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北海道大学の清水先生の論文

 投稿者:  投稿日:2015年 1月21日(水)06時59分14秒
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  寡分割照射による治療を受けた患者として、以前、寡分割照射法で、Hypofractionated intensity-modulated radiotherapy (70 gy at 2.5 Gy per fraction) for localized prostate cancer: long-term outcomes.という論文を紹介しました。2014年の論文Early results of urethral dose reduction and small safety margin in intensity-modulated radiation therapy (IMRT) for localized prostate cancer using a real-time tumor-tracking radiotherapy (RTRT) systemFull textをみつけましたので、紹介します。

筆頭著者は北海道大学の清水伸一准教授であり、動体追跡放射線治療装置(Real-time tumor-tracking radiotherapy(RTRT)system)を使用しての2004年から2011年の前立腺がん患者110人の治療成績の報告です。70 Gy/30回の寡分割照射による治療です。

5年PSA非再発率
・低リスク 100%
・中間リスク 84.0%
・高リスク  79.6%

リスク分類はNCCN

今までの寡分割照射による治療の報告の論文に関する表Table 3が参考になりました。
上記の掲示板で紹介したKupelian氏の論文も含まれています。


Figure 2. を示します。

Overall bRFS (biological relapse-free survival) for all 110 prostate cancer patients.

http://flot.blue.coocan.jp/cure/

 
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