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北九州市 トリモダリティ 実施病院

 投稿者:  投稿日:2016年 5月 2日(月)08時58分27秒
  通報 編集済
  昨日、Googleで"小線源治療 PSA非再発率"という検索語で検索してみました。私のサイトのページ、小線源療法のPSA非再発率についてが5番目に表示されるのはご愛敬だが、私のしらなかった北九州市の病院がヒットしたので、紹介します。

http://www.kyoaikai.com/kyoritsu/cancer-top/blk/

お馴染みのGrimm先生 1) のメタアナリーシス論文の図にニコニコマークで当該病院のPSA非再発率を示しているのは分かりやすいといえばわかりやすい。
ほぼ100%だ。

以下のように書かれています。

これまで、当院では333例、低リスク群 144例、中リスク群 144例、
高リスク群 30例、T3(被膜または精嚢浸潤) 8例に対して密封
小線源治療を組み合わせて実施しました(単独執刀医)。
治療後の観察期間は中央値34か月の成績ですが、PSA再発は初期の1例
のみで、ほかの症例では全例PSAは低値となっています。

「この記事をお読みになった方は、以下のサイトでも情報公開されておりますので、ご参照ください。」ということで、線源メーカーのリンクとともに以下のような形でリンクされていました。

腺友ネット(前立腺がん患者会):
http://pros-can.net/

患者会のサイトは腺友倶楽部なのですが、「前立腺がんと告げられたなら、まずは「腺友ネット」(姉妹サイト)」という位置づけなので上記のように書かれてもいちがいに間違いとはいいきれないでしょう。

ただし、腺友ネットはこの病院にとっては小線源治療の情報が公開されているサイトという位置づけなのでしょう。

高リスク前立腺がんで、トリモダリティーを積極的に実施している施設という投稿で以下のページを紹介しました。
http://www.nmp.co.jp/seed/map/list2.html

再度訪問すると、(更新日:2016年4月22日)ということで、上記の病院が追記されていました。

-------以下 05/07 追記

1) Grimm 先生は Tribute to Peter D. Grimm, DO によると、2016年2月20日に亡くなったとのことです。
 死因等、もう少し詳しいことをブログ Peter Douglas Grimm の死に書きました。
 
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