根治的前立腺全摘除術後の再発に対し、救済放射線療法は推奨されるか?
  PSA<0.5ng/mLでの開始が望ましい。(推奨グレードB)
 

アジュバント放射線治療と救済放射線治療の違い

 投稿者:beat0217  投稿日:2022年 1月 1日(土)00時26分44秒
  何度も質問ばかりで、恐縮です。

術後アジュバント放射線治療と術後救済放射線治療の違いについて、わかりやすく記載してあるブログなどご存じの方、いらっしゃればご教示ください。

以前、眞様から下記ご教示をうけたときは、アジュバントと救済とは、言葉が多少違うだけと思っておりました。

手術後の療法にはつぎの3つがあります。
Adjuvant Radiotherapy :補助放射線療法
Salvage Hormone Therapy:救済ホルモン療法
Salvage Radiotherapy:救済放射線療法

再度、眞様のブログを拝見しましたが、私では、両者の違いが理解できませんでした...

どなたか、ご教示頂ければ、有難いです。
 

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