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寡分割照射法

 投稿者:  投稿日:2014年11月19日(水)16時05分9秒
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  トム さん

特に、英文の論文の紹介、若干、躊躇しながらの投稿でしたが、役にたったということ、嬉しく思います

2014年10月3日の投稿 「この一か月の掲示板の投稿について」
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/4701

に1か月間の投稿を分類したのですが、圧倒的に小線源治療を選択した人が多いので、小線源に関する情報の紹介を主としてきました。
IMRTとの比較の投稿はありましたが。

>横文字でも結構ですから、IMRTに関する「客観的」評価、情報や文献など、もしお手元にあればご紹介いただけませんか。

ということですが、読んだ前立腺がん関連の本は以下のものです。

前立腺がん関連の本

日本泌尿器科学会/編『前立腺癌診療ガイドライン 2012年版』金原出版
大園誠一郎/編『前立腺がん (インフォームドコンセントのための図説シリーズ)』医薬ジャーナル社
木原和憲編集『最新医学別冊 新しい診断と治療のABC 49 内分泌4 前立腺がん 改訂第2版』最新医学社
藤野邦夫『前立腺ガン最善医療のすすめ』実業之日本社

すべて、公共図書館の本であり、借り出したり、閲覧したものです。
あちこちの図書館のものを読んだものでしたが、結果として、すべて、今、通っている病院の図書室にありました。最新医学別冊 は旧版でしたので、リクエストし、改訂版を購入してもらいました。

あと、外照射2回となったのですが、今回の臨床試験に関連して、『最新医学別冊 新しい診断と治療のABC 49 内分泌4 前立腺がん 改訂第2版』P.153にこう書かれていました。

線量増加は限界に達しつつあり、最近は、治療の短期化も進められている。その中で、Kupelianらは1回2.5Gyによる70Gy/28分割のIMRTの治療成績を報告した。

参照している論文はHypofractionated intensity-modulated radiotherapy (70 gy at 2.5 Gy per fraction) for localized prostate cancer: long-term outcomes.であり、"nadir + 2 ng/mL" definitionでの5年PSAの非再発率は低リスク群97%、中間リスク群93%、高リスク群75%であったとのことです。
中間リスク群に1回あたりの線量多いのがきいていると信じたい。

関連する部分のコピーをいまみていますが、「線量増加の遡及的報告とIMRT」、「線量増加比較試験」といった表題であり、IMRTに関する「客観的」評価の項目の記載はない模様です。
専門書は必ず、引用した場合、原著の記載がありますので、それは検索すれば、印刷物の雑誌であれば、概要はしることはでき、中にはopenでフルテキスト参照可なものもあります。

http://flot.blue.coocan.jp/cure/

 
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